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S. Bicknell – Lost Recordings #2 - How Can We Know?
¥1,800
SOLD OUT
S. Bicknell – Lost Recordings #2 - How Can We Know? (Cosmic Records / COS015 / 12" / UK / 1997) UKテクノの重要人物 Steve Bicknell による〈Cosmic Records〉発、Lost Recordingsシリーズ第2弾。 自身が主宰する伝説的パーティ LOST のフロア感覚をそのままパッケージした、完全アンダーグラウンド仕様の一枚。 全4トラックすべて無題ながら、内容は一貫してディープかつ催眠的なミニマル・テクノ。 装飾を削ぎ落としたミニマルな構造の中で、パーカッションと反復によってじわじわと没入させていく、Bicknellらしいストイックなサウンドが展開されます。 中でもB2はハイライト。 トライバルなパーカッションと有機的なリズムが絶妙に絡み合い、ひたすら心地よく引き込まれる没入型グルーヴを形成。終わった瞬間にもう一度針を落としたくなる中毒性を持った一曲です。 派手な展開やブレイクに頼らず、ループと質感のみでフロアを支配する純度の高いテクノ。 90年代UKアンダーグラウンドの核心を捉えた重要作です。 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01867
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Planetary Assault Systems – Coad Warrior 1
¥2,500
SOLD OUT
Planetary Assault Systems – Coad Warrior 1 (Peacefrog / PFG01 / 12" / UK / 2000) Luke Slater によるプロジェクト Planetary Assault Systems の代表的12インチ。〈Peacefrog〉初期カタログにして、UKテクノ〜デトロイト影響下のループ・テクノを象徴する一枚。 A面「Function 1」は、ひたすらに叩き込まれるハードなパーカッションと、上下にうねるサイレン系シンセが絡み合うループ・テクノの傑作。 展開を極限まで削ぎ落としながらも、反復して鳴らし続けることでフロアをピークへと押し上げ、その状態を維持し続ける一曲で、約7分間にわたってテンションを保ち続ける圧倒的な推進力を誇ります。 B面「Function 2」も同様に、ミニマルな構造の中でグルーヴを研ぎ澄ませたツール的トラック。よりストイックで、ミックスの繋ぎや展開構築にも重宝する一曲。 全編に共通するのは、ループの反復のみでフロアを制圧する純度の高いテクノ・グルーヴ。 装飾を排したその構造は、後のミニマル〜ループ・テクノにも大きな影響を与えた重要作です。 A Function 1 6:45 B Function 2 4:45 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01866
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Mad Rey – Brazil Melancholia EP
¥2,800
SOLD OUT
Mad Rey – Brazil Melancholia EP (Mamie's Records / MAMIE-004 / 12" / France / 2018) パリのコレクティブ La Mamie’s によるレーベル〈Mamie’s Records〉からリリースされた、Mad Rey(Quentin Leroy) による2トラックEP。 D.KO RecordsやRekidsなどでも活躍するフレンチ・ハウス新世代の中核的存在による一枚で、Nu-Disco〜Acid〜現行ハウスを横断するフロア仕様のサウンドを提示。 A面「Brazil Melancholia」は、タイトル通りどこかメランコリックなコード感と、太くうねるアシッド・ラインが絡むトラック。 ドリーミーなパッドとグルーヴィーなボトムが心地よく、ウォームアップ〜ミッドタイムにかけてじわじわ効く展開が魅力。 B面「Phonk」は一転して、よりタイトでフロア志向のアシッド・ハウス。 ミニマルに削ぎ落とされた構成の中で、303のうねりとビートのキレが際立つ、ピークタイムにも対応可能な一曲。 全体として、90’sハウスのエッセンスを現代的にアップデートしたバランス感覚の良さが光る内容。 ハードウェアやサンプラー由来の太くロウな質感も魅力です。 A Brazil Melancholia 8:05 B Phonk 6:42 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01865
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Gay Marvine – Bath House Etiquette Vol. 11
¥2,800
Gay Marvine – Bath House Etiquette Vol. 11 (Bath House Etiquette / BHE 11 / 12" / US / 2016 / White Label) 〈Secret Mixes Fixes〉傘下 〈Bath House Etiquette〉 よりリリースされた、Gay Marvine(Chuck Hampton) によるエディット集第11弾。 これまで未発表だったエディットの中でも特にフロアでの反応が強かった楽曲群を収録した一枚で、プレイすれば一気に熱を上げる“即戦力”仕様。 A1「Jungle Fever」は Chakachas ネタ。大胆なテンポ操作によってオリジナルの猥雑なラテン・ファンクをフロア仕様へと引き上げた強烈なエディットで、「French Kiss」的エロティシズムとBarrabas的スパニッシュ・ファンクの熱量が交錯するピークタイム・キラー。 A2「Goodnight」は Paul McCartney「Goodnight Tonight」 を素材にしたエディット。ミニマルかつ催眠的なループが持続するトラックで、長時間プレイにも耐えうる没入感を備えた一曲。今回のヴァイナル化も納得の内容です。 B1「What's Happening Bro」は Marvin Gaye「What's Happening Brother」 ネタ。もはや単なるエディットの枠を超え、ハウスへと昇華された再構築とも言える仕上がりで、Moodymann〜Better Days周辺の空気感を色濃く感じさせる一曲。 B2「Bump Man」は Jakie Beverly「Mr. Bump Man」 ネタ。70年代ソウル由来のファンキーなグルーヴを活かしつつ、荒削りでダーティーな質感を保ちながら、フロアでの機能性を最大限まで高めたキラー・トラック。 全編に共通するのは、ロウで歪なエディット感覚と、フロアでの爆発力に特化した構成。 Ron Hardy〜Danny Krivit的テープエディットの精神を現代に引き継ぐ、アンダーグラウンド仕様の一枚。 ホワイト盤らしいラフで太い鳴りも魅力。 A1 Jungle Fever 5:47 A2 Goodnight 5:57 B1 What's Happening Bro 5:38 B2 Bump Man 5:11 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01864
