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Mad Rey – Brazil Melancholia EP
¥2,800
SOLD OUT
Mad Rey – Brazil Melancholia EP (Mamie's Records / MAMIE-004 / 12" / France / 2018) パリのコレクティブ La Mamie’s によるレーベル〈Mamie’s Records〉からリリースされた、Mad Rey(Quentin Leroy) による2トラックEP。 D.KO RecordsやRekidsなどでも活躍するフレンチ・ハウス新世代の中核的存在による一枚で、Nu-Disco〜Acid〜現行ハウスを横断するフロア仕様のサウンドを提示。 A面「Brazil Melancholia」は、タイトル通りどこかメランコリックなコード感と、太くうねるアシッド・ラインが絡むトラック。 ドリーミーなパッドとグルーヴィーなボトムが心地よく、ウォームアップ〜ミッドタイムにかけてじわじわ効く展開が魅力。 B面「Phonk」は一転して、よりタイトでフロア志向のアシッド・ハウス。 ミニマルに削ぎ落とされた構成の中で、303のうねりとビートのキレが際立つ、ピークタイムにも対応可能な一曲。 全体として、90’sハウスのエッセンスを現代的にアップデートしたバランス感覚の良さが光る内容。 ハードウェアやサンプラー由来の太くロウな質感も魅力です。 A Brazil Melancholia 8:05 B Phonk 6:42 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01865
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Black Science Orchestra – Where Were You?
¥6,800
Black Science Orchestra – Where Were You? (Junior Boy's Own / JEDIT003 / 12" / UK / 2003) Ashley Beedle を中心に結成された Black Science Orchestra による90年代UKハウスの名作「Where Were You?」を収録した 〈Junior Boy's Own〉Re-Editシリーズ第3弾。 オリジナルは1992年に発表されたトラックで、フィリー・ソウル名曲The Trammps「The Night the Lights Went Out」をネタに再構築したUKハウス・クラシック。リリース当時は Frankie Knuckles をはじめ Masters At Work 周辺のDJにも支持され、90年代初頭のロンドン・ハウス・シーンを象徴する一曲。 A面にはNYのDJ/プロデューサー Tedd Patterson による「Tedd's Lights Out Groove」を収録。原曲のディスコ・グルーヴを活かしながら、ヘヴィーなベースとドラマチックな展開で、よりディープかつフロア志向に再構築されたキラー・ヴァージョンで、本盤のハイライトとも言える仕上がり。 B面には1992年の「Original Mix」を収録。ウォームでソウルフルなベースラインとストリングス、ボイス・サンプルが心地よくグルーヴする、90'sハウスを象徴するクラシック・トラックです。 片面1曲ずつ収録された45RPM仕様で音圧も高く、DJプレイでも抜群の鳴りを誇る一枚。 ディスコ・サンプリング・ハウスの王道にして究極の一枚。 UKハウス / ディープハウス / ガラージ系DJなら確実に持っておきたいクラシック。 A Where Were You? (Tedd's Lights Out Groove) 9:17 Edited By – Tedd Patterson B Where Were You? (Original Mix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01860
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Studio Blue – Just A Mood
¥2,500
Studio Blue – Just A Mood (Glasgow Underground / GU1 / 12" / UK / 1997) スコットランド・グラスゴーの名レーベル 〈Glasgow Underground〉 記念すべきカタログ1番。レーベル主宰 Kevin McKay とプロデューサー Kenny Inglis によるユニット Studio Blue のデビュー作。 A面「Just A Mood」は、レイドバックしたウォームなベースと艶やかなパッドがゆったりと広がる極上のディープ・ハウス。タイトル通り“ムード”を作ることに徹した洗練されたプロダクションで、"Sleazy, after-hours house. Prepare to dive." と評される通り、深夜帯のフロアへゆっくりと引き込むアフターアワーズ感漂うトラックです。 B面「Shona's Song」も、浮遊感あるパッドと滑らかなベースラインにエレピが軽やかに絡む美しいディープ・ハウス。"Two gorgeous, deep-as-the-ocean-blue cuts." と表現される通り、本作は両面とも深い海のような奥行きを感じさせる内容。 90's UK Deep Houseの空気を凝縮した一枚。 Glasgow Underground初期を象徴するディープ・ハウス・クラシック。 ウォームアップ〜アフターアワーズまで機能するUKディープ・ハウスの隠れた名作。 A Just A Mood 7:54 B Shona's Song 7:58 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01857
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Michelle Ayers – Respect (David Morales Remixes)
¥1,800
