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Mudegg – Oye Edits 013
¥5,800
Mudegg – Oye Edits 013 (Oye Edits / OYEEDIT 013 / 12" / Germany / 2019 / Unofficial / Dark Grey Marbled) ベルリンの名店 OYE Records が展開するエディットライン〈Oye Edits〉からの一枚。 Black Pearl Records 主宰コンビ Mudegg(Roskow Kretschmann & Tom Sky) による、レア・ディスコ愛に満ちたフロア直結型エディットEP。 A面「Esok Am (Mudegg Edit)」は、西アフリカ音楽の巨匠 Francis Bebey の楽曲を素材にした一曲。 有機的なリズムとミニマルな反復を活かしつつ、じわじわと高揚感を積み上げていくアフロ・コズミック・ディスコへとアップデートされており、フロアでしっかり機能する仕上がり。 B面「El Disco (Mudegg Edit)」は、エジプトのアーティスト Khamis Henkesh の楽曲をベースにしたエディット。 中東〜アラビックな旋律とディスコ・グルーヴが交差する独特の世界観を保ちながら、よりフロア志向に再構築されたトラックで、エキゾチックかつトライバルな熱量が際立つ一曲。 全体を通して、レア〜オブスキュアな音源への深い理解と、DJユースに落とし込む編集センスの高さが光る内容。 素材を丁寧に再構築し、完全にフロア仕様へと昇華された一枚。 A1 Esok Am (Mudegg Edit) B1 El Disco (Mudegg Edit) 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01868
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Gay Marvine – Bath House Etiquette Vol. 11
¥2,800
Gay Marvine – Bath House Etiquette Vol. 11 (Bath House Etiquette / BHE 11 / 12" / US / 2016 / White Label) 〈Secret Mixes Fixes〉傘下 〈Bath House Etiquette〉 よりリリースされた、Gay Marvine(Chuck Hampton) によるエディット集第11弾。 これまで未発表だったエディットの中でも特にフロアでの反応が強かった楽曲群を収録した一枚で、プレイすれば一気に熱を上げる“即戦力”仕様。 A1「Jungle Fever」は Chakachas ネタ。大胆なテンポ操作によってオリジナルの猥雑なラテン・ファンクをフロア仕様へと引き上げた強烈なエディットで、「French Kiss」的エロティシズムとBarrabas的スパニッシュ・ファンクの熱量が交錯するピークタイム・キラー。 A2「Goodnight」は Paul McCartney「Goodnight Tonight」 を素材にしたエディット。ミニマルかつ催眠的なループが持続するトラックで、長時間プレイにも耐えうる没入感を備えた一曲。今回のヴァイナル化も納得の内容です。 B1「What's Happening Bro」は Marvin Gaye「What's Happening Brother」 ネタ。もはや単なるエディットの枠を超え、ハウスへと昇華された再構築とも言える仕上がりで、Moodymann〜Better Days周辺の空気感を色濃く感じさせる一曲。 B2「Bump Man」は Jakie Beverly「Mr. Bump Man」 ネタ。70年代ソウル由来のファンキーなグルーヴを活かしつつ、荒削りでダーティーな質感を保ちながら、フロアでの機能性を最大限まで高めたキラー・トラック。 全編に共通するのは、ロウで歪なエディット感覚と、フロアでの爆発力に特化した構成。 Ron Hardy〜Danny Krivit的テープエディットの精神を現代に引き継ぐ、アンダーグラウンド仕様の一枚。 ホワイト盤らしいラフで太い鳴りも魅力。 A1 Jungle Fever 5:47 A2 Goodnight 5:57 B1 What's Happening Bro 5:38 B2 Bump Man 5:11 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01864
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Various – Desire
¥3,800
Various – Desire (Faux Love / FL 001 / 12" / UK / 2009) Jisco Music〜Under The Shadeの流れを汲むUKのリエディット・レーベル Faux Love からリリースされた12インチ。 Julien Love によるエディットを収録した一枚で、ディスコ〜ブギー、シンセポップ周辺の楽曲を、クラブ仕様に再構築した内容です。 A1 Desire は、英ブルーアイド・ソウル/シンセポップ・バンド Endgames「Desire」を素材にしたリエディット。 原曲特有の冷ややかなムードを保ちながら、反復を強調することでフロア向けに調整されています。 A2 Do It Baby は、「Why Leave Us Alone」で知られるデトロイトのグループ Five Special によるミッドテンポ・ディスコを再編集。 原曲の甘さを活かしつつ、ミックスの流れに自然に組み込みやすい構成です。 B1 Hey Baby は、Body & Soulでもプレイされてきた Machine「Marisa」のリエディット。 強力なグルーヴの芯を残したまま展開を整理した、安定感のある仕上がりです。 B2 You're Cold は、ジャマイカ出身のディスコ・シンガー Cherry Laine による哀愁ユーロ・ディスコ名曲「I'm Hot」を素材にしたDJユースなエクステンデッド・エディット。 レア盤志向というよりも、フロアで機能する要点を的確に押さえた実用的なリエディット集。 2000年代後半のUKリエディット・シーンらしい感覚が反映された、全曲使える4トラックEPです。 A1 Desire A2 Do It Baby B1 Hey Baby B2 You're Cold 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01761
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Various – Eros
