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DJ Duke – Techdisco E.P. Vol. 3
¥2,800
DJ Duke – Techdisco E.P. Vol. 3 (DJ Exclusive / XDJ-020 / 12" EP / US / 1996) 90年代ディスコ・ハウスの到達点とも言える、DJ Dukeによる Techdisco E.P. シリーズ第3弾。 ディスコ/ファンクのループ感覚をハウスへと持ち込み、後続のサンプル・ハウス〜ディスコ・リヴァイヴァルへと続く流れを決定づけた名作EPです。 90s USディスコ・ハウス文脈では「間違いなくトップクラス」と語られる1枚。 A1 Six Millions Way To Jam は、Rahni Harris & F.L.O. – Six Million Steps(1978)をサンプリングし、原曲のグルーヴを極限まで引き伸ばしたトラック。 ループの反復が生む高揚感は、ヒップホップ由来の感覚をハウスに落とし込んだDJ Dukeらしさが全開で、フロアのテンションをじわじわと引き上げていくタイプです。 A2 Running は、短いながらもビルドアップが完璧に設計されたウルトラ・ファットなフロア・キラー。 展開次第でダンスフロアを一気に制圧する破壊力があり、当時も今も過小評価されがちな隠れたマスターピースです。 B面には Disco Music と Duke's All Vibed Out を収録。 よりエネルギッシュなディスコ・ハウス感覚と、ファットなドラム・ブレイクを用いたメロウでファンクなムードが交差し、EP全体として完成度の高い流れを形成しています。 ヒップホップ的ループ美学とディスコの肉体性を、90sハウスとして最高純度で結晶化した1枚。 ディスコ・ハウス、サンプル・ハウス、90年代USハウスを掘るDJ/コレクターには必携のEPです。 A1 Six Millions Way To Jam A2 Running B1 Disco Music B2 Duke's All Vibed Out 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 00813
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Problem Kids – I Will Lead
¥3,500
SOLD OUT
Problem Kids – I Will Lead (Paper Recordings / PAP 036 / 12" / UK / 1999) UKディープ・ハウス〜アンダーグラウンド・クラブミュージックの文脈で語られる、Problem Kidsによる99年の重要作。 Steve Edwardsの艶やかで妖しいヴォーカルを軸に、当時のクラブシーンの空気感を色濃く封じ込めた1枚。 A面の Hollway & Eastwick Mix は、のちに“ミニマル”と呼ばれる潮流を先取りしていたとも言えるマイルストーン的トラック。 削ぎ落とされた構成、深くうねるベースライン、ほとんど動かないのに異様な緊張感を保ち続ける展開は、Murk や Mood II Swing のスモーキーでヒプノティックな瞬間を、さらに実験的かつダークに突き詰めたような仕上がり。 深夜帯〜クロージング前の、フロアの空気が一段階沈み込む時間帯に真価を発揮します。 B面の Crazy Penis Mix は一転して、Patrice Rushen「Number One」をサンプリングした、色気とグルーヴを兼ね備えたリワーク。 オリジナルのムードを活かしつつ、よりウォームでファンキーな質感が加えられており、A面との対比も秀逸。 セットの流れを変えたい場面や、ディープながらも人を引き寄せたい時間帯に◎。 ミニマル以前/ディープ・ハウス文脈を語るうえで外せない1枚であり、現在のアンダーグラウンド・ハウスにも影響を与え続けているクラシック。 フロア志向のDJはもちろん、90s UKハウスを掘るコレクターにもおすすめです。 A I Will Lead (Hollway & Eastwick Mix) B I Will Lead (Crazy Penis Mix) 状態 メディア: VG スリーブ: VG コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01727
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Skylark – When In Rome
¥1,500
SOLD OUT
Skylark – When In Rome (Junior Boy's Own – JNR 009 / 12" / UK / 2006) Nic Fanciulli と Andy Chatterley を中心としたプロジェクト Skylark による、ミッド2000年代UKテック・ハウスを象徴する一枚。 〈Junior Boy’s Own〉らしい洗練とフロア感覚が高い次元で共存した、ロングミックス志向のクラブ・ウェポンです。 A面「When In Rome」は、じわじわと展開していく8分超のエレクトロ・ハウス。 ミニマルなリズムの反復に、抑制されたシンセやエフェクト処理が重なり、時間をかけてフロアの温度を引き上げていく構成が秀逸です。 ブレイク以降、後半にかけて一気に高揚感を放つ流れは圧巻で、鳥肌が立つようなクライマックスが最大の聴きどころ。楽曲全体の流れの良さが際立っています。 B面「1962 Tornadoe」は、よりディープでサイケデリックな9分超の長編トラック。 低域を軸にしたうねるグルーヴと、空間を大きく使った展開が印象的で、アフターアワーズや長尺セットでも確かな存在感を発揮します。 Saved Records周辺の作品や Nic Fanciulli の初期ワークス、 2000年代UKテック・ハウスの文脈が好きな方には外せない一枚です。 A When In Rome 8:23 B 1962 Tornadoe 9:44 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01701
