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Patrice Rushen – Forget Me Nots
¥2,500
SOLD OUT
Patrice Rushen – Forget Me Nots (Elektra / AS-11555 / 12" / US / 1982) USジャズ〜R&B/ディスコを代表するアーティスト Patrice Rushen による不朽のクラシック。 アルバム『Straight From The Heart』収録曲にして、80’sファンク〜ブギーを象徴する歴史的名曲。 A面「Forget Me Nots」は、しなやかに跳ねるベースラインと洗練されたシンセ、タイトなビートが完璧に噛み合う極上のブギー・ディスコ。 本12インチはLPバージョンよりもロング仕様で、グルーヴを存分に堪能できるDJユースなミックスを収録。ファンクネスを増幅させたキックの抜けも抜群で、フロアでの鳴りも別格です。 そのアイコニックなベースラインは、Will Smith「Men In Black」でもサンプリングされるなど、世代やジャンルを超えて支持され続ける名曲。 B面「(She Will) Take You Down To Love」は、ボサノバ調のアコースティック・ギターが心地よいアーバン・ソウル。アルバムの完成度の高さを裏付ける好トラックです。 ディスコ〜ブギー〜ハウスまで、あらゆる文脈で機能する完全無欠のクラシック。 A Forget Me Nots. 7:11 B (She Will) Take You Down To Love 4:20 状態 メディア: VG スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01869
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Mudegg – Oye Edits 013
¥5,800
Mudegg – Oye Edits 013 (Oye Edits / OYEEDIT 013 / 12" / Germany / 2019 / Unofficial / Dark Grey Marbled) ベルリンの名店 OYE Records が展開するエディットライン〈Oye Edits〉からの一枚。 Black Pearl Records 主宰コンビ Mudegg(Roskow Kretschmann & Tom Sky) による、レア・ディスコ愛に満ちたフロア直結型エディットEP。 A面「Esok Am (Mudegg Edit)」は、西アフリカ音楽の巨匠 Francis Bebey の楽曲を素材にした一曲。 有機的なリズムとミニマルな反復を活かしつつ、じわじわと高揚感を積み上げていくアフロ・コズミック・ディスコへとアップデートされており、フロアでしっかり機能する仕上がり。 B面「El Disco (Mudegg Edit)」は、エジプトのアーティスト Khamis Henkesh の楽曲をベースにしたエディット。 中東〜アラビックな旋律とディスコ・グルーヴが交差する独特の世界観を保ちながら、よりフロア志向に再構築されたトラックで、エキゾチックかつトライバルな熱量が際立つ一曲。 全体を通して、レア〜オブスキュアな音源への深い理解と、DJユースに落とし込む編集センスの高さが光る内容。 素材を丁寧に再構築し、完全にフロア仕様へと昇華された一枚。 A1 Esok Am (Mudegg Edit) B1 El Disco (Mudegg Edit) 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01868
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Gay Marvine – Bath House Etiquette Vol. 11
¥2,800
Gay Marvine – Bath House Etiquette Vol. 11 (Bath House Etiquette / BHE 11 / 12" / US / 2016 / White Label) 〈Secret Mixes Fixes〉傘下 〈Bath House Etiquette〉 よりリリースされた、Gay Marvine(Chuck Hampton) によるエディット集第11弾。 これまで未発表だったエディットの中でも特にフロアでの反応が強かった楽曲群を収録した一枚で、プレイすれば一気に熱を上げる“即戦力”仕様。 A1「Jungle Fever」は Chakachas ネタ。大胆なテンポ操作によってオリジナルの猥雑なラテン・ファンクをフロア仕様へと引き上げた強烈なエディットで、「French Kiss」的エロティシズムとBarrabas的スパニッシュ・ファンクの熱量が交錯するピークタイム・キラー。 A2「Goodnight」は Paul McCartney「Goodnight Tonight」 を素材にしたエディット。ミニマルかつ催眠的なループが持続するトラックで、長時間プレイにも耐えうる没入感を備えた一曲。今回のヴァイナル化も納得の内容です。 B1「What's Happening Bro」は Marvin Gaye「What's Happening Brother」 ネタ。もはや単なるエディットの枠を超え、ハウスへと昇華された再構築とも言える仕上がりで、Moodymann〜Better Days周辺の空気感を色濃く感じさせる一曲。 B2「Bump Man」は Jakie Beverly「Mr. Bump Man」 ネタ。70年代ソウル由来のファンキーなグルーヴを活かしつつ、荒削りでダーティーな質感を保ちながら、フロアでの機能性を最大限まで高めたキラー・トラック。 全編に共通するのは、ロウで歪なエディット感覚と、フロアでの爆発力に特化した構成。 Ron Hardy〜Danny Krivit的テープエディットの精神を現代に引き継ぐ、アンダーグラウンド仕様の一枚。 ホワイト盤らしいラフで太い鳴りも魅力。 A1 Jungle Fever 5:47 A2 Goodnight 5:57 B1 What's Happening Bro 5:38 B2 Bump Man 5:11 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01864
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Q&A – Tumbling Cubes
¥2,500
