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  • Foolish, Friendly & Forgetful – The Drive

    ¥3,500($22.17)

    SOLD OUT

    Foolish, Friendly & Forgetful – The Drive (1996 | Recycled Records - Disco Edition / DE001 | 12" | UK盤) 〈Ugly Music〉を主宰するFelix Dickinsonと、ロンドン屈指のレコード・ディーラー/DJとして知られるNick The RecordことNick GirdwoodによるFoolish, Friendly & Forgetful、96年のカルト・エディット盤!Jupiter Beyond、Tamiko Jonesという79年産ディスコを素材に、原曲の魅力をDJ目線で大胆に引き伸ばした3トラック。東京のCisco Recordsとのエクスクルーシヴな取り扱いによって日本にも多く流通し、当時の国内アンダーグラウンドでも大きな支持を集めた、90s UKエディット文化の熱気を色濃く残す一枚! A「The Drive」は、DJ Harveyのプレイでも知られるJupiter Beyond「The River Drive」をエディット。イントロからパーカッシヴなディスコ・ブレイクが炸裂し、太いベースとトロピカルな演奏が加わると一気に爽快な疾走モードへ。囁くようなコーラスが煽りを入れ、後半ではシンセもマッドに飛び交い、ダビーなブレイクと開放感たっぷりのディスコが目まぐるしく交錯します。原曲の美味しい部分を知り尽くした2人だからこその、フロア映え抜群のキラー・エディット! B1「Can Live (Without The Love)」は、Tamiko Jonesのディスコ・クラシック「Can't Live Without Your Love」を大胆に料理した一曲。メインのヴォーカルを排し、エレクトリックなシンセ・ベースと華やかなストリングスを前面に押し出しながら、反復を効かせたトリッピーなインスト・スペースディスコへと変貌。原曲のソウルフルな艶を残しつつ、電子的な浮遊感と遊び心をぐっと強調した、妖しくも華やかな仕上がりです。 B2「Driving Beats」は、A面のパーカッシヴなブレイク部分をさらに掘り下げた、ダブ・ヴァージョン的なDJツール。ビート、パーカッション、エフェクトを中心に組み立てた削ぎ落とされた構成で、リズムそのものの気持ち良さとダビーな空間処理が際立ちます。単体で嵌めるのはもちろん、ディスコやハウスへ重ねても抜群に使える実戦的な一曲! レア・ディスコへの深い造詣を持つNick The Recordと、後にさまざまな名義でディスコ/ハウスの地下水脈を掘り続けるFelix Dickinson。その2人が、Jupiter BeyondとTamiko Jonesという強烈な素材を、ラフで自由なDJ感覚によってまったく別のグルーヴへと仕立てた一枚。中でも「The Drive」のダビーなパーカッション・ブレイクから一気に駆け上がる爽快感は今聴いても抜群!96年の日本アンダーグラウンドでも愛されたという背景まで含め、UKディスコ・エディット黎明期の面白さが凝縮されたカルト12インチ! A The Drive B1 Can Live (Without The Love) B2 Driving Beats 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02113

  • Persnickety All Stars* – The Chicago-Philly Combo

    ¥2,800($17.74)

    Persnickety All Stars – The Chicago-Philly Combo (2012 | Persnickety Sounds / PS1008 | 12" | US盤) Derrick Carter主宰のエディット専科〈Persnickety Sounds〉第8弾!FIRST CHOICE、Lou Rawls、Kassoという鉄板ネタを題材に、Mr. Snippy=Derrick Carter、Matpat、DJ Bang=Derrick CarterがそれぞれのDJ感覚で再構築。フィリー・ソウル/ディスコの華やかさと、シカゴ・ハウス由来のファンキーでタフなグルーヴが気持ちよく交差する、タイトル通りの“Chicago-Philly Combo”! A Mr. Snippy「Brokeaway (Mr. Snippy's Uptempo Edit)」は、Rochelle Fleming擁するFirst Choiceのフィリー・ディスコ名曲「Breakaway」を大胆にスピードアップしたエディット。Norman Harrisプロデュース、Tee Scottミックスによる原曲の高揚感あふれるヴォーカル、華やかなストリングス、弾むディスコ・グルーヴを活かしながら、Derrick Carterがより軽快で勢いのあるフロア仕様へと再構築。フィリーらしい艶とシカゴらしいラフなファンクネスが絶妙に噛み合った、文句なしに使える一曲! B1 Matpat「Be Good To You (MatPat's Difference Edit)」は、Gamble & Huff制作によるLou Rawls「Let Me Be Good To You」を素材にしたメロウ&ソウルフルなエディット。フィリーらしい艶やかなストリングスと滑らかな演奏、コシのあるグルーヴを活かしながら、反復を効かせてフロアで使いやすい展開へと再構築。Lou Rawlsの大人びた色気とフィリー・ソウルの温かさがじっくり染みる、A面とは好対照の一曲! B2 DJ Bang「The Final Round (DJ Bang's 12" Version)」は、Goblinの鍵盤奏者としても知られるClaudio Simonettiによるディスコ・プロジェクトKassoの「One More Round」をDerrick Carterが巧みにエディット。ディスコ、ブギー、イタロ、そして黎明期シカゴ・ハウスが混ざり合った80年代ならではの原曲は、Frankie Knucklesによる名リミックスでもお馴染み。ここではキャッチーなフレーズと太いグルーヴを活かしつつ、シカゴらしい粘りとラフなドライヴ感を加え、ぐっとDJ向けに仕立てています! ジャンルの枠にとらわれず、何よりもグルーヴの良さを追求する〈Persnickety Sounds〉の美学が凝縮された3トラック。First Choiceによるフィリー・ディスコ、Gamble & Huffが手掛けたLou Rawls、Claudio Simonettiのイタロ・ディスコを、Derrick Carter周辺らしいシカゴ的な感覚で再構築。素材の魅力とエディットのセンスが見事に融合した、DJユースな一枚! A Mr. Snippy – Brokeaway (Mr. Snippy's Uptempo Edit) B1 Matpat – Be Good To You (MatPat's Difference Edit) B2 DJ Bang – The Final Round (DJ Bang's 12" Version) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02111

