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Rainer Truby Trio – Donaueschingen-Galicia
¥1,800
ドイツの名門Compost Recordsから1998年にリリースされた、Nu-Jazz / ブロークンビーツ・シーンを代表するRainer Trüby Trioによる傑作12インチ! Jaco Pastoriusの1stアルバム収録の高速ジャズファンク「Kuru / Speak Like A Child」をネタにした、至高のジャジー・ブレイクビーツA1「Galicia」。 Don Cherry & The New Eternal Rhythm Orchestraの楽曲をサンプリングし、ダビーでトリップホップ的なアプローチを加えたA2「Donaueschingen (Original Version)」。 B面には、オーストリアの鬼才Peter Kruder(Kruder & Dorfmeister)が手掛けた「Donaueschingen」のリミックスを収録。オリジナルのジャジーな質感を残しつつ、ダビーで浮遊感あふれるスピリチュアル・ジャズへと昇華させた唯一無二のリワーク! Dubplates & Masteringでカッティングを担当したのは、伝説的なエンジニアPole。音圧も抜群の逸品!Nu-Jazz / Broken Beat好きは必携の一枚。 Rainer Truby Trio – Donaueschingen-Galicia (Compost Records – COMPOST 048-1 / レコード, 12", 33 ⅓ RPM, 45 RPM / Germany / 1998年) A1 Galicia 6:39 A2 Donaueschingen (Original Version) 6:25 B Donaueschingen (Peter Kruder's Donaudampfschifffahrtsgesellschaftskapitänskajütenremix) 7:01 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01776
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Space Ranger – Superstring
¥2,800
Space Ranger – Superstring (Lovemonk / LMNKV55 / 12" / Spain / 2010) シュトゥットガルト拠点のユニット Space Ranger による2010年作。 Lovemonk からリリースされた本作は、クラシック・ディスコのエッセンスをモダンなプロダクションで再構築した、コズミック〜ブギー路線の12インチ。 A1 Superstring は、Larry Levan もプレイしていたクラシック、T.C. Curtis「You Should Have Known Better」を素材にしたトラック。 艶やかなシンセと粘りのあるグルーヴが印象的で、スペーシーな高揚感をじわりと生み出します。 A2 Superstring (Rayko Remix) は、Rare Wiri Records 主宰で、スペインの80'sディスコ・マスター、 Rayko によるリミックス。 テンポをやや落とし、よりサイケデリックでディープな方向へと再構築。 B1 Shave Me I'm Famous は、アナログ質感のベースラインと軽快なブギー感覚が光る一曲。 80’sエレクトロ〜イタロの空気をまとったモダン・ディスコで、Move D もセットに組み込んでいたことがあるのも納得の仕上がりです。 B2 Shave Me I'm Famous (Ajello Remix) は、イタリアン・デュオ Ajello によるリワーク。 ダビーでスペーシーな処理を強め、ニューウェーブ的なニュアンスを加えた再解釈となっています。 クラシック志向と現行フロア感覚が自然に交差した内容。 コズミック・ディスコ〜ニューディスコを軸に、ハウス寄りのセットにも無理なく溶け込む一枚です。 A1 Superstring A2 Superstring (Rayko Remix) B1 Shave Me I'm Famous B2 Shave Me I'm Famous (Ajello Remix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01772
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Kenny 'Dope' Presents Powerhouse – 3
¥2,500
Kenny 'Dope' Presents Powerhouse – 3 (Nu Groove Records / NG-076 / 12" / US / 1991) 90's初頭のNu Grooveを代表する一枚。 Kenny “Dope” Gonzalez が Powerhouse 名義で手がけた1991年作で、ヒップホップ由来のブレイク感覚とハウスのフロア志向が自然に融合したEPです。 A1 Makin' A Living は、Booker T. & The M.G.’s “Melting Pot” のブレイクを土台に、The 20th Century Steel Band “Heaven & Hell Is On Earth” のヴォイス・サンプルを重ねて再構築した、荒削りでファンキーなブレイクビーツ・ハウス。 A2 The Magnificent は、Isaac Hayes “Ike’s Mood” や Steve Miller Band “Fly Like An Eagle” をサンプリング。 重心の低いビートとメロウなネタ使いが交差する、ブレイクビーツ〜ダウンテンポ寄りのトラックです。 B1 Sounds In Da Air (Remix) は、タフなマシン・グルーヴと抜き差しのある展開で構成されたダンス・トラック。 シンプルながらフロアでの機能性を意識した仕上がりです。 B2 Hitten The Bottle は、Gil Scott-Heron “The Bottle” を大胆に引用した一曲。 ファンク〜ソウルの名曲をNYハウス文脈で再提示する、Kenny Dopeらしいセンスが光ります。 B3 Yeah C'mon Revised は、ヒップホップ的なカットアップ・ループを前面に出した短尺トラック。 ラフで即効性のあるグルーヴが特徴です。 Nu Grooveらしく特定の型に収まらない自由さを持ちつつ、ブレイク、ディスコ、ソウルを横断するサンプリング感覚が全編に貫かれた内容。 Masters At Work以前のKenny “Dope”の初期衝動が色濃く表れた一枚です。 A1 Makin' A Living A2 The Magnificent B1 Sounds In Da Air (Remix) B2 Hitten The Bottle B3 Yeah C'mon Revised 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01769
