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  • Techno
  • .xtrak - Relay EP

    ¥2,500

    .xtrak – Relay EP (Peacefrog Records / PF 030 / 12" EP / UK / 1995) 90年代半ばのミニマル・ハウス〜テクノの狭間で、独自のバランス感覚を示した .xtrak 名義のEP。 Planet Eや7th Cityと並び、USオリジンの感覚をUK側へと接続していた時期のPeacefrogらしい、グルーヴ重視の一枚です。 .xtrakはTodd Sinesによるプロジェクトで、エレクトロやヒップホップ由来の反復感覚をベースに、削ぎ落とした構成の中でリズムを前に出す手法を得意としています。 本作でも、ミニマルな音数ながら、身体感覚に直接訴えかけるグルーヴがはっきりと意識されています。 A1 Enim は、短いループと明確なキック配置によってグルーヴを組み立てる、ジャッキン寄りのミニマル・ハウス。 反復の中で腰の位置をキープする感覚が強く、シカゴ由来のラフでパーカッシヴなハウス――とりわけ Dance Mania や Relief Records 周辺作品にも通じる、直截的な身体性が感じられます。 A2 Enim (Elastic Remix) は、オリジナルの骨格を保ちながら、リズムの配置や動きのある処理を加えた別解釈。 音の配置やテンションの付け方に変化があり、同一素材でも異なる表情を見せます。 B面の D'Hak と Wxon も、極端なミニマリズムに寄ることなく、ループの反復とジャッキン感を軸に構成されたトラック。 テクノ的な質感を残しつつ、ハウス文脈での身体性が感じられる仕上がりです。 削ぎ落とされた構成と反復の力でグルーヴを成立させる内容。 90年代の文脈を背負いながらも、現在のミニマル/ハウスの流れの中でも違和感なく機能します。 A1 Enim 4:15 A2 Enim (Elastic Remix) 4:18 B1 D'Hak 3:43 B2 Wxon 4:00 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01746

  • MB. Project Feat. Tobii – 60 Days

    ¥1,800

    SOLD OUT

    MB. Project Feat. Tobii – 60 Days (Strictly! / STR007 / 12" / Germany / 2005) ハンガリーのプログレッシヴ・シーンを牽引してきた MB. Project による代表作のひとつ。 Strictly! レーベルからリリースされた本作は、2000年代中盤のヨーロッパ産プログレッシヴ・ハウスの質感を色濃く映し出した12インチです。 A1 60 Days (Original Mix) は、じっくりと時間をかけてビルドアップしていく構成が秀逸なプログレッシヴ・トラック。 重心の低いヘヴィーなボトムとダビーな上音に加え、印象的なギター・フレーズが楽曲全体を有機的にまとめ上げており、ロングセットの中盤〜後半で真価を発揮します。 A2 Lank & The SanFranciscoBeats Mbnt Mix は、よりディープでテクノ寄りのアプローチ。 原曲のムードを保ちながらグルーヴを研ぎ澄ませたリワークで、フロアの集中度を高めたい場面に最適です。 B1 The SanFranciscoBeats & Slam Jr. Mix は、レーベル主宰の Slam Jr. が関与したミックス。 プログレッシヴ・トランス由来の高揚感を備えつつもグルーヴィーで、ピークタイムにも対応できる力強い仕上がりとなっています。 B2 Lank Dub Mix は、ドラマチックなピアノ・メロディを強調したキックレス・バージョン。 ミックスのつなぎや流れを作る際に重宝する、DJフレンドリーな一曲です。 ハンガリー発プログレッシヴ・ハウスの実力を感じさせる、完成度の高いEP。 ギター使いが印象に残る、じっくり聴かせてフロアを引き込むタイプの一枚です。 A1 60 Days (Original Mix) A2 60 Days (Lank & The SanFranciscoBeats Mbnt Mix) B1 60 Days (The SanFranciscoBeats & Slam Jr. Mix) B2 60 Days (Lank Dub Mix) 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01733

  • Terr - Misantropicalia

    ¥2,500

    SOLD OUT

    Terr – Misantropicalia (Hotflush Recordings – HFT052 / 12" / UK / 2017) ブラジル出身・ベルリン拠点の Terr による、Hotflushからの3曲入りEP。 前作『Burn The Past』の流れを汲みつつ、エレクトロ〜80sシンセのノスタルジーをより明確に打ち出した一枚です。 タイトル曲「Misantropicalia」は、モロダー的なベースラインと艶やかなギター・リフが印象的で、イタロ〜Hi-NRGを思わせるレトロ・フューチャーなエレクトロ。 B面では、ボディポッピング必至のロボティックな「Outrun」、エフェクティブで断片的なヴォーカルと太いビートがエレクトロクラッシュ感覚を漂わせる「Don’t Look Around」と、よりフロア志向の展開を見せます。 クラシックなエレクトロの引用と現代的な感覚がバランスよく融合した、Terrの個性がはっきりと伝わる好EPです。 A1 Misantropicalia B1 Outrun B2 Don't Look Around 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01711

