-
The Soul Survivors – Ease Your Mind
JPY 3,500(USD 22.21)
SOLD OUT
The Soul Survivors – Ease Your Mind (1997 | PAN / PAN 002 | 12", 33 ⅓ RPM | UK盤) Glenn UndergroundとBoo WilliamsによるThe Soul Survivorsが、UK〈PAN〉に残した1997年作!ジャズ、ディスコ、ソウルをChicago Deep Houseの骨格へ落とし込んだ「Ease Your Mind」を4ヴァージョン収録。Strictly Jaz Unit周辺ならではの黒さと豊かな音楽性が詰まった極上12インチ! A1「Ease Your Mind (Soulful Mix)」は、“Let the music ease your mind”というメッセージを乗せたヴォーカル・ディープハウス。温かなコードとしなやかなリズムがじっくり溶け合い、スピリチュアルな空気をまといながら緩やかに高揚していく美しい仕上がり。 A2「Ease Your Mind (Liquid Mix)」は、よりメロウでアーバンな方向へ。柔らかな鍵盤、跳ねるボトム、滑らかなリズムが心地よく広がり、A1より軽快でダンサブル。90sディープハウスらしい艶としなやかさが際立ちます。 B1「Ease Your Mind (Boo's Vintage Mix)」は、Boo Williamsによるヴァージョン。浮遊感のある鍵盤、太いベース、硬質なマシン・ビートを組み合わせ、ロウでファンキーな質感へ。重いボトムとウォーミーなコードが絶妙に噛み合う、Boo Williamsらしいマシン・ソウル! B2「Ease Your Mind (Jazzy Glenn Groove)」は、Glenn Undergroundのジャズ志向が存分に表れたロング・ジャム。UlyssesことPete D. Johnsonのサックスが自由に舞い、深いビートとグルーヴィーなベースが力強く牽引。ジャズ・ファンク〜ディスコの開放感とハウスの反復が溶け合い、演奏とマシンが一体となって熱を帯びていく圧巻の展開! ヴォーカル、メロウ、マシン・ファンク、ジャズ・セッションと、同じ楽曲を4つの角度から掘り下げた充実盤。Glenn UndergroundとBoo Williamsの個性、そしてStrictly Jaz Unit周辺の美学を一枚で味わえる、90年代シカゴ・ディープハウスの名作! A1 Ease Your Mind (Soulful Mix) 7:30 A2 Ease Your Mind (Liquid Mix) 7:18 B1 Ease Your Mind (Boo's Vintage Mix) 5:46 B2 Ease Your Mind (Jazzy Glenn Groove) 6:59 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02185
-
Cos/Mes – Chaosexotica
JPY 2,500(USD 15.86)
Cos/Mes – Chaosexotica (2010 | ESP Institute / ESP003C | 12", 33 ⅓ RPM | UK盤) FlaticことKoji Hanazatoと5iveことTakenori Gotoによる日本のCos/Mesが、Lovefingers主宰〈ESP Institute〉に残した2010年作!エスノなフレーズ、アシッド・シンセ、トロピカルな鳴り物、へヴィなボトムを交錯させながら、一気にサイケデリック・ゾーンへ突入するレフトフィールド・ダンス。B面にはRub N Tug、Map Of Africaでも知られるThomas BullockによるWelcome Stranger名義の13分リミックスを収録! A「Chaosexotica」は、脈打つサブベースと煽るようなパーカッションを軸に、ガムランを思わせるエスノなフレーズ、アシッド・シンセ、トロピカルな打楽器が次々と絡み合う異形のテック・ハウス。反復する旋律が徐々に歪み、トランシーなシンセと重いボトムに飲み込まれながら、気付けば完全にサイケデリックな領域へ。Cos/Mesらしいエキゾチズムと危うい高揚感が炸裂した一曲! B「Chaosexotica (Welcome Stranger Dub)」は、Thomas Bullockによる13分の異様なロング・ダブ。原曲を大胆に解体し、プリミティヴなビート、深く沈む低域、断片的なパーカッションや電子音をマッドなエフェクト処理で延々と揺さぶります。80年代中期のAdrian Sherwood仕事を思わせるダブの毒気と、Bullockならではのサイケデリックな感覚が溶け合い、時間感覚まで崩れていく圧巻の一曲! エスノ、アシッド、トロピカル、ハウスを混沌の中へ放り込んだA面と、そこからさらに理性を剥ぎ取ったWelcome StrangerのB面。Cos/Mesの異端的なダンス感覚とThomas Bullockのマッドなダブ処理が真正面からぶつかった、〈ESP Institute〉初期を象徴する危険な12インチ! A Chaosexotica 7:58 B Chaosexotica (Welcome Stranger Dub) 13:00 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02176
-
Various – Eskimo - Volume IIII
JPY 2,800(USD 17.77)
SOLD OUT
Various – Eskimo - Volume IIII (2003 | Eskimo Recordings / 541416 500925 | 2×LP, Compilation | Belgium盤) 90年代末のゲント〈Eskimo Fabriek〉で育まれた雑食的なクラブ感覚を受け継ぐ〈Eskimo Recordings〉、人気コンピレーション・シリーズ第4弾!選曲は同レーベルのA&Rを務めたDirk De Ruyckと、Mo & Benoelie=The Glimmers。80sディスコ、ファンク、ガラージ・ハウスからブロークン・ビーツ、フューチャー・ジャズまで、時代もジャンルも越えて“踊れる音楽”を一本の流れにまとめた全8曲。彼らのDJ感覚と選曲眼が存分に発揮された2枚組! A1 Lime「Baby We're Gonna Love Tonight (The Glimmer Twins Re-edit)」は、80sカナディアン・ディスコの名曲をThe Glimmer Twins自身がリエディット。弾けるシンセ、力強いビート、男女ヴォーカルが絡む高揚感たっぷりのエレクトロ・ディスコを、よりフロアで映える長尺仕様へ再構築した強力ヴァージョン! A2 Bar-Kays「Give It Up」は、Staxのバックバンドとして出発したメンフィス・ファンクの名門による1978年作。うねる太いベース、タイトなパーカッション、ホーン&ストリングス、アナログ・シンセが一体となって走る、ファンクとディスコの境界を突く一曲。ドロっと腰に絡む黒いグルーヴと華やかなアレンジが抜群! B1 The Flirts「Passion」は、Bobby Orlandoが手掛けたUS Hi-NRG/シンセ・ポップを代表するクラシック。機械的に刻むビート、執拗なシンセ・リフ、妖艶な女性ヴォーカルが一直線に駆け抜ける、80sエレクトロ・ディスコの強烈な一曲! B2 Zero dB「Come Party」は、Chris Vogado & Neil Combstockによるファンキーなブレイクビーツ。荒々しいビートとジャジーなサンプル感覚が交差し、70s〜80sクラシック中心の流れを一気に2000年代のクロスオーヴァー・サウンドへ接続します。 C1 Groove Committee「Just Play The Music」は、Victor Simonelliが1992年に〈Nu Groove〉へ残した人気作。Sun Palace「Rude Movement」を使ったメロウな鍵盤フレーズと、太く跳ねるNYハウス・グルーヴが絶妙に噛み合う一曲。