-
Various – Eskimo - Volume IIII
JPY 2,800(USD 17.77)
SOLD OUT
Various – Eskimo - Volume IIII (2003 | Eskimo Recordings / 541416 500925 | 2×LP, Compilation | Belgium盤) 90年代末のゲント〈Eskimo Fabriek〉で育まれた雑食的なクラブ感覚を受け継ぐ〈Eskimo Recordings〉、人気コンピレーション・シリーズ第4弾!選曲は同レーベルのA&Rを務めたDirk De Ruyckと、Mo & Benoelie=The Glimmers。80sディスコ、ファンク、ガラージ・ハウスからブロークン・ビーツ、フューチャー・ジャズまで、時代もジャンルも越えて“踊れる音楽”を一本の流れにまとめた全8曲。彼らのDJ感覚と選曲眼が存分に発揮された2枚組! A1 Lime「Baby We're Gonna Love Tonight (The Glimmer Twins Re-edit)」は、80sカナディアン・ディスコの名曲をThe Glimmer Twins自身がリエディット。弾けるシンセ、力強いビート、男女ヴォーカルが絡む高揚感たっぷりのエレクトロ・ディスコを、よりフロアで映える長尺仕様へ再構築した強力ヴァージョン! A2 Bar-Kays「Give It Up」は、Staxのバックバンドとして出発したメンフィス・ファンクの名門による1978年作。うねる太いベース、タイトなパーカッション、ホーン&ストリングス、アナログ・シンセが一体となって走る、ファンクとディスコの境界を突く一曲。ドロっと腰に絡む黒いグルーヴと華やかなアレンジが抜群! B1 The Flirts「Passion」は、Bobby Orlandoが手掛けたUS Hi-NRG/シンセ・ポップを代表するクラシック。機械的に刻むビート、執拗なシンセ・リフ、妖艶な女性ヴォーカルが一直線に駆け抜ける、80sエレクトロ・ディスコの強烈な一曲! B2 Zero dB「Come Party」は、Chris Vogado & Neil Combstockによるファンキーなブレイクビーツ。荒々しいビートとジャジーなサンプル感覚が交差し、70s〜80sクラシック中心の流れを一気に2000年代のクロスオーヴァー・サウンドへ接続します。 C1 Groove Committee「Just Play The Music」は、Victor Simonelliが1992年に〈Nu Groove〉へ残した人気作。Sun Palace「Rude Movement」を使ったメロウな鍵盤フレーズと、太く跳ねるNYハウス・グルーヴが絶妙に噛み合う一曲。ソウルフルな色気とタフなボトムを併せ持つ、90sディープハウスのクラシック! C2 Faze-O「Riding High」は、Ohio PlayersのClarence Satchellがプロデュースを手掛けた1977年のアルバム『Riding High』表題曲。滑らかなベース、甘く漂う鍵盤、柔らかなヴォーカル、浮遊するシンセが溶け合う極上スペイシー・メロウ・ファンク!夢見心地のグルーヴにゆったりと浸れる名曲です。 D1 Martin Circus「Disco Circus (Edit By François K)」は、フレンチ・ディスコのクラシックをFrançois Kevorkianがエディット。反復するリズム、スペイシーなシンセ、妖しいヴォーカルが渦を巻き、サイケデリックかつコズミックな高揚へと突入する強烈なディスコ・クラシック! D2 Nuspirit Helsinki「Take It Back」は、KasioことKim Rantalaをフィーチャーしたフューチャー・ジャズ/ディープハウス。温かな鍵盤、しなやかなリズム、ソウルフルなヴォーカルが有機的に溶け合い、クラシック中心の選曲を2000年代の感覚へ美しく繋ぐ一曲です。 Bar-Kaysのメンフィス・ファンク、The FlirtsのHi-NRG、Groove CommitteeのNYハウス、Faze-Oのスペイシー・ファンク、Martin Circusのフレンチ・ディスコからZero dB、Nuspirit Helsinkiまで。この振れ幅を違和感なく一枚に収める選曲こそEskimoの真骨頂。古い/新しい、電子音/生演奏といった境界を軽々と越えながら、曲同士の意外な繋がりを見せていく。〈Eskimo Recordings〉初期の美学とThe GlimmersのDJ感覚が凝縮された、シリーズ屈指の好コンピレーション! A1 Lime – Baby We're Gonna Love Tonight (The Glimmer Twins re-edit) 7:24 A2 Bar-Kays – Give It Up 4:37 B1 The Flirts – Passion 7:13 B2 Zero dB – Come Party 7:37 C1 Groove Committee – Just Play The Music 7:47 C2 Faze-O – Riding High 5:17 D1 Martin Circus – Disco Circus (Edit By François K) 7:27 D2 Nuspirit Helsinki– Take It Back 7:59 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02175
-
Metro Area – Pina (Original & SWAG Remix)
JPY 3,500(USD 22.21)
SOLD OUT
Metro Area – Piña (Original & SWAG Remix) (2001 | Classic / CMC51 | 12", 45 RPM | UK盤) NYブルックリンのMorgan Geist & Darshan JesraniによるMetro Areaが、〈Classic〉に残したモダン・ディスコ/ディープハウス屈指の名作!もともと2000年に自身の〈Environ〉から発表された「Piña」を、〈Classic〉がSWAGのリミックスを加えてカップリング。都会的な洗練、ブギーのしなやかさ、ハウスの機能美が見事に溶け合った、2000年代初頭ニュー・ディスコを代表する重要盤! A「Piña」は、Metro Areaの美学が凝縮されたオリジナル。しなやかなパーカッションと軽やかに跳ねるリズム、艶やかな鍵盤、カッティング・ギターが絶妙に絡み合い、ディスコ、ブギー、ディープハウスを驚くほど自然に接続。音数を抑えながらも一音一音に色気があり、クールで都会的、それでいてしっかりファンキー。このデュオならではの洗練されたグルーヴがたまらない一曲! AA「Piña (SWAG's Mas Jugo Dub)」は、Chris Duckenfield & Richard BrownによるSWAGの好仕事。オリジナルの洒脱なムードを残しながら、ビートと低域をよりタフに押し出し、ひねりの効いたエフェクトを随所に配置。そこへバレアリックなギターと滑らかで未来的な鍵盤がふわりと広がり、ダブの奥行きとフロアでの推進力を鮮やかに両立します。原曲の魅力を損なうことなく、まったく別の景色へ連れ出す魔法のようなリミックス! Metro Areaの端正で艶やかなオリジナルと、SWAGのダビーで開放感あふれるリミックス。ディスコ、ディープハウス、バレアリックを軽やかに跨ぎながら、どちらの面も今なお驚くほど鮮度が高い。2000年代初頭のニュー・ディスコ/ハウスを象徴する、文句なしのクラシック12インチ! A Piña AA Piña (SWAG's Mas Jugo Dub) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02173
-
Manmade Science – The Blues 1997
JPY 3,500(USD 22.21)