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Mark Farina – Dream Machine (Remixes)
¥3,500
Mark Farina – Dream Machine (Remixes) (OM Records – OM 155SV / 12" / US / 2004) Mark Farina が手がけた名曲「Dream Machine」を、USハウス/クロスオーバー・シーンの実力派たちが再構築したリミックスEP。 〈OM Records〉らしい温度感と、Farina 周辺のメロウでフロア感覚に根ざしたハウス美学がしっかり詰まった一枚です。 オリジナルが持つフォーキーでソウルフルなヴォーカル(Sean Hayes)を軸に、 J.T. Donaldson、Brett Johnson、DJ Fluid、J Boogie という錚々たる顔ぶれが、それぞれ異なる角度からアプローチ。 J.T. Donaldson によるA1は、洗練されたディープ・ハウス解釈。 推進力のある太いベースを軸に、滑らかなグルーヴが自然にフロアへ溶け込む仕上がりです。 Brett Johnson のダブは、メロウで温かみのある低域とミニマルな展開、繊細な鍵盤捌きが光る、長く使えるフュージョン・ディープハウス。 DJ Fluid、J Boogie のリミックスも、それぞれサンフランシスコらしいリラックス感と躍動感をバランス良く表現しています。 派手さよりも“気持ちよさ”とグルーヴを重視した内容で、 ディープ〜メロウ・ハウス、Mushroom Jazz 周辺、OM Records 好きには間違いなく刺さるEPです。 A1 Dream Machine (J.T. Donaldson Mix) A2 Dream Machine (Brett's Dreaming Dub) B1 Dream Machine (DJ Fluid Mix) B2 Dream Machine (J Boogie Mix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 1692
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M.R.I. – Untitled
¥4,500
M.R.I. – Untitled (Force Tracks – FT15 / 12" Vinyl / Germany / 2000) ベルリンのデュオ M.R.I.(Frank Elting & Stephan Lieb)による、2000年発表のミニマル〜ディープ・ハウス名作。後に〈Resopal Schallware〉を立ち上げる2人の初期作品で、“Microhouse”ムーブメントの魅力が詰まった1枚です。 〈Force Inc.〉傘下〈Force Tracks〉らしい、ミニマルでありながら温度感のあるサウンドデザイン、精緻なループ構築、深い奥行きを感じさせるダビーな質感が存分に味わえる好EP。 A1 – Kompression 柔らかい低域と細やかなビートが滑らかに流れるダビー・テック・ハウス。反復の中に織り込まれた微細な質感変化が心地よく、長尺ミックスにも適した“現場で使える”トラック。 B1 – Dekompression A1のアプローチをよりディープに推し進めた1曲。メロディの主張を抑え、空間処理と揺らぎでグルーヴを構築する、ミニマル・ハウスの美学が光るサイド。 B2 – Relaxation 本作のハイライト。沈み込むようなダビーな低域と、キレと浮遊感を併せ持つ上モノのバランスが絶妙で、アンビエンスな質感の中にもしっかり“推進力”を感じる名曲。 Andrew Weatherallの名ミックス CD『Hypercity』(Force Tracks)にも収録され、時代を越えて愛され続けるテック・ハウス〜ミニマルのクラシック。 2000年作品とは思えないほど新鮮で、むしろ今の耳で聴いても圧倒的にフレッシュ。 ミニマル、ダビー、ディープ・ハウス好きには間違いなく刺さる1枚です A Kompression 6:37 B1 Dekompression 6:44 B2 Relaxation 8:46 状態 メディア: NM スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01632
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Catz N' Dogz – The Reverse People Ep
¥1,800
Catz N' Dogz – The Reverse People EP (STEP – STEP004 / 12" Vinyl / Germany / 2014) ポーランドのトップ・デュオ Catz N’ Dogz が、彼ら自身のレーベル〈PETS Recordings〉の裏コンセプトとして立ち上げたアナログ限定シリーズ〈STEP〉からリリースしたEP。 A1 – Kobietron ゴツゴツしたリズムと奇妙にうねるシンセ、そして声ネタが絡むロウでハウシーなツールトラック。音数はミニマルながら、Catz N’ Dogzらしい野太いベースと跳ねるようなグルーヴが絶妙で、ピーク前のビルドアップにも最適。アシッディなニュアンスもあり、フロアの温度をじわじわ引き上げる1曲。 B1 – Brock Landers A面よりさらに太く、ややインダストリアル寄りのキックが支配する、アーリー90sのThe Murk Boysを彷彿とさせるドープなアンダーグラウンド・ハウス。ノイジーなテクスチャとモノトーンの反復、そしてミステリアスな空間処理が中毒性を生み、まさに〈STEP〉の核となる“粗削りの機能美”を体現した仕上がり。 〈PETS〉のカラフルでベースヘヴィな作風とは異なり、こちらはCatz N’ Dogzが“クラブの根源に立ち返る”姿勢を存分に発揮した1枚。ロウハウス、ディープハウス、テクノの境界を曖昧にしながら、DJツールとしての機能性を突き詰めたダブルサイダーです。 A1 Kobietron B1 Brock Landers 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01629
