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Mavi – The Lost Anatolian E.P. Part 1
JPY 2,500(USD 15.80)
Mavi – The Lost Anatolian E.P. Part 1 (2001 | Regress / M5 | 12", EP, 33 ⅓ RPM | US盤) トルコ系プロデューサーYunus GüvenenがMavi名義で、NY〈Made Records〉傘下のアンダーグラウンド部門〈Regress〉に残した2001年作!後にBedrockやSilver Planetで頭角を現す彼の初期作品で、深いアトモスフィア、トライバルなリズム、じわじわと高まるプログレッシヴ・ハウスの構築美を存分に味わえる全2曲。Nick Warrenも好んでプレイした、当時のプログレッシヴ・シーンを象徴する一枚! A「Sufi」は、広がりのあるシンセと深く沈むボトム、ダビーに散りばめられたトライバル・リズムを重ねながら、ゆっくりと空間を変化させていくロング・トリップ。派手なピークを作るというより、アトモスフェリックな音の層と反復するグルーヴでじわじわと身体を包み込み、気付けば深く引き込まれている一曲。タイトル通り、どこか神秘的で内省的な空気も漂わせます。 B「Doobie」は、よりダークで地を這うようなプログレッシヴ・ハウス。深い低域と埋もれるようなパーカッション、霞んだ電子音がゆっくりと絡み合い、抑えた展開の中で低くうねるリズムが絶えず前へと押し進めます。大きなサウンドシステムでこそ真価を発揮する、背後からじわじわと迫ってくるような没入感が魅力です。 「Sufi」の神秘的な浮遊感と、「Doobie」の地下深く潜るようなトライバル・グルーヴ。どちらも8分超の尺を活かし、音を重ねすぎずに緊張感と奥行きを持続させた完成度の高い2トラックです。Direct Metal MasteringはDon Grossinger。後のBedrock作品へと繋がるYunus Güvenenの才能がすでに鮮明に表れた、初期プログレッシヴ・ハウスの隠れた強力盤! A Sufi 8:50 B Doobie 8:3 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02199
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Nummer – Daybreaker / 303 Of Life
JPY 4,500(USD 28.44)
Nummer – Daybreaker / 303 Of Life (2018 | Nummer Music / NUMM07 | 12", 45 RPM, 180g | UK盤) Silvère LetellierとE-TalkingことEmmanuel CorreによるフランスのデュオNummerが、自身の〈Nummer Music〉から放った2018年作!生々しいトライバル・パーカッション、303アシッド、ダビーなSE、ニューエイジ感覚のシンセを組み合わせ、ハウスやレフトフィールドといった枠を軽々と越えていく全2曲。熱帯の湿気と朝靄を思わせる幻想的な空間の中で、じっくりと身体を揺らすNummerならではのサイケデリック・ダンス! A「Daybreaker」は、リヴァーヴを深く効かせたヘヴィな生音ドラムとトライバル・パーカッションを軸に、夢想的なアシッド・ライン、淡く伸びるシンセ・ストリングス、ダビーなSEがゆっくりと広がっていく一曲。上げすぎることも沈みすぎることもなく、一定の熱を保ちながらじわじわとグルーヴを紡いでいきます。密林の樹冠から朝日が差し込み、霧が少しずつ晴れていくような多幸感をまとった、Nummerらしいロング・トリップ! B「303 Of Life」は、生々しいパーカッションを前面に押し出し、太くうねる303ベースと鳥の声を思わせるSE、熱帯的な電子音を絡めたディープなアシッド・トライバル。湿った打楽器の層をアシッドが縫うように進み、反復するほど空間の奥行きと奇妙な陶酔感が増していきます。ニューエイジ的な浮遊感とプリミティヴなリズムが同居した、密林の奥へ引き込まれるような9分超の強力トラック! 開放的に夜明けへ向かう「Daybreaker」と、より濃密な熱帯の奥へ潜る「303 Of Life」。トライバルとアシッドを単純に掛け合わせるのではなく、生音の躍動と電子音の幻想性を独自のバランスで結びつけた2曲です。ジャンルで括り切れないNummer特有のハイブリッドな感性が際立つ、180g/45RPM仕様の強力12インチ! A Daybreaker 8:30 B 303 Of Life 9:34 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02198
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Eddie 'Flashin' Fowlkes* – Soul Train
JPY 1,500(USD 9.48)
Eddie 'Flashin' Fowlkes – Soul Train (1998 | Paper Recordings / paperecordings 30 | 12", 33 ⅓ RPM | UK盤) Detroit Technoオリジネイターの一人、Eddie “Flashin” Fowlkesが、UK名門〈Paper Recordings〉に残した1998年作!Detroit Techno、Chicago House、70s Funk、Motownを横断する自身の“Techno Soul”に、Bob James「Westchester Lady」の印象的なフレーズを大胆にサンプリング。ジャズ/ファンクの色気とDetroitらしいマシン・グルーヴが絶妙に噛み合った「Soul Train」を、Rae & Christian、Elliot Eastwickによるリミックスとともに収録! A1「Soul Train (Original Mix)」は、Bob James「Westchester Lady」を大胆に取り込んだジャジーなDetroit House/Techno Soul。カットアップされた鍵盤フレーズ、ドロっと腰に絡むファンキーなベース、フランジャーを効かせたしなやかに跳ねるビートが一体となり、ジャズ・ファンクの艶とDetroitの機械的な推進力を巧みに融合。反復するほど癖になる独特のグルーヴで、知る人ぞ知るシークレット・ウェポン的な強さを持ったオリジナル! B1「Soul Train (Rae & Christian's Soul Strain Mix)」は、マンチェスター〈Grand Central〉を代表するMark Rae & Steve Christianがリミックス。ヒップホップを基盤にダウンテンポやソウルを横断してきた二人らしく、B-boy由来のビート感覚を持ち込みながら、原曲のジャズ/ファンクを別角度から組み替えたヴァージョン。 B2「Soul Train (Elliot Eastwicks' Soul Train Gang Mix)」は、〈Paper Recordings〉共同設立者でHard Timesのレジデントとしても知られるElliot Eastwickが担当。原曲のソウルフルな核を残しつつ、8分を超えるロング・フォーマットへ展開。〈Paper〉らしい滑らかなUKハウスの流儀でじっくり引き延ばした、DJユースにも優れたミックスです。 Bob Jamesのジャズ・ファンクとEddie Fowlkesの躍動感のあるビートが鮮やかに交差するA1を筆頭に、Rae & Christian、Elliot EastwickがそれぞれUK側から異なる解釈を加えた充実の3ヴァージョン。Detroitの黒いマシン・ファンクと90s UKハウスの洗練が同居した、〈Paper Recordings〉黄金期の隠れた強力盤! A1 Soul Train (Original Mix) 6:53 B1 Soul Train (Rae & Christian's Soul Strain Mix) 6:12 B2 Soul Train (Elliot Eastwicks' Soul Train Gang Mix 8:15 状態 メディア: VG+ スリーブ: G+(ウォーター・ダメージ) コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02197