Manmade Science – The Blues 1997 (2012 | Philpot / PHP060 | 12", 45 RPM, Pink Transparent Vinyl | Germany盤) Soulphiction/JackmateことMichel Baumann、Nik Reiff、Benjamin LietenによるシュトゥットガルトのManmade Science!プロジェクト初期から存在し、長年のプレイで支持を集めていた2曲を、Baumann主宰〈Philpot〉から2012年に初ヴァイナル化。デトロイト・ビートダウンを独自に咀嚼した、スモーキーで重量感のある強力12インチ! A「The Blues 1997」は、荒々しく刻むビートと低くうねるベースに、ジャズ/ソウル・サンプルを断片的に散りばめた漆黒のビートダウン。煙たい鍵盤や声ネタが浮かんでは消え、粗さを残した音像の中に独特の緊張感を生み出します。低い重心のままじわじわと引き込む、“RAW & LOW”を体現した一曲! B「Phase」は、ブギー/ファンクの素材をフィルターで揺らし、ダブ処理を効かせたディスコ・ハウス。太いボトムの上で音が開閉し、エフェクトの変化とともに表情を変えていくファンキーでサイケデリックな仕上がり。A面とは異なる角度から、Manmade Scienceの黒い感覚を聴かせます。 ジャズとソウルを刻んだA面、ブギー/ファンクをダブ処理で再構築したB面。Soulphictionにも通じる黒さを持ちながら、より粗く、生々しいManmade Scienceならではの質感が際立つ2曲です。〈Philpot〉らしいビートダウン美学が凝縮された、ロウ&ドープな一枚! A The Blues 1997 6:01 B Phase 6:19 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02172
-
The Faderflippers – Don't Fear The Funk
JPY 2,500(USD 15.86)
SOLD OUT
The Faderflippers – Don't Fear The Funk (2003 | Optional Extras / OPTEX 005 | 12", 45 RPM | UK盤) Ashley MarloweらによるThe Faderflippersが、Marlowe自身の〈Optional Extras〉に残した2003年作!ディープハウスとディスコの間を行き来するルーズなグルーヴと、黒くファンキーなサンプル感覚が魅力の2トラック。A面はStephanie Mills使い、B面にはBearfunk主宰Stevie KoteyことBig Bearによるリエディットを収録! A「Don't Fear The Funk (Original Version)」は、Stephanie Mills「You Can't Run From My Love」を素材にしたファンキーなディスコ・ハウス。清涼感のあるシンセ・フレーズを活かしながら、太いボトムと弾むようなグルーヴでぐいぐい引っ張るフロア仕様。原曲の華やかでソウルフルな魅力を残しつつ、よりファットで躍動感のあるエレクトロ・ファンクへと再構築した強力な一曲! B「Midnite To Seven Man (Big Bear's Dark Re-Edit)」は、Stevie KoteyことBig Bearによるリエディット。A面よりも上音をぐっと絞り、粘りのあるリズムと太い低域を前面に押し出したシンプルな構成。そこへKoteyらしいユーモラスな音使いと微妙にズレた感覚が加わり、太いボトムと反復するリズムが独特のグルーヴを生み出していきます。シンプルなのに妙にクセになる一曲! 清涼感とファンクが弾けるA面、より削ぎ落としたグルーヴでじっくり効かせるB面と、表裏のコントラストも抜群。ディスコの華やかさと、ダブ/エレクトロ由来の少し捻れた感覚が絶妙に交差する2000年代初頭UKアンダーグラウンドならではの12インチ。Optional Extras、Bearfunk、Chicken Lips周辺が好きなら間違いなく刺さる一枚! A Don't Fear The Funk (Original Version) B Midnite To Seven Man (Big Bear's Dark Re-Edit) Remix – Steve "Fella" Kotey 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02163
-
Maelstrom – Edits EP#1
JPY 2,500(USD 15.86)
Maelstrom – Edits EP#1 (2008 | Solardisco / SOLAR12001 | 12", EP, Promo, 33 ⅓ / 45 RPM | UK盤) グラスゴーのMaelstromが主宰する〈Solardisco〉、記念すべき第1弾!70s〜80sディスコ/ブギーの黒いグルーヴを掘り起こし、DJ目線で大胆に再構築した3トラック。原曲の旨味を残しながら、リズムと展開を研ぎ澄ませたフロア直結のディスコ・エディット集! A「Bab's Cabs」は、Ecstasy, Passion & PainのヴォーカリストBarbara Royによる1981年のガラージ・クラシック「If You Want Me」をエディット。ギラつくシンセ、弾むベース、黒くファンキーなグルーヴを前面に押し出し、ヴォーカルを削ったインスト仕様へ再構築。煌びやかな80sシンセ・ブギーの魅力を、よりタフに引き出した一曲! B1「Devilish Fun」は、Dennis Coffey & Mike Theodoreが手掛けたC.J. & Co.の77年クラシック「Devil's Gun」を料理。重厚なディスコ・ビート、ファンキーなベース、ドラマティックなストリングスとホーンを活かしながら、より引き締まったDJユースなグルーヴへ。原曲の圧倒的な推進力をさらに際立たせた強力エディット! B2「The Clan Can」は、さらにディープでオブスキュアな一曲。黒く粘るリズムと腰のあるボトム、妖しく走るシンセがじっくりとグルーヴを形成し、Nick The Record〜Theo Parrish周辺にも通じる渋いディスコ感覚を漂わせます。掘りの深さとフロアでの強さが両立したキラー・シンセ・ブギー! Barbara Royのシンセ・ブギー、C.J. & Co.のデトロイト・ディスコ、そしてオブスキュアなB2まで、3曲すべて選曲も編集も強力。黒く、ファンキーで、しっかり使える。〈Solardisco〉のスタートを飾ったMaelstrom初期の強力ディスコ・エディット盤! A Bab's Cabs B1 Devilish Fun B2 The Clan Can 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02154
-
Ladyvipb – Yesterday Has Gone
JPY 2,500(USD 15.86)
SOLD OUT
Ladyvipb – Yesterday Has Gone (2001 | Nuphonic / NUX 159 | 12" | UK盤) ハウス界の奇才Maurice Fultonによる別名義Ladyvipbが、UKの名門〈Nuphonic〉に残した2001年作!Wanda FeliciaのヴォーカルをフィーチャーしたA面と、生演奏を大胆に取り込んだインストのAA面という対照的な構成で、レフトフィールド・ディスコからエレクトロ・ファンクまでFultonならではの捻れたグルーヴを展開した強力12インチ! A1「Yesterday Has Gone」は、連打するパーカッションとチョッパー・ベースを絡めたファンキーなブレイクビーツの上を、幻想的で広がりのあるシンセが舞うディープハウス。エフェクティブに処理されたWanda Feliciaのソウルフルなヴォーカルが浮遊する音像に溶け込み、メロウで美しいのにどこか不穏。ファンク、ブレイクビーツ、ハウスが奇妙なバランスで交差する、Maurice Fultonらしいカオティックな一曲! AA1「A New Day (Maurice Fulton Remix)」は、Maurice Fulton自身によるインスト・リミックス。ぶっといシンセ・ベースが炸裂する未来的なエレクトロ・ファンクに、浮遊する鍵盤、Yaoこと松本良之のアフリカン・パーカッション、Jimi Tenor、Terry Edwards、Mike Kearseyによるホーンが絡み合う濃密な仕上がり。電子的な毒気と生演奏の熱がせめぎ合い、黒く粘るグルーヴへと突入するFulton節全開の強烈な一曲! 幻想的でカオティックなA面、ぶっといベースとホーン、パーカッションがせめぎ合うAA面と、表裏でまったく異なる表情を見せる好12インチ。ハウス、ディスコ、ブレイクビーツ、エレクトロ、ファンクを自在に捻じ曲げるMaurice Fultonのセンスが存分に味わえる、〈Nuphonic〉期の強力盤! A1 Yesterday Has Gone AA1 A New Day (Maurice Fulton Remix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02152