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Q&A – Tumbling Cubes
¥2,500
Q&A – Tumbling Cubes (DFA / DFA2213 / 12" / US / 2009) James Murphy 率いる〈DFA〉からリリースされた、Alexis Georgopoulos(ARP) と Quinn Luke(Bing Ji Ling) によるユニット Q&A のデビュー12インチ。 サンフランシスコの名店 Groove Merchant を起点に繋がった両者によるプロジェクトで、ディスコ、エレクトロ、ポストパンクを横断するDFAらしい先鋭的サウンドを提示した一枚。 A面「Tumbling Cubes」は、デトロイト・エレクトロのミニマルな推進力とニューウェーブ的な質感が融合した一曲。 しなやかで研ぎ澄まされた構築美の中に、徐々にフロアを侵食していくような中毒性を備えたロング・トラックで、Mr. Fingers〜Carl CraigラインをDFA的に再解釈したような仕上がり。 B面「Trap Door」は一転して、洞窟的な空間処理とロウな質感が際立つダーク・ディスコ。 Patrick Adams作品をPadded Cell〜Andrew Weatherall的に再解釈したような不穏で粘り気のあるグルーヴが展開され、アンダーグラウンドな空気感を色濃く感じさせる仕上がり。 さらに本作は、2010年の The Loft 40周年パーティ にて David Mancuso がプレイしたことでも知られ、Todd Terje、Idjut Boys、Bill Brewster らからも支持を受けるなど、ディープ〜コズミック系DJの間で高く評価されている一枚。 45RPM・片面1曲仕様で音圧も高く、DFAらしい太く抜けの良いサウンドも魅力。 Chicken Lips〜Emperor Machine周辺に通じるトリッピーでロッキンなエレクトロ・ディスコ。 ディスコ・ダブ〜コズミック〜レフトフィールド系DJは確実に押さえておきたい一枚。 A Tumbling Cubes 9:02 https://quinnlamontluke.bandcamp.com/track/trap-door B Trap Door 6:38 https://quinnlamontluke.bandcamp.com/track/trap-door 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01863
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Black Science Orchestra – Where Were You?
¥6,800
Black Science Orchestra – Where Were You? (Junior Boy's Own / JEDIT003 / 12" / UK / 2003) Ashley Beedle を中心に結成された Black Science Orchestra による90年代UKハウスの名作「Where Were You?」を収録した 〈Junior Boy's Own〉Re-Editシリーズ第3弾。 オリジナルは1992年に発表されたトラックで、フィリー・ソウル名曲The Trammps「The Night the Lights Went Out」をネタに再構築したUKハウス・クラシック。リリース当時は Frankie Knuckles をはじめ Masters At Work 周辺のDJにも支持され、90年代初頭のロンドン・ハウス・シーンを象徴する一曲。 A面にはNYのDJ/プロデューサー Tedd Patterson による「Tedd's Lights Out Groove」を収録。原曲のディスコ・グルーヴを活かしながら、ヘヴィーなベースとドラマチックな展開で、よりディープかつフロア志向に再構築されたキラー・ヴァージョンで、本盤のハイライトとも言える仕上がり。 B面には1992年の「Original Mix」を収録。ウォームでソウルフルなベースラインとストリングス、ボイス・サンプルが心地よくグルーヴする、90'sハウスを象徴するクラシック・トラックです。 片面1曲ずつ収録された45RPM仕様で音圧も高く、DJプレイでも抜群の鳴りを誇る一枚。 ディスコ・サンプリング・ハウスの王道にして究極の一枚。 UKハウス / ディープハウス / ガラージ系DJなら確実に持っておきたいクラシック。 A Where Were You? (Tedd's Lights Out Groove) 9:17 Edited By – Tedd Patterson B Where Were You? (Original Mix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01860
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Studio Blue – Just A Mood
¥2,500
Studio Blue – Just A Mood (Glasgow Underground / GU1 / 12" / UK / 1997) スコットランド・グラスゴーの名レーベル 〈Glasgow Underground〉 記念すべきカタログ1番。レーベル主宰 Kevin McKay とプロデューサー Kenny Inglis によるユニット Studio Blue のデビュー作。 A面「Just A Mood」は、レイドバックしたウォームなベースと艶やかなパッドがゆったりと広がる極上のディープ・ハウス。タイトル通り“ムード”を作ることに徹した洗練されたプロダクションで、"Sleazy, after-hours house. Prepare to dive." と評される通り、深夜帯のフロアへゆっくりと引き込むアフターアワーズ感漂うトラックです。 B面「Shona's Song」も、浮遊感あるパッドと滑らかなベースラインにエレピが軽やかに絡む美しいディープ・ハウス。"Two gorgeous, deep-as-the-ocean-blue cuts." と表現される通り、本作は両面とも深い海のような奥行きを感じさせる内容。 90's UK Deep Houseの空気を凝縮した一枚。 Glasgow Underground初期を象徴するディープ・ハウス・クラシック。 ウォームアップ〜アフターアワーズまで機能するUKディープ・ハウスの隠れた名作。 A Just A Mood 7:54 B Shona's Song 7:58 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01857
