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Mudegg – Oye Edits 013
¥5,800
Mudegg – Oye Edits 013 (Oye Edits / OYEEDIT 013 / 12" / Germany / 2019 / Unofficial / Dark Grey Marbled) ベルリンの名店 OYE Records が展開するエディットライン〈Oye Edits〉からの一枚。 Black Pearl Records 主宰コンビ Mudegg(Roskow Kretschmann & Tom Sky) による、レア・ディスコ愛に満ちたフロア直結型エディットEP。 A面「Esok Am (Mudegg Edit)」は、西アフリカ音楽の巨匠 Francis Bebey の楽曲を素材にした一曲。 有機的なリズムとミニマルな反復を活かしつつ、じわじわと高揚感を積み上げていくアフロ・コズミック・ディスコへとアップデートされており、フロアでしっかり機能する仕上がり。 B面「El Disco (Mudegg Edit)」は、エジプトのアーティスト Khamis Henkesh の楽曲をベースにしたエディット。 中東〜アラビックな旋律とディスコ・グルーヴが交差する独特の世界観を保ちながら、よりフロア志向に再構築されたトラックで、エキゾチックかつトライバルな熱量が際立つ一曲。 全体を通して、レア〜オブスキュアな音源への深い理解と、DJユースに落とし込む編集センスの高さが光る内容。 素材を丁寧に再構築し、完全にフロア仕様へと昇華された一枚。 A1 Esok Am (Mudegg Edit) B1 El Disco (Mudegg Edit) 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01868
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Q&A – Tumbling Cubes
¥2,500
Q&A – Tumbling Cubes (DFA / DFA2213 / 12" / US / 2009) James Murphy 率いる〈DFA〉からリリースされた、Alexis Georgopoulos(ARP) と Quinn Luke(Bing Ji Ling) によるユニット Q&A のデビュー12インチ。 サンフランシスコの名店 Groove Merchant を起点に繋がった両者によるプロジェクトで、ディスコ、エレクトロ、ポストパンクを横断するDFAらしい先鋭的サウンドを提示した一枚。 A面「Tumbling Cubes」は、デトロイト・エレクトロのミニマルな推進力とニューウェーブ的な質感が融合した一曲。 しなやかで研ぎ澄まされた構築美の中に、徐々にフロアを侵食していくような中毒性を備えたロング・トラックで、Mr. Fingers〜Carl CraigラインをDFA的に再解釈したような仕上がり。 B面「Trap Door」は一転して、洞窟的な空間処理とロウな質感が際立つダーク・ディスコ。 Patrick Adams作品をPadded Cell〜Andrew Weatherall的に再解釈したような不穏で粘り気のあるグルーヴが展開され、アンダーグラウンドな空気感を色濃く感じさせる仕上がり。 さらに本作は、2010年の The Loft 40周年パーティ にて David Mancuso がプレイしたことでも知られ、Todd Terje、Idjut Boys、Bill Brewster らからも支持を受けるなど、ディープ〜コズミック系DJの間で高く評価されている一枚。 45RPM・片面1曲仕様で音圧も高く、DFAらしい太く抜けの良いサウンドも魅力。 Chicken Lips〜Emperor Machine周辺に通じるトリッピーでロッキンなエレクトロ・ディスコ。 ディスコ・ダブ〜コズミック〜レフトフィールド系DJは確実に押さえておきたい一枚。 A Tumbling Cubes 9:02 https://quinnlamontluke.bandcamp.com/track/trap-door B Trap Door 6:38 https://quinnlamontluke.bandcamp.com/track/trap-door 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01863
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Sarr Band – Double Action
¥2,800