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Jaffa Surfa – Disko Z Ep
¥2,800
SOLD OUT
Jaffa Surfa – Disko Z EP (Bosconi Extra Virgin / BoscoEXV03 / 12" EP / Italy / 2010) イタリア・フィレンツェ拠点のディープ・ハウス系レーベル Bosconi Extra Virgin からリリースされた、Jaffa Surfa による12インチEP。 ディスコ由来の感覚を軸に、モダン・ハウス〜ディープ・ハウスの文脈へと落とし込んだ内容です。 A1 Disko Z は、ダブアウトされたシンセ・ベースを軸に、ソリッドなループ・グルーヴで展開するモダン・スペース・ディスコ。 80sディスコの感触を現代的な手法で再構築した一曲で、シンプルな構成ながらフロアでの持続力を意識した作りになっています。 A2 Hard2Find は、柔らかな展開と有機的な要素が加わった、よりバレアリック寄りのトラック。 アフターアワーズやロフト・パーティー、オープンエアな環境にも馴染む、ドリーミーなミュータント・ディスコです。 B面には The Revenge による Disko Z (Remix) を収録。 オリジナルの要素を分解し、彼らしい手つきで再構築した内容で、ディスコとハウスの間を丁寧に行き来する、フロア感覚をしっかり捉えた仕上がりです。 マスタリングおよびカッティングは MB(Mathieu Berthet) が担当。 音像の輪郭や低域の収まりも良く、クラブ・ユースを前提とした信頼感のある仕上がりです。 派手な展開や過剰な演出に頼らず、ループと質感でグルーヴを作るタイプのEP。 ディスコ・ハウス〜ディープ・ハウスの流れの中で、長く安定して使い続けられる一枚です。 A1 Disko Z A2 Hard2Find B1 Disko Z (The Revenge Remix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01765
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Various – Drumpoems Verse 2
¥2,500
Various – Drumpoems Verse 2 (Drumpoet Community / dpc_025-1 / 12" / Switzerland / 2009) チューリッヒを拠点とする Drumpoet Community が手がけたコンピレーション 『Drumpoems Verse 2』からのヴァイナル・サンプラーEP。 Azuni、Cavalier(Agnès)、Demetrio Giannice、The Lost Men といった、スイス〜チューリッヒ周辺のディープ・ハウス/ミニマル文脈を支えてきたプロデューサー陣が参加。それぞれの個性を保ちながらも、Drumpoet Community特有の温度感と奥行きを共有した内容となっています。 A1 Nightshifter / Azuni スイスのデュオ Azuni らしい、柔らかく揺れるコードと安定したグルーヴが印象的なウォームなディープ・ハウス。メロウさと芯のあるリズム、ソウルフルなボイス・サンプルが自然に溶け込んでいます。 A2 The Deeper You Get / Cavalier Agnès 名義でも知られる Cavalier による、ジャジーな生音サンプルにダブ処理を施したメロウなミニマル・ハウス。ヘヴィーなボトムと浮遊感のある上音のバランスが心地よく保たれています。 B1 Eleven / Demetrio Giannice チューリッヒのシーンを拠点に活動してきた Demetrio Giannice による一曲。タイトなリズムと繊細な空間処理が際立つ、静かな推進力を備えたディープ・ハウスです。 B2 More Of That / The Lost Men Alex Dallas らによる The Lost Men の、有機的でややルーズな感覚が表れたトラック。反復を軸にしながら、リラックス感とフロア感覚を無理なく両立しています。 Drumpoet Communityが掲げてきた「感情と温度を取り戻すダンスミュージック」という姿勢が、コンパクトに凝縮された一枚。 派手さよりも質感や空気感を重視したディープ・ハウスを求めるDJ/リスナーに向いたEPです。 A1 Azuni – Nightshifter A2 Cavalier – The Deeper You Get B1 Demetrio Giannice – Eleven https://on.soundcloud.com/kVmQANB2y2IOFy94uN B2 The Lost Men – More Of That 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01763
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Various – Desire
¥3,800
Various – Desire (Faux Love / FL 001 / 12" / UK / 2009) Jisco Music〜Under The Shadeの流れを汲むUKのリエディット・レーベル Faux Love からリリースされた12インチ。 Julien Love によるエディットを収録した一枚で、ディスコ〜ブギー、シンセポップ周辺の楽曲を、クラブ仕様に再構築した内容です。 A1 Desire は、英ブルーアイド・ソウル/シンセポップ・バンド Endgames「Desire」を素材にしたリエディット。 原曲特有の冷ややかなムードを保ちながら、反復を強調することでフロア向けに調整されています。 A2 Do It Baby は、「Why Leave Us Alone」で知られるデトロイトのグループ Five Special によるミッドテンポ・ディスコを再編集。 原曲の甘さを活かしつつ、ミックスの流れに自然に組み込みやすい構成です。 B1 Hey Baby は、Body & Soulでもプレイされてきた Machine「Marisa」のリエディット。 強力なグルーヴの芯を残したまま展開を整理した、安定感のある仕上がりです。 B2 You're Cold は、ジャマイカ出身のディスコ・シンガー Cherry Laine による哀愁ユーロ・ディスコ名曲「I'm Hot」を素材にしたDJユースなエクステンデッド・エディット。 レア盤志向というよりも、フロアで機能する要点を的確に押さえた実用的なリエディット集。 2000年代後半のUKリエディット・シーンらしい感覚が反映された、全曲使える4トラックEPです。 A1 Desire A2 Do It Baby B1 Hey Baby B2 You're Cold 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01761