Q&A – Tumbling Cubes (DFA / DFA2213 / 12" / US / 2009) James Murphy 率いる〈DFA〉からリリースされた、Alexis Georgopoulos(ARP) と Quinn Luke(Bing Ji Ling) によるユニット Q&A のデビュー12インチ。 サンフランシスコの名店 Groove Merchant を起点に繋がった両者によるプロジェクトで、ディスコ、エレクトロ、ポストパンクを横断するDFAらしい先鋭的サウンドを提示した一枚。 A面「Tumbling Cubes」は、デトロイト・エレクトロのミニマルな推進力とニューウェーブ的な質感が融合した一曲。 しなやかで研ぎ澄まされた構築美の中に、徐々にフロアを侵食していくような中毒性を備えたロング・トラックで、Mr. Fingers〜Carl CraigラインをDFA的に再解釈したような仕上がり。 B面「Trap Door」は一転して、洞窟的な空間処理とロウな質感が際立つダーク・ディスコ。 Patrick Adams作品をPadded Cell〜Andrew Weatherall的に再解釈したような不穏で粘り気のあるグルーヴが展開され、アンダーグラウンドな空気感を色濃く感じさせる仕上がり。 さらに本作は、2010年の The Loft 40周年パーティ にて David Mancuso がプレイしたことでも知られ、Todd Terje、Idjut Boys、Bill Brewster らからも支持を受けるなど、ディープ〜コズミック系DJの間で高く評価されている一枚。 45RPM・片面1曲仕様で音圧も高く、DFAらしい太く抜けの良いサウンドも魅力。 Chicken Lips〜Emperor Machine周辺に通じるトリッピーでロッキンなエレクトロ・ディスコ。 ディスコ・ダブ〜コズミック〜レフトフィールド系DJは確実に押さえておきたい一枚。 A Tumbling Cubes 9:02 https://quinnlamontluke.bandcamp.com/track/trap-door B Trap Door 6:38 https://quinnlamontluke.bandcamp.com/track/trap-door 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01863
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Sarr Band – Double Action
¥2,800
Sarr Band – Double Action (Boom / 7002 / LP / 2015 Reissue / Unofficial) カナディアン・ディスコの隠れた名盤として知られる Sarr Band の唯一のアルバム『Double Action』の復刻盤。オリジナルは1979年に Calendar / Unidisc 関連からリリースされた作品で、後にポルトガルの Boom Records からLPとして登場。本盤はそのオリジナル・ジャケットを再現したリイシューです。 特にタイトル曲「Double Action」は、重厚なグルーヴがじわじわとフロアを引き込むコズミック・ディスコの名トラックで、ディスコ・コレクターから高い人気を誇る一曲。DJ Harvey、Moodymann らのプレイでも知られるクラシックです。 さらに、近年エディットでも再評価されたスペーシーなディスコ「Magic Mandrake」、ダビーな質感とアフロ的ニュアンスを感じさせる「Soul Machine」、シンセ・ブギー的なファンク・グルーヴが光る「Nice & Nasty」、熱気あふれるディスコ・ファンク「Mefisto Boogie」など、アルバムを通してフロア対応のキラー・トラックが並ぶ内容。 DJ Harvey、Moodymann をはじめ Sadar Bahar、Rahaan など多くのDJが愛してやまない、Sarr Band 唯一のアルバム。 Cosmic Disco / Balearic / Disco Funk 文脈でも語られる、ディスコ・コレクター必携の一枚です。 シングルだけでなくアルバム単位で楽しめるディスコ作品として、DJバッグに入れておきたい一枚。 A1 Double Action 3:30 A2 Soul Machine 3:00 https://saarband.bandcamp.com/track/soul-machine A3 Soul Tango 2:35 A4 Magic Mandrake 5:40 B1 Nice & Nasty 5:53 https://saarband.bandcamp.com/track/nice-nasty B2 Mefisto Boogie 5:10 B3 Look At Me Baby 4:21 https://saarband.bandcamp.com/track/look-at-me-baby B4 Souvenirs 4:52 https://saarband.bandcamp.com/track/souvenirs 状態 メディア: VG++ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01852
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Gwen McCrae – Funky Sensation / Keep The Fire Burning
¥3,800
SOLD OUT
Gwen McCrae – Funky Sensation / Keep The Fire Burning (Atlantic / MR-090 / 12" / 33⅓ RPM / Japan / 1999) マイアミ・ソウルを代表するシンガー Gwen McCrae によるダンスフロア・クラシック2曲を収録した12インチ。オリジナル・リリース以来、ソウル〜ブギー〜ガラージの各シーンで長く愛されてきた名曲をカップリングしたオフィシャルリイシュー盤です。 A面「Funky Sensation」は、Kenton Nix が手がけた80年代モダン・ディスコ〜ブギーを代表するクラシック。タイトなリズムとエレクトリックなキーボード、そして Gwen McCrae の力強いヴォーカルが一体となったグルーヴィーなダンス・トラックで、UKソウル〜ブギー・シーンでも長年プレイされてきた定番曲。1980年代にはロンドンのパイレーツ・ラジオでも頻繁にオンエアされ、クラブ・シーンで広く支持を集めました。 B面「Keep The Fire Burning」は、名ソウル・シンガー/ソングライター Willie Hutch の楽曲を基にした1981年のモダン・ディスコ。プロデュースは Webster Lewis。滑らかなリズムと高揚感のあるメロディ、伸びやかなヴォーカルが印象的な一曲で、ニューヨークの伝説的クラブ Paradise Garage でもプレイされたガラージ・クラシックとして知られています。近年では Danilo Plessow(Motor City Drum Ensemble) がBoiler Roomでプレイしたことでも再び注目を集め、レアグルーヴ〜アンダーグラウンド・ダンス・ミュージック双方のシーンで高い人気を誇ります。 ソウル、ブギー、モダン・ディスコ、そしてガラージの文脈を繋ぐダンスフロア・クラシックを収録した好カップリング。DJ/コレクター双方に支持され続けるマスターピースです。 A Funky Sensation 6:33 B Keep The Fire Burning. 6:57 状態 メディア: VG++ スリーブ: VG++ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01838
