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Sluts'n'Strings & 909 – Carrera
¥6,800
SOLD OUT
Sluts’n’Strings & 909 – Carrera (1997 | Cheap / 12 CHEAP 21 | 2×12", Album, 33 ⅓ RPM | Austria盤) Patrick PulsingerとErdem TunakanによるSluts’n’Strings & 909が、ウィーンの重要レーベル〈Cheap〉に残した異形のエレクトロニック・アルバム!テクノ、エレクトロ、アブストラクト、ファンク、ジャズ的な崩しまでを貪欲に飲み込み、精密な音響設計と悪戯心たっぷりのアイデアで全9曲を駆け抜ける、90年代ウィーン地下電子音楽の傑作です。 クラシックとワルツの都で、既成のテクノ像を意に介さず実験を重ねていたPulsingerとTunakan。鋭いシンセワーク、極太のリズムマシン、突然ねじれる構成、妙にファンキーなベース、断片的なヴォイスを次々と投入しながら、難解さよりもスリルとユーモアを前面に押し出しています。暴れているようでミックスは緻密、その狂騒を高い技術で完全に制御しているのが実に見事。 A1「Intro (Go Back In The Time With Your Mind)」から、時代を巻き戻すような奇妙な音像が立ち上がり、A2「Put Me On!」では跳ねたマシン・ビートとファンク感のあるシンセが鋭く交錯。短尺のA3「It’s A Blast!」も、歪んだ電子音と荒々しいリズムが凝縮された痛快な一曲です。 B1「Past The Gates」は、硬質なビートの上に不穏なシンセと空間的なエフェクトを巡らせたディープなテクノ。B2「Puta」ではラテン的な語感と妖しいヴォイス、うねるリズムが絡み、毒気を含んだファンキーなグルーヴを形成します。 C1「Civilized」は、タイトルを裏切るような粗暴さと洗練が同居したエレクトロ/テクノ。C2「Dig This?」も、問いかけるようなヴォイスと不規則に差し込む電子音が、崩れそうで崩れない独特のバランスを生み出しています。 D1「Dear Trevor...」は、長尺を生かして徐々に形を変えていくアブストラクトなマシン・ファンク。D2「Crunchy Custom (Live Cut)」は、ざらついた音色とライヴ感のある荒々しい展開が魅力で、二人の即興性と音響処理の巧みさが露わになった強烈なトラックです。 ラッカー・カットは、Basic Channel周辺でも知られるベルリンの〈Dubplates & Mastering〉にてAndy Mellwigが担当。歪み、低域、細かな電子音まで立体的に刻み込まれ、2枚組ならではの余裕ある鳴りも大きな魅力です。 〈Cheap〉のカタログ中でも屈指の怪作にして、Patrick PulsingerとErdem Tunakanの多面的な才能を一望できる重要作。知性、狂気、ユーモア、ダンスミュージックとしての強さが衝突した、90年代らしい自由と冒険心に満ちた2枚組です! A1 Intro (Go Back In The Time With Your Mind) 2:34 A2 Put Me On! 4:58 A3 It's A Blast! 2:14 B1 Past The Gates 6:18 B2 Puta 5:08 C1 Civilized 5:27 C2 Dig This? 5:03 D1 Dear Trevor... 6:46 D2 Crunchy Custom (Live Cut) 4:46 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02033
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Fort Romeau / Nick Höppner – Cin Cin 001
¥2,800
SOLD OUT
Fort Romeau / Nick Höppner – Cin Cin 001 (2015 | Cin Cin / cin cin 001 | 12", 33 ⅓ RPM | UK盤) Fort RomeauことMichael Greeneと、〈Warm〉のAli Tillettが立ち上げたスプリット12インチ・シリーズ〈Cin Cin〉の第1弾。旧知の仲間と新たな才能を一枚のレコードで結びつけるというコンセプトのもと、Fort RomeauとPanorama Barでも知られるNick Höppnerをカップリング。ディープハウス、アシッド、UKガラージの感覚が親しみやすいグルーヴの中で交差する、レーベルの方向性を鮮明に示した4トラックです。 A1「Untitled」は、909の荒々しい鳴りを軸にしたアシッド・テクノ・ハウス。Fort Romeauらしい柔らかな音の質感に、低く垂れ込めるベースラインとしなるドラムがエッジを加え、滑らかさの中に程よい緊張を生み出します。マシンの硬さを残しながら、どこか艶やかに響かせるバランスが秀逸。 A2「Diana」は、A1の張り詰めた感触から一転、柔らかなコードと流麗なシンセが広がるメロディアスなディープハウス。ストリングスと細やかなパーカッションが軽やかに前進し、浮遊感の中に確かな推進力を宿しています。Fort Romeauの洗練と叙情性が素直に表れた、美しい一曲。 B1「Splicing Hues」は、Nick HöppnerがUKガラージのステッパーズ感覚を取り込んだトラック。引き締まった低音、細かくプログラムされたドラム、断片的な音色がリズミカルに交差し、エレクトリックな質感と牧歌的な温かさを同居させています。ベルリンらしい精密な音作りにUKG由来の跳ねを加えた、独特のグルーヴが魅力。 B2「Stay」は、声の断片とクリック感のあるドラムが、暖炉の火を思わせる柔らかなベースの上で弾む一曲。穏やかで洗練されたムードを保ちながら、リズムの細部には耳を引く仕掛けが散りばめられ、聴き込むほどにその中毒性が増していきます。フロアはもちろん、ラウンジやベッドルームにもよく映える、Nick Höppnerらしい温度感を備えた仕上がり。 Fort Romeauのアシッド/ディープハウス感覚と、Nick Höppnerによる温もりを帯びたUKG解釈が鮮やかな対照を描く4トラック。〈Cin Cin〉が掲げる自由な交流とコラボレーションの精神を、最初の一枚から明確に刻んだ好スプリットです! A1 Fort Romeau – Untitled A2 Fort Romeau – Diana B1 Nick Höppner – Splicing Hues B2 Nick Höppner – Stay 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02037
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Los Hermanos – Birth Of 3000
¥3,800