  • Stephan Riedel – Emotional Dedications EP

    ¥1,800

    SOLD OUT

    Stephan Riedel – Emotional Dedications EP (Hadshot Haheizar – HADSH073 / 12" / Germany / 2006) ドイツ出身 Stephan Riedel による、テクノ〜トランス、レフトフィールドの要素を横断した3曲入りEP。 脈打つようなリズムとディープでトライバルな質感が融合し、フロアにじわじわと作用する構成が印象的です。 A面「Controlled Body Movement」は、抑制の効いたグルーヴと反復性の高い展開が特徴で、時間帯を選ばず使えるプログレッシヴ寄りのトラック。 B面では「Acetat」の硬質で緊張感のある流れから、「Emotional Dedication」へと移行し、よりエモーショナルで没入感のあるムードへと展開していきます。 特定のスタイルに寄りかかることなく、フロアを意識して組み立てられた内容は、テック・ハウス〜プログレッシヴ、トランシーなセットまで幅広く対応。 Hadshot Haheizar が当時掲げていた“境界を押し広げる”姿勢がよく表れた、隠れた名作です。 A Controlled Body Movement B1 Acetat B2 Emotional Dedication 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01709

  • Monne Automne – Introducing Light & Sound

    ¥1,500

    Monne Automne – Introducing Light & Sound (Lo-Fi Stereo – LOFI STEREO #026 / 12" / Germany / 2004) 南米〜ヨーロッパを横断する感覚を持つ Argenis Brito、Lucien Nicolet、Pier Bucci によるプロジェクト Monne Automne の2004年作。 同年リリースのアルバム『Introducing Light & Sound』(CDオンリー)から、クラブ・プレイに直結する楽曲を厳選した12インチ・カットです。 アルバムの実験性を踏まえつつ、フロアで即座に機能するトラックに絞ってヴァイナル化された、DJユースを明確に意識した内容。 ラテン由来のリズム感覚と、ミニマル〜テック・ハウスの構造美が自然に溶け込んだ、洗練されたクロスオーバー作品です。 A面「Teco」「Automne」は、どこかオリエンタルなメロディと軽やかに跳ねるビート、有機的なパーカッションを軸にした、ウォームで抜けの良いエレクトロ〜ミニマル・ハウス。 過度な展開に頼らず、反復と微細かつ緻密に計算された変化で、じわじわとグルーヴを深めていく構成は、フロアでもリスニングでも心地よく機能します。 B面では、より実験性が前面に。 「Argelulupier」「Mago」は、トライバルなリズムとエレクトロニックな質感が交錯するレフトフィールド寄りのアプローチを展開。 ラストの「El Salvador (Original)」では、ラテン的なメロディ感とミニマルなビートが美しく融合し、EP全体を印象的に締めくくります。 テクノ/ハウスの文脈にラテンの血脈を自然に流し込んだ、2000年代前半ならではのクロスオーバー感覚が光る一枚。 Lo-Fi Stereo 周辺、南米〜ヨーロッパを結ぶミニマル/テック・ハウスが好きな方には、ぜひチェックしてほしい作品です。 A1 Teco A2 Automne B1 Argelulupier B2 Mago B3 El Salvador (Original) 状態 メディア: VG(多少チリつきます) スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01704

  • Polaris – Spread The Web

    ¥1,800

    Polaris – Spread The Web (Sonic Groove – sg9709 / 12" / US / 1997) エディンバラの異才 Neil Landstrumm が Polaris 名義で放った、90年代後半テクノの実験精神が色濃く刻まれた一枚。 NYアンダーグラウンドを象徴する Sonic Groove からのリリースという点も象徴的で、UKブリープ〜アシッドの感覚と、USインダストリアル/ミニマルな硬質さが鋭く交差しています。 全体を通して、過剰な装飾を排したドライでラフな質感が際立ち、リズムと音色の“ズレ”や歪みをそのままグルーヴへと転化する、いかにも Landstrumm らしいアプローチ。 A1「Franatic」は不穏に跳ねるビートと不規則なアクセントが印象的な、フロアをじわじわ侵食するトラック。 「Leftovers」「Deggman」では、ミニマルでありながらユーモアと狂気が同居するリズム感覚が光ります。 B2「For The Sake Of Argument」は、このEPの中でも特に構築力の高い一曲で、反復の中に細かな変化を忍ばせながら、無機質さとファンクネスを同時に感じさせる仕上がり。 クラブ志向でありながら、単なる機能性に収まらない“歪んだ知性”が貫かれています。 UKテクノの実験性、Sonic Groove周辺のハードでアブストラクトな感覚、90sアンダーグラウンドの尖りを好む方には強く刺さる内容。 Neil Landstrummの多面的な才能と、当時のテクノが持っていた自由さを実感できる重要盤です。 状態 メディア: NM スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01700