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Taana Gardner – Heartbeat
¥1,800
Taana Gardner – Heartbeat (West End Records / WES 5001 / 12" / US / 1999 Reissue) NYディスコ〜ガラージ史に燦然と輝くクラシック、Taana Gardner「Heartbeat」。 本盤は1981年に〈West End Records〉からリリースされた名作を、1999年にデジタル・リマスターして再発した12インチです。 A面「Heartbeat (Club Version)」は、Paradise GarageのレジェンドDJ Larry Levanがミックスを手がけた決定版。 約98BPMのゆったりとしたグルーヴに、深く沈み込むベースライン、ミニマルなシンセ、そしてTaana Gardnerの艶やかなヴォーカルが重なり合う、NYガラージの美学を象徴する一曲です。 Larry Levanは、単なるリミックスではなく「ダンスフロアで音楽がどう機能するか」を徹底的に意識したミックスで知られ、本作でも空間の余白や低域の重心を巧みに活かした構築が光ります。 音数を削ぎ落としたミニマルな展開がフロアでの没入感を高める、まさに彼のミックス哲学を体現した仕上がりです。 当時のWest End Records最大のヒット12インチとして知られ、Paradise Garageをはじめ数多くのダンスフロアでプレイされ続けてきました。 B面「Heartbeat (Party Version)」は、Kenton Nixによるミックス。 クラブ・ヴァージョンとは異なるアプローチで、よりタイトなディスコ・グルーヴを楽しめるヴァージョンとなっています。 本再発盤ではデジタル・リマスターが施され、オリジナルよりも音圧とレンジが向上。 A面のクラブ・ヴァージョンは1981年のオリジナル(9:34)よりも長い9:56で収録されています。 NYディスコ、ガラージ、そしてハウス・ミュージックへと続くダンスミュージックの系譜を語る上で欠かすことのできない名曲。 West EndサウンドとLarry Levanのミックス哲学が結晶化した、オールタイム・ダンスクラシックです。 A Heartbeat (Club Version) 9:56 Mixed By – Larry Levan B Heartbeat (Party Version) 6:30 Mixed By – Kenton Nix 状態 メディア: VG++ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01828
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Alphonse Mouzon – Distant Lover
¥2,800
Alphonse Mouzon – Distant Lover (Highrise Entertainment Co. / HR 100AE / LP / US / 1982) Weather Reportの創設メンバーとしても知られる名ドラマー Alphonse Mouzon による1982年作。 LAの〈Highrise Entertainment〉からリリースされた本作は、ジャズ・フュージョンを基盤にモダン・ソウル、ディスコ、ファンクを横断するUS西海岸クロスオーバー隠れ名盤です。 Tom Scott(sax)、Larry Williams(flute)、Lee Ritenour(guitar)、Stanley Clarke(bass)、Herbie Hancock(synth)といった錚々たるミュージシャンが参加。 80年代初頭のLAスタジオ・シーンの充実ぶりを物語る、豪華セッションが随所で光る内容となっています。 フュージョン・ディスコA1「I Don't Want To Lose This Feeling」は、軽快なリズムとホーンの抜けの良さが心地よいダンサブルなトラック。 タイトなドラム・ブレイクから始まるA2「When We Were Young」は、Tom Scottのサックスが都会的なムードを引き立てるスムース・グルーヴ。 A3「Saving My Love For You」は、どこか土臭さを残したファンキー・ディスコでダンサブルな魅力を備えた、フロアでも機能する一曲です。 A4「The Lady In Red」ではLee RitenourのギターとHerbie Hancockのシンセが絡み合う、洗練されたメロウ・フュージョンを展開。 B面ではさらにファンク色が強まり、B1「Get Up And Dance」やB3「Everybody Party」ではダンスフロアを意識したタイトなグルーヴを披露。 Stanley Clarkeがベースで参加したB4「Step Into The Funk」も聴きどころの一つです。 ジャズ・フュージョン、モダン・ソウル、ディスコが自然に溶け合ったサウンドは80年代クロスオーバー作品ならではの魅力。 Rare Groove〜Balearic文脈でも再評価されている、西海岸スタジオ・ミュージシャンの実力が詰まった一枚です。 A1 I Don't Want To Lose This Feeling 6:37 A2 When We Were Young 5:18 A3 Saving My Love For You 4:26 A4 The Lady In Red 3:35 B1 Get Up And Dance 5:01 B2 That's Right 5:45 B3 Everybody Party 6:04 B4 Step Into The Funk 3:28 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01827
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Richard From Milwaukee – Free Love
¥3,500
SOLD OUT
Richard From Milwaukee – Free Love (Jolly Jams / JOLLYJAMS011 / 12" / Germany / 2013) DJ Kaos(Dennis Kaun)主宰〈Jolly Jams〉から2013年にリリースされた、Richard From Milwaukee による強力ディスコ・チューン。 80’sポップのダブ・ミックス的感覚〜コズミック・ディスコを、現代的なプロダクションで再構築したフロア直結型の一枚です。 A面「Free Love (Original)」は、地を這うベースにエフェクティブなスライド・ギターの鋭いカッティング、ボンゴやタムを絡めたパーカッシヴなディスコ・ブレイクが疾走するスペース・ディスコ。 Porchia Strapp の艶やかなヴォーカルが差し込まれ、レーザーのように脈打つシンセが高揚感を煽る未来志向のレトロ・ブギー。80年代中期の空気感を想起させつつ、現行クラブ仕様へとアップデートされた完成度の高いトラックです。 