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Foolish, Friendly & Forgetful – The Drive
¥3,500
SOLD OUT
Foolish, Friendly & Forgetful – The Drive (1996 | Recycled Records - Disco Edition / DE001 | 12" | UK盤) 〈Ugly Music〉を主宰するFelix Dickinsonと、ロンドン屈指のレコード・ディーラー/DJとして知られるNick The RecordことNick GirdwoodによるFoolish, Friendly & Forgetful、96年のカルト・エディット盤!Jupiter Beyond、Tamiko Jonesという79年産ディスコを素材に、原曲の魅力をDJ目線で大胆に引き伸ばした3トラック。東京のCisco Recordsとのエクスクルーシヴな取り扱いによって日本にも多く流通し、当時の国内アンダーグラウンドでも大きな支持を集めた、90s UKエディット文化の熱気を色濃く残す一枚! A「The Drive」は、DJ Harveyのプレイでも知られるJupiter Beyond「The River Drive」をエディット。イントロからパーカッシヴなディスコ・ブレイクが炸裂し、太いベースとトロピカルな演奏が加わると一気に爽快な疾走モードへ。囁くようなコーラスが煽りを入れ、後半ではシンセもマッドに飛び交い、ダビーなブレイクと開放感たっぷりのディスコが目まぐるしく交錯します。原曲の美味しい部分を知り尽くした2人だからこその、フロア映え抜群のキラー・エディット! B1「Can Live (Without The Love)」は、Tamiko Jonesのディスコ・クラシック「Can't Live Without Your Love」を大胆に料理した一曲。メインのヴォーカルを排し、エレクトリックなシンセ・ベースと華やかなストリングスを前面に押し出しながら、反復を効かせたトリッピーなインスト・スペースディスコへと変貌。原曲のソウルフルな艶を残しつつ、電子的な浮遊感と遊び心をぐっと強調した、妖しくも華やかな仕上がりです。 B2「Driving Beats」は、A面のパーカッシヴなブレイク部分をさらに掘り下げた、ダブ・ヴァージョン的なDJツール。ビート、パーカッション、エフェクトを中心に組み立てた削ぎ落とされた構成で、リズムそのものの気持ち良さとダビーな空間処理が際立ちます。単体で嵌めるのはもちろん、ディスコやハウスへ重ねても抜群に使える実戦的な一曲! レア・ディスコへの深い造詣を持つNick The Recordと、後にさまざまな名義でディスコ/ハウスの地下水脈を掘り続けるFelix Dickinson。その2人が、Jupiter BeyondとTamiko Jonesという強烈な素材を、ラフで自由なDJ感覚によってまったく別のグルーヴへと仕立てた一枚。中でも「The Drive」のダビーなパーカッション・ブレイクから一気に駆け上がる爽快感は今聴いても抜群!96年の日本アンダーグラウンドでも愛されたという背景まで含め、UKディスコ・エディット黎明期の面白さが凝縮されたカルト12インチ! A The Drive B1 Can Live (Without The Love) B2 Driving Beats 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02113
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Stoop Kid – Forward
¥3,500
SOLD OUT
Stoop Kid – Forward (1997 | Auto Recordings / au-X02 | 12", 45 RPM | UK盤) Harveyリミックスを収録したExtended Family「Ulysses」がカルト・ヒットとなった〈Auto Recordings〉の第2弾!Stoop Kidによる10分の「The Studio 4 Re-Edit」と、Extended Familyによる「The Strap-On Jack Mix」を収録。Harvey〜Idjut Boysラインに通じるダビーなエフェクトと荒々しいエディット感覚をこれでもかと詰め込み、ロウなディスコ/ハウス・グルーヴを異様なテンションで暴走させる強烈な12インチ! A Forward (The Studio 4 Re-Edit) 10:00 B Forward (The Strap-On Jack Mix) 6:56 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02114
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Persnickety All Stars* – The Chicago-Philly Combo
¥2,800
Persnickety All Stars – The Chicago-Philly Combo (2012 | Persnickety Sounds / PS1008 | 12" | US盤) Derrick Carter主宰のエディット専科〈Persnickety Sounds〉第8弾!FIRST CHOICE、Lou Rawls、Kassoという鉄板ネタを題材に、Mr. Snippy=Derrick Carter、Matpat、DJ Bang=Derrick CarterがそれぞれのDJ感覚で再構築。フィリー・ソウル/ディスコの華やかさと、シカゴ・ハウス由来のファンキーでタフなグルーヴが気持ちよく交差する、タイトル通りの“Chicago-Philly Combo”! A Mr. Snippy「Brokeaway (Mr. Snippy's Uptempo Edit)」は、Rochelle Fleming擁するFirst Choiceのフィリー・ディスコ名曲「Breakaway」を大胆にスピードアップしたエディット。Norman Harrisプロデュース、Tee Scottミックスによる原曲の高揚感あふれるヴォーカル、華やかなストリングス、弾むディスコ・グルーヴを活かしながら、Derrick Carterがより軽快で勢いのあるフロア仕様へと再構築。フィリーらしい艶とシカゴらしいラフなファンクネスが絶妙に噛み合った、文句なしに使える一曲! B1 Matpat「Be Good To You (MatPat's Difference Edit)」は、Gamble & Huff制作によるLou Rawls「Let Me Be Good To You」を素材にしたメロウ&ソウルフルなエディット。フィリーらしい艶やかなストリングスと滑らかな演奏、コシのあるグルーヴを活かしながら、反復を効かせてフロアで使いやすい展開へと再構築。Lou Rawlsの大人びた色気とフィリー・ソウルの温かさがじっくり染みる、A面とは好対照の一曲! B2 DJ Bang「The Final Round (DJ Bang's 12" Version)」は、Goblinの鍵盤奏者としても知られるClaudio Simonettiによるディスコ・プロジェクトKassoの「One More Round」をDerrick Carterが巧みにエディット。ディスコ、ブギー、イタロ、そして黎明期シカゴ・ハウスが混ざり合った80年代ならではの原曲は、Frankie Knucklesによる名リミックスでもお馴染み。ここではキャッチーなフレーズと太いグルーヴを活かしつつ、シカゴらしい粘りとラフなドライヴ感を加え、ぐっとDJ向けに仕立てています! ジャンルの枠にとらわれず、何よりもグルーヴの良さを追求する〈Persnickety Sounds〉の美学が凝縮された3トラック。First Choiceによるフィリー・ディスコ、Gamble & Huffが手掛けたLou Rawls、Claudio Simonettiのイタロ・ディスコを、Derrick Carter周辺らしいシカゴ的な感覚で再構築。素材の魅力とエディットのセンスが見事に融合した、DJユースな一枚! A Mr. Snippy – Brokeaway (Mr. Snippy's Uptempo Edit) B1 Matpat – Be Good To You (MatPat's Difference Edit) B2 DJ Bang – The Final Round (DJ Bang's 12" Version) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02111
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Franck Roger – Ekobah
¥6,800