  • Idjut Boys & Laj – Whoktish EP

    ¥3,800($24.07)

    SOLD OUT

    Idjut Boys & Laj – Whoktish EP (1996 | U-Star Records / US 010 | 12", EP, 33 ⅓ RPM | UK盤) Dan Tyler & Conrad McDonnellによるIdjut Boysと、LajことRay Mang=Raj Guptaが組んだ、〈U-Star Records〉96年の傑作EP!アフロ、ディスコ、ジャズ・ファンク、ダブを奔放に混ぜ合わせ、生演奏のファンクネスと飛びまくるエフェクトを一体化。初期Idjut Boys周辺ならではのワイルドでサイケデリックなダブ・ディスコ感覚が炸裂する3トラック! A「Twakting」は、11分超にわたって異様な熱量で走り続けるアフロ/トロピカル・ディスコ。Malcolm Josephの美しく太いベースラインとZak Zakobiのギターを軸に、打ちまくるパーカッション、チャント、ダビーなエフェクトが入り乱れ、中盤ではギターもさらにサイケデリックな領域へ突入。生演奏の躍動とスタジオ・ダブの狂気が絶妙に噛み合った、Idjut Boys仕事の中でも屈指の一曲!後に1999年の名コンピ『Real Ibiza 2』にも収録されており、バレアリック/イビサ方面から支持されたのも納得の開放感とトリップ感を備えています。 B1「Lacatush」は、A面の熱気からぐっと速度を落としたスモーキーなジャズ・ファンク/ディスコ・ダブ。ストレートなキックとエコーをまとったドラム、太いベースにSteve Jonesの鍵盤が絡み、低い重心のまま妖しく揺らしていく。音の隙間と残響でじっくりハメる、渋味たっぷりの一曲! B2「Staeb」は、パーカッションとブレイクビーツを前面に押し出したドラム・ワークアウト。コンガや細かな打楽器が転がり、その周囲を飛び系SEとダブ・エフェクトが暴れ回る、荒々しくも抜群にファンキーな仕上がり。ミックスの中でリズムを切り替えるにも面白い、Idjut Boysらしい変則ダブ・ツール! Malcolm Josephのベース、Zak Zakobiのギター、Steve Jonesの鍵盤と、生演奏の強さもこの盤の大きな魅力。なかでも「Twakting」は、アフロ/ディスコの土着的な熱、バレアリックな開放感、サイケデリック・ダブが11分かけて混線していく圧巻の一曲。〈U-Star〉初期を代表する、Idjut Boys & Ray Mang周辺のワイルドな魅力が詰まった12インチ! A Twakting 11:12 B1 Lacatush 7:14 B2 Staeb 5:17 状態 メディア: VG スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02096

  • Various – Damn Edits 1

    ¥4,500($28.51)

    SOLD OUT

    Various – Damn Edits 1 (2007 | Damn Edits / DAMN 001 | 12", 45 RPM, Unofficial White Label | Netherlands盤) Rush Hour Distribution経由で流通した、オランダ発〈Damn Edits〉シリーズ第1弾!Ronnie Laws、The O’Jays、Mongo Santamariaというジャズ・ファンク/ディスコ/ラテンの名曲を、DJユースに特化したエディットへと仕立てた3トラック。片面スタンプのみ、アーティスト名も曲名も記載なしという、ホワイト盤らしい匿名性の高い佇まいもそそります! A「Good Feelings」は、Ronnie Lawsのジャズ・ファンクを素材に、生々しいドラム・マシンを重ねたメロウ&ファンキーなエディット。ソウルフルな演奏の旨味を残しながら、リズムを太く補強してハウス/ディスコの現場へ接続。柔らかな高揚感と腰のあるビートが気持ちよく噛み合った、渋く使える一曲! B1「I Love Music」は、The O’Jaysの永遠のディスコ・クラシックをフロア仕様に再構築。誰もが反応するヴォーカルと多幸感あふれるグルーヴを活かしつつ、エディットならではの反復でじっくり引っ張る即戦力のディスコ・カット!原曲の圧倒的な強さを、DJ目線でさらに扱いやすく研ぎ直しています。 B2「Cloud Nine」は、Mongo Santamariaのラテン・ファンクを素材にしたパーカッシヴな一曲。熱を帯びた打楽器と土臭いファンク・グルーヴが前面に出た、ブレイクス/B-Boy感覚にもばっちりハマる荒々しい仕上がり! メロウなジャズ・ファンク、王道ディスコ、灼熱のラテン・ブレイクスまでを一枚で横断。大ネタの親しみやすさと、ホワイト盤ならではのラフなDJツール感が絶妙に同居した、現場で長く重宝しそうな3トラックです。 A Ronnie Laws – Good Feelings B1 The O'Jays – I Love Music B2 Mongo Santamaria – Cloud Nine 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02065

  • Casino Times – Casino Edits 2

    ¥3,500($22.17)

    SOLD OUT

    Casino Times – Casino Edits 2 (2016 | Casino Edits / CASINO002 | 12" | UK盤) ロンドンのNicholas ChurchとJoseph SpencerによるCasino Timesが、自身のホワイト・レーベル・シリーズ〈Casino Edits〉に残した第2弾!ハウス/テクノを土台に、ジャンルを横断する柔軟な感覚と確かな選曲眼を発揮してきた二人が、ディスコの魅力をフロア仕様へと研ぎ直した2トラックを収録しています。 第1弾から約3年を経て制作された本作は、前作を特徴づけていた天上的な音色と広がりのある空気感を受け継ぎながら、テンポと熱量を一段引き上げた仕上がり。華やかなディスコの高揚感に、Casino Timesらしいハウスの推進力と緻密なエディット感覚が重なり、両面とも軽快かつエネルギッシュに鳴り抜けます。 原曲の魅力を分かりやすく誇張するのではなく、展開、質感、グルーヴの流れを丁寧に組み替え、長尺の12インチとして気持ちよく機能させる手腕が秀逸。煌めく音像の奥にしっかりとした低音の押しがあり、ディスコの華やかさとクラブ・トラックとしての強さが無理なく共存しています。 クリエイターとしてだけでなく、優れたキュレーターとしてのCasino Timesの魅力もよく表れた一枚。前作のコズミックな余韻を残しつつ、より熱く、よりダンサブルに振り切った〈Casino Edits〉シリーズ屈指の好リリースです! A Untitled B Untitled https://soundcloud.com/casino-times/sets/casino-edits-2-1 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02039