Los Hermanos – Birth Of 3000 (2002 | Los Hermanos / LH-1 | 12", 33 ⅓ RPM | US盤) Underground ResistanceのMike Banks、DJ Rolando、Gerald Mitchellによって始動したLos Hermanosが、自身のレーベル〈Los Hermanos〉のカタログ第1番に残したデトロイト・テクノ不朽の名作!デトロイト特有のファンクとソウル、未来を見据えたシンセサウンドにラテン・リズムの躍動を重ね、ハウスとテクノの境界を鮮やかに越えてみせた重要盤。Gerald MitchellとRolando Rochaによるプロダクションが、機械的な精度と人間味あふれる演奏感を見事に両立させています。 A「Birth Of 3000」は、煌めくシンセ・ループが宇宙空間を旋回する、Los Hermanosを代表するデトロイト・テクノ・アンセム。弾むピアノ、鋭く差し込むウッドウインド、壮麗なストリングス、感情を揺さぶるパッドが重なり、無重力のディスコへと放り込まれるような高揚感を生み出します。Submerge/URの拠点が3000 East Grand Boulevardへ移った時代を象徴する楽曲としても知られ、デトロイト・テクノの未来志向とソウルフルな美学が最高の形で結晶化した一曲! B「Son Dos」は、Los Hermanosのラテン・ルーツがより濃く表れたトラック。厚みのあるパーカッション、細かく刻まれるフルート、UR直系のストリングスが滑らかに重なり、引き締まったリズムの中にしなやかな躍動を作り出します。どの音も前に出すぎることなく、複数のモチーフが同じ熱量で循環しながら、聴き手を深い反復の中へ引き込んでいく見事な構成。 宇宙的な広がりとラテン・ファンクの生命力、デトロイト・テクノの気高さを両面に刻んだ傑作12インチ。Los Hermanosの理念とサウンドが最も鮮明に表れた、UR周辺作品の中でも欠かすことのできない一枚です! A Birth Of 3000 B Son Dos 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02031
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Adam Pits – Element X
¥6,800
Adam Pits – Element X (2021 | Haŵs / HAWS010 | 12", EP, 33 ⅓ RPM | UK盤) リーズ拠点のAdam Pitsが、ウェールズのアンダーグラウンド・レーベル〈Haŵs〉のカタログ10番に残した強力EP!プログレッシヴ・ハウス、UKガラージ、アシッド、ブレイクビート、エレクトロを自在に横断し、緊張と解放のコントラストを5トラックに凝縮。DJ CentralとPrioriによるリミックスまで収録した、2020年代初頭のUKアンダーグラウンドの活気を鮮やかに映した充実作です! A1「Gazza」は、Adamの友人でDJの故Alex Tに捧げられたダークなブレイクス。夜のスモッグのように広がる重低音と不穏な音響、鋭く差し込むリズムが絡み合い、暗く妖しいムードの中でじわじわと圧力を高めていく一曲。 A2「Solar Wave」は、うねるアシッドラインと鮮やかな高揚感が交錯するピークタイム・ボム。上昇と落下を繰り返すシンセ、弾力のあるベース、トランシーなフレーズが一体となり、タイトル通り強烈なエネルギーの波を生み出します! A3「Element X」は、テンポを落とした気怠いグルーヴの上を、繊細なメロディがゆっくりと漂うタイトル曲。険しい表情を見せるビートと柔らかな上モノのコントラストが絶妙で、UKガラージからIDMへと連なる感覚も滲む、ひねりの効いた仕上がり。 B1「Solar Wave (DJ Central Remix)」は、原曲の多幸感を解体し、タイトでテッキーな推進力を注ぎ込んだ再構築。硬質なリズムと磁力を帯びたベースが執拗に前進し、DJ Centralらしい精密さとタフなグルーヴを両立させています。 B2「Element X (Priori Remix)」は、モントリオールのPrioriによる内省的かつアンセミックな解釈。広い余白を活かした音響設計、霞がかったシンセ、サイケデリックな広がりが重なり、静かな緊張感の奥から壮大なスケールが立ち上がる見事なリミックス! トランス以降のプログレッシヴ感覚と、UKブレイクス/ガラージの躍動、現代的な音響テクノの精度が鮮やかに交差。Adam Pitsの鋭いフロア感覚と、DJ Central、Prioriの個性がぶつかり合う、〈Haŵs〉節全開の傑作EP! A1 Gazza A2 Solar Wave A3 Element X B1 Solar Wave (DJ Central Remix) B2 Element X (Priori Remix) 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02030
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Marko Furstenberg – Blofeld EP
¥3,800
Marko Fürstenberg – Blofeld EP (2009 | Ornaments / 007 | 12", EP, 45 RPM | Germany盤) Leipzigのディープ・ダブ・テクノ職人Marko Fürstenbergが、〈Ornaments〉に残した珠玉の2トラックEP!Basic Channel以降のダブ・テクノ文脈をしっかり受け継ぎながら、深く沈み込む音響としなやかなグルーヴを絶妙なバランスで結びつけた、2000年代後期ディープ・テクノの好盤。〈Dubplates & Mastering〉によるマスタリングも含め、音の質感まで抜かりなしです。 A「Valentino」は、よりダブ色の濃い一曲。ミュートされたスティールドラムのようなパーカッシヴな響きと、弾む低音、跳ね返るクリック音が空間の奥でじわじわと広がり、金属的な残響がフロアに冷たい靄をかけていく仕上がり。質感と反復でじっくり引き込む、Markoらしいディープ・ダブ・トラックです。 B「Tiffany's Case」は、本作の白眉。冒頭のシンセ・ラインが道筋を示し、その上にスキップするハットと特徴的なクラップが絡みながら、少しずつテンションを積み上げていく展開が実に見事。終盤に向けてじわじわとピークを作っていく構成も秀逸で、ディープに沈めながらしっかり身体を動かす、まさにクラブ仕様の一発です。 ダブ・テクノの深度とディープハウスのしなやかさ、その両方を高い純度で封じ込めた一枚。音響で魅せながら、きっちりダンサブルにも持っていくあたりに、Marko Fürstenbergの真骨頂がはっきり出ています。静かに熱を宿した、頼れる12インチです。 A Valentino 7:36 B Tiffany's Case 7:16 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02028
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Naum Gabo / Franz Underwear – Whop! / Grauzone