Franck Roger – Ekobah (2003 | Needs Music / NE 013 | 12", 33 ⅓ RPM | Germany盤) フレンチ・ディープハウスを代表するFranck Rogerが、Yannick Elverfeld、Lars & Marek Bartkuhnによるフランクフルトの名門〈Needs Music〉に残した2003年の傑作12インチ!クラシックなディープハウスにジャズ、ソウル、ブギーの感覚を溶け込ませてきた同レーベルらしく、本作でもFranck Rogerのタイトなドラム・プログラミングと生楽器の豊かな響きが見事に融合。リリース当時クラブ・ヒットとなったのも納得の、ジャジーで深く、抜群にしなやかな一枚! A「Ekobah (Main Mix)」は、Rare Earth「Happy Song Or Dance」を思わせるパーカッシヴなボトムを軸に、軽やかなキーボード、美しいヴァイブ、ハモンド・オルガン、そしてLoik Gayotによるアーバンなサックスがムーディーに絡む極上のジャジー・ディープハウス。Franck Rogerらしい引き締まったビートの上で、Olivier M'Sellemの鍵盤類が柔らかく色彩を加え、サックスが都会的な色気を吹き込んでいきます。ジャズの生々しさとクラブ・トラックとしての推進力が絶妙なバランスで噛み合った名曲! B「Ekobah (Dub Reprise)」は、Main Mixの素材をより深く削ぎ落とし、ピアノを中心に再構築したダブ・ヴァージョン。生楽器の温度感はそのままに、ヴォイス的な要素や装飾を抑えることでリズムとコードの余韻が際立ち、より落ち着いたディープ・グルーヴへ。Main Mixの華やかなジャズ感とはまた違う、静かに染み込むような美しさがあります。 DJ Deep、DJ Gregory、Playin' 4 The City、Sun Orchestra、Alex From Tokyoらと並び、フランスのディープハウス・シーンを築いてきたFranck Roger。その初期キャリアを代表する一曲のひとつであり、ハモンド、ヴァイブ、サックスを生かしたジャズ・ティストと、〈Needs Music〉らしいソウルフルな深さが見事に結晶した12インチ。2000年代初頭のジャジー/ソウルフル・ディープハウスを語るなら、ぜひ押さえておきたい一枚! A Ekobah (Main Mix) 8:00 B Ekobah (Dub Reprise) 6:41 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02110
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Innersphere – Out Of Body
¥5,800
Innersphere – Out Of Body (1995 | Sabrettes / SR024 | 12", 33 ⅓ RPM | UK盤) David HedgerとLindsay EdwardsによるInnersphereが、Andrew Weatherall主宰〈Sabres Of Paradise〉の姉妹レーベル〈Sabrettes〉に残した95年の名作12インチ!アルバム『Outer Works』収録の「Out Of Body」と、その世界を12分超にわたって異形のダブへと作り替えたAndrew Weatherall Remixをカップリング。アンビエント、ダブ、ポスト・レイヴ、サイケデリアが深い霧のように溶け合う、90年代UKアンダーグラウンド屈指の妖しい一枚! A「Out Of Body」は、幻想的に漂うアンビエント・シンセと物悲しく美しいピアノ、深く沈む低域、淡々と刻まれるリズムが広大な音空間を描く9分半のダウンテンポ/アンビエント。映画『Flatliners』(1990)から引用されたスポークン・ワードが随所に浮かび上がり、夢と現実、生と死の狭間を漂うようなミステリアスなムードをさらに増幅します。静謐で美しいのに、どこか背筋が冷えるような不穏さが消えない。この危ういバランスが実に素晴らしいサイケデリック・アンビエント! B「Out Of Body (Andrew Weatherall Remix)」は、原曲を12分超の暗黒ダブ/ポスト・レイヴへと大胆に変貌させた圧巻のリミックス。重く沈み込むベースと乾いたブレイクビーツ、深いエコーと残響の中を映画の声ネタが幽霊のように行き交い、次第にインダストリアルで禍々しい音響世界へと沈み込んでいきます。ダブ、ブレイクビーツ、サイケデリアをWeatherall独自の感覚で混線させた、まるで地下のカタコンベを延々と彷徨うような強烈なトリップ。数あるWeatherall仕事の中でも、とりわけ深く危険な香りを放つ名リミックス! A面の静かで幻想的な浮遊感と、WeatherallによるB面の暗く重いダブ世界。その対比だけでも強烈ですが、『Flatliners』のセリフが両者を一本の物語のように結び付けているのも見事。30年以上を経た今も音像の異様さと美しさはまったく色褪せず、むしろ現在の耳で聴くほどその先鋭性が際立ちます。〈Sabres Of Paradise〉〜〈Sabrettes〉周辺のサイケデリック/ダブ感覚を象徴する、Weatherall好きなら間違いなく押さえておきたい12インチ! A Out Of Body 9:37 B Out Of Body (Andrew Weatherall Remix) 12:27 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02109
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Various – Digital Emission
¥6,800
Various – Digital Emission (2002 | Digital Structures / DIGLP 009 | 2×LP, Compilation | Sweden盤) Son KiteのMarcus Henriksson & Sebastian Mullaertが中心となったスウェーデンの名門〈Digital Structures〉による2002年の2枚組コンピレーション!Son Kite、Vibrasphere、Ticon、Atmos、Etnoscope、Wizzy Noiseら、当時のプログレッシヴ/サイ・トランスを代表する実力派が集結。派手なサイケデリック感覚に寄りすぎず、深い低域、緻密なリズム、ダビーな空間処理、トライバルなパーカッションを軸に、じわじわとグルーヴを構築していく〈Digital Structures〉らしい8トラック! Son Kite「Massive」は、太いボトムと精密なビートが徐々に熱を帯びていくミニマルなプログレッシヴ・トランス。Vibrasphere「Newport」は、広がりのあるシンセとダビーな奥行き、滑らかなベースが心地よく溶け合うメロウな一曲。Etnoscope「Drumsession」は、生々しいパーカッションを前面に押し出したトライバル・サイケデリックで、リズムの反復が強烈な催眠性を生み出します。 さらにTiconのファンキーで弾力のあるプログレッシヴ、Wizzy Noiseの硬質で未来的なサイ・トランス、Atmosの深くヒプノティックなミニマル・グルーヴまで収録。アーティストごとの個性はしっかりありながら、全体を通して低重心でストイック、そして音響的にも非常に緻密。マスタリングはSon KiteのMarcus Henriksson & Sebastian Mullaertが担当しています。 2000年代初頭の北欧プログレッシヴ/サイ・トランスが持っていた、太い低域と深い空間、トライバルなリズム感覚を2枚に凝縮。派手さよりも反復と質感でじっくり引き込む、〈Digital Structures〉の美学を堪能できる充実のコンピレーション! A1 Son Kite – Massive A2 Shaman – Interchill B1 Vibrasphere – Newport B2 Tarek Mansur – Showtime C1 Wizzy Noise – Prototype C2 Etnoscope – Drumsession D1 Ticon – Mr Leatherman D2 Atmosv– Force Five 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02108
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Storm Queen – Look Right Through
¥5,800