  • Various – The Power Of Now

    ¥2,800

    SOLD OUT

    Various – The Power Of Now (Cómeme – Cómeme 013 / 12" / Germany / 2012) ベルリン拠点の〈Cómeme〉が、その国際性と自由な精神を強く打ち出した2012年のコンピレーションEP。 Matias Aguayo主宰のもと、モスクワ、メデジン、ケルン、ベルリンといった多様な都市圏のアーティストが集結し、レーベルの雑食性と反骨的なダンス感覚を、4曲で鮮やかに提示しています。 A1 Barnt「Geffen」は、同時期の〈Magazine〉作品と比べて、より直感的で遊び心のある仕上がり。 乾いたアシッド感のある高音フレーズが強烈なフックとなり、ミニマル・ハウスからテクノ、レフトフィールド・ディスコまで、幅広いDJに支持された2012年を象徴するトラックです。 A2 Dany F「Chalole Batata」は、当時17歳だったコロンビアの新鋭による、軽快でオフビート感覚に富んだ一曲。 クンビア由来のリズム感を感じさせつつ、Cómemeらしい実験性とダンスフロア志向が自然に融合しています。 B1 Christian S.「The Power Of Now」は、音程感の際立つシンセ、スネアロール、乱れ打たれるシンバルやタムが印象的な、祝祭感と狂気が同居したトラック。 「Jagos」に連なる Christian S. の代表作のひとつで、瞬間的な高揚をフロアで体現するような強い説得力を備えています。 B2 Philipp Gorbachev & Hugo Capablanca「Berlin Esta Helado」は、Matias Aguayoのスタジオで行われたジャム・セッションから生まれた、荒々しくエネルギッシュな一曲。 ヴォーカル、ベース、リズムが混然一体となり、EBM、ディスコ、トライバル感覚が交錯する、Cómemeならではの熱量を感じさせます。 ジャンルや国境を軽やかに越えながらも、すべてが「踊るための音楽」として成立しているのが本作の魅力。 Cómemeの美学と当時の勢いを凝縮した、2010年代初頭を象徴する一枚です。 A1 Barnt – Geffen A2 Dany F – Chalole Batata B1 Christian S. – The Power Of Now B2 Philipp Gorbachev & Hugo Capablanca – Berlin Esta Helado 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01696

  • Alder And Elius – Songs In A.D.D. Minor

    ¥1,500

    Alder And Elius – Songs In A.D.D. Minor (Contact Records – CR-030 / 12" EP / US / 2004) デトロイトのデュオ Alder And Elius による、ひねりの効いたポップ感覚と実験性が同居する12インチEP。 〈Contact Records〉の U.S. Pop Life 12" Series 第2弾としてリリースされた本作は、IDM/エレクトロを軸に、80sディスコ、90sインディ、初期2000年代エレクトロニカの要素を軽やかに横断する、ユニークな内容です。 A面は、跳ねるビートとキャッチーなメロディが印象的な「Mania」を皮切りに、シンセ・ポップ的な感覚と歪んだリズム感が交錯する展開。 エレクトロニックでありながら、どこかバンド感覚も漂うフレーズ運びが耳を引きます。 B面では、より風変わりでアイロニカルなタイトル通り、少し歪んだポップ感覚と複雑なリズム構成が際立ち、IDM的な知性とDIY的な遊び心が共存。 聴き込むほどに細部の仕掛けが浮かび上がる、味わい深いトラックが揃っています。 ダンスフロア直結というよりは、リスニングと身体性の中間に位置する感覚で、 IDM、エレクトロ、インディ寄りエレクトロニカ、デトロイト周辺のオルタナティブな電子音楽が好きな方におすすめの一枚。 時代性を感じさせつつも、今聴いても新鮮なバランス感覚が光る、知る人ぞ知る良作EPです。 A1 Mania A2 Electric Avenue A3 Que Sera Sera B1 Great Nights In Leather B2 Carries Shitty Weekend B3 Luke Warm Receptions 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01693

  • Mat Carter – Zark Time EP

    ¥3,800

    SOLD OUT

    Mat Carter – Zark Time EP (Varial Records – VRL001.2 / 12" EP Reissue / UK / 2019) original release: 2002 UKのDJ/プロデューサー Mat Carter が自身のレーベル〈Varial Records〉から2002年に発表した名作EPを、約17年の時を経てリイシュー。 レーベルの“第二章”を飾る作品として復活した本作は、当時のUKエレクトロ/ブレイクス文脈においても非常に独自性の高い一枚です。 全5曲は、エレクトロを軸にしながらもジャンルに回収されない自由な構成で、ファンクネス、メランコリー、実験性が自然に共存。 密度の高いサウンドスケープと歪んだエレクトロニクスが織りなす質感は、2000年代初頭の空気を感じさせつつも、今聴いてもまったく色褪せません。 A1「7 Zark 7」や「Transmutation Complete」では、ウォームでファンク寄りのエレクトロ感覚が前面に。 一方「Metroid Run」「Emotive Motion」では、内省的でどこか物憂げなムードが漂い、控えめながらも強い個性を放っています。 Checkpoint Charlie(Reading)や Dedbeat Weekender、Fabric などを拠点に、Andrew Weatherall や Keith Tenniswood とも現場を共にしてきた Mat Carter ならではの感覚が詰まった内容。 Laurent Garnier, Neville Watson, Craig Richards, Andrew Weatherall,らがサポートしてきたのも納得の完成度です。 模倣では決して辿り着けない、表現力とキャラクターを備えたオリジナル・エレクトロ。 静かに光を放つようなメランコリーと温度感を持った、今なお価値の高い再発盤です。 A1 7 Zark 7 A2 Transmutation Complete A3 Roll-Out To.. B1 Metroid Run B2 Emotive Motion 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01686