¥3,800
SOLD OUT
Naum Gabo / Franz Underwear – Whop! / Grauzone (2011 | World Unknown / WU1 | UK盤 / 45RPM) ブリクストン地下の異界パーティ〈World Unknown〉が放った、記念すべき第1弾12インチ!Optimo周辺でも知られるNaum Gaboと、〈Slow Motion〉主宰Franz Underwearをカップリングした、EBM、プロト・ハウス、インダストリアル、ニュー・ビートを危険なバランスで交錯させた、まさに“普通ではないフロア”のためのキラー・スプリットEP! A:Naum Gabo – Whop! グラスゴーの異端Naum Gaboによる、硬質かつスリリングな一撃。無機質なインダストリアル・リズムが鼓動のように打ち鳴らされ、高架下の冷たい空気を一瞬で熱狂に変える。低速でありながら、身体をじわじわと蝕むような異様なグルーヴは圧巻の一言。 B:Franz Underwear – Grauzone 〈Slow Motion〉の総帥Franz Underwearによる強烈なマッスル・ビート!分厚くポンピングするシンセと無骨なビートが一体となり、80年代末の危うい時間帯を思わせる仕上がり。不穏さと多幸感が同居する、この絶妙な“品のない高揚感”こそが、本作の真骨頂。一度ハマれば抜け出せない、中毒性の高い傑作です。 ロンドン地下のポスト・インダストリアルな感覚と、ヨーロッパ産アンダーグラウンド・ダンスの危うい色気が真正面からぶつかった好カップリング。ハウス、EBM、ニュー・ビート、その境界がまだ曖昧なまま熱を持っていた瞬間を、そのまま刻んだ12インチです! W Naum Gabo– Whop! U Franz Underwear– Grauzone 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02024
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16B – Falling
¥2,800
SOLD OUT
16B – Falling (1998 | Eye Q Records / EYEUK027 | UK盤) ロンドンのプログレッシヴ〜ディープハウス重要人物16Bが、Sven Väth率いる〈Eye Q〉に残した90s後期UKハウスの名作!今なお多くのDJを魅了し続ける、時を超えたディープ・ハウスの至宝! 鬼才Omid 16Bが〈Eye Q〉に残した歴史的名曲「Falling」に、Andrew Weatherall、Deep Dishという当時の最強の布陣が挑んだ伝説的EP! A1「Falling (Original)」は、16Bらしい繊細なメロディ感覚がじわりと滲むディープ・プログレッシヴ・ハウス。煌びやかでありながら、どこか寂寥感を帯びたシンセと、緻密に積み上げられたビートが滑らかに溶け合い、じわじわと空間を支配していく仕上がり。90s後期らしい洗練と哀愁がきれいに同居したマスターピース。 A2「Falling (Two Lone Swordsmen Remix)」は、Andrew Weatherall & Keith Tenniswoodによるリミックス。原曲のムードを引き継ぎながら、よりダビーでひねりの効いたブレイクビート感覚へと変換した、いかにもTwo Lone Swordsmenらしい好仕事。ラフな質感と音響の奥行きがじわじわ効いてくる、渋い再構築。 B1「Falling (16B & Deep Dish Collaboration Mix)」は、16BとDeep Dishによる9分超えのロング・ジャーニー。ディープで滑らかなボトム、じっくり熱を上げていく展開、そしてプログレッシヴハウス特有の高揚感と浮遊感が気持ちよく噛み合った一発で、長尺ならではの没入感もたっぷり。広いフロアでじわじわ効いてくる、壮大なディープ・ハウス・ミックスです。 ディープハウス、ブレイクビート、プログレッシヴハウス、その境界がまだ豊かに溶け合っていた時代の空気を封じ込めた一枚。16Bの叙情性、Weatherall周辺のねじれた感覚、Deep Dishの構築力がきれいに刻まれた、今なお現場で輝きを失わない好盤。 A1 Falling (Original) 6:08 A2 Falling (Two Lone Swordsmen Remix) 5:34 B1 Falling (16B & Deep Dish Collaboration Mix) 9:23 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02022
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Mathias Kaden – Studio 10 Remixes #2
¥2,500
Mathias Kaden – Studio 10 Remixes #2 (2010 | Vakant R / VR07 | Germany盤) 〈Vakant〉が放ったリミックス・シリーズ第2弾!Mathias Kadenのアルバム『Studio 10』から、Luna City Express & Matthias Tanzmann、そしてWareikaという間違いない布陣が参加した強力リワークEP!オリジナルの遊び心と空間性をしっかり引き継ぎながら、よりフロアでの推進力を備えた、実にVakantらしいモダン・ハウス/テックハウスの好内容です! A「Roots (Luna City Express & Matthias Tanzmann Remix)」は、わずか36秒のディスコ・インタールードだった原曲を、Luna City ExpressとMatthias Tanzmannがフルレングスのハウス・トラックへと見事に拡張した一発。 軽やかに跳ねるグルーヴに、抜けの良いリズムと浮遊感のあるシンセ、加工されたボイス・サンプルが重なり、じわじわと熱を帯びていく展開が秀逸。ミニマル以降のドイツ産ハウスらしい機能美がしっかり光ります。今のフロアでもまったく古さを感じさせない、タイムレスなテックハウス・アンセム! B「State Of Stasis (Wareika Remix)」は、Florian Schirmacher率いるWareikaによるリワーク。デトロイト由来の奥行きを感じさせる原曲を、よりサイケデリックで浮遊感のあるアウトスペース仕様へと変換した、彼ららしさ全開の好仕事です。ダビーな空間処理、有機的でトリッキーなグルーヴ、そこにじわりと差し込まれる音響の妙が重なり、フロアを妖しく、そして確実に深いところへ引き込んでいきます。 A面はしなやかに抜けるハウス・グルーヴ、B面は音響的な広がりをまとったトリッピーな再構築。単なるリミックス集では終わらない、それぞれの個性と現場感覚がきっちり刻まれた完成度の高いカップリングです! Vakant周辺、Moon Harbour、Wareikaラインが好きならまず間違いなし。機能性とひねり、その両方をしっかり押さえた抜かりのない一枚です! A Roots (Luna City Express & Matthias Tanzmann Remix) B State Of Stasis (Wareika Remix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 019