Storm Queen – Look Right Through (2010 | Environ / ENV034 | 12", 45 RPM, Limited Edition | US盤) Metro Areaで知られるMorgan Geistが、シンガーDamon C. Scottと組んで始動したStorm Queenの記念すべきデビュー12インチ!NY、シカゴ、デトロイトのクラシック・ハウスとディスコ/ブギーへの敬意を土台に、アナログ機材を軸とした温かなプロダクションで現代的に再構築。DJユースの強さと、楽曲としての美しさ、空気感まで見事に両立させたモダン・ハウスの傑作です。オリジナル盤は500枚限定! A「Look Right Through (Vox)」は、引き締まったキック、しなやかに弾むベース、控えめながら絶妙に配置されたシンセが生み出す、極上のディスコ・ハウス/ガラージ・ハウス。NYの地下鉄で歌っていたところをMorgan Geistと出会ったというDamon C. Scottのヴォーカルが何より素晴らしく、少し掠れたソウルフルな歌声がミニマルなトラックの上で圧倒的な存在感を放ちます。ロウなアナログの質感、ディスコ〜ソウル由来の色気、ダビーな奥行きが絶妙に溶け合い、シンプルな反復の中から切なさと高揚感がじわじわと立ち上がる名曲! B「Look Right Through (Dub)」は、ヴォーカルを削ぎ落とし、ベースとリズム、空間処理の魅力をより深く引き出したダブ・ヴァージョン。声の断片が残響の中へ消えていき、太いボトムと細かな電子音が浮かび上がることで、Voxとはまた違った妖しさと深さを獲得。Morgan Geistの卓越したサウンド・デザインと、Metro Area以来培ってきたディスコ/エレクトロニック・ミュージックへの感覚が存分に味わえます。 派手な音を重ねるのではなく、ベース、ドラム、声、シンセ、それぞれの間合いだけでこれほど豊かな世界を作り上げるのはさすがMorgan Geist。クラシック・ハウスのソウルとディスコの血統を受け継ぎながら、2010年代の感覚へと鮮やかに更新した「Look Right Through」は、まさに“modern house music with a disco pedigree”を体現する一曲。500枚限定でスタートしたStorm Queen最初期の重要作にして、ヴォーカル/ダブともに抜群の完成度を誇る必携12インチ! A Look Right Through (Vox) B Look Right Through (Dub) 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02107
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François K – FK-EP
¥3,500
François K – FK-EP (1995 | Wave Music / WM 50004-1 | 12", EP, 33 ⅓ RPM | US盤) NYクラブ・カルチャー黎明期からWalter Gibbons、Larry Levanらと時代を築き、〈Prelude Records〉のA&R、数々の名リミックス/プロデュースを経てきたFrançois Kevorkian。そんな彼が自身の〈Wave Music〉始動期に、Alan Friedmanとの共同制作で残した95年の名作EP!ディープハウスを軸に、アンビエント、ダブ、テクノ、ミニマルまでを行き来しながら、DJ、エンジニア、そして徹底した音楽愛好家としての耳を4曲に凝縮。90年代NYハウスの豊かさと先鋭性を同時に味わえる、完成度抜群の一枚です! A1「Hypnodelic」は、包み込むようなシンセが空間いっぱいに漂う極上のディープハウス。太く落ち着いたボトムと軽やかなリズムの上を、Freddie Turnerの声が幻惑的に浮遊し、タイトル通り催眠的な世界へじわじわと誘います。ハウスの骨格をしっかり保ちながら、アンビエントやダブにも通じる深い奥行きを持たせたFrançois K屈指の名曲! A2「Mindspeak」は、乾いたマシン・グルーヴと反復する電子音が絡む、よりストイックでテクノ寄りのディープ・トラック。Liquid Liquid「Dig We Must」を思わせるフレーズをさりげなく忍ばせながら、硬質なリズムと浮遊するシンセが独特の緊張感を形成。元々LFOのリミックスとして進められていたアイデアが発展したとも言われ、ハウスとテクノの境界を自在に行き来するFrançois Kの先鋭的な感覚が鮮烈です。 B1「Edge Of Time」は、深く沈み込むベースと透明感のあるシンセがゆっくりと重なっていくディープハウス。音数を抑えながら、細かな響きや残響を立体的に配置し、時間とともに空間そのものが変化していくような感覚を生み出します。ダブ/エンジニアリングの経験が音の隅々にまで行き渡った、静かで強靭な一曲! B2「Moov」は、Manuel Göttsching「E2-E4」へのアンサーとも評されるアンビエント/ミニマル・ハウス。淡々と刻まれるリズムの上をシンセがゆるやかに反復し、時間感覚がほどけていくような恍惚のグルーヴを形成。ハウスでありながら、アンビエント、クラウトロック、ミニマル・ミュージックまで見渡すFrançois Kの広い音楽観が凝縮されています。 マスタリングはFrankford/WayneのRick Essig。4曲それぞれ異なる表情を持ちながら、低域の深さ、空間処理、反復の美しさという一本の軸で見事に統一。DJとして培ったフロア感覚、エンジニアとしての音響設計、そしてジャンルに縛られない音楽への好奇心が一枚に結晶した、90年代NYディープハウスを代表する不朽のEP。〈Wave Music〉初期を語る上でも外せない名盤です! A1 Hypnodelic 7:05 A2 Mindspeak 7:10 B1 Edge Of Time 6:57 B2 Moov 6:58 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02101
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Knight Action – Single Girl
¥3,800
Knight Action – Single Girl (2007 | Clone Classic Cuts / C#CC04 | 12", 45 / 33 ⅓ RPM | Netherlands盤) シカゴ・ハウス誕生前夜の1984年に生まれた、Knight Actionによる重要プレ・ハウス・クラシックを〈Clone Classic Cuts〉が再発!Duane Thamm Jr.とMike MacharelloによるKnight Actionが、まだ“House”という言葉すら定着していなかった時代に、ディスコ、エレクトロ、マシン・ファンクを手探りで融合。Ron HardyがMusic Boxでプレイし、Hot Mix 5周辺からも支持された「Single Girl」に加え、後のジャッキン・ハウスを鮮烈に予感させる「D'Rail」まで収録した、シカゴ・ダンスミュージックの転換点を捉えた一枚! A「Single Girl (Club)」は、パンチの効いたマシン・ビート、弾むシンセ・ベース、チープで愛嬌たっぷりの電子音にCarol Brownのヴォーカルが絡むエレクトロ・ディスコ/プレ・ハウス。まだハウスの型が固まっていないからこその自由さに満ち、ディスコの華やかさと初期シカゴのロウなマシン感覚が絶妙に混在。無骨なのに妙にキャッチーで、一度聴けば耳に残る。この粗さと無邪気なファンクネスがたまりません! B1「Single Girl (Instrumental)」は、ヴォーカルを外すことでリズムと電子音の魅力がさらにむき出しになったインスト・ヴァージョン。Duane Thamm Jr.の父で、The Chuck Hedges Swingtetにも参加したDuane Thamm Sr.がヴァイブラフォンを担当。ロウなマシン・グルーヴの中へジャズ/スウィング由来の柔らかな響きがふっと差し込み、電子音と生演奏が不思議なバランスで共存します。Club Mixとはまた違った味わいを持つ、DJユースなインスト! B2「D'Rail」は、イタロ〜ユーロ・ディスコの影響も感じさせる、ストイックで荒々しいマシン・ファンク。乾いた808、執拗に反復するシンセ、むき出しの電子音がジャッキンなグルーヴを生み出し、後にシカゴ・ハウスとして花開く感覚がすでにはっきりと顔を覗かせます。ディスコからハウスへ移り変わる過渡期ならではの、ロウで奇妙、そして抜群にファンキーな一曲! 再発盤のマスタリングはAlden Tyrell。初期電子楽器ならではの粗い質感、素朴なアイデア、そして「とにかく踊らせる」という衝動がそのまま音になったような魅力が全編に充満しています。Ron HardyやHot Mix 5が鳴らしていた「Single Girl」と、ジャッキン・ハウスの胎動を感じさせる「D'Rail」。シカゴ・ハウスが“House”と呼ばれる直前の空気を、今なお抜群にフレッシュなグルーヴで味わえる必携12インチ! A Single Girl (Club) B1 Single Girl (Instrumental) B2 D'Rail https://cloneclassiccuts.bandcamp.com/track/d-rail 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02101
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Various – MCDE 1206/07
¥5,800