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Various – The Finnish Tournament
¥2,500
Various – The Finnish Tournament (Poker Flat Recordings – PFR36 / 12" Vinyl / Germany / 2003) Steve Bug主宰〈Poker Flat Recordings〉による“国別トーナメント”企画の第2弾としてリリースされた、フィンランド勢3組によるスプリットEP。Suomi(フィンランド)の冷たさと、北欧特有のディープな体温がじんわり滲む、2000年代前半Poker Flatを象徴する良内容コンピ。 A1 – Phonogenic – Guilty Spark Guidance、2020 Visionなどで活躍してきたTuomas Salmelaによるフロア志向のディープ・ハウス。クラシックなコード・スタブとキラついたシンセ、細かく刻まれたヴォイスサンプルが絡む、Poker Flatらしいミニマル・ハウスの文脈と相性抜群の1曲。ミニマルDJからハウスDJまで幅広く刺さる万能トラック。 B1 – Freestyle Man – Intimate SasseことFreestyle Manによる温度感高めのディープ・ハウス。乾いたディスコティックなビートに、ふわりと漂うストリングスが重なる、じんわりと身体に入り込む1曲。Villalobos〜Playhouse周辺とも共振する質感で、序盤のビルドアップにも、深夜帯の沈み込むような時間帯にもハマる好トラック。 B2 – Jussipekka – Too Cold Dessous RecordingsでもおなじみのJussi-Pekka Parikkaによる、タイトルとは裏腹に“冷たすぎない”ディープ&ダビーな1曲。ルーツ感のあるベースとエコー処理を施したシンセ/上モノがじわじわと展開する、アフターアワーズにぴったりの浮遊感。デトロイト/ダブテクノ好きにもおすすめ。 北欧3者3様の“フィンランド・ディープ・ハウス”が楽しめる1枚。いずれもPoker Flat初期のムードを色濃く投影した、ミニマル/ディープハウス〜ディープテック文脈でいま聴いても十分現役のトラック揃い。 A Phonogenic – Guilty Spark 6:38 B1 Freestyle Man – Intimate 5:54 B2 Jussipekka – Too Cold 6:39 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01625
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Offset – Gazoline EP
¥2,800
Offset – Gazoline EP (Correspondant – Correspondant 06 / 12" Vinyl / Germany / 2012年4月16日) フランスのプロデューサー Philippe Juven(a.k.a. Offset) が、Jennifer Cardini主宰の〈Correspondant〉からリリースした2012年のEP。ジャズ/ファンクのバックグラウンドと、デトロイト・テクノ〜エレクトロに影響を受けた深く冷たい質感が混ざり合う、ダーク・ディスコ/テクノの隠れた人気タイトル。 A1 – Gazoline EPのタイトル曲。ひんやりしたシンセとアグレッシブなベースラインが絡む、ストレートなダンスフロア・ボム。初聴から耳に残る、Correspondantらしいダークでアシッディなモダン・トランシー・テクノ。 B1 – Addicted ほんのりトランシーなニュアンスを取り入れた、浮遊感のあるプログレッシヴ・ディスコ。過剰にならない絶妙な“トランス感”がクセになり、夜の中盤〜後半で活躍する1曲。 B2 – Subversive スローモーで妖艶、ダークなムードを保ちながら強いグルーヴを放つトラック。低速でも力強さを失わず、〈Correspondant〉が得意とする“セクシーでダーク”な世界観を体現した仕上がり。 Maetrik、Karotte、Chloé、Ewan Pearson、Ivan Smagghe、The Hackerらもサポートした、2010年代前半のCorrespondantサウンドを象徴するEP。ダーク・ディスコ〜テクノ好きには外せない1枚です。 A1 Gazoline B1 Addicted B2 Subversive 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01624
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Nico Awtsventin – Abstractions E.P
¥5,800