¥3,500
SOLD OUT
Various – Eros (Eros / EROS 01 / 12" / UK / 2011 / Unofficial) ディスコ、エレクトロ、ハウスのクラシックを素材に、現代的なフロア感覚で再構築したアンオフィシャル・リエディット12インチ。 Erosは正体非公開のリエディット・レーベルで、本作は2010年代初頭のリエディット・ムーブメントの流れを汲んだ一枚です。 A1 Marvin Gaye / First Choice – After The Dance / Let No Man Put Asunder (Edit) は、フィリー・ソウルとニュー・ソウルを巧みに接続したエディット。 ヴォーカルとグルーヴのバランスを丁寧に再配置し、執拗なループ処理によって自然な高揚感を生み出しています。 Lil Louis「Club Lonely」のイントロを使用している点も印象的です。 A2 Koto – Japanese Wargame (Edit) は、コズミック〜イタロ・ディスコの代表曲を現代のフロア仕様に調整したバージョン。 パンニングされたベースラインが印象的で、妖しさのあるムードが際立っています。 B1 Barbara Mason – Darling Come Back Home (Edit) は、West Endからリリースされたシンセ・ソウルの名曲「Another Man」で知られるBarbara Masonによる、Eddie Kendricksの楽曲カヴァーを素材にしたエディット。 イントロを大胆に引き伸ばし、後半にかけてじわじわとエモーショナルに高まっていく展開が、フロアの一体感を生み出します。 B2 The Movement – Movement (Edit) は、シカゴ・ハウス〜プロト・ハウス由来のジャッキンなリズムを前面に出し、ダビーな処理を施して再構築したDJユースなトラック。 クラブ・ミュージック黎明期のクラシックを素材にしながら、単なる延長ではなく「使える形」へと再構築した内容。 リエディット〜リエディット・ディスコ文脈を押さえた、全曲外さない4トラックEP、プレスも完璧です。 A1 Marvin Gaye / First Choice – After The Dance / Let No Man Put Asunder (Edit) A2 Koto – Japanese Wargame (Edit) B1 Barbara Mason – Darling Come Back Home (Edit) B2 The Movement – Movement (Edit) 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01757
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Jermaine Jackson / Freddie Perren – Eruca / Two Pigs & A Hog
¥1,500
SOLD OUT
Jermaine Jackson / Freddie Perren – Eruca / Two Pigs & A Hog (Ballroom Records / BRH002 / 12" / US / 2002 / Unofficial) 70年代ディスコ黄金期の名曲を、12インチ仕様で再提示したアンオフィシャル・カップリング。 入手困難だったオリジナル音源を、DJプレイを想定した尺と構成で楽しめる一枚です。 A面 Eruca (Extended Mix) は、Jermaine Jackson による楽曲で、映画『Mahogany』サウンドトラック収録曲を元にしたエクステンデッド仕様。 オリジナルは短尺ながら、ストリングスとリズムの展開に独特の高揚感があり、本盤ではその魅力を引き延ばす形で再構成されています。 B面 Two Pigs & A Hog (Re-Edit) は、Freddie Perren による映画『Cooley High』サウンドトラック収録曲のリエディット。 ファンク色の強いリズムと印象的なブレイクを持つトラックで、こちらもオリジナルはDJ的には扱いづらい短さだった楽曲を、使いやすい形に整えています。 両曲とも、Walter Gibbons が当時プレイで広めたことで知られ、2枚使いによるブレイク拡張など、フロアでの実践を通じて評価を高めていったタイトル。 本盤は、そのプレイ感覚を踏まえた内容と言えます。 Ballroom Recordsらしいセレクトが光る、ディスコ/ファンクの実用的リエディット盤。 オリジナルの空気感を尊重しつつ、現在のセットにも組み込みやすい一枚です。 A Jermaine Jackson– Eruca (Extended Mix) B Freddie Perren– Two Pigs & A Hog (Re-Edit) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01747
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Various – Editorial # 9
¥2,500
SOLD OUT
Various – Editorial #9 (Editorial / ED009 / 12" / UK / 2014) Slo-Mo Disco〜ディープ・ハウスを軸に、毎回高い完成度を誇るEditorialレーベルによる4曲入りコンピレーション第9弾。 Editorialクルーらしいフレッシュなファンク感覚が全編に溢れ、生演奏由来の質感、豊かなインストゥルメンテーション、そしてスロウで確実に効いてくるフックが印象的。 どの楽曲も夏仕様にチューニングされ尽くした、内容充実の1枚です。 A1 Girls Girls Girls(Lonely Boy & Random Soul)は、Bootsy Collins級のファンクネスを感じさせるオープナー。 囁くようなヴォーカル、ジューシーなベース、じわじわと高まっていくグルーヴが印象的で、レイトナイトから明け方にかけてフロアを自然に引き上げていくタイプの好トラック。 A2 Get It Right は、フレンチ・デュオ The Cosmic Playerz による洗練されたディスコ・ハウス。 Cameo と Daft Punk が“もし共作していたら”と想像させるような、ファンキーでモダンなシンセ使いとヴォコーダーが光ります。 B1 Star System は、UKの Matt Hughes によるミッドテンポ・ハウス。 Index「The Love You've Been Fakin'」(1982)をサンプリングし、フィルターを効かせながら80s UKディスコ由来のメロウネスを巧みに抽出した、グッとくるバレアリック・ハウスに仕上がっています。 