Sarr Band – Double Action (Boom / 7002 / LP / 2015 Reissue / Unofficial) カナディアン・ディスコの隠れた名盤として知られる Sarr Band の唯一のアルバム『Double Action』の復刻盤。オリジナルは1979年に Calendar / Unidisc 関連からリリースされた作品で、後にポルトガルの Boom Records からLPとして登場。本盤はそのオリジナル・ジャケットを再現したリイシューです。 特にタイトル曲「Double Action」は、重厚なグルーヴがじわじわとフロアを引き込むコズミック・ディスコの名トラックで、ディスコ・コレクターから高い人気を誇る一曲。DJ Harvey、Moodymann らのプレイでも知られるクラシックです。 さらに、近年エディットでも再評価されたスペーシーなディスコ「Magic Mandrake」、ダビーな質感とアフロ的ニュアンスを感じさせる「Soul Machine」、シンセ・ブギー的なファンク・グルーヴが光る「Nice & Nasty」、熱気あふれるディスコ・ファンク「Mefisto Boogie」など、アルバムを通してフロア対応のキラー・トラックが並ぶ内容。 DJ Harvey、Moodymann をはじめ Sadar Bahar、Rahaan など多くのDJが愛してやまない、Sarr Band 唯一のアルバム。 Cosmic Disco / Balearic / Disco Funk 文脈でも語られる、ディスコ・コレクター必携の一枚です。 シングルだけでなくアルバム単位で楽しめるディスコ作品として、DJバッグに入れておきたい一枚。 A1 Double Action 3:30 A2 Soul Machine 3:00 https://saarband.bandcamp.com/track/soul-machine A3 Soul Tango 2:35 A4 Magic Mandrake 5:40 B1 Nice & Nasty 5:53 https://saarband.bandcamp.com/track/nice-nasty B2 Mefisto Boogie 5:10 B3 Look At Me Baby 4:21 https://saarband.bandcamp.com/track/look-at-me-baby B4 Souvenirs 4:52 https://saarband.bandcamp.com/track/souvenirs 状態 メディア: VG++ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01852
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Bryan Ferry – Slave To Love
¥2,500
Bryan Ferry – Slave To Love (EG / FERRX 1 / 12" / 45 RPM / UK / 1985) 元 Roxy Music のフロントマン Bryan Ferry による1985年の大名曲。アルバム『Boys And Girls』からのシングルであり、80年代のソフィスティケイテッド・ポップを象徴する永遠のクラシック。 A面には、名エンジニア Bob Clearmountain による「Special 12" Re-Mix」を収録。スローに刻まれるビート、エレガントなシンセとサックス、そして Bryan Ferry の退廃的で色気漂うヴォーカルが重なり合う極上のナイト・ミュージック。映画『9½ Weeks』でも使用されたことで広く知られる一曲ですが、そのロマンティックで妖艶なムードは、後年 Balearic シーンでも再評価され、バレアリック〜チルアウト系DJのセットでもクラシックとなった一曲です。 B面には「Slave To Love」のインストゥルメンタル・ヴァージョンと「Valentine」のインストを収録。原曲のロマンティックでメロウなムードをより際立たせる内容となっています。 ポップ、アートロック、そしてバレアリック的な空気感が溶け合う80’sエヴァーグリーン。深夜〜朝方のフロアにもハマる、UKポップ史に残る名曲の12インチ。 A Slave To Love (Special 12" Re-Mix) 5:56 B1 Slave To Love (Instrumental) 4:23 B2 Valentine (Instrumental) 4:00 状態 メディア: VG++ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01839
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Alphonse Mouzon – Distant Lover
¥2,800
Alphonse Mouzon – Distant Lover (Highrise Entertainment Co. / HR 100AE / LP / US / 1982) Weather Reportの創設メンバーとしても知られる名ドラマー Alphonse Mouzon による1982年作。 LAの〈Highrise Entertainment〉からリリースされた本作は、ジャズ・フュージョンを基盤にモダン・ソウル、ディスコ、ファンクを横断するUS西海岸クロスオーバー隠れ名盤です。 Tom Scott(sax)、Larry Williams(flute)、Lee Ritenour(guitar)、Stanley Clarke(bass)、Herbie Hancock(synth)といった錚々たるミュージシャンが参加。 80年代初頭のLAスタジオ・シーンの充実ぶりを物語る、豪華セッションが随所で光る内容となっています。 