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Vril – Flux
¥2,500
Vril – Flux (2012 | Semantica Records / SEMANTICA 45 | Spain盤) DelsinやGiegling周辺での仕事でも知られるVrilが、Svreca主宰〈Semantica〉に残した濃霧のようなダブ・テクノ傑作!〈Semantica〉のカタログ群の中でも、ひときわ深い没入感を放つ2012年の重要EPで、Basic Channel以降のダブ・テクノの系譜を受け継ぎながら、現代的なベルリン・テクノの硬質さと重心の低さをしっかり備えた3トラックです! A1「Flux」は、鈍く脈打つキックと霞んだコードがじわじわと広がるディープ・テクノ。細かく刻まれる音の断片と、重厚に沈み込むベースラインが交差し、霧深い倉庫で踊っているかのような錯覚に陥ります。ストイックかつエモーショナルなダブ・テクノ・トラック。 A2「ÄÖÜ」は、さらに音響性を増したローピッチのアブストラクト・テクノ。反復するシーケンスと鈍い音響のレイヤーが絡み合い、ひたすら深く潜っていく展開が秀逸です。鳴りの良いドラムが空間を支配し、微細なエコーの粒子が背後を漂う様は圧巻。フロアの意識をじわじわとトランス状態へ引き込む、アンダーグラウンド感たっぷりの一発です! B1「Ztadast」は、Zum Goldenen Schwarmとの共作による9分超えのロングフォーム。ダビーな余白、沈み込むようなボトム、微細に揺らぐシンセがじっくり噛み合い、深い暗闇の中で鼓動を感じさせる、没入感を極限まで高めていくディープ・ジャーニー。 Basic Channel以降のダブ・テクノの系譜を受け継ぎつつ、現代的なテクノの硬質さを持ち合わせた傑作。 SvrecaやVoices From The Lake周辺を好む、深淵でヒプノティックなテクノを求めるDJ・リスナーには間違いなく刺さる1枚です。静寂と轟音のコントラストを愛する全てのテクノ・ファンへ。 A1 Vril – Flux 5:18 A2 Vril – ÄÖÜ 5:49 B1 Vril ,Zum Goldenen Schwarm– Ztadast 9:01 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01963
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Roberto & Jamie Anderson Feat. Robert Owens – Warehouse EP
¥3,800
SOLD OUT
Roberto & Jamie Anderson Feat. Robert Owens / Warehouse EP (Fossil Archive / FAUK009 / UK / 2019) 〈Fossil Archive〉主宰Robertoと、UKテックハウスの重鎮Jamie Andersonがタッグを組んだ強力盤!さらに伝説Robert Owensを召還した本作は、タイトル通り“ウェアハウス”の熱気を封じ込めた硬派な4トラックを収録。全編に漂う「アナログ機材の生々しい鳴り」が圧巻の、限定275枚、アナログ・ラヴァー垂涎の1枚です。 A1「Broken (Warehouse Mix)」 Robert Owensのベルベット・ヴォイスが、ダークかつしなやかなグルーヴの上を漂うアトモスフェリックなディープ・ハウス。派手な装飾を排し、じわじわと体温を上げていくストイックな展開が秀逸。ラフな質感の中に宿る、大人の色気がたまりません。 A2「Bare Essentials (Warehouse Mix)」 さらに骨組みを剥き出しにした、タフなディープ・ハウス〜テクノ。無駄を削ぎ落としたトラックの上で、Robertのヴォーカルが幽玄にエコーし、アナログ特有の太いキックの鳴りが空間を支配します。爆音のサウンドシステムでこそ真価を発揮する、まさに“現場仕様”の仕上がり。 B1「Acid Test」 303、808、909の黄金セットアップをDIN Syncで走らせた、生々しさ全開のロウ・アシッド!スプリング・リバーブとJoe Meekコンプレッションを通した荒々しい鳴りは圧巻の一言。初期シカゴ〜ロンドンのDIY精神を現代にアップデートした、フロアをねじ伏せるピークタイム・ウェポンです。 B2:Bell Theory アナログ・シーケンスが幾重にも絡み合う、ディープ・ヒプノティック・テクノ。微細に変調するベルの音色が催眠的な余韻を残し、フロアの空気をゆっくりと、かつ確実に塗り替えていく。深い没入感へと誘う、B面を締めくくるに相応しい1曲。 シカゴ・ハウスのソウル、UKテクノの剛健さ、そしてアナログ機材の“生きた”鳴り。これらが高い次元で結実した、レーベルの美学が貫かれた傑作EP。硬派なアシッド〜ヒプノティック・テクノを求めるDJ諸氏まで、全方位に自信を持って推薦します! A1 Broken (Warehouse Mix) A2 Bare Essentials (Warehouse Mix) B1 Acid Test B2 Bell Theory 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01931
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Isolée – Beau Mot Plage
¥3,500
Isolée – Beau Mot Plage (1999 | Classic / Playhouse / CMC86 | UK盤) マイクロハウスの原点を語るうえで外せないIsoléeの歴史的名曲を、〈Classic〉が再構築!Playhouse〜Klang周辺の流れを決定づけたドリーミー・ディープハウスが、よりフロアで機能する形へアップデートされた一枚!ストロボが光るメインではなく、奥の暗いフロアでじわじわ効いてくる“あの質感”を体現したキートラック! A「Beau Mot Plage (Heaven & Earth Re-Edit)」は、UKの重鎮、Luke Solomon & Rob Melloによる再構築。原曲の揺らぎを活かしつつ、抽象的な部分を整理し、よりグルーヴの流れにフォーカスした仕上がり。リヴァーブに包まれたシンセ、アコースティックギター、アフロ調のストロークが溶け合い、空間の輪郭をゆっくりと溶かしていく。数あるバージョンの中でも完成度の高い一発! B「Beau Mot Plage (DJ Q Remix)」は、グラスゴーのDJ Qによるリミックス。原曲の浮遊感を残しながら、よりダークでミニマルな方向へ再構築。ビートの芯とグルーヴの“ざらつき”を前に出し、フロアにしっかりとした推進力を加える仕上がり。 Larry Heard、Sueno Latino、New Orderの要素が交差する、ダビーで霞んだ多幸感を持つディープハウスの到達点!ジャンルを越えて支持され続ける理由が詰まった一枚です! 静かに入り込み、気づけば抜けられなくなる名曲! A Beau Mot Plage (Heaven & Earth Re-Edit). 7:59 B Beau Mot Plage (DJ Q Remix). 8:53 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01929