B2 Hypnotic Groove は、B.G. Baarregaard によるクロージング・トラック。 Pam Todd & Love Exchange「Let’s Get Together」(1977)のループを軸に、スクラッチの断片と歪んだトリッピーなフレーズを織り交ぜた、ジャッキンで高揚感も併せ持つグルーヴが展開されます。 クラシック・ハウスの文脈とニュー・スクール感覚が美しく交差する、非常に完成度の高い一曲です。 スロー・ディスコ、ファンク、ディープ・ハウスが自然体で溶け合った、Editorialらしさ全開のEP。ジャンル横断型のDJはもちろん、夏向けの質の高いディスコ/ハウスを探しているコレクターにもおすすめです。 A1 Lonely Boy , Random Soul – Girls Girls Girls 7:11 A2 The Cosmic Playerz – Get It Right 5:20 B1 Matt Hughes – Star System 6:10 B2 B.G. Baarregaard – Hypnotic Groove 6:36 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01729
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Enzo Elia – Balearic Gabba Edits 3 (Warehouse Edition)
¥2,500
SOLD OUT
Enzo Elia – Balearic Gabba Edits 3 (Warehouse Edition) (Hell Yeah Recordings – HYR7112 / 2012年 / Italy Original) イタリアの〈Hell Yeah Recordings〉から登場した人気リエディット・シリーズ “Balearic Gabba Edits” の第3弾! A1では、Mr. Marvinによる1990年の隠れたイタロ・ハウスをEnzo Eliaがリワーク。浮遊感のあるパッドとソリッドでミニマルな展開により、現代的なディープ・バレアリック・ハウスへとアップデート。 A2「Morenas – Cuando Brilla La Luna (Polyglot Edit)」は、木琴やウィンドチャイム、ボンゴなどが水面のように広がる、儚く美しい南国アンビエント。セットの序盤やサンセットタイムに最適な1曲です。 B2「Sunset Village Inc. – So Real (Ultradubabbestia Edit)」では、同じくMr. Marvinの楽曲をEnzo Eliaが再構築。鋭いハイハットと太いキックが唸る極上のミニマル・グルーヴに、スペーシーなエフェクトが絡み合う中毒性抜群の1曲。深夜帯のフロアに映える、オールドスクール・レイヴ・トラックに仕上がっています。 シリーズ中でも特にフロア志向の強いキラー盤。イタロ、バレアリック、レフトフィールド・ハウス好きに広くおすすめできる、即戦力のリエディットEPです! A Mr. Marvin– Hammond Groove (Too Many Thomas Edit) A2 Morenas– Cuando Brilla La Luna (Polyglot Edit) B1 Sunset Village Inc.– So Real (Ultradubabbestia Edit) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01709
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Soulphiction – Parking Lot Blues
¥4,800
SOLD OUT
Soulphiction – Parking Lot Blues (Lumberjacks In Hell – LIH 022 / 12" / Netherlands / 2017) Philpot Records の共同創設者であり、シカゴ/デトロイト・ハウスの精神を独自解釈で鳴らし続けた Soulphiction(Michel Baumann)が、Marcel Vogel 主宰〈Lumberjacks In Hell〉からリリースした2017年作。 ディスコ、ファンク、ハウスを自在に横断する4曲は、ダスティでソウルフル、それでいてフロア直結の強度をしっかり備えた内容です。 A1「Stick Up」は、MPCライクなビートとねじれるベースラインが生むグルーヴが抜群のソウルフル・ハウス。 抑制された展開ながら、じわじわと身体を動かしてしまう Soulphiction らしい職人技が光ります。 A2「B3B4URD1」は、カメルーンのファンク・レジェンド Eko Roosevelt をサンプリング。 引き延ばされたストリングスやジャジーなコード、ゴスペル感のあるヴォーカルが重なり、Floorplan 好きにも刺さるアフロ・ソウルフレイヴァー漂う一曲。 B1「Acid Test」は、よりジャッキンな感触を持ちながらも、粗さと歪みを美学として昇華したフロア仕様のトラック。 クラシック・ハウスの文脈を踏まえつつ、どこか歪んだ Soulphiction 独自のバランス感覚が際立ちます。 B2「Dirty Hot」は、ベルリンのクラブでも度々プレイされフロアを沸かせてきたキラーチューン。 “エディットとは何か”を体感させるような荒々しさと熱量で、タイトル通りの破壊力を誇ります。 Soulphiction が生涯追求した、ソウル/ファンクを宿したハウス・ミュージックの本質が詰まった一枚。 〈Lumberjacks In Hell〉の美学とも完全に共鳴した、フロア派DJからリスニング派までおすすめできる強力EPです。 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01690
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Various – Vol.2
¥1,800