フュージョン・ディスコA1「I Don't Want To Lose This Feeling」は、軽快なリズムとホーンの抜けの良さが心地よいダンサブルなトラック。 タイトなドラム・ブレイクから始まるA2「When We Were Young」は、Tom Scottのサックスが都会的なムードを引き立てるスムース・グルーヴ。 A3「Saving My Love For You」は、どこか土臭さを残したファンキー・ディスコでダンサブルな魅力を備えた、フロアでも機能する一曲です。 A4「The Lady In Red」ではLee RitenourのギターとHerbie Hancockのシンセが絡み合う、洗練されたメロウ・フュージョンを展開。 B面ではさらにファンク色が強まり、B1「Get Up And Dance」やB3「Everybody Party」ではダンスフロアを意識したタイトなグルーヴを披露。 Stanley Clarkeがベースで参加したB4「Step Into The Funk」も聴きどころの一つです。 ジャズ・フュージョン、モダン・ソウル、ディスコが自然に溶け合ったサウンドは80年代クロスオーバー作品ならではの魅力。 Rare Groove〜Balearic文脈でも再評価されている、西海岸スタジオ・ミュージシャンの実力が詰まった一枚です。 A1 I Don't Want To Lose This Feeling 6:37 A2 When We Were Young 5:18 A3 Saving My Love For You 4:26 A4 The Lady In Red 3:35 B1 Get Up And Dance 5:01 B2 That's Right 5:45 B3 Everybody Party 6:04 B4 Step Into The Funk 3:28 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01827
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Dubtribe vs. Zion Train – The Soundclash E.P.
¥2,500
Dubtribe vs. Zion Train – The Soundclash E.P. (Organico / ORG 019-1 / 12" EP / US / 1995) シカゴの〈Organico〉から1995年にリリースされた、サンフランシスコのDubtribe Sound SystemとUK発のダブ・アクトZion TrainによるスプリットEP。 互いの楽曲をリミックスし合う“サウンドクラッシュ”形式で制作された、90年代クロスオーバー・ダブ/ハウスの好盤です。 A面には、Zion Train「Follow Like Wolves」をDubtribeが再構築した3ヴァージョンを収録。 A1「Follow Like Wolves (Follow Like Wolves)」は、原曲のルーツ/ダブの骨格を活かしつつ、グルーヴを前面に押し出したフロア仕様のダビーなブレイクビーツ。 A2「Dub Like Sheep」は、ダブ処理をより強調し、エフェクトと空間の広がりを際立たせたヴァージョン。 A3「Deep Like Sheep」は、ジャジーなピアノが軽やかに舞う、ライブ感漂うスペーシーなダブ。Dubtribeらしい温度感とサウンドシステム的アプローチが随所に光ります。 B面には、Dubtribeの楽曲「Acceleration」(アルバム『Sound System』収録曲)をZion Trainがリミックス。 BPM145で疾走するアシッド・シンセと重厚なベースを軸に、ライブ・ダブ・ミキシングの妙を活かしながら、ハーフテンポでも機能する構造へと再構築。ルーツ色に加え、レイヴィーな高揚感も織り込んだサウンドへと昇華しています。揺らぐエコーと立体的な空間処理が際立つ、UKダブの流儀を感じさせるヴァージョンです。 ハウス、ダブ、レゲエ、サウンドシステム文化が自然に交差していた90年代半ばの空気を封じ込めた一枚。 西海岸ハウスとUKダブが真正面から向き合った、意義深いコラボレーションEPです。 A1 Zion Train– Follow Like Wolves (Follow Like Wolves) A2 Zion Train– Follow Like Wolves (Dub Like Sheep) A3 Zion Train– Follow Like Wolves (Deep Like Sheep) B Dubtribe Sound System– Acceleration 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01802
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Richard From Milwaukee – Free Love
¥3,500
SOLD OUT