-
Runaway – Shadows / Ain't Afraid To Beg
JPY 3,500(USD 22.21)
SOLD OUT
Runaway – Shadows / Ain't Afraid To Beg (2007 | Wurst Edits / WET1002 | 12" | US盤) Jacques Renault & Marcos CabralによるRunawayのデビュー12インチ!NYの〈Wurst Edits〉第2弾としてリリースされた2007年作で、レアなディスコ/ソウルを掘り起こし、シンセやエフェクトを大胆に加えてフロア仕様へ再構築。ディスコ、ハウス、アシッド、パンク・ファンクの感覚が混ざり合う、初期Runawayならではのダーティでファンキーな強力エディット! A「Shadows」は、サンフランシスコのディスコ・トリオFeverによる1978年作「Standing In The Shadows Of Love」を再構築。ドライヴするコンガ、うねるベース、Motown直系の熱いヴォーカルを軸に、シンセやエフェクトを巧みに追加。原曲のソウルフルな熱量を残しながら、より粘り強く、サイケデリックに引っ張る強烈なディスコ・エディット! B「Ain't Afraid To Beg」は、The Chi-Litesの中心人物Eugene Recordによる1979年作「I Don't Mind」を素材にした一曲。艶のあるヴォーカル、ハンドクラップ、腰に絡むディスコ・グルーヴへ、うねるアシッド・ラインとシンセを大胆に投入。ソウルの色気と電子的な毒気が絶妙に噛み合い、ディスコからハウス、テクノまで跨げる文句なしのフロア・キラー! Prins Thomas、OptimoのTwitch、Trevor Jackson、Alex From Tokyoらから支持され、Glimmersの『Eskimo V Mix』やLindstrøm & Prins ThomasのBBC Radio 1 Essential Mixでもプレイされた初期Runawayの代表作。掘りの深い選曲、DJ目線の再構築、そしてシンセ/アシッドを加える大胆なアイデアまで見事。〈Wurst Edits〉初期を象徴する、今なお破壊力十分の強力12インチ! A Shadows B Ain't Afraid To Beg 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 2148
-
Street Corner Symphony – No Running, No Bombing, No Petting
JPY 7,800(USD 49.50)
SOLD OUT
Street Corner Symphony – No Running, No Bombing, No Petting (1998 | Street Corner Records / SCRLP001 | 3×LP, Album | UK盤) Glen GunnerことGlen EggletonとPete Z.ことPetar ZivkovicによるStreet Corner Symphonyが1998年に残した3枚組アルバム!ディープハウスを軸に、ジャズ、ファンク、ディスコ、ダブをじっくり溶かし込み、全6曲をほぼ9〜13分台の長尺で展開。Idjut Boys、DJ Harvey、Laj、Quakerman周辺にも通じる、ダビーでオーガニックなUKアンダーグラウンド・ハウスの旨味が詰まった一枚! A「Heavy Petting」から、太くルーズなリズムとファンキーな低域をじっくり引っ張るロング・グルーヴを展開。13分超えのB「Symphomaniac」、11分台のC「Slow Blow」と、ジャジーなコードやディスコ的な高揚、ダブ処理を少しずつ重ねながら、時間をかけてフロアを深く巻き込んでいきます。 D面の「Symphology」「Bash Bash」では、よりファンキーでドライヴ感のあるグルーヴを押し出しつつ、ルーズな演奏感と奥行きのある音響はそのまま。ラスト「Symphonic Tonic」まで、ジャズ・ファンクの色気とディープハウスの反復、ディスコ・ダブのサイケデリックな感覚が途切れることなく続きます。 Nuphonic、Discfunction、Noidあたりの空気が好きならぜひ。ジャズ・ファンクの色気とディスコ・ダブのサイケデリックな感覚を、フロア仕様のディープハウスへ落とし込んだ90年代後半UKアンダーグラウンドの隠れ名作。Idjut Boys〜Harvey周辺好きには強く薦めたい3LP! A Heavy Petting 9:40 B Symphomaniac 13:26 C Slow Blow 11:15 D1 Symphology 9:51 D2 Bash Bash 9:46 E Symphonic Tonic 11:09 F The Fifth Symphony 10:57 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02143
-
White Light Circus – Rocket Ride
JPY 1,800(USD 11.42)
White Light Circus – Rocket Ride (2006 | D.C. Recordings / DCR 71 | 12", 33 ⅓ RPM | UK盤) Chicken Lips、Bizarre Incなどで知られるDean MeredithによるWhite Light Circusが、J. Saul Kane aka Depth Charge率いる〈D.C. Recordings〉に残した2006年作!Giorgio Moroder直系のロボティックなディスコとKraftwerk的な電子感覚を軸に、スペイシーなシンセ、ダブ処理、太いミッドテンポ・グルーヴを融合した強力エレクトロ・ディスコ! A「Rocket Ride (Extended Version)」は、MPCを思わせる乾いたマシン・ドラムと反復するシンセ・シーケンスを軸に、トランシーな電子音と宇宙的なSEが次々と飛び交う9分超えのロング・ジャーニー。Moroder的な機械の推進力とKraftwerk由来のミニマルな反復を、Dean Meredithらしい太く粘るディスコ・ダブへと変換。ミッドテンポながらじわじわと熱を上げ、気付けば完全に宇宙へ持っていかれるコズミック・キラー! B「Rocket Ride (The Emperor Machine Version)」は、Chicken Lipsでも制作を共にするAndrew MeechamことThe Emperor Machineが再構築。生々しくうねるベース、骨太なドラム、厚みのあるシンセ・リフを前面に押し出し、オリジナル以上にロッキンかつファンキーな仕上がりへ。電子的な宇宙感を残しながら、より肉体的で荒々しいグルーヴへと叩き直した強力ヴァージョン! Moroder、Kraftwerkから受け継いだ機械的なディスコ感覚を、Chicken Lips周辺ならではのダブ、ファンク、コズミックなセンスで捻じ曲げた好12インチ。A面はトランシーでスペイシー、B面は太くロッキン。ミッドテンポ・ディスコ、コズミック、エレクトロ・ダブ好きなら文句なしに薦めたい一枚! A Rocket Ride (Extended Version) 9:21 B Rocket Ride (The Emperor Machine Version) 8:28 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02141
-
Jacques Renault – Let's Get Lost Vol.26
JPY 4,800(USD 30.46)