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Vincent Radar / Trike – Split_1
¥2,500
SOLD OUT
Vincent Radar / Trike – Split_1 (2003 | Sender Records / send021 | 12", 45 RPM | Germany) ケルン発〈Sender Records〉が放ったスプリット・シリーズ第1弾。ミニマル〜クリック以降の“削ぎ落としの美学”を体現した一枚で、ドライかつファンキーな質感と精密なサウンドデザインが際立つ好内容。〈Dubplates & Mastering〉カッティングによるクリアな鳴りも申し分なし。 A面はVincent Radarによる「Radio Moscow」。無機質なビートとミニマルなシーケンスが淡々と反復しながら、じわじわと空間に圧をかけていくストイックなトラック。大きな展開はないが、気づけばミックスのレイヤーが一段深くなっている。余白を活かした音像設計が光る。 B面はTrikeことSteve Bederskiによる「Wellenreiter」。こちらがキラー。刻みの効いたエレクトロ寄りのビートに、ダビーにうねるシンセが重なり、グルーヴが波のように膨らんでは引いていく。シンプルな構造ながら、時間をかけてグルーヴが立ち上がる。 クリック〜ミニマル黎明期の空気感をしっかり捉えつつ、現行フロアにも自然に馴染むタイムレスな機能性。Senderらしい“機能と削ぎ落とし”が端的に刻まれた一枚。 B面の完成度だけでも十分に押さえておきたい一枚。 A Vincent Radar – Radio Moscow B Trike – Wellenreiter 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01922
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Lazy Fat People – Pixelgirl EP
¥1,800
SOLD OUT
Lazy Fat People – Pixelgirl EP (2007 | Planet E / PE65289-1 | 12", EP, 33 ⅓ RPM | US盤) スイスのデュオLazy Fat People(Mirko Loko × Ripperton)が、Carl Craig主宰〈Planet E〉から放った一枚。デトロイト以降のミニマル〜テックハウス文脈とヨーロッパの洗練が交差する、ネオ・デトロイト的な質感が際立つ内容。〈Dubplates & Mastering〉カッティングによる抜けの良い鳴りも魅力。 A「Club Silencio」は、10分超のロングフォームで展開するミニマル・トラック。柔らかく沈み込むキックと反復するシーケンスが徐々に積み上がり、断片的なサンプルが差し込まれることで緊張感を持続。余白を活かしたディープで催眠的な音像設計が際立つ、長編的構築美を持った一曲。 B1「Pixelgirl」は、対照的にラウドでタイトなミニマル・テックハウス。反復フレーズと緻密な抜き差しでグルーヴを持続させ、デトロイト・テクノ由来の機能性と推進力を感じさせる仕上がり。 B2「Pixelgirl (C2 Remix)」は最大のフック。Carl CraigによるC2名義のリワークは、原曲を大胆に再構築したクラブ・アンセム級の仕上がり。重心の低いベースとバウンシーなキック、鋭利なシンセがシンプルな構造の中で強烈に機能し、圧倒的な推進力でフロアをロックする。 ディープ〜ミニマル〜テクノを横断しながら、フロア機能にフォーカスした完成度の高い一枚。Planet Eらしい黒さと構築美がしっかり刻まれている。 C2リミックスの破壊力だけでも手に取る価値がある、即戦力のクラブ・ウェポン。 A Club Silencio 10:52 B1 Pixelgirl 6:31 B2 Pixelgirl (C2 Remix) 8:04 状態 メディア: VG スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01916
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Jeff Mills – Steampit EP
¥5,800
Jeff Mills – Steampit EP (1997 | Purpose Maker / pm-005 | US盤) デトロイト・テクノの象徴、Jeff Millsが自身の〈Purpose Maker〉から放った初期重要作!〈Axis〉周辺に通じるストイックなミニマリズムと、機械的かつ未来的なグルーヴを極限まで研ぎ澄ました、直球ピークタイム仕様の4トラックEP! A1「Alarms (First Mix)」は、無機質なアラーム音とタイトなキックが空間を鋭く切り裂くミニマル・ドライバー。余白を活かした構造でグルーヴの輪郭を際立たせ、序盤〜中盤にかけてフロアの集中力を一気に引き上げる一発。 A2「Native High」は、乾いたパーカッションと断片的なサンプルが絡み合うデトロイト流トライバル・テクノ。430 WestやOctave One周辺にも通じるファンクネスを内包しつつ、無機質さと遊び心が絶妙に同居するドープな一曲。 B1「Automatic」は、本EPの中核を担うクラシック。無駄を一切排したキックと鋭利なシーケンスがひたすら前進する、ミルズ節全開のストレート・テクノ。ピークタイムでの推進力は圧倒的で、現行フロアでも確実に機能するキラートラック。 B2「Ride The Rythm」は、サンプルと反復による疾走感が際立つフロア・トラック。荒削りなループと持続するテンションで、フロアの流れを途切れさせずに走り切るラストピース。 徹底的に削ぎ落とされた構造と精密なグルーヴ設計により、デトロイト・テクノの機能美を純度高く体現した一枚!時代を超えて現場で使い続けられる、ピークタイム必携のフロア・ウェポン! a1 Alarms (First Mix) 5:11 a2 Native High 5:30 b1 Automatic 4:46 b2 Ride The Rythm 4:23 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01909
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Deadbeat – Things Fall Apart
¥2,800
SOLD OUT