Various – MCDE 1206/07 (2011 | MCDE / MCDE 1206-07 | 2×12", 33 ⅓ / 45 RPM | Netherlands盤) Motor City Drum EnsembleことDanilo Plessowと、Faces Records主宰Pablo Valentinoが運営する〈MCDE〉からリリースされた豪華2枚組!MCDE本体に加え、Felix BergleiterとのHUNDRED20、John Robertsによるリミックス、Stee Downesを迎えたヴォーカル・トラック、さらにCreative Swing Allianceまで収録。デトロイト、シカゴ、ディープハウス、アシッドを自在に横断しながら、シンプルな構成と豊かな音楽性を両立した6トラック。ロウなアナログの質感と鳴りの強さまで含め、ヴァイナルでこそ真価を味わいたい充実の2枚組! A Motor City Drum Ensemble「Monorail」は、くぐもったシンセがゆらゆらと漂い、その周囲をトリッピーな電子音が飛び交う、ブルージーで情緒的なディープハウス。タイトに抑え込まれたビートがじわじわとうねりを増し、途中から差し込まれるストリングスが一気に視界を開いていく展開も見事。デトロイト・ハウスの叙情性と、MCDEらしい横揺れのビートダウン感覚、荒削りなマシン・グルーヴが絶妙に噛み合った名トラック! B1 HUNDRED20「Upper Alley」は、Danilo PlessowとFelix Bergleiterによる完全アナログ志向のプロジェクト。ここでは“Motor City”から一転、照準は完全にシカゴ。乾いたキック、細かく刻まれるハイハット、緊張感を孕んだメロウなシンセにアシッドがじわりと絡み、ロウで粘り強いジャッキン・グルーヴを形成。抑制の効いた展開ながら、じわじわと身体を捉えて離さない一曲! B2「Summer Of 89」も、80年代末のシカゴ・ハウスを思わせる荒々しいマシン・ファンク。酸味の強いシンセがじりじりと蠢き、ざらついたドラムと反復しながら独特の毒気を放つ。クラシックなシカゴの文法をなぞるだけではなく、アナログ機材の粗さや歪みそのものをグルーヴへ変換したような、HUNDRED20ならではのスモーキーなアシッド・ハウス! C1「Monorail (John Roberts Remix)」は、原曲のブルージーなムードを残しつつ、よりラフでクラシカルなハウスへと再構築。柔らかなコード、繊細なパーカッション、揺らぐリズムが叙情性をさらに引き出し、ロウな質感の奥に緻密な美しさを覗かせます。John Robertsらしい内省的でエモーショナルな感覚が溶け込んだ、原曲とは異なる魅力を持つ好リミックス! C2 Motor City Drum Ensemble「There Is A Truth」は、Stee Downesのヴォーカルをフィーチャーしたソウルフルなディープハウス。温かなコードと太いボトムの上を落ち着いた歌声が滑るように漂い、マシン・ファンクの中に人肌のソウルをしっかりと残す。クラブ・トラックとしてのグルーヴと歌モノとしての情感が美しく共存した、MCDEの懐の深さが光る一曲! D Creative Swing Alliance「Now (Loving You)」は、この2枚組の中でもひときわ異彩を放つ極上のビートダウン・ハウス。心地よく歪んだビート、しなやかなベース、煌めく音色がゆっくりと広がり、KDJ周辺にも通じる黒さと官能性を漂わせます。Pépé Bradock「Deep Burnt」を思わせるジャジーで夢見心地な浮遊感も絶品で、HUNDRED20のロウなアシッドとはまったく異なる、柔らかく深いグルーヴを聴かせる素晴らしい一曲! マスタリングはAmsterdamのBrandenburg Mastering。MCDEのブルージーなデトロイト感覚、HUNDRED20のロウなシカゴ・アシッド、John Robertsの繊細なハウス解釈、Creative Swing Allianceの官能的なビートダウンまで、それぞれ異なる個性を持ちながら、どの曲にも太いボトム、アナログの質感、そしてシンプルな反復から豊かな感情を引き出す〈MCDE〉らしい美学が宿っています。音量を上げるほどベースとドラムの存在感が際立つ、内容・音質ともに申し分なしの2枚組! A Motor City Drum Ensemble – Monorail B1 HUNDRED20 – Upper Alley B2 HUNDRED20 – Summer Of 89 C1 Motor City Drum Ensemble – Monorail (John Roberts Remix) C2 Motor City Drum Ensemble – There Is A Truth D Creative Swing Alliance – Now (Loving You) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02097
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Idjut Boys & Laj – Whoktish EP
¥3,800
SOLD OUT
Idjut Boys & Laj – Whoktish EP (1996 | U-Star Records / US 010 | 12", EP, 33 ⅓ RPM | UK盤) Dan Tyler & Conrad McDonnellによるIdjut Boysと、LajことRay Mang=Raj Guptaが組んだ、〈U-Star Records〉96年の傑作EP!アフロ、ディスコ、ジャズ・ファンク、ダブを奔放に混ぜ合わせ、生演奏のファンクネスと飛びまくるエフェクトを一体化。初期Idjut Boys周辺ならではのワイルドでサイケデリックなダブ・ディスコ感覚が炸裂する3トラック! A「Twakting」は、11分超にわたって異様な熱量で走り続けるアフロ/トロピカル・ディスコ。Malcolm Josephの美しく太いベースラインとZak Zakobiのギターを軸に、打ちまくるパーカッション、チャント、ダビーなエフェクトが入り乱れ、中盤ではギターもさらにサイケデリックな領域へ突入。生演奏の躍動とスタジオ・ダブの狂気が絶妙に噛み合った、Idjut Boys仕事の中でも屈指の一曲!後に1999年の名コンピ『Real Ibiza 2』にも収録されており、バレアリック/イビサ方面から支持されたのも納得の開放感とトリップ感を備えています。 B1「Lacatush」は、A面の熱気からぐっと速度を落としたスモーキーなジャズ・ファンク/ディスコ・ダブ。ストレートなキックとエコーをまとったドラム、太いベースにSteve Jonesの鍵盤が絡み、低い重心のまま妖しく揺らしていく。音の隙間と残響でじっくりハメる、渋味たっぷりの一曲! B2「Staeb」は、パーカッションとブレイクビーツを前面に押し出したドラム・ワークアウト。コンガや細かな打楽器が転がり、その周囲を飛び系SEとダブ・エフェクトが暴れ回る、荒々しくも抜群にファンキーな仕上がり。ミックスの中でリズムを切り替えるにも面白い、Idjut Boysらしい変則ダブ・ツール! Malcolm Josephのベース、Zak Zakobiのギター、Steve Jonesの鍵盤と、生演奏の強さもこの盤の大きな魅力。なかでも「Twakting」は、アフロ/ディスコの土着的な熱、バレアリックな開放感、サイケデリック・ダブが11分かけて混線していく圧巻の一曲。〈U-Star〉初期を代表する、Idjut Boys & Ray Mang周辺のワイルドな魅力が詰まった12インチ! A Twakting 11:12 B1 Lacatush 7:14 B2 Staeb 5:17 状態 メディア: VG スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02096
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Various – Secret Weapons EP (Part Three)
¥3,800
SOLD OUT
Various – Secret Weapons EP (Part Three) (2009 | Innervisions / IV20 | 12", EP, 33 ⅓ RPM | Germany盤) Dixon & ÂmeがDJセットで実際に機能する未発表曲を選び抜く〈Innervisions〉名物“Secret Weapons”シリーズ第3弾!Point G、Kalabrese、Jark Prongo、Oscar Gという濃い顔ぶれが揃い、ディープハウス、ミニマル、テックハウスを4者4様のグルーヴで展開。シリーズの中でも特に深く、妖しく、ヒプノティックな色合いが濃い4トラック! A1 Point G「Headache」は、DJ GregoryことGregory Darsaによるディープ&ヒプノティックなハウス・トラック。太いボトムと乾いたドラム、緊張感を孕んだ浮遊系コード、執拗に反復するフレーズがじわじわと意識を侵食し、ミニマルな構成から黒く粘るグルーヴを引き出していく。Point Gらしいファンク感覚と催眠性が冴えた一曲! A2 Madioko 'N' Rafika「Ellelli (Kalabrese Remix)」は、Kalabreseによる有機的で妖艶なリミックス。控えめなビートとミニマルな音の配置から始まり、「Ellelli」と響くヴォーカルが現れる瞬間に空気が一変。