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KiNK / Iron Curtis / Ladzinski – Halal Prepared Vol. 1
JPY 4,800(USD 30.34)
KiNK / Iron Curtis / Ladzinski – Halal Prepared Vol. 1 (2010 | Boe Recordings / BOE007 | 12", 33 ⅓ / 45 RPM | UK盤) デトロイト、シカゴ、NYのハウスを現代的に更新してきたロンドンの〈Boe Recordings〉がスタートさせたVAシリーズ“Halal Prepared”第1弾!KiNK、Iron Curtis、Ladzinskiという当時注目を集めていた3者を迎え、ディープハウス、テックハウス、ネオ・シカゴをそれぞれ異なる角度から鳴らした全3曲。伝統的なハウスの骨格を受け継ぎながら、2010年前後らしい質感へ仕上げた好コンピ! A1 KiNK「Kiss The Sky」は、シャープなパーカッションと太いボトムの上を、幾重にも重なる温かなコードとシンセが大きく広がるディープハウス。Rachel Rowのヴォーカル・ハーモニーが柔らかく浮かび、Pepe Bradock「Burning」を思わせる官能的で立体感のある音像を形成。繊細な響きとフロアでの力強さを併せ持った、初期KiNK屈指の好トラック! A2 Iron Curtis「Back Up」は、808系のリズムとハンドクラップを軸に、細かくカットされたドライヴ感のあるベースが絡むネオ・シカゴ〜デトロイト・ハウス。硬質なマシン・ビートに対してコードは温かく、タイトなリズムとメロウな上モノのコントラストも絶妙。音数を抑えた間合いの中でしっかりファンクする、Iron Curtisらしい一曲! B1 Ladzinski「Diamond」は、キャッチーなヴォイス・サンプルとオーセンティックなシンセ・リフを反復させるヒプノティック・ディープハウス。ジャッキンなリズムがじわじわと身体を捉え、細かな音の抜き差しとさり気ないサンプル使いでテンションを長く持続。B面いっぱいを使った長尺構成も相まって、DJユース抜群の仕上がりです。 アトモスフェリックなKiNK、マシン・ファンクを効かせたIron Curtis、催眠的な反復で引き込むLadzinskiと、3曲それぞれに明確な個性あり。Sebo K、Josh Wink、Jimpsterらからも支持された、2010年前後のUKアンダーグラウンド・ハウスの充実ぶりを伝える一枚。〈Boe Recordings〉初期の美学が凝縮された強力VA! A1 KiNK – Kiss The Sky A2 Iron Curtis – Back Up B1 Ladzinski – Diamond 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02196
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Various – Five - Part Two
JPY 1,800(USD 11.38)
Various – Five - Part Two (2009 | Rotary Cocktail Recordings / RC 020 | 12" | Germany盤) ベルリンのyouANDmeが主宰する〈Rotary Cocktail Recordings〉の5周年を記念したコンピレーション第2弾!youANDme、UKテクノのベテランMark Broom、ベルリンのLarsson、そしてMr. Statikと、テクノ/テックハウスをそれぞれ異なる角度から鳴らす4組が集結。ロウなビート、ファンクを潜ませたリズム、ひと癖ある電子音まで、2009年前後のヨーロッパ・アンダーグラウンドを凝縮した4トラック! A1 youANDme「You Know」は、太いボトムと引き締まったビートを軸にしたディープ・テックハウス。空間を捻じ曲げるようなSEと緻密にエディットされたヴォイス・サンプルが絶妙な間合いで差し込まれ、反復するほどじわじわと熱を帯びていきます。ハウス由来のファンクとテクノの硬質さ、さらにインダストリアルな質感まで巧みに繋いだ、youANDmeのセンスが光る一曲! A2 Mark Broom「Let's Get Down」は、長年UKテクノを牽引してきたMark Broomによるタフなフロア・トラック。骨太なリズムと鋭い音の抜き差しでテンションを保ち、無駄のない構成のまま力強く前進。タイトル通り、身体へ直結するBroomらしいストレートなテクノ! B1 Larsson「Tomatoe Plantage」は、ベルリンらしいミニマルなテックハウス。タイトなパーカッションと反復する電子音を細かく組み替えながら、わずかな揺れと抜き差しでファンクを生み出します。削ぎ落とした構成ながら、リズムの細部がじわじわ効いてくる好トラック! B2 Felizol / Mary & The Boy「Are You Still Dancing Can Can (Mr. Statik's Can't Can't Rmx)」は、ギリシャのMr. Statikによるリミックス。Felizolとオルタナティヴ/ニューウェーヴ・ユニットMary & The Boyという異色の素材を、捻れた電子音とリズムでフロア仕様へ再構築。ほかの3曲とは明らかに異なるクセのある音像で、最後にしっかり爪痕を残します。 youANDmeの緻密なディープ・テック、Mark Broomの骨太なテクノ、Larssonのミニマル・ファンク、Mr. Statikの変則的なリミックスと、4者4様のアプローチが楽しめる好コンピ。テックハウスを軸にしながら、ハウスのファンク、テクノの硬質さ、レフトフィールドな感覚まで収めた〈Rotary Cocktail〉5周年記念盤の充実した第2弾! A1 youANDme – You Know A2 Mark Broom – Let's Get Down B1 Larsson – Tomatoe Plantage B2 Felizol / Mary & The Boy – Are You Still Dancing Can Can (Mr. Statik's Can't Can't Rmx) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02194
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Nummer – Night Confidence
JPY 4,500(USD 28.44)