Richard From Milwaukee – Free Love (Jolly Jams / JOLLYJAMS011 / 12" / Germany / 2013) DJ Kaos(Dennis Kaun)主宰〈Jolly Jams〉から2013年にリリースされた、Richard From Milwaukee による強力ディスコ・チューン。 80’sポップのダブ・ミックス的感覚〜コズミック・ディスコを、現代的なプロダクションで再構築したフロア直結型の一枚です。 A面「Free Love (Original)」は、地を這うベースにエフェクティブなスライド・ギターの鋭いカッティング、ボンゴやタムを絡めたパーカッシヴなディスコ・ブレイクが疾走するスペース・ディスコ。 Porchia Strapp の艶やかなヴォーカルが差し込まれ、レーザーのように脈打つシンセが高揚感を煽る未来志向のレトロ・ブギー。80年代中期の空気感を想起させつつ、現行クラブ仕様へとアップデートされた完成度の高いトラックです。 AA面「Free Love (Fernando Remix)」は、2020 Soundsystem や Silver City のメンバーとしても知られるアルゼンチンの Fernando Pulichino によるリワーク。 ベースラインを差し替え、エフェクトやアルペジオ・シンセを強調することで、よりモダンでグルーヴィーな展開へと再構築したダブミックス的アプローチ。スペーシーな質感を保ちつつ、ややレイドバックしたバランスが心地よい仕上がりです。 B面を飾るのは、Eric “Dunks” Duncan による18分超のロング・ミックス。 Rub N Tug〜Still Going で知られる彼らしい手腕で、オリジナルの推進力を最大限に活かしながら、フロアを知り尽くした構築でじわじわと展開を重ねていくコズミック・ディスコ大作。長尺ながら緊張感を切らさない構成力は圧巻で、ピークタイムからアフターアワーズまで幅広く機能する強力ヴァージョンです。 レトロ志向と現行ディスコ感覚が自然に交差した、Jolly Jams らしい一枚。 コズミック〜ニューディスコ〜ディスコ・ハウス好きは押さえておきたい好内容です。 A Free Love (Original) 9:00 AA Free Love (Fernando Remix) 6:34 B Free Love (An Eric 'Dunks' Duncan Mix) 18:10 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01795
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Shrinkwrap –-Outhouse
¥2,800
Shrinkwrap – Outhouse Remixes (U-Star Records / US1001 / 12" / UK / 2015) ロンドンのディスコ・ダブ・オリジネイター・デュオ Idjut Boys 主宰〈U-Star Records〉が復活を遂げた2015年、その再始動を飾ったのが本作。 1997年のクラシック Idjut Boys & Laj「Karmakazi」(Outhouse EP収録)を、Shrinkwrap が再構築したリミックス12インチです。 Shrinkwrap(Mark Rayner & Matt Horobin)は、Discfunction からのリリースでも知られる、Idjut Boys 周辺から高い信頼を受けてきたプロダクション・チーム。本作では、オリジナルのダブ・ディスコ的精神を尊重しつつ、よりロングフォームで没入感のある世界へと拡張しています。 A面「Outhouse (Sundown Mix)」は、アンビエント・ダブ寄りのアプローチ。 リズムを抑え、空間処理と残響を前面に押し出したサウンドスケープで、夕暮れ前や、夜明け前の静かな時間帯にじわりと溶け込む仕上がりです。 AA面「Outhouse (Sunrise Mix)」は、約9分半に及ぶエクステンデッド仕様。 ゆったりとしたビートの上で揺らぐシンセとダブ処理がじわじわと広がり、アフターアワーズへと自然に導く展開。原曲のムードを保ちながら、奥行きのあるダブ処理によって、より深く遠くへと連れ出す再解釈となっています。 90年代初頭のダブ・ディスコ再興を牽引したU-Starらしい、ねじれと余白を活かした一枚。 オリジナルを知るリスナーはもちろん、アフターアワーズ〜バレアリック〜ダブ志向のセットにもフィットする、じっくり機能するリミックス盤です。 90年代初頭のダブ・ディスコ再興を牽引したU-Starらしい、ねじれと余白を活かした一枚。 オリジナルを知るリスナーはもちろん、アフターアワーズ〜バレアリック〜オープンエアーのセットにもフィットする、完成度の高いリミックス盤です。 A Outhouse (Sundown Mix) 9:33 AA Outhouse (Sunrise Mix) 9:35 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01791
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Massiande – Through The Walls
¥2,500
SOLD OUT