土着的な歌声、柔らかな低音、ゆるく揺れるパーカッションが絡み合い、独特の湿度と色気を帯びたディープ・グルーヴを生み出します! B1 Jark Prongo「Helios」は、硬質なビートと力強い低域が押し進む9分超のテック・ハウス。緊張感を少しずつ高めながらシンセとリズムの層を重ね、大きなうねりへと引き込んでいくロング・ビルドが秀逸。DJ Zki & Dobreとして90年代から数々のフロア・トラックを手掛けてきた2人らしい、タフで練り込まれた一曲! B2 Oscar G「Chunky Buddha」は、Miamiの重鎮Oscar Gaetanによる重心の低いディープ・テック。太く粘るベースと引き締まったドラムが執拗にグルーヴを刻み、暗くスモーキーな音像の奥へと引きずり込んでいく。Murk周辺にも通じる黒さとタフさを備えた、渋く嵌めるDJツール! マスタリングは当時〈Dubplates & Mastering〉に在籍していたRashad Beckerが担当。Point Gの催眠的なミニマル・ファンク、Kalabreseの有機的な深み、Jark Prongoのタフなテック感覚、Oscar Gの黒く粘るグルーヴが一枚に集結。“Secret Weapons”の名にふさわしい、派手な仕掛けよりも反復、質感、緊張感で深く引き込む4トラック。〈Innervisions〉初期のストイックでディープな美学が色濃く刻まれた一枚です! A1 Point G – Headache 5:28 A2 Madioko 'N' Rafika – Ellelli (Kalabrese Remix) 7:12 B1 Jark Prongo – Helios 9:08 B2 Oscar G – Chunky Buddha 8:40 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02094
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Various – Untitled
¥3,500
SOLD OUT
Various – Untitled (2010 | Balance Alliance / BA006 × Enterbt Records / 107674 | 12" | France盤) Chez Damier主宰〈Balance Alliance〉と、Demetrio Gianniceによるスイスの〈Enterbt Records〉がタッグを組んだ2010年作!〈Prescription〉〜〈Balance〉直系のディープハウス美学に、チューリッヒ勢の端正でソウルフルな感覚を重ねた3トラック。Chez DamierとDemetrio Gianniceの共同プロデュースによる、90s USハウスの薫りを濃厚に漂わせた一枚! A「No Doubt」は、Chez DamierとDemetrio GianniceによるAdventures In Barcelona名義のディープハウス。太く丸みを帯びたベース、軽やかに弾むドラム、柔らかなコードがゆったりと循環し、〈Balance〉らしい浮遊感の中にソウルとジャズのニュアンスを滲ませた極上のグルーヴ。クラシックなUSディープハウスの感触を受け継ぎながら、アナログの温もりとクリアな音像を併せ持った、実に上品な仕上がり! B1/B2「Feel Me Up」は、スイスのTimnah Sommerfeldtが楽曲を書き、Chez Damier & Demetrio Gianniceがプロデュースした2ヴァージョン。パーカッシヴでしなやかなハウス・ビートに、温かなコードとソウルフルなフレーズが溶け込み、片方ではメロディと情感をじっくり聴かせ、もう片方では音数を絞ったダビーなグルーヴへと展開。深く潜りながらも重たくなりすぎず、軽やかな揺れを保ち続けるバランスが絶妙です。 ヴァイナル・カットはパリのMathieu Berthetが担当。Chez Damierが培ってきたシカゴ/デトロイトを繋ぐディープハウスの美学と、Demetrio Giannice、Timnah Sommerfeldtというスイス勢の感性が美しく交差した一枚。90s〈Prescription〉/〈Balance〉好きはもちろん、Delano SmithやMike Huckaby周辺の深くソウルフルなハウスを好む方にも強く薦めたい、派手さよりグルーヴと質感でじわじわ効かせる良質盤! A Adventures In Barcelona – No Doubt B1 Timnah Sommerfeldt – Feel Me Up B2 Timnah Sommerfeldt – Feel Me Up 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02091
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I:Cube – Chicago Sur Seine
¥1,800
SOLD OUT
I :Cube – Chicago Sur Seine (2005 | Versatile Records / VER044 | 12", 45 RPM | France盤) パリの奇才Nicolas ChaixことI:Cubeが、Gilb’R主宰〈Versatile Records〉に残した2005年作!初期シカゴ・ハウスへのオマージュを軸に、スローモー・ディスコ、バレアリックまでをI:Cubeらしい独創的な感覚で展開した3トラック。ノスタルジックでありながら音はしっかりモダン、クラシックなマシン・サウンドを鮮やかに蘇らせた一枚! A「Chicago Sur Seine」は、Virgo Four周辺を思わせるディープ&ジャッキンな初期シカゴ・ハウスへの愛情が濃厚な一曲。Roland Juno-60による太く弾むベース、素朴なシンセ、タイトなマシン・ビートが力強く駆動し、どこか無邪気な響きと鋭いフロア感覚が絶妙に同居。シカゴのロウなマシン・ファンクを、パリ流の洗練と遊び心で鮮やかに料理した8分半! B1「Tokyo Uno」は、テンポをぐっと落とした9分超の官能的なスローモー・ディスコ。80年代的なシンセの煌めき、オリエンタルなニュアンスを帯びたメロディ、柔らかなベースがゆったりと広がり、バレアリックな開放感と映画的なムードを描き出します。A面のジャッキンな感触とは鮮やかな対照を見せる、メロウで夢見心地なI:Cubeの名仕事。朝焼けにもよく似合うサマー・サンライズ・チューン! B2「Rhythm Track」は、1分45秒の短い尺にマシン・リズムのエッセンスを凝縮したビート・トラック。削ぎ落とされたドラムの鳴りをそのまま楽しめる、DJツールとしても使える小品です。 Virgo Four直系のジャッキン・ハウスから、官能的なスローモー・ディスコ/バレアリックまでを一枚で横断。クラシックな機材の響きとI独自のモダンな感覚が絶妙に噛み合った、2000年代〈Versatile〉を象徴するような好12インチ! A Chicago Sur Seine 8:32 B1 Tokyo Uno 9:02 B2 Rhythm Track 1:45 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02090
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Sunday Brunch – No Resistance EP
¥7,800
SOLD OUT
Sunday Brunch – No Resistance EP (2001 | Svek / SK056 | 12", EP, 33 ⅓ RPM | Sweden盤) Jesper DahlbäckとSebastian AhrenbergによるSunday Brunchが、スウェーデンの名門〈Svek〉に残した2001年作!ディープハウスを軸に、ブロークン・ビート、エレクトロ、テックハウスまでを自在に横断。北欧らしいクールで端正な音像の中に、ソウル、ジャズ、ディスコの温度を忍ばせた、実にセンスの良い4トラック! A1「No Resistance」は、Michael O'Sullivanのヴォーカルをフィーチャーした、デトロイトの影響も感じさせるフューチャリスティックなマシン・ソウル。丸みのあるベースラインと軽やかに弾むビート、繊細でエモーショナルなコードワーク、耳に残るヴォーカルが美しく溶け合い、ディープさと親しみやすさを絶妙なバランスで両立。端正なプロダクションの奥に黒いフィーリングもしっかり宿した、〈Svek〉らしい上品な一曲! A2「Humla」は、1977年のSpaceによるフレンチ・ディスコ名曲「Carry On, Turn Me On」をサンプリングした、リラクシンなブロークン・テックハウス。原曲のシルキーでエモーショナルなフレーズを、緻密に組まれたエレクトロニックなリズムへ巧みに溶け込ませ、ディスコの艶、ブロークン・ビートのねじれ、独特の浮遊感を同居させています。Moodymannも着目した印象的な素材を、まったく異なる角度から料理した隠れたキラー! B1「No Resistance [Night Version]」は、オリジナルをよりフロアへ向けて研ぎ直した別ヴァージョン。短く刻まれるヴォーカルとピアノの合間を、唸るようなベースが這い回り、ヒプノティックな空間処理と躍動するリズムがじわじわと深度を増していきます。ディープハウスの滑らかさに、ジャジーでサイケデリックなピアノとエレクトロの硬質な質感を重ねた、妖しく中毒性の高い仕上がり! B2「Geting」は、ドラムとパーカッションを前面に押し出したジャジー・ディープハウス。乾いたリズムと太いボトムが粘り強く反復する中、メロウで温かな音色がゆったりと漂う、渋味の効いた一曲。落ち着いたテンションながら、腰にはしっかり残るグルーヴが秀逸です。 マスタリングは〈The Exchange〉のSimon Daveyが担当。ヴォーカル・ハウス、ディスコ使いのブロークン・ビート、エレクトロ寄りのNight Version、ジャジーなディープハウスまで、Sunday Brunchの多彩な感覚を4曲に凝縮。〈Svek〉らしい洗練されたミニマリズムとリズムの実験性、そこにソウルやジャズの温度まで溶け込んだ秀逸なEP!シカゴやデトロイト直系とはひと味違う、北欧ならではのディープで知的なグルーヴを好む方にはぜひ薦めたい一枚です。 A1 No Resistance A2 Humla B1 No Resistance [Night Version] B2 Geting 状態 メディア: VG スリーブ: VG コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02089