Michelle Ayers – Respect (David Morales Remixes) (Emotive Records / EM739-1 / 12" / US / 1993) NYの〈Emotive Records〉から1993年にリリースされたUSガラージ名作。 リリースから30年以上を経た今もなお色褪せないエヴァーグリーン・クラシックです。 プロデュースは、90年代NYハウスを支えたJohn Robinson。 共同プロデュースと鍵盤にはCarlton Carterが参加し、あの印象的なリフを構築。そこにMichelle Ayersのソウルフルなヴォーカルが滑らかに重なり、理想的なバランスを生み出しています。 リミックスを手がけるのは、Def Mix Productionsの中核を担ったDavid Morales。 A1「Def Classic Mix」は、力強いキックと跳ねるベースに教会オルガンが高らかに鳴り響く王道NYガラージ。 ヴォーカルの熱量とドラマチックな展開がフロアを一体化させる、Def Mix美学が凝縮された名トラックです。 A2「Def Dub」はヴォーカルを抑え、よりDJユースに適した構成へと再構築。 B1「Organmental Mix」は、その名の通りオルガンを主役に据えたインスト・ヴァージョン。 スピリチュアルな高揚感が際立つ、ガラージ・ファン必携のテイクです。 B2「The Momo Ride」は、ディープなベースラインとサックスを前面に押し出したダイナミックなヴァージョン。 David Morales と Satoshi Tomiie が築いた90年代NYハウス黄金期を象徴する一枚。 教会的オルガンとガラージ・ビートが生む高揚感は格別で、Moralesの代表的リミックスのひとつとして語り継がれています。 近年ではOcto Octaもプレイしており、世代を超えてフロアで機能し続けていることを証明する作品。 90年代USガラージの豊かさとダイナミクスを凝縮した、Def Mix期を象徴するハウス・クラシックです。 “超ハウス・ディスク・ガイド”掲載盤。 A1 Respect (Def Classic Mix) 6:30 A2 Respect (Def Dub) 6:24 B1 Respect (Organmental Mix) 6:17 B2 Respect (The Momo Ride) 6:33 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01811
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Warp Dub Sound System – God Said
¥4,500
Warp Dub Sound System – God Said (Prescription / PR-5013 / 12" / US / 1998) シカゴの名門〈Prescription〉から1998年にリリースされた、Ron Trent × Anthony Nicholson によるプロジェクト Warp Dub Sound System の名作12インチ。 Chez Damier とともにディープ・ハウスの精神性を築いた Prescription の美学が、最も濃密なかたちで結晶した一枚です。 A面「God Said」は、地の底から這い上がるような極太ベースラインが主役。 まるで潜水艦の内部にいるかのようなサブソニックな低域が空間を支配し、抑制されたビートとミニマルな上モノがじわじわと没入感を深めていきます。派手な展開はないものの、独特のドラム・プログラミングと音の重心、間の取り方で圧倒する、オブスキュアなディープ・ハウスです。 B面「Night Places Darkness Upon The Earth」は、本作のハイライトとも言えるスピリチュアル・ディープ。 ミッドテンポのディスコ・ビートを土台に、ほのかにうねるアシッドラインを軸とし、遠くで囁くようなヴォイス・サンプルと空間的なパッドが重なり、時間の感覚を曖昧にしていく構築美を描きます。フレーズが加わるたびに一段ずつ深みへと潜っていく感覚は圧巻で、瞑想性とファンクネスを兼ね備えた長尺ディープ・ジャムに仕上がっています。 Ron Trent の低域感覚と Anthony Nicholson のスピリチュアルなアプローチが高次元で融合した、Prescription期を象徴する一枚。 圧倒的な深度を誇る90年代シカゴ・ディープの到達点のひとつです。 A God Said 12:52 B Night Places Darkness Upon The Earth 15:41 状態 メディア: VG スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01801
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Mateo & Matos – Idris Rises
¥2,800
Mateo & Matos – Idris Rises (Spiritual Life Music / SLM-380 / 12" / US / 2000) Joe Claussell 主宰〈Spiritual Life Music〉から2000年にリリースされた、NYソウルフル・ハウスを代表するデュオ Mateo & Matos による名作12インチ。 80年代後半からニューヨークのアンダーグラウンドで活動してきた John “Roc” Mateo と Eddie “EZ” Matos。本作は、彼らの持ち味であるスピリチュアルかつ温かみのあるハウス・サウンドが凝縮された一枚です。 A1「Idris Rises (‘Idris’ Journey Mix)」は、13分超に及ぶロング・ジャーニー仕様。 しなやかなラテン・パーカッションと揺らめくコード、じわじわと高揚していく上モノの展開が、NYハウスならではの多幸感を描き出します。 B1「Sacred Rhythm Version」は、Joe Claussell による約12分に及ぶ長尺リミックス。 エンジニアに Fran Cathcart、パーカッションに Steve Berrios、ギターに Lenny “Walker Man” Charles らを迎え、より有機的でラテン色を帯びたアレンジへと深化。 ラテン〜アフロの要素を自然に溶け込ませた、リラックス感と精神性を併せ持つ極上のスピリチュアル・ハウスで、ゆったりとしたグルーヴの中に確かな熱量が宿ります。 マスタリングは Tony Dawsey。 温かみのある中域としっかりと支える低域のバランスも秀逸です。 King Street や Ibadan などの名門レーベルから作品を発表し、NYディープ/スピリチュアル・ハウスを体現してきた Mateo & Matos。その真骨頂といえる一枚。 フロアでもラウンジでも機能する、2000年前後のNYハウスを象徴する重要作です。 A1 Idris Rises ('Idris' Journey Mix) 13:30 A2 Idris Rises (Idrissa Rhythm) 3:22 B1 Idris Rises (Sacred Rhythm Version) 12:00 B2 Idris Rises (Dance For Idris) 2:59 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01794