Various – Vol.2 (Sold Out! – SO2 / 12" Promo / 2011) ディスコ〜ブギーを軸に、現行アンダーグラウンドの感覚で再構築する〈Sold Out!〉シリーズ第2弾。 Toomy Disco、Mario Basanov、Sean Roman という国際色豊かな3組が参加し、リエディット〜モダン・ディスコ文脈の即戦力トラックを収録した、実用性の高い12インチです。 A – Toomy Disco / Into The Flashlights アルゼンチン拠点の Toomy Disco による、ディープでヒプノティックなミッドテンポ・ディスコ。 渦を巻くようなシンセと重心の低いグルーヴがじわじわと高揚感を煽り、フロアを確実に掴むダンスフロア・ボム。45RPMならではの推進力で、ピーク前後に抜群の効果を発揮します。 B1 – Mario Basanov / Mario’s Spiritual Dub Stevie Wonder の名曲 “Spiritual Walkers” をエディットした、エレクトロ・ディスコ/ダブ。 ヴォーカルを最小限に抑えつつ原曲の高揚感を活かし、パッドと空間処理を強調した構成で、じっくりとビルドアップしていくエレガントな仕上がり。 ディスコとハウスの狭間を美しく行き来する、フロア映えする好トラックです。 B2 – Sean Roman / Make Me Goody Goody(Vincent Montana Jr. & Denise Montana)による “Make Me Hot” をネタにしたリエディット。 Salsoul〜MFSBの血脈を感じさせるブギー・ファンクを、タイトなループ感覚で再構築。 Tiger & Woods 系譜を思わせるモダンなディスコ感覚で、セットに程よいファンクネスを注入してくれます。 ビートダウン、エレクトロ・ファンク、モダン・ブギーと、それぞれ異なるアプローチながら、 「現場で使える」ディスコ12インチとして非常に完成度の高い一枚。 モダン・ディスコ/リエディット/アンダーグラウンド志向のDJには、頼れる内容です。 A Toomy Disco – Into The Flashlights B1 Mario Basanov – Mario's Spiritual Dub https://on.soundcloud.com/0Jrj3RGYHBo4unUdTK B2 Sean Roman – Make Me 状態 メディア: VG+ スリーブ: GEneric コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01677
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Various – Super Sound Single Volume 1
¥2,800
SOLD OUT
Various – Super Sound Single Volume 1 (Dikso Records – dikso 001 / 12" Vinyl / Germany / 2010) ベルリンの〈Dikso Records〉が、デジタル中心のエディット展開を経て初めて“リアル・ヴァイナル”としてリリースした記念すべき第1作。 Francis Inferno Orchestra、Nicholas、No Requests という、当時のアンダーグラウンドなリエディット/ビートダウン・シーンを象徴する3組が参加しています。 A – Francis Inferno Orchestra / So Divine Imagination「So Good, So Right」を下敷きにしたリエディット/リミックス。 オーストラリア出身の Francis Inferno Orchestra(Griffin James)らしい、スムースでメロウなコードワークと洗練されたグルーヴが光る1曲です。 じっくりと引き込むような展開で、ヴォーカルが差し込まれる瞬間の高揚感も秀逸。ウォームアップ〜ミッドタイムに最適なトラック。 B1 – Nicholas / Never 90年代初頭のディープ・ハウスを想起させる、パッド主体のドリーミーなアトモスフィア。 スロウでファンキーなビートに、Hardrive 2000「Never Forget (When You Touch Me)」を思わせるヴォーカル・フレーズがスロウダウンされて溶け込み、ノスタルジックで内省的なムードを演出します。 フロアでもじわじわと効いてくる、玄人好みのディープな1曲。 B2 – No Requests / Jonesin’ For You Archie Bell & The Drells「Strategy」をリエディット/再構築したビートダウン・ハウス。 太く重心の低いドラムとベースに、ホーンやストリングスのフレーズが絡むソウルフルな仕上がりで、NYアンダーグラウンド感覚が色濃く表れています。 腰にくるグルーヴが魅力の、フロア対応型トラック。 リエディット/ディスコ・ハウス/ビートダウン/ディープハウスを横断しつつ、 “ヴァイナルとして残す意味”を明確に打ち出した〈Dikso Records〉の出発点とも言える1枚。 Francis Inferno Orchestra、No Requests(In The Woods周辺)の作品が好きな方や、 モダン・リエディット〜ディープ志向のディスコ・ハウスを探している方には、ぜひ手に取ってほしい重要盤です。 A Francis Inferno Orchestra – So Divine 7:53 B1 Nicholas – Never 7:39 B2 NoRequests – Jonesin' For You 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01662
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Riccio & LTJ – Good Vibe
¥1,800
SOLD OUT
Riccio & LTJ – Good Vibe (Hidden History Recordings – HIHI-001 / 12" Vinyl / Italy / 2009) イタリアのディスコ〜リエディット・シーンを語るうえで欠かせない2人、Riccio と LTJ X-Perience がタッグを組んだ人気エディットEP。 ボローニャを拠点にディスコ/ジャズ/ソウルの魅力を掘り下げてきた両者ならではの、温かくグルーヴィーで、フロアユースな質感が際立つ3トラックを収録。 ファンク/ソウルの旨味を抽出したフィルターワーク、ルーズに揺れるベースライン、気持ち良く太いボトム、そして絶妙なループ構築が秀逸。 イタリア産らしい上品さと、コズミック〜バレアリックな空気感が3曲を通してしっかり息づいています。 Riccio のコズミック感覚と LTJ のソウルフルな職人技が見事に融合した本作は、 Hidden History Recordings のカタログ1番にふさわしい代表作。 ディスコ、エディット、バレアリック、ソウルフルハウス好きなら間違いなく押さえておきたい1枚です。 A Good Vibe 6:50 B1 Laughable 6:00 B2 The Sun Healer 6:50 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01653