  • Unbalance – Unbalance#5

    ¥1,800

    SOLD OUT

    Unbalance – Unbalance#5 (Unbalance – unbalance#5 / 12" White Label / Germany / 2012) ロシア出身のプロデューサー Aleksandr Matlakhov によるプロジェクト Unbalance が、自身のレーベル〈Unbalance〉からリリースしたシリーズ第5弾。 生々しいアナログ感とインダストリアルな緊張感を軸に、感情と精密さがせめぎ合う、純度の高いロー・アナログ・テクノを提示した一枚です。 A面「True Feelings」は、そのタイトル通り、感情の起伏を内包したストイックなグルーヴが印象的。 淡いコードの上を走るハイハットやカウベルの鳴りが楽曲に独特の浮遊感を与え、抑制された展開ながらも、じわじわとフロアを支配していく力を持ったトラックです。 B1「Apocalypto」は、よりダークでインダストリアルな側面が強調されたハード・テクノ。 荒々しい質感と緊張感のあるリズムが前面に押し出され、ピークタイムにも十分耐えうる破壊力を放ちます。 B2「Get Up」は、シリーズ中でも比較的UKダブ的なファンクネスを感じさせるレフトフィールドな一曲。 反復するフレーズとタイトなビートに加え、声ネタの使い方も秀逸で、フロアを前へと押し出す推進力があります。 ベルリン・Berghainでのライブパフォーマンスでも評価を高めた Unbalance の美学が凝縮された、ホワイト盤ならではの実験性と現場感覚が同居した作品。 Raw / Analogue / Industrial テクノを軸にしたセットには、確実に効いてくる一枚です。 A True Feelings B1 Apocalypto B2 Get Up 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01685

  • Various – Emoticon Sampler One

    ¥3,500

    Various – Emoticon Sampler One (Emoticon – EMOT 001 / 12" Sampler / UK / 2001) グラスゴーを拠点に、ブロークン・ビーツ/抽象エレクトロニクスを深く掘り下げた〈Emoticon〉の記念すべき第1弾サンプラー。 名門〈Headspace Recordings〉のシスター・レーベルとして2001年に始動した〈Emoticon〉の方向性を端的に示した、レフトフィールドかつ実験性の高い好内容EPです。 A1 Future Beat Alliance – Space Jam Tresor、Delsin、Rush Hourなどでも知られる Matthew Puffett によるプロジェクト。 浮遊感のあるシンセと緻密に組まれたリズムが交錯する、ディープでコズミックなオブスキュア・ブレイクビーツ。聴き込むほどに奥行きが広がる完成度の高い一曲です。 A2 Mark McLaren – Twang 有機的な音色と歪んだテクスチャが絡み合う、実験的なフューチャー・ジャズ。 リズムのズレや“間”の使い方が印象的で、フロアとリスニングの中間を狙ったアプローチが光ります。 B1 CiM – Forward DelsinやHeadspaceからのリリースでも評価の高い CiM らしい、精密で冷ややかなIDM/エレクトロ。 シャープなビートと内省的なムードが共存する、レーベルカラーを象徴するトラック。 B2 John Braine – Shmegly ダブ感覚と実験精神が交錯する、アブストラクトなレフトフィールド・テクノ。 90sアイルランド〜UK電子音楽の地下水脈を感じさせる、ひねりの効いたライブ感あふれる一曲です。 テクノ、IDM、ブロークン・ビーツ、リスニング・エレクトロニカの境界を曖昧にする〈Emoticon〉らしい選曲で構成された、シリーズの出発点にして重要盤。 Headspace周辺、Delsin、初期2000年代UKエレクトロニクスが好きな方には、ぜひチェックしてほしい一枚です。 A1 Future Beat Alliance– Space Jam A2 Mark McLaren– Twang B1 CiM– Forward B2 John Braine– Shmegly 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01673