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Shrinkwrap –-Outhouse
¥2,800
Shrinkwrap – Outhouse Remixes (U-Star Records / US1001 / 12" / UK / 2015) ロンドンのディスコ・ダブ・オリジネイター・デュオ Idjut Boys 主宰〈U-Star Records〉が復活を遂げた2015年、その再始動を飾ったのが本作。 1997年のクラシック Idjut Boys & Laj「Karmakazi」(Outhouse EP収録)を、Shrinkwrap が再構築したリミックス12インチです。 Shrinkwrap(Mark Rayner & Matt Horobin)は、Discfunction からのリリースでも知られる、Idjut Boys 周辺から高い信頼を受けてきたプロダクション・チーム。本作では、オリジナルのダブ・ディスコ的精神を尊重しつつ、よりロングフォームで没入感のある世界へと拡張しています。 A面「Outhouse (Sundown Mix)」は、アンビエント・ダブ寄りのアプローチ。 リズムを抑え、空間処理と残響を前面に押し出したサウンドスケープで、夕暮れ前や、夜明け前の静かな時間帯にじわりと溶け込む仕上がりです。 AA面「Outhouse (Sunrise Mix)」は、約9分半に及ぶエクステンデッド仕様。 ゆったりとしたビートの上で揺らぐシンセとダブ処理がじわじわと広がり、アフターアワーズへと自然に導く展開。原曲のムードを保ちながら、奥行きのあるダブ処理によって、より深く遠くへと連れ出す再解釈となっています。 90年代初頭のダブ・ディスコ再興を牽引したU-Starらしい、ねじれと余白を活かした一枚。 オリジナルを知るリスナーはもちろん、アフターアワーズ〜バレアリック〜ダブ志向のセットにもフィットする、じっくり機能するリミックス盤です。 90年代初頭のダブ・ディスコ再興を牽引したU-Starらしい、ねじれと余白を活かした一枚。 オリジナルを知るリスナーはもちろん、アフターアワーズ〜バレアリック〜オープンエアーのセットにもフィットする、完成度の高いリミックス盤です。 A Outhouse (Sundown Mix) 9:33 AA Outhouse (Sunrise Mix) 9:35 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01791
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Massiande – Through The Walls
¥2,500
SOLD OUT
Massiande – Through The Walls (Karakul / KARAKUL008 / 12" / UK / 2021) ロンドンの名門レコードショップ〈Phonica〉傘下、ディープ・ハウス専科レーベル〈Karakul〉から2021年にリリースされた、チリ出身Massiandeによる傑作12インチ! Phonica WhiteやFreerange、Housewaxなどで着実に評価を高めてきた彼が、本作ではより洗練されたプロダクションを披露。 A1「Through The Walls」は、タイトに跳ねるドラムと透明感あるコードが織りなす、至高のモダン・ディープ・ハウス。パンチのあるボトムと高解像度な音像がフロアを確実にロック。 A2「Dub At The Beach」は、ダブ・テクノの深淵を感じさせる空間派ディープ。霞がかったパッドと沈み込む低域が、ゆったりとしたトリップ感を演出。 B1「I Remember When I First Met You」は、メロディアスでエモーショナルなコード進行が胸を打つ珠玉の一曲。繊細なハーモニーと温かな質感、躍動するベースラインが際立ち、Massiandeのソングライティングの魅力が表れています。 B2「New Life」は、往年のクラシックを思わせる普遍的ムードをまとった王道ディープ・ハウス。派手さに頼らず、グルーヴと音の奥行きで魅せる完成度の高い仕上がり。 全編にわたり音像はクリアかつ重心低め。 モダン・ディープ・ハウス好きはもちろん、長くバッグに忍ばせておきたい一枚です。 A1 Through The Walls A2 Dub At The Beach B1 I Remember When I First Met You B2 New Life 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01788
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Bolla – Afrikan Basement - Makussa (African Deep) Part Three
¥4,500
SOLD OUT
Bolla – Afrikan Basement - Makussa (African Deep) Part Three (Sacred Rhythm Music / SOIL-5500 / 12" / US / 2013 / Single Sided) Joe Claussell の別名義 Bolla による〈Makussa〉シリーズ第3弾。 Sacred Rhythm Music からリリースされた片面プレスの12インチです。 A面に収録された “Makussa (African Deep) (A Means Of Communication Freaky Dub)” は、シリーズの中でも特にダブ色を強めたヴァージョン。 野太くうねるトライバルなボトムを軸に、フリーキーなシンセやエフェクト、アフロなギターリフ、カリンバ、パーカッションが幾重にも重なり、漆黒のサウンドスケープを描き出します。 Part 1 が骨組みを提示するようなミニマルな構造だったとすれば、本作はそこに有機的な要素を加えた深化形。 タイトに変化していく音のレイヤーが、原初的なリズムの衝動へと引き戻す、没入感あふれるドープなアフロ・ディープ・ハウスです。圧巻。 A Makussa (African Deep) (A Means Of Communication Freaky Dub) 8:10 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01784