Nummer – Night Confidence (2020 | Nummer Music / Numm08 | 12", EP, 33 ⅓ RPM | UK盤) Silvère LetellierとE-TalkingことEmmanuel CorreによるフランスのデュオNummerが、自身の〈Nummer Music〉から放った2020年作!ヘヴィな低域、密林のようなパーカッション、303アシッド、ダビーな残響、霞んだシンセを組み合わせ、トライバル、ハウス、ダウンテンポを独自のサイケデリアへと溶かした全4曲。身体を捉える太いリズムと、時間感覚をゆっくり歪ませる幻想的な音響が共存するディープ・トリップ! A1「Sea Junkies」は、腰に響く重いキックとベースを軸に、プリミティヴなヴォイス、細かなパーカッション、湿った電子音が幾層にも絡む中速トライバル・ハウス。音数は多いのに見通しはよく、それぞれの音が十分な間を保ちながら立体的に脈打ちます。深い海を漂うような没入感と、フロアを捉える重量感を兼ね備えた一曲! A2「Hassen Dub」は、奥行きのあるダブ空間を303アシッドが這い回るサイケデリック・ダブ。エコーの中でパーカッションやシンセが浮かんでは消え、アシッド・ラインが少しずつ表情を変えながら全体を侵食していきます。重いボトム、残響の揺らぎ、パーカッションの微細な変化、うねるアシッドが絡み合い、9分近い尺をまったく感じさせないヒプノティックなキラー・トラック! B1「Kyoto's Forest」は、押しては引くシンセの波とメランコリックで幻視的なメロディ、細かな打楽器が交錯するパーカッシヴ・ダウンテンポ。ゆったりしたテンポの中で音が有機的に揺れ、アンビエントなシンセスケープとトライバルなリズムが静かに溶け合います。タイトル通り、深い森を彷徨うような瞑想性を帯びた美しい一曲。 B2「Windchill」は、パキッとしたマシン・ビートと冷たいシンセが印象的な、90s感漂うオールドスクール・アシッド・ハウス。直線的なリズムの上を硬質な電子音とアシッド・フレーズが行き交い、4分台のコンパクトな尺にNummerらしい捻れと浮遊感を凝縮しています。 トライバル、アシッド、ダブ、ダウンテンポを自在に横断しながら、4曲すべてにNummer特有の奇妙な統一感が漂う充実EP。アナログ的な厚みと緻密な空間処理、重量感のある低域と繊細なシンセワークが絶妙に噛み合っています。マスタリングはSleep D/Butter SessionsのCorey Kikos。身体と意識の両方をじっくり揺らす、Nummerらしい濃密な一枚! A1 Sea Junkies 7:49 A2 Hassen Dub 9:01 B1 Kyoto's Forest 8:50 B2 Windchill 4:57 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02189
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Todd Terje – Ragysh
JPY 3,800(USD 24.02)
Todd Terje – Ragysh (2011 | Running Back / RBCR-78 | 12", 45 RPM | Germany盤) ノルウェーのTodd TerjeがGerd Janson主宰〈Running Back〉から放った2011年の大名盤!リエディットや数々のリミックスで評価を高めていたTerjeが、久々のオリジナル作品でその才能を改めて印象づけた一枚。チープなリズムボックス、鮮やかなシンセ、コズミックなアルペジオを駆使し、ニュー・ディスコ、テックハウス、トランスを軽やかに横断した全4曲! A1「Untitled」は、ストームのような電子音とリズムボックスが短く展開するSE的トラック。そのまま「Ragysh」へ流れ込む導入としても機能する、怪しく期待感を煽る一編。 A2「Ragysh」は、CR-78のチープで乾いたビートと弾むシンセ・ラインが徐々に熱を帯びていくTodd Terje屈指のクラシック!中盤で煌びやかなアルペジオとメロディが一気に開け、Tangerine Dreamを思わせるコズミックな電子音とトランシーな高揚が押し寄せます。反復を重ねながら大きな景色へと展開する構成も見事。Andrew Weatherall、Sven Väth、DJ Harveyらにもプレイされた文句なしのフロア・キラー! B1「Snooze 4 Love」は、一転してロマンティックで浮遊感あふれるミニマル・シンセ・ディスコ。柔らかなアルペジオが幾重にも重なり、淡いメロディとともにゆっくりと上昇。甘く切ないのに過剰なセンチメンタルさはなく、どこまでも透明で美しい。Todd Terjeの卓越したメロディ・センスが鮮やかに表れた名曲! B2「Bonysh」は、乾いたリズムボックスと金属的なパーカッション、溶けるように揺らぐ電子音が絡む奇妙なマシン・ファンク。中盤では大胆にピッチダウンし、リズムそのものがぐにゃりと変形するユニークな展開へ。ボーナス・ビーツ的な機能性を持ちながら、それだけでは終わらないTerjeらしい遊び心が効いた一曲! トランシーに駆け上がる「Ragysh」、夢見心地の「Snooze 4 Love」、リズムマシンを捻り倒した「Bonysh」と、シンプルな機材使いから驚くほど豊かな表情を引き出した充実盤。マスタリング/ラッカー・カッティングはベルリンのDubplates & Mastering。2010年代ニュー・ディスコを代表する、今なお抜群の鮮度を誇るマスターピース12インチ! A1 Untitled A2 Ragysh 8:50 B1 Snooze 4 Love 8:10 B2 Bonysh 5:44 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02188
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L.H.A.S. Inc. – Reasons / Ports
JPY 2,500(USD 15.80)
L.H.A.S. Inc. – Reasons / Ports (2003 | Wax Records / WAX004 | 12" | US盤) Foolish FelixことFelix DickinsonとJaime ReadによるL.H.A.S. Inc.が、Doc Martin主宰のLA〈Wax Records〉に残した2003年作!L.H.A.S.とは“Larry Heard Appreciation Society”の略で、Jaime Readのソロ名義として始まり、Larry Heardを敬愛するFelix Dickinsonとの共同制作を機にL.H.A.S. Inc.へ発展。Fingers Inc.へのオマージュも込められた名義そのままに、Chicago Deep Houseへの愛情を二人独自の感覚で鳴らした初期作! A1「Reasons」は、Felix DickinsonとJaime Readが初めてスタジオに入ったセッションから、わずか2時間ほどで生まれたという一曲。温かなコード、崩したビート、腰にじっくり効くボトムが絶妙に絡み、飾りを抑えた構成の中で深いグルーヴを形成。Larry Heardを思わせるメロウネスを持ちながら、リズムには二人ならではの捻りが効いた、L.H.A.S. Inc.の原点ともいえるトラック! A2「Ports」は、よりエモーショナルで浮遊感のあるディープハウス。少し跳ねたリズムの上を柔らかな電子音が漂い、反復するほどに奥行きと高揚感を増していきます。クラシックなUSハウスの余韻を感じさせながら、どこか歪んだ電子音の質感が独特の陰影を生む好トラック! B「Reasons (Undercover Agency Remix)」は、Dallas出身のJ.T. DonaldsonとLance DeSardiによるUndercover Agencyが再構築。オリジナルのメロウなコード感を残しつつ、ラテンのニュアンスを持つリズムと太いボトムを加え、より躍動的なフロア・グルーヴへ。USハウスらしい滑らかさと力強さを兼ね備えた好リミックス! Larry Heardへの敬意を出発点にしながら、単なる再現では終わらないのがL.H.A.S. Inc.の魅力。Felix Dickinsonの幅広いDJ感覚とJaime Readのマシン・ハウスへの造詣、さらにUndercover AgencyのUSハウス感覚まで加わった充実の3トラック。後のEskimoやCynicでの展開へと繋がる、L.H.A.S. Inc.最初期の重要12インチ! A1 Reasons A2 Ports B Reasons (Undercover Agency Remix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02186
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Future Perfect – The Jazzcuzzi E.P.