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Martinez – Vertical Movement / Another Space Rocker
¥2,500
Martinez – Vertical Movement / Another Space Rocker (Galaktika Records / GLK001 / 12" / Spain / 2005) スウェーデン出身、コペンハーゲンを拠点に活動するプロデューサー Martinez による12インチ。 バルセロナのテック/ミニマル系レーベル Galaktika Records からのリリースで、2000年代中盤のミニマル〜テック・ハウスの感覚を端的に捉えた一枚です。 A面 Vertical Movement は、解像度の高い削ぎ落とされた音数、重心の低い安定したグルーヴ、そして上げすぎない絶妙なテンションによって、じわじわとフロアを動かすエレクトロ〜ミニマル・テックハウス。 B面 Another Space Rocker は、デトロイト・エレクトロやジャーマン・エレクトロを洗練させた、スペーシーさといなたさを併せ持つトラック。 ミニマルな骨格はそのままに、浮遊感のあるシンセ使いが加わり、セットの中で程よいアクセントになります。 Guidance Recordingsからの初期作品で知られるMartinezが、ヨーロッパのミニマル文脈へと歩みを進めていた時期の一枚。 時代や時間帯を選ばず、長くバッグに入れておきたい内容です。 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01758
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Various – Eros
¥3,500
SOLD OUT
Various – Eros (Eros / EROS 01 / 12" / UK / 2011 / Unofficial) ディスコ、エレクトロ、ハウスのクラシックを素材に、現代的なフロア感覚で再構築したアンオフィシャル・リエディット12インチ。 Erosは正体非公開のリエディット・レーベルで、本作は2010年代初頭のリエディット・ムーブメントの流れを汲んだ一枚です。 A1 Marvin Gaye / First Choice – After The Dance / Let No Man Put Asunder (Edit) は、フィリー・ソウルとニュー・ソウルを巧みに接続したエディット。 ヴォーカルとグルーヴのバランスを丁寧に再配置し、執拗なループ処理によって自然な高揚感を生み出しています。 Lil Louis「Club Lonely」のイントロを使用している点も印象的です。 A2 Koto – Japanese Wargame (Edit) は、コズミック〜イタロ・ディスコの代表曲を現代のフロア仕様に調整したバージョン。 パンニングされたベースラインが印象的で、妖しさのあるムードが際立っています。 B1 Barbara Mason – Darling Come Back Home (Edit) は、West Endからリリースされたシンセ・ソウルの名曲「Another Man」で知られるBarbara Masonによる、Eddie Kendricksの楽曲カヴァーを素材にしたエディット。 イントロを大胆に引き伸ばし、後半にかけてじわじわとエモーショナルに高まっていく展開が、フロアの一体感を生み出します。 B2 The Movement – Movement (Edit) は、シカゴ・ハウス〜プロト・ハウス由来のジャッキンなリズムを前面に出し、ダビーな処理を施して再構築したDJユースなトラック。 クラブ・ミュージック黎明期のクラシックを素材にしながら、単なる延長ではなく「使える形」へと再構築した内容。 リエディット〜リエディット・ディスコ文脈を押さえた、全曲外さない4トラックEP、プレスも完璧です。 A1 Marvin Gaye / First Choice – After The Dance / Let No Man Put Asunder (Edit) A2 Koto – Japanese Wargame (Edit) B1 Barbara Mason – Darling Come Back Home (Edit) B2 The Movement – Movement (Edit) 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01757
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Spikewave – Dasy
¥1,500
SOLD OUT
SPIKEWAVE – Dasy (Crue-L Records / KYTHMAK089 / 12" / Japan / 2004) SPIKEWAVE(比企五郎によるソロ・プロジェクト)が2004年にCrue-L Recordsからリリースした12インチ・シングル。 ドラマチックな鍵盤とアコースティック・ギターを軸に、チルアウト〜ダウンテンポ〜バレアリックの感覚を心地よくまとめた一枚です。 B面には Kenji Takimi によるリミックスを収録。 ドスの効いたボトムを軸に、オリジナルをサイケデリックなディスコ・ダブとして再構築した内容で、Crue-L周辺らしいエディット〜カットアップ感覚が色濃く反映されています。 Rub ’N’ Tug や Metro Area といったDJによってプレイされていたことでも知られ、リリース当時のエレクトロニック/ディスコ文脈の中で静かに評価を高めていった作品。 チルアウト、バレアリック、ダブ・ディスコが自然に交差する、Crue-Lカタログの中でも独自の位置を占める一枚です。 A1 Dasy (Original) A2 Grooveland Green B Dasy (Crue-L Beefbowl Demonstration Remix) 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01754
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Mr. Fingers – What About This Love
¥9,800