  • Various – Boogie Bodega

    ¥3,800($24.07)

    Various – Boogie Bodega (2010 | Whiskey Disco / WD5 | France盤) 初期Whiskey Discoの美学が凝縮された、リエディット・シーンの至宝! トップDJ陣がこぞってサポートした、捨て曲なしの傑作コンピEP A1:How Can You Say Goodbye (Cosmic Boogie Edit) Sidney Joe Quallsの名曲を、職人Cosmic Boogieが調理。原曲のメロウな熱量を活かしつつ、ファットなボトムでビルドアップ。じわじわとフロアの体温を上げる、セットの序盤に欠かせない極上ミッドテンポ・ブギー。 A2:S&M (Sexy Music) (Rayko Club Mix) De Deのカルト・ディスコを、スペインのエディット王Raykoがフロア直撃のクラブ仕様にチューニング。!弾むようなブギー感と艶っぽいヴォーカルを活かしつつ、ビートの抜けと押し出しを強化した、華のある一曲! B1:Son Of Zeus (Anthony Mansfield Edit) Aaron Nevilleによるニューオーリンズ・ファンクの傑作「Hercules」を大胆エディット。イナタいグルーヴをサイケデリックな音響処理で増幅させた、中毒性抜群のヒプノティック・ファンク! B2:Do I Do (SMQ Re-Edit) Stevie Wonderのアンセムを、レーベルボスSleazy McQueenがDJユースに再構築。原曲の多幸感をそのままに、DJにとって最も「美味しい」展開を強調した鉄板ツールです。 Whiskey Discoらしい現場第一主義のセレクション。ブギー、ディスコ、ファンク、ビートダウン、その流れを自然に繋ぐバランス抜群の一枚! A1 Unknown Artist – How Can You Say Goodbye (Cosmic Boogie Edit) https://whiskeydisco.bandcamp.com/track/how-can-you-say-goodbye-cosmic-boogie-edit A2 Unknown Artist – S&M (Sexy Music) (Rayko Club Mix) B1 Unknown Artist – Son Of Zeus (Anthony Mansfield Edit) https://whiskeydisco.bandcamp.com/track/son-of-zeus-anthony-mansfield-edit B2 Unknown Artist – Do I Do (SMQ Re-Edit) https://whiskeydisco.bandcamp.com/track/do-i-do-smq-re-edit 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01951

  • Streetman / Bunny Hopper – Re-Edit Mania!!!! Volume 1

    ¥2,500($15.84)

    SOLD OUT

    Streetman / Bunny Hopper – Re-Edit Mania!!!! Volume 1 (2003 | Freestyle Ltd. / FST 001 | UK盤) ロンドン地下ディスコ〜リエディット界の首領、Idjut Boysが匿名で仕掛けた危険な第1弾! Brooklyn DreamsとBunny Mackの名曲をネタに、原曲の旨味を最大限に引き出しつつ、フロアでの破壊力を抜かりなく更新。ダブ・ディスコ界の奇才ならではの“ゆるく見えて芯は極太”な感覚が詰まった、リエディット史に刻まれる重要盤です。 A:Streetman - World Shut Your Mouth (Idjut Boys Re-Edit) Brooklyn Dreamsの名曲「Street Man」を、極太のグルーヴで再構築。メロウな高揚感を活かしつつ、じわじわとフロアをハメていく長尺の構成へ。彼らのお家芸であるダビーなエフェクトとエコーが空間を捻じ曲げる11分超の壮大なジャーニーは、まさにフロアを一つにする魔法のような1曲。 B:Bunny Hopper - Chop Shot Chop (Idjut Boys Re-Edit) Bunny Mackのアフリカン・ディスコ・クラシックをネタにした超強力エディット!躍動するパーカッションを増幅させ、よりタイトかつヒプノティックに昇華。“雑に見えて計算され尽くした”抜き差しの妙が、一度ハマると抜け出せない強烈なループを生み出します。ピークタイムを確実にロックする、これぞIdjut Boysな仕上がり。 オリジナルの魅力を壊さず、現場での効き目だけをきっちりブーストした、リエディットのお手本のような一枚。20年以上経った今も、その鮮烈なサウンド・クオリティは全く色褪せていません。 エディット・マニアならずとも持っておきたい、タイムレスなマスターピースです! A Streetman – World Shut Your Mouth (Idjut Boys Re-Edit) B Bunny Hopper – Chop Shot Chop (Idjut Boys Re-Edit) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01948

  • Mudegg – Oye Edits 013

    ¥5,800($36.74)

    Mudegg – Oye Edits 013 (Oye Edits / OYEEDIT 013 / 12" / Germany / 2019 / Unofficial / Dark Grey Marbled) ベルリンの名店 OYE Records が展開するエディットライン〈Oye Edits〉からの一枚。 Black Pearl Records 主宰コンビ Mudegg(Roskow Kretschmann & Tom Sky) による、レア・ディスコ愛に満ちたフロア直結型エディットEP。 A面「Esok Am (Mudegg Edit)」は、西アフリカ音楽の巨匠 Francis Bebey の楽曲を素材にした一曲。 有機的なリズムとミニマルな反復を活かしつつ、じわじわと高揚感を積み上げていくアフロ・コズミック・ディスコへとアップデートされており、フロアでしっかり機能する仕上がり。 B面「El Disco (Mudegg Edit)」は、エジプトのアーティスト Khamis Henkesh の楽曲をベースにしたエディット。 中東〜アラビックな旋律とディスコ・グルーヴが交差する独特の世界観を保ちながら、よりフロア志向に再構築されたトラックで、エキゾチックかつトライバルな熱量が際立つ一曲。 全体を通して、レア〜オブスキュアな音源への深い理解と、DJユースに落とし込む編集センスの高さが光る内容。 素材を丁寧に再構築し、完全にフロア仕様へと昇華された一枚。 A1 Esok Am (Mudegg Edit) B1 El Disco (Mudegg Edit) 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01868