JPY 1,800(USD 11.38)
Future Perfect – The Jazzcuzzi E.P. (1995 | Honeydipped Records / DiP006 | 12", EP, 33 ⅓ RPM | UK盤) Jonathan Richard Sharpe、Martin Kearton、Paul HoggによるFuture Perfectが、UKのアシッド・ジャズ/トリップホップ系レーベル〈Honeydipped Records〉に残した1995年作!プログラミングを軸に、サックス、トロンボーン、ギター、ベース、パーカッション、ターンテーブルまで取り込み、ディスコ、ファンク、アシッド・ジャズ、ハウスを自在に横断した全3曲。90年代UKらしいクロスオーヴァー感覚が詰まった一枚! A1「Disco-tech」は、生ベースとカッティング・ギター、ホーンを交えた厚みのあるアンサンブルに、タイトなマシン・ビートが噛み合うファンキーなディスコ・ジャム。ジャズ/ファンクの生々しい躍動感を保ちながら、しっかりフロアへ向けて組み上げられたグルーヴが秀逸です。 AA1「Wes Tha Funk?」は、腰のあるベースとギターを軸に、サックス/トロンボーン、スクラッチが絡むジャズ・ファンク〜アシッド・ジャズ。Wes Montgomeryを思わせるギターのニュアンスも漂わせながら、軽快なリズムとホーンの掛け合いでぐいぐい進む洒脱な一曲! AA2「Man In Van (Surfing In C Mix)」は、柔らかな鍵盤とギター、パーカッションを中心にしたメロウなラテン〜ハウス。波の音を重ねた開放的な音像の中で、ホーンやリズムがゆったりと広がり、どこかバレアリックな浮遊感も漂わせます。タイトル通り、風と波を感じさせるような気持ちの良い一曲! ディスコ・ジャムのA1、ジャズ・ファンク色の濃いAA1、メロウで開放的なAA2と、それぞれ異なる表情を持ちながら一本筋の通った3曲。クラブ・ミュージックと生演奏が自然に交差する、90年代UKクロスオーヴァーの魅力が凝縮された隠れた好EP! 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02186
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The Soul Survivors – Ease Your Mind
JPY 3,500(USD 22.12)
SOLD OUT
The Soul Survivors – Ease Your Mind (1997 | PAN / PAN 002 | 12", 33 ⅓ RPM | UK盤) Glenn UndergroundとBoo WilliamsによるThe Soul Survivorsが、UK〈PAN〉に残した1997年作!ジャズ、ディスコ、ソウルをChicago Deep Houseの骨格へ落とし込んだ「Ease Your Mind」を4ヴァージョン収録。Strictly Jaz Unit周辺ならではの黒さと豊かな音楽性が詰まった極上12インチ! A1「Ease Your Mind (Soulful Mix)」は、“Let the music ease your mind”というメッセージを乗せたヴォーカル・ディープハウス。温かなコードとしなやかなリズムがじっくり溶け合い、スピリチュアルな空気をまといながら緩やかに高揚していく美しい仕上がり。 A2「Ease Your Mind (Liquid Mix)」は、よりメロウでアーバンな方向へ。柔らかな鍵盤、跳ねるボトム、滑らかなリズムが心地よく広がり、A1より軽快でダンサブル。90sディープハウスらしい艶としなやかさが際立ちます。 B1「Ease Your Mind (Boo's Vintage Mix)」は、Boo Williamsによるヴァージョン。浮遊感のある鍵盤、太いベース、硬質なマシン・ビートを組み合わせ、ロウでファンキーな質感へ。重いボトムとウォーミーなコードが絶妙に噛み合う、Boo Williamsらしいマシン・ソウル! B2「Ease Your Mind (Jazzy Glenn Groove)」は、Glenn Undergroundのジャズ志向が存分に表れたロング・ジャム。UlyssesことPete D. Johnsonのサックスが自由に舞い、深いビートとグルーヴィーなベースが力強く牽引。ジャズ・ファンク〜ディスコの開放感とハウスの反復が溶け合い、演奏とマシンが一体となって熱を帯びていく圧巻の展開! ヴォーカル、メロウ、マシン・ファンク、ジャズ・セッションと、同じ楽曲を4つの角度から掘り下げた充実盤。Glenn UndergroundとBoo Williamsの個性、そしてStrictly Jaz Unit周辺の美学を一枚で味わえる、90年代シカゴ・ディープハウスの名作! A1 Ease Your Mind (Soulful Mix) 7:30 A2 Ease Your Mind (Liquid Mix) 7:18 B1 Ease Your Mind (Boo's Vintage Mix) 5:46 B2 Ease Your Mind (Jazzy Glenn Groove) 6:59 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02185
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Cos/Mes – Chaosexotica
JPY 2,500(USD 15.80)
SOLD OUT
Cos/Mes – Chaosexotica (2010 | ESP Institute / ESP003C | 12", 33 ⅓ RPM | UK盤) FlaticことKoji Hanazatoと5iveことTakenori Gotoによる日本のCos/Mesが、Lovefingers主宰〈ESP Institute〉に残した2010年作!エスノなフレーズ、アシッド・シンセ、トロピカルな鳴り物、へヴィなボトムを交錯させながら、一気にサイケデリック・ゾーンへ突入するレフトフィールド・ダンス。B面にはRub N Tug、Map Of Africaでも知られるThomas BullockによるWelcome Stranger名義の13分リミックスを収録! A「Chaosexotica」は、脈打つサブベースと煽るようなパーカッションを軸に、ガムランを思わせるエスノなフレーズ、アシッド・シンセ、トロピカルな打楽器が次々と絡み合う異形のテック・ハウス。反復する旋律が徐々に歪み、トランシーなシンセと重いボトムに飲み込まれながら、気付けば完全にサイケデリックな領域へ。Cos/Mesらしいエキゾチズムと危うい高揚感が炸裂した一曲! B「Chaosexotica (Welcome Stranger Dub)」は、Thomas Bullockによる13分の異様なロング・ダブ。原曲を大胆に解体し、プリミティヴなビート、深く沈む低域、断片的なパーカッションや電子音をマッドなエフェクト処理で延々と揺さぶります。80年代中期のAdrian Sherwood仕事を思わせるダブの毒気と、Bullockならではのサイケデリックな感覚が溶け合い、時間感覚まで崩れていく圧巻の一曲! エスノ、アシッド、トロピカル、ハウスを混沌の中へ放り込んだA面と、そこからさらに理性を剥ぎ取ったWelcome StrangerのB面。Cos/Mesの異端的なダンス感覚とThomas Bullockのマッドなダブ処理が真正面からぶつかった、〈ESP Institute〉初期を象徴する危険な12インチ! A Chaosexotica 7:58 B Chaosexotica (Welcome Stranger Dub) 13:00 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02176
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Various – Eskimo - Volume IIII
JPY 2,800(USD 17.70)
SOLD OUT