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Various – Silent Partners Edits
¥1,800
Various – Silent Partners Edits (W+L Black – WLB14 / 12" Vinyl / US / 2012) ブルックリンの名門〈Wolf + Lamb〉のサブレーベル〈W+L Black〉から2012年にリリースされた、リエディット〜ディープ・ディスコ〜スローハウス好きを唸らせるキラーなコンピレーションEP。 A1. Adriatique & Audino – “All The Ladies” スイス・チューリッヒを拠点とする人気デュオAdriatiqueと、〈Les Points〉などで知られるAudinoによる共作。アトモスフェリックなディープ・グルーヴと官能的なヴォーカルが絡み合う、ウォームアップから終盤まで使える1曲。 A2. C-Edits – “Fade To Grey” https://on.soundcloud.com/FoQbNB95aqeICidYMi リエディット界隈でカルト的な支持を集めるC-Editsによる好仕事。80年代ニューウェーブの古典Visage – "Fade To Grey*を絶妙なテンションで再構築。原曲の退廃的なムードとディスコ/ハウス的な高揚感が交差する秀作。DJ HarveyやRub’n’Tug好きにも刺さる内容。 B1. Jonny Rock – “Bad” ロンドンのプロデューサー Jonny Rock(Powerdance所属)によるリエディット。誰もが知るあのポップ・アイコンの名曲“Bad”をネタにした、ドープ・エレクトロOn The One – “Who’s Really Bad?”(1987年 / Bassment Records)のエディット。 ミッドテンポでスリージーなグルーヴ感がクセになる、フロア映え確実のアンダーグラウンド・ウェポン。 B2. Jonny Rock – “Bad (Instrumental)” 同曲のインストゥルメンタル・バージョン。ヴォーカルを排したことでリエディットの構造美がより引き立ち、現場でのミックス時にも便利なDJツール仕様。 C-EditsやJonny Rockといったリエディット巧者が集結した本作は、エレガントでスロウなグルーヴを基調としながらも、フロア映えするエッジを兼ね備えた内容。〈Wolf + Lamb〉ファミリーらしい官能的かつアンダーステイトな空気感が全編に漂い、スローモー、ディスコ、バレアリック、リエディット文脈すべてのDJにおすすめできる1枚。 A1 Adriatique & Audino – All The Ladies A2 C-Edit s– Fade To Grey B1 Jonny Rock – Bad B2 Jonny Rock – Bad Instrumental 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01613
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James Brown / Tribe – Frank Booker Edits
¥3,500
SOLD OUT
James Brown / Tribe – Frank Booker Edits (Razor-N-Tape – RNT003 | 12" | US | 2013年4月9日) ディスコ〜リエディット・シーンを牽引するレーベル〈Razor-N-Tape〉から2013年にリリースされた、Frank Bookerによるシリーズ第3弾。初期カタログにしてすでに注目を集めた本作では、James BrownとTribeのクラシック2曲をリエディットした強力なダブルサイダーを収録。 Side A: “Skin (Godfather Edit)” – James Brown 1977年にPolydorからリリースされたJames Brownの “Give Me Some Skin” をベースにしたリエディット。ファンクネスとメッセージ性をそのままに、よりフロア映えするアレンジへと再構築。JB節が炸裂するリフとシャウト、そしてThe J.B.’sによる重厚なグルーヴが、Frank Bookerの手によりモダンなディスコ・ファンクとして生まれ変わっている。 Side B: “Cosmos (Interstellar Edit)” – Tribe B面は、アメリカのファンク・グループTribeが1973年に発表したレア・グルーヴ “Koke (Part I & II)” を元にしたリエディット。Earl J. Foster Jr.が手がけたスモーキーでトライバルな質感を活かしつつ、より太く抜けの良いグルーヴに仕上げている。タイトル通り、コズミックかつスペーシーな空気感をまとい、クロスオーバーな現場でも機能する1曲に。 本作はThe Revenge、Derrick Carter、Ashley Beedle、Rahaanら名だたるDJたちからもサポートを受け、アンダーグラウンドの現場で高く評価された。原曲の熱量を損なわず、フロアユースに最適化されたFrank Booker流リエディットの真骨頂。 A James Brown– Skin (Frank Booker's Godfather Edit) B Tribe– Cosmos (Frank Booker Interstellar Edit) 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01608
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NCAM – Handle This
¥1,800
SOLD OUT
NCAM – Handle This (Mystery Meat – MMEAT 002 | 12" | UK | 2009年) 〈20:20 Vision〉や〈Wurst〉(Hector Works)などで活動するNick ChaconaとAnthony Mansfieldによるユニット、NCAMによる、ディスコ・ダブ〜リエディット好きを唸らせる1枚。UKのリエディット専科〈Mystery Meat〉から2009年にリリース。 A面「Handle This」は、Sharon Reddによる名曲“Can You Handle It”をベースにしたキラー・エディット。Francois Kのオーバーダブ版でも知られる原曲を、鋭くカットアップしながらダビーなエフェクトで再構築。原曲の高揚感と妖艶さを活かしつつ、よりフロア直結のピークタイム仕様に仕上げている。 B面「The Bongers」は、カナダのスタジオ・ディスコ・プロジェクトBombersによる'79年作“Shake”のリエディット。〈West End Records〉らしいトライバルでファンキーなヴァイブを踏襲しながら、よりファットで抜けの良いダンスグルーヴにアップデート。 原曲へのリスペクトをにじませつつ、モダンなプロダクションで再構築された好エディット。ディスコ・リバイバル〜リエディット文脈でも再評価が進む、隠れた逸品です。 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01600