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Jamie 3:26 & Masalo / Sameed – Testify / Can't U
¥2,800
SOLD OUT
Jamie 3:26 & Masalo / Sameed – Testify / Can't U (Local Talk / LT074 / 12", 45 RPM, Repress / Sweden / 2017) スウェーデンの名門 Local Talk から2017年にリリースされた、シカゴの Jamie 3:26、アムステルダムの Masalo、そして Sameed による強力スプリット12インチ。 ゴスペル〜ディスコのスピリットを現行ハウスへと昇華したA1「Testify」は、Jamie 3:26 & Masalo による熱量あふれるディスコ/ハウス・ジャム。 ソウルフルなヴォーカル・サンプルと地を這う分厚いベースライン、ウェアハウス感を帯びたタフなグルーヴが交差する、フロア直撃の一曲です。 B1「Can’t U」は、Sameed による別解釈。 同テーマとサンプルを共有しながらも、よりダーティーでエッジの効いたディスコ・バンガーへと展開。荒々しさとメッセージ性を併せ持ち、セットの流れを一気に引き締める存在感を放ちます。 さらにB2には、フェンダー・ローズが艶やかに響く至高のジャズ・ハウス「Dusty Jazz (Late Night Edit)」を収録。 マンチェスターのダークなジャズ・バーを思わせるムードをまとった、深夜帯に映える一曲です。 Mad Mats & Tooli 主宰の Local Talk らしい、ソウルとハウスの核心を突いた一枚。 ディスコ〜ゴスペル・ハウス、ジャズ・ハウス好きは押さえておきたい内容です。 A1 Jamie 3:26 & Masalo– Testify 8:13 B1 Sameed– Can't U 4:40 B2 Sameed– Dusty Jazz (Late Night Edit) 5:52 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01777
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Jaffa Surfa – Disko Z Ep
¥2,800
SOLD OUT
Jaffa Surfa – Disko Z EP (Bosconi Extra Virgin / BoscoEXV03 / 12" EP / Italy / 2010) イタリア・フィレンツェ拠点のディープ・ハウス系レーベル Bosconi Extra Virgin からリリースされた、Jaffa Surfa による12インチEP。 ディスコ由来の感覚を軸に、モダン・ハウス〜ディープ・ハウスの文脈へと落とし込んだ内容です。 A1 Disko Z は、ダブアウトされたシンセ・ベースを軸に、ソリッドなループ・グルーヴで展開するモダン・スペース・ディスコ。 80sディスコの感触を現代的な手法で再構築した一曲で、シンプルな構成ながらフロアでの持続力を意識した作りになっています。 A2 Hard2Find は、柔らかな展開と有機的な要素が加わった、よりバレアリック寄りのトラック。 アフターアワーズやロフト・パーティー、オープンエアな環境にも馴染む、ドリーミーなミュータント・ディスコです。 B面には The Revenge による Disko Z (Remix) を収録。 オリジナルの要素を分解し、彼らしい手つきで再構築した内容で、ディスコとハウスの間を丁寧に行き来する、フロア感覚をしっかり捉えた仕上がりです。 マスタリングおよびカッティングは MB(Mathieu Berthet) が担当。 音像の輪郭や低域の収まりも良く、クラブ・ユースを前提とした信頼感のある仕上がりです。 派手な展開や過剰な演出に頼らず、ループと質感でグルーヴを作るタイプのEP。 ディスコ・ハウス〜ディープ・ハウスの流れの中で、長く安定して使い続けられる一枚です。 A1 Disko Z A2 Hard2Find B1 Disko Z (The Revenge Remix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01765
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Various – Drumpoems Verse 2
¥2,500
Various – Drumpoems Verse 2 (Drumpoet Community / dpc_025-1 / 12" / Switzerland / 2009) チューリッヒを拠点とする Drumpoet Community が手がけたコンピレーション 『Drumpoems Verse 2』からのヴァイナル・サンプラーEP。 Azuni、Cavalier(Agnès)、Demetrio Giannice、The Lost Men といった、スイス〜チューリッヒ周辺のディープ・ハウス/ミニマル文脈を支えてきたプロデューサー陣が参加。それぞれの個性を保ちながらも、Drumpoet Community特有の温度感と奥行きを共有した内容となっています。 A1 Nightshifter / Azuni スイスのデュオ Azuni らしい、柔らかく揺れるコードと安定したグルーヴが印象的なウォームなディープ・ハウス。メロウさと芯のあるリズム、ソウルフルなボイス・サンプルが自然に溶け込んでいます。 A2 The Deeper You Get / Cavalier Agnès 名義でも知られる Cavalier による、ジャジーな生音サンプルにダブ処理を施したメロウなミニマル・ハウス。ヘヴィーなボトムと浮遊感のある上音のバランスが心地よく保たれています。 B1 Eleven / Demetrio Giannice チューリッヒのシーンを拠点に活動してきた Demetrio Giannice による一曲。タイトなリズムと繊細な空間処理が際立つ、静かな推進力を備えたディープ・ハウスです。 B2 More Of That / The Lost Men Alex Dallas らによる The Lost Men の、有機的でややルーズな感覚が表れたトラック。反復を軸にしながら、リラックス感とフロア感覚を無理なく両立しています。 Drumpoet Communityが掲げてきた「感情と温度を取り戻すダンスミュージック」という姿勢が、コンパクトに凝縮された一枚。 派手さよりも質感や空気感を重視したディープ・ハウスを求めるDJ/リスナーに向いたEPです。 A1 Azuni – Nightshifter A2 Cavalier – The Deeper You Get B1 Demetrio Giannice – Eleven https://on.soundcloud.com/kVmQANB2y2IOFy94uN B2 The Lost Men – More Of That 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01763