Nico Awtsventin – Abstractions E.P (Bio – bio 0701 / 12" Vinyl / UK / 2001) Glasgow出身のプロデューサー Vince Watson が “Nico Awtsventin” 名義で、自身のレーベル〈Bio〉から2001年にリリースした、知る人ぞ知るミニマル〜ディープ・テクノの好EP。 この別名義でも、彼特有のメロディックで空間的なプロダクションセンスが全編に息づいています。 繊細なシンセ・レイヤーと滑らかなグルーヴが織りなす、洗練されたフューチャリスティック・テクノ。 どのトラックも90年代後期〜00年代初頭のUKミニマル〜デトロイト・サウンドを継承した硬派な仕上がりで、ローファイな質感も相まって、聴けば聴くほど味わいを増す作品です。 現在のフロアにも自然に馴染む、タイムレスな魅力を持ったトラック集。 A1 Frictions A2 Push B1 Submerge B2 Abstraction One 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01619
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The Dub Beatles – Eleanor Rigby
¥1,800
SOLD OUT
The Dub Beatles – Eleanor Rigby (Cunning Stunts – CNUT03 | 12" | UK | 2007年 | Single-sided) ビートルズの名曲 “Eleanor Rigby” を大胆にダブ×テックハウス化した、謎の覆面プロジェクト The Dub Beatles による怪作。 重厚なベースと空間系エフェクトで再構築された本作は、原曲の哀愁ある旋律とヴォーカルの断片を、深く沈み込むダブの海へと引きずり込む一曲。テックハウスの4/4グルーヴの中に、ビートルズのDNAが揺らめく異色リミックスとも言える。 片面プレスという仕様もアンダーグラウンド感を強調しており、クラブ・ユースにも、変化球的なプレイにも使える中毒性の高いツール。レーベルは〈Cunning Stunts〉、UKのブート的オルタナ・エディットラインからのリリース。 レアなビートルズ再構築モノを探しているコレクターや、フロアで“おっ”と言わせたいDJにおすすめ。 A Eleanor Rigby 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01584
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John Tejada – Western Starland (Remixes)
¥1,800
John Tejada – Western Starland (Remixes) (Palette Recordings – PAL026 | 12" | US | 2003年) ロサンゼルスを拠点とする才人John Tejadaが主宰するレーベル〈Palette Recordings〉の第26弾は、自身の人気曲 “Western Starland” に新たな解釈を加えたリミックス12インチ。 A面には、Tejada本人によるVIPミックスを収録。ベースラインとドラムをアップデートし、原曲のミニマルな構成を活かしながらも、よりグルーヴィでフロアユースな仕上がりに。繊細な音作りと洗練された音像が際立つアップグレード・バージョン。 B面には、〈Palette〉からのEP『Tell Me』でも知られるDominick Martin(a.k.a. Calibre)によるリミックスを収録。彼らしいソウルフルかつ滑らかなアプローチで、原曲のグルーヴを活かしつつ、よりディープで包容力あるディスコ寄りのハウストラックへと昇華させている。 Tejadaのクールな音響美学と、Martinの柔らかで抒情的なセンスが好対照を成す、上質なリミックス盤。オリジナルのファンはもちろん、TejadaやCalibreの音世界を追うリスナーにとっても見逃せない一枚。 A Western Starland (John Tejada VIP Mix) B Western Starland (Dominick Martin Remix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01576
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Herbert – Reissues Part 5
¥2,800
Herbert – Reissues Part 5 (Accidental Jnr – ACJ113 | 12" | UK | 2018年10月リリース) Matthew Herbertが1995〜96年に〈Phono〉からリリースした“Parts”シリーズのリイシュー第5弾にして最終章。〈Accidental〉傘下の〈Accidental Jnr〉から新たにリマスタリングされて再発された1枚。 A面には、ファンキーなグルーヴとミニマルな反復が中毒性を生む “Move It”、ソウルフルな女性ヴォーカルとアーリー・ディープハウスの温かみが魅力の “Our Love (Has Got Me Movin')” を収録。 B面は、ユニークなSEとコード展開が織りなす “UK Spring”、そしてHerbertならではの皮肉が込められたようなタイトル “Love The DJ” が、遊び心と実験精神に満ちたクラブトラックとして機能。 この“Parts”シリーズは、90年代半ばのUKハウスのアンダーグラウンドなエッジと実験性を体現した名作群として知られ、本作も例外ではありません。25年の時を経てなお鮮度を保ち、現行フロアにも馴染むサウンドを聴かせてくれる、まさに時代を超えたクラシック。 A1 Move It 5:02 A2 Our Love (Has Got Me Movin') 6:21 B1 UK Spring 6:19 B2 Love The DJ 4:44 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01574