Various – Eskimo - Volume IIII (2003 | Eskimo Recordings / 541416 500925 | 2×LP, Compilation | Belgium盤) 90年代末のゲント〈Eskimo Fabriek〉で育まれた雑食的なクラブ感覚を受け継ぐ〈Eskimo Recordings〉、人気コンピレーション・シリーズ第4弾!選曲は同レーベルのA&Rを務めたDirk De Ruyckと、Mo & Benoelie=The Glimmers。80sディスコ、ファンク、ガラージ・ハウスからブロークン・ビーツ、フューチャー・ジャズまで、時代もジャンルも越えて“踊れる音楽”を一本の流れにまとめた全8曲。彼らのDJ感覚と選曲眼が存分に発揮された2枚組! A1 Lime「Baby We're Gonna Love Tonight (The Glimmer Twins Re-edit)」は、80sカナディアン・ディスコの名曲をThe Glimmer Twins自身がリエディット。弾けるシンセ、力強いビート、男女ヴォーカルが絡む高揚感たっぷりのエレクトロ・ディスコを、よりフロアで映える長尺仕様へ再構築した強力ヴァージョン! A2 Bar-Kays「Give It Up」は、Staxのバックバンドとして出発したメンフィス・ファンクの名門による1978年作。うねる太いベース、タイトなパーカッション、ホーン&ストリングス、アナログ・シンセが一体となって走る、ファンクとディスコの境界を突く一曲。ドロっと腰に絡む黒いグルーヴと華やかなアレンジが抜群! B1 The Flirts「Passion」は、Bobby Orlandoが手掛けたUS Hi-NRG/シンセ・ポップを代表するクラシック。機械的に刻むビート、執拗なシンセ・リフ、妖艶な女性ヴォーカルが一直線に駆け抜ける、80sエレクトロ・ディスコの強烈な一曲! B2 Zero dB「Come Party」は、Chris Vogado & Neil Combstockによるファンキーなブレイクビーツ。荒々しいビートとジャジーなサンプル感覚が交差し、70s〜80sクラシック中心の流れを一気に2000年代のクロスオーヴァー・サウンドへ接続します。 C1 Groove Committee「Just Play The Music」は、Victor Simonelliが1992年に〈Nu Groove〉へ残した人気作。Sun Palace「Rude Movement」を使ったメロウな鍵盤フレーズと、太く跳ねるNYハウス・グルーヴが絶妙に噛み合う一曲。ソウルフルな色気とタフなボトムを併せ持つ、90sディープハウスのクラシック! C2 Faze-O「Riding High」は、Ohio PlayersのClarence Satchellがプロデュースを手掛けた1977年のアルバム『Riding High』表題曲。滑らかなベース、甘く漂う鍵盤、柔らかなヴォーカル、浮遊するシンセが溶け合う極上スペイシー・メロウ・ファンク!夢見心地のグルーヴにゆったりと浸れる名曲です。 D1 Martin Circus「Disco Circus (Edit By François K)」は、フレンチ・ディスコのクラシックをFrançois Kevorkianがエディット。反復するリズム、スペイシーなシンセ、妖しいヴォーカルが渦を巻き、サイケデリックかつコズミックな高揚へと突入する強烈なディスコ・クラシック! D2 Nuspirit Helsinki「Take It Back」は、KasioことKim Rantalaをフィーチャーしたフューチャー・ジャズ/ディープハウス。温かな鍵盤、しなやかなリズム、ソウルフルなヴォーカルが有機的に溶け合い、クラシック中心の選曲を2000年代の感覚へ美しく繋ぐ一曲です。 Bar-Kaysのメンフィス・ファンク、The FlirtsのHi-NRG、Groove CommitteeのNYハウス、Faze-Oのスペイシー・ファンク、Martin Circusのフレンチ・ディスコからZero dB、Nuspirit Helsinkiまで。この振れ幅を違和感なく一枚に収める選曲こそEskimoの真骨頂。古い/新しい、電子音/生演奏といった境界を軽々と越えながら、曲同士の意外な繋がりを見せていく。〈Eskimo Recordings〉初期の美学とThe GlimmersのDJ感覚が凝縮された、シリーズ屈指の好コンピレーション! A1 Lime – Baby We're Gonna Love Tonight (The Glimmer Twins re-edit) 7:24 A2 Bar-Kays – Give It Up 4:37 B1 The Flirts – Passion 7:13 B2 Zero dB – Come Party 7:37 C1 Groove Committee – Just Play The Music 7:47 C2 Faze-O – Riding High 5:17 D1 Martin Circus – Disco Circus (Edit By François K) 7:27 D2 Nuspirit Helsinki– Take It Back 7:59 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02175
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Nicholas & Simoncino – From The Underground EP
JPY 1,800(USD 11.38)
Nicholas & Simoncino – From The Underground EP (2011 | Quintessentials / quintessentials 23 | 12", EP, 33 ⅓ RPM | UK盤) イタリアのNicholasとSimoncinoによる強力スプリットEP!“Deep and Raw House Music”を掲げるUK〈Quintessentials〉から2011年にリリースされた一枚で、ディスコ/ソウルを吸収したNicholasと、Chicago House〜Detroit Technoを深く愛するSimoncino、それぞれのアナログ志向がくっきり表れた全4曲。ヴィンテージ・シンセとドラムマシンの温かな鳴り、粗さを残した質感、そしてしっかりソウルを感じさせる極上ディープハウス! A1 Nicholas「Holdin On」は、温かなコードと太いボトムを軸に、ソウル/ディスコの感触を滲ませたディープハウス。丸みのあるアナログ・サウンドとルーズな揺れが心地よく、Nicholasらしい柔らかさと黒さが自然に溶け合った一曲! A2「On The Streets」は、よりロウでファンキーなハウス・グルーヴ。ウォーミーでジャジーなコード、ざらついたアナログの質感、効果的に差し込まれるヴォイス・サンプルが絶妙に絡み、シンプルな反復の中でじわじわと熱を帯びていきます。クラシックなUSハウスへの愛情が滲む好トラック! B1 Simoncino「Unknown」は、ぶっといヴィンテージ・シンセとドラムマシンを軸にしたオールドスクール・ハウス。Chicago Houseのプリミティヴな力強さと、Detroit由来のメロウでスペーシーな感覚が交差し、ロウな質感ながらフロアではしっかり太く鳴る。Simoncinoらしいマシン・ファンクが冴えた一曲! B2「All Night」は、よりメロウでソウルフルなディープハウス。ヴィンテージ・ドラムマシンを巧みに操ったしなやかなリズムの上を、柔らかなアナログ・シンセが反復しながら広がっていきます。素朴なマシンの鳴りと温かなコード感が心地よく溶け合う、タイトル通りいつまでも浸っていたくなる一曲! Nicholasのソウル/ディスコ感覚と、SimoncinoのChicago/Detroitへの深い愛情。アプローチは異なりながら、4曲を貫くのはロウな鳴り、アナログの温かさ、そして確かなソウル。〈Quintessentials〉が掲げる“raw yet soulful”をそのまま体現したような、2010年代初頭ディープハウスの充実スプリットEP! A1 Nicholas – Holdin On A2 Nicholas – On The Streets B1 Simoncino – Unknown B2 Simoncino – All Night 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02174
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Metro Area – Pina (Original & SWAG Remix)
JPY 3,500(USD 22.12)
SOLD OUT