Deadbeat – Things Fall Apart (Newdubhall / ndh-004 / 10" / Japan / 2022 / Limited) カナダ出身、ベルリン拠点のプロデューサー Deadbeat(Scott Monteith) による一枚。 日本のエクスペリメンタル・ダブ・レーベル〈Newdubhall〉からリリースされた、ディープ・ダブ〜ダブ・テクノの秀作。 〈Basic Channel〉以降の流れを汲むダブ・テクノの名手として知られるDeadbeatが、本作ではアンビエント〜フロアの両極を提示。 A面「Things Fall Apart」は、ビートレスのダブ・アンビエント。 深く揺らぐエコーと空間処理が広がり、フリージャズ的なアプローチも感じさせる、没入感の高い一曲。 音の粒子が漂うように展開していく、極めて抽象度の高いサウンドスケープ。 対してB面「Adieu Chez Cherie」は、4つ打ちのダブ・テクノ。 タイトなキックとディープなベース、ミニマルな反復によって構築されるストイックなグルーヴで、フロアで機能する実戦的な一曲。 アンビエントとフロアのコントラストを一枚に収めた、いわばダブ的“陰と陽”を体現した構成。 シンプルな構造ながらレイヤーの奥行きは深く、じっくりと聴かせる完成度の高い内容です。 片面アンビエント、片面フロア。両極を一枚で使い分けられる10"。 A Things Fall Apart B Adieu Chez Cherie 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01888
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Various – Tresor 7.5
¥2,500
SOLD OUT
Various – Tresor 7.5 (Tresor / Tresor 131 / 12" / Germany / 1999) ベルリン・テクノの象徴〈Tresor〉からリリースされたコンピレーション・シリーズの一枚。 ダブ・テクノ〜ハード・テクノまでを横断する、90年代後期Tresorの核心を切り取った重要盤。 A面には Maurizio による「M4」を収録。 Basic Channel直系のダブ処理と重厚な低域、反復によってじわじわとグルーヴを構築していく、ミニマル〜ダブ・テクノの金字塔的トラック。 無駄を削ぎ落とした構造の中で、ドライブしながらもフロアを深く沈み込ませる圧倒的な没入感を誇ります。 B面にはUKテクノの要人 James Ruskin「Indirect World」を収録。 タイトで硬質なビートと無骨なグルーヴ、トランシーなリフレインが時間感覚を狂わせる、ストレートなフロア仕様のテクノ・トラック。 深夜帯に威力を発揮する、引き締まった展開が魅力です。 さらに Aural Emote(Ben Sims) による「Theoretical」を収録。 ファンクネスを帯びたリズムとエネルギッシュなドラムが際立つ、グルーヴ重視のハード・テクノ。 フロアをしっかりと押し上げる推進力のある一曲です。 ダブ〜ミニマル〜ハードの流れを一枚に収めた、Tresorらしい無骨で実用性の高いコンピレーション。 各トラックの役割が明確で、セット構築にも非常に使いやすい内容です。 1.01 Maurizio – M4 6:38 2.01 James Ruskin – Indirect World 5:08 2.02 Aural Emote – Theoretical 6:37 状態 メディア: VG スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01878
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Kissogram Vs Woody – If I Had Known This Before
¥3,500
SOLD OUT
Kissogram Vs Woody – If I Had Known This Before (Electric Kingdom / 74321 90904 1 / 2x12" / Germany / 2001) ベルリンのエレクトロ/テクノ・シーンを背景に生まれた、Kissogram × Woodyによるフロア・アンセム。 〈Low Spirit〉傘下〈Electric Kingdom〉からリリースされた、Back-To-The-80sムーブメントを象徴する重要作。 本作の核となるのは、Woodyによる「Fumakilla XTC-Xpress-Mix」。 エレクトロ〜ディスコ〜プログレッシヴ・ハウスを横断する太いボトムとキャッチーなシンセ・フレーズが絡み合い、シンプルながら抜群の推進力でフロアをドライブするキラー・ミックス。 ロング仕様のC面バージョンでは、そのグルーヴをさらに拡張し、ピークタイムでもしっかり機能する仕上がり。いまだにフロアで機能する、鉄板リミックス。 B面には WestBam によるリミックスを収録。 Woody版のエッセンスを踏襲しつつ、よりハードでテクノ寄りのビートを強化したアレンジで、フロアでの使い分けも可能。 D面には Kissogram によるオリジナルを収録。 ニューウェーブ〜シンセポップの要素を色濃く残した原曲で、リミックスとの対比も楽しめる内容。 2枚組ならではのボリュームで、エディット/ロング/リミックスを網羅したDJユースなパッケージ。 当時のベルリンの空気感をダイレクトに伝える、エレクトロ・ディスコ〜テクノのクロスオーバー作品です。 A If I Had Known This Before (Woody's Fumakilla XTC-Xpress-Mix Edit) 6:49 B If I Had Known This Before (Westbam's Hi-Tech Re-Remix) 7:09 C If I Had Known This Before (Woody's Fumakilla XTC-Xpress-Mix) 8:55 D If I Had Known This Before (Kissogram's Original) 4:12 状態 メディア: VG++ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01877
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Anders Ilar – ABC
¥4,800
SOLD OUT