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Unknown Artist – My Rules #2
¥3,500
Unknown Artist – My Rules #2 (My Rules – MR002 | 12" | US | 2014年) NY拠点のDJ/エディター Justin Van Der Volgen が手がける、C.O.M.B.I や Keep It Cheap、NY Edits と並ぶNYディスコ・リエディット潮流の重要レーベル〈My Rules〉による第2弾。 A面 “Yah Yah” は、Pointer Sisters – Love In Them There Hills を巧みに再構築したディスコ・ロック系エディット。ファンキーかつサイケデリックなレイヤーの中で印象的なヴォーカル・サンプルが飛び交い、じわじわと高揚感を煽るロング・ビルドが秀逸。Justinらしいボトムヘビーなグルーヴとミニマルな展開が、フロアで強烈な効力を発揮するキラーチューン。 B面 “Woman” は、疾走感のあるタイトで硬質なファンク・リズムを軸に、さりげないエフェクトを散りばめながらスムーズかつミニマルに構築された、クセになるコールド・ファンク・トラック。 A Yah Yah B Woman メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01572
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Sassomatic Presents Cocamoto Exclusivo – Slime Pride
¥1,800
Cocamoto Exclusivo – Slime Pride (Must Records – MUST! 006 | 12" | Germany | 2005年) ベルリン発の地下レーベル〈Must! Records〉のカタログ6番。レーベルを主宰していたのは〈Moodmusic〉創設者としても知られる Klas-Henrik Lindblad(aka Sasse)で、本作も彼の別名義 Cocamoto Exclusivo による作品です。 A面 “Beam Me Up (The Real Long Edit)” は、DJ Harvey もプレイするカナディアン・ディスコ・デュオ Lime の “Angel Eyes” を素材に、アシッドな要素を加えてフロア仕様へと再構築した一曲。 B面 “Acid Me Up (Edit Edit Edit)” は、ジャーマン・クラウト・ファンク Supersempfft “Let’s Beam Him Up” を下敷きにしたレフトフィールドなリエディットで、80s イタロ~エレクトロの系譜を濃厚に受け継ぎながら、ダークなアシッド・ハウスへと昇華させています。 ひとクセあるエディット感覚でディガーを魅了する一枚で、Must! Records は 2005〜2009年頃まで活動し、Henrik Schwarz や Loud-E も参加していたことで知られるレーベル。公式クレジットのないホワイト盤ながら、スペーシーでローファイなイタロ/エレクトロ再評価の文脈で高く支持された作品です。 A Beam Me Up (The Real Long Edit) B Acid Me Up (Edit Edit Edit) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01570
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RK Edits – RK Edits Vol. 1
¥2,500
RK Edits – RK Edits Vol. 1 (Bulletproofsonics – BPSR006 / 12" / UK / 2012) Ronnie Turner(Blunted Funk Project)とKev Beadle(Solar Radio / Southport Weekender)による新たなユニット、RK のデビュー・リリース。UK発のリエディット/ディープハウス・レーベル〈Bulletproofsonics〉からの一枚で、「クラシック・トラックを知る者たちのために」と銘打たれた、愛と敬意に満ちたリエディット盤。 A面「Getaway」では、Earth, Wind & Fire の名曲を、Salsoul Orchestra によるオーケストラル・ディスコ・ヴァージョンをベースに大胆リエディット。パーカッシブでホーンが鳴り響くグルーヴィーな展開を、オリジナルより約3分長く再構築し、ストリングスやブラスを駆使した華やかさをさらに引き出している。 B面「Coming To You Live」は、Charles Earland による1980年のソウル・ブギー・クラシックをチョイス。ファンキーなベースラインと緻密なパーカッション、ブラスが重なり合うエクステンデッドなイントロから徐々にビルドアップし、キャッチーなヴォーカル・フックへと流れ込む構成は、フロアでの機能性も抜群。 “ルールなき良音”を掲げる〈Bulletproofsonics〉らしい、クラシックへの深いリスペクトとDJユースを意識した絶妙なエディットワークが光る仕上がり。70〜80年代ソウル/ファンク〜ディスコをベースにしたセットのスパイスとして重宝されるであろう、通好みの好内容。 A Getaway B Coming To You Live https://www.traxsource.com/title/171726/rk-edits-volume-1 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01559
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The Dub Delay Band – Changing
¥2,500
SOLD OUT