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Ame Strong – Tout Est Bleu (Francois K. Remix)
¥9,800
Âme Strong – Tout Est Bleu (François K. Remix) (1997 | Delabel / DE 8172 | 12", Promo | France盤) フランスのÂme Strongによるバレアリック/ダウンテンポ名曲「Tout Est Bleu」を、François K.ことFrançois KevorkianとEric KupperがNYガラージへと変貌させた97年プロモ12インチ!淡くアンニュイなフレンチ・ヴォーカルと、太いキック、シンセベース、艶やかな鍵盤が溶け合い、オリジナルの美しさとはまったく異なるディープな魅力を引き出した一枚! A「Tout Est Bleu (François K. Rmx)」は、Pascale Hospitalの甘く気怠いフランス語ヴォーカルを活かしながら、François K. & Eric Kupperが8分半のディープなガラージ・ハウスへと再構築。厚みのあるキックと弾むシンセベースが腰を支え、その上を官能的な歌声と滑らかな鍵盤が漂う極上ミックス。フレンチ・ポップの洒脱さとNYハウスの黒いグルーヴが見事に噛み合っています! B1「Tout Est Bleu (François K. Dub Mix)」は、ヴォーカルを断片的かつエフェクティヴに散らし、Eric Kupperのシンセ/キーボード・ワークをさらに前面へ押し出した8分超のダブ。柔らかなキックと深くダビーなベースの上を、艶やかなコードや電子音が立体的に広がり、音が現れては消えるたびに空間の表情が変化していく。細部まで緻密に作り込まれた音響設計が素晴らしい、ディープで色気たっぷりの一曲! B2「Tout Est Bleu (Original Ame Strong S.A. Rmx)」は、José Padilla選曲による名コンピ『Café Del Mar – Volumen Cinco』にも収録されたバレアリック/ダウンテンポ・クラシック。淡いシンセと柔らかなビート、Pascale Hospitalの囁くようなフランス語ヴォーカルが溶け合い、イビサの夕暮れを思わせるアンニュイで開放的な空気を描き出す美しい一曲! 『Café Del Mar』に刻まれた淡く美しいバレアリック・クラシックと、François K. & Eric Kupperによる太く艶やかなNYガラージ解釈を一枚で味わえる贅沢な12インチ。バレアリック/チルアウトから90sディープ・ガラージまでを鮮やかに繋ぐ内容に加え、近年は中古市場での評価も高まり、価格も上昇傾向。内容、メンツ、プロモ仕様まで揃った、今のうちに押さえておきたいフレンチ12インチです! A Tout Est Bleu (François K. Rmx) 8:32 B1 Tout Est Bleu (François K. Dub Mix) 8:44 B2 Tout Est Bleu (Original Ame Strong S.A. Rmx) 3:42 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02087
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Nine Yards Orchestra – Versions 1 & 2
¥3,500
SOLD OUT
Nine Yards Orchestra – Versions 1 & 2 (2000 | Groove Attack Productions / GAP 061 | 12" | Germany盤) Max BrennanとPaul ButlerによるNine Yards Orchestraの楽曲を、フランクフルトのNeedsとドイツのVan Deltaがそれぞれ再構築した2000年作!ジャズやソウルの生演奏感を取り込んだNine Yards Orchestraの音楽性を、片面はソウルフルなフューチャー・ジャズへ、もう片面はよりエレクトリックなビートダウン/ブロークン・ハウスへと展開した好カップリング! A「Coco Valve (Needs Version)」は、Lars & Marek Bartkuhn、Yannick ElverfeldによるNeedsが手掛けたリミックス。ジャズ、ファンク、ソウルの温度をまとわせながら、しなやかなブロークン・ビートと深みのあるハウス・グルーヴを絶妙に融合。生演奏の柔らかな感触と洗練された電子音が心地よく溶け合う、メロウでジャジーなフューチャー・ジャズ! B「Swing Into The Light (Van Delta Version)」は、Christopher BleckmannとHannes WennerによるVan Deltaが再構築。A面の温かくオーガニックな感触とは趣を変え、硬質な電子音と崩したリズムが絡むビートダウン/エレクトロニカ寄りのアプローチ。クールな音像の中に独特の揺れと奥行きを作り出した、ひねりの効いた一曲です。 Needsのメロウでソウルフルなフューチャー・ジャズと、Van Deltaのクールで電子的なブロークン・グルーヴが好対照。ジャズ、ダウンテンポ、ディープハウス、ブロークン・ビーツが自由に行き交っていた2000年前後ならではの空気が濃厚に刻まれた一枚。少しマニアックながら、聴くにも使うにもじわじわと魅力が増してくる、長く付き合いたい12インチ! A Coco Valve (Needs Version) 6:40 B Swing Into The Light (Van Delta Version) 5:37 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02088
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Rotciv – Classic Age
¥2,500
Rotciv – Classic Age (2010 | D-Edge / DEDGE 002 | 12", EP) ブラジル出身のRotcivが、サンパウロのクラブ発レーベル〈D-Edge〉に残したファースト・ヴァイナル!タイトルの“Classic Age”が示す通り、自身を育んできたHip-House、Italo Disco、Detroit Techno、黄金期Houseへの愛情を一枚に凝縮。クラシックな要素を並べるだけでなく、Rotcivならではの構成力で鮮やかなモダン・ハウスへとまとめ上げた4トラック! A1「Classic Age (Original)」は、跳ねるピアノ、シカゴ・ハウス由来の太いベースライン、Classic Discoを思わせるスタッカート・ストリングス、せわしなく駆けるItalo Discoのグルーヴ、そしてDetroit直系のエモーショナルなメロディが交錯するタイトル曲。次々と現れる往年のダンス・ミュージックの記憶を、ひとつの流麗なグルーヴへ束ねる構成力が見事! A2「Classic Age (Ajello Remix)」は、DJ RoccaとFabrizio TavernelliによるイタリアのAjelloが、原曲に潜むItaloの血をさらに濃くしたリミックス。スペーシーなシンセ、粘るベース、コズミックな音色を押し広げ、艶っぽく躍動するモダン・エレクトリック・ディスコ〜バレアリック・ブギー感覚へ! B1「Classic Age (Terrence Parker Remix)」は、デトロイトの重鎮Terrence Parkerによる流石の再構築。原曲が持つDetroitのメロディ感覚と深さをさらに掘り下げ、ファンキーなカッティング・ギターとソウルフルなハウス・グルーヴを注入。Terrence Parker自身が築いてきたクラシック・ハウスの美学と、Rotcivのヴィジョンが綺麗に重なる好リミックス! B2「Piano Touch」は、その名の通りピアノを軸にした王道感たっぷりのハウス・トラック。温かなコード、弾むリズム、素直に気分を持ち上げる鍵盤使いに、House Music黄金期への敬意がストレートに滲みます。 Hip-Houseのストリングス、Italo Discoの疾走感、Detroitの叙情、クラシック・ハウスのピアノ。そのすべてをRotciv自身の音としてまとめ上げ、AjelloとTerrence Parkerがそれぞれ欧州/米国側からルーツを掘り下げた好EP。クラシックへの深い愛情と、今鳴らしてもしっかり映えるダンス・ミュージックとしての強さを併せ持った一枚! A1 Classic Age (Original) 5:48 https://soundcloud.com/studio53-1/rotciv-classic-age-original A2 Classic Age (Ajello Remix) 7:00 B1 Classic Age (Terrence Parker Remix) 7:11 B2 Piano Touch 6:48 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02085