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Paddo – La Vida Salvaje
¥1,500
SOLD OUT
Paddo – La Vida Salvaje (Freiraum Musik – FREI 01 / 2007年 / Germany Original / 12") VILLALOBOS & RICHIE HAWTINプレイ! ミニマル新鋭PADDOによる超強力デビュー作! A面「La Vida Salvaje」は、ジャングル的SEとアンビエンスが交錯する中で、じわじわと引き込むディープ・ミニマル・ジャーニー。大自然と機能美が融合した、まさに一部の隙もない完成度。 B面「Schwebergarten」は、異様なテンション感とモコモコした圧が印象的な変態グルーヴ!永遠に引っ張れそうなベクトルと、後半のハネ感がたまらない中毒トラック。 両面とも現場でピークを外した深い時間帯に威力を発揮すること間違いなし。Freiraum Musikの記念すべき第1弾としても価値のある1枚です! A La Vida Salvaje 13:59 B Schwebergarten 9:48 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01418
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LawnChair Generals – Don't Stop
¥2,500
LawnChair Generals – Don't Stop (Lazy Days Recordings – LZD027 / 2012年 / Canada Original / 12") シアトル発、Peter ChristiansonとCarlos Mendozaによる名ユニット〈LawnChair Generals〉が、〈Lazy Days〉からリリースした逸品。2011年Decibel Festivalでのライブ用に書き下ろされたオリジナル「Don't Stop」は、カットアップ・ボーカルとミニマルなグルーヴが絡む、LCG節全開のフロア・フレンドリーなディープ・ハウス! B面にはUKアンダーグラウンドの重鎮、Rob Melloによる“No Ears Mix”を収録。ソリッドでトリッピーなアフターアワーズ仕様のダブ・リミックスに仕上がっており、ピークを超えた時間帯のフロアにピタリとハマります。 Jimpster / Art Of Tones / Doc Martin/ Mark Farinaらもサポート! Lazy Daysらしい洗練とウォームさが融合した、ディープ・ハウス/ウェストコースト・ハウス/Lazy Days〜Classic〜20:20系ファン必携の間違いない一枚。 A1 Don't Stop https://lazydaysrecordings.bandcamp.com/track/dont-stop B1 Don't Stop (Rob Mello No Ears Mix) https://lazydaysrecordings.bandcamp.com/track/dont-stop-rob-mello-no-ears-remix 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01412
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Rework – So Cold Remixes Part 2
¥2,500
Rework – So Cold Remixes Part 2 (Playhouse – Playhouse 139 / 2007年 / Germany Original / 12") Reworkによるクールなファンキー・ポップを、ミニマルに再構築した好リミックスEP! ジャーマン・ミニマルとフレンチ・ポップを横断するReworkの人気曲「So Cold」を、2人の名手が極上リミックス。 A面はシュトゥットガルトのJackmateによるリミックス。タイトなビートと沈み込むベースライン、冷ややかなボーカルがスモーキーな空間に溶け込む、ダークでグルーヴィーなミニマル・ファンクに。 B面はPlayhouseの重鎮LoSoulによるリワーク。独特の間とひねりの効いたサウンド構成で、ミステリアスかつユーモラスなディープ・ハウスに仕上がっています。 Playhouseらしい洗練と遊び心が詰まった逸品。ドイツ産ミニマル/ディープ・ハウスの名作12インチ! A So Cold (Jackmate's Trackdown Rmx) 6:11 B So Cold (LoSoul's Shocking Blue Rmx) 8:29 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01402
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Jesse Rose – More Than One (LP Sampler 1)
¥1,800