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Sarr Band – Double Action
¥2,800
Sarr Band – Double Action (Boom / 7002 / LP / 2015 Reissue / Unofficial) カナディアン・ディスコの隠れた名盤として知られる Sarr Band の唯一のアルバム『Double Action』の復刻盤。オリジナルは1979年に Calendar / Unidisc 関連からリリースされた作品で、後にポルトガルの Boom Records からLPとして登場。本盤はそのオリジナル・ジャケットを再現したリイシューです。 特にタイトル曲「Double Action」は、重厚なグルーヴがじわじわとフロアを引き込むコズミック・ディスコの名トラックで、ディスコ・コレクターから高い人気を誇る一曲。DJ Harvey、Moodymann らのプレイでも知られるクラシックです。 さらに、近年エディットでも再評価されたスペーシーなディスコ「Magic Mandrake」、ダビーな質感とアフロ的ニュアンスを感じさせる「Soul Machine」、シンセ・ブギー的なファンク・グルーヴが光る「Nice & Nasty」、熱気あふれるディスコ・ファンク「Mefisto Boogie」など、アルバムを通してフロア対応のキラー・トラックが並ぶ内容。 DJ Harvey、Moodymann をはじめ Sadar Bahar、Rahaan など多くのDJが愛してやまない、Sarr Band 唯一のアルバム。 Cosmic Disco / Balearic / Disco Funk 文脈でも語られる、ディスコ・コレクター必携の一枚です。 シングルだけでなくアルバム単位で楽しめるディスコ作品として、DJバッグに入れておきたい一枚。 A1 Double Action 3:30 A2 Soul Machine 3:00 https://saarband.bandcamp.com/track/soul-machine A3 Soul Tango 2:35 A4 Magic Mandrake 5:40 B1 Nice & Nasty 5:53 https://saarband.bandcamp.com/track/nice-nasty B2 Mefisto Boogie 5:10 B3 Look At Me Baby 4:21 https://saarband.bandcamp.com/track/look-at-me-baby B4 Souvenirs 4:52 https://saarband.bandcamp.com/track/souvenirs 状態 メディア: VG++ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01852
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Traxmen – Basement Traxx
¥5,800
Traxmen – Basement Traxx (Dance Mania / DM 054 / 12" / US / 1994) シカゴ名門 〈Dance Mania〉 黄金期を象徴する一枚。 Robert Armani、Paul Johnson、Eric Martin、Gant-Man らによるシカゴのハウス・プロデューサーによるユニット Traxmen の代表作です。 〈Dance Mania〉が最も狂っていた90年代前半、Ghetto House / Acid / Chicago Techno が混ざり合ったRAWなサウンドを体現する重要盤。 A面には Robert Armani による強烈なマシン・グルーヴを収録。 アシッディーな303、ゴムのようなキック、疾走するハイハット、そして極限まで削ぎ落とされたミニマル構造が特徴で、後のハードミニマル〜テクノ・プロデューサーにも大きな影響を与えたシカゴ独特のジャッキン・グルーヴを展開しています。 そして目玉はやはり B1「Wet Floor」。 Robert Armani による強烈なトラックで、日本では Jeff Mills「Mix-Up Vol.2」、田中フミヤ「Mix-Up Vol.4」 に収録されたことで広く知られ、シカゴ・ハウスが持つテクノ的側面を強烈に提示したクラシックです。 Paul Johnson によるトラックも収録され、アシッドが唸るドラムマシン主体のRAWなグルーヴが全編を貫く内容。まさに Dance Mania黄金期の狂気をパッケージした一枚。 Chicago Ghetto House / Acid / Raw Techno を象徴する重要盤。 DJ、コレクター双方から長く支持され続ける Dance Maniaクラシック。 A1 Make-A-Wish A2 Acid Remix A3 Ghost B1 Wet Floor B2 Wet Remix B3 Playing With A Rubberband 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01851
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Sandee – Notice Me
¥2,800
SOLD OUT
Sandee – Notice Me (X-Energy Records / X-12051 / 12" / Italy / 1989) マイアミ出身のシンガー Sandee(Sandra Casañas) による1989年のハウス・クラッシック。プロデュースは後に C+C Music Factory でも知られる David Cole と Robert Clivillés。80年代後期のNYクラブ・サウンドを象徴する一枚です。 A面「Notice Me (Magic Mix)」は、ローマのDJ/プロデューサー Woody Bianchi によるリミックス。妖艶なヴォーカルと印象的なキーボード・リフ、そして力強いハウス・ビートが一体となったアンダーグラウンド・クラシック。なおこの Magic Mix はイタリア盤のみに収録されたヴァージョンとして知られ、エディットされたビートや断片的に差し込まれるヴォイス・サンプルがトラックのドープさを一層引き立てる、コレクターからも人気の高いミックスです。 B面「Notice Me (Notice The House Mix)」は、よりフロア志向のロング・ヴァージョン。シンプルながら推進力のあるビートと高揚感のある展開が特徴で、ピークタイムにも機能するオールドスクール・ハウスの好トラック。 ラテン〜フリースタイルのヴォーカル・スタイルと、NYハウス黎明期のプロダクションが融合したクラシック。Paradise Garage以降のガラージ〜オールドスクール・ハウス文脈でも語られる人気曲で、現在でも多くのDJにプレイされ続けています。 80's Freestyle → NY House crossover を象徴するダンスフロア・クラシック。DJ/コレクター双方に支持される定番タイトル。 A Notice Me (Magic Mix) 7:33 B Notice Me (Notice The House Mix) 8:30 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01846