  • Off And Gone – Off And Gone

    ¥2,800

    SOLD OUT

    Off And Gone – Off And Gone (Isla – ISLA25 / 12" Reissue / Canada / 2021) 90年代バンクーバーの電子音楽シーンを象徴する重要プロジェクト Off And Gone による、1994年発表のセルフタイトル作が、Daniel Rincon (NAP, Ambien Babyが運営するバンクーバーの〈Isla〉よりリイシュー。 Dan Handrabur と故 Phil Western による初期ジャム・セッションを記録した本作は、後に Floatpoint や Landhip へと展開していく両者のコラボレーションの原点とも言える一枚です。 オリジナルは 94年Exist Danceからリリースされた カルト盤で、ディープかつサイケデリックなテクノ/アンビエントが交錯する、90sカナディアン・エレクトロニクスの幻視的ドキュメント。 今回の再発では、オリジナルDATテープからリマスタリングされ、当時の空気感を保ったまま、低域と奥行きがより明瞭に再構築されています。 A1 Namlohssa 10分を超える名トラックにして、本作の象徴的存在。 ゆっくりと展開するミニマルなシーケンスと浮遊するシンセが、トランス状態へと誘うサイケデリック・テクノのクラシック。90sアンビエント・テクノ文脈でも語り継がれる一曲です。 A2 Foe よりドープで内省的なムードを持つトラック。 粗削りなマシン・グルーヴと薄く揺らぐ音像が、当時のDIY精神を強く感じさせます。 B1 Phish Greg Black の関与もクレジットされた、よりリズム感の強いナンバー。 トライバル感とサイケデリックな反復が心地よく、フロアでも機能するトランシー・テクノ。 B2 LKO 深く沈み込む低域と空間処理が印象的なディープ・テクノ。 ヘッドフォン/ホームリスニングにも適した没入型トラック。 B3 Uncle Mike’s Beard 短いながらも実験性が凝縮されたエピローグ的楽曲。 インダストリアル全盛だった当時のバンクーバーにおいて、デトロイトやUKアンビエント/テクノと呼応する別の可能性を提示した重要作。 クラブ志向と実験精神、そして純粋な音への探究心が同居した、90s電子音楽の貴重な記録です。 アンビエント・テクノ、サイケデリック・テクノ、初期90sエレクトロニクス、Phil Western 関連作が好きな方には、間違いなく押さえておきたい再発盤です。 A1 Namlohssa 10:10 A2 Foe 6:50 B1 Phish Other [Help] – Greg Black. 5:34 B2 LKO 8:19 B3 Uncle Mike's Beard. 2:18 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01669

  • Donnacha Costello – Diversions #1

    ¥3,500

    Donnacha Costello – Diversions #1 (D1 Recordings – DONE013 / 12" Vinyl / Ireland / 2001) アイルランドが誇るエモーショナル・テクノ/ディープ・ハウスの名匠 Donnacha Costello による、ダブリン名門〈D1 Recordings〉からの2001年作。 彼のキャリア初期にあたる時期の作品ながら、その後の評価を決定づける メランコリックで美しいサウンド・アイデンティティ がすでに完成された重要盤です。 Force Inc や Mille Plateaux からのアルバムで国際的評価を高めていく直前の時期にあたり、 クラブミュージックでありながら、明確に“感情”を持った音楽として鳴るのが本作の魅力。 マスタリングは Detroitの伝説的スタジオ National Sound Corporation(NSC)。 音の奥行き、低域の品格ともに申し分ない仕上がりです。 A Dialog 7:58 B Monolog 6:33 状態 メディア: NM スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01660

  • Millsart – Every Dog Has Its Day Vol. 2

    ¥5,800

    Millsart – Every Dog Has Its Day Vol. 2 (Axis – AX-23 / 2×12" Album / US / 2000) Jeff Mills が “Millsart” 名義で展開した〈Every Dog Has Its Day〉シリーズの中でも、特に人気が高く “シリーズ随一のレア盤” として知られる第2弾。 流通数が非常に少なく、近年は市場でも高値で取引される、Mills のジャジーでディープな側面を象徴する重要作です。 ダンスフロア仕様のハード・テクノとは一線を画し、メロディックでスピリチュアル、そして驚くほどチルで美しい電子音楽。 ファンの間では「90〜95年頃の未発表プロジェクトのアウトテイクなのでは?」と噂されるほど、アナログ感の強いノスタルジックな質感が魅力です。 録音は Jeff Mills 本人の 〈Spider Formation〉、マスタリングはデトロイトの伝説的工房 NSC(Sound Enterprises)。 “あの時代”の空気が真空パックされたような質感が堪能できます。 A1 – Capricorn Balil – “Nort Route (R&S Remix)” のパッドを引用したとされる、柔らかく浮遊するアンビエント・ミニマル。静かに立ち上がり、淡く光るように広がるサウンドは、シリーズの世界観へいざなう完璧なオープナー。 A2 – Moody 穏やかな旋律とストイックな構造が融合した、内省的で美しい小品。 “深夜のAxis”を感じる静寂の一曲。 B1 – Pacific State Of Mind ハイライトとも言える人気曲。 808 State – “Pacific State” をJeff Mills流に再解釈した、浮遊感あふれる名作。 当時の“Jupiter Jazz期のレイヴ感”が蘇るような、メロディックで高揚感ある仕上がり。聴いても踊っても気持ちいい、シリーズ屈指のトラック。 B2 – Jade 透明なシンセのレイヤーが揺れ続けるスピリチュアル・ミニマル。 瞑想音楽のようにゆっくりと深く沈み込んでいく、心地よい没入感が魅力。 C1 – The Nomads Of Niger / C2 – Shibuya-Ku 旅のスケッチのように、それぞれの土地の空気感を抽象音響で描いたシリーズらしい楽曲。 都市と砂漠、静けさとざわめき――その対比を音だけで表現する Mills の手腕が光る。 D1 – The Great Feel Real Thrill / D2 – R-Time / D3 – With 徐々にリズムの存在感が戻り、Axisらしい硬質ミニマルと Millsart の詩情が融合するクライマックス。 コズミックなミニマル、ニューエイジ的アンビエント・テクノ、美麗アンビエントが連続し、静と動が美しく循環する締めくくり。 A1 Capricorn 4:28 A2 Moody 4:04 B1 Pacific State Of Mind 5:05 B2 Jade 3:48 C1 The Nomads Of Niger 5:54 C2 Shibuya-Ku 5:22 D1 The Great Feel Real Thrill 4:04 D2 R-Time 5:14 D3 With 0:33 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01655