The Dub Delay Band – Changing Label: Tracky Bottoms – BOTTOMS 001 Format: 12" Vinyl Country: UK Released: 2007年 ロンドンを拠点に活動するToby Tobiasによる別名義プロジェクト、The Dub Delay BandによるデビューEP。彼が主宰する新レーベル〈Tracky Bottoms〉の第一弾としてリリースされた本作は、コズミック〜ダビー〜バレアリックの要素を巧みにブレンドした注目の一枚。 Andrew Weatherall、Prins Thomas、Toby Tobias本人らがプレイ・サポートしていたことでも話題となった高品質EP。初期Tracky Bottomsを象徴するような、実験精神とクラブユースのバランスが絶妙な内容です。コズミック〜バレアリック〜ダブ〜リエディット好きは必携。 A Changing 8:27 B1 Forest Ghetto 6:55 B2 Evolute 6:39 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01527
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Riccio – Special Edits 14
¥5,800
Riccio – Special Edits 14 (Super Value – SV14 / 2010年 / Italy / Unofficial / 12", 33⅓ RPM) イタリア発のブート・エディット専門レーベル〈Super Value〉より、人気シリーズ第14弾!リエディット巧者Riccioが手がける、ハウス〜ディスコ〜ソウル好事家を唸らせる絶品の4トラック。 A1 – Your Last Chance ハウスライクなキック&スネアで幕開けし、徐々に広がるストリングスとパーカッション、そしてファンキーなベースとヴォーカルがミニマルに展開する、フロア直撃のブースター! A2 – Sailin' 79 Kleeer「Sailin’」をリエディット。スローなテンポに、浮遊感のあるシンセと込み上げるヴォーカルが溶け合うスロージャム。ラウンジや序盤のセットにもぴったり。 B1 – You're Welcome Momie-O(=Vicki Anderson)による、James Brownプロデュース&Fred Wesleyアレンジ、Bobby ByrdとのデュエットによるBobby Womackカバー「You're Welcome, Stop On By」をエレガントに再構築。艶やかでグルーヴィーなヴォーカルワークが際立つ逸品。 B2 – Love Is Gone Kleeer「Take Your Heart Away」をネタにした、コズミック・ディスコな一曲。波打つシンセと残響の効いたヴォーカルが空間を包み込む、ディープで中毒性の高いトラック。 選曲センス、構成力、音質のバランスすべてが秀逸。エディットもの好きにはたまらない、長く愛用できる一枚。〈Super Value〉シリーズの中でも特に人気の高い作品です。お探しだった方はぜひ。 A1 Your Last Chance https://on.soundcloud.com/YJDoYHCbJ7kf9Mkukn A2 Sailin' 79 https://on.soundcloud.com/UFB3KwaUMLvpywjJ4v B1 You're Welcome https://on.soundcloud.com/gAJj76S2hDhsl0tzHJ B2 Love Is Gone 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01422
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The Peanuts – Casey Butter
¥1,800
SOLD OUT
The Peanuts – Casey Butter Label: Real American – RA RECORDS 001 Format: 12" Vinyl / Promo / Unofficial Release / 45 RPM Released: 2010 / UK ダビー・ディスコ & ビートダウン・ブギーを融合した怪盤! [No More Hits] や [Small World Disco Edits] といった好事家向けシリーズを送り出してきた、イタリアのディスコ・アンダーグラウンド勢によるニュープロジェクト The Peanuts によるリエディット盤。 A面「Casey Butter」は、ダビーなエフェクトとファンクネスが交錯する極上のビートダウン・ディスコ。ねっとりと沈み込む低音、レイジーなリズム感がクセになる中毒性高めの仕上がり。 B面「U Are」は、ガラージ〜ディスコ系DJにはお馴染み、The Strikers – "Body Music" をネタにしたリエディット。原曲の高揚感はそのままに、ミニマルで抜け感のあるグルーヴへと再構築。プレリュード産クラシックをビートダウン・ブギー化した好トラックです。 当時200枚程度しか流通していないとされる希少盤。現場即戦力かつコレクターズ・アイテムとしても要注目の一枚。中古市場でもほとんど出回らないため、お探しだった方はこの機会をお見逃しなく! A Casey Butter B U Are 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01434
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Unknown Artist – Edits Volume II
¥2,800
SOLD OUT
Unknown Artist – Edits Volume II (Sin & Soul Records – B980419-01 / 2009年 / Europe Unofficial / 12", 45RPM) ドイツ発の注目エディット・シリーズ第2弾。Sin & Soul Recordsよりリリースされた本作は、ディスコ〜バレアリック系DJ必携の秘蔵音源を見事にリエディット。 A1: Dunes Claude Larsonが1978年に残した電子ライブラリー作品「Sand-Dunes」を再構築。エクスペリメンタルかつメディテーティブなサウンドにビートを加え、バレアリック〜チルアウト・セットにもぴったりな仕上がり。 B1: Pope Iron Butterflyのサイケロック名曲を、Gino Soccioのアレンジによってディスコ・カバーしたMighty Popeの79年作「In-A-Gadda-Da-Vida」を元ネタに再構築。ファンキーで粘りのあるグルーヴが心地よく、DJユースにも最適なインスト・エディット! 両面ともに選曲・編集センスが光る、現場映え必至の一枚。 A Dunes B Pope 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01420