ソウルフルな色気とタフなボトムを併せ持つ、90sディープハウスのクラシック! C2 Faze-O「Riding High」は、Ohio PlayersのClarence Satchellがプロデュースを手掛けた1977年のアルバム『Riding High』表題曲。滑らかなベース、甘く漂う鍵盤、柔らかなヴォーカル、浮遊するシンセが溶け合う極上スペイシー・メロウ・ファンク!夢見心地のグルーヴにゆったりと浸れる名曲です。 D1 Martin Circus「Disco Circus (Edit By François K)」は、フレンチ・ディスコのクラシックをFrançois Kevorkianがエディット。反復するリズム、スペイシーなシンセ、妖しいヴォーカルが渦を巻き、サイケデリックかつコズミックな高揚へと突入する強烈なディスコ・クラシック! D2 Nuspirit Helsinki「Take It Back」は、KasioことKim Rantalaをフィーチャーしたフューチャー・ジャズ/ディープハウス。温かな鍵盤、しなやかなリズム、ソウルフルなヴォーカルが有機的に溶け合い、クラシック中心の選曲を2000年代の感覚へ美しく繋ぐ一曲です。 Bar-Kaysのメンフィス・ファンク、The FlirtsのHi-NRG、Groove CommitteeのNYハウス、Faze-Oのスペイシー・ファンク、Martin Circusのフレンチ・ディスコからZero dB、Nuspirit Helsinkiまで。この振れ幅を違和感なく一枚に収める選曲こそEskimoの真骨頂。古い/新しい、電子音/生演奏といった境界を軽々と越えながら、曲同士の意外な繋がりを見せていく。〈Eskimo Recordings〉初期の美学とThe GlimmersのDJ感覚が凝縮された、シリーズ屈指の好コンピレーション! A1 Lime – Baby We're Gonna Love Tonight (The Glimmer Twins re-edit) 7:24 A2 Bar-Kays – Give It Up 4:37 B1 The Flirts – Passion 7:13 B2 Zero dB – Come Party 7:37 C1 Groove Committee – Just Play The Music 7:47 C2 Faze-O – Riding High 5:17 D1 Martin Circus – Disco Circus (Edit By François K) 7:27 D2 Nuspirit Helsinki– Take It Back 7:59 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02175
-
Nicholas & Simoncino – From The Underground EP
JPY 1,800(USD 11.42)
Nicholas & Simoncino – From The Underground EP (2011 | Quintessentials / quintessentials 23 | 12", EP, 33 ⅓ RPM | UK盤) イタリアのNicholasとSimoncinoによる強力スプリットEP!“Deep and Raw House Music”を掲げるUK〈Quintessentials〉から2011年にリリースされた一枚で、ディスコ/ソウルを吸収したNicholasと、Chicago House〜Detroit Technoを深く愛するSimoncino、それぞれのアナログ志向がくっきり表れた全4曲。ヴィンテージ・シンセとドラムマシンの温かな鳴り、粗さを残した質感、そしてしっかりソウルを感じさせる極上ディープハウス! A1 Nicholas「Holdin On」は、温かなコードと太いボトムを軸に、ソウル/ディスコの感触を滲ませたディープハウス。丸みのあるアナログ・サウンドとルーズな揺れが心地よく、Nicholasらしい柔らかさと黒さが自然に溶け合った一曲! A2「On The Streets」は、よりロウでファンキーなハウス・グルーヴ。ウォーミーでジャジーなコード、ざらついたアナログの質感、効果的に差し込まれるヴォイス・サンプルが絶妙に絡み、シンプルな反復の中でじわじわと熱を帯びていきます。クラシックなUSハウスへの愛情が滲む好トラック! B1 Simoncino「Unknown」は、ぶっといヴィンテージ・シンセとドラムマシンを軸にしたオールドスクール・ハウス。Chicago Houseのプリミティヴな力強さと、Detroit由来のメロウでスペーシーな感覚が交差し、ロウな質感ながらフロアではしっかり太く鳴る。Simoncinoらしいマシン・ファンクが冴えた一曲! B2「All Night」は、よりメロウでソウルフルなディープハウス。ヴィンテージ・ドラムマシンを巧みに操ったしなやかなリズムの上を、柔らかなアナログ・シンセが反復しながら広がっていきます。素朴なマシンの鳴りと温かなコード感が心地よく溶け合う、タイトル通りいつまでも浸っていたくなる一曲! Nicholasのソウル/ディスコ感覚と、SimoncinoのChicago/Detroitへの深い愛情。アプローチは異なりながら、4曲を貫くのはロウな鳴り、アナログの温かさ、そして確かなソウル。〈Quintessentials〉が掲げる“raw yet soulful”をそのまま体現したような、2010年代初頭ディープハウスの充実スプリットEP! A1 Nicholas – Holdin On A2 Nicholas – On The Streets B1 Simoncino – Unknown B2 Simoncino – All Night 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02174
-
Metro Area – Pina (Original & SWAG Remix)
JPY 3,500(USD 22.21)
SOLD OUT
Metro Area – Piña (Original & SWAG Remix) (2001 | Classic / CMC51 | 12", 45 RPM | UK盤) NYブルックリンのMorgan Geist & Darshan JesraniによるMetro Areaが、〈Classic〉に残したモダン・ディスコ/ディープハウス屈指の名作!もともと2000年に自身の〈Environ〉から発表された「Piña」を、〈Classic〉がSWAGのリミックスを加えてカップリング。都会的な洗練、ブギーのしなやかさ、ハウスの機能美が見事に溶け合った、2000年代初頭ニュー・ディスコを代表する重要盤! A「Piña」は、Metro Areaの美学が凝縮されたオリジナル。しなやかなパーカッションと軽やかに跳ねるリズム、艶やかな鍵盤、カッティング・ギターが絶妙に絡み合い、ディスコ、ブギー、ディープハウスを驚くほど自然に接続。音数を抑えながらも一音一音に色気があり、クールで都会的、それでいてしっかりファンキー。このデュオならではの洗練されたグルーヴがたまらない一曲! AA「Piña (SWAG's Mas Jugo Dub)」は、Chris Duckenfield & Richard BrownによるSWAGの好仕事。オリジナルの洒脱なムードを残しながら、ビートと低域をよりタフに押し出し、ひねりの効いたエフェクトを随所に配置。そこへバレアリックなギターと滑らかで未来的な鍵盤がふわりと広がり、ダブの奥行きとフロアでの推進力を鮮やかに両立します。原曲の魅力を損なうことなく、まったく別の景色へ連れ出す魔法のようなリミックス! Metro Areaの端正で艶やかなオリジナルと、SWAGのダビーで開放感あふれるリミックス。ディスコ、ディープハウス、バレアリックを軽やかに跨ぎながら、どちらの面も今なお驚くほど鮮度が高い。2000年代初頭のニュー・ディスコ/ハウスを象徴する、文句なしのクラシック12インチ! A Piña AA Piña (SWAG's Mas Jugo Dub) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02173