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Bryan Ferry – Slave To Love
¥2,500
Bryan Ferry – Slave To Love (EG / FERRX 1 / 12" / 45 RPM / UK / 1985) 元 Roxy Music のフロントマン Bryan Ferry による1985年の大名曲。アルバム『Boys And Girls』からのシングルであり、80年代のソフィスティケイテッド・ポップを象徴する永遠のクラシック。 A面には、名エンジニア Bob Clearmountain による「Special 12" Re-Mix」を収録。スローに刻まれるビート、エレガントなシンセとサックス、そして Bryan Ferry の退廃的で色気漂うヴォーカルが重なり合う極上のナイト・ミュージック。映画『9½ Weeks』でも使用されたことで広く知られる一曲ですが、そのロマンティックで妖艶なムードは、後年 Balearic シーンでも再評価され、バレアリック〜チルアウト系DJのセットでもクラシックとなった一曲です。 B面には「Slave To Love」のインストゥルメンタル・ヴァージョンと「Valentine」のインストを収録。原曲のロマンティックでメロウなムードをより際立たせる内容となっています。 ポップ、アートロック、そしてバレアリック的な空気感が溶け合う80’sエヴァーグリーン。深夜〜朝方のフロアにもハマる、UKポップ史に残る名曲の12インチ。 A Slave To Love (Special 12" Re-Mix) 5:56 B1 Slave To Love (Instrumental) 4:23 B2 Valentine (Instrumental) 4:00 状態 メディア: VG++ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01839
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Gwen McCrae – Funky Sensation / Keep The Fire Burning
¥3,800
SOLD OUT
Gwen McCrae – Funky Sensation / Keep The Fire Burning (Atlantic / MR-090 / 12" / 33⅓ RPM / Japan / 1999) マイアミ・ソウルを代表するシンガー Gwen McCrae によるダンスフロア・クラシック2曲を収録した12インチ。オリジナル・リリース以来、ソウル〜ブギー〜ガラージの各シーンで長く愛されてきた名曲をカップリングしたオフィシャルリイシュー盤です。 A面「Funky Sensation」は、Kenton Nix が手がけた80年代モダン・ディスコ〜ブギーを代表するクラシック。タイトなリズムとエレクトリックなキーボード、そして Gwen McCrae の力強いヴォーカルが一体となったグルーヴィーなダンス・トラックで、UKソウル〜ブギー・シーンでも長年プレイされてきた定番曲。1980年代にはロンドンのパイレーツ・ラジオでも頻繁にオンエアされ、クラブ・シーンで広く支持を集めました。 B面「Keep The Fire Burning」は、名ソウル・シンガー/ソングライター Willie Hutch の楽曲を基にした1981年のモダン・ディスコ。プロデュースは Webster Lewis。滑らかなリズムと高揚感のあるメロディ、伸びやかなヴォーカルが印象的な一曲で、ニューヨークの伝説的クラブ Paradise Garage でもプレイされたガラージ・クラシックとして知られています。近年では Danilo Plessow(Motor City Drum Ensemble) がBoiler Roomでプレイしたことでも再び注目を集め、レアグルーヴ〜アンダーグラウンド・ダンス・ミュージック双方のシーンで高い人気を誇ります。 ソウル、ブギー、モダン・ディスコ、そしてガラージの文脈を繋ぐダンスフロア・クラシックを収録した好カップリング。DJ/コレクター双方に支持され続けるマスターピースです。 A Funky Sensation 6:33 B Keep The Fire Burning. 6:57 状態 メディア: VG++ スリーブ: VG++ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01838
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Taana Gardner – Heartbeat
¥1,800
Taana Gardner – Heartbeat (West End Records / WES 5001 / 12" / US / 1999 Reissue) NYディスコ〜ガラージ史に燦然と輝くクラシック、Taana Gardner「Heartbeat」。 本盤は1981年に〈West End Records〉からリリースされた名作を、1999年にデジタル・リマスターして再発した12インチです。 A面「Heartbeat (Club Version)」は、Paradise GarageのレジェンドDJ Larry Levanがミックスを手がけた決定版。 約98BPMのゆったりとしたグルーヴに、深く沈み込むベースライン、ミニマルなシンセ、そしてTaana Gardnerの艶やかなヴォーカルが重なり合う、NYガラージの美学を象徴する一曲です。 Larry Levanは、単なるリミックスではなく「ダンスフロアで音楽がどう機能するか」を徹底的に意識したミックスで知られ、本作でも空間の余白や低域の重心を巧みに活かした構築が光ります。 音数を削ぎ落としたミニマルな展開がフロアでの没入感を高める、まさに彼のミックス哲学を体現した仕上がりです。 当時のWest End Records最大のヒット12インチとして知られ、Paradise Garageをはじめ数多くのダンスフロアでプレイされ続けてきました。 B面「Heartbeat (Party Version)」は、Kenton Nixによるミックス。 クラブ・ヴァージョンとは異なるアプローチで、よりタイトなディスコ・グルーヴを楽しめるヴァージョンとなっています。 本再発盤ではデジタル・リマスターが施され、オリジナルよりも音圧とレンジが向上。 A面のクラブ・ヴァージョンは1981年のオリジナル(9:34)よりも長い9:56で収録されています。 NYディスコ、ガラージ、そしてハウス・ミュージックへと続くダンスミュージックの系譜を語る上で欠かすことのできない名曲。 West EndサウンドとLarry Levanのミックス哲学が結晶化した、オールタイム・ダンスクラシックです。 A Heartbeat (Club Version) 9:56 Mixed By – Larry Levan B Heartbeat (Party Version) 6:30 Mixed By – Kenton Nix 状態 メディア: VG++ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01828