Metro Area – Piña (Original & SWAG Remix) (2001 | Classic / CMC51 | 12", 45 RPM | UK盤) NYブルックリンのMorgan Geist & Darshan JesraniによるMetro Areaが、〈Classic〉に残したモダン・ディスコ/ディープハウス屈指の名作!もともと2000年に自身の〈Environ〉から発表された「Piña」を、〈Classic〉がSWAGのリミックスを加えてカップリング。都会的な洗練、ブギーのしなやかさ、ハウスの機能美が見事に溶け合った、2000年代初頭ニュー・ディスコを代表する重要盤! A「Piña」は、Metro Areaの美学が凝縮されたオリジナル。しなやかなパーカッションと軽やかに跳ねるリズム、艶やかな鍵盤、カッティング・ギターが絶妙に絡み合い、ディスコ、ブギー、ディープハウスを驚くほど自然に接続。音数を抑えながらも一音一音に色気があり、クールで都会的、それでいてしっかりファンキー。このデュオならではの洗練されたグルーヴがたまらない一曲! AA「Piña (SWAG's Mas Jugo Dub)」は、Chris Duckenfield & Richard BrownによるSWAGの好仕事。オリジナルの洒脱なムードを残しながら、ビートと低域をよりタフに押し出し、ひねりの効いたエフェクトを随所に配置。そこへバレアリックなギターと滑らかで未来的な鍵盤がふわりと広がり、ダブの奥行きとフロアでの推進力を鮮やかに両立します。原曲の魅力を損なうことなく、まったく別の景色へ連れ出す魔法のようなリミックス! Metro Areaの端正で艶やかなオリジナルと、SWAGのダビーで開放感あふれるリミックス。ディスコ、ディープハウス、バレアリックを軽やかに跨ぎながら、どちらの面も今なお驚くほど鮮度が高い。2000年代初頭のニュー・ディスコ/ハウスを象徴する、文句なしのクラシック12インチ! A Piña AA Piña (SWAG's Mas Jugo Dub) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02173
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Manmade Science – The Blues 1997
JPY 3,500(USD 22.12)
Manmade Science – The Blues 1997 (2012 | Philpot / PHP060 | 12", 45 RPM, Pink Transparent Vinyl | Germany盤) Soulphiction/JackmateことMichel Baumann、Nik Reiff、Benjamin LietenによるシュトゥットガルトのManmade Science!プロジェクト初期から存在し、長年のプレイで支持を集めていた2曲を、Baumann主宰〈Philpot〉から2012年に初ヴァイナル化。デトロイト・ビートダウンを独自に咀嚼した、スモーキーで重量感のある強力12インチ! A「The Blues 1997」は、荒々しく刻むビートと低くうねるベースに、ジャズ/ソウル・サンプルを断片的に散りばめた漆黒のビートダウン。煙たい鍵盤や声ネタが浮かんでは消え、粗さを残した音像の中に独特の緊張感を生み出します。低い重心のままじわじわと引き込む、“RAW & LOW”を体現した一曲! B「Phase」は、ブギー/ファンクの素材をフィルターで揺らし、ダブ処理を効かせたディスコ・ハウス。太いボトムの上で音が開閉し、エフェクトの変化とともに表情を変えていくファンキーでサイケデリックな仕上がり。A面とは異なる角度から、Manmade Scienceの黒い感覚を聴かせます。 ジャズとソウルを刻んだA面、ブギー/ファンクをダブ処理で再構築したB面。Soulphictionにも通じる黒さを持ちながら、より粗く、生々しいManmade Scienceならではの質感が際立つ2曲です。〈Philpot〉らしいビートダウン美学が凝縮された、ロウ&ドープな一枚! A The Blues 1997 6:01 B Phase 6:19 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02172
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Various – Cookin' EP Volume 7
JPY 3,500(USD 22.12)
Various – Cookin' EP Volume 7 (2001 | Cookin' Records / CKEP007V | 2×12", EP, 45 RPM | UK盤) LTJ Bukem率いるGood Looking Records傘下〈Cookin' Records〉から2001年にリリースされたシリーズ第7弾!ジャズ、ソウル、ファンクを軸に、ダウンテンポ、ブレイクビーツ、ヒップホップまで横断した4トラック。柔らかな鍵盤、ジャジーなサンプル、深く沈むビートが全編を貫く、メランコリックでドープな〈Cookin'〉らしい好内容! A Earth Leakage Trip「String Thief」は、Neil Sanfordによる深く内省的なジャズ・ファンク〜トリップ・ホップ。太いベースと怪しく揺れるジャジーな鍵盤を重ね、ゆったりとしたビートの中にじわじわと緊張感を漂わせます。ラフさを残した音像とメロウな空気のバランスが絶妙な一曲! B Sonic Generation「Back In Time」は、ボンゴを交えた生々しいパーカッションと、さりげなく差し込まれるスクラッチ/エフェクトが絡むドープなジャズ・ファンク〜ブレイクビーツ。メロウでソウルフルな質感の中を太いビートが力強く進み、4曲の中でも特に腰に来るファンキーなグルーヴを展開! C Longers「Winter 98」は、Gary Churchによるメランコリックなヒップホップ・インスト〜ダウンテンポ。タイトで硬質なスネア、ジャジーなコード、温かなサンプルにB-boy感のあるスクラッチが絡み、タイトル通り冬の冷気を思わせる静かなムードを形成。深く沈むビートと絶妙なサンプル選びに、〈Cookin'〉らしいジャズ/ヒップホップ感覚が滲む秀逸な一曲! D Vincent「Spectral Bullitt」は、Simon Vincentの緻密なプログラミングとKubryk Townsendのウッド・ベースを軸にしたドープなスウィング・ジャズ。生演奏ならではの揺らぎと細かく組まれたビートが噛み合い、ウッド・ベースがしなやかに躍動。ジャズのスウィング感と電子的なビートメイクが見事に融合した異色トラック! 深くメランコリックで、ジャジーでファンキー。20年以上を経た今聴いても驚くほど鮮度が高く、Good Looking周辺のアトモスフェリックな感覚を受け継ぎながら、ジャズ、ソウル、ヒップホップへぐっと踏み込んだ〈Cookin' Records〉ならではの4トラック。ジャズ・ブレイクス、ダウンテンポ、トリップ・ホップ、アブストラクト・ヒップホップ好きまで強く薦めたい充実の2枚組! A Earth Leakage Trip – String Thief B Sonic Generation – Back In Time C Longers – Winter 98 D Vincent - Spectral Bullitt 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02164
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The Faderflippers – Don't Fear The Funk
JPY 2,500(USD 15.80)
SOLD OUT
The Faderflippers – Don't Fear The Funk (2003 | Optional Extras / OPTEX 005 | 12", 45 RPM | UK盤) Ashley MarloweらによるThe Faderflippersが、Marlowe自身の〈Optional Extras〉に残した2003年作!ディープハウスとディスコの間を行き来するルーズなグルーヴと、黒くファンキーなサンプル感覚が魅力の2トラック。A面はStephanie Mills使い、B面にはBearfunk主宰Stevie KoteyことBig Bearによるリエディットを収録! A「Don't Fear The Funk (Original Version)」は、Stephanie Mills「You Can't Run From My Love」を素材にしたファンキーなディスコ・ハウス。清涼感のあるシンセ・フレーズを活かしながら、太いボトムと弾むようなグルーヴでぐいぐい引っ張るフロア仕様。原曲の華やかでソウルフルな魅力を残しつつ、よりファットで躍動感のあるエレクトロ・ファンクへと再構築した強力な一曲! B「Midnite To Seven Man (Big Bear's Dark Re-Edit)」は、Stevie KoteyことBig Bearによるリエディット。A面よりも上音をぐっと絞り、粘りのあるリズムと太い低域を前面に押し出したシンプルな構成。そこへKoteyらしいユーモラスな音使いと微妙にズレた感覚が加わり、太いボトムと反復するリズムが独特のグルーヴを生み出していきます。シンプルなのに妙にクセになる一曲! 清涼感とファンクが弾けるA面、より削ぎ落としたグルーヴでじっくり効かせるB面と、表裏のコントラストも抜群。ディスコの華やかさと、ダブ/エレクトロ由来の少し捻れた感覚が絶妙に交差する2000年代初頭UKアンダーグラウンドならではの12インチ。Optional Extras、Bearfunk、Chicken Lips周辺が好きなら間違いなく刺さる一枚! A Don't Fear The Funk (Original Version) B Midnite To Seven Man (Big Bear's Dark Re-Edit) Remix – Steve "Fella" Kotey 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02163