-
Manmade Science – The Blues 1997
JPY 3,500(USD 22.21)
Manmade Science – The Blues 1997 (2012 | Philpot / PHP060 | 12", 45 RPM, Pink Transparent Vinyl | Germany盤) Soulphiction/JackmateことMichel Baumann、Nik Reiff、Benjamin LietenによるシュトゥットガルトのManmade Science!プロジェクト初期から存在し、長年のプレイで支持を集めていた2曲を、Baumann主宰〈Philpot〉から2012年に初ヴァイナル化。デトロイト・ビートダウンを独自に咀嚼した、スモーキーで重量感のある強力12インチ! A「The Blues 1997」は、荒々しく刻むビートと低くうねるベースに、ジャズ/ソウル・サンプルを断片的に散りばめた漆黒のビートダウン。煙たい鍵盤や声ネタが浮かんでは消え、粗さを残した音像の中に独特の緊張感を生み出します。低い重心のままじわじわと引き込む、“RAW & LOW”を体現した一曲! B「Phase」は、ブギー/ファンクの素材をフィルターで揺らし、ダブ処理を効かせたディスコ・ハウス。太いボトムの上で音が開閉し、エフェクトの変化とともに表情を変えていくファンキーでサイケデリックな仕上がり。A面とは異なる角度から、Manmade Scienceの黒い感覚を聴かせます。 ジャズとソウルを刻んだA面、ブギー/ファンクをダブ処理で再構築したB面。Soulphictionにも通じる黒さを持ちながら、より粗く、生々しいManmade Scienceならではの質感が際立つ2曲です。〈Philpot〉らしいビートダウン美学が凝縮された、ロウ&ドープな一枚! A The Blues 1997 6:01 B Phase 6:19 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02172
-
Various – Cookin' EP Volume 7
JPY 3,500(USD 22.21)
Various – Cookin' EP Volume 7 (2001 | Cookin' Records / CKEP007V | 2×12", EP, 45 RPM | UK盤) LTJ Bukem率いるGood Looking Records傘下〈Cookin' Records〉から2001年にリリースされたシリーズ第7弾!ジャズ、ソウル、ファンクを軸に、ダウンテンポ、ブレイクビーツ、ヒップホップまで横断した4トラック。柔らかな鍵盤、ジャジーなサンプル、深く沈むビートが全編を貫く、メランコリックでドープな〈Cookin'〉らしい好内容! A Earth Leakage Trip「String Thief」は、Neil Sanfordによる深く内省的なジャズ・ファンク〜トリップ・ホップ。太いベースと怪しく揺れるジャジーな鍵盤を重ね、ゆったりとしたビートの中にじわじわと緊張感を漂わせます。ラフさを残した音像とメロウな空気のバランスが絶妙な一曲! B Sonic Generation「Back In Time」は、ボンゴを交えた生々しいパーカッションと、さりげなく差し込まれるスクラッチ/エフェクトが絡むドープなジャズ・ファンク〜ブレイクビーツ。メロウでソウルフルな質感の中を太いビートが力強く進み、4曲の中でも特に腰に来るファンキーなグルーヴを展開! C Longers「Winter 98」は、Gary Churchによるメランコリックなヒップホップ・インスト〜ダウンテンポ。タイトで硬質なスネア、ジャジーなコード、温かなサンプルにB-boy感のあるスクラッチが絡み、タイトル通り冬の冷気を思わせる静かなムードを形成。深く沈むビートと絶妙なサンプル選びに、〈Cookin'〉らしいジャズ/ヒップホップ感覚が滲む秀逸な一曲! D Vincent「Spectral Bullitt」は、Simon Vincentの緻密なプログラミングとKubryk Townsendのウッド・ベースを軸にしたドープなスウィング・ジャズ。生演奏ならではの揺らぎと細かく組まれたビートが噛み合い、ウッド・ベースがしなやかに躍動。ジャズのスウィング感と電子的なビートメイクが見事に融合した異色トラック! 深くメランコリックで、ジャジーでファンキー。20年以上を経た今聴いても驚くほど鮮度が高く、Good Looking周辺のアトモスフェリックな感覚を受け継ぎながら、ジャズ、ソウル、ヒップホップへぐっと踏み込んだ〈Cookin' Records〉ならではの4トラック。ジャズ・ブレイクス、ダウンテンポ、トリップ・ホップ、アブストラクト・ヒップホップ好きまで強く薦めたい充実の2枚組! A Earth Leakage Trip – String Thief B Sonic Generation – Back In Time C Longers – Winter 98 D Vincent - Spectral Bullitt 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02164
-
The Faderflippers – Don't Fear The Funk
JPY 2,500(USD 15.86)
SOLD OUT
The Faderflippers – Don't Fear The Funk (2003 | Optional Extras / OPTEX 005 | 12", 45 RPM | UK盤) Ashley MarloweらによるThe Faderflippersが、Marlowe自身の〈Optional Extras〉に残した2003年作!ディープハウスとディスコの間を行き来するルーズなグルーヴと、黒くファンキーなサンプル感覚が魅力の2トラック。A面はStephanie Mills使い、B面にはBearfunk主宰Stevie KoteyことBig Bearによるリエディットを収録! A「Don't Fear The Funk (Original Version)」は、Stephanie Mills「You Can't Run From My Love」を素材にしたファンキーなディスコ・ハウス。清涼感のあるシンセ・フレーズを活かしながら、太いボトムと弾むようなグルーヴでぐいぐい引っ張るフロア仕様。原曲の華やかでソウルフルな魅力を残しつつ、よりファットで躍動感のあるエレクトロ・ファンクへと再構築した強力な一曲! B「Midnite To Seven Man (Big Bear's Dark Re-Edit)」は、Stevie KoteyことBig Bearによるリエディット。A面よりも上音をぐっと絞り、粘りのあるリズムと太い低域を前面に押し出したシンプルな構成。そこへKoteyらしいユーモラスな音使いと微妙にズレた感覚が加わり、太いボトムと反復するリズムが独特のグルーヴを生み出していきます。シンプルなのに妙にクセになる一曲! 清涼感とファンクが弾けるA面、より削ぎ落としたグルーヴでじっくり効かせるB面と、表裏のコントラストも抜群。ディスコの華やかさと、ダブ/エレクトロ由来の少し捻れた感覚が絶妙に交差する2000年代初頭UKアンダーグラウンドならではの12インチ。Optional Extras、Bearfunk、Chicken Lips周辺が好きなら間違いなく刺さる一枚! A Don't Fear The Funk (Original Version) B Midnite To Seven Man (Big Bear's Dark Re-Edit) Remix – Steve "Fella" Kotey 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02163
-
Maelstrom – Edits EP#1