Jesse Rose – More Than One (LP Sampler 1) (Front Room Recordings – FRM 013 / 2005年 / UK Original / 12" / Sampler) ロンドン出身の才人にして〈Front Room Recordings〉主宰、Jesse Roseによる初のフルアルバム『More Than One』からの先行サンプラー第1弾! 本作は、Solid Groove(=Switch)、Domu、Jamie Anderson、Atlantic Fusionといった当時のUKアンダーグラウンド最前線の精鋭たちと共に作り上げられた、多彩かつ実験的なクラブ・ツール集。 ビート・ダウン/テック/ブロークン/クロスオーバーを自在に横断する、全4トラックを収録。 A1「Nice & Slow」は、Solid Groove & Jamie Andersonとの共作。Teddy Pendergrass「Come Go With Me」やWillie Hutch「Brothers Gonna Work It Out」をサンプリングした、スローモー・ファンキー・ジャム。粘り気のあるグルーヴがクセになる中毒性高めのキラー。 A2「Knock/Knock」は、Domuとの共演による、ジャジーでトリッキーなブロークン・ファンク。変則的ながらもタイトな構成力が光るトラック。 AA1「No Need」は、Jamie Andersonと再び組んだクリック・テック寄りのストイックなハウス・ツール。ループの妙が冴え、DJツールとして非常に優秀。 AA2「The Conversation (Instrumental Mix)」はAtlantic Fusionとの共演。シカゴ・ハウス・フレイバーを纏った、空間的な広がりを持つサウンドスケープが魅力のインスト・ディープトラック。 〈Front Room〉の方向性を象徴する初期重要作であり、Jesse Roseのジャンルに縛られないセッション型プロダクションの美学が詰まった1枚。 ディープハウス〜クリック〜ブロークン〜クロスオーバー系セレクターに激推し! A1 Jesse Rose Alongside Solid Groove & Jamie Anderson – Nice And Slow A2 Jesse Rose Alongside Domu – Knock/Knock AA1 Jesse Rose Alongside Jamie Anderson – No Need AA2 Jesse Rose Alongside Atlantic Fusion – The Conversation (Instrumental Mix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01351
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Henrik Schwarz / Âme / Dixon Feat. Derrick L. Carter – Where We At EP
¥2,800
Henrik Schwarz / Âme / Dixon Feat. Derrick L. Carter – Where We At EP (Innervisions – INNERVISIONS05 / Sonar Kollektiv – SK085 / 2006年 / Germany Original / 12" / 45RPM) ドイツの才人3名、Henrik Schwarz・Âme・Dixonがタッグを組み、シカゴ・ハウスのレジェンド Derrick L. Carterを迎えて制作した、2000年代ミニマル〜ディープ・ハウスの金字塔的EP! 2006年に〈Innervisions〉から放たれた本作は、Derrick Carterの2002年作「Where U At?」(Classic)からヴォーカルを引用し、3者の手練れなプロダクションで現代的なディープ・ハウスへと昇華された2トラックを収録。 A1「Version 1」は、漆黒の空間を切り裂くタイトなビートに、高揚感を煽るシンセ、Carterのソウルフルなヴォーカルが絡むモダン・ディープハウスの名演。フロアでも圧倒的な存在感を放つ1本。 B1「Version 3」は、さらにディープに潜行し、ビートと空間の揺らぎで踊らせる、ロングセット中盤以降に効く深層グルーヴ。 当時〈Sonar Kollektiv〉のサブレーベルとして始動した〈Innervisions〉の初期カタログにおける重要作であり、 この後のモダン・ディープハウスの流れを決定づけた歴史的1枚。 テクノ〜ハウス〜クロスオーバー問わず、全方位のDJ/リスナーに強くすすめたい傑作EPです。 A1 Where We At (Version 1) 7:22 B1 Where We At (Version 3) 9:15 状態 メディア: VG++ スリーブ: VG++ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01337
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Phonogenic & Sasse – High Gee
¥1,800
SOLD OUT
Phonogenic & Sasse – High Gee (Dieb Audio – DA021 / 2011年 / Greece Original / 12") フィンランド出身の2人、Phonogenic(Tuomas Salmela)とSasse(a.k.a. Freestyle Man)によるベテラン・タッグが、John Dalagelis率いるギリシャ発〈Dieb Audio〉からリリースしたディープ・テックの隠れ名作。Jesper Dahlbäckによるリミックスも収録した、全3トラック構成の鉄板12インチ! A1「High Gee (Original Mix)」 重心の低い太いグルーヴがじわじわと身体に染み込む、ミニマルでドライヴ感のあるディープ・ハウス。浮遊感のあるシンセがミステリアスに展開し、どこかレトロ・フューチャーなムードも漂う上質な一曲。 A2「High Gee (Dub Mix)」 ヴォーカルやメロディを削ぎ落とし、リズムと空間処理にフォーカスしたダブ・アプローチ。DJツールとしても即戦力の、研ぎ澄まされたディープ・グルーヴは、フロアの“間”を演出するのに最適。 B「High Gee (Jesper Dahlbäck Remix)」 〈Svek〉や〈H-Productions〉で知られるスウェディッシュ・テクノの名匠Jesper Dahlbäckによるリミックス。