  • Craig Peyton – Be Thankful For What You Got

    ¥6,800

    Craig Peyton – Be Thankful For What You Got (Profile Records – PRO-7021-DJ / 12" Promo / US / 1983) William DeVaughn の1974年ソウル・クラシック“Be Thankful For What You Got”を、ニューヨークのマルチ奏者 Craig Peyton がエレクトロ〜ブギー仕様で大胆にカバーした人気タイトル。 ミキシングを Gary’s Gang の Eric Matthew が手がけ、マスタリングは名匠 Herb Powers Jr.。この組み合わせだけでも、音の説得力は折り紙つきです。 オリジナルの柔らかなソウル感を残しつつ、エレクトロ・ファンクの太いビート、シンセの煌めき、シンコペーション豊かなベースライン、どこか儚いPeytonのヴォーカルが一体となった、1983年らしい“未来志向のソウル”に仕上がっています。 インスト・ヴァージョンは特に評価が高く、ブギー〜イタロ〜エレクトロ・ディスコのちょうど中間を走るような、リッチなシンセ・アレンジが秀逸。BWH “Stop”を連想するという声もある、隠れたシンセ・ブギー名作です。 DJ Harvey が Beats In Space でプレイしたことでも知られ、現在もディスコ〜バレアリックDJの間で根強い人気を誇る1枚。 A Be Thankful For What You Got 7:05 B Be Thankful For What You Got (Instrumental) 7:25 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01639

  • Joris Voorn – Muted Trax Part 3

    ¥2,500

    SOLD OUT

    Joris Voorn – Muted Trax Part 3 (Keynote – GZ 011 / 12" Vinyl / Netherlands / 2004) オランダ・アムステルダムのトッププロデューサー Joris Voorn が、初期キャリアを代表する人気シリーズ〈Muted Trax〉に残した第3弾。 〈Green〉〈Rejected〉を立ち上げる以前、まだロッテルダムのアンダーグラウンドから一気に頭角を現していくタイミングでリリースされた1枚で、当時の“フロア直撃型テクノ”の魅力が凝縮されています。 Sven Väth、Laurent Garnier、Derrick May、DJ Rolando ら錚々たるDJがサポートしたことでも知られる、Jorisの初期代表作。 A Audio 8 8:55 B1 Scape (Dub) 4:59 B2 Audio 8 (Rephrased) 6:04 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01637

  • M.R.I. – Untitled

    ¥4,500

    M.R.I. – Untitled (Force Tracks – FT15 / 12" Vinyl / Germany / 2000) ベルリンのデュオ M.R.I.(Frank Elting & Stephan Lieb)による、2000年発表のミニマル〜ディープ・ハウス名作。後に〈Resopal Schallware〉を立ち上げる2人の初期作品で、“Microhouse”ムーブメントの魅力が詰まった1枚です。 〈Force Inc.〉傘下〈Force Tracks〉らしい、ミニマルでありながら温度感のあるサウンドデザイン、精緻なループ構築、深い奥行きを感じさせるダビーな質感が存分に味わえる好EP。 A1 – Kompression 柔らかい低域と細やかなビートが滑らかに流れるダビー・テック・ハウス。反復の中に織り込まれた微細な質感変化が心地よく、長尺ミックスにも適した“現場で使える”トラック。 B1 – Dekompression A1のアプローチをよりディープに推し進めた1曲。メロディの主張を抑え、空間処理と揺らぎでグルーヴを構築する、ミニマル・ハウスの美学が光るサイド。 B2 – Relaxation 本作のハイライト。沈み込むようなダビーな低域と、キレと浮遊感を併せ持つ上モノのバランスが絶妙で、アンビエンスな質感の中にもしっかり“推進力”を感じる名曲。 Andrew Weatherallの名ミックス CD『Hypercity』(Force Tracks)にも収録され、時代を越えて愛され続けるテック・ハウス〜ミニマルのクラシック。 2000年作品とは思えないほど新鮮で、むしろ今の耳で聴いても圧倒的にフレッシュ。 ミニマル、ダビー、ディープ・ハウス好きには間違いなく刺さる1枚です A Kompression 6:37 B1 Dekompression 6:44 B2 Relaxation 8:46 状態 メディア: NM スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01632