JPY 2,500(USD 15.86)
Maelstrom – Edits EP#1 (2008 | Solardisco / SOLAR12001 | 12", EP, Promo, 33 ⅓ / 45 RPM | UK盤) グラスゴーのMaelstromが主宰する〈Solardisco〉、記念すべき第1弾!70s〜80sディスコ/ブギーの黒いグルーヴを掘り起こし、DJ目線で大胆に再構築した3トラック。原曲の旨味を残しながら、リズムと展開を研ぎ澄ませたフロア直結のディスコ・エディット集! A「Bab's Cabs」は、Ecstasy, Passion & PainのヴォーカリストBarbara Royによる1981年のガラージ・クラシック「If You Want Me」をエディット。ギラつくシンセ、弾むベース、黒くファンキーなグルーヴを前面に押し出し、ヴォーカルを削ったインスト仕様へ再構築。煌びやかな80sシンセ・ブギーの魅力を、よりタフに引き出した一曲! B1「Devilish Fun」は、Dennis Coffey & Mike Theodoreが手掛けたC.J. & Co.の77年クラシック「Devil's Gun」を料理。重厚なディスコ・ビート、ファンキーなベース、ドラマティックなストリングスとホーンを活かしながら、より引き締まったDJユースなグルーヴへ。原曲の圧倒的な推進力をさらに際立たせた強力エディット! B2「The Clan Can」は、さらにディープでオブスキュアな一曲。黒く粘るリズムと腰のあるボトム、妖しく走るシンセがじっくりとグルーヴを形成し、Nick The Record〜Theo Parrish周辺にも通じる渋いディスコ感覚を漂わせます。掘りの深さとフロアでの強さが両立したキラー・シンセ・ブギー! Barbara Royのシンセ・ブギー、C.J. & Co.のデトロイト・ディスコ、そしてオブスキュアなB2まで、3曲すべて選曲も編集も強力。黒く、ファンキーで、しっかり使える。〈Solardisco〉のスタートを飾ったMaelstrom初期の強力ディスコ・エディット盤! A Bab's Cabs B1 Devilish Fun B2 The Clan Can 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02154
-
Ladyvipb – Yesterday Has Gone
JPY 2,500(USD 15.86)
SOLD OUT
Ladyvipb – Yesterday Has Gone (2001 | Nuphonic / NUX 159 | 12" | UK盤) ハウス界の奇才Maurice Fultonによる別名義Ladyvipbが、UKの名門〈Nuphonic〉に残した2001年作!Wanda FeliciaのヴォーカルをフィーチャーしたA面と、生演奏を大胆に取り込んだインストのAA面という対照的な構成で、レフトフィールド・ディスコからエレクトロ・ファンクまでFultonならではの捻れたグルーヴを展開した強力12インチ! A1「Yesterday Has Gone」は、連打するパーカッションとチョッパー・ベースを絡めたファンキーなブレイクビーツの上を、幻想的で広がりのあるシンセが舞うディープハウス。エフェクティブに処理されたWanda Feliciaのソウルフルなヴォーカルが浮遊する音像に溶け込み、メロウで美しいのにどこか不穏。ファンク、ブレイクビーツ、ハウスが奇妙なバランスで交差する、Maurice Fultonらしいカオティックな一曲! AA1「A New Day (Maurice Fulton Remix)」は、Maurice Fulton自身によるインスト・リミックス。ぶっといシンセ・ベースが炸裂する未来的なエレクトロ・ファンクに、浮遊する鍵盤、Yaoこと松本良之のアフリカン・パーカッション、Jimi Tenor、Terry Edwards、Mike Kearseyによるホーンが絡み合う濃密な仕上がり。電子的な毒気と生演奏の熱がせめぎ合い、黒く粘るグルーヴへと突入するFulton節全開の強烈な一曲! 幻想的でカオティックなA面、ぶっといベースとホーン、パーカッションがせめぎ合うAA面と、表裏でまったく異なる表情を見せる好12インチ。ハウス、ディスコ、ブレイクビーツ、エレクトロ、ファンクを自在に捻じ曲げるMaurice Fultonのセンスが存分に味わえる、〈Nuphonic〉期の強力盤! A1 Yesterday Has Gone AA1 A New Day (Maurice Fulton Remix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02152
-
The Mountain People – Mountain008
JPY 6,800(USD 43.15)
SOLD OUT
The Mountain People – Mountain008 (2009 | Mountain People / mountain008 | 12", 33 ⅓ / 45 RPM | スイス盤) RozzoことAndré SchmidとSerafinことPhilippe EggerによるThe Mountain Peopleが、自身の〈Mountain People〉から放ったシリーズ第8弾!太いボトム、乾いたドラム、緻密なパーカッションを極限まで絞り込み、わずかな変化だけで延々とグルーヴを持続させる長尺2トラック。ミニマル/ディープ・ハウスという枠を越えて、音そのものの強さで引き込む一枚! A「Mountain008.1」は、9分半にわたってじわじわとグルーヴを深めていくシリーズ屈指の一曲。低く転がるベースと乾いたビートを軸に、細かな電子音やシンセがわずかに出入りしながら反復。大きな展開はほとんどないのに、緊張感も興味も途切れず、気付けば完全に引き込まれます。少ない音数でここまで長く持たせる構築力は圧巻! B「Mountain008.2」は、より軽快でシャープなグルーヴ。タイトなドラムと細かなパーカッション、しなやかな低域が絶妙に噛み合い、A面とは違った推進力を生み出します。こちらも派手な展開に頼らず、微細な抜き差しだけでテンションを維持するDJユース抜群の仕上がり! 「ミニマルか、ハウスか」なんて分類は正直どうでもよくなるほど、音楽として純粋に強い一枚。削ぎ落とされているのに豊かで、シンプルなのに何度聴いても飽きない。カッティングはフランクフルトのSchnittstelleにてAndreas Kauffeltが担当。The Mountain Peopleのセンスと構築美が凝縮された、シリーズ屈指の傑作12インチ! A Mountain008.1 9:30 B Mountain008.2 8:09 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02149
-
Runaway – Shadows / Ain't Afraid To Beg
JPY 3,500(USD 22.21)
SOLD OUT