Jacques Renault – Let's Get Lost Vol.26 (2015 | Let's Get Lost / LGL 26 | 12", 33 ⅓ RPM, Unofficial Release | UK盤) Mule MusiqとKZAによる人気リエディット・シリーズ〈Let's Get Lost〉第26弾は、ブルックリンのJacques Renaultが再登板!ディスコだけに留まらず、インダストリアル、EBM、アーリー・ハウス、イタロ/ダークウェイヴといった80年代アンダーグラウンドの異形グルーヴを掘り起こし、4曲すべてをフロア仕様へ大胆に再構築。Jacques Renaultのディガーとしての深さと、抜群のDJ感覚が炸裂した強力盤! A1は、〈Wax Trax!〉からリリースされたAjax「Mind The Gap」をエディット。荒々しいマシン・ビートとインダストリアルな質感、ゾクゾクするようなアルペジオが絡み合い、アヴァンギャルドで無骨、ダークなのに妙にファンキー。冷たい電子音と執拗なリズムがフロアをじわじわ煽る、ウェアハウス映え必至の強烈な一曲! A2は、Jump Street Man「B-Cause」を素材にしたエディット。80年代後半NYの〈Jump Street Records〉によるコンピ『Welcome To The Club』のみに収録され、クレジットにはMarshall Jeffersonの名も刻まれたカルトなアーリー・ディープハウスを再構築。ジャーマン・プログレを思わせるスペーシーなシンセの上を、美しく切ないピアノが大きく広がり、完全インストとは思えないほどエモーショナル!A1の硬質な世界から一転、胸を締め付ける哀愁と多幸感、バレアリックな開放感が一気に押し寄せる名曲です。 B1は、カルト・エレクトロMCL「Communicate (Razormaid Mix)」を再構築。重く叩きつけるマシン・ビート、細かく刻まれるヴォーカル、巨大なシンセ・フックが畳み掛けるEBM/エレクトロ・グルーヴ。原曲の無機質でストイックな硬さを活かしながら、反復と抜き差しを効かせてフロア仕様へと磨き上げたJacques Renaultらしい好エディット! B2は、フィレンツェの伝説的ニューウェイヴ・バンドNeonによる83年作「My Blues Is You」をエディット。冷たいシンセとダークなヴォーカル、イタロ/ダークウェイヴ特有の退廃的な色気がじわじわと広がる妖しい一曲。ディスコ、コズミック、ニューウェイヴが溶け合う、深夜のフロアに映えそうな異色トラック! Ajax、Jump Street Man、MCL、Neonと、普通のディスコ・エディット盤ではまず並ばない濃厚な4曲をセレクト。80年代地下ダンス・ミュージックの冷たさ、荒さ、危うさ、そしてむき出しの高揚感をJacques Renaultが見事にフロアへ蘇らせています。中でもA2「B-Cause」の胸を締め付けるピアノとスペーシーな浮遊感は圧巻!エレクトロからEBM、アーリー・ハウス、イタロ/ダークウェイヴまで横断する、〈Let's Get Lost〉屈指の強力盤! A1 Untitled A2 Untitled B1 Untitled B2 Untitled 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02129
-
Various – Never Forget
JPY 12,000(USD 76.15)
Various – Never Forget (2000 | Moton Records Inc. / MTN 14 | 12", 33 ⅓ RPM, Unofficial Release | UK盤) ディスコ・エディットの先駆者、Darren HouseことDieselとDavid Jarvisによるロンドンの名レーベル〈Moton Records Inc.〉から2000年にリリースされたカタログ14番!Dexter Wansel、Joe Gibbs & The Professionals、Kongas、Carl Beanという濃厚な素材を、DJ目線の絶妙な反復と間合いで切り直した4トラック。ディスコ、ファンク、ダブを自在に跨ぐ、Motonらしい強力エディット盤! A1「Never Forget」は、76年の名盤『Life On Mars』でも知られるフィラデルフィアのマルチ奏者Dexter Wansel「I'll Never Forget (My Favorite Disco)」をエディット。煌びやかなストリングスとソウルフルな高揚感を活かしながら、グルーヴをじっくり引き伸ばした極上のフィリー・ディスコ! A2「Runaway Love」は、Joe Gibbs & The Professionals「Bionic Encounter」を素材にしたディスコ・レゲエ/ダブ・エディット。Salsoul Orchestra「Runaway Love」のモチーフとジャマイカン・ダブの深い残響が混線し、太いベースとエフェクトが妖しくうねる異色の一曲。 B1「Sweet Drums」は、Kongas「Sweet Drums」を切り直した、まさに終わらないドラム・ブレイク!コンガと打楽器を前面に押し出し、反復するほど熱量を増していくパーカッシヴなディスコ・ワークアウト。リズムだけでフロアを押し切る潔さが最高です! B2「This Way」は、Carl Beanが〈Motown〉に残したディスコ名曲「I Was Born This Way」のインストを素材にした、この盤最大のキラー!力強いグルーヴとアンセミックな高揚感を絶妙な間合いで引き伸ばし、ブレイクから戻るたびに一気に熱を上げていく圧巻の仕上がり。Dr. Dunksのプレイでも知られる、問答無用のパーティー・エディット! フィリー・ディスコ、ディスコ・レゲエ、パーカッション・ファンク、Motownディスコまで、4曲すべて選曲も編集も強力。そして〈Moton〉らしく出音の良さも抜群で、太い低域、前へ出るドラムとパーカッション、音量を上げた時の力強さまでしっかり楽しめます。原曲の魅力を引き出すセンス、DJ目線のエディット、そして鳴りまで申し分なし。とりわけ「This Way」と「Sweet Drums」の破壊力は凄まじく、〈Moton〉カタログの中でもぜひ押さえておきたいカルト12インチ! A1 Dexter Wansel – Never Forget A2 Joe Gibbs & The Professionals – Runaway Love B1 Kongas – Sweet Drums B2 Carl Bean – This Way 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02118
-
Foolish, Friendly & Forgetful – The Drive
JPY 3,500(USD 22.21)
SOLD OUT
Foolish, Friendly & Forgetful – The Drive (1996 | Recycled Records - Disco Edition / DE001 | 12" | UK盤) 〈Ugly Music〉を主宰するFelix Dickinsonと、ロンドン屈指のレコード・ディーラー/DJとして知られるNick The RecordことNick GirdwoodによるFoolish, Friendly & Forgetful、96年のカルト・エディット盤!Jupiter Beyond、Tamiko Jonesという79年産ディスコを素材に、原曲の魅力をDJ目線で大胆に引き伸ばした3トラック。東京のCisco Recordsとのエクスクルーシヴな取り扱いによって日本にも多く流通し、当時の国内アンダーグラウンドでも大きな支持を集めた、90s UKエディット文化の熱気を色濃く残す一枚! A「The Drive」は、DJ Harveyのプレイでも知られるJupiter Beyond「The River Drive」をエディット。イントロからパーカッシヴなディスコ・ブレイクが炸裂し、太いベースとトロピカルな演奏が加わると一気に爽快な疾走モードへ。囁くようなコーラスが煽りを入れ、後半ではシンセもマッドに飛び交い、ダビーなブレイクと開放感たっぷりのディスコが目まぐるしく交錯します。原曲の美味しい部分を知り尽くした2人だからこその、フロア映え抜群のキラー・エディット! B1「Can Live (Without The Love)」は、Tamiko Jonesのディスコ・クラシック「Can't Live Without Your Love」を大胆に料理した一曲。メインのヴォーカルを排し、エレクトリックなシンセ・ベースと華やかなストリングスを前面に押し出しながら、反復を効かせたトリッピーなインスト・スペースディスコへと変貌。原曲のソウルフルな艶を残しつつ、電子的な浮遊感と遊び心をぐっと強調した、妖しくも華やかな仕上がりです。 B2「Driving Beats」は、A面のパーカッシヴなブレイク部分をさらに掘り下げた、ダブ・ヴァージョン的なDJツール。ビート、パーカッション、エフェクトを中心に組み立てた削ぎ落とされた構成で、リズムそのものの気持ち良さとダビーな空間処理が際立ちます。単体で嵌めるのはもちろん、ディスコやハウスへ重ねても抜群に使える実戦的な一曲! レア・ディスコへの深い造詣を持つNick The Recordと、後にさまざまな名義でディスコ/ハウスの地下水脈を掘り続けるFelix Dickinson。その2人が、Jupiter BeyondとTamiko Jonesという強烈な素材を、ラフで自由なDJ感覚によってまったく別のグルーヴへと仕立てた一枚。中でも「The Drive」のダビーなパーカッション・ブレイクから一気に駆け上がる爽快感は今聴いても抜群!96年の日本アンダーグラウンドでも愛されたという背景まで含め、UKディスコ・エディット黎明期の面白さが凝縮されたカルト12インチ! A The Drive B1 Can Live (Without The Love) B2 Driving Beats 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02113