AA面「Free Love (Fernando Remix)」は、2020 Soundsystem や Silver City のメンバーとしても知られるアルゼンチンの Fernando Pulichino によるリワーク。 ベースラインを差し替え、エフェクトやアルペジオ・シンセを強調することで、よりモダンでグルーヴィーな展開へと再構築したダブミックス的アプローチ。スペーシーな質感を保ちつつ、ややレイドバックしたバランスが心地よい仕上がりです。 B面を飾るのは、Eric “Dunks” Duncan による18分超のロング・ミックス。 Rub N Tug〜Still Going で知られる彼らしい手腕で、オリジナルの推進力を最大限に活かしながら、フロアを知り尽くした構築でじわじわと展開を重ねていくコズミック・ディスコ大作。長尺ながら緊張感を切らさない構成力は圧巻で、ピークタイムからアフターアワーズまで幅広く機能する強力ヴァージョンです。 レトロ志向と現行ディスコ感覚が自然に交差した、Jolly Jams らしい一枚。 コズミック〜ニューディスコ〜ディスコ・ハウス好きは押さえておきたい好内容です。 A Free Love (Original) 9:00 AA Free Love (Fernando Remix) 6:34 B Free Love (An Eric 'Dunks' Duncan Mix) 18:10 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01795
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Jamie 3:26 & Masalo / Sameed – Testify / Can't U
¥2,800
SOLD OUT
Jamie 3:26 & Masalo / Sameed – Testify / Can't U (Local Talk / LT074 / 12", 45 RPM, Repress / Sweden / 2017) スウェーデンの名門 Local Talk から2017年にリリースされた、シカゴの Jamie 3:26、アムステルダムの Masalo、そして Sameed による強力スプリット12インチ。 ゴスペル〜ディスコのスピリットを現行ハウスへと昇華したA1「Testify」は、Jamie 3:26 & Masalo による熱量あふれるディスコ/ハウス・ジャム。 ソウルフルなヴォーカル・サンプルと地を這う分厚いベースライン、ウェアハウス感を帯びたタフなグルーヴが交差する、フロア直撃の一曲です。 B1「Can’t U」は、Sameed による別解釈。 同テーマとサンプルを共有しながらも、よりダーティーでエッジの効いたディスコ・バンガーへと展開。荒々しさとメッセージ性を併せ持ち、セットの流れを一気に引き締める存在感を放ちます。 さらにB2には、フェンダー・ローズが艶やかに響く至高のジャズ・ハウス「Dusty Jazz (Late Night Edit)」を収録。 マンチェスターのダークなジャズ・バーを思わせるムードをまとった、深夜帯に映える一曲です。 Mad Mats & Tooli 主宰の Local Talk らしい、ソウルとハウスの核心を突いた一枚。 ディスコ〜ゴスペル・ハウス、ジャズ・ハウス好きは押さえておきたい内容です。 A1 Jamie 3:26 & Masalo– Testify 8:13 B1 Sameed– Can't U 4:40 B2 Sameed– Dusty Jazz (Late Night Edit) 5:52 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01777
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Space Ranger – Superstring
¥2,800
SOLD OUT
Space Ranger – Superstring (Lovemonk / LMNKV55 / 12" / Spain / 2010) シュトゥットガルト拠点のユニット Space Ranger による2010年作。 Lovemonk からリリースされた本作は、クラシック・ディスコのエッセンスをモダンなプロダクションで再構築した、コズミック〜ブギー路線の12インチ。 A1 Superstring は、Larry Levan もプレイしていたクラシック、T.C. Curtis「You Should Have Known Better」を素材にしたトラック。 艶やかなシンセと粘りのあるグルーヴが印象的で、スペーシーな高揚感をじわりと生み出します。 A2 Superstring (Rayko Remix) は、Rare Wiri Records 主宰で、スペインの80'sディスコ・マスター、 Rayko によるリミックス。 テンポをやや落とし、よりサイケデリックでディープな方向へと再構築。 B1 Shave Me I'm Famous は、アナログ質感のベースラインと軽快なブギー感覚が光る一曲。 80’sエレクトロ〜イタロの空気をまとったモダン・ディスコで、Move D もセットに組み込んでいたことがあるのも納得の仕上がりです。 B2 Shave Me I'm Famous (Ajello Remix) は、イタリアン・デュオ Ajello によるリワーク。 ダビーでスペーシーな処理を強め、ニューウェーブ的なニュアンスを加えた再解釈となっています。 クラシック志向と現行フロア感覚が自然に交差した内容。 コズミック・ディスコ〜ニューディスコを軸に、ハウス寄りのセットにも無理なく溶け込む一枚です。 A1 Superstring A2 Superstring (Rayko Remix) B1 Shave Me I'm Famous B2 Shave Me I'm Famous (Ajello Remix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01772
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Jaffa Surfa – Disko Z Ep
¥2,800
SOLD OUT
Jaffa Surfa – Disko Z EP (Bosconi Extra Virgin / BoscoEXV03 / 12" EP / Italy / 2010) イタリア・フィレンツェ拠点のディープ・ハウス系レーベル Bosconi Extra Virgin からリリースされた、Jaffa Surfa による12インチEP。 ディスコ由来の感覚を軸に、モダン・ハウス〜ディープ・ハウスの文脈へと落とし込んだ内容です。 A1 Disko Z は、ダブアウトされたシンセ・ベースを軸に、ソリッドなループ・グルーヴで展開するモダン・スペース・ディスコ。 80sディスコの感触を現代的な手法で再構築した一曲で、シンプルな構成ながらフロアでの持続力を意識した作りになっています。 A2 Hard2Find は、柔らかな展開と有機的な要素が加わった、よりバレアリック寄りのトラック。 アフターアワーズやロフト・パーティー、オープンエアな環境にも馴染む、ドリーミーなミュータント・ディスコです。 B面には The Revenge による Disko Z (Remix) を収録。 オリジナルの要素を分解し、彼らしい手つきで再構築した内容で、ディスコとハウスの間を丁寧に行き来する、フロア感覚をしっかり捉えた仕上がりです。 マスタリングおよびカッティングは MB(Mathieu Berthet) が担当。 音像の輪郭や低域の収まりも良く、クラブ・ユースを前提とした信頼感のある仕上がりです。 派手な展開や過剰な演出に頼らず、ループと質感でグルーヴを作るタイプのEP。 ディスコ・ハウス〜ディープ・ハウスの流れの中で、長く安定して使い続けられる一枚です。 A1 Disko Z A2 Hard2Find B1 Disko Z (The Revenge Remix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01765