Runaway – Shadows / Ain't Afraid To Beg (2007 | Wurst Edits / WET1002 | 12" | US盤) Jacques Renault & Marcos CabralによるRunawayのデビュー12インチ!NYの〈Wurst Edits〉第2弾としてリリースされた2007年作で、レアなディスコ/ソウルを掘り起こし、シンセやエフェクトを大胆に加えてフロア仕様へ再構築。ディスコ、ハウス、アシッド、パンク・ファンクの感覚が混ざり合う、初期Runawayならではのダーティでファンキーな強力エディット! A「Shadows」は、サンフランシスコのディスコ・トリオFeverによる1978年作「Standing In The Shadows Of Love」を再構築。ドライヴするコンガ、うねるベース、Motown直系の熱いヴォーカルを軸に、シンセやエフェクトを巧みに追加。原曲のソウルフルな熱量を残しながら、より粘り強く、サイケデリックに引っ張る強烈なディスコ・エディット! B「Ain't Afraid To Beg」は、The Chi-Litesの中心人物Eugene Recordによる1979年作「I Don't Mind」を素材にした一曲。艶のあるヴォーカル、ハンドクラップ、腰に絡むディスコ・グルーヴへ、うねるアシッド・ラインとシンセを大胆に投入。ソウルの色気と電子的な毒気が絶妙に噛み合い、ディスコからハウス、テクノまで跨げる文句なしのフロア・キラー! Prins Thomas、OptimoのTwitch、Trevor Jackson、Alex From Tokyoらから支持され、Glimmersの『Eskimo V Mix』やLindstrøm & Prins ThomasのBBC Radio 1 Essential Mixでもプレイされた初期Runawayの代表作。掘りの深い選曲、DJ目線の再構築、そしてシンセ/アシッドを加える大胆なアイデアまで見事。〈Wurst Edits〉初期を象徴する、今なお破壊力十分の強力12インチ! A Shadows B Ain't Afraid To Beg 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 2148
-
Vince Watson – Duality Pt 1
JPY 1,800(USD 11.42)
Vince Watson – Duality Pt 1 (2008 | Mule Electronic / MULE 052 | 12" | Japan盤) Planet E、Delsin、F Communications、Ibadanなど名門レーベルを渡り歩いてきたスコットランドのVince Watsonが、東京〈Mule Electronic〉に残した2008年作!デトロイト・テクノ直系のエモーショナルなシンセワークと疾走感を軸に、催眠的な反復とパーカッシヴなグルーヴを展開した長尺2トラック。Vince Watsonらしい叙情性とフロアでの強さが存分に味わえる一枚! A「Dualism」は、力強く走るビートと深い低域の上を、うねるようなシンセと幻想的なストリングスが大きく広がるヒプノティック・テクノ。中盤から現れるトランシーで毒気のある上モノがテンションを一気に押し上げながら、美しいシンセ・ストリングスが全体を包み込み、デトロイトらしい未来感と哀愁へと着地。硬さとエモーションが絶妙にせめぎ合う強力な一曲! B「Ghost In The Machine」は、よりパーカッシヴでファンキーなグルーヴを押し出したハイテック・テクノ。引き締まったリズムの上をコズミックなシンセが飛び交い、反復するほどに高揚感を増していきます。A面よりも軽快で遊び心がありながら、ボトムはしっかり太い。Derrick May以降のデトロイト・テクノをVince Watson流に磨き上げたような一曲! ヒプノティックでエモーショナルなA面、パーカッシヴでファンキーなB面と、両面ともVince Watsonの持ち味がくっきり。マスタリング/カッティングはロンドンのHardgroove MasteringにてPaul Macが担当。デトロイト・テクノの叙情性とフロアの推進力を高い次元で両立した、〈Mule Electronic〉期Vince Watsonの強力12インチ! A Dualism B Ghost In The Machine 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02146
-
Furry Phreaks With Terra Deva – All Over The World
JPY 1,800(USD 11.42)
Furry Phreaks With Terra Deva – All Over The World (2007 | Miso / Miso 008 | 12", 33 ⅓ RPM | UK盤) Charles WebsterによるFurry Phreaksと、USシンガーTerra Devaによる「All Over The World」を、Jazzanova、Atjazz、そしてWebster自身がそれぞれ再構築した2007年作!ディープハウス、フューチャー・ジャズ、テックハウスを横断しながら、3者3様の音響美学を味わえる充実のリミックス盤! A「All Over The World (Jazzanova Mix)」は、シャッフルするビートを大胆に崩し、Terra Devaの個性的なヴォーカルを断片的に浮かべた変則フューチャー・ジャズ/ハウス。重心の揺れるリズムと予測のつかない展開、細かな電子音が絡み、グルーヴが安定しそうでしない独特の浮遊感を生み出します。Jazzanovaらしい緻密さと実験性が光る異色ミックス! B1「All Over The World (Atjazz Dub)」は、Martin IvesonことAtjazzによるダブ。ジャジーなコードとしなやかなハウス・グルーヴを軸に、ヴォーカルを抑えながらリズムと空間をじっくり引き立てた仕上がり。メロウさを保ちながらもボトムはしっかり太く、Atjazzらしい洗練されたディープ・ジャズ・ハウスへと落とし込んでいます。 B2「All Over The World (Charles Webster Dub)」は、原作者Charles Webster自身によるダブ・ミックス。溶けるように広がるシンセ、空間的な厚みを持った切れの良いビート、残響の中に漂うヴォーカル断片が深く沈み込み、圧倒的なディープネスを形成。シンセの滲み、残響、低く沈むグルーヴが一体となり、じわじわと深部へ引き込んでいくWebster真骨頂の一曲! 変則的でサイケデリックなJazzanova、ジャジーでしなやかなAtjazz、深く溶け込むCharles Webster。3ミックスそれぞれの個性がはっきり出た好内容で、なかでもWebster Dubの深度は格別。マスタリング/カッティングはMandy Parnell。2000年代UKディープハウスの音響美が詰まった、長く付き合える一枚! A All Over The World (Jazzanova Mix) B1 All Over The World (Atjazz Dub) B2 All Over The World (Charles Webster Dub) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02145
-
Andres – All U Gotta Do Is Listen
JPY 3,500(USD 22.21)
Andrés – All U Gotta Do Is Listen (2019 | Hizou Deep Rooted Music / HZO11 | 12", 45 RPM | Switzerland盤) Mahogani Music、Moods & Grooves、NDATL Muzik、自身のLa Vidaなどから数々の名作を残してきたデトロイトのAndrésことDJ Dezが、〈Hizou Deep Rooted Music〉に残した2019年作!90s USハウス、ソウル、ファンク、ヒップホップの感覚を自然に溶かし込み、流行とは無縁のスウィングと黒さで押し切る極上2トラック。ミックスはKevin “DJ Head” Bel。 A「All U Gotta Do Is Listen」は、ブレイク感のあるミッドテンポのハウス・ビートに、ウォーキング・ベース、ジャジーなサンプル、柔らかなストリングス、メロウな鍵盤、霞んだ群衆のざわめきが重なるAndrés節全開のディープハウス。大きなフックに頼らず、ルーズな揺れとサンプルの質感、巧みな抜き差しでじわじわと引き込む、スモーキーで温かく、ほのかな多幸感を帯びた一曲! B「Night Time Is The Right Time」は、よりファンクを強く押し出したフロア・カット。重くスウィングするドラムと太いベース、伸びやかなオルガン/ピアノ・コード、ストリングス、ヴォーカルが絡み、P-Funkからクラシックなニュージャージー・ハウスまでを思わせる黒いグルーヴを形成。A面よりも力強くダンサブルで、夜のフロアに映える一曲! ウォーキング・ベース、Detroitらしいストリングス、G-Funkを思わせるシンセ、そしてヒップホップ由来のサンプル感覚。お馴染みの要素を使いながら、古臭さを一切感じさせないのがAndrésの強さです。派手さよりもグルーヴ、流行よりもソウル。ルーズなのに芯は太く、何年経っても自然に針を落とせる、Andrésらしいタイムレスなディープハウス12インチ! A All U Gotta Do Is Listen 7:04 B Night Time Is The Right Time 6:23 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02144