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Various – Eros
¥3,500
SOLD OUT
Various – Eros (Eros / EROS 01 / 12" / UK / 2011 / Unofficial) ディスコ、エレクトロ、ハウスのクラシックを素材に、現代的なフロア感覚で再構築したアンオフィシャル・リエディット12インチ。 Erosは正体非公開のリエディット・レーベルで、本作は2010年代初頭のリエディット・ムーブメントの流れを汲んだ一枚です。 A1 Marvin Gaye / First Choice – After The Dance / Let No Man Put Asunder (Edit) は、フィリー・ソウルとニュー・ソウルを巧みに接続したエディット。 ヴォーカルとグルーヴのバランスを丁寧に再配置し、執拗なループ処理によって自然な高揚感を生み出しています。 Lil Louis「Club Lonely」のイントロを使用している点も印象的です。 A2 Koto – Japanese Wargame (Edit) は、コズミック〜イタロ・ディスコの代表曲を現代のフロア仕様に調整したバージョン。 パンニングされたベースラインが印象的で、妖しさのあるムードが際立っています。 B1 Barbara Mason – Darling Come Back Home (Edit) は、West Endからリリースされたシンセ・ソウルの名曲「Another Man」で知られるBarbara Masonによる、Eddie Kendricksの楽曲カヴァーを素材にしたエディット。 イントロを大胆に引き伸ばし、後半にかけてじわじわとエモーショナルに高まっていく展開が、フロアの一体感を生み出します。 B2 The Movement – Movement (Edit) は、シカゴ・ハウス〜プロト・ハウス由来のジャッキンなリズムを前面に出し、ダビーな処理を施して再構築したDJユースなトラック。 クラブ・ミュージック黎明期のクラシックを素材にしながら、単なる延長ではなく「使える形」へと再構築した内容。 リエディット〜リエディット・ディスコ文脈を押さえた、全曲外さない4トラックEP、プレスも完璧です。 A1 Marvin Gaye / First Choice – After The Dance / Let No Man Put Asunder (Edit) A2 Koto – Japanese Wargame (Edit) B1 Barbara Mason – Darling Come Back Home (Edit) B2 The Movement – Movement (Edit) 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01757
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Mr. Fingers – What About This Love
¥9,800
Mr. Fingers – What About This Love (Alleviated Records / ML2208 / 12" / US / 1989) Larry Heard が Mr. Fingers 名義でリリースした、1989年のディープ・ハウスを代表する12インチ。 自身のレーベル Alleviated Records から発表された本作は、シカゴ・ハウスの流れの中でも、より内省的でエモーショナルな側面を明確に打ち出した一枚です。 A面 What About This Love (Extended Version) は、柔らかく包み込むようなコード、抑制の効いたビート、そして静かに寄り添うヴォーカルが重なり合う構成。 このヴォーカルは当初別のシンガーを想定していたものの、レコーディングに現れなかったため、Larry Heard 自身がガイドとして録ったものがそのまま採用されたという逸話が残っています。 結果として、楽曲全体の親密さと内省的なムードをいっそう強める要素となっています。 B面 Dub Version は、コーラスのみを残し、コードとリズムの関係性によりフォーカスした内容。 さりげなく施されたダブ処理と空間を意識したミックスによって、楽曲の持つ深度がより際立ちます。 ディープ・ハウスという表現が定着する以前から、その核心を静かに提示していた作品。 80年代末のシカゴ・ハウスでありながら、特定の時代感に回収されない質感を保ち、現在のフロアやリスニング環境でも自然に馴染みます。 Larry Heard の音楽性が、最も端的に表れているタイトルのひとつです。 A What About This Love (Extended Version) 6:37 B What About This Love (Dub Version) 7:01 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01753
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Sade – Couldn't Love You More
¥2,500
SOLD OUT