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Maelstrom – Edits EP#1
JPY 2,500(USD 15.80)
Maelstrom – Edits EP#1 (2008 | Solardisco / SOLAR12001 | 12", EP, Promo, 33 ⅓ / 45 RPM | UK盤) グラスゴーのMaelstromが主宰する〈Solardisco〉、記念すべき第1弾!70s〜80sディスコ/ブギーの黒いグルーヴを掘り起こし、DJ目線で大胆に再構築した3トラック。原曲の旨味を残しながら、リズムと展開を研ぎ澄ませたフロア直結のディスコ・エディット集! A「Bab's Cabs」は、Ecstasy, Passion & PainのヴォーカリストBarbara Royによる1981年のガラージ・クラシック「If You Want Me」をエディット。ギラつくシンセ、弾むベース、黒くファンキーなグルーヴを前面に押し出し、ヴォーカルを削ったインスト仕様へ再構築。煌びやかな80sシンセ・ブギーの魅力を、よりタフに引き出した一曲! B1「Devilish Fun」は、Dennis Coffey & Mike Theodoreが手掛けたC.J. & Co.の77年クラシック「Devil's Gun」を料理。重厚なディスコ・ビート、ファンキーなベース、ドラマティックなストリングスとホーンを活かしながら、より引き締まったDJユースなグルーヴへ。原曲の圧倒的な推進力をさらに際立たせた強力エディット! B2「The Clan Can」は、さらにディープでオブスキュアな一曲。黒く粘るリズムと腰のあるボトム、妖しく走るシンセがじっくりとグルーヴを形成し、Nick The Record〜Theo Parrish周辺にも通じる渋いディスコ感覚を漂わせます。掘りの深さとフロアでの強さが両立したキラー・シンセ・ブギー! Barbara Royのシンセ・ブギー、C.J. & Co.のデトロイト・ディスコ、そしてオブスキュアなB2まで、3曲すべて選曲も編集も強力。黒く、ファンキーで、しっかり使える。〈Solardisco〉のスタートを飾ったMaelstrom初期の強力ディスコ・エディット盤! A Bab's Cabs B1 Devilish Fun B2 The Clan Can 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02154
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Ladyvipb – Yesterday Has Gone
JPY 2,500(USD 15.80)
SOLD OUT
Ladyvipb – Yesterday Has Gone (2001 | Nuphonic / NUX 159 | 12" | UK盤) ハウス界の奇才Maurice Fultonによる別名義Ladyvipbが、UKの名門〈Nuphonic〉に残した2001年作!Wanda FeliciaのヴォーカルをフィーチャーしたA面と、生演奏を大胆に取り込んだインストのAA面という対照的な構成で、レフトフィールド・ディスコからエレクトロ・ファンクまでFultonならではの捻れたグルーヴを展開した強力12インチ! A1「Yesterday Has Gone」は、連打するパーカッションとチョッパー・ベースを絡めたファンキーなブレイクビーツの上を、幻想的で広がりのあるシンセが舞うディープハウス。エフェクティブに処理されたWanda Feliciaのソウルフルなヴォーカルが浮遊する音像に溶け込み、メロウで美しいのにどこか不穏。ファンク、ブレイクビーツ、ハウスが奇妙なバランスで交差する、Maurice Fultonらしいカオティックな一曲! AA1「A New Day (Maurice Fulton Remix)」は、Maurice Fulton自身によるインスト・リミックス。ぶっといシンセ・ベースが炸裂する未来的なエレクトロ・ファンクに、浮遊する鍵盤、Yaoこと松本良之のアフリカン・パーカッション、Jimi Tenor、Terry Edwards、Mike Kearseyによるホーンが絡み合う濃密な仕上がり。電子的な毒気と生演奏の熱がせめぎ合い、黒く粘るグルーヴへと突入するFulton節全開の強烈な一曲! 幻想的でカオティックなA面、ぶっといベースとホーン、パーカッションがせめぎ合うAA面と、表裏でまったく異なる表情を見せる好12インチ。ハウス、ディスコ、ブレイクビーツ、エレクトロ、ファンクを自在に捻じ曲げるMaurice Fultonのセンスが存分に味わえる、〈Nuphonic〉期の強力盤! A1 Yesterday Has Gone AA1 A New Day (Maurice Fulton Remix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02152
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The Mountain People – Mountain008
JPY 6,800(USD 42.98)
SOLD OUT
The Mountain People – Mountain008 (2009 | Mountain People / mountain008 | 12", 33 ⅓ / 45 RPM | スイス盤) RozzoことAndré SchmidとSerafinことPhilippe EggerによるThe Mountain Peopleが、自身の〈Mountain People〉から放ったシリーズ第8弾!太いボトム、乾いたドラム、緻密なパーカッションを極限まで絞り込み、わずかな変化だけで延々とグルーヴを持続させる長尺2トラック。ミニマル/ディープ・ハウスという枠を越えて、音そのものの強さで引き込む一枚! A「Mountain008.1」は、9分半にわたってじわじわとグルーヴを深めていくシリーズ屈指の一曲。低く転がるベースと乾いたビートを軸に、細かな電子音やシンセがわずかに出入りしながら反復。大きな展開はほとんどないのに、緊張感も興味も途切れず、気付けば完全に引き込まれます。少ない音数でここまで長く持たせる構築力は圧巻! B「Mountain008.2」は、より軽快でシャープなグルーヴ。タイトなドラムと細かなパーカッション、しなやかな低域が絶妙に噛み合い、A面とは違った推進力を生み出します。こちらも派手な展開に頼らず、微細な抜き差しだけでテンションを維持するDJユース抜群の仕上がり! 「ミニマルか、ハウスか」なんて分類は正直どうでもよくなるほど、音楽として純粋に強い一枚。削ぎ落とされているのに豊かで、シンプルなのに何度聴いても飽きない。カッティングはフランクフルトのSchnittstelleにてAndreas Kauffeltが担当。The Mountain Peopleのセンスと構築美が凝縮された、シリーズ屈指の傑作12インチ! A Mountain008.1 9:30 B Mountain008.2 8:09 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02149
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Runaway – Shadows / Ain't Afraid To Beg
JPY 3,500(USD 22.12)
SOLD OUT
Runaway – Shadows / Ain't Afraid To Beg (2007 | Wurst Edits / WET1002 | 12" | US盤) Jacques Renault & Marcos CabralによるRunawayのデビュー12インチ!NYの〈Wurst Edits〉第2弾としてリリースされた2007年作で、レアなディスコ/ソウルを掘り起こし、シンセやエフェクトを大胆に加えてフロア仕様へ再構築。ディスコ、ハウス、アシッド、パンク・ファンクの感覚が混ざり合う、初期Runawayならではのダーティでファンキーな強力エディット! A「Shadows」は、サンフランシスコのディスコ・トリオFeverによる1978年作「Standing In The Shadows Of Love」を再構築。ドライヴするコンガ、うねるベース、Motown直系の熱いヴォーカルを軸に、シンセやエフェクトを巧みに追加。原曲のソウルフルな熱量を残しながら、より粘り強く、サイケデリックに引っ張る強烈なディスコ・エディット! B「Ain't Afraid To Beg」は、The Chi-Litesの中心人物Eugene Recordによる1979年作「I Don't Mind」を素材にした一曲。艶のあるヴォーカル、ハンドクラップ、腰に絡むディスコ・グルーヴへ、うねるアシッド・ラインとシンセを大胆に投入。ソウルの色気と電子的な毒気が絶妙に噛み合い、ディスコからハウス、テクノまで跨げる文句なしのフロア・キラー! Prins Thomas、OptimoのTwitch、Trevor Jackson、Alex From Tokyoらから支持され、Glimmersの『Eskimo V Mix』やLindstrøm & Prins ThomasのBBC Radio 1 Essential Mixでもプレイされた初期Runawayの代表作。掘りの深い選曲、DJ目線の再構築、そしてシンセ/アシッドを加える大胆なアイデアまで見事。〈Wurst Edits〉初期を象徴する、今なお破壊力十分の強力12インチ! A Shadows B Ain't Afraid To Beg 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 2148