-
Street Corner Symphony – No Running, No Bombing, No Petting
JPY 7,800(USD 49.50)
SOLD OUT
Street Corner Symphony – No Running, No Bombing, No Petting (1998 | Street Corner Records / SCRLP001 | 3×LP, Album | UK盤) Glen GunnerことGlen EggletonとPete Z.ことPetar ZivkovicによるStreet Corner Symphonyが1998年に残した3枚組アルバム!ディープハウスを軸に、ジャズ、ファンク、ディスコ、ダブをじっくり溶かし込み、全6曲をほぼ9〜13分台の長尺で展開。Idjut Boys、DJ Harvey、Laj、Quakerman周辺にも通じる、ダビーでオーガニックなUKアンダーグラウンド・ハウスの旨味が詰まった一枚! A「Heavy Petting」から、太くルーズなリズムとファンキーな低域をじっくり引っ張るロング・グルーヴを展開。13分超えのB「Symphomaniac」、11分台のC「Slow Blow」と、ジャジーなコードやディスコ的な高揚、ダブ処理を少しずつ重ねながら、時間をかけてフロアを深く巻き込んでいきます。 D面の「Symphology」「Bash Bash」では、よりファンキーでドライヴ感のあるグルーヴを押し出しつつ、ルーズな演奏感と奥行きのある音響はそのまま。ラスト「Symphonic Tonic」まで、ジャズ・ファンクの色気とディープハウスの反復、ディスコ・ダブのサイケデリックな感覚が途切れることなく続きます。 Nuphonic、Discfunction、Noidあたりの空気が好きならぜひ。ジャズ・ファンクの色気とディスコ・ダブのサイケデリックな感覚を、フロア仕様のディープハウスへ落とし込んだ90年代後半UKアンダーグラウンドの隠れ名作。Idjut Boys〜Harvey周辺好きには強く薦めたい3LP! A Heavy Petting 9:40 B Symphomaniac 13:26 C Slow Blow 11:15 D1 Symphology 9:51 D2 Bash Bash 9:46 E Symphonic Tonic 11:09 F The Fifth Symphony 10:57 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02143
-
White Light Circus – Rocket Ride
JPY 1,800(USD 11.42)
White Light Circus – Rocket Ride (2006 | D.C. Recordings / DCR 71 | 12", 33 ⅓ RPM | UK盤) Chicken Lips、Bizarre Incなどで知られるDean MeredithによるWhite Light Circusが、J. Saul Kane aka Depth Charge率いる〈D.C. Recordings〉に残した2006年作!Giorgio Moroder直系のロボティックなディスコとKraftwerk的な電子感覚を軸に、スペイシーなシンセ、ダブ処理、太いミッドテンポ・グルーヴを融合した強力エレクトロ・ディスコ! A「Rocket Ride (Extended Version)」は、MPCを思わせる乾いたマシン・ドラムと反復するシンセ・シーケンスを軸に、トランシーな電子音と宇宙的なSEが次々と飛び交う9分超えのロング・ジャーニー。Moroder的な機械の推進力とKraftwerk由来のミニマルな反復を、Dean Meredithらしい太く粘るディスコ・ダブへと変換。ミッドテンポながらじわじわと熱を上げ、気付けば完全に宇宙へ持っていかれるコズミック・キラー! B「Rocket Ride (The Emperor Machine Version)」は、Chicken Lipsでも制作を共にするAndrew MeechamことThe Emperor Machineが再構築。生々しくうねるベース、骨太なドラム、厚みのあるシンセ・リフを前面に押し出し、オリジナル以上にロッキンかつファンキーな仕上がりへ。電子的な宇宙感を残しながら、より肉体的で荒々しいグルーヴへと叩き直した強力ヴァージョン! Moroder、Kraftwerkから受け継いだ機械的なディスコ感覚を、Chicken Lips周辺ならではのダブ、ファンク、コズミックなセンスで捻じ曲げた好12インチ。A面はトランシーでスペイシー、B面は太くロッキン。ミッドテンポ・ディスコ、コズミック、エレクトロ・ダブ好きなら文句なしに薦めたい一枚! A Rocket Ride (Extended Version) 9:21 B Rocket Ride (The Emperor Machine Version) 8:28 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02141
-
Midnight Creeperz – Muneca
JPY 1,500(USD 9.52)
Midnight Creeperz – Muneca (Ascension Music – ASCM 9009 / 12" / UK / 1999) UKアンダーグラウンド・ハウスの好作として知られる、Midnight Creeperz による12インチ。 Alan Sibley と Tim Wright(Da Cuban Heelz/Def Tone Killaz 名義でも活動)によるプロジェクトらしく、ハウス、ディスコ、ラテンの要素を自然に溶け合わせた、艶やかでフロア映えする一枚です。 A面「Muneca」は、Quarteto Em Cy「Tudo Que Você Podia Ser」をサンプリング。 ブラジリアンMPB由来のメロディとヴォーカルのニュアンスを活かしつつ、タイトで色気のあるダンス・トラックへと再構築されています。ディープ・ハウスからディスコ寄りのセットまで、幅広く機能する内容です。 B面「Ride On」は、Ray Barrettoの名曲「Right On」(1971年)をネタにした、ラテン・ファンク色の強い腰のある一曲。 跳ねるリズムとファンキーなグルーヴが前面に出た仕上がりで、フロアの空気を一気に切り替える力を持っています。途中で挿入される日本語ナレーションの使い方も印象的で、ハッとさせられます。 言語やジャンルを超えてフロアをロックする、セクシーで説得力のある再構築。 ハウス・ヘッズからディスコ/ラテン・クロスオーバー好きまで、幅広く刺さる好盤です。 A Muneca 5:59 B Ride On 5:52 状態 メディア: VG スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 02139
-
Harry Axt – Basement Bar EP
JPY 1,800(USD 11.42)