-
Stoop Kid – Forward
JPY 3,500(USD 22.21)
SOLD OUT
Stoop Kid – Forward (1997 | Auto Recordings / au-X02 | 12", 45 RPM | UK盤) Harveyリミックスを収録したExtended Family「Ulysses」がカルト・ヒットとなった〈Auto Recordings〉の第2弾!Stoop Kidによる10分の「The Studio 4 Re-Edit」と、Extended Familyによる「The Strap-On Jack Mix」を収録。Harvey〜Idjut Boysラインに通じるダビーなエフェクトと荒々しいエディット感覚をこれでもかと詰め込み、ロウなディスコ/ハウス・グルーヴを異様なテンションで暴走させる強烈な12インチ! A Forward (The Studio 4 Re-Edit) 10:00 B Forward (The Strap-On Jack Mix) 6:56 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02114
-
Persnickety All Stars* – The Chicago-Philly Combo
JPY 2,800(USD 17.77)
Persnickety All Stars – The Chicago-Philly Combo (2012 | Persnickety Sounds / PS1008 | 12" | US盤) Derrick Carter主宰のエディット専科〈Persnickety Sounds〉第8弾!FIRST CHOICE、Lou Rawls、Kassoという鉄板ネタを題材に、Mr. Snippy=Derrick Carter、Matpat、DJ Bang=Derrick CarterがそれぞれのDJ感覚で再構築。フィリー・ソウル/ディスコの華やかさと、シカゴ・ハウス由来のファンキーでタフなグルーヴが気持ちよく交差する、タイトル通りの“Chicago-Philly Combo”! A Mr. Snippy「Brokeaway (Mr. Snippy's Uptempo Edit)」は、Rochelle Fleming擁するFirst Choiceのフィリー・ディスコ名曲「Breakaway」を大胆にスピードアップしたエディット。Norman Harrisプロデュース、Tee Scottミックスによる原曲の高揚感あふれるヴォーカル、華やかなストリングス、弾むディスコ・グルーヴを活かしながら、Derrick Carterがより軽快で勢いのあるフロア仕様へと再構築。フィリーらしい艶とシカゴらしいラフなファンクネスが絶妙に噛み合った、文句なしに使える一曲! B1 Matpat「Be Good To You (MatPat's Difference Edit)」は、Gamble & Huff制作によるLou Rawls「Let Me Be Good To You」を素材にしたメロウ&ソウルフルなエディット。フィリーらしい艶やかなストリングスと滑らかな演奏、コシのあるグルーヴを活かしながら、反復を効かせてフロアで使いやすい展開へと再構築。Lou Rawlsの大人びた色気とフィリー・ソウルの温かさがじっくり染みる、A面とは好対照の一曲! B2 DJ Bang「The Final Round (DJ Bang's 12" Version)」は、Goblinの鍵盤奏者としても知られるClaudio Simonettiによるディスコ・プロジェクトKassoの「One More Round」をDerrick Carterが巧みにエディット。ディスコ、ブギー、イタロ、そして黎明期シカゴ・ハウスが混ざり合った80年代ならではの原曲は、Frankie Knucklesによる名リミックスでもお馴染み。ここではキャッチーなフレーズと太いグルーヴを活かしつつ、シカゴらしい粘りとラフなドライヴ感を加え、ぐっとDJ向けに仕立てています! ジャンルの枠にとらわれず、何よりもグルーヴの良さを追求する〈Persnickety Sounds〉の美学が凝縮された3トラック。First Choiceによるフィリー・ディスコ、Gamble & Huffが手掛けたLou Rawls、Claudio Simonettiのイタロ・ディスコを、Derrick Carter周辺らしいシカゴ的な感覚で再構築。素材の魅力とエディットのセンスが見事に融合した、DJユースな一枚! A Mr. Snippy – Brokeaway (Mr. Snippy's Uptempo Edit) B1 Matpat – Be Good To You (MatPat's Difference Edit) B2 DJ Bang – The Final Round (DJ Bang's 12" Version) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02111
-
Knight Action – Single Girl
JPY 3,800(USD 24.11)
Knight Action – Single Girl (2007 | Clone Classic Cuts / C#CC04 | 12", 45 / 33 ⅓ RPM | Netherlands盤) シカゴ・ハウス誕生前夜の1984年に生まれた、Knight Actionによる重要プレ・ハウス・クラシックを〈Clone Classic Cuts〉が再発!Duane Thamm Jr.とMike MacharelloによるKnight Actionが、まだ“House”という言葉すら定着していなかった時代に、ディスコ、エレクトロ、マシン・ファンクを手探りで融合。Ron HardyがMusic Boxでプレイし、Hot Mix 5周辺からも支持された「Single Girl」に加え、後のジャッキン・ハウスを鮮烈に予感させる「D'Rail」まで収録した、シカゴ・ダンスミュージックの転換点を捉えた一枚! A「Single Girl (Club)」は、パンチの効いたマシン・ビート、弾むシンセ・ベース、チープで愛嬌たっぷりの電子音にCarol Brownのヴォーカルが絡むエレクトロ・ディスコ/プレ・ハウス。まだハウスの型が固まっていないからこその自由さに満ち、ディスコの華やかさと初期シカゴのロウなマシン感覚が絶妙に混在。無骨なのに妙にキャッチーで、一度聴けば耳に残る。この粗さと無邪気なファンクネスがたまりません! B1「Single Girl (Instrumental)」は、ヴォーカルを外すことでリズムと電子音の魅力がさらにむき出しになったインスト・ヴァージョン。Duane Thamm Jr.の父で、The Chuck Hedges Swingtetにも参加したDuane Thamm Sr.がヴァイブラフォンを担当。ロウなマシン・グルーヴの中へジャズ/スウィング由来の柔らかな響きがふっと差し込み、電子音と生演奏が不思議なバランスで共存します。Club Mixとはまた違った味わいを持つ、DJユースなインスト! B2「D'Rail」は、イタロ〜ユーロ・ディスコの影響も感じさせる、ストイックで荒々しいマシン・ファンク。乾いた808、執拗に反復するシンセ、むき出しの電子音がジャッキンなグルーヴを生み出し、後にシカゴ・ハウスとして花開く感覚がすでにはっきりと顔を覗かせます。ディスコからハウスへ移り変わる過渡期ならではの、ロウで奇妙、そして抜群にファンキーな一曲! 再発盤のマスタリングはAlden Tyrell。初期電子楽器ならではの粗い質感、素朴なアイデア、そして「とにかく踊らせる」という衝動がそのまま音になったような魅力が全編に充満しています。Ron HardyやHot Mix 5が鳴らしていた「Single Girl」と、ジャッキン・ハウスの胎動を感じさせる「D'Rail」。シカゴ・ハウスが“House”と呼ばれる直前の空気を、今なお抜群にフレッシュなグルーヴで味わえる必携12インチ! A Single Girl (Club) B1 Single Girl (Instrumental) B2 D'Rail https://cloneclassiccuts.bandcamp.com/track/d-rail 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02101