オリジナルをよりグルーヴィかつサイケデリックに再構築し、ピーク前後のセットで確かな存在感を放つ仕上がりに。 〈Moodmusic〉主宰のSasseと、〈Cocoon〉などでも活躍するPhonogenicが生み出した、ミニマル・ハウスとディープ・テックの交差点的な逸品。〈Dieb Audio〉らしい洗練された音像に、Jesper Dahlbäckのスパイスも加わった完成度の高い一枚です。 ベルリン×ヘルシンキ×ストックホルム、北欧〜中欧の個性が交錯する、知る人ぞ知るクラブ・ユース仕様。中古市場でも流通が少ないため、お探しの方はお早めに! A1 High Gee (Original Mix) A2 High Gee (Dub Mix) B High Gee (Jesper Dahlback Remix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01323
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Dub Taylor – Doin' It
¥4,800
SOLD OUT
Dub Taylor – Doin’ It (Force Tracks – FT11 / 2000年 / Germany Original / 12" / Side A 45RPM, Side B 33⅓RPM) ベルリンのマエストロ Alexander Krüger(a.k.a. Tigerskin / Korsakow)がDub Taylor名義で放った、初期2000年代ミニマル〜ディープハウスのマスターピース。名門〈Force Tracks〉からのリリースで、当時のマイクロハウス〜ダブテクノ・シーンを象徴する1枚です。 A1「Doin’ It」 ジャジーで清涼感のある鍵盤と、中毒性の高いヴォーカルサンプルのループ、微細なシンセのさざめきが絶妙に絡む、Force Tracks全盛期の空気感を体現したトラック。ミッドナイトフロアのビルドアップ〜アフターアワーズに最適。 B1「Piano」 タイトル通り、柔らかく漂うピアノリフが印象的。テンションを抑えた深いベースラインと空間系エフェクト、独特のタイミングでのエディットが生むヒプノティックなグルーヴは、サンライズセットやラウンジタイムにも◎。 B2「Subtle」 9分近い尺でじわじわと構築されるDub Taylor節全開のディープ・ミニマル。ダビーで心地よいシンセに浮遊するギターとボーカルサンプル、繊細な空間演出が、深夜帯のフロアで時間軸を歪める没入系キラートラック。 クラブのサウンドシステムで真価を発揮するローエンドと、Moodymann〜Jan Jelinek〜Akufenラインのリスナーにも刺さる〈Force Tracks〉黄金期サウンド。現場即戦力のフロア・ツールとして、DJバッグに常備したい逸品。 A1 Doin' It 6:29 B1 Piano 7:20 B2 Subtle 8:57 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01285
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Diego Krause – Bring The Noise
¥2,800
SOLD OUT
Diego Krause – Bring The Noise (Unison Wax – UW07 / 2019年 / Germany Original / 12" / Limited Edition) ベルリン東側出身、90’sヒップホップ〜シンセ・サウンドの影響を受けたDiego Krauseが、自身主宰〈Unison Wax〉からリリースしたディープハウス・ラバー必携の限定12インチ。Beste Modusの共同オーナーとしても知られる彼は、WatergateやAbout Blankといったベルリンのクラブを中心に、現場で鍛え上げたロウでタフなグルーヴを武器に活躍。 本作はファンク〜ソウル〜ガラージをルーツに持つ彼のセンスが凝縮された全4曲。90年代USディープハウスのスモーキーな質感を現代的なアプローチで再構築し、ロウな質感が融合した,抜群のツール感で仕上げています。 A1「Bring The Noise」 シャッフルするハイハット、モノクロームなコード、曇った空気感…。セットの流れを一段ディープに引き込むミニマルな構成美、中盤のキラー・ツール。 A2「Phenomena」 ドライなパーカッションにダビーなローエンド、そして時折差し込むダブ・スタブ。暗めのフロアでジワジワ効かせる、ベルリン・ミニマルの粋が詰まったトラック。 B1「The Company You Keep」 スモーキーに立ち上がるコード、スウィング感溢れるビート、細かくフィルターを潜り抜けるボーカル・カット…Diego印の“ファンクネス”が詰まったフロアユース・ハウス。硬質なキックと滑らかなグルーヴの対比が絶妙。 B2「Lost Tribe」 パーカッシブなリズムと神秘的なシンセの絡みが美しい、モダン・ディープハウスの真骨頂。ラストのクールダウンやアフターアワーズに最適なディープ・グルーヴ。 ベルリン〜ロンドンの地下パーティーでヘヴィープレイされた“ファットかつ繊細”なグルーヴ集。 限定プレスのため、今後の入手は困難必至です。 A1 Bring The Noise A2 Phenomena B1 The Company You Keep B2 Lost Tribe 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01256
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New Build – Do You Not Feel Loved?