Massiande – Through The Walls (Karakul / KARAKUL008 / 12" / UK / 2021) ロンドンの名門レコードショップ〈Phonica〉傘下、ディープ・ハウス専科レーベル〈Karakul〉から2021年にリリースされた、チリ出身Massiandeによる傑作12インチ! Phonica WhiteやFreerange、Housewaxなどで着実に評価を高めてきた彼が、本作ではより洗練されたプロダクションを披露。 A1「Through The Walls」は、タイトに跳ねるドラムと透明感あるコードが織りなす、至高のモダン・ディープ・ハウス。パンチのあるボトムと高解像度な音像がフロアを確実にロック。 A2「Dub At The Beach」は、ダブ・テクノの深淵を感じさせる空間派ディープ。霞がかったパッドと沈み込む低域が、ゆったりとしたトリップ感を演出。 B1「I Remember When I First Met You」は、メロディアスでエモーショナルなコード進行が胸を打つ珠玉の一曲。繊細なハーモニーと温かな質感、躍動するベースラインが際立ち、Massiandeのソングライティングの魅力が表れています。 B2「New Life」は、往年のクラシックを思わせる普遍的ムードをまとった王道ディープ・ハウス。派手さに頼らず、グルーヴと音の奥行きで魅せる完成度の高い仕上がり。 全編にわたり音像はクリアかつ重心低め。 モダン・ディープ・ハウス好きはもちろん、長くバッグに忍ばせておきたい一枚です。 A1 Through The Walls A2 Dub At The Beach B1 I Remember When I First Met You B2 New Life 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01788
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Space Ranger – Superstring
¥2,800
SOLD OUT
Space Ranger – Superstring (Lovemonk / LMNKV55 / 12" / Spain / 2010) シュトゥットガルト拠点のユニット Space Ranger による2010年作。 Lovemonk からリリースされた本作は、クラシック・ディスコのエッセンスをモダンなプロダクションで再構築した、コズミック〜ブギー路線の12インチ。 A1 Superstring は、Larry Levan もプレイしていたクラシック、T.C. Curtis「You Should Have Known Better」を素材にしたトラック。 艶やかなシンセと粘りのあるグルーヴが印象的で、スペーシーな高揚感をじわりと生み出します。 A2 Superstring (Rayko Remix) は、Rare Wiri Records 主宰で、スペインの80'sディスコ・マスター、 Rayko によるリミックス。 テンポをやや落とし、よりサイケデリックでディープな方向へと再構築。 B1 Shave Me I'm Famous は、アナログ質感のベースラインと軽快なブギー感覚が光る一曲。 80’sエレクトロ〜イタロの空気をまとったモダン・ディスコで、Move D もセットに組み込んでいたことがあるのも納得の仕上がりです。 B2 Shave Me I'm Famous (Ajello Remix) は、イタリアン・デュオ Ajello によるリワーク。 ダビーでスペーシーな処理を強め、ニューウェーブ的なニュアンスを加えた再解釈となっています。 クラシック志向と現行フロア感覚が自然に交差した内容。 コズミック・ディスコ〜ニューディスコを軸に、ハウス寄りのセットにも無理なく溶け込む一枚です。 A1 Superstring A2 Superstring (Rayko Remix) B1 Shave Me I'm Famous B2 Shave Me I'm Famous (Ajello Remix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01772
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Jaffa Surfa – Disko Z Ep
¥2,800
SOLD OUT
Jaffa Surfa – Disko Z EP (Bosconi Extra Virgin / BoscoEXV03 / 12" EP / Italy / 2010) イタリア・フィレンツェ拠点のディープ・ハウス系レーベル Bosconi Extra Virgin からリリースされた、Jaffa Surfa による12インチEP。 ディスコ由来の感覚を軸に、モダン・ハウス〜ディープ・ハウスの文脈へと落とし込んだ内容です。 A1 Disko Z は、ダブアウトされたシンセ・ベースを軸に、ソリッドなループ・グルーヴで展開するモダン・スペース・ディスコ。 80sディスコの感触を現代的な手法で再構築した一曲で、シンプルな構成ながらフロアでの持続力を意識した作りになっています。 A2 Hard2Find は、柔らかな展開と有機的な要素が加わった、よりバレアリック寄りのトラック。 アフターアワーズやロフト・パーティー、オープンエアな環境にも馴染む、ドリーミーなミュータント・ディスコです。 