  • Gay Marvine – Bath House Etiquette Vol. 11

    ¥2,800($17.74)

    SOLD OUT

    Gay Marvine – Bath House Etiquette Vol. 11 (Bath House Etiquette / BHE 11 / 12" / US / 2016 / White Label) 〈Secret Mixes Fixes〉傘下 〈Bath House Etiquette〉 よりリリースされた、Gay Marvine(Chuck Hampton) によるエディット集第11弾。 これまで未発表だったエディットの中でも特にフロアでの反応が強かった楽曲群を収録した一枚で、プレイすれば一気に熱を上げる“即戦力”仕様。 A1「Jungle Fever」は Chakachas ネタ。大胆なテンポ操作によってオリジナルの猥雑なラテン・ファンクをフロア仕様へと引き上げた強烈なエディットで、「French Kiss」的エロティシズムとBarrabas的スパニッシュ・ファンクの熱量が交錯するピークタイム・キラー。 A2「Goodnight」は Paul McCartney「Goodnight Tonight」 を素材にしたエディット。ミニマルかつ催眠的なループが持続するトラックで、長時間プレイにも耐えうる没入感を備えた一曲。今回のヴァイナル化も納得の内容です。 B1「What's Happening Bro」は Marvin Gaye「What's Happening Brother」 ネタ。もはや単なるエディットの枠を超え、ハウスへと昇華された再構築とも言える仕上がりで、Moodymann〜Better Days周辺の空気感を色濃く感じさせる一曲。 B2「Bump Man」は Jakie Beverly「Mr. Bump Man」 ネタ。70年代ソウル由来のファンキーなグルーヴを活かしつつ、荒削りでダーティーな質感を保ちながら、フロアでの機能性を最大限まで高めたキラー・トラック。 全編に共通するのは、ロウで歪なエディット感覚と、フロアでの爆発力に特化した構成。 Ron Hardy〜Danny Krivit的テープエディットの精神を現代に引き継ぐ、アンダーグラウンド仕様の一枚。 ホワイト盤らしいラフで太い鳴りも魅力。 A1 Jungle Fever 5:47 A2 Goodnight 5:57 B1 What's Happening Bro 5:38 B2 Bump Man 5:11 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01864

  • Various – Desire

    ¥3,800($24.07)

    Various – Desire (Faux Love / FL 001 / 12" / UK / 2009) Jisco Music〜Under The Shadeの流れを汲むUKのリエディット・レーベル Faux Love からリリースされた12インチ。 Julien Love によるエディットを収録した一枚で、ディスコ〜ブギー、シンセポップ周辺の楽曲を、クラブ仕様に再構築した内容です。 A1 Desire は、英ブルーアイド・ソウル/シンセポップ・バンド Endgames「Desire」を素材にしたリエディット。 原曲特有の冷ややかなムードを保ちながら、反復を強調することでフロア向けに調整されています。 A2 Do It Baby は、「Why Leave Us Alone」で知られるデトロイトのグループ Five Special によるミッドテンポ・ディスコを再編集。 原曲の甘さを活かしつつ、ミックスの流れに自然に組み込みやすい構成です。 B1 Hey Baby は、Body & Soulでもプレイされてきた Machine「Marisa」のリエディット。 強力なグルーヴの芯を残したまま展開を整理した、安定感のある仕上がりです。 B2 You're Cold は、ジャマイカ出身のディスコ・シンガー Cherry Laine による哀愁ユーロ・ディスコ名曲「I'm Hot」を素材にしたDJユースなエクステンデッド・エディット。 レア盤志向というよりも、フロアで機能する要点を的確に押さえた実用的なリエディット集。 2000年代後半のUKリエディット・シーンらしい感覚が反映された、全曲使える4トラックEPです。 A1 Desire A2 Do It Baby B1 Hey Baby B2 You're Cold 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01761

  • Various – Eros

    ¥3,500($22.17)

    SOLD OUT

    Various – Eros (Eros / EROS 01 / 12" / UK / 2011 / Unofficial) ディスコ、エレクトロ、ハウスのクラシックを素材に、現代的なフロア感覚で再構築したアンオフィシャル・リエディット12インチ。 Erosは正体非公開のリエディット・レーベルで、本作は2010年代初頭のリエディット・ムーブメントの流れを汲んだ一枚です。 A1 Marvin Gaye / First Choice – After The Dance / Let No Man Put Asunder (Edit) は、フィリー・ソウルとニュー・ソウルを巧みに接続したエディット。 ヴォーカルとグルーヴのバランスを丁寧に再配置し、執拗なループ処理によって自然な高揚感を生み出しています。 Lil Louis「Club Lonely」のイントロを使用している点も印象的です。 A2 Koto – Japanese Wargame (Edit) は、コズミック〜イタロ・ディスコの代表曲を現代のフロア仕様に調整したバージョン。 パンニングされたベースラインが印象的で、妖しさのあるムードが際立っています。 B1 Barbara Mason – Darling Come Back Home (Edit) は、West Endからリリースされたシンセ・ソウルの名曲「Another Man」で知られるBarbara Masonによる、Eddie Kendricksの楽曲カヴァーを素材にしたエディット。 イントロを大胆に引き伸ばし、後半にかけてじわじわとエモーショナルに高まっていく展開が、フロアの一体感を生み出します。 B2 The Movement – Movement (Edit) は、シカゴ・ハウス〜プロト・ハウス由来のジャッキンなリズムを前面に出し、ダビーな処理を施して再構築したDJユースなトラック。 クラブ・ミュージック黎明期のクラシックを素材にしながら、単なる延長ではなく「使える形」へと再構築した内容。 リエディット〜リエディット・ディスコ文脈を押さえた、全曲外さない4トラックEP、プレスも完璧です。 A1 Marvin Gaye / First Choice – After The Dance / Let No Man Put Asunder (Edit) A2 Koto – Japanese Wargame (Edit) B1 Barbara Mason – Darling Come Back Home (Edit) B2 The Movement – Movement (Edit) 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01757