Mr. Fingers – What About This Love (Alleviated Records / ML2208 / 12" / US / 1989) Larry Heard が Mr. Fingers 名義でリリースした、1989年のディープ・ハウスを代表する12インチ。 自身のレーベル Alleviated Records から発表された本作は、シカゴ・ハウスの流れの中でも、より内省的でエモーショナルな側面を明確に打ち出した一枚です。 A面 What About This Love (Extended Version) は、柔らかく包み込むようなコード、抑制の効いたビート、そして静かに寄り添うヴォーカルが重なり合う構成。 このヴォーカルは当初別のシンガーを想定していたものの、レコーディングに現れなかったため、Larry Heard 自身がガイドとして録ったものがそのまま採用されたという逸話が残っています。 結果として、楽曲全体の親密さと内省的なムードをいっそう強める要素となっています。 B面 Dub Version は、コーラスのみを残し、コードとリズムの関係性によりフォーカスした内容。 さりげなく施されたダブ処理と空間を意識したミックスによって、楽曲の持つ深度がより際立ちます。 ディープ・ハウスという表現が定着する以前から、その核心を静かに提示していた作品。 80年代末のシカゴ・ハウスでありながら、特定の時代感に回収されない質感を保ち、現在のフロアやリスニング環境でも自然に馴染みます。 Larry Heard の音楽性が、最も端的に表れているタイトルのひとつです。 A What About This Love (Extended Version) 6:37 B What About This Love (Dub Version) 7:01 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01753
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Inkswel – Get To My Party
¥4,800
SOLD OUT
Inkswel – Get To My Party (Boogie Bash / BB02 / 12" / Netherlands / 2011) オーストラリア出身のプロデューサー Inkswel による、Boogie Bash レーベル第2弾となる12インチ。 ヒップホップ、ハウス、ネオ・ソウルを横断してきたInkswelの感覚が、80sドラムマシン・ミュージックやブギー、エレクトロの要素と結びついた4トラックEPです。 A1 Get To My Party は、Benny Badge と レジェンド Gary Davis をフィーチャーした、タイトなマシンビートに、ヴォーカルとシンセが軽やかに絡む、80’sエレクトロ・ファンク色の強いオープナー。 A2 Ambulance Dance は、さまざまなサンプルが交錯するインストゥルメンタル・トラック。 80sエレクトロ・ヒップホップのダブ・バージョンを現代的に解釈したような、サイケデリックにダブアウトされたマニアックな内容です。 B1 She Likes Techno は、本作の中でも特に評価の高い一曲。 80sファンク/ブギーの感覚を現代的な質感で再構築したトラックで、メロウさを保ちながら、ハウス文脈でも機能するグルーヴが組み立てられています。 Prince周辺のファンクネスやモダン・ブギーの流れを好むリスナーにも自然に響く内容です。 B2 Hold Tight は、Dâm-Funk や PPU 周辺のサウンドにも通じる、ディスコネタ使いのビートダウン・ブギー。 ヒップホップからディスコ、ハウスへと続く流れの中で、程よくアクセントになるパーティー・チューンです。 Boogie Bash はアムステルダムのパーティと密接に結びついたレーベルで、本作もその現場感覚とInkswelの音楽性が自然に交差した一枚。 80sブギーやエレクトロの要素を現代的なクラブ文脈で取り入れたいDJや、モダン・ブギーを掘っているリスナーにとって、長く付き合えるEPです。 A1 Get To My Party Featuring – Benny Badge, Gary Davis A2 Ambulance Dance B1 She Likes Techno Featuring – Kid Sublime, Reggie B B2 Hold Tight 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01749
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Sade – Couldn't Love You More
¥2,500
SOLD OUT
Sade – Couldn't Love You More (Not On Label / MR 02 / 12" / UK / 2001 / Unofficial Promo) Sadeの超名盤『Love Deluxe』に収録されたネオ・ソウルの名曲を、クラブ・ユースを意識して再構築したアンオフィシャル12インチ。 2000年代初頭にプロモ仕様で流通したもので、オリジナルの空気感を保ちながら、長尺ミックスとして展開されています。 A面 Untitled Mix 1 は、10分超のロング・ミックス。 ビートや展開は控えめに抑えられており、Sade特有のメロウで洗練された質感を、時間軸の中でなだらかに引き延ばす構成です。 B面には Untitled Mix 2 / Mix 3 を収録。 それぞれアレンジや尺感に違いがあり、ビートの入り方や展開の密度も微妙に調整されています。 スムースな流れを重視する時間帯や、アフターアワーズ〜バレアリック寄りのセットに自然に溶け込む内容。 ネオ・ソウル、スムース・ジャズからディープ・ハウスまでを横断する文脈で機能する、DJ/コレクター向けの一枚です。 A Couldn't Love You More (Untitled Mix 1) 10:30 B1 Couldn't Love You More (Untitled Mix 2) 8:09 B2 Couldn't Love You More (Untitled Mix 3) 8:20 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01748
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Jermaine Jackson / Freddie Perren – Eruca / Two Pigs & A Hog
¥1,500
SOLD OUT