Sade – Couldn't Love You More (Not On Label / MR 02 / 12" / UK / 2001 / Unofficial Promo) Sadeの超名盤『Love Deluxe』に収録されたネオ・ソウルの名曲を、クラブ・ユースを意識して再構築したアンオフィシャル12インチ。 2000年代初頭にプロモ仕様で流通したもので、オリジナルの空気感を保ちながら、長尺ミックスとして展開されています。 A面 Untitled Mix 1 は、10分超のロング・ミックス。 ビートや展開は控えめに抑えられており、Sade特有のメロウで洗練された質感を、時間軸の中でなだらかに引き延ばす構成です。 B面には Untitled Mix 2 / Mix 3 を収録。 それぞれアレンジや尺感に違いがあり、ビートの入り方や展開の密度も微妙に調整されています。 スムースな流れを重視する時間帯や、アフターアワーズ〜バレアリック寄りのセットに自然に溶け込む内容。 ネオ・ソウル、スムース・ジャズからディープ・ハウスまでを横断する文脈で機能する、DJ/コレクター向けの一枚です。 A Couldn't Love You More (Untitled Mix 1) 10:30 B1 Couldn't Love You More (Untitled Mix 2) 8:09 B2 Couldn't Love You More (Untitled Mix 3) 8:20 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01748
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Volta Cab – Hard To Find EP
¥1,800
SOLD OUT
Volta Cab – Hard To Find EP (ISM Records / ISM012X / 12" / 2011) ロンドンの名門 ISM Records からリリースされた、Volta Cabによる3トラックEP。 70s〜80sニューヨークのクリエイティブで享楽的なディスコ感覚を、現代ロンドンのダンスフロア文脈へと落とし込む、ISMらしい審美眼が光る一枚です。 Volta Cabは、ロシア出身のプロデューサー Konstantyn Isaev によるプロジェクト。 ビートダウン・ソウルやディスコから、クラシック・ハウス、ディープ・テクノまでを自在に横断する柔軟な音楽性で知られ、本作でもその懐の深さを存分に発揮しています。 A1 Play On は、100BPM帯でじっくりと効かせるソウルフルなスローモー・ディスコ。 ライブ感のある演奏とウォームなグルーヴが心地よく、フロアの温度をゆっくりと上げていくタイプの一曲です。 A2 He's A Bad Mutha は、本作のハイライトとも言える80sフィール全開のディスコ・ナンバー。 DJ Harvey のプレイで知られる Fabrizio Esposito「This Way」と同ネタで、スリージーなヴォーカルにシンセとホーンが絡み合う切ない展開が印象的。 甘さと危うさが同居した、強烈な存在感を放ちます。 A3 Magic In Your Eyes は、メロウで多幸感のあるディスコ・トラック。 滑らかなコード感と生演奏的な質感が際立ち、レイトナイトに映える一曲です。 B面には、レーベル主宰 Yam Who? による2曲のリミックスを収録。 Play On (Yam Who? Remix) は、オリジナルをコズミックかつアップテンポ寄りに再構築し、上昇していくシンセ・ベースがヴォーカルを新たな高みへと導くフロア仕様。 He's A Bad Mutha (Yam Who? Remix) では、オリジナルのメロウさを削ぎ落とし、より力強くダンスフロア向けにチューニングされたアプローチが取られています。 ダウンテンポ・ディスコから、よりフロア対応のリミックスまでを一枚で網羅した、完成度の高いEP。 モダン・ディスコ、ビートダウン、80sインフュージョンなサウンドを好むDJ/コレクターにおすすめの一枚です。 A1 Play On A2 He's A Bad Mutha A3 Magic In Your Eyes B1 Play On Remix – Yam Who? B2 He's A Bad Mutha Remix – Yam Who? 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01740
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Richard Anthony-Davis – Reach For The Sky
¥3,800
Richard Anthony-Davis – Reach For The Sky (Kooky Grooves / KG001 / 12" / UK / 1992) 90年代初頭UKガラージ・シーンの重要作として知られる、Richard Anthony-Davisによるクラシック12インチ。 Frankie Valentine & Simon Lovejoy が主宰する Kooky Grooves レーベル初期の一枚であり、当時のUKクラブサウンドの進化を象徴する作品です。 本作は、のちにUKガラージの代名詞となるベースライン・アプローチをいち早く提示したパイオニア的トラック。 ドロップで効かせる低域のうねりは当時としては画期的で、707ベースのハウス・ビートにソウルフルな男性ヴォーカルを組み合わせた構成は、USハウスとも異なるUK独自の解釈を明確に打ち出しています。 A1 Magical Flute Mix は、フルートの旋律が印象的なエモーショナルなクラブ・ミックス。 幽玄でエーテル感のあるムードが楽曲全体を包み込み、聴くたびに異なる感情のレイヤーを引き出してくれる、非常に奥行きのある仕上がりです。 A2 Original Mix は、楽曲の本質を最もストレートに味わえるバージョン。 1分03秒付近でさりげなく落とされるベースの入りが絶妙で、派手さはないものの、フロアの空気を確実に変える“わかっている”展開が光ります。 B1 13th Level Club Mix は、ヴォーカルや上音をパーツ的に用いた、よりフロア志向を強めたディープ寄りのリミックス。 B2 Still Dub Mix は、ヴォーカルを抑えたダブ・バージョン。 ミックスの流れを整えたい場面や、ディープな時間帯に重宝するDJフレンドリーな一曲です。 90年代ハウスの膨大なカタログの中に埋もれながらも、何度でも立ち返りたくなる“隠れた真珠”的存在。 感情の幅を静かに横断していくような独特の空気感を持ち、時間を超えて響き続ける普遍的な強さを備えた楽曲です。 A1 Reach For The Sky (Magical Flute Mix) 5:39 A2 Reach For The Sky (Original Mix) 5:36 B1 Reach For The Sky (13th Level Club Mix) 5:40 B2 Reach For The Sky (Still Dub Mix) 4:16 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01737