  • Jermaine Jackson / Freddie Perren – Eruca / Two Pigs & A Hog

    ¥1,500($9.50)

    SOLD OUT

    Jermaine Jackson / Freddie Perren – Eruca / Two Pigs & A Hog (Ballroom Records / BRH002 / 12" / US / 2002 / Unofficial) 70年代ディスコ黄金期の名曲を、12インチ仕様で再提示したアンオフィシャル・カップリング。 入手困難だったオリジナル音源を、DJプレイを想定した尺と構成で楽しめる一枚です。 A面 Eruca (Extended Mix) は、Jermaine Jackson による楽曲で、映画『Mahogany』サウンドトラック収録曲を元にしたエクステンデッド仕様。 オリジナルは短尺ながら、ストリングスとリズムの展開に独特の高揚感があり、本盤ではその魅力を引き延ばす形で再構成されています。 B面 Two Pigs & A Hog (Re-Edit) は、Freddie Perren による映画『Cooley High』サウンドトラック収録曲のリエディット。 ファンク色の強いリズムと印象的なブレイクを持つトラックで、こちらもオリジナルはDJ的には扱いづらい短さだった楽曲を、使いやすい形に整えています。 両曲とも、Walter Gibbons が当時プレイで広めたことで知られ、2枚使いによるブレイク拡張など、フロアでの実践を通じて評価を高めていったタイトル。 本盤は、そのプレイ感覚を踏まえた内容と言えます。 Ballroom Recordsらしいセレクトが光る、ディスコ/ファンクの実用的リエディット盤。 オリジナルの空気感を尊重しつつ、現在のセットにも組み込みやすい一枚です。 A Jermaine Jackson– Eruca (Extended Mix) B Freddie Perren– Two Pigs & A Hog (Re-Edit) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01747

  • Various – Editorial # 9

    ¥2,500($15.84)

    SOLD OUT

    Various – Editorial #9 (Editorial / ED009 / 12" / UK / 2014) Slo-Mo Disco〜ディープ・ハウスを軸に、毎回高い完成度を誇るEditorialレーベルによる4曲入りコンピレーション第9弾。 Editorialクルーらしいフレッシュなファンク感覚が全編に溢れ、生演奏由来の質感、豊かなインストゥルメンテーション、そしてスロウで確実に効いてくるフックが印象的。 どの楽曲も夏仕様にチューニングされ尽くした、内容充実の1枚です。 A1 Girls Girls Girls(Lonely Boy & Random Soul)は、Bootsy Collins級のファンクネスを感じさせるオープナー。 囁くようなヴォーカル、ジューシーなベース、じわじわと高まっていくグルーヴが印象的で、レイトナイトから明け方にかけてフロアを自然に引き上げていくタイプの好トラック。 A2 Get It Right は、フレンチ・デュオ The Cosmic Playerz による洗練されたディスコ・ハウス。 Cameo と Daft Punk が“もし共作していたら”と想像させるような、ファンキーでモダンなシンセ使いとヴォコーダーが光ります。 B1 Star System は、UKの Matt Hughes によるミッドテンポ・ハウス。 Index「The Love You've Been Fakin'」(1982)をサンプリングし、フィルターを効かせながら80s UKディスコ由来のメロウネスを巧みに抽出した、グッとくるバレアリック・ハウスに仕上がっています。 B2 Hypnotic Groove は、B.G. Baarregaard によるクロージング・トラック。 Pam Todd & Love Exchange「Let’s Get Together」(1977)のループを軸に、スクラッチの断片と歪んだトリッピーなフレーズを織り交ぜた、ジャッキンで高揚感も併せ持つグルーヴが展開されます。 クラシック・ハウスの文脈とニュー・スクール感覚が美しく交差する、非常に完成度の高い一曲です。 スロー・ディスコ、ファンク、ディープ・ハウスが自然体で溶け合った、Editorialらしさ全開のEP。ジャンル横断型のDJはもちろん、夏向けの質の高いディスコ/ハウスを探しているコレクターにもおすすめです。 A1 Lonely Boy , Random Soul – Girls Girls Girls 7:11 A2 The Cosmic Playerz – Get It Right 5:20 B1 Matt Hughes – Star System 6:10 B2 B.G. Baarregaard – Hypnotic Groove 6:36 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01729

  • Enzo Elia – Balearic Gabba Edits 3 (Warehouse Edition)

    ¥2,500($15.84)

    SOLD OUT

    Enzo Elia – Balearic Gabba Edits 3 (Warehouse Edition) (Hell Yeah Recordings – HYR7112 / 2012年 / Italy Original) イタリアの〈Hell Yeah Recordings〉から登場した人気リエディット・シリーズ “Balearic Gabba Edits” の第3弾! A1では、Mr. Marvinによる1990年の隠れたイタロ・ハウスをEnzo Eliaがリワーク。浮遊感のあるパッドとソリッドでミニマルな展開により、現代的なディープ・バレアリック・ハウスへとアップデート。 A2「Morenas – Cuando Brilla La Luna (Polyglot Edit)」は、木琴やウィンドチャイム、ボンゴなどが水面のように広がる、儚く美しい南国アンビエント。セットの序盤やサンセットタイムに最適な1曲です。 B2「Sunset Village Inc. – So Real (Ultradubabbestia Edit)」では、同じくMr. Marvinの楽曲をEnzo Eliaが再構築。鋭いハイハットと太いキックが唸る極上のミニマル・グルーヴに、スペーシーなエフェクトが絡み合う中毒性抜群の1曲。深夜帯のフロアに映える、オールドスクール・レイヴ・トラックに仕上がっています。 シリーズ中でも特にフロア志向の強いキラー盤。イタロ、バレアリック、レフトフィールド・ハウス好きに広くおすすめできる、即戦力のリエディットEPです! A Mr. Marvin– Hammond Groove (Too Many Thomas Edit) A2 Morenas– Cuando Brilla La Luna (Polyglot Edit) B1 Sunset Village Inc.– So Real (Ultradubabbestia Edit) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01709