Jermaine Jackson / Freddie Perren – Eruca / Two Pigs & A Hog (Ballroom Records / BRH002 / 12" / US / 2002 / Unofficial) 70年代ディスコ黄金期の名曲を、12インチ仕様で再提示したアンオフィシャル・カップリング。 入手困難だったオリジナル音源を、DJプレイを想定した尺と構成で楽しめる一枚です。 A面 Eruca (Extended Mix) は、Jermaine Jackson による楽曲で、映画『Mahogany』サウンドトラック収録曲を元にしたエクステンデッド仕様。 オリジナルは短尺ながら、ストリングスとリズムの展開に独特の高揚感があり、本盤ではその魅力を引き延ばす形で再構成されています。 B面 Two Pigs & A Hog (Re-Edit) は、Freddie Perren による映画『Cooley High』サウンドトラック収録曲のリエディット。 ファンク色の強いリズムと印象的なブレイクを持つトラックで、こちらもオリジナルはDJ的には扱いづらい短さだった楽曲を、使いやすい形に整えています。 両曲とも、Walter Gibbons が当時プレイで広めたことで知られ、2枚使いによるブレイク拡張など、フロアでの実践を通じて評価を高めていったタイトル。 本盤は、そのプレイ感覚を踏まえた内容と言えます。 Ballroom Recordsらしいセレクトが光る、ディスコ/ファンクの実用的リエディット盤。 オリジナルの空気感を尊重しつつ、現在のセットにも組み込みやすい一枚です。 A Jermaine Jackson– Eruca (Extended Mix) B Freddie Perren– Two Pigs & A Hog (Re-Edit) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01747
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.xtrak - Relay EP
¥2,500
.xtrak – Relay EP (Peacefrog Records / PF 030 / 12" EP / UK / 1995) 90年代半ばのミニマル・ハウス〜テクノの狭間で、独自のバランス感覚を示した .xtrak 名義のEP。 Planet Eや7th Cityと並び、USオリジンの感覚をUK側へと接続していた時期のPeacefrogらしい、グルーヴ重視の一枚です。 .xtrakはTodd Sinesによるプロジェクトで、エレクトロやヒップホップ由来の反復感覚をベースに、削ぎ落とした構成の中でリズムを前に出す手法を得意としています。 本作でも、ミニマルな音数ながら、身体感覚に直接訴えかけるグルーヴがはっきりと意識されています。 A1 Enim は、短いループと明確なキック配置によってグルーヴを組み立てる、ジャッキン寄りのミニマル・ハウス。 反復の中で腰の位置をキープする感覚が強く、シカゴ由来のラフでパーカッシヴなハウス――とりわけ Dance Mania や Relief Records 周辺作品にも通じる、直截的な身体性が感じられます。 A2 Enim (Elastic Remix) は、オリジナルの骨格を保ちながら、リズムの配置や動きのある処理を加えた別解釈。 音の配置やテンションの付け方に変化があり、同一素材でも異なる表情を見せます。 B面の D'Hak と Wxon も、極端なミニマリズムに寄ることなく、ループの反復とジャッキン感を軸に構成されたトラック。 テクノ的な質感を残しつつ、ハウス文脈での身体性が感じられる仕上がりです。 削ぎ落とされた構成と反復の力でグルーヴを成立させる内容。 90年代の文脈を背負いながらも、現在のミニマル/ハウスの流れの中でも違和感なく機能します。 A1 Enim 4:15 A2 Enim (Elastic Remix) 4:18 B1 D'Hak 3:43 B2 Wxon 4:00 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01746
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Volta Cab – Hard To Find EP
¥1,800
SOLD OUT
Volta Cab – Hard To Find EP (ISM Records / ISM012X / 12" / 2011) ロンドンの名門 ISM Records からリリースされた、Volta Cabによる3トラックEP。 70s〜80sニューヨークのクリエイティブで享楽的なディスコ感覚を、現代ロンドンのダンスフロア文脈へと落とし込む、ISMらしい審美眼が光る一枚です。 Volta Cabは、ロシア出身のプロデューサー Konstantyn Isaev によるプロジェクト。 ビートダウン・ソウルやディスコから、クラシック・ハウス、ディープ・テクノまでを自在に横断する柔軟な音楽性で知られ、本作でもその懐の深さを存分に発揮しています。 A1 Play On は、100BPM帯でじっくりと効かせるソウルフルなスローモー・ディスコ。 ライブ感のある演奏とウォームなグルーヴが心地よく、フロアの温度をゆっくりと上げていくタイプの一曲です。 A2 He's A Bad Mutha は、本作のハイライトとも言える80sフィール全開のディスコ・ナンバー。 DJ Harvey のプレイで知られる Fabrizio Esposito「This Way」と同ネタで、スリージーなヴォーカルにシンセとホーンが絡み合う切ない展開が印象的。 甘さと危うさが同居した、強烈な存在感を放ちます。 A3 Magic In Your Eyes は、メロウで多幸感のあるディスコ・トラック。 滑らかなコード感と生演奏的な質感が際立ち、レイトナイトに映える一曲です。 B面には、レーベル主宰 Yam Who? による2曲のリミックスを収録。 Play On (Yam Who? Remix) は、オリジナルをコズミックかつアップテンポ寄りに再構築し、上昇していくシンセ・ベースがヴォーカルを新たな高みへと導くフロア仕様。 He's A Bad Mutha (Yam Who? Remix) では、オリジナルのメロウさを削ぎ落とし、より力強くダンスフロア向けにチューニングされたアプローチが取られています。 ダウンテンポ・ディスコから、よりフロア対応のリミックスまでを一枚で網羅した、完成度の高いEP。 モダン・ディスコ、ビートダウン、80sインフュージョンなサウンドを好むDJ/コレクターにおすすめの一枚です。 A1 Play On A2 He's A Bad Mutha A3 Magic In Your Eyes B1 Play On Remix – Yam Who? B2 He's A Bad Mutha Remix – Yam Who? 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01740