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Various – Desire
¥3,800
Various – Desire (Faux Love / FL 001 / 12" / UK / 2009) Jisco Music〜Under The Shadeの流れを汲むUKのリエディット・レーベル Faux Love からリリースされた12インチ。 Julien Love によるエディットを収録した一枚で、ディスコ〜ブギー、シンセポップ周辺の楽曲を、クラブ仕様に再構築した内容です。 A1 Desire は、英ブルーアイド・ソウル/シンセポップ・バンド Endgames「Desire」を素材にしたリエディット。 原曲特有の冷ややかなムードを保ちながら、反復を強調することでフロア向けに調整されています。 A2 Do It Baby は、「Why Leave Us Alone」で知られるデトロイトのグループ Five Special によるミッドテンポ・ディスコを再編集。 原曲の甘さを活かしつつ、ミックスの流れに自然に組み込みやすい構成です。 B1 Hey Baby は、Body & Soulでもプレイされてきた Machine「Marisa」のリエディット。 強力なグルーヴの芯を残したまま展開を整理した、安定感のある仕上がりです。 B2 You're Cold は、ジャマイカ出身のディスコ・シンガー Cherry Laine による哀愁ユーロ・ディスコ名曲「I'm Hot」を素材にしたDJユースなエクステンデッド・エディット。 レア盤志向というよりも、フロアで機能する要点を的確に押さえた実用的なリエディット集。 2000年代後半のUKリエディット・シーンらしい感覚が反映された、全曲使える4トラックEPです。 A1 Desire A2 Do It Baby B1 Hey Baby B2 You're Cold 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01761
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Various – Eros
¥3,500
SOLD OUT
Various – Eros (Eros / EROS 01 / 12" / UK / 2011 / Unofficial) ディスコ、エレクトロ、ハウスのクラシックを素材に、現代的なフロア感覚で再構築したアンオフィシャル・リエディット12インチ。 Erosは正体非公開のリエディット・レーベルで、本作は2010年代初頭のリエディット・ムーブメントの流れを汲んだ一枚です。 A1 Marvin Gaye / First Choice – After The Dance / Let No Man Put Asunder (Edit) は、フィリー・ソウルとニュー・ソウルを巧みに接続したエディット。 ヴォーカルとグルーヴのバランスを丁寧に再配置し、執拗なループ処理によって自然な高揚感を生み出しています。 Lil Louis「Club Lonely」のイントロを使用している点も印象的です。 A2 Koto – Japanese Wargame (Edit) は、コズミック〜イタロ・ディスコの代表曲を現代のフロア仕様に調整したバージョン。 パンニングされたベースラインが印象的で、妖しさのあるムードが際立っています。 B1 Barbara Mason – Darling Come Back Home (Edit) は、West Endからリリースされたシンセ・ソウルの名曲「Another Man」で知られるBarbara Masonによる、Eddie Kendricksの楽曲カヴァーを素材にしたエディット。 イントロを大胆に引き伸ばし、後半にかけてじわじわとエモーショナルに高まっていく展開が、フロアの一体感を生み出します。 B2 The Movement – Movement (Edit) は、シカゴ・ハウス〜プロト・ハウス由来のジャッキンなリズムを前面に出し、ダビーな処理を施して再構築したDJユースなトラック。 クラブ・ミュージック黎明期のクラシックを素材にしながら、単なる延長ではなく「使える形」へと再構築した内容。 リエディット〜リエディット・ディスコ文脈を押さえた、全曲外さない4トラックEP、プレスも完璧です。 A1 Marvin Gaye / First Choice – After The Dance / Let No Man Put Asunder (Edit) A2 Koto – Japanese Wargame (Edit) B1 Barbara Mason – Darling Come Back Home (Edit) B2 The Movement – Movement (Edit) 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01757
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Inkswel – Get To My Party
¥4,800
SOLD OUT
Inkswel – Get To My Party (Boogie Bash / BB02 / 12" / Netherlands / 2011) オーストラリア出身のプロデューサー Inkswel による、Boogie Bash レーベル第2弾となる12インチ。 ヒップホップ、ハウス、ネオ・ソウルを横断してきたInkswelの感覚が、80sドラムマシン・ミュージックやブギー、エレクトロの要素と結びついた4トラックEPです。 A1 Get To My Party は、Benny Badge と レジェンド Gary Davis をフィーチャーした、タイトなマシンビートに、ヴォーカルとシンセが軽やかに絡む、80’sエレクトロ・ファンク色の強いオープナー。 A2 Ambulance Dance は、さまざまなサンプルが交錯するインストゥルメンタル・トラック。 80sエレクトロ・ヒップホップのダブ・バージョンを現代的に解釈したような、サイケデリックにダブアウトされたマニアックな内容です。 B1 She Likes Techno は、本作の中でも特に評価の高い一曲。 