  • Soulphiction – Parking Lot Blues

    ¥4,800($30.41)

    SOLD OUT

    Soulphiction – Parking Lot Blues (Lumberjacks In Hell – LIH 022 / 12" / Netherlands / 2017) Philpot Records の共同創設者であり、シカゴ/デトロイト・ハウスの精神を独自解釈で鳴らし続けた Soulphiction(Michel Baumann)が、Marcel Vogel 主宰〈Lumberjacks In Hell〉からリリースした2017年作。 ディスコ、ファンク、ハウスを自在に横断する4曲は、ダスティでソウルフル、それでいてフロア直結の強度をしっかり備えた内容です。 A1「Stick Up」は、MPCライクなビートとねじれるベースラインが生むグルーヴが抜群のソウルフル・ハウス。 抑制された展開ながら、じわじわと身体を動かしてしまう Soulphiction らしい職人技が光ります。 A2「B3B4URD1」は、カメルーンのファンク・レジェンド Eko Roosevelt をサンプリング。 引き延ばされたストリングスやジャジーなコード、ゴスペル感のあるヴォーカルが重なり、Floorplan 好きにも刺さるアフロ・ソウルフレイヴァー漂う一曲。 B1「Acid Test」は、よりジャッキンな感触を持ちながらも、粗さと歪みを美学として昇華したフロア仕様のトラック。 クラシック・ハウスの文脈を踏まえつつ、どこか歪んだ Soulphiction 独自のバランス感覚が際立ちます。 B2「Dirty Hot」は、ベルリンのクラブでも度々プレイされフロアを沸かせてきたキラーチューン。 “エディットとは何か”を体感させるような荒々しさと熱量で、タイトル通りの破壊力を誇ります。 Soulphiction が生涯追求した、ソウル/ファンクを宿したハウス・ミュージックの本質が詰まった一枚。 〈Lumberjacks In Hell〉の美学とも完全に共鳴した、フロア派DJからリスニング派までおすすめできる強力EPです。 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01690

  • Various – Vol.2

    ¥1,800($11.40)

    Various – Vol.2 (Sold Out! – SO2 / 12" Promo / 2011) ディスコ〜ブギーを軸に、現行アンダーグラウンドの感覚で再構築する〈Sold Out!〉シリーズ第2弾。 Toomy Disco、Mario Basanov、Sean Roman という国際色豊かな3組が参加し、リエディット〜モダン・ディスコ文脈の即戦力トラックを収録した、実用性の高い12インチです。 A – Toomy Disco / Into The Flashlights アルゼンチン拠点の Toomy Disco による、ディープでヒプノティックなミッドテンポ・ディスコ。 渦を巻くようなシンセと重心の低いグルーヴがじわじわと高揚感を煽り、フロアを確実に掴むダンスフロア・ボム。45RPMならではの推進力で、ピーク前後に抜群の効果を発揮します。 B1 – Mario Basanov / Mario’s Spiritual Dub Stevie Wonder の名曲 “Spiritual Walkers” をエディットした、エレクトロ・ディスコ/ダブ。 ヴォーカルを最小限に抑えつつ原曲の高揚感を活かし、パッドと空間処理を強調した構成で、じっくりとビルドアップしていくエレガントな仕上がり。 ディスコとハウスの狭間を美しく行き来する、フロア映えする好トラックです。 B2 – Sean Roman / Make Me Goody Goody(Vincent Montana Jr. & Denise Montana)による “Make Me Hot” をネタにしたリエディット。 Salsoul〜MFSBの血脈を感じさせるブギー・ファンクを、タイトなループ感覚で再構築。 Tiger & Woods 系譜を思わせるモダンなディスコ感覚で、セットに程よいファンクネスを注入してくれます。 ビートダウン、エレクトロ・ファンク、モダン・ブギーと、それぞれ異なるアプローチながら、 「現場で使える」ディスコ12インチとして非常に完成度の高い一枚。 モダン・ディスコ/リエディット/アンダーグラウンド志向のDJには、頼れる内容です。 A Toomy Disco – Into The Flashlights B1 Mario Basanov – Mario's Spiritual Dub https://on.soundcloud.com/0Jrj3RGYHBo4unUdTK B2 Sean Roman – Make Me 状態 メディア: VG+ スリーブ: GEneric コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01677

  • Various – Super Sound Single Volume 1

    ¥2,800($17.74)

    SOLD OUT

    Various – Super Sound Single Volume 1 (Dikso Records – dikso 001 / 12" Vinyl / Germany / 2010) ベルリンの〈Dikso Records〉が、デジタル中心のエディット展開を経て初めて“リアル・ヴァイナル”としてリリースした記念すべき第1作。 Francis Inferno Orchestra、Nicholas、No Requests という、当時のアンダーグラウンドなリエディット/ビートダウン・シーンを象徴する3組が参加しています。 A – Francis Inferno Orchestra / So Divine Imagination「So Good, So Right」を下敷きにしたリエディット/リミックス。 オーストラリア出身の Francis Inferno Orchestra(Griffin James)らしい、スムースでメロウなコードワークと洗練されたグルーヴが光る1曲です。 じっくりと引き込むような展開で、ヴォーカルが差し込まれる瞬間の高揚感も秀逸。ウォームアップ〜ミッドタイムに最適なトラック。 B1 – Nicholas / Never 90年代初頭のディープ・ハウスを想起させる、パッド主体のドリーミーなアトモスフィア。 スロウでファンキーなビートに、Hardrive 2000「Never Forget (When You Touch Me)」を思わせるヴォーカル・フレーズがスロウダウンされて溶け込み、ノスタルジックで内省的なムードを演出します。 フロアでもじわじわと効いてくる、玄人好みのディープな1曲。 B2 – No Requests / Jonesin’ For You Archie Bell & The Drells「Strategy」をリエディット/再構築したビートダウン・ハウス。 太く重心の低いドラムとベースに、ホーンやストリングスのフレーズが絡むソウルフルな仕上がりで、NYアンダーグラウンド感覚が色濃く表れています。 腰にくるグルーヴが魅力の、フロア対応型トラック。 リエディット/ディスコ・ハウス/ビートダウン/ディープハウスを横断しつつ、 “ヴァイナルとして残す意味”を明確に打ち出した〈Dikso Records〉の出発点とも言える1枚。 Francis Inferno Orchestra、No Requests(In The Woods周辺)の作品が好きな方や、 モダン・リエディット〜ディープ志向のディスコ・ハウスを探している方には、ぜひ手に取ってほしい重要盤です。 A Francis Inferno Orchestra – So Divine 7:53 B1 Nicholas – Never 7:39 B2 NoRequests – Jonesin' For You 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01662