¥1,500
New Build – Do You Not Feel Loved? (Lanark – Lanark 02 / 2012年 / Germany Original / Limited Edition / Hand-Numbered) HOT CHIPのアル・ドイル、フェリックス・マーティン、そして『One Life Stand』などを手掛けた敏腕エンジニア、トム・ホプキンスによる話題の新バンド=New Buildによる初期リリース! UK発のモダン・シンセポップの魅力を詰め込んだ名曲「Do You Not Feel Loved?」を、2組の異才がリミックス!しかもリトグラフ印刷のアートワーク付き/500枚限定/手書きナンバリング入りというコレクタブル仕様で〈Lanark Recordings〉からリリースされた注目の1枚。 A面には、ドイツのテクノ職人Dominik Eulbergによるリミックスを収録。情感と自然美を内包したサウンドスケープで原曲を幻想的に昇華。 B面には、〈Dekmantel〉〜〈Workshop〉ラインでも活躍するアムステルダムの才人デュオJuju & Jordashが、即興性と浮遊感に満ちたレフトフィールド・ダブ・ハウス的なアプローチでリミックス。 B2には、原曲のオリジナル・ミックスも収録。 インディ〜テクノ〜バレアリックを跨ぎ、クラブでもリスニングでも機能する稀有な一枚。初期Lanark作品の中でも特に完成度が高く、ジャケ/音共に間違いなく”買い”の一枚です。 A Do You Not Feel Loved? (Dominik Eulberg Remix) B1 Do You Not Feel Loved? (Juju & Jordash Remix) B2 Do You Not Feel Loved? (Original Mix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01281
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Ian Pooley – Twin Gods Vol. 2
¥2,500
SOLD OUT
Ian Pooley – Twin Gods Vol. 2 (Force Inc. Music Works – FIM 075 / 1995年 / Germany Original) 90年代ジャーマン・テクノ/アシッドの象徴的レーベル〈Force Inc. Music Works〉から、当時まだ20代前半だったIan Pooleyが手がけた初期作「Twin Gods」シリーズの第2弾! ラベルクレジットなしの全曲無題ながら、その内容はまさに90年代アシッド・テクノの真髄。ローランド系アナログマシンによる極太のグルーヴ、色気のあるアシッドライン、ハウシーな質感も感じさせるストイックなミニマリズムが融合した、フロア直結のキラー・トラック群! 〈Mille Plateaux〉や〈Force Tracks〉と並び、90年代ドイツの実験的電子音楽を牽引した〈Force Inc.〉の中でも特にフロアユースに優れたタイムレスな一枚。Ian Pooleyのテック/アシッド志向な一面を存分に味わえる、ファン必携の逸品! A1 Untitled 6:30 A2 Untitled 5:43 B1 Untitled 5:55 B2 Untitled 7:05 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01274
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Radio Slave – Secret Base
¥1,500
UKテクノ/ハウスを代表するRadio SlaveことMatt Edwardsが、自身のレーベル〈REKIDS〉から2006年に放った初期の名作! A面「Secret Base (Original)」は、Radio Slave節全開の、ヒプノティックに反復するベースと緊張感のあるシンセが絡む、感電しそうなほどドラッギーなフロア直結テクノ。 B面には、〈No Ears〉主宰でありUKディープ・ハウスの重鎮Rob Melloによる「No Ears Dub」を収録。UKらしいステッパーズ風のビートに、不穏なサブベースとディープなダブ・エフェクトが折り重なり、じわじわとトリップ感を高めるキラーなUKダブ・ハウス。特におすすめのサイドです。 Radio Slave – Secret Base (REKIDS – REKIDS 005 / レコード, 12" / UK / 2006年9月25日) A Secret Base (Original) 6:38 B Secret Base (Rob Mello's No Ears Dub) 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01226
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Radio Slave, Runaway – N.I.N.A. (Âme Remix)
¥2,500
SOLD OUT
[Rekids]と[Innervisions]のコラボレーション・レーベル「Kidsvisions」から登場した貴重な一枚! ベルリンを拠点とするRadio Slave (Matt Edwards)と、NYのディスコ/ハウス・デュオRunaway (Jacques Renault & Marcos Cabral)によるオリジナルを、Âmeがリミックス! さらにRunning Back主宰Gerd Jansonがエディットを施した、エレクトロニック・ディープハウスの極上リミックス盤! Radio Slave, Runaway – N.I.N.A. (Âme Remix) (Kidsvisions – KIDSVISIONS01 / レコード, 12" / Germany / 2013年1月27日) A N.I.N.A. (Âme Remix) B1 Brooklyn Club Jam (Âme Remix) (Gerd Janson Edit) B2 Brooklyn Club Jam (Âme Remix) (Gerd Janson Drum Dub) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01220