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Alphonse Mouzon – Distant Lover
¥2,800
Alphonse Mouzon – Distant Lover (Highrise Entertainment Co. / HR 100AE / LP / US / 1982) Weather Reportの創設メンバーとしても知られる名ドラマー Alphonse Mouzon による1982年作。 LAの〈Highrise Entertainment〉からリリースされた本作は、ジャズ・フュージョンを基盤にモダン・ソウル、ディスコ、ファンクを横断するUS西海岸クロスオーバー隠れ名盤です。 Tom Scott(sax)、Larry Williams(flute)、Lee Ritenour(guitar)、Stanley Clarke(bass)、Herbie Hancock(synth)といった錚々たるミュージシャンが参加。 80年代初頭のLAスタジオ・シーンの充実ぶりを物語る、豪華セッションが随所で光る内容となっています。 フュージョン・ディスコA1「I Don't Want To Lose This Feeling」は、軽快なリズムとホーンの抜けの良さが心地よいダンサブルなトラック。 タイトなドラム・ブレイクから始まるA2「When We Were Young」は、Tom Scottのサックスが都会的なムードを引き立てるスムース・グルーヴ。 A3「Saving My Love For You」は、どこか土臭さを残したファンキー・ディスコでダンサブルな魅力を備えた、フロアでも機能する一曲です。 A4「The Lady In Red」ではLee RitenourのギターとHerbie Hancockのシンセが絡み合う、洗練されたメロウ・フュージョンを展開。 B面ではさらにファンク色が強まり、B1「Get Up And Dance」やB3「Everybody Party」ではダンスフロアを意識したタイトなグルーヴを披露。 Stanley Clarkeがベースで参加したB4「Step Into The Funk」も聴きどころの一つです。 ジャズ・フュージョン、モダン・ソウル、ディスコが自然に溶け合ったサウンドは80年代クロスオーバー作品ならではの魅力。 Rare Groove〜Balearic文脈でも再評価されている、西海岸スタジオ・ミュージシャンの実力が詰まった一枚です。 A1 I Don't Want To Lose This Feeling 6:37 A2 When We Were Young 5:18 A3 Saving My Love For You 4:26 A4 The Lady In Red 3:35 B1 Get Up And Dance 5:01 B2 That's Right 5:45 B3 Everybody Party 6:04 B4 Step Into The Funk 3:28 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01827
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Cultural Vibe – Ma Foom Bey
¥5,800
Cultural Vibe – Ma Foom Bey (Easy Street Records / EZS-7525 / 12" / US / 1986) NYの名門〈Easy Street Records〉から1986年にリリースされた、Winston Jones率いる Cultural Vibe による歴史的クラシック。 ガラージ、プロト・ハウス、アフロ、エレクトロが交差する80年代中盤NYアンダーグラウンドの象徴的作品です。 A面「Ma Foom Bey (Love Chant Version)」は、無機質なドラムマシンと洞窟のように鳴るベースライン、そしてトライバルなチャントが絡み合うミニマルな構成。 装飾を削ぎ落とした音数の少なさが逆にフロアでの爆発力を生み出す、まさに原始的かつ未来的な一曲。Tony Humphriesがエディットを手がけ、Zanzibar〜NYエリアでヘヴィープレイされたことでその名を決定づけました。 B1「Rhythm Version」は、ヴォーカルを削ぎ落としたインスト・テイク。 スカスカとも言える大胆な空間処理と、反復するベースラインが生むトランス感覚は圧巻。ビッグ・システムで真価を発揮するエレクトロ〜プロト・ハウスの傑作です。 マスタリングはSterling SoundのJosé Rodriguez。 12インチというフォーマットがTom Moultonらによって発展し、ダンスフロア仕様へと進化していった時代を支えた名エンジニアによるカッティングも、本作の重要な要素のひとつです。 エレクトロ・ブギー世代からアシッド・ハウス勃興期、そして現行DJまで三世代にわたりプレイされ続けるアンセム。 “Play it loud”の声が上がるのも頷ける、時代を超越したオールタイム・ガラージ/ハウス・クラシックです。 A Ma Foom Bey (Love Chant Version) 5:28 B1 Ma Foom Bey (Rhythm Version) 7:25 B2 Ma Foom Bey (Special Z Z B Version) 2:52 状態 メディア: NM スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01816
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Vic 20 & Sinclair – Nikita
¥1,800
SOLD OUT