  • Riccio & LTJ – Good Vibe

    ¥1,800($11.40)

    SOLD OUT

    Riccio & LTJ – Good Vibe (Hidden History Recordings – HIHI-001 / 12" Vinyl / Italy / 2009) イタリアのディスコ〜リエディット・シーンを語るうえで欠かせない2人、Riccio と LTJ X-Perience がタッグを組んだ人気エディットEP。 ボローニャを拠点にディスコ/ジャズ/ソウルの魅力を掘り下げてきた両者ならではの、温かくグルーヴィーで、フロアユースな質感が際立つ3トラックを収録。 ファンク/ソウルの旨味を抽出したフィルターワーク、ルーズに揺れるベースライン、気持ち良く太いボトム、そして絶妙なループ構築が秀逸。 イタリア産らしい上品さと、コズミック〜バレアリックな空気感が3曲を通してしっかり息づいています。 Riccio のコズミック感覚と LTJ のソウルフルな職人技が見事に融合した本作は、 Hidden History Recordings のカタログ1番にふさわしい代表作。 ディスコ、エディット、バレアリック、ソウルフルハウス好きなら間違いなく押さえておきたい1枚です。 A Good Vibe 6:50 B1 Laughable 6:00 B2 The Sun Healer 6:50 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01653

  • Various – Silent Partners Edits

    ¥1,800($11.40)

    Various – Silent Partners Edits (W+L Black – WLB14 / 12" Vinyl / US / 2012) ブルックリンの名門〈Wolf + Lamb〉のサブレーベル〈W+L Black〉から2012年にリリースされた、リエディット〜ディープ・ディスコ〜スローハウス好きを唸らせるキラーなコンピレーションEP。 A1. Adriatique & Audino – “All The Ladies” スイス・チューリッヒを拠点とする人気デュオAdriatiqueと、〈Les Points〉などで知られるAudinoによる共作。アトモスフェリックなディープ・グルーヴと官能的なヴォーカルが絡み合う、ウォームアップから終盤まで使える1曲。 A2. C-Edits – “Fade To Grey” https://on.soundcloud.com/FoQbNB95aqeICidYMi リエディット界隈でカルト的な支持を集めるC-Editsによる好仕事。80年代ニューウェーブの古典Visage – "Fade To Grey*を絶妙なテンションで再構築。原曲の退廃的なムードとディスコ/ハウス的な高揚感が交差する秀作。DJ HarveyやRub’n’Tug好きにも刺さる内容。 B1. Jonny Rock – “Bad” ロンドンのプロデューサー Jonny Rock(Powerdance所属)によるリエディット。誰もが知るあのポップ・アイコンの名曲“Bad”をネタにした、ドープ・エレクトロOn The One – “Who’s Really Bad?”(1987年 / Bassment Records)のエディット。 ミッドテンポでスリージーなグルーヴ感がクセになる、フロア映え確実のアンダーグラウンド・ウェポン。 B2. Jonny Rock – “Bad (Instrumental)” 同曲のインストゥルメンタル・バージョン。ヴォーカルを排したことでリエディットの構造美がより引き立ち、現場でのミックス時にも便利なDJツール仕様。 C-EditsやJonny Rockといったリエディット巧者が集結した本作は、エレガントでスロウなグルーヴを基調としながらも、フロア映えするエッジを兼ね備えた内容。〈Wolf + Lamb〉ファミリーらしい官能的かつアンダーステイトな空気感が全編に漂い、スローモー、ディスコ、バレアリック、リエディット文脈すべてのDJにおすすめできる1枚。 A1 Adriatique & Audino – All The Ladies A2 C-Edit s– Fade To Grey B1 Jonny Rock – Bad B2 Jonny Rock – Bad Instrumental 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01613

  • James Brown / Tribe – Frank Booker Edits

    ¥3,500($22.17)

    SOLD OUT

    James Brown / Tribe – Frank Booker Edits (Razor-N-Tape – RNT003 | 12" | US | 2013年4月9日) ディスコ〜リエディット・シーンを牽引するレーベル〈Razor-N-Tape〉から2013年にリリースされた、Frank Bookerによるシリーズ第3弾。初期カタログにしてすでに注目を集めた本作では、James BrownとTribeのクラシック2曲をリエディットした強力なダブルサイダーを収録。 Side A: “Skin (Godfather Edit)” – James Brown 1977年にPolydorからリリースされたJames Brownの “Give Me Some Skin” をベースにしたリエディット。ファンクネスとメッセージ性をそのままに、よりフロア映えするアレンジへと再構築。JB節が炸裂するリフとシャウト、そしてThe J.B.’sによる重厚なグルーヴが、Frank Bookerの手によりモダンなディスコ・ファンクとして生まれ変わっている。 Side B: “Cosmos (Interstellar Edit)” – Tribe B面は、アメリカのファンク・グループTribeが1973年に発表したレア・グルーヴ “Koke (Part I & II)” を元にしたリエディット。Earl J. Foster Jr.が手がけたスモーキーでトライバルな質感を活かしつつ、より太く抜けの良いグルーヴに仕上げている。タイトル通り、コズミックかつスペーシーな空気感をまとい、クロスオーバーな現場でも機能する1曲に。 本作はThe Revenge、Derrick Carter、Ashley Beedle、Rahaanら名だたるDJたちからもサポートを受け、アンダーグラウンドの現場で高く評価された。原曲の熱量を損なわず、フロアユースに最適化されたFrank Booker流リエディットの真骨頂。 A James Brown– Skin (Frank Booker's Godfather Edit) B Tribe– Cosmos (Frank Booker Interstellar Edit) 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01608