Anders Ilar – ABC (Audio.nl / audio.nl033 / 12" / Netherlands / 2007) オランダの実験的ミニマル・レーベル〈Audio.nl〉後期カタログに位置する、スウェーデンのプロデューサー Anders Ilar によるEP。 クリック/グリッチ〜ダブ〜アンビエントを横断する、音響志向のディープ・テクノ作品。 〈Audio.nl〉は、いわゆるミニマル・テクノとは一線を画し、グリッチ〜アンビエント寄りの構造的ミニマリズムを追求していたレーベルとして知られ、本作もその文脈を色濃く反映。 A面「A」(45RPM)は、深く沈み込むダブ処理と空間的なテクスチャの中に、じわりと侵食するアシッドが絡む一曲。 反復と微細な変化によって没入感を生み出す、ドリーミーかつ音響的なグルーヴが展開されます。 B面(33⅓RPM)はより抽象度の高い内容。 「B」はよりミニマルでストイックな構成の中に、硬質なビートと繊細な音響が同居するディープ・トラック。 「C」ではアシッドのニュアンスを織り交ぜながら、空間とリズムのバランスでトリップ感のあるグルーヴを構築。 全体として、クリック/グリッチ的手法とダブ〜アンビエントの感覚が融合したAudio.nlらしい音響設計が光る内容。 フロア機能とリスニング性の境界を曖昧にする、アヴァンギャルドなミニマル作品です。 A1 A 8:11 B1 B 5:49 B2 C 6:26 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01876
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Thomas Brinkmann – Karin / Lotte
¥8,500
SOLD OUT
Thomas Brinkmann – Karin / Lotte (Ernst / ERNST 06 / 12" / Germany / 1999) ケルンのミニマル・テクノ重要人物 Thomas Brinkmann による、自身のレーベル〈Ernst〉からの一枚。 改造ターンテーブルによる独自のループ生成など、実験的手法で知られる彼の中でも、フロアと実験性が高次元で交差した好作。 A面「Karin」は、反復するループとわずかな変化でグルーヴを構築していく、ブリンクマンらしいミニマル・テクノ。 中でも「Karin 1」は、USサイケデリック・ソウル・グループ The Undisputed Truth の「Cosmic Contact」をサンプリングしつつ、音数を絞ったトライバルなパーカッションと音響、リズムの反復によってじわじわと引き込む構成で、Daniel Bell のミックスCD『The Button Down Mind Of Daniel Bell』にも収録されたことでも知られる一曲。 B面「Lotte」は、本作のハイライト。 極限まで削ぎ落とされた音数の中で、微細な変化とループ、加工されたボイス・サンプルによって展開していく、ストイックかつグルーヴィーなミニマル・テクノで、当時のドイツ・クラブカルチャーの空気感を封じ込めたタイムカプセル的トラック。 その完成度の高さから、ブリンクマン作品の中でも屈指の名作と評されることも多い一曲です。 全体として、テクノ/ダブ/エクスペリメンタルの境界を曖昧にしながら、ループと質感のみで没入感を生み出すブリンクマン独自の音響世界を提示。 90年代後期ミニマル・テクノの重要文脈を体現した、気づいたらフロアの空気を完全に持っていくタイプの一枚です。 A1 Karin 1 5:50 A2 Karin 2 5:38 https://thomasbrinkmann1.bandcamp.com/track/lotte-2 B1 Lotte 1 6:22 B2 Lotte 2 5:06 https://thomasbrinkmann1.bandcamp.com/track/karin-1-3 状態 メディア: NM スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01874
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S. Bicknell – Lost Recordings #2 - How Can We Know?
¥1,800
SOLD OUT
S. Bicknell – Lost Recordings #2 - How Can We Know? (Cosmic Records / COS015 / 12" / UK / 1997) UKテクノの重要人物 Steve Bicknell による〈Cosmic Records〉発、Lost Recordingsシリーズ第2弾。 自身が主宰する伝説的パーティ LOST のフロア感覚をそのままパッケージした、完全アンダーグラウンド仕様の一枚。 全4トラックすべて無題ながら、内容は一貫してディープかつ催眠的なミニマル・テクノ。 装飾を削ぎ落としたミニマルな構造の中で、パーカッションと反復によってじわじわと没入させていく、Bicknellらしいストイックなサウンドが展開されます。 中でもB2はハイライト。 トライバルなパーカッションと有機的なリズムが絶妙に絡み合い、ひたすら心地よく引き込まれる没入型グルーヴを形成。終わった瞬間にもう一度針を落としたくなる中毒性を持った一曲です。 派手な展開やブレイクに頼らず、ループと質感のみでフロアを支配する純度の高いテクノ。 90年代UKアンダーグラウンドの核心を捉えた重要作です。 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01867
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Planetary Assault Systems – Coad Warrior 1
¥2,500
SOLD OUT
Planetary Assault Systems – Coad Warrior 1 (Peacefrog / PFG01 / 12" / UK / 2000) Luke Slater によるプロジェクト Planetary Assault Systems の代表的12インチ。〈Peacefrog〉初期カタログにして、UKテクノ〜デトロイト影響下のループ・テクノを象徴する一枚。 A面「Function 1」は、ひたすらに叩き込まれるハードなパーカッションと、上下にうねるサイレン系シンセが絡み合うループ・テクノの傑作。 展開を極限まで削ぎ落としながらも、反復して鳴らし続けることでフロアをピークへと押し上げ、その状態を維持し続ける一曲で、約7分間にわたってテンションを保ち続ける圧倒的な推進力を誇ります。 B面「Function 2」も同様に、ミニマルな構造の中でグルーヴを研ぎ澄ませたツール的トラック。よりストイックで、ミックスの繋ぎや展開構築にも重宝する一曲。 全編に共通するのは、ループの反復のみでフロアを制圧する純度の高いテクノ・グルーヴ。 装飾を排したその構造は、後のミニマル〜ループ・テクノにも大きな影響を与えた重要作です。 A Function 1 6:45 B Function 2 4:45 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01866
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Traxmen – Basement Traxx
¥5,800