Vic 20 & Sinclair – Nikita (Future Groove / 12 FGR 008 / 12" / UK / 2001) 〈Mute Records〉傘下の〈Future Groove〉から2001年にリリースされた、ロンドンのプロダクション・デュオ Vic 20 & Sinclair によるシングル。 トランス〜プログレッシブ〜テック・ハウスが交差していた2000年代初頭UKアンダーグラウンドの空気を映し出す一枚です。 A面「Nikita (Original Mix)」は、タイトな4/4ビートに透明感のあるアシッディーなシンセ・レイヤーを重ねたミニマル寄りのプログレッシブ・ハウス。 過度な展開に頼らず、じわじわとフロアを引き上げていく緻密に組み立てられた一曲。硬質さの中に叙情性を忍ばせたUKらしいサウンドです。 AA面には、オランダの名プロデューサー Jamez(Alex Dijksterhuis)によるリミックスを収録。 90年代初頭、Touché Recordsと密接に活動し、TrancesettersやTata Box Inhibitors、51 Daysなど数々のプロジェクトを手がけたキーパーソン。中でも51 Days名義の「Paper Moon」は、David MancusoをはじめとするNYのDJたちにもヘヴィープレイされ、ヨーロッパ発ハウスの評価を決定づけた一曲として知られています。 本リミックスでは、原曲のメロディックな要素を残しつつ、よりテクノ寄りに再構築。 デトロイト・テクノの影響も感じさせるシンコペーションの効いた滑らかなキーボード・ワークで推進力を強化し、フロア機能を高めた仕上がりとなっています。 Future Grooveらしいトランスとハウスの中間を行くサウンド設計。 2000年代初頭のUKクラブ・シーンの一断面を切り取った、アンダーグラウンド志向の好シングルです。 A Nikita (Original Mix) 7:55 AA Nikita (Jamez Remix) 7:55 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01815
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Michelle Ayers – Respect (David Morales Remixes)
¥1,800
Michelle Ayers – Respect (David Morales Remixes) (Emotive Records / EM739-1 / 12" / US / 1993) NYの〈Emotive Records〉から1993年にリリースされたUSガラージ名作。 リリースから30年以上を経た今もなお色褪せないエヴァーグリーン・クラシックです。 プロデュースは、90年代NYハウスを支えたJohn Robinson。 共同プロデュースと鍵盤にはCarlton Carterが参加し、あの印象的なリフを構築。そこにMichelle Ayersのソウルフルなヴォーカルが滑らかに重なり、理想的なバランスを生み出しています。 リミックスを手がけるのは、Def Mix Productionsの中核を担ったDavid Morales。 A1「Def Classic Mix」は、力強いキックと跳ねるベースに教会オルガンが高らかに鳴り響く王道NYガラージ。 ヴォーカルの熱量とドラマチックな展開がフロアを一体化させる、Def Mix美学が凝縮された名トラックです。 A2「Def Dub」はヴォーカルを抑え、よりDJユースに適した構成へと再構築。 B1「Organmental Mix」は、その名の通りオルガンを主役に据えたインスト・ヴァージョン。 スピリチュアルな高揚感が際立つ、ガラージ・ファン必携のテイクです。 B2「The Momo Ride」は、ディープなベースラインとサックスを前面に押し出したダイナミックなヴァージョン。 David Morales と Satoshi Tomiie が築いた90年代NYハウス黄金期を象徴する一枚。 教会的オルガンとガラージ・ビートが生む高揚感は格別で、Moralesの代表的リミックスのひとつとして語り継がれています。 近年ではOcto Octaもプレイしており、世代を超えてフロアで機能し続けていることを証明する作品。 90年代USガラージの豊かさとダイナミクスを凝縮した、Def Mix期を象徴するハウス・クラシックです。 “超ハウス・ディスク・ガイド”掲載盤。 A1 Respect (Def Classic Mix) 6:30 A2 Respect (Def Dub) 6:24 B1 Respect (Organmental Mix) 6:17 B2 Respect (The Momo Ride) 6:33 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01811
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Overtone Series – Standing Waves
¥3,500
Overtone Series – Standing Waves (Autoshop / AS007 / 12" EP / US / 2022) デトロイト拠点のプロデューサー 2lanes と Jonah Baseball によるコラボレーション・プロジェクト Overtone Series のフィジカル・デビュー作。 2lanes が主宰するデジタル・レーベル〈Autoshop〉がヴァイナルへと進出した第一弾リリースです。 ロックダウン初期に録音された本作は、サイケデリックなディープ・ハウスから、フロアを揺らすソウルフルなダンス・トラック、そしてサンライズ感漂うダウンテンポまでを横断。FXHE や Mood Hut を好むリスナーにも響く、温度と奥行きを備えたデトロイト産モダン・ハウスに仕上がっています。 A1「Shuffle Shack」は、淡く揺らぐシンセとしなやかなボトムが絡み合う、黒さを滲ませたディープ・グルーヴ。 A2「Standing Waves」では、David Julian Gray によるクラリネットが幻想的に舞い、サイケデリックかつジャジーな空間を描き出します。 B1「Speak For Yourself」は、Ian Pooley がプレイしたことでも話題となった注目曲。チリノイズをまとった躍動感あるディスコ・ビートと、ソウルフルで煌びやかなピアノ・リフが印象的な、アナログ質感のスモーキーなディスコ・ジャムです。 B2「Honeycrisp」は、Jia Pet のヴォーカルと Ji Hoon のサックスが彩る、温かみと哀愁を感じさせるスムースなジャズ・ハウス。生演奏のニュアンスとマシン・グルーヴが自然に溶け合った仕上がりです。 全曲を 2lanes と Jonah Baseball がミックス/プロデュースし、デトロイト郊外ハムトラムクの Mind Print Studios にて制作。 ジャズ、ソウル、フュージョン、ディープ・ハウスの文脈をしなやかに接続する、現行デトロイト・ハウスの良質な一枚です。 A1 Shuffle Shack A2 Standing Waves B1 Speak For Yourself https://2lanessoundsystems.bandcamp.com/album/standing-waves-ep B2 Honeycrisp 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01807
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Dubtribe vs. Zion Train – The Soundclash E.P.