  • NCAM – Handle This

    ¥1,800($11.40)

    SOLD OUT

    NCAM – Handle This (Mystery Meat – MMEAT 002 | 12" | UK | 2009年) 〈20:20 Vision〉や〈Wurst〉(Hector Works)などで活動するNick ChaconaとAnthony Mansfieldによるユニット、NCAMによる、ディスコ・ダブ〜リエディット好きを唸らせる1枚。UKのリエディット専科〈Mystery Meat〉から2009年にリリース。 A面「Handle This」は、Sharon Reddによる名曲“Can You Handle It”をベースにしたキラー・エディット。Francois Kのオーバーダブ版でも知られる原曲を、鋭くカットアップしながらダビーなエフェクトで再構築。原曲の高揚感と妖艶さを活かしつつ、よりフロア直結のピークタイム仕様に仕上げている。 B面「The Bongers」は、カナダのスタジオ・ディスコ・プロジェクトBombersによる'79年作“Shake”のリエディット。〈West End Records〉らしいトライバルでファンキーなヴァイブを踏襲しながら、よりファットで抜けの良いダンスグルーヴにアップデート。 原曲へのリスペクトをにじませつつ、モダンなプロダクションで再構築された好エディット。ディスコ・リバイバル〜リエディット文脈でも再評価が進む、隠れた逸品です。 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01600

  • Unknown Artist – My Rules #2

    ¥3,500($22.17)

    Unknown Artist – My Rules #2 (My Rules – MR002 | 12" | US | 2014年) NY拠点のDJ/エディター Justin Van Der Volgen が手がける、C.O.M.B.I や Keep It Cheap、NY Edits と並ぶNYディスコ・リエディット潮流の重要レーベル〈My Rules〉による第2弾。 A面 “Yah Yah” は、Pointer Sisters – Love In Them There Hills を巧みに再構築したディスコ・ロック系エディット。ファンキーかつサイケデリックなレイヤーの中で印象的なヴォーカル・サンプルが飛び交い、じわじわと高揚感を煽るロング・ビルドが秀逸。Justinらしいボトムヘビーなグルーヴとミニマルな展開が、フロアで強烈な効力を発揮するキラーチューン。 B面 “Woman” は、疾走感のあるタイトで硬質なファンク・リズムを軸に、さりげないエフェクトを散りばめながらスムーズかつミニマルに構築された、クセになるコールド・ファンク・トラック。 A Yah Yah B Woman メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01572

  • Sassomatic Presents Cocamoto Exclusivo – Slime Pride

    ¥1,800($11.40)

    Cocamoto Exclusivo – Slime Pride (Must Records – MUST! 006 | 12" | Germany | 2005年) ベルリン発の地下レーベル〈Must! Records〉のカタログ6番。レーベルを主宰していたのは〈Moodmusic〉創設者としても知られる Klas-Henrik Lindblad(aka Sasse)で、本作も彼の別名義 Cocamoto Exclusivo による作品です。 A面 “Beam Me Up (The Real Long Edit)” は、DJ Harvey もプレイするカナディアン・ディスコ・デュオ Lime の “Angel Eyes” を素材に、アシッドな要素を加えてフロア仕様へと再構築した一曲。 B面 “Acid Me Up (Edit Edit Edit)” は、ジャーマン・クラウト・ファンク Supersempfft “Let’s Beam Him Up” を下敷きにしたレフトフィールドなリエディットで、80s イタロ~エレクトロの系譜を濃厚に受け継ぎながら、ダークなアシッド・ハウスへと昇華させています。 ひとクセあるエディット感覚でディガーを魅了する一枚で、Must! Records は 2005〜2009年頃まで活動し、Henrik Schwarz や Loud-E も参加していたことで知られるレーベル。公式クレジットのないホワイト盤ながら、スペーシーでローファイなイタロ/エレクトロ再評価の文脈で高く支持された作品です。 A Beam Me Up (The Real Long Edit) B Acid Me Up (Edit Edit Edit) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01570

  • RK Edits – RK Edits Vol. 1

    ¥2,500($15.84)

    RK Edits – RK Edits Vol. 1 (Bulletproofsonics – BPSR006 / 12" / UK / 2012) Ronnie Turner(Blunted Funk Project)とKev Beadle(Solar Radio / Southport Weekender)による新たなユニット、RK のデビュー・リリース。UK発のリエディット/ディープハウス・レーベル〈Bulletproofsonics〉からの一枚で、「クラシック・トラックを知る者たちのために」と銘打たれた、愛と敬意に満ちたリエディット盤。 A面「Getaway」では、Earth, Wind & Fire の名曲を、Salsoul Orchestra によるオーケストラル・ディスコ・ヴァージョンをベースに大胆リエディット。パーカッシブでホーンが鳴り響くグルーヴィーな展開を、オリジナルより約3分長く再構築し、ストリングスやブラスを駆使した華やかさをさらに引き出している。 B面「Coming To You Live」は、Charles Earland による1980年のソウル・ブギー・クラシックをチョイス。ファンキーなベースラインと緻密なパーカッション、ブラスが重なり合うエクステンデッドなイントロから徐々にビルドアップし、キャッチーなヴォーカル・フックへと流れ込む構成は、フロアでの機能性も抜群。 “ルールなき良音”を掲げる〈Bulletproofsonics〉らしい、クラシックへの深いリスペクトとDJユースを意識した絶妙なエディットワークが光る仕上がり。70〜80年代ソウル/ファンク〜ディスコをベースにしたセットのスパイスとして重宝されるであろう、通好みの好内容。 A Getaway B Coming To You Live https://www.traxsource.com/title/171726/rk-edits-volume-1 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01559

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