80sファンク/ブギーの感覚を現代的な質感で再構築したトラックで、メロウさを保ちながら、ハウス文脈でも機能するグルーヴが組み立てられています。 Prince周辺のファンクネスやモダン・ブギーの流れを好むリスナーにも自然に響く内容です。 B2 Hold Tight は、Dâm-Funk や PPU 周辺のサウンドにも通じる、ディスコネタ使いのビートダウン・ブギー。 ヒップホップからディスコ、ハウスへと続く流れの中で、程よくアクセントになるパーティー・チューンです。 Boogie Bash はアムステルダムのパーティと密接に結びついたレーベルで、本作もその現場感覚とInkswelの音楽性が自然に交差した一枚。 80sブギーやエレクトロの要素を現代的なクラブ文脈で取り入れたいDJや、モダン・ブギーを掘っているリスナーにとって、長く付き合えるEPです。 A1 Get To My Party Featuring – Benny Badge, Gary Davis A2 Ambulance Dance B1 She Likes Techno Featuring – Kid Sublime, Reggie B B2 Hold Tight 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01749
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Jermaine Jackson / Freddie Perren – Eruca / Two Pigs & A Hog
¥1,500
SOLD OUT
Jermaine Jackson / Freddie Perren – Eruca / Two Pigs & A Hog (Ballroom Records / BRH002 / 12" / US / 2002 / Unofficial) 70年代ディスコ黄金期の名曲を、12インチ仕様で再提示したアンオフィシャル・カップリング。 入手困難だったオリジナル音源を、DJプレイを想定した尺と構成で楽しめる一枚です。 A面 Eruca (Extended Mix) は、Jermaine Jackson による楽曲で、映画『Mahogany』サウンドトラック収録曲を元にしたエクステンデッド仕様。 オリジナルは短尺ながら、ストリングスとリズムの展開に独特の高揚感があり、本盤ではその魅力を引き延ばす形で再構成されています。 B面 Two Pigs & A Hog (Re-Edit) は、Freddie Perren による映画『Cooley High』サウンドトラック収録曲のリエディット。 ファンク色の強いリズムと印象的なブレイクを持つトラックで、こちらもオリジナルはDJ的には扱いづらい短さだった楽曲を、使いやすい形に整えています。 両曲とも、Walter Gibbons が当時プレイで広めたことで知られ、2枚使いによるブレイク拡張など、フロアでの実践を通じて評価を高めていったタイトル。 本盤は、そのプレイ感覚を踏まえた内容と言えます。 Ballroom Recordsらしいセレクトが光る、ディスコ/ファンクの実用的リエディット盤。 オリジナルの空気感を尊重しつつ、現在のセットにも組み込みやすい一枚です。 A Jermaine Jackson– Eruca (Extended Mix) B Freddie Perren– Two Pigs & A Hog (Re-Edit) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01747
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Volta Cab – Hard To Find EP
¥1,800
SOLD OUT
Volta Cab – Hard To Find EP (ISM Records / ISM012X / 12" / 2011) ロンドンの名門 ISM Records からリリースされた、Volta Cabによる3トラックEP。 70s〜80sニューヨークのクリエイティブで享楽的なディスコ感覚を、現代ロンドンのダンスフロア文脈へと落とし込む、ISMらしい審美眼が光る一枚です。 Volta Cabは、ロシア出身のプロデューサー Konstantyn Isaev によるプロジェクト。 ビートダウン・ソウルやディスコから、クラシック・ハウス、ディープ・テクノまでを自在に横断する柔軟な音楽性で知られ、本作でもその懐の深さを存分に発揮しています。 A1 Play On は、100BPM帯でじっくりと効かせるソウルフルなスローモー・ディスコ。 ライブ感のある演奏とウォームなグルーヴが心地よく、フロアの温度をゆっくりと上げていくタイプの一曲です。 A2 He's A Bad Mutha は、本作のハイライトとも言える80sフィール全開のディスコ・ナンバー。 DJ Harvey のプレイで知られる Fabrizio Esposito「This Way」と同ネタで、スリージーなヴォーカルにシンセとホーンが絡み合う切ない展開が印象的。 甘さと危うさが同居した、強烈な存在感を放ちます。 A3 Magic In Your Eyes は、メロウで多幸感のあるディスコ・トラック。 滑らかなコード感と生演奏的な質感が際立ち、レイトナイトに映える一曲です。 B面には、レーベル主宰 Yam Who? による2曲のリミックスを収録。 Play On (Yam Who? Remix) は、オリジナルをコズミックかつアップテンポ寄りに再構築し、上昇していくシンセ・ベースがヴォーカルを新たな高みへと導くフロア仕様。 He's A Bad Mutha (Yam Who? Remix) では、オリジナルのメロウさを削ぎ落とし、より力強くダンスフロア向けにチューニングされたアプローチが取られています。 ダウンテンポ・ディスコから、よりフロア対応のリミックスまでを一枚で網羅した、完成度の高いEP。 モダン・ディスコ、ビートダウン、80sインフュージョンなサウンドを好むDJ/コレクターにおすすめの一枚です。 A1 Play On A2 He's A Bad Mutha A3 Magic In Your Eyes B1 Play On Remix – Yam Who? B2 He's A Bad Mutha Remix – Yam Who? 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01740
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System Status – Montparnasse
¥2,500