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Phyllis Hyman – Ain't You Had Enough Love
¥1,800
SOLD OUT
Phyllis Hyman – Ain't You Had Enough Love (1986 | Philadelphia International Records / V-56051 | 12", 33 ⅓ RPM | US盤) フィラデルフィア・ソウルを代表する歌姫Phyllis Hymanが、名門〈Philadelphia International Records〉に残したアーバン・メロウ・クラシック!Loose EndsのCarl McIntosh、Jane Eugene、Steve Nicholが書き下ろした楽曲を、80sフィリー〜アーバン・ソウルの名手Nick Martinelliがプロデュース。さらにDavid Toddとのコンビで仕上げた6分半のExtended Versionを収録した嬉しい12インチ! A「Ain't You Had Enough Love (Extended Version)」は、都会的で艶やかなプロダクションにPhyllis Hymanの深く優雅なヴォーカルが映える極上アーバン・ソウル。Loose Endsらしい洗練されたブリティッシュ・ソウル感覚と、Nick Martinelliによる滑らかな80sサウンドが見事に融合。ゆったりとした色気を漂わせながら、12インチならではの長尺でグルーヴをじっくり堪能できる名曲です! B「First Time Together」は、Kenneth Gamble & Thom Bellというフィリー・ソウル黄金コンビがプロデュースを手掛けたメロウな美曲。Phyllis Hymanの豊かな表現力をじっくり味わえる、A面とはまた違ったクラシカルなPhiladelphia Internationalの魅力が光ります。 Loose Endsのソングライティング、Nick Martinelli & David Toddの80sアーバン感覚、そしてGamble & Bellのフィリー・ソウルまで一枚に凝縮。Phyllis Hymanの気品と色気をたっぷり味わえる、メロウ・ソウル/ブギー好きならぜひ押さえておきたい12インチ! A Ain't You Had Enough Love (Extended Version) 6:32 B First Time Together 4:02 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02083
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Frank Milan And Harvey – Rehash
¥4,800
SOLD OUT
Frank Milan And Harvey – Rehash (1997 | Auto Recordings / au-X03 | 12", 45 RPM | UK盤) Harveyリミックス収録の第1弾「Ulysses」がカルト・ヒットした〈Auto Recordings〉の第3弾は、DJ Harveyと謎多きFrank Milanによる強烈な2トラック!ディスコ、ファンク、ダブを荒々しく切り刻み、太いビートと低域でフロア仕様へと作り替えた、初期Harvey周辺ならではのワイルドなリエディット感覚が炸裂する97年作! A「Harvey's Modern Dance」は、US西海岸ラテン・ロックSapo「Been Had」のブレイクスを軸に、ギンギンに歪んだダブ・ハウスへと仕立てたHarvey仕事!荒く転がるビート、粘着質なベース、飛び交うエフェクトがドロドロと絡み合い、ブレイク明けにはイントロでも使われるSantanaのライヴ盤ネタが鮮やかに差し込まれる。〈Black Cock〉にも通じる、素材を大胆に切り刻み、引き伸ばし、まったく別のグルーヴへ変えてしまう初期Harveyのワイルドなセンスが濃厚な一曲! B「Frank's Got The Six」は、タフなブレイクビーツと地を這うような極太シンセ・ベース、ダビーなエフェクトでひたすら深く引っ張る煙たいディスコ・ダブ。重く粘る反復でじわじわ焦らした末、Raw Silk「Just In Time」のフレーズが飛び込んでくる瞬間が最高!それまでのダークな音像が一気にファンキーな色彩を帯びる展開も実に鮮やかです。 荒々しいリエディット感覚で暴れるHarvey面と、重くダビーな反復から意表を突くディスコ・ネタを繰り出すFrank Milan面。97年UK地下ハウスの雑食性と危うい格好良さが両面に刻まれた、〈Auto Recordings〉好きはもちろん、〈Black Cock〉周辺を掘るならぜひ押さえておきたい一枚! A Harvey's Modern Dance 7:56 B Frank's Got The Six 7:58 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02070
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Extended Family – A Sordid Foursome
¥2,500
Extended Family – A Sordid Foursome (1997 | Auto Recordings / au-004 | 12", 45 RPM | UK盤) Harveyリミックスを収録したレーベル第1弾「Ulysses」がカルト・ヒットした〈Auto Recordings〉から、Extended Familyが再び残した第4弾!Erotic Drum Bandネタで攻めた「Ulysses」とは一転、こちらは約115BPMの落ち着いたテンポにラテン・パーカッションと極太ベースを絡めた、煙たいブギー/ディスコ・ダブへとシフト! A「A Sordid Foursome (Club Mix)」は、コンガを中心としたラテン・パーカッションが細かく躍動し、その下をぶっといベースラインが悠々とうねる7分超のミッドテンポ・ハウス。乾いたビートとスモーキーな音像が独特の色気を放ち、ファンキーなギター・サンプルやSEがダビーに飛び交う中、時折差し込まれるストリングスが不意に景色を変える。この妖しさと抜けの良さがたまりません。115BPM前後の落ち着いたテンポながら腰への効きは抜群で、97年作とは思えないほど現在のフロアにも映える鳴りも大きな魅力! B「A Sordid Foursome (Dub Mix)」は、Club Mixの上モノをさらに絞り込み、パーカッションとベースの快感を前面へ押し出したダブ・ヴァージョン。低く沈むベースと乾いたラテン・ビートが粘り強く反復し、Club Mix以上にディープで煙たいグルーヴへ。ミックスの中でじわじわ効かせたくなる渋い仕上がりです! 「Ulysses」の荒々しさとは別方向から、Extended Familyの黒く粘るグルーヴ感覚を存分に味わわせる一枚。ブギー、ディープハウス、スローモー感覚が絶妙なテンポで溶け合い、今の耳で聴くほど面白さが増す90s UKハウス。こういう少しマニアックで、長く使える盤はぜひ押さえておきたいところ! A A Sordid Foursome (Club Mix) 7:24 B A Sordid Foursome (Dub Mix) 5:41 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) まとめて購入いただける方は送料の差額を値引きいたしますので、お気軽にコメントください。 再生問題ありませんが、あくまで中古品となりますので、ご理解の上ご購入をお願いいたします。 クリーニング済です!! 盤面に中古商品ならではの細かな擦り傷ありますが、再生には影響ございません。 02069