Harry Axt – Basement Bar EP (2012 | Supdub / supdub 024 | 12", EP | Germany盤) Daniel SteinbergによるHarry Axt名義が、Alfred Heinrichs主宰〈Supdub〉に残した2012年作!ベルリン・テックハウスの機能性を軸に、温かなシンセ、ファンキーなリズム、ユーモラスな電子音を散りばめた4トラック。硬質になりすぎず、太いグルーヴの中に遊び心を効かせたHarry Axt節全開の一枚! A1「Flanke」は、弾むビートと太い低域を軸に、細かな電子音が軽快に飛び交うテックハウス。タイトなグルーヴへコミカルなフレーズを差し込み、シンプルながら妙に癖になる一曲! A2「Especialy」は、より温かくメロディックな方向へ。浮遊感のある柔らかなシンセと丸みのあるベースに、随所へ差し込まれる多数のヴォイス・サンプルが絶妙に絡み、軽やかでファンキーなグルーヴを形成。音の抜き差しも巧く、Harry Axtらしい茶目っ気が光ります。 B1「Breakdown」は、しっかり太いビートを軸に、巧みなリズムの抜き差しと展開でじわじわとテンションを高める一曲。細かな電子音とファンキーなフレーズを重ねながら、時間をかけて熱を上げていくDJユース抜群のテックハウス! B2「Streamer」は、ミッドテンポの跳ねるリズムとコミカルな電子音、温かなシンセが絡む遊び心たっぷりのトラック。ひょうきんな表情を見せながらボトムはしっかり太く、ファンクもしっかり効いたHarry Axtらしい仕上がり! 温かさ、太さ、ファンク、そして絶妙なユーモア。無骨なベルリン・テックハウスをただストイックに鳴らすのではなく、4曲すべてにひと癖加えてフロアへ落とし込んだ好EP。Harry Axtならではのキャラクターがしっかり楽しめる一枚! A1 Flanke A2 Especialy B1 Breakdown B2 Streamer https://soundcloud.com/harry-axt/sets/basement-bar 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02138
-
Minimono – Runaway
JPY 2,800(USD 17.77)
SOLD OUT
Minimono – Runaway (2011 | Bosconi Extra Virgin / BOSCONI EXTRA VIRGIN LP 01 | 2×LP, Album | Italy盤) フィレンツェのFabio Della Torre & Ennio ColaciによるMinimonoが、自らの〈Bosconi Extra Virgin〉から放った初のフル・アルバム!ミニマル/テックハウスを出発点にしながら、生演奏の温度感、ジャズ、ファンク、ソウル、ヒップホップまで大胆に吸収。60〜70年代ブラック・ミュージックへの深い愛情と、長年培ってきたフロア感覚が溶け合った充実の全11曲! A面では、ソウルフルなサンプルとルーズなグルーヴが心地よい「My Sun」、ファンキーなリズムとメロディを絡めた「New City」など、従来のMinimonoよりもぐっと豊かな音楽性を展開。削ぎ落としたハウスの骨格を残しつつ、楽器の響きやメロディをたっぷりと聴かせます。 B1「Run Away」は、哀愁を帯びたストリングスとホーンが大きく広がるタイトル曲。しなやかなハウス・グルーヴの上でメロディがゆっくりと上昇し、ダンス・トラックとしての推進力とバラード的な情感が絶妙に同居。アルバム屈指の美しい一曲! C2「Weeds」は、一転して低く構えたヒップホップ・ビートとジャジーな空気が漂うスロウ・グルーヴ。続くC3「No Time To Loose」では、Kajalのヴォーカル、ギター・リック、ファジーなRhodes、マシン・ビートが絡み合い、ソウル/ファンクとハウスを自然に融合。Minimonoのミュージシャンシップが際立つ一曲です。 D1「Smoking Mind」は、彼らの初期を思わせるチョップド・アップされたエディット感覚を残したファンキーなトラック。そこから「Never End」「Keep It Real」へと、よりメロウで内省的なムードに移りながらアルバムを締めくくります。 フロア向けのハウスからダウンテンポまで自在に行き来しながら、全編を貫くのはルーズなファンクとソウルの温度感。プログラムされた完璧さよりも、生々しい演奏感や揺らぎを重視する〈Bosconi Extra Virgin〉の美学をそのまま形にしたような2枚組。ディープハウス、ジャズ・ファンク、ビートダウン好きまで幅広く薦めたい、Minimonoの音楽性が最も豊かに花開いた充実作! A1 My Sun A2 New City A3 That Time B1 Run Away B2 Downtown C1 When It Rains C2 Weeds C3 No Time To Loose Featuring – Kajal D1 Smoking Mind D2 Never End D3 Keep It Real https://bosconirecords.bandcamp.com/album/boscoexvlp01-runaway https://open.spotify.com/intl-ja/album/3vfbevgtZ2Q8BvSoZWsPyA 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02135
-
Rob-In – Afrodeep Vs. Electricity 2050
JPY 2,500(USD 15.86)
SOLD OUT
Rob-In – Afrodeep Vs. Electricity 2050 (2003 | Brique Rouge / BR035 | 12" | France盤) パリを拠点に活動するピアニスト/DJ/プロデューサーRob-InことRobin Notteが、David Duriez主宰〈Brique Rouge〉に残した2003年作!ジャズを背景に持つ彼らしい音楽的な深みと、ディープハウス/ディスコ・ダブの地下感覚をじっくり煮込んだ2トラック。アフロな躍動感と未来的な電子グルーヴを表裏で対峙させた、濃厚な一枚! A「Afrodeep」は、その名の通りアフロなリズム感覚と深いハウス・グルーヴを融合したロング・トラック。じっくり引っ張る反復の中で、生々しいパーカッションと温かなハーモニーが広がり、土着的な躍動感と都会的なディープネスが交差します。幾重にもレイヤーされたシンセの快楽的な響きも抜群で、ミュージシャン出身らしい緻密さとグルーヴの強さが光る8分超えのディープ・ジャーニー! B「Electricity 2050」は、一転してよりディスコティックな方向へ。パーカッシヴなディスコ・ビートとダビーに地を揺らすベースライン、危険な電子音が執拗に反復し、後半にかけてじわじわと熱を帯びていく展開も秀逸。ディスコ・ダブ的な粘り、スペーシーな音響、サイケデリックな高揚感が一体となった強烈な一曲! ジャズ、アフロ、ディープハウス、ディスコ・ダブを自在に行き来するRob-Inのセンスと、ジャンルに縛られず“Proper Underground House Music”を追求してきた〈Brique Rouge〉の美学が見事に噛み合った好12インチ。A面は有機的かつディープ、B面はダビーでサイケデリック。2000年代前半フレンチ・アンダーグラウンドの懐の深さが詰まった、まだまだ知られていない隠れキラー! A Afrodeep 8:04 B Electricity 2050 7:46 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02133
-
Laurel Halo – Behind The Green Door
JPY 3,800(USD 24.11)