¥2,500
Dubtribe vs. Zion Train – The Soundclash E.P. (Organico / ORG 019-1 / 12" EP / US / 1995) シカゴの〈Organico〉から1995年にリリースされた、サンフランシスコのDubtribe Sound SystemとUK発のダブ・アクトZion TrainによるスプリットEP。 互いの楽曲をリミックスし合う“サウンドクラッシュ”形式で制作された、90年代クロスオーバー・ダブ/ハウスの好盤です。 A面には、Zion Train「Follow Like Wolves」をDubtribeが再構築した3ヴァージョンを収録。 A1「Follow Like Wolves (Follow Like Wolves)」は、原曲のルーツ/ダブの骨格を活かしつつ、グルーヴを前面に押し出したフロア仕様のダビーなブレイクビーツ。 A2「Dub Like Sheep」は、ダブ処理をより強調し、エフェクトと空間の広がりを際立たせたヴァージョン。 A3「Deep Like Sheep」は、ジャジーなピアノが軽やかに舞う、ライブ感漂うスペーシーなダブ。Dubtribeらしい温度感とサウンドシステム的アプローチが随所に光ります。 B面には、Dubtribeの楽曲「Acceleration」(アルバム『Sound System』収録曲)をZion Trainがリミックス。 BPM145で疾走するアシッド・シンセと重厚なベースを軸に、ライブ・ダブ・ミキシングの妙を活かしながら、ハーフテンポでも機能する構造へと再構築。ルーツ色に加え、レイヴィーな高揚感も織り込んだサウンドへと昇華しています。揺らぐエコーと立体的な空間処理が際立つ、UKダブの流儀を感じさせるヴァージョンです。 ハウス、ダブ、レゲエ、サウンドシステム文化が自然に交差していた90年代半ばの空気を封じ込めた一枚。 西海岸ハウスとUKダブが真正面から向き合った、意義深いコラボレーションEPです。 A1 Zion Train– Follow Like Wolves (Follow Like Wolves) A2 Zion Train– Follow Like Wolves (Dub Like Sheep) A3 Zion Train– Follow Like Wolves (Deep Like Sheep) B Dubtribe Sound System– Acceleration 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01802
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Warp Dub Sound System – God Said
¥4,500
Warp Dub Sound System – God Said (Prescription / PR-5013 / 12" / US / 1998) シカゴの名門〈Prescription〉から1998年にリリースされた、Ron Trent × Anthony Nicholson によるプロジェクト Warp Dub Sound System の名作12インチ。 Chez Damier とともにディープ・ハウスの精神性を築いた Prescription の美学が、最も濃密なかたちで結晶した一枚です。 A面「God Said」は、地の底から這い上がるような極太ベースラインが主役。 まるで潜水艦の内部にいるかのようなサブソニックな低域が空間を支配し、抑制されたビートとミニマルな上モノがじわじわと没入感を深めていきます。派手な展開はないものの、独特のドラム・プログラミングと音の重心、間の取り方で圧倒する、オブスキュアなディープ・ハウスです。 B面「Night Places Darkness Upon The Earth」は、本作のハイライトとも言えるスピリチュアル・ディープ。 ミッドテンポのディスコ・ビートを土台に、ほのかにうねるアシッドラインを軸とし、遠くで囁くようなヴォイス・サンプルと空間的なパッドが重なり、時間の感覚を曖昧にしていく構築美を描きます。フレーズが加わるたびに一段ずつ深みへと潜っていく感覚は圧巻で、瞑想性とファンクネスを兼ね備えた長尺ディープ・ジャムに仕上がっています。 Ron Trent の低域感覚と Anthony Nicholson のスピリチュアルなアプローチが高次元で融合した、Prescription期を象徴する一枚。 圧倒的な深度を誇る90年代シカゴ・ディープの到達点のひとつです。 A God Said 12:52 B Night Places Darkness Upon The Earth 15:41 状態 メディア: VG スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01801
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Bubbadog – Northern Tropics Ep
¥3,800
Bubbadog – Northern Tropics EP (Vinyl Only Records / #04 / 12" EP / UK / 2016) Rhythm Plate の Ant Plate a.k.a. YSE SAINT LAUR'ANT が主宰する〈Vinyl Only〉から2016年にリリースされた、シェフィールドの新鋭 Bubbadog 名義による限定ヴァイナルEP。 レーベル名の通りフィジカル重視、少量プレスで展開されるアンダーグラウンド色の強い一枚です。 A1「Alma」は、転がるようなパーカッションとラテン調のメロディ、温かみのあるビートが心地よく絡み合う、トロピカルなムード漂うディープ・ハウス。 軽やかでありながらも芯のあるグルーヴが印象的な一曲です。 A2「Threshold」は、ハンドクラップを効かせたレイドバック気味のビートダウン・ハウス。 揺らぐ上モノと抑制の効いた展開、柔らかなコードワークとビートの抜き差しで、じわじわとフロアを温めていきます。 B1「Boodoo」は、跳ねたリズムを軸に黒さを滲ませたグルーヴィーなハウス・トラック。 土着的なパーカッションと粘りのあるボトムが絡み合い、じわじわと腰を揺らすファンクネスを内包したパーティー仕様の一曲です。 B2「Talkin' Talkin'」は、Grandmaster Flash & The Furious Five「Super Rappin’」のヴォーカル・サンプルを使用したインスト・ヒップホップ〜ビートダウン。 メロウかつファンキーな、クラブ仕様へと再構築したフロア・チューンです。 B3「Harry」は、クラシカルなファンク・ブレイクを基調にした締めの一曲。 ハウスとブレイクスの間を行き来する、遊び心あるトラックです。 ディープ・ハウス、ラテン、ファンク、ブレイクスを自然に横断する内容。 サンプル・センスとハードウェア由来の質感、“使い勝手”とグルーヴを重視した、ディープ〜ビートダウン〜ラテン寄りのセットを組むDJには特におすすめですの一枚。 A1 Alma A2 Threshold B1 Boodoo B2 Talkin' Talkin' B3 Harry 試聴 https://on.soundcloud.com/YPsTS8OrB9MFjsbuXz 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01800
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LNR - Reachin'
¥5,800