-
Idjut Boys & Laj – Whoktish EP
JPY 3,800(USD 24.11)
SOLD OUT
Idjut Boys & Laj – Whoktish EP (1996 | U-Star Records / US 010 | 12", EP, 33 ⅓ RPM | UK盤) Dan Tyler & Conrad McDonnellによるIdjut Boysと、LajことRay Mang=Raj Guptaが組んだ、〈U-Star Records〉96年の傑作EP!アフロ、ディスコ、ジャズ・ファンク、ダブを奔放に混ぜ合わせ、生演奏のファンクネスと飛びまくるエフェクトを一体化。初期Idjut Boys周辺ならではのワイルドでサイケデリックなダブ・ディスコ感覚が炸裂する3トラック! A「Twakting」は、11分超にわたって異様な熱量で走り続けるアフロ/トロピカル・ディスコ。Malcolm Josephの美しく太いベースラインとZak Zakobiのギターを軸に、打ちまくるパーカッション、チャント、ダビーなエフェクトが入り乱れ、中盤ではギターもさらにサイケデリックな領域へ突入。生演奏の躍動とスタジオ・ダブの狂気が絶妙に噛み合った、Idjut Boys仕事の中でも屈指の一曲!後に1999年の名コンピ『Real Ibiza 2』にも収録されており、バレアリック/イビサ方面から支持されたのも納得の開放感とトリップ感を備えています。 B1「Lacatush」は、A面の熱気からぐっと速度を落としたスモーキーなジャズ・ファンク/ディスコ・ダブ。ストレートなキックとエコーをまとったドラム、太いベースにSteve Jonesの鍵盤が絡み、低い重心のまま妖しく揺らしていく。音の隙間と残響でじっくりハメる、渋味たっぷりの一曲! B2「Staeb」は、パーカッションとブレイクビーツを前面に押し出したドラム・ワークアウト。コンガや細かな打楽器が転がり、その周囲を飛び系SEとダブ・エフェクトが暴れ回る、荒々しくも抜群にファンキーな仕上がり。ミックスの中でリズムを切り替えるにも面白い、Idjut Boysらしい変則ダブ・ツール! Malcolm Josephのベース、Zak Zakobiのギター、Steve Jonesの鍵盤と、生演奏の強さもこの盤の大きな魅力。なかでも「Twakting」は、アフロ/ディスコの土着的な熱、バレアリックな開放感、サイケデリック・ダブが11分かけて混線していく圧巻の一曲。〈U-Star〉初期を代表する、Idjut Boys & Ray Mang周辺のワイルドな魅力が詰まった12インチ! A Twakting 11:12 B1 Lacatush 7:14 B2 Staeb 5:17 状態 メディア: VG スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02096
-
I:Cube – Chicago Sur Seine
JPY 1,800(USD 11.42)
SOLD OUT
I :Cube – Chicago Sur Seine (2005 | Versatile Records / VER044 | 12", 45 RPM | France盤) パリの奇才Nicolas ChaixことI:Cubeが、Gilb’R主宰〈Versatile Records〉に残した2005年作!初期シカゴ・ハウスへのオマージュを軸に、スローモー・ディスコ、バレアリックまでをI:Cubeらしい独創的な感覚で展開した3トラック。ノスタルジックでありながら音はしっかりモダン、クラシックなマシン・サウンドを鮮やかに蘇らせた一枚! A「Chicago Sur Seine」は、Virgo Four周辺を思わせるディープ&ジャッキンな初期シカゴ・ハウスへの愛情が濃厚な一曲。Roland Juno-60による太く弾むベース、素朴なシンセ、タイトなマシン・ビートが力強く駆動し、どこか無邪気な響きと鋭いフロア感覚が絶妙に同居。シカゴのロウなマシン・ファンクを、パリ流の洗練と遊び心で鮮やかに料理した8分半! B1「Tokyo Uno」は、テンポをぐっと落とした9分超の官能的なスローモー・ディスコ。80年代的なシンセの煌めき、オリエンタルなニュアンスを帯びたメロディ、柔らかなベースがゆったりと広がり、バレアリックな開放感と映画的なムードを描き出します。A面のジャッキンな感触とは鮮やかな対照を見せる、メロウで夢見心地なI:Cubeの名仕事。朝焼けにもよく似合うサマー・サンライズ・チューン! B2「Rhythm Track」は、1分45秒の短い尺にマシン・リズムのエッセンスを凝縮したビート・トラック。削ぎ落とされたドラムの鳴りをそのまま楽しめる、DJツールとしても使える小品です。 Virgo Four直系のジャッキン・ハウスから、官能的なスローモー・ディスコ/バレアリックまでを一枚で横断。クラシックな機材の響きとI独自のモダンな感覚が絶妙に噛み合った、2000年代〈Versatile〉を象徴するような好12インチ! A Chicago Sur Seine 8:32 B1 Tokyo Uno 9:02 B2 Rhythm Track 1:45 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02090
-
Rotciv – Classic Age
JPY 2,500(USD 15.86)
Rotciv – Classic Age (2010 | D-Edge / DEDGE 002 | 12", EP) ブラジル出身のRotcivが、サンパウロのクラブ発レーベル〈D-Edge〉に残したファースト・ヴァイナル!タイトルの“Classic Age”が示す通り、自身を育んできたHip-House、Italo Disco、Detroit Techno、黄金期Houseへの愛情を一枚に凝縮。クラシックな要素を並べるだけでなく、Rotcivならではの構成力で鮮やかなモダン・ハウスへとまとめ上げた4トラック! A1「Classic Age (Original)」は、跳ねるピアノ、シカゴ・ハウス由来の太いベースライン、Classic Discoを思わせるスタッカート・ストリングス、せわしなく駆けるItalo Discoのグルーヴ、そしてDetroit直系のエモーショナルなメロディが交錯するタイトル曲。次々と現れる往年のダンス・ミュージックの記憶を、ひとつの流麗なグルーヴへ束ねる構成力が見事! A2「Classic Age (Ajello Remix)」は、DJ RoccaとFabrizio TavernelliによるイタリアのAjelloが、原曲に潜むItaloの血をさらに濃くしたリミックス。スペーシーなシンセ、粘るベース、コズミックな音色を押し広げ、艶っぽく躍動するモダン・エレクトリック・ディスコ〜バレアリック・ブギー感覚へ! B1「Classic Age (Terrence Parker Remix)」は、デトロイトの重鎮Terrence Parkerによる流石の再構築。原曲が持つDetroitのメロディ感覚と深さをさらに掘り下げ、ファンキーなカッティング・ギターとソウルフルなハウス・グルーヴを注入。Terrence Parker自身が築いてきたクラシック・ハウスの美学と、Rotcivのヴィジョンが綺麗に重なる好リミックス! B2「Piano Touch」は、その名の通りピアノを軸にした王道感たっぷりのハウス・トラック。温かなコード、弾むリズム、素直に気分を持ち上げる鍵盤使いに、House Music黄金期への敬意がストレートに滲みます。 Hip-Houseのストリングス、Italo Discoの疾走感、Detroitの叙情、クラシック・ハウスのピアノ。そのすべてをRotciv自身の音としてまとめ上げ、AjelloとTerrence Parkerがそれぞれ欧州/米国側からルーツを掘り下げた好EP。クラシックへの深い愛情と、今鳴らしてもしっかり映えるダンス・ミュージックとしての強さを併せ持った一枚! A1 Classic Age (Original) 5:48 https://soundcloud.com/studio53-1/rotciv-classic-age-original A2 Classic Age (Ajello Remix) 7:00 B1 Classic Age (Terrence Parker Remix) 7:11 B2 Piano Touch 6:48 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02085