Laurel Halo – Behind The Green Door (2013 | Hyperdub / HDB071 | 12" | UK盤) Laurel HaloがKode9主宰〈Hyperdub〉から放った2013年の強烈4トラックEP!前年の『Quarantine』で前面に出ていたヴォーカルを完全に封印し、ビートと低域へ大きく舵を切った転換作。全編ハードウェアのみで制作され、自身のライヴセットから発展した本作は、ミシガン育ちならではのデトロイト・テクノ感覚と当時のUKクラブ・ミュージックを交差させた、ロウでミニマル、そしてサイケデリックなレフトフィールド・ダンス! A1「Throw」は、冷たいバレアリック・ピアノと荒々しいキック、角張ったベースがぶつかり合う異形のハウス・トラック。背後にはどこか東洋的で神秘的な響きも漂い、爽快さと不穏さが奇妙に同居。硬質で無骨、それでいてしっかり身体を揺らす強烈なA面キラー! A2「UHF F/O」は、脈打つビートを軸に、無調的なメロディと硬く歪んだ電子音が浮遊するダークなテクノ/ベース・ミュージック。中盤からは豊かなシンセ・コードがじわじわと広がり、機械的なリズムを包み込みながら催眠的な音像へと変化。冷たさと美しさがせめぎ合う一曲! B1「NOYFB」は、細かく刻まれる打楽器、うねる低域、揺らめくシンセ、ノイズの塊が不規則に入り込むストレンジなグルーヴ。各パーツがわずかにズレたまま進行し、フロアの足元を意図的に揺さぶるような感覚が強烈。荒々しく複雑、それでいて妙に癖になるLaurel Haloらしい異形トラック! B2「Sex Mission」は、ぶっとい4/4キックとダブ的なノイズ、警報のように脈打つシンセ、音程の外れたピアノが渦巻く強硬なフロア・カット。直線的な推進力を持ちながら、音響は終始不穏でサイケデリック。冷たさ、官能性、荒々しさが一気に噴き出す一曲! ロウなマシン・グルーヴ、包み込む低域、サイケデリックな音響、そして豊かなハーモニー。冷たく妖しく、ときに高揚感すら漂う4曲は、デトロイトとUKクラブの感覚をLaurel Halo独自の方法で大胆に捻じ曲げたもの。『Quarantine』とはまるで別方向へ進みながら、実験精神はさらに鋭利。〈Hyperdub〉の先鋭性とも完璧に噛み合った、2010年代レフトフィールド・テクノを語る上で外せない強力12インチ! A1 Throw A2 UHF F/O B1 NOYFB B2 Sex Mission 状態 メディア: NM スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01137
-
Craig Smith & The Revenge – The Soul Part II
JPY 2,800(USD 17.77)
SOLD OUT
Craig Smith & The Revenge – The Soul Part II (2009 | Delusions Of Grandeur / DOG 01 | 12" | UK盤) JimpsterことJamie OdellとTom Robertsが立ち上げた〈Delusions Of Grandeur〉、記念すべき第1弾!エディンバラのベテランCraig Smithと、The RevengeことGraeme Clarkによるタッグで、両者は後に6th Borough Projectとしても数々の名作を残す名コンビ。転がるようなベースライン、豊かに広がるシンセ、ソウル/ディスコ由来の温度感をじっくり煮込んだ、完成度抜群のディープハウス! A1「The Soul Part II」は、ゆったりと腰に絡むビートとローリングするベースラインを軸に、艶やかなシンセとソウルフルなフレーズがじわじわと広がる極上ディープハウス。巧みな抜き差しと展開も絶妙で、反復するほど深く効いてくるグルーヴと、ふくよかで艶のある音像がたまりません。派手に煽らず、じっくりフロアを温める一曲! A2「The Soul Part II (6th Borough Project Dub)」は、同じCraig Smith & Graeme Clarkによる6th Borough Project名義のダブ。オリジナルのソウル感を残しつつ、ヴォーカル要素を削ぎ落とし、ベースとリズムをさらに前面へ。乾いたパーカッションと深くうねるアルペジオ・ベースが絡み、ディスコ・ダブ的な粘りとディープハウスの深さが絶妙に噛み合った、DJユース抜群のヴァージョン! AA「The Soul Part II (John Daly Remix)」は、アイルランドのJohn Dalyが再構築。原曲の温かさを受け継ぎながら、深く広がるシンセと空間的な処理を加え、より幻想的で奥行きのあるディープハウスへ。じっくり引っ張れる、深夜のフロアに映える好リミックス! 3ヴァージョンとも太いベース、豊かな音の広がり、丁寧なプロダクションが光る充実盤。流行に左右されず、今聴いてもしっかりフロアで機能するタイムレスなハウス・グルーヴが魅力です。後に良質な作品を数多く送り出す〈Delusions Of Grandeur〉の出発点としても押さえておきたい、長くDJバッグに残る一枚! A1 The Soul Part II 6:17 A2 The Soul Part II (6th Borough Project Dub) 6:13 AA The Soul Part II (John Daly Remix) 7:38 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02131
-
Various – A Four Track Vinyl Vol. 2
JPY 2,500(USD 15.86)
SOLD OUT
Various – A Four Track Vinyl Vol. 2 (2011 | Loco Records / LRDV002 | 12", 33 ⅓ RPM | Poland盤) ポーランドの〈Loco Records〉による“A Four Track Vinyl”シリーズ第2弾!Sasse、Till Von Sein、Karol XVII & MB Valence、Maya Jane Colesという好メンツが集結。ディスコの色気、ソウルフルなコード、太い低域、ミニマルな反復を軸に、2011年前後のディープ/テックハウスの旨味を凝縮した4トラック! A1 Martin Nowakowski & Marcin Krupa aka Kesho「I Play Disco At Techno Parties (Sasse Remix)」は、〈Moodmusic〉主宰Sasseによるリミックス。太いボトムと反復するフレーズに、温かく艶のあるシンセを重ねた、ディスコ感覚溢れるロング・グルーヴ! A2 Kev Obrien「Sometimes I Wonder (Till Von Sein Remix)」は、ソウルフルで柔らかなハウス・グルーヴに、軽快なパーカッションとメロウな音色を配置。深さと軽やかさを両立した、Till Von Seinらしい洗練された一曲! B1 Karol XVII & MB Valence「Crowded House」は、低くうねるベース、メロウなパッド、ソウルフルなヴォイス・サンプルが粘り強く反復するディープ・テックハウス。ブレイクでは「Summer Madness」を思わせる浮遊感も顔を覗かせる、タイムレスに使える好トラック! B2 Maya Jane Coles「Bubbler」は、タイトなドラムと深いベース、妖しく漂うシンセをミニマルに組み上げたダークなディープハウス。低域と空間の使い方だけで独特の色気と緊張感を生む、初期Maya Jane Colesの強力トラック! 4曲すべてキャラクターが明確で、ディスコ寄りからソウルフル、ディープ、ミニマルまで幅広くカバー。2010年代初頭のディープ/テックハウスらしい太さと色気が詰まった、使える4トラック・サンプラー! A1 Martin Nowakowski & Marcin Krupa aka Kesho– I Play Disco At Techno Parties (Sasse Remix) 8:29 A2 Kev Obrien – Sometimes I Wonder (Till Von Sein Remix) 6:18 B1 Karol XVII & MB Valence – Crowded House 6:19 B2 Maya Jane Coles – Bubbler 7:15 状態 メディア: VG スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02126