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DJ Duke – Techdisco E.P. Vol. 3
¥2,800
SOLD OUT
DJ Duke – Techdisco E.P. Vol. 3 (DJ Exclusive / XDJ-020 / 12" EP / US / 1996) 90年代ディスコ・ハウスの到達点とも言える、DJ Dukeによる Techdisco E.P. シリーズ第3弾。 ディスコ/ファンクのループ感覚をハウスへと持ち込み、後続のサンプル・ハウス〜ディスコ・リヴァイヴァルへと続く流れを決定づけた名作EPです。 90s USディスコ・ハウス文脈では「間違いなくトップクラス」と語られる1枚。 A1 Six Millions Way To Jam は、Rahni Harris & F.L.O. – Six Million Steps(1978)をサンプリングし、原曲のグルーヴを極限まで引き伸ばしたトラック。 ループの反復が生む高揚感は、ヒップホップ由来の感覚をハウスに落とし込んだDJ Dukeらしさが全開で、フロアのテンションをじわじわと引き上げていくタイプです。 A2 Running は、短いながらもビルドアップが完璧に設計されたウルトラ・ファットなフロア・キラー。 展開次第でダンスフロアを一気に制圧する破壊力があり、当時も今も過小評価されがちな隠れたマスターピースです。 B面には Disco Music と Duke's All Vibed Out を収録。 よりエネルギッシュなディスコ・ハウス感覚と、ファットなドラム・ブレイクを用いたメロウでファンクなムードが交差し、EP全体として完成度の高い流れを形成しています。 ヒップホップ的ループ美学とディスコの肉体性を、90sハウスとして最高純度で結晶化した1枚。 ディスコ・ハウス、サンプル・ハウス、90年代USハウスを掘るDJ/コレクターには必携のEPです。 A1 Six Millions Way To Jam A2 Running B1 Disco Music B2 Duke's All Vibed Out 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 00813
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Problem Kids – I Will Lead
¥3,500
SOLD OUT
Problem Kids – I Will Lead (Paper Recordings / PAP 036 / 12" / UK / 1999) UKディープ・ハウス〜アンダーグラウンド・クラブミュージックの文脈で語られる、Problem Kidsによる99年の重要作。 Steve Edwardsの艶やかで妖しいヴォーカルを軸に、当時のクラブシーンの空気感を色濃く封じ込めた1枚。 A面の Hollway & Eastwick Mix は、のちに“ミニマル”と呼ばれる潮流を先取りしていたとも言えるマイルストーン的トラック。 削ぎ落とされた構成、深くうねるベースライン、ほとんど動かないのに異様な緊張感を保ち続ける展開は、Murk や Mood II Swing のスモーキーでヒプノティックな瞬間を、さらに実験的かつダークに突き詰めたような仕上がり。 深夜帯〜クロージング前の、フロアの空気が一段階沈み込む時間帯に真価を発揮します。 B面の Crazy Penis Mix は一転して、Patrice Rushen「Number One」をサンプリングした、色気とグルーヴを兼ね備えたリワーク。 オリジナルのムードを活かしつつ、よりウォームでファンキーな質感が加えられており、A面との対比も秀逸。 セットの流れを変えたい場面や、ディープながらも人を引き寄せたい時間帯に◎。 ミニマル以前/ディープ・ハウス文脈を語るうえで外せない1枚であり、現在のアンダーグラウンド・ハウスにも影響を与え続けているクラシック。 フロア志向のDJはもちろん、90s UKハウスを掘るコレクターにもおすすめです。 A I Will Lead (Hollway & Eastwick Mix) B I Will Lead (Crazy Penis Mix) 状態 メディア: VG スリーブ: VG コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01727
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Red Rack'Em – Deep In Love
¥2,500
SOLD OUT
Red Rack’Em – Deep In Love (Disco Banger – DB001 / 12" White Label / UK / 2019) Red Rack’Em が新シリーズ〈Disco Banger〉を始動した記念すべき第1弾。 これまでの「Wonky Techno Banger」で見せてきたアグレッシヴな側面とは一転し、サマー・フィール全開のソウルフルなハウス〜ディスコを全3曲収録したEPです。 A面「Deep In Love」は、甘く高揚感のあるムードを軸に、中盤からじわりとねじれていく展開が実にRed Rack’Emらしい一曲。B面には、フロアライクでウォーミーなビートダウン「Peace」、ずらしたビートに強いこだわりを感じさせるR&B調の「Ready To Roll」(残念ながらYouTube無し)を配置し、音の抜けや完成度も申し分無し。 Nick The Record が来日時にプレイし、Bradley Zero、Midland、The Black Madonna らも絶賛した話題作。 ディスコ〜ソウルへの深い愛情とフロア感覚が高次元で結びついた、近年のRed Rack’Emを象徴する一枚です。 A1 Deep In Love B1 Peace B2 Ready To Roll 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01722
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Various – Nicht Sushi EP
¥1,800