-
Frank Milan And Harvey – Rehash
JPY 4,800(USD 30.46)
SOLD OUT
Frank Milan And Harvey – Rehash (1997 | Auto Recordings / au-X03 | 12", 45 RPM | UK盤) Harveyリミックス収録の第1弾「Ulysses」がカルト・ヒットした〈Auto Recordings〉の第3弾は、DJ Harveyと謎多きFrank Milanによる強烈な2トラック!ディスコ、ファンク、ダブを荒々しく切り刻み、太いビートと低域でフロア仕様へと作り替えた、初期Harvey周辺ならではのワイルドなリエディット感覚が炸裂する97年作! A「Harvey's Modern Dance」は、US西海岸ラテン・ロックSapo「Been Had」のブレイクスを軸に、ギンギンに歪んだダブ・ハウスへと仕立てたHarvey仕事!荒く転がるビート、粘着質なベース、飛び交うエフェクトがドロドロと絡み合い、ブレイク明けにはイントロでも使われるSantanaのライヴ盤ネタが鮮やかに差し込まれる。〈Black Cock〉にも通じる、素材を大胆に切り刻み、引き伸ばし、まったく別のグルーヴへ変えてしまう初期Harveyのワイルドなセンスが濃厚な一曲! B「Frank's Got The Six」は、タフなブレイクビーツと地を這うような極太シンセ・ベース、ダビーなエフェクトでひたすら深く引っ張る煙たいディスコ・ダブ。重く粘る反復でじわじわ焦らした末、Raw Silk「Just In Time」のフレーズが飛び込んでくる瞬間が最高!それまでのダークな音像が一気にファンキーな色彩を帯びる展開も実に鮮やかです。 荒々しいリエディット感覚で暴れるHarvey面と、重くダビーな反復から意表を突くディスコ・ネタを繰り出すFrank Milan面。97年UK地下ハウスの雑食性と危うい格好良さが両面に刻まれた、〈Auto Recordings〉好きはもちろん、〈Black Cock〉周辺を掘るならぜひ押さえておきたい一枚! A Harvey's Modern Dance 7:56 B Frank's Got The Six 7:58 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02070
-
Extended Family – A Sordid Foursome
JPY 2,500(USD 15.86)
Extended Family – A Sordid Foursome (1997 | Auto Recordings / au-004 | 12", 45 RPM | UK盤) Harveyリミックスを収録したレーベル第1弾「Ulysses」がカルト・ヒットした〈Auto Recordings〉から、Extended Familyが再び残した第4弾!Erotic Drum Bandネタで攻めた「Ulysses」とは一転、こちらは約115BPMの落ち着いたテンポにラテン・パーカッションと極太ベースを絡めた、煙たいブギー/ディスコ・ダブへとシフト! A「A Sordid Foursome (Club Mix)」は、コンガを中心としたラテン・パーカッションが細かく躍動し、その下をぶっといベースラインが悠々とうねる7分超のミッドテンポ・ハウス。乾いたビートとスモーキーな音像が独特の色気を放ち、ファンキーなギター・サンプルやSEがダビーに飛び交う中、時折差し込まれるストリングスが不意に景色を変える。この妖しさと抜けの良さがたまりません。115BPM前後の落ち着いたテンポながら腰への効きは抜群で、97年作とは思えないほど現在のフロアにも映える鳴りも大きな魅力! B「A Sordid Foursome (Dub Mix)」は、Club Mixの上モノをさらに絞り込み、パーカッションとベースの快感を前面へ押し出したダブ・ヴァージョン。低く沈むベースと乾いたラテン・ビートが粘り強く反復し、Club Mix以上にディープで煙たいグルーヴへ。ミックスの中でじわじわ効かせたくなる渋い仕上がりです! 「Ulysses」の荒々しさとは別方向から、Extended Familyの黒く粘るグルーヴ感覚を存分に味わわせる一枚。ブギー、ディープハウス、スローモー感覚が絶妙なテンポで溶け合い、今の耳で聴くほど面白さが増す90s UKハウス。こういう少しマニアックで、長く使える盤はぜひ押さえておきたいところ! A A Sordid Foursome (Club Mix) 7:24 B A Sordid Foursome (Dub Mix) 5:41 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) まとめて購入いただける方は送料の差額を値引きいたしますので、お気軽にコメントください。 再生問題ありませんが、あくまで中古品となりますので、ご理解の上ご購入をお願いいたします。 クリーニング済です!! 盤面に中古商品ならではの細かな擦り傷ありますが、再生には影響ございません。 02069
-
Street Corner Symphony – Street Corner Symphony
JPY 2,500(USD 15.86)
SOLD OUT
Street Corner Symphony – Street Corner Symphony (1995 | Open / OPENT012 | 12", 33 ⅓ RPM | UK盤) Glen GunnerとPete Z.によるStreet Corner Symphonyが、Ministry Of Soundのアンダーグラウンド部門〈Open〉に残した95年作!DJ Harveyがパーカッションで参加し、裏面ではAshley Beedleがリミックスを担当。ディープハウス、ジャズ、ファンク、ディスコが濃密に溶け合う、90s UK地下クラブ・ミュージックの逸品! A1「Street Corner Symphony」は、なんと14分超に及ぶ壮大なディスコ・ハウス・ジャーニー。うねるベース、コンガを中心とした生々しいパーカッション、ソウルフルな鍵盤、随所に差し込まれるソロやドラム・ブレイクが有機的に絡み合い、長尺を感じさせないまま次々と景色を変えていきます。Kat Mandu「The Break」を思わせるエレメントも忍ばせつつ、90年代UKならではのディープでジャジーな感覚をたっぷり注入。DJ Harveyのパーカッションも効いた、頭から最後までじっくり鳴らしたくなる圧巻の一曲! B1「Street Corner Symphony (Street Corner 51 Hot Mix)」は、Ashley Beedleが追加プロダクションを施した7分超のリミックス。Uschi Classenの鍵盤を加え、オリジナルの豊かな演奏感を活かしながら、よりタイトで腰の据わったハウス・グルーヴへ。ディスコの華やかさとUKハウスの重心の低さが絶妙に噛み合った、Ashley Beedleらしいファンキーなドライヴ感が光ります! B2「51 Drums To Go」は、その名の通りリズムを前面に押し出したパーカッシヴなダブ/ビート・ツール。コンガとドラムが剥き出しで走り、オリジナルのリズム面をさらに研ぎ澄ましたDJライクな仕上がり。ミックスに挟んでも効きそうな、使い勝手の良い一曲です! ソウル、ファンク、ジャズ、ディスコを大胆に取り込みながら、しっかり90s UKハウスとして着地させた見事な一枚。DJ Harvey、Ashley Beedle、Glen Gunner、Pete Z.という顔ぶれも含め、当時のロンドン地下シーンの豊かさがそのまま刻まれています。Larry Levan以降のディスコ感覚から90s UKディープハウスまでを繋ぐ、今聴いても鮮度の落ちない12インチ! A1 Street Corner Symphony 14:08 B1 Street Corner Symphony (Street Corner 51 Hot Mix) 7:44 B2 Street Corner Symphony (51 Drums To Go) 4:07 状態 メディア: VG++ スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02066