System Status – Montparnasse (Untracked / UT012 / 12" / UK / 2010 / 180g) David Rendleによるプロジェクト System Status のデビュー12インチ。 Atlantic Conveyor周辺の感覚とも共鳴する、UKレフトフィールド・ダンスレーベル Untracked からのリリースで、80sフィールを巧みに織り込んだ高品質な2トラックEPです。 A面 Montparnasse は、約120BPMの安定したグルーヴで押し切るディスコ・ダブ・トラック。 力強く前に出るイントロから一気に引き込まれ、太く包み込むようなベースに、随所に差し込まれるヴォーカル・サンプルとダビーにエディットされたピアノ・ラインが、強烈なフックを生み出します。 即効性がありながらも使いどころを選ばず、レコードバッグに長く残るタイプのフロア・ウェポンです。 B面 Downtime は、テンポを落としたスロウでエレガントなミッドテンポ・ハウス。 System Status自身が「4amのElectric Chair向け」と語る通り、あの伝説的なマンチェスターのクラブナイトを知る者なら納得の、ソウルをしっかりと宿したビートダウン・グルーヴが展開されます。 フロアがピークを越え、深い時間帯へと入っていく場面で真価を発揮する一曲です。 ディスコとダウンテンポを同一盤で自然に行き来できる、実戦的かつセンスの光る2トラックEP。 80sインフュージョンなハウス/レフトフィールド・ディスコを好むDJはもちろん、Untracked周辺のサウンドを追っているコレクターにもおすすめです。 A Montparnasse 6:58 B Downtime 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01735
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Tempest Trio – Love Machine
¥2,800
SOLD OUT
Tempest Trio – Love Machine (Not On Label / TEMPEST 1 / 12" / UK / 2009 / Unofficial Reissue) デトロイト・ディスコ/ソウル黄金期を象徴するワンオフ・スタジオユニット、Tempest Trioによる名作シングルのアンオフィシャル・12インチ。 Mike Theodore × Dennis Coffey という名コンビが手がけた、オーケストラルかつメロディアスなディスコ・サウンドが全編に展開されます。 A面 Love Machine は、ホーンとストリングスが華麗に掛け合う、重厚でドラマティックなディスコ・チューン。 70年代後半の音楽的成熟を体現するかのようなスケール感あるアレンジで、フロアを優雅かつ確実に高揚させていく一曲です。 B面 Do You Like The Way That It Feels は、よりソウルフルでグルーヴィなディスコ・ジャム。 “生涯ベストのディスコ・グルーヴ”と評され、Ron Hardy がシカゴの Music Box でプレイしていたことでも知られる、伝説級の一曲です。 Frankie Knuckles と Ron Hardy――シカゴ・ハウスの両巨頭がマスターピースとして挙げていたことでも知られ、90年代のハウス・パーティーでは“間違いなく爆弾だった”と語り継がれるクラシック。さらに Nick The Record がプレイし、Prins Thomas もエディット・ネタとして使用するなど、時代とシーンを越えて支持され続けています。 オリジナルは1979年にUSのMarlinからプロモ盤のみでリリースされ、長年レア盤として知られてきたタイトル。 本盤はアンオフィシャルながら、クラブユースにも耐える12インチ仕様で、ディスコ〜ハウスの文脈を掘るDJ/コレクターには非常に魅力的な一枚です。 A Love Machine B Do You Like The Way That It Feels 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01730
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Various – Editorial # 9
¥2,500
SOLD OUT
Various – Editorial #9 (Editorial / ED009 / 12" / UK / 2014) Slo-Mo Disco〜ディープ・ハウスを軸に、毎回高い完成度を誇るEditorialレーベルによる4曲入りコンピレーション第9弾。 Editorialクルーらしいフレッシュなファンク感覚が全編に溢れ、生演奏由来の質感、豊かなインストゥルメンテーション、そしてスロウで確実に効いてくるフックが印象的。 どの楽曲も夏仕様にチューニングされ尽くした、内容充実の1枚です。 A1 Girls Girls Girls(Lonely Boy & Random Soul)は、Bootsy Collins級のファンクネスを感じさせるオープナー。 囁くようなヴォーカル、ジューシーなベース、じわじわと高まっていくグルーヴが印象的で、レイトナイトから明け方にかけてフロアを自然に引き上げていくタイプの好トラック。 A2 Get It Right は、フレンチ・デュオ The Cosmic Playerz による洗練されたディスコ・ハウス。 Cameo と Daft Punk が“もし共作していたら”と想像させるような、ファンキーでモダンなシンセ使いとヴォコーダーが光ります。 B1 Star System は、UKの Matt Hughes によるミッドテンポ・ハウス。 Index「The Love You've Been Fakin'」(1982)をサンプリングし、フィルターを効かせながら80s UKディスコ由来のメロウネスを巧みに抽出した、グッとくるバレアリック・ハウスに仕上がっています。 B2 Hypnotic Groove は、B.G. Baarregaard によるクロージング・トラック。 Pam Todd & Love Exchange「Let’s Get Together」(1977)のループを軸に、スクラッチの断片と歪んだトリッピーなフレーズを織り交ぜた、ジャッキンで高揚感も併せ持つグルーヴが展開されます。 クラシック・ハウスの文脈とニュー・スクール感覚が美しく交差する、非常に完成度の高い一曲です。 スロー・ディスコ、ファンク、ディープ・ハウスが自然体で溶け合った、Editorialらしさ全開のEP。ジャンル横断型のDJはもちろん、夏向けの質の高いディスコ/ハウスを探しているコレクターにもおすすめです。 A1 Lonely Boy , Random Soul – Girls Girls Girls 7:11 A2 The Cosmic Playerz – Get It Right 5:20 B1 Matt Hughes – Star System 6:10 B2 B.G. Baarregaard – Hypnotic Groove 6:36 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01729
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Red Rack'Em – Deep In Love
¥2,500
SOLD OUT