Various – Nicht Sushi EP (L'Age D'Or – LADO 15048-0 / 12" EP / Germany / 2000) ハンブルクの名門レーベル L’Age D’Or が放った、90年代末ドイツのオルタナティヴ/エレクトロニック・シーンの空気を凝縮した好内容EP。 インディロックと電子音楽の越境がごく自然に行われていた時代を象徴する一枚です。 A面には、Die Sterne の楽曲を Matthew Herbert らしい遊び心あふれるアプローチで、ミニマル・ハウス〜クリック・ハウスへと再構築したトラックと、Tocotronic を Funkstörung がエレクトロニカ〜ヒップホップ的感覚で解体した秀逸なリミックスを収録。 B面には、The Y2Ks によるセットの締めくくりにも最適なエレクトロポップ寄りの楽曲と、Revoxrevue による Paul Weller カヴァーを収録し、よりロック寄りの側面も提示。EPながら、その振り幅の広さが際立ちます。 名コンピレーション Various – Sauerkraut Nicht Sushi (Let’s Forget All About This…)(1999) からのシングルカットで、同シリーズの世界観をアナログで味わえる貴重な一枚。 ハンブルガー・シューレ以降のドイツ音楽とクラブカルチャーの接点を知るうえでも、非常に示唆に富んだEPです。 A1 Die Sterne– Das Bisschen Besser (Herberts Underarm Dub) 5:35 A2 Tocotronic– Morgen Wird Wie Heute Sein (Funkstörung's K.O.K.O.N.U.T.S. Mix) 3:36 B1 The Y2Ks– Sydney Harbour Bridge 5:29 B2 Revoxrevue– That's Entertainment 3:12 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01718
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Enzo Elia – Balearic Gabba Edits 3 (Warehouse Edition)
¥2,500
SOLD OUT
Enzo Elia – Balearic Gabba Edits 3 (Warehouse Edition) (Hell Yeah Recordings – HYR7112 / 2012年 / Italy Original) イタリアの〈Hell Yeah Recordings〉から登場した人気リエディット・シリーズ “Balearic Gabba Edits” の第3弾! A1では、Mr. Marvinによる1990年の隠れたイタロ・ハウスをEnzo Eliaがリワーク。浮遊感のあるパッドとソリッドでミニマルな展開により、現代的なディープ・バレアリック・ハウスへとアップデート。 A2「Morenas – Cuando Brilla La Luna (Polyglot Edit)」は、木琴やウィンドチャイム、ボンゴなどが水面のように広がる、儚く美しい南国アンビエント。セットの序盤やサンセットタイムに最適な1曲です。 B2「Sunset Village Inc. – So Real (Ultradubabbestia Edit)」では、同じくMr. Marvinの楽曲をEnzo Eliaが再構築。鋭いハイハットと太いキックが唸る極上のミニマル・グルーヴに、スペーシーなエフェクトが絡み合う中毒性抜群の1曲。深夜帯のフロアに映える、オールドスクール・レイヴ・トラックに仕上がっています。 シリーズ中でも特にフロア志向の強いキラー盤。イタロ、バレアリック、レフトフィールド・ハウス好きに広くおすすめできる、即戦力のリエディットEPです! A Mr. Marvin– Hammond Groove (Too Many Thomas Edit) A2 Morenas– Cuando Brilla La Luna (Polyglot Edit) B1 Sunset Village Inc.– So Real (Ultradubabbestia Edit) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01709
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Project E – Megacity
¥1,800
SOLD OUT
Project E – Megacity (Merc – MERC012 / 12" / UK / 2012) Mark E が Project E 名義で始動したコラボレーション・プロジェクトの第1弾。 クラシック/ジャズのバックグラウンドを持つキーボーディスト Nat Woodcock を迎え、〈Merc〉の美学を保ちながら、ディープ・ハウスをよりコズミックで実験的な領域へと押し広げた一枚です。 タイトル曲「Megacity」は、80sイタロ・ディスコやデトロイト・テクノの影響を感じさせる硬質なシンセワークと、ミニマルで推進力のあるグルーヴが融合したフロア向けトラック。 「Mozaic」「Nightbeat」では、クラシカルなフレーズやアヴァンギャルドな感覚を織り交ぜつつ、深夜帯に映えるディープでストレンジな世界観を展開します。 従来のサンプル主体のMark E作品とは一線を画す、演奏性と構築美が際立つ内容。 ディープ・ハウスを軸に、コズミック/シンセ志向のクラブ・トラックを探している方におすすめのEPです。 A Megacity A2 Mozaic B Nightbeat 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01707
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Nicholas – No More Hits Vol 14
¥2,500
Nicholas – No More Hits Vol.14 (No More Hits – NMH014 / 12" Promo / Italy / 2011) ソウル〜ディスコ名曲をネタにした、イタリア発ブートレッグ・リエディット盤。 Bobby Womack、Marvin Gaye、Undisputed Truth、Le Frank ’O を Nicholas 流に再構築。 ハウス〜ビートダウンまで幅広く使える内容で、特にB面は粘りのあるスロウ・グルーヴが秀逸。 即フロアで使える、完成度の高いリエディット12インチ。 A1 Can You Understand A2 If This World B1 World Of Confusion B2 I Know A Place 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01705