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Richard Anthony-Davis – Reach For The Sky
¥3,800
Richard Anthony-Davis – Reach For The Sky (Kooky Grooves / KG001 / 12" / UK / 1992) 90年代初頭UKガラージ・シーンの重要作として知られる、Richard Anthony-Davisによるクラシック12インチ。 Frankie Valentine & Simon Lovejoy が主宰する Kooky Grooves レーベル初期の一枚であり、当時のUKクラブサウンドの進化を象徴する作品です。 本作は、のちにUKガラージの代名詞となるベースライン・アプローチをいち早く提示したパイオニア的トラック。 ドロップで効かせる低域のうねりは当時としては画期的で、707ベースのハウス・ビートにソウルフルな男性ヴォーカルを組み合わせた構成は、USハウスとも異なるUK独自の解釈を明確に打ち出しています。 A1 Magical Flute Mix は、フルートの旋律が印象的なエモーショナルなクラブ・ミックス。 幽玄でエーテル感のあるムードが楽曲全体を包み込み、聴くたびに異なる感情のレイヤーを引き出してくれる、非常に奥行きのある仕上がりです。 A2 Original Mix は、楽曲の本質を最もストレートに味わえるバージョン。 1分03秒付近でさりげなく落とされるベースの入りが絶妙で、派手さはないものの、フロアの空気を確実に変える“わかっている”展開が光ります。 B1 13th Level Club Mix は、ヴォーカルや上音をパーツ的に用いた、よりフロア志向を強めたディープ寄りのリミックス。 B2 Still Dub Mix は、ヴォーカルを抑えたダブ・バージョン。 ミックスの流れを整えたい場面や、ディープな時間帯に重宝するDJフレンドリーな一曲です。 90年代ハウスの膨大なカタログの中に埋もれながらも、何度でも立ち返りたくなる“隠れた真珠”的存在。 感情の幅を静かに横断していくような独特の空気感を持ち、時間を超えて響き続ける普遍的な強さを備えた楽曲です。 A1 Reach For The Sky (Magical Flute Mix) 5:39 A2 Reach For The Sky (Original Mix) 5:36 B1 Reach For The Sky (13th Level Club Mix) 5:40 B2 Reach For The Sky (Still Dub Mix) 4:16 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01737
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System Status – Montparnasse
¥2,500
System Status – Montparnasse (Untracked / UT012 / 12" / UK / 2010 / 180g) David Rendleによるプロジェクト System Status のデビュー12インチ。 Atlantic Conveyor周辺の感覚とも共鳴する、UKレフトフィールド・ダンスレーベル Untracked からのリリースで、80sフィールを巧みに織り込んだ高品質な2トラックEPです。 A面 Montparnasse は、約120BPMの安定したグルーヴで押し切るディスコ・ダブ・トラック。 力強く前に出るイントロから一気に引き込まれ、太く包み込むようなベースに、随所に差し込まれるヴォーカル・サンプルとダビーにエディットされたピアノ・ラインが、強烈なフックを生み出します。 即効性がありながらも使いどころを選ばず、レコードバッグに長く残るタイプのフロア・ウェポンです。 B面 Downtime は、テンポを落としたスロウでエレガントなミッドテンポ・ハウス。 System Status自身が「4amのElectric Chair向け」と語る通り、あの伝説的なマンチェスターのクラブナイトを知る者なら納得の、ソウルをしっかりと宿したビートダウン・グルーヴが展開されます。 フロアがピークを越え、深い時間帯へと入っていく場面で真価を発揮する一曲です。 ディスコとダウンテンポを同一盤で自然に行き来できる、実戦的かつセンスの光る2トラックEP。 80sインフュージョンなハウス/レフトフィールド・ディスコを好むDJはもちろん、Untracked周辺のサウンドを追っているコレクターにもおすすめです。 A Montparnasse 6:58 B Downtime 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01735
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MB. Project Feat. Tobii – 60 Days
¥1,800
SOLD OUT
MB. Project Feat. Tobii – 60 Days (Strictly! / STR007 / 12" / Germany / 2005) ハンガリーのプログレッシヴ・シーンを牽引してきた MB. Project による代表作のひとつ。 Strictly! レーベルからリリースされた本作は、2000年代中盤のヨーロッパ産プログレッシヴ・ハウスの質感を色濃く映し出した12インチです。 A1 60 Days (Original Mix) は、じっくりと時間をかけてビルドアップしていく構成が秀逸なプログレッシヴ・トラック。 重心の低いヘヴィーなボトムとダビーな上音に加え、印象的なギター・フレーズが楽曲全体を有機的にまとめ上げており、ロングセットの中盤〜後半で真価を発揮します。 A2 Lank & The SanFranciscoBeats Mbnt Mix は、よりディープでテクノ寄りのアプローチ。 原曲のムードを保ちながらグルーヴを研ぎ澄ませたリワークで、フロアの集中度を高めたい場面に最適です。 B1 The SanFranciscoBeats & Slam Jr. Mix は、レーベル主宰の Slam Jr. が関与したミックス。 プログレッシヴ・トランス由来の高揚感を備えつつもグルーヴィーで、ピークタイムにも対応できる力強い仕上がりとなっています。 B2 Lank Dub Mix は、ドラマチックなピアノ・メロディを強調したキックレス・バージョン。 ミックスのつなぎや流れを作る際に重宝する、DJフレンドリーな一曲です。 ハンガリー発プログレッシヴ・ハウスの実力を感じさせる、完成度の高いEP。 ギター使いが印象に残る、じっくり聴かせてフロアを引き込むタイプの一枚です。 A1 60 Days (Original Mix) A2 60 Days (Lank & The SanFranciscoBeats Mbnt Mix) B1 60 Days (The SanFranciscoBeats & Slam Jr. Mix) B2 60 Days (Lank Dub Mix) 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01733