Red Rack’Em – Deep In Love (Disco Banger – DB001 / 12" White Label / UK / 2019) Red Rack’Em が新シリーズ〈Disco Banger〉を始動した記念すべき第1弾。 これまでの「Wonky Techno Banger」で見せてきたアグレッシヴな側面とは一転し、サマー・フィール全開のソウルフルなハウス〜ディスコを全3曲収録したEPです。 A面「Deep In Love」は、甘く高揚感のあるムードを軸に、中盤からじわりとねじれていく展開が実にRed Rack’Emらしい一曲。B面には、フロアライクでウォーミーなビートダウン「Peace」、ずらしたビートに強いこだわりを感じさせるR&B調の「Ready To Roll」(残念ながらYouTube無し)を配置し、音の抜けや完成度も申し分無し。 Nick The Record が来日時にプレイし、Bradley Zero、Midland、The Black Madonna らも絶賛した話題作。 ディスコ〜ソウルへの深い愛情とフロア感覚が高次元で結びついた、近年のRed Rack’Emを象徴する一枚です。 A1 Deep In Love B1 Peace B2 Ready To Roll 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01722
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Terr - Misantropicalia
¥2,500
SOLD OUT
Terr – Misantropicalia (Hotflush Recordings – HFT052 / 12" / UK / 2017) ブラジル出身・ベルリン拠点の Terr による、Hotflushからの3曲入りEP。 前作『Burn The Past』の流れを汲みつつ、エレクトロ〜80sシンセのノスタルジーをより明確に打ち出した一枚です。 タイトル曲「Misantropicalia」は、モロダー的なベースラインと艶やかなギター・リフが印象的で、イタロ〜Hi-NRGを思わせるレトロ・フューチャーなエレクトロ。 B面では、ボディポッピング必至のロボティックな「Outrun」、エフェクティブで断片的なヴォーカルと太いビートがエレクトロクラッシュ感覚を漂わせる「Don’t Look Around」と、よりフロア志向の展開を見せます。 クラシックなエレクトロの引用と現代的な感覚がバランスよく融合した、Terrの個性がはっきりと伝わる好EPです。 A1 Misantropicalia B1 Outrun B2 Don't Look Around 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01711
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Enzo Elia – Balearic Gabba Edits 3 (Warehouse Edition)
¥2,500
SOLD OUT
Enzo Elia – Balearic Gabba Edits 3 (Warehouse Edition) (Hell Yeah Recordings – HYR7112 / 2012年 / Italy Original) イタリアの〈Hell Yeah Recordings〉から登場した人気リエディット・シリーズ “Balearic Gabba Edits” の第3弾! A1では、Mr. Marvinによる1990年の隠れたイタロ・ハウスをEnzo Eliaがリワーク。浮遊感のあるパッドとソリッドでミニマルな展開により、現代的なディープ・バレアリック・ハウスへとアップデート。 A2「Morenas – Cuando Brilla La Luna (Polyglot Edit)」は、木琴やウィンドチャイム、ボンゴなどが水面のように広がる、儚く美しい南国アンビエント。セットの序盤やサンセットタイムに最適な1曲です。 B2「Sunset Village Inc. – So Real (Ultradubabbestia Edit)」では、同じくMr. Marvinの楽曲をEnzo Eliaが再構築。鋭いハイハットと太いキックが唸る極上のミニマル・グルーヴに、スペーシーなエフェクトが絡み合う中毒性抜群の1曲。深夜帯のフロアに映える、オールドスクール・レイヴ・トラックに仕上がっています。 シリーズ中でも特にフロア志向の強いキラー盤。イタロ、バレアリック、レフトフィールド・ハウス好きに広くおすすめできる、即戦力のリエディットEPです! A Mr. Marvin– Hammond Groove (Too Many Thomas Edit) A2 Morenas– Cuando Brilla La Luna (Polyglot Edit) B1 Sunset Village Inc.– So Real (Ultradubabbestia Edit) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01709
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Soulphiction – Parking Lot Blues
¥4,800
SOLD OUT
Soulphiction – Parking Lot Blues (Lumberjacks In Hell – LIH 022 / 12" / Netherlands / 2017) Philpot Records の共同創設者であり、シカゴ/デトロイト・ハウスの精神を独自解釈で鳴らし続けた Soulphiction(Michel Baumann)が、Marcel Vogel 主宰〈Lumberjacks In Hell〉からリリースした2017年作。 ディスコ、ファンク、ハウスを自在に横断する4曲は、ダスティでソウルフル、それでいてフロア直結の強度をしっかり備えた内容です。 A1「Stick Up」は、MPCライクなビートとねじれるベースラインが生むグルーヴが抜群のソウルフル・ハウス。 抑制された展開ながら、じわじわと身体を動かしてしまう Soulphiction らしい職人技が光ります。 A2「B3B4URD1」は、カメルーンのファンク・レジェンド Eko Roosevelt をサンプリング。 引き延ばされたストリングスやジャジーなコード、ゴスペル感のあるヴォーカルが重なり、Floorplan 好きにも刺さるアフロ・ソウルフレイヴァー漂う一曲。 B1「Acid Test」は、よりジャッキンな感触を持ちながらも、粗さと歪みを美学として昇華したフロア仕様のトラック。 クラシック・ハウスの文脈を踏まえつつ、どこか歪んだ Soulphiction 独自のバランス感覚が際立ちます。 B2「Dirty Hot」は、ベルリンのクラブでも度々プレイされフロアを沸かせてきたキラーチューン。 “エディットとは何か”を体感させるような荒々しさと熱量で、タイトル通りの破壊力を誇ります。 Soulphiction が生涯追求した、ソウル/ファンクを宿したハウス・ミュージックの本質が詰まった一枚。 〈Lumberjacks In Hell〉の美学とも完全に共鳴した、フロア派DJからリスニング派までおすすめできる強力EPです。 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01690