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The Jackson Five / The Supremes – Body Language / Stoned Love
¥1,800
The Jackson Five / The Supremes – Body Language / Stoned Love (WhistleBump – WB 002 / Motown – WB 002 / 2005年 / UK Original / 12" / 45RPM) Bill Brewster & Paul Noble(=Fat Camp)+Tom Moultonによる強力カップリング! モータウン黄金期を代表する2大名曲を、UKバレアリック・レーベル〈WhistleBump〉がエクスクルーシヴにリエディットした2000年代クラブ・プレイ対応盤。 A面:The Jackson 5「Body Language (Do The Love Dance)」 (Fat Camp's Lovedance Edit) Bill BrewsterとPaul NobleによるユニットFat Campが、モータウン後期の隠れた名曲をディスコ〜バレアリック仕様にエディット! ミッドテンポの4つ打ちグルーヴに再構成され、スモーキーでエレガントなブギー・フィールが現代のフロアに映える極上チューン。 リエディットファン〜DJ Harveyフォロワーにも激推し! B面:The Supremes「Stoned Love」 (A Tom Moulton Mix) ご存知“ディスコ・ミックスの父”Tom Moultonによる公式リミックス。 スプリームスの70年代ディスコ期代表曲を、原曲のゴスペル・ソウルの高揚感はそのままに、フロア仕様へと昇華させた重厚かつ流麗なミックスワークは流石のひと言。 12インチ文化の真髄がここに! 本作は、ロンドンの名クラブ・ナイト「WhistleBump」の流れを汲む同名レーベルが手掛けたセミオフィシャルな12インチ。 リエディット・カルチャーとモータウン・クラシックスの邂逅が生んだ珠玉の1枚として、バレアリック〜リエディット〜モダンソウル〜ハウス文脈を横断する選曲にぴったりです。 A The Jackson 5 – Body Language (Do The Love Dance) (Fat Camp's Lovedance Edit) 5:58 https://soundcloud.com/billbrewster/jackson-5-body-language-fat-camp-edit B. The Supremes – Stoned Love (A Tom Moulton Mix) 8:10 https://youtu.be/3lSmg7SHLHw?si=HnZFIAygFKmVZiaQ 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01381
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Pete Herbert – Music For Swimming Pools EP
¥3,500
SOLD OUT
Pete Herbert – Music For Swimming Pools EP (Redux – REDUX007 / 2008年 / UK Original / 12" / EP / Blue Vinyl) バレアリック〜リエディット・シーンのキーマン、Pete Herbertによる、美麗ブルー・ヴァイナル仕様の人気EP! ロンドンの名店AtlasやDaddy Koolでのバイヤー経験を経て、Reverso 68やL.S.B.名義でも活躍するPete Herbertが、UKアンダーグラウンドの名門〈Redux〉からリリースした2008年作。 タイトル通り“プールサイドに似合う”、チルでグルーヴィーな全3トラックを収録した、バレアリック感にあふれた12インチです。 A1「Underdub」は、Harry Thumann「Underwater」(1982年)をリエディット。 ドイツ電子音楽の先駆者が残したディスコ・クラシックを、ダビーなベースと空間系エフェクトで再構築し、プールサイド仕様のバレアリック・ツールへと昇華。 B1「She Sells Seashells」 南国ムード溢れるメロディラインとエレクトリックなビートが溶け合う、トロピカル・ディスコ・バレアリカ。デイタイムのセットやチルアウトタイムに◎。 B2「Wally Dub」 Wally Badarou「Chief Inspector」のリエディット。 フェラ・クティとの共演歴もあるフランスの名セッション鍵盤奏者による代表曲をベースに、シンセ・ファンクのエッセンスを残しつつ、ダビーで奥行きあるスローモー・グルーヴに再構築。 Pete Herbertならではのエレガントで涼感あるプロダクションが光る、リエディット作品の中でも完成度の高い1枚。 バレアリック〜チルアウト〜スローモー・ディスコのファンに全方位レコメンドです。 A Underdub B1 She Sells Seashells B2 Wally Dub 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01352
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Chic – Soup For One (Tango Re-Edit)
¥3,500
Chic – Soup For One (Tango Re-Edit) (Not On Label (Chic) – HYH5 / HYH Series / 2010年 / UK Unofficial / 12" / 片面プレス / White Label / ステッカー付き) Nile Rodgers & Bernard Edwardsによる不朽のディスコ名曲「Soup For One」を、 北欧リエディット職人=Todd TerjeことTango Terjeが極上フロア仕様にリエディット! オリジナルの魅力を活かしながら、リズム構造を微細に整え、DJユースに最適化されたエクステンデッド・グルーヴへと昇華。 ブレイク〜ビルド〜サビの流れも秀逸で、ピークタイムの"抜き"にも"上げ"にも対応可能な1本に仕上がっています。 ノルウェー・ディスコのDNAを受け継ぐTodd Terjeの初期リエディット・ワークとしても貴重で、 近年は海外でも価格高騰中。ディスコ、リエディット、バレアリック系をプレイするDJはマストチェック! A Soup For One (Tango Re-Edit) 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01338