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Tempest Trio – Love Machine
¥2,800
SOLD OUT
Tempest Trio – Love Machine (Not On Label / TEMPEST 1 / 12" / UK / 2009 / Unofficial Reissue) デトロイト・ディスコ/ソウル黄金期を象徴するワンオフ・スタジオユニット、Tempest Trioによる名作シングルのアンオフィシャル・12インチ。 Mike Theodore × Dennis Coffey という名コンビが手がけた、オーケストラルかつメロディアスなディスコ・サウンドが全編に展開されます。 A面 Love Machine は、ホーンとストリングスが華麗に掛け合う、重厚でドラマティックなディスコ・チューン。 70年代後半の音楽的成熟を体現するかのようなスケール感あるアレンジで、フロアを優雅かつ確実に高揚させていく一曲です。 B面 Do You Like The Way That It Feels は、よりソウルフルでグルーヴィなディスコ・ジャム。 “生涯ベストのディスコ・グルーヴ”と評され、Ron Hardy がシカゴの Music Box でプレイしていたことでも知られる、伝説級の一曲です。 Frankie Knuckles と Ron Hardy――シカゴ・ハウスの両巨頭がマスターピースとして挙げていたことでも知られ、90年代のハウス・パーティーでは“間違いなく爆弾だった”と語り継がれるクラシック。さらに Nick The Record がプレイし、Prins Thomas もエディット・ネタとして使用するなど、時代とシーンを越えて支持され続けています。 オリジナルは1979年にUSのMarlinからプロモ盤のみでリリースされ、長年レア盤として知られてきたタイトル。 本盤はアンオフィシャルながら、クラブユースにも耐える12インチ仕様で、ディスコ〜ハウスの文脈を掘るDJ/コレクターには非常に魅力的な一枚です。 A Love Machine B Do You Like The Way That It Feels 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01730
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Various – Editorial # 9
¥2,500
SOLD OUT
Various – Editorial #9 (Editorial / ED009 / 12" / UK / 2014) Slo-Mo Disco〜ディープ・ハウスを軸に、毎回高い完成度を誇るEditorialレーベルによる4曲入りコンピレーション第9弾。 Editorialクルーらしいフレッシュなファンク感覚が全編に溢れ、生演奏由来の質感、豊かなインストゥルメンテーション、そしてスロウで確実に効いてくるフックが印象的。 どの楽曲も夏仕様にチューニングされ尽くした、内容充実の1枚です。 A1 Girls Girls Girls(Lonely Boy & Random Soul)は、Bootsy Collins級のファンクネスを感じさせるオープナー。 囁くようなヴォーカル、ジューシーなベース、じわじわと高まっていくグルーヴが印象的で、レイトナイトから明け方にかけてフロアを自然に引き上げていくタイプの好トラック。 A2 Get It Right は、フレンチ・デュオ The Cosmic Playerz による洗練されたディスコ・ハウス。 Cameo と Daft Punk が“もし共作していたら”と想像させるような、ファンキーでモダンなシンセ使いとヴォコーダーが光ります。 B1 Star System は、UKの Matt Hughes によるミッドテンポ・ハウス。 Index「The Love You've Been Fakin'」(1982)をサンプリングし、フィルターを効かせながら80s UKディスコ由来のメロウネスを巧みに抽出した、グッとくるバレアリック・ハウスに仕上がっています。 B2 Hypnotic Groove は、B.G. Baarregaard によるクロージング・トラック。 Pam Todd & Love Exchange「Let’s Get Together」(1977)のループを軸に、スクラッチの断片と歪んだトリッピーなフレーズを織り交ぜた、ジャッキンで高揚感も併せ持つグルーヴが展開されます。 クラシック・ハウスの文脈とニュー・スクール感覚が美しく交差する、非常に完成度の高い一曲です。 スロー・ディスコ、ファンク、ディープ・ハウスが自然体で溶け合った、Editorialらしさ全開のEP。ジャンル横断型のDJはもちろん、夏向けの質の高いディスコ/ハウスを探しているコレクターにもおすすめです。 A1 Lonely Boy , Random Soul – Girls Girls Girls 7:11 A2 The Cosmic Playerz – Get It Right 5:20 B1 Matt Hughes – Star System 6:10 B2 B.G. Baarregaard – Hypnotic Groove 6:36 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01729
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DJ Duke – Techdisco E.P. Vol. 3
¥2,800
SOLD OUT