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Vince Watson – Duality Pt 1
JPY 1,800(USD 11.38)
Vince Watson – Duality Pt 1 (2008 | Mule Electronic / MULE 052 | 12" | Japan盤) Planet E、Delsin、F Communications、Ibadanなど名門レーベルを渡り歩いてきたスコットランドのVince Watsonが、東京〈Mule Electronic〉に残した2008年作!デトロイト・テクノ直系のエモーショナルなシンセワークと疾走感を軸に、催眠的な反復とパーカッシヴなグルーヴを展開した長尺2トラック。Vince Watsonらしい叙情性とフロアでの強さが存分に味わえる一枚! A「Dualism」は、力強く走るビートと深い低域の上を、うねるようなシンセと幻想的なストリングスが大きく広がるヒプノティック・テクノ。中盤から現れるトランシーで毒気のある上モノがテンションを一気に押し上げながら、美しいシンセ・ストリングスが全体を包み込み、デトロイトらしい未来感と哀愁へと着地。硬さとエモーションが絶妙にせめぎ合う強力な一曲! B「Ghost In The Machine」は、よりパーカッシヴでファンキーなグルーヴを押し出したハイテック・テクノ。引き締まったリズムの上をコズミックなシンセが飛び交い、反復するほどに高揚感を増していきます。A面よりも軽快で遊び心がありながら、ボトムはしっかり太い。Derrick May以降のデトロイト・テクノをVince Watson流に磨き上げたような一曲! ヒプノティックでエモーショナルなA面、パーカッシヴでファンキーなB面と、両面ともVince Watsonの持ち味がくっきり。マスタリング/カッティングはロンドンのHardgroove MasteringにてPaul Macが担当。デトロイト・テクノの叙情性とフロアの推進力を高い次元で両立した、〈Mule Electronic〉期Vince Watsonの強力12インチ! A Dualism B Ghost In The Machine 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02146
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Furry Phreaks With Terra Deva – All Over The World
JPY 1,800(USD 11.38)
Furry Phreaks With Terra Deva – All Over The World (2007 | Miso / Miso 008 | 12", 33 ⅓ RPM | UK盤) Charles WebsterによるFurry Phreaksと、USシンガーTerra Devaによる「All Over The World」を、Jazzanova、Atjazz、そしてWebster自身がそれぞれ再構築した2007年作!ディープハウス、フューチャー・ジャズ、テックハウスを横断しながら、3者3様の音響美学を味わえる充実のリミックス盤! A「All Over The World (Jazzanova Mix)」は、シャッフルするビートを大胆に崩し、Terra Devaの個性的なヴォーカルを断片的に浮かべた変則フューチャー・ジャズ/ハウス。重心の揺れるリズムと予測のつかない展開、細かな電子音が絡み、グルーヴが安定しそうでしない独特の浮遊感を生み出します。Jazzanovaらしい緻密さと実験性が光る異色ミックス! B1「All Over The World (Atjazz Dub)」は、Martin IvesonことAtjazzによるダブ。ジャジーなコードとしなやかなハウス・グルーヴを軸に、ヴォーカルを抑えながらリズムと空間をじっくり引き立てた仕上がり。メロウさを保ちながらもボトムはしっかり太く、Atjazzらしい洗練されたディープ・ジャズ・ハウスへと落とし込んでいます。 B2「All Over The World (Charles Webster Dub)」は、原作者Charles Webster自身によるダブ・ミックス。溶けるように広がるシンセ、空間的な厚みを持った切れの良いビート、残響の中に漂うヴォーカル断片が深く沈み込み、圧倒的なディープネスを形成。シンセの滲み、残響、低く沈むグルーヴが一体となり、じわじわと深部へ引き込んでいくWebster真骨頂の一曲! 変則的でサイケデリックなJazzanova、ジャジーでしなやかなAtjazz、深く溶け込むCharles Webster。3ミックスそれぞれの個性がはっきり出た好内容で、なかでもWebster Dubの深度は格別。マスタリング/カッティングはMandy Parnell。2000年代UKディープハウスの音響美が詰まった、長く付き合える一枚! A All Over The World (Jazzanova Mix) B1 All Over The World (Atjazz Dub) B2 All Over The World (Charles Webster Dub) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02145
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Andres – All U Gotta Do Is Listen
JPY 3,500(USD 22.12)
Andrés – All U Gotta Do Is Listen (2019 | Hizou Deep Rooted Music / HZO11 | 12", 45 RPM | Switzerland盤) Mahogani Music、Moods & Grooves、NDATL Muzik、自身のLa Vidaなどから数々の名作を残してきたデトロイトのAndrésことDJ Dezが、〈Hizou Deep Rooted Music〉に残した2019年作!90s USハウス、ソウル、ファンク、ヒップホップの感覚を自然に溶かし込み、流行とは無縁のスウィングと黒さで押し切る極上2トラック。ミックスはKevin “DJ Head” Bel。 A「All U Gotta Do Is Listen」は、ブレイク感のあるミッドテンポのハウス・ビートに、ウォーキング・ベース、ジャジーなサンプル、柔らかなストリングス、メロウな鍵盤、霞んだ群衆のざわめきが重なるAndrés節全開のディープハウス。大きなフックに頼らず、ルーズな揺れとサンプルの質感、巧みな抜き差しでじわじわと引き込む、スモーキーで温かく、ほのかな多幸感を帯びた一曲! B「Night Time Is The Right Time」は、よりファンクを強く押し出したフロア・カット。重くスウィングするドラムと太いベース、伸びやかなオルガン/ピアノ・コード、ストリングス、ヴォーカルが絡み、P-Funkからクラシックなニュージャージー・ハウスまでを思わせる黒いグルーヴを形成。A面よりも力強くダンサブルで、夜のフロアに映える一曲! ウォーキング・ベース、Detroitらしいストリングス、G-Funkを思わせるシンセ、そしてヒップホップ由来のサンプル感覚。お馴染みの要素を使いながら、古臭さを一切感じさせないのがAndrésの強さです。派手さよりもグルーヴ、流行よりもソウル。ルーズなのに芯は太く、何年経っても自然に針を落とせる、Andrésらしいタイムレスなディープハウス12インチ! A All U Gotta Do Is Listen 7:04 B Night Time Is The Right Time 6:23 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02144