-
Various – Damn Edits 1
JPY 4,500(USD 28.56)
SOLD OUT
Various – Damn Edits 1 (2007 | Damn Edits / DAMN 001 | 12", 45 RPM, Unofficial White Label | Netherlands盤) Rush Hour Distribution経由で流通した、オランダ発〈Damn Edits〉シリーズ第1弾!Ronnie Laws、The O’Jays、Mongo Santamariaというジャズ・ファンク/ディスコ/ラテンの名曲を、DJユースに特化したエディットへと仕立てた3トラック。片面スタンプのみ、アーティスト名も曲名も記載なしという、ホワイト盤らしい匿名性の高い佇まいもそそります! A「Good Feelings」は、Ronnie Lawsのジャズ・ファンクを素材に、生々しいドラム・マシンを重ねたメロウ&ファンキーなエディット。ソウルフルな演奏の旨味を残しながら、リズムを太く補強してハウス/ディスコの現場へ接続。柔らかな高揚感と腰のあるビートが気持ちよく噛み合った、渋く使える一曲! B1「I Love Music」は、The O’Jaysの永遠のディスコ・クラシックをフロア仕様に再構築。誰もが反応するヴォーカルと多幸感あふれるグルーヴを活かしつつ、エディットならではの反復でじっくり引っ張る即戦力のディスコ・カット!原曲の圧倒的な強さを、DJ目線でさらに扱いやすく研ぎ直しています。 B2「Cloud Nine」は、Mongo Santamariaのラテン・ファンクを素材にしたパーカッシヴな一曲。熱を帯びた打楽器と土臭いファンク・グルーヴが前面に出た、ブレイクス/B-Boy感覚にもばっちりハマる荒々しい仕上がり! メロウなジャズ・ファンク、王道ディスコ、灼熱のラテン・ブレイクスまでを一枚で横断。大ネタの親しみやすさと、ホワイト盤ならではのラフなDJツール感が絶妙に同居した、現場で長く重宝しそうな3トラックです。 A Ronnie Laws – Good Feelings B1 The O'Jays – I Love Music B2 Mongo Santamaria – Cloud Nine 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02065
-
Dusky – Life Signs Vol 1
JPY 3,800(USD 24.11)
Dusky – Life Signs Vol 1 (2019 | Running Back / RB082 | 12" | Germany盤) ロンドンのDuskyが、Gerd Janson主宰〈Running Back〉に残した異色の3トラックEP!UKベースを軸に、イタロ、90sプログレッシヴ、トランス、ブレイクビート、IDMまでを横断。〈Guerilla〉や『Northern Exposure』、初期Rageにも通じる90年代レイヴの高揚感を、Duskyらしい重量級のサウンドで叩き出した一枚! A1「Boris Borrison's Trip To Morrisons」は、眩しいアルペジオ・ベースが突っ走るイタロ/レイヴ・ハウス!切迫感のあるシンセコード、ブレイクで炸裂するスネアロール、空間を一気に押し広げるような高揚感が怒涛の勢いで押し寄せる強烈な一発。ベルギー・レイヴの荒々しさまで飲み込んだ、Dusky流イタロの豪快な解釈! B1「Lea Valley」は、二人が10代の頃に足繁く通った、ロンドン・Lea川沿いの工業地帯や倉庫街へのオマージュ。躍動するブレイクビーツに高揚感たっぷりのレイヴ・ピアノ、トランシーなシンセが重なり、90年代UKレイヴ特有の湿った空気と恍惚感を鮮やかに呼び起こす一曲! B2「Static」は、初期AutechreやAphex Twinのメロディックな電子音楽から着想を得た、メランコリックかつ恍惚的なエレクトロ/IDM。Bicep「Glue」にも通じる切なさと多幸感をまといながら、霞むシンセと繊細なビートがゆっくりと広がっていく美しい仕上がり。 イタロの大仰な高揚、UKレイヴの恍惚、IDMの繊細なメロディ。そのすべてをDuskyらしい太いサウンドで鮮やかに繋いだ3トラック!90sレイヴへの愛情と現代的なプロダクションが見事に噛み合った、〈Running Back〉好きはもちろん、Bicep周辺のモダン・レイヴ/ブレイクス好きにも強く薦めたい一枚! A1 Boris Borrison's Trip To Morrisons 6:52 B1 Lea Valley 5:52 B2 Static 5:36 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02064
-
The Love Supreme Feat. Benjamin James Smith – Waiting For The Love EP
JPY 1,500(USD 9.52)
SOLD OUT
The Love Supreme Feat. Benjamin James Smith – Waiting For The Love EP (2010 | Tirk / TIRK066 | 12", EP | UK盤) The Love SupremeとBenjamin James Smithによる「Waiting For The Love」を、Chicken Lipsのリミックス2種+セルフ・リワーク2種で収録した〈Tirk〉産ディスコ/ハウス好EP!ニューウェイヴ、クラウトロック、ディスコが交錯する原曲のクセを生かしながら、4者4様のグルーヴへと展開した濃密な一枚! A1「Waiting For The Love (Chicken Lips Malfunction)」は、8分超の尺をたっぷり使い、粘りのあるベースとタフなドラムでじわじわと熱を上げるChicken Lips流ニューウェイブ・ディスコ。ファンキーなドライヴ感と奇妙にねじれた電子音が絡み、腰に来るグルーヴを生み出す強力ミックス! A2「Waiting For The Love (Love Supremes Kraut Diversion)」は、その名の通りクラウトロック方向へ大胆に振ったセルフ・リワーク。反復するリズムと乾いた質感、サイケデリックな電子音が絡む、ミニマルで中毒性の高い異色ヴァージョン! B1「Waiting For The Love (Chicken Lips Warehouse Dub)」は、ヴォーカルを削ぎ落とし、リズムと低域をより前面へ押し出したダブ仕様。太いベース、硬質なパーカッション、ダビーな残響が暗く広がる、Chicken Lipsらしい骨太なウェアハウス・グルーヴ! B2「Waiting For The Love (Love Supremes Reversion)」は、原曲のモチーフを組み替えながら、ディスコとクラウトの境界を漂うような独特の展開へ。ストレートなハウスには収まらない、The Love Supremeのひねくれたセンスが光る一曲! Chicken Lipsの太くファンキーなダンスフロア感覚と、The Love Supremeのクラウト/サイケな実験性が一枚で味わえる好カップリング。ディスコ・ダブからレフトフィールド・ハウスまで、ちょっと癖のある選曲を好むDJにぜひ薦めたい12インチ! A1 Waiting For The Love (Chicken Lips Malfunction) 8:40 A2 Waiting For The Love (Love Supremes Kraut Diversion) 4:39 B1 Waiting For The Love (Chicken Lips Warehouse Dub) 7:16 B2 Waiting For The Love (Love Supremes Reversion) 5:53 https://tirkrecords.bandcamp.com/album/waiting-for-the-love 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02054