DJ Duke – Techdisco E.P. Vol. 3 (DJ Exclusive / XDJ-020 / 12" EP / US / 1996) 90年代ディスコ・ハウスの到達点とも言える、DJ Dukeによる Techdisco E.P. シリーズ第3弾。 ディスコ/ファンクのループ感覚をハウスへと持ち込み、後続のサンプル・ハウス〜ディスコ・リヴァイヴァルへと続く流れを決定づけた名作EPです。 90s USディスコ・ハウス文脈では「間違いなくトップクラス」と語られる1枚。 A1 Six Millions Way To Jam は、Rahni Harris & F.L.O. – Six Million Steps(1978)をサンプリングし、原曲のグルーヴを極限まで引き伸ばしたトラック。 ループの反復が生む高揚感は、ヒップホップ由来の感覚をハウスに落とし込んだDJ Dukeらしさが全開で、フロアのテンションをじわじわと引き上げていくタイプです。 A2 Running は、短いながらもビルドアップが完璧に設計されたウルトラ・ファットなフロア・キラー。 展開次第でダンスフロアを一気に制圧する破壊力があり、当時も今も過小評価されがちな隠れたマスターピースです。 B面には Disco Music と Duke's All Vibed Out を収録。 よりエネルギッシュなディスコ・ハウス感覚と、ファットなドラム・ブレイクを用いたメロウでファンクなムードが交差し、EP全体として完成度の高い流れを形成しています。 ヒップホップ的ループ美学とディスコの肉体性を、90sハウスとして最高純度で結晶化した1枚。 ディスコ・ハウス、サンプル・ハウス、90年代USハウスを掘るDJ/コレクターには必携のEPです。 A1 Six Millions Way To Jam A2 Running B1 Disco Music B2 Duke's All Vibed Out 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 00813
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Problem Kids – I Will Lead
¥3,500
SOLD OUT
Problem Kids – I Will Lead (Paper Recordings / PAP 036 / 12" / UK / 1999) UKディープ・ハウス〜アンダーグラウンド・クラブミュージックの文脈で語られる、Problem Kidsによる99年の重要作。 Steve Edwardsの艶やかで妖しいヴォーカルを軸に、当時のクラブシーンの空気感を色濃く封じ込めた1枚。 A面の Hollway & Eastwick Mix は、のちに“ミニマル”と呼ばれる潮流を先取りしていたとも言えるマイルストーン的トラック。 削ぎ落とされた構成、深くうねるベースライン、ほとんど動かないのに異様な緊張感を保ち続ける展開は、Murk や Mood II Swing のスモーキーでヒプノティックな瞬間を、さらに実験的かつダークに突き詰めたような仕上がり。 深夜帯〜クロージング前の、フロアの空気が一段階沈み込む時間帯に真価を発揮します。 B面の Crazy Penis Mix は一転して、Patrice Rushen「Number One」をサンプリングした、色気とグルーヴを兼ね備えたリワーク。 オリジナルのムードを活かしつつ、よりウォームでファンキーな質感が加えられており、A面との対比も秀逸。 セットの流れを変えたい場面や、ディープながらも人を引き寄せたい時間帯に◎。 ミニマル以前/ディープ・ハウス文脈を語るうえで外せない1枚であり、現在のアンダーグラウンド・ハウスにも影響を与え続けているクラシック。 フロア志向のDJはもちろん、90s UKハウスを掘るコレクターにもおすすめです。 A I Will Lead (Hollway & Eastwick Mix) B I Will Lead (Crazy Penis Mix) 状態 メディア: VG スリーブ: VG コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01727
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Innocence – Natural Thing
¥1,500
Innocence – Natural Thing (Cooltempo – COOLX 201 / 12" / UK / 1990) UKのR&B/アンビエント・ハウス・プロジェクト Innocence によるデビュー・シングル。プロダクションは Jolley / Harris / Jolley が手がけ、ヴォーカルは Gee Morris が担当しています。90年代初頭の空気感を象徴する、チルで高揚感のある名曲です。 A面「Natural Thing (Elevation)」は、Pink Floyd「Shine On You Crazy Diamond (Parts I–V)」の印象的なイントロとギター・ソロを大胆にサンプリングしたエクステンディッド・ミックス。アンビエント・ハウスとR&B〜グラウンド・ビートが溶け合う幻想的な展開で、Innocenceのカタログ中でも屈指のハイライトとされる一曲です。 アウトロでは雨音がランアウト・グルーヴに刻まれており、理論上は終わりなくループし続けるという、非常にユニークな仕様も特筆すべきポイント。 B面「Creation」は、よりコンパクトでメロウなアプローチながら、90年代初期の洗練されたクラブ・サウンドをしっかりと感じさせます。 Innocenceは短期間でUK Top40ヒットを連発し成功を収めたものの、スタジオ主体のプロジェクトだったこともあり、現在ではやや控えめな評価に留まっています。しかし本作は、初期90sのアンビエント/ダンス・ミュージックの魅力を今なお鮮やかに伝える一枚です。 A Natural Thing (Elevation) 10:00 B Natural Thing (Creation) 6:38 状態 メディア: VG スリーブ: VG コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01726
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Sasac – Talking God
¥1,800
SOLD OUT
Sasac – Talking God (Alliance Upholstery – AU-002 / 12" / US / 2015) スウェーデンのシンセ職人 Sasac による、バレアリック〜アーバン・メロウ感覚あふれる名作12インチ。煌びやかな80sシンセがゆったりと揺らめくオリジナルは、スロウで甘美な空気感が魅力のメロウ・ファンク/ブギー好曲です。 リミックス陣も豪華で、Eddie C はビートダウン寄りのブレイクビーツ・ハウスへと昇華し、Alex Israel はアシッド感とファンクネスを注入。さらに Benedek によるGファンク色の強いリミックスが、大人びた色気を加えています。 PPU周辺とも親和性の高いサウンドで、シーサイドからアフターアワーズまで幅広く活躍。 Alliance Upholstery のカタログの中でも評価の高い、隙のない内容の一枚です。 A1 Talking God (Original) A2 Talking God (Eddie C Remix) B1 Talking God (Alex Israel "Took Too Long" Remix) B2 Talking God (Benedek Remix) 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01725