B面には The Revenge による Disko Z (Remix) を収録。 オリジナルの要素を分解し、彼らしい手つきで再構築した内容で、ディスコとハウスの間を丁寧に行き来する、フロア感覚をしっかり捉えた仕上がりです。 マスタリングおよびカッティングは MB(Mathieu Berthet) が担当。 音像の輪郭や低域の収まりも良く、クラブ・ユースを前提とした信頼感のある仕上がりです。 派手な展開や過剰な演出に頼らず、ループと質感でグルーヴを作るタイプのEP。 ディスコ・ハウス〜ディープ・ハウスの流れの中で、長く安定して使い続けられる一枚です。 A1 Disko Z A2 Hard2Find B1 Disko Z (The Revenge Remix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01765
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Various – Desire
¥3,800
Various – Desire (Faux Love / FL 001 / 12" / UK / 2009) Jisco Music〜Under The Shadeの流れを汲むUKのリエディット・レーベル Faux Love からリリースされた12インチ。 Julien Love によるエディットを収録した一枚で、ディスコ〜ブギー、シンセポップ周辺の楽曲を、クラブ仕様に再構築した内容です。 A1 Desire は、英ブルーアイド・ソウル/シンセポップ・バンド Endgames「Desire」を素材にしたリエディット。 原曲特有の冷ややかなムードを保ちながら、反復を強調することでフロア向けに調整されています。 A2 Do It Baby は、「Why Leave Us Alone」で知られるデトロイトのグループ Five Special によるミッドテンポ・ディスコを再編集。 原曲の甘さを活かしつつ、ミックスの流れに自然に組み込みやすい構成です。 B1 Hey Baby は、Body & Soulでもプレイされてきた Machine「Marisa」のリエディット。 強力なグルーヴの芯を残したまま展開を整理した、安定感のある仕上がりです。 B2 You're Cold は、ジャマイカ出身のディスコ・シンガー Cherry Laine による哀愁ユーロ・ディスコ名曲「I'm Hot」を素材にしたDJユースなエクステンデッド・エディット。 レア盤志向というよりも、フロアで機能する要点を的確に押さえた実用的なリエディット集。 2000年代後半のUKリエディット・シーンらしい感覚が反映された、全曲使える4トラックEPです。 A1 Desire A2 Do It Baby B1 Hey Baby B2 You're Cold 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01761
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Various – Eros
¥3,500
SOLD OUT
Various – Eros (Eros / EROS 01 / 12" / UK / 2011 / Unofficial) ディスコ、エレクトロ、ハウスのクラシックを素材に、現代的なフロア感覚で再構築したアンオフィシャル・リエディット12インチ。 Erosは正体非公開のリエディット・レーベルで、本作は2010年代初頭のリエディット・ムーブメントの流れを汲んだ一枚です。 A1 Marvin Gaye / First Choice – After The Dance / Let No Man Put Asunder (Edit) は、フィリー・ソウルとニュー・ソウルを巧みに接続したエディット。 ヴォーカルとグルーヴのバランスを丁寧に再配置し、執拗なループ処理によって自然な高揚感を生み出しています。 Lil Louis「Club Lonely」のイントロを使用している点も印象的です。 A2 Koto – Japanese Wargame (Edit) は、コズミック〜イタロ・ディスコの代表曲を現代のフロア仕様に調整したバージョン。 パンニングされたベースラインが印象的で、妖しさのあるムードが際立っています。 B1 Barbara Mason – Darling Come Back Home (Edit) は、West Endからリリースされたシンセ・ソウルの名曲「Another Man」で知られるBarbara Masonによる、Eddie Kendricksの楽曲カヴァーを素材にしたエディット。 イントロを大胆に引き伸ばし、後半にかけてじわじわとエモーショナルに高まっていく展開が、フロアの一体感を生み出します。 B2 The Movement – Movement (Edit) は、シカゴ・ハウス〜プロト・ハウス由来のジャッキンなリズムを前面に出し、ダビーな処理を施して再構築したDJユースなトラック。 クラブ・ミュージック黎明期のクラシックを素材にしながら、単なる延長ではなく「使える形」へと再構築した内容。 リエディット〜リエディット・ディスコ文脈を押さえた、全曲外さない