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Red Snapper – Mooking (Remixes By Depth Charge + Plaid)
¥1,500
SOLD OUT
Red Snapper – Mooking (Remixes By Depth Charge + Plaid) (1996 | Warp Records / WAP 70R | 12", 45 RPM | UK盤) 生ベース、ドラム、ギターを軸にジャズ、ダブ、ブレイクビーツを横断したRed Snapperを、Depth ChargeとPlaidがそれぞれの電子感覚で料理した〈Warp〉96年リミックス盤!バンドならではの生々しいグルーヴを残しながら、片面は重量級ブレイクス、もう片面は緻密なエレクトロニカへと振り切った強力カップリング! A「Son Of Mook (Depth Charge Remix)」は、J. Saul KaneことDepth Chargeによるタフなブレイクビーツ再構築。重く叩きつけるビートと低くうねるベース、ダビーな音響が絡み、Red Snapperの生演奏をより荒々しくストリート感のある方向へ増幅。ヒップホップ、ダブ、ブレイクスが混線する、90s UKらしい重量感たっぷりの一曲! AA「Get Some Sleep Tiger (Plaid Remix)」は、元The Black DogのEd Handley & Andy TurnerによるPlaid仕事。細かく組み替えられたリズムと有機的なフレーズ、柔らかな電子音が複雑に絡み合い、原曲を繊細かつ奇妙なエレクトロニカへと変換。機械的な精密さの中にRed Snapper本来のジャズ的な揺らぎも残した、Plaidらしいひねりの効いたリミックス! Depth Chargeの荒く重量感あるブレイクスと、Plaidの緻密で知的なエレクトロニカ。同じRed Snapperを素材にしながら見事に別方向へ振れた両面で、90年代〈Warp〉の雑食性と冒険心がくっきり刻まれた12インチ! A Son Of Mook (Depth Charge Remix) AA Get Some Sleep Tiger (Plaid Remix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) まとめて購入いただける方は送料の差額を値引きいたしますので、お気軽にコメントください。 再生問題ありませんが、あくまで中古品となりますので、ご理解の上ご購入をお願いいたします。 クリーニング済です!! 盤面に中古商品ならではの細かな擦り傷ありますが、再生には影響ございません。 02068
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Franck Roger – Fall
¥2,500
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Franck Roger – Fall (2009 | Franck Roger Production / FRPROD 013 | 12", 33 ⅓ RPM | France盤) パリのディープハウス職人Franck Rogerが、自身の〈Franck Roger Production〉に残した3トラックEP!Laurent Garnier、Jimpster、Âme、DJ Deep、Black Coffee、Mike Huckaby、Charles Webster、Glenn Undergroundら錚々たるDJがサポートした、深さと艶を備えたフレンチ・ディープハウスの逸品! A1「Fall」は、9分超の尺をたっぷり使ったしなやかなディープハウス。丸みのあるベースとタイトなビート、じわりと広がるコードが滑らかに絡み、Franck Rogerらしい端正なプロダクションと黒いグルーヴが絶妙に同居。深く潜りながらもしっかりと身体を捉える、完成度の高い一曲! B1「My Name Is」は、本作でも特に強烈なディープハウス。序盤から徐々にテンションを高め、2分台に入ると深く突き刺さるようなシンセと低音が一気に奥行きを増し、囁くヴォーカルや吐息のような声ネタが絡んで妖しく官能的な世界へ。さらに4分35秒あたりからMaynard Ferguson「The Fly」のサンプルが差し込まれると、ジャジーでミステリアスな色彩を帯びながら、グルーヴはもう一段深い領域へと沈み込んでいきます。8分半という尺の中で表情をじわじわ変えていく、Franck Rogerのディープなセンスが冴え渡る一曲! B2「Fall (Late Night Dub)」は、A面をコンパクトに削ぎ落とし、残響と低域を際立たせたダブ・ヴァージョン。コードが霞のように漂い、タイトなリズムとの間に生まれる余白が心地よい、タイトル通り深夜の空気をまとった仕上がり。 パリの洗練とUSディープハウス譲りのソウルが自然に溶け合ったFranck Rogerらしい一枚。中でも「My Name Is」の深く官能的な展開は圧巻で、Mike HuckabyやGlenn Underground周辺のディープハウス好きにも強く薦めたい12インチ! A1 Fall 9:42 https://www.beatport.com/ja/track/fall/954335 B1 My Name Is 8:30 B2 Fall (Late Night Dub) 4:17 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) まとめて購入いただける方は送料の差額を値引きいたしますので、お気軽にコメントください。 再生問題ありませんが、あくまで中古品となりますので、ご理解の上ご購入をお願いいたします。 クリーニング済です!! 盤面に中古商品ならではの細かな擦り傷ありますが、再生には影響ございません。 02067
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Street Corner Symphony – Street Corner Symphony
¥2,500
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Street Corner Symphony – Street Corner Symphony (1995 | Open / OPENT012 | 12", 33 ⅓ RPM | UK盤) Glen GunnerとPete Z.によるStreet Corner Symphonyが、Ministry Of Soundのアンダーグラウンド部門〈Open〉に残した95年作!DJ Harveyがパーカッションで参加し、裏面ではAshley Beedleがリミックスを担当。ディープハウス、ジャズ、ファンク、ディスコが濃密に溶け合う、90s UK地下クラブ・ミュージックの逸品! A1「Street Corner Symphony」は、なんと14分超に及ぶ壮大なディスコ・ハウス・ジャーニー。うねるベース、コンガを中心とした生々しいパーカッション、ソウルフルな鍵盤、随所に差し込まれるソロやドラム・ブレイクが有機的に絡み合い、長尺を感じさせないまま次々と景色を変えていきます。Kat Mandu「The Break」を思わせるエレメントも忍ばせつつ、90年代UKならではのディープでジャジーな感覚をたっぷり注入。DJ Harveyのパーカッションも効いた、頭から最後までじっくり鳴らしたくなる圧巻の一曲! B1「Street Corner Symphony (Street Corner 51 Hot Mix)」は、Ashley Beedleが追加プロダクションを施した7分超のリミックス。Uschi Classenの鍵盤を加え、オリジナルの豊かな演奏感を活かしながら、よりタイトで腰の据わったハウス・グルーヴへ。ディスコの華やかさとUKハウスの重心の低さが絶妙に噛み合った、Ashley Beedleらしいファンキーなドライヴ感が光ります! B2「51 Drums To Go」は、その名の通りリズムを前面に押し出したパーカッシヴなダブ/ビート・ツール。コンガとドラムが剥き出しで走り、オリジナルのリズム面をさらに研ぎ澄ましたDJライクな仕上がり。ミックスに挟んでも効きそうな、使い勝手の良い一曲です! ソウル、ファンク、ジャズ、ディスコを大胆に取り込みながら、しっかり90s UKハウスとして着地させた見事な一枚。DJ Harvey、Ashley Beedle、Glen Gunner、Pete Z.という顔ぶれも含め、当時のロンドン地下シーンの豊かさがそのまま刻まれています。Larry Levan以降のディスコ感覚から90s UKディープハウスまでを繋ぐ、今聴いても鮮度の落ちない12インチ! A1 Street Corner Symphony 14:08 B1 Street Corner Symphony (Street Corner 51 Hot Mix) 7:44 B2 Street Corner Symphony (51 Drums To Go) 4:07 状態 メディア: VG++ スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02066