  • Stacey Pullen Presents Black Odyssey – Sweat

    ¥1,500

    Stacey Pullen Presents Black Odyssey – Sweat (Blackflag Recordings – BFR001 / 12" Vinyl / US / 1998) デトロイト・テクノ第2世代を代表するアーティスト、Stacey Pullenが、自身のレーベル〈Blackflag Recordings〉からリリースした記念すべきカタログ1番。別名義Black Odysseyによる本作は、デトロイト・テクノの知性とハウスのグルーヴが交差する、90年代終盤の空気感を象徴する1枚です。 Josh Winkの伝説的MIX CD『Profound Sounds Vol.1』にも収録され、レコード愛好家や現場のDJから、現在に至るまで長くプレイされ続けている隠れたクラシック。 A1: Sweat Donna Summerを彷彿とさせるセクシーなヴォーカル・ループが印象的な、デトロイト・ハウスの傑作。リリックは極めてシンプルながら、グルーヴの構築が巧みで、時代を超えて使えるピークタイム・ツール。メロウでありながら、スモーキーな艶を湛えた1曲です。 B1: Still Sweating タイトでロウなリズムセクションが骨太な印象を与える、ストイックなミニマル・テックハウス。A面の世界観を引き継ぎながらも、より研ぎ澄まされたフロア直結型のトラックに仕上がっています。 当時のデトロイト勢による“ハウスの再解釈”とも言える本作は、シンプルなループ構成とリリックながらも、強烈なエモーションと肉体性を感じさせる内容。まさにタイトル通り“汗”を連想させる、生々しさと熱量に満ちたダンスフロア仕様の1枚です。 A Sweat B1 Still Sweating B2 Tease 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01622

  • Nico Awtsventin – Abstractions E.P

    ¥5,800

    Nico Awtsventin – Abstractions E.P (Bio – bio 0701 / 12" Vinyl / UK / 2001) Glasgow出身のプロデューサー Vince Watson が “Nico Awtsventin” 名義で、自身のレーベル〈Bio〉から2001年にリリースした、知る人ぞ知るミニマル〜ディープ・テクノの好EP。 この別名義でも、彼特有のメロディックで空間的なプロダクションセンスが全編に息づいています。 繊細なシンセ・レイヤーと滑らかなグルーヴが織りなす、洗練されたフューチャリスティック・テクノ。 どのトラックも90年代後期〜00年代初頭のUKミニマル〜デトロイト・サウンドを継承した硬派な仕上がりで、ローファイな質感も相まって、聴けば聴くほど味わいを増す作品です。 現在のフロアにも自然に馴染む、タイムレスな魅力を持ったトラック集。 A1 Frictions A2 Push B1 Submerge B2 Abstraction One 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01619

  • Andrew McLauchlan – Love Story

    ¥7,800

    UKの名門テクノレーベルBushから2000年にリリースされた傑作!Andrew McLauchlanによる、Zé Catimba E Brasil RitmoのMPB名曲「Martim Cererê」の声ネタを使用した、ラテンテイスト溢れるテクノ・アンセム「Love Story」。 さらに、Devilfishによるハードで深みのあるリミックスと、オリジナルのグルーヴを活かしたリエディットを収録。 Andrew McLauchlan – Love Story (Bush / Bush1078 / UK盤 / 2000年リリース / 12インチ / 33 ⅓ RPM) A Love Story (Devilfish Remix) 9:02 B Love Story (Re-Edit) 8:03 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01610

  • Jamie Anderson & Content – Body Jackin'

    ¥4,800

    Jamie Anderson & Content – Body Jackin' (International Deejay Gigolo Records – GIGOLO 207 | 12" | Germany | 2007年) UK出身のプロデューサー Jamie Anderson と、Jesse Roseによるユニット“Content”によるコラボ作。2007年にドイツの名門〈International Deejay Gigolo Records〉からリリースされた1枚で、レーベル初登場となる彼らのデビュー作。 本作は、Steve “Silk” Hurleyの80年代ハウス・クラシック「Jack Your Body」のヴォーカルサンプルをオフィシャルに使用し、往年のアシッド〜ジャッキン・ハウスをアップデートしたような強力なフロア・トラックを展開。 A Body Jackin' (Original) 6:21 B Body Jackin' (Dub Mix) 6:29 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01609