Traxmen – Basement Traxx (Dance Mania / DM 054 / 12" / US / 1994) シカゴ名門 〈Dance Mania〉 黄金期を象徴する一枚。 Robert Armani、Paul Johnson、Eric Martin、Gant-Man らによるシカゴのハウス・プロデューサーによるユニット Traxmen の代表作です。 〈Dance Mania〉が最も狂っていた90年代前半、Ghetto House / Acid / Chicago Techno が混ざり合ったRAWなサウンドを体現する重要盤。 A面には Robert Armani による強烈なマシン・グルーヴを収録。 アシッディーな303、ゴムのようなキック、疾走するハイハット、そして極限まで削ぎ落とされたミニマル構造が特徴で、後のハードミニマル〜テクノ・プロデューサーにも大きな影響を与えたシカゴ独特のジャッキン・グルーヴを展開しています。 そして目玉はやはり B1「Wet Floor」。 Robert Armani による強烈なトラックで、日本では Jeff Mills「Mix-Up Vol.2」、田中フミヤ「Mix-Up Vol.4」 に収録されたことで広く知られ、シカゴ・ハウスが持つテクノ的側面を強烈に提示したクラシックです。 Paul Johnson によるトラックも収録され、アシッドが唸るドラムマシン主体のRAWなグルーヴが全編を貫く内容。まさに Dance Mania黄金期の狂気をパッケージした一枚。 Chicago Ghetto House / Acid / Raw Techno を象徴する重要盤。 DJ、コレクター双方から長く支持され続ける Dance Maniaクラシック。 A1 Make-A-Wish A2 Acid Remix A3 Ghost B1 Wet Floor B2 Wet Remix B3 Playing With A Rubberband 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01851
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Vic 20 & Sinclair – Nikita
¥1,800
SOLD OUT
Vic 20 & Sinclair – Nikita (Future Groove / 12 FGR 008 / 12" / UK / 2001) 〈Mute Records〉傘下の〈Future Groove〉から2001年にリリースされた、ロンドンのプロダクション・デュオ Vic 20 & Sinclair によるシングル。 トランス〜プログレッシブ〜テック・ハウスが交差していた2000年代初頭UKアンダーグラウンドの空気を映し出す一枚です。 A面「Nikita (Original Mix)」は、タイトな4/4ビートに透明感のあるアシッディーなシンセ・レイヤーを重ねたミニマル寄りのプログレッシブ・ハウス。 過度な展開に頼らず、じわじわとフロアを引き上げていく緻密に組み立てられた一曲。硬質さの中に叙情性を忍ばせたUKらしいサウンドです。 AA面には、オランダの名プロデューサー Jamez(Alex Dijksterhuis)によるリミックスを収録。 90年代初頭、Touché Recordsと密接に活動し、TrancesettersやTata Box Inhibitors、51 Daysなど数々のプロジェクトを手がけたキーパーソン。中でも51 Days名義の「Paper Moon」は、David MancusoをはじめとするNYのDJたちにもヘヴィープレイされ、ヨーロッパ発ハウスの評価を決定づけた一曲として知られています。 本リミックスでは、原曲のメロディックな要素を残しつつ、よりテクノ寄りに再構築。 デトロイト・テクノの影響も感じさせるシンコペーションの効いた滑らかなキーボード・ワークで推進力を強化し、フロア機能を高めた仕上がりとなっています。 Future Grooveらしいトランスとハウスの中間を行くサウンド設計。 2000年代初頭のUKクラブ・シーンの一断面を切り取った、アンダーグラウンド志向の好シングルです。 A Nikita (Original Mix) 7:55 AA Nikita (Jamez Remix) 7:55 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01815
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FUSE – Dimension Intrusion
¥12,000
FUSE – Dimension Intrusion (Plus 8 Records / PLUS8024 / 2×LP / Canada / 1993) Richie Hawtin が F.U.S.E. 名義で1993年に発表したファースト・アルバムにして、90年代テクノ史に残る金字塔。 自身が John Acquaviva と設立した〈Plus 8 Records〉からリリースされ、その後 Warp の名門シリーズ『Artificial Intelligence』の一作としても再発された重要作です。 当時22歳、カナダ・ウィンザー在住だった Hawtin が、それまでの F.U.S.E. 名義のEP群に新録音源を加えて構成。デトロイト・テクノの影響を受けながらも、クラブ・トラックとアンビエント志向を自在に往復する独自の音世界を提示しました。 A2「F.U.」やB2「Train-Trac.1」では、ソリッドで疾走感あるミニマル・テクノを展開。一方、「Dimension Intrusion」や「Into The Space」では、サウンドトラック的な浮遊感と内省的なムードを強調。D1「Mantrax」は、現在聴いてもまったく色褪せないレイビーなSF的アンビエント/インテリジェント・テクノの傑作です。 圧巻は13分超に及ぶキックレスの「Theychx」。反復と変調を重ねながら深度を増していく構築力は、後の Plastikman に通じる美学をすでに予感させます。 アルバム全体は、アシッド、アンビエント、そして当時語られ始めた“インテリジェント・テクノ”の領域を横断。のちのアシッド路線へとつながる実験精神が随所に刻まれています。 ジャケット・アートワークは兄 Matthew Hawtin による絵画作品。幾何学的なビームと原色の構成が示す多次元的イメージは、本作のタイトルと呼応し、音と視覚の相互作用というテーマを象徴しています。 90年代初頭の空気を閉じ込めた、流動性と緊張感を併せ持つ一枚。 Richie Hawtin のキャリアの原点であり、テクノという表現形式が拡張していく過程を記録したマスターピースです。 1.1 A New Day 3:57 1.2 F.U. 7:41 1.3 Slac 3:13 1.4 Dimension Intrusion 4:02 2.1 Substance Abuse 5:02 2.2 Train-Trac.1 6:40 2.3 Another Time (Revisited) 6:21 3.1 Theychx 13:25 3.2 UVA 8:05 4.1 Mantrax 7:59 4.2 Nitedrive 3:28 4.3 Into The Space 5:02 4.4 Logikal Nonsense 1:13 状態 メディア: VG++ スリーブ: VG++ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01792