LNR – Reachin' (House Jam Records / HJA 9325 / 12" / US / 1993) シカゴの〈House Jam Records〉から1993年にリリースされた、LNR(Larry Thompson & Rick Lenoir)によるピュア・ハウス・クラシック。 80年代後半からシカゴ・ハウス黎明期を支えてきた二人が放った、ガラージ〜ディープ・ハウスの重要作です。 A1「Reachin' (Vocal Mix)」は、ゴスペル的な高揚感を帯びたメッセージ性の強いヴォーカルと、温かみのあるコード、しなやかなグルーヴが溶け合う王道ディープ/ガラージ・ハウス。 “Keep on reachin’”というポジティブなフレーズがフロアを包み込む、多幸感あふれる一曲です。1991年夏には Tony Humphries がデモ・ヴァージョンをプレイしていたことでも知られ、正式リリース前から支持を集めていました。 A2「Sexual (Dungeon Mix)」は、一転して硬質なビートが前面に出た、よりラフで剥き出しのアンダーグラウンド色の強いトラック。 Dance Mania周辺を想起させるタイトで荒々しいグルーヴが汗を誘う、即効性の高いシカゴ・グラインダー。フロアでの破壊力も抜群です。 B面「Reachin' (Dub W/Vocal Mix)」は、9分超に及ぶロング・ヴァージョン。 ラベルには4:20と表記されていますが、実際は大幅に長尺。ヴォーカル・フレーズを効果的に散りばめながら、ダブ処理と反復でじわじわと高揚を積み重ねていく、まさにクラシックと呼ぶにふさわしい仕上がりです。 LNR名義では「Work It To The Bone」など数々の名曲を残してきた二人。本作もまた、90年代初頭のガラージ/ディープ・ハウスの本質を体現する一枚です。 リリースから30年を経ても色褪せない、真の “Proper House Music”。 A1 Reachin' (Vocal Mix) 6:40 A2 Sexual (Dungeon Mix) 4:48 B Reachin' (Dub W/Vocal Mix) 9:12 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01780
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Richard From Milwaukee – Free Love
¥3,500
SOLD OUT
Richard From Milwaukee – Free Love (Jolly Jams / JOLLYJAMS011 / 12" / Germany / 2013) DJ Kaos(Dennis Kaun)主宰〈Jolly Jams〉から2013年にリリースされた、Richard From Milwaukee による強力ディスコ・チューン。 80’sポップのダブ・ミックス的感覚〜コズミック・ディスコを、現代的なプロダクションで再構築したフロア直結型の一枚です。 A面「Free Love (Original)」は、地を這うベースにエフェクティブなスライド・ギターの鋭いカッティング、ボンゴやタムを絡めたパーカッシヴなディスコ・ブレイクが疾走するスペース・ディスコ。 Porchia Strapp の艶やかなヴォーカルが差し込まれ、レーザーのように脈打つシンセが高揚感を煽る未来志向のレトロ・ブギー。80年代中期の空気感を想起させつつ、現行クラブ仕様へとアップデートされた完成度の高いトラックです。 AA面「Free Love (Fernando Remix)」は、2020 Soundsystem や Silver City のメンバーとしても知られるアルゼンチンの Fernando Pulichino によるリワーク。 ベースラインを差し替え、エフェクトやアルペジオ・シンセを強調することで、よりモダンでグルーヴィーな展開へと再構築したダブミックス的アプローチ。スペーシーな質感を保ちつつ、ややレイドバックしたバランスが心地よい仕上がりです。 B面を飾るのは、Eric “Dunks” Duncan による18分超のロング・ミックス。 Rub N Tug〜Still Going で知られる彼らしい手腕で、オリジナルの推進力を最大限に活かしながら、フロアを知り尽くした構築でじわじわと展開を重ねていくコズミック・ディスコ大作。長尺ながら緊張感を切らさない構成力は圧巻で、ピークタイムからアフターアワーズまで幅広く機能する強力ヴァージョンです。 レトロ志向と現行ディスコ感覚が自然に交差した、Jolly Jams らしい一枚。 コズミック〜ニューディスコ〜ディスコ・ハウス好きは押さえておきたい好内容です。 A Free Love (Original) 9:00 AA Free Love (Fernando Remix) 6:34 B Free Love (An Eric 'Dunks' Duncan Mix) 18:10 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01795
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Mateo & Matos – Idris Rises
¥2,800
Mateo & Matos – Idris Rises (Spiritual Life Music / SLM-380 / 12" / US / 2000) Joe Claussell 主宰〈Spiritual Life Music〉から2000年にリリースされた、NYソウルフル・ハウスを代表するデュオ Mateo & Matos による名作12インチ。 80年代後半からニューヨークのアンダーグラウンドで活動してきた John “Roc” Mateo と Eddie “EZ” Matos。本作は、彼らの持ち味であるスピリチュアルかつ温かみのあるハウス・サウンドが凝縮された一枚です。 A1「Idris Rises (‘Idris’ Journey Mix)」は、13分超に及ぶロング・ジャーニー仕様。 しなやかなラテン・パーカッションと揺らめくコード、じわじわと高揚していく上モノの展開が、NYハウスならではの多幸感を描き出します。 B1「Sacred Rhythm Version」は、Joe Claussell による約12分に及ぶ長尺リミックス。 エンジニアに Fran Cathcart、パーカッションに Steve Berrios、ギターに Lenny “Walker Man” Charles らを迎え、より有機的でラテン色を帯びたアレンジへと深化。 ラテン〜アフロの要素を自然に溶け込ませた、リラックス感と精神性を併せ持つ極上のスピリチュアル・ハウスで、ゆったりとしたグルーヴの中に確かな熱量が宿ります。 マスタリングは Tony Dawsey。 温かみのある中域としっかりと支える低域のバランスも秀逸です。 King Street や Ibadan などの名門レーベルから作品を発表し、NYディープ/スピリチュアル・ハウスを体現してきた Mateo & Matos。その真骨頂といえる一枚。 フロアでもラウンジでも機能する、2000年前後のNYハウスを象徴する重要作です。 A1 Idris Rises ('Idris' Journey Mix) 13:30 A2 Idris Rises (Idrissa Rhythm) 3:22 B1 Idris Rises (Sacred Rhythm Version) 12:00 B2 Idris Rises (Dance For Idris) 2:59 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01794