  • Bella Boo – Once Upon A Passion Remixes

    ¥3,500

    Bella Boo – Once Upon A Passion Remixes (Studio Barnhus – BARN 067 X1 | 12" | Sweden | 2020年) ストックホルムを拠点に活動するプロデューサーBella Booが、2019年に発表したデビュー・アルバム『Once Upon A Passion』のリミックス・カット。自身が所属するレーベル〈Studio Barnhus〉からリリースされた1枚。 A1では、スウェーデンと南アフリカの混成ユニットOff The Medsが “She's Back!” をアップリフティングなエレクトロ・トラックへと変貌させ、重厚なベースと低く響くヴォーカルで圧倒的な存在感を放つ。 A2では、ノルウェー・オスロの新鋭Karima Fが “Can't Leave You Like This” を硬質なパーカッションを際立たせた、スペーシーかつミニマルな、フューチャー・ベース・トラックに仕上げている。 B1には、ロンドン拠点のShy Oneによる “Tuesday” のブロークンビート・リミックスを収録。ソウルフルかつ力強く、グルーヴの質感を引き立たせるプログラミングが光る。 B2では、レーベル共同設立者Kornél Kovácsが “Stars” をリミックス。原曲のドリーミーな雰囲気を残しながらも、フロア対応のブレイクビーツ・ハウスへと再構築している。 〈Studio Barnhus〉の多様な人脈とセンスが詰まった、現行エレクトロニック・ミュージックの魅力を再確認させてくれる好リミックス集。 A1 She's Back! (Off The Meds Remix) 4:21 A2 Can't Leave You Like This (Karima F Remix) 4:48 B1 Tuesday (Shy One Remix) 3:33 B2 Stars (Kornél Kovács Remix) 5:08 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01580

  • John Tejada – Western Starland (Remixes)

    ¥1,800

    John Tejada – Western Starland (Remixes) (Palette Recordings – PAL026 | 12" | US | 2003年) ロサンゼルスを拠点とする才人John Tejadaが主宰するレーベル〈Palette Recordings〉の第26弾は、自身の人気曲 “Western Starland” に新たな解釈を加えたリミックス12インチ。 A面には、Tejada本人によるVIPミックスを収録。ベースラインとドラムをアップデートし、原曲のミニマルな構成を活かしながらも、よりグルーヴィでフロアユースな仕上がりに。繊細な音作りと洗練された音像が際立つアップグレード・バージョン。 B面には、〈Palette〉からのEP『Tell Me』でも知られるDominick Martin(a.k.a. Calibre)によるリミックスを収録。彼らしいソウルフルかつ滑らかなアプローチで、原曲のグルーヴを活かしつつ、よりディープで包容力あるディスコ寄りのハウストラックへと昇華させている。 Tejadaのクールな音響美学と、Martinの柔らかで抒情的なセンスが好対照を成す、上質なリミックス盤。オリジナルのファンはもちろん、TejadaやCalibreの音世界を追うリスナーにとっても見逃せない一枚。 A Western Starland (John Tejada VIP Mix) B Western Starland (Dominick Martin Remix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01576

  • Murcof – Ultimatum

    ¥1,500

    SOLD OUT

    Murcof – Ultimatum (Leaf – DOCK 41 / 12" / UK / 2004) メキシコのサウンド彫刻家MurcofことFernando Coronaによる、緻密かつ感情的な音響世界を封じ込めた傑作EP。本作は〈Leaf〉からリリースされた限定1000枚プレスのアナログ盤で、CD『Utopia』収録曲のリミックス2曲に加え、新録トラック2曲を加えた構成。 A面の「Ultimatum」は、Murcofが得意とするストイックな音響ミニマリズムを基調としつつ、どこか有機的で人肌を感じさせるストリング・サンプルと細やかなノイズテクスチャが重なり合う没入型サウンドスケープ。 続く「Maíz」は、ベルリン拠点のJan Jelinekによるリミックスで、くぐもったベースラインと古いジャズ録音を思わせるくすんだ音像が、幻想的に再構築された一曲。レコードのチリノイズのようなざらつきや、くたびれたウッドベースの反復が、Murcof本来の静謐さと絶妙に溶け合い、煙たくも心地よいアブストラクト・ジャズ空間を描き出している。 B面には、アルバム未収録の「Una」と、ノルウェーの音響重鎮Deathprod(Helge Sten)によるリワーク「Ulysses」を収録。前者は静謐で内省的な空間性が美しく、後者は原曲のドラマティックな構造を引き継ぎつつ、圧倒的なドローンと無重力のような浮遊感で再構成。Deathprodならではの極限まで引き延ばされた時間軸の中で、Murcofの世界がより深淵に変容する。 クラシック音楽と電子音響を架橋するMurcofの美学と、リミキサーたちの解釈が織り成す実験的でいて感情的な一枚。ジャンルに縛られず、静謐さと緊張感の交差点を求めるリスナー/DJにとって、アナログで手にしておきたい逸品。 A1 Ultimatum A2 Maíz (Der Abschied von Dawson City Mix) Remix – Jan Jelinek B1 Una B2 Ulysses (Deathprod Mix) Remix – Deathprod 状態 メディア: VG スリーブ: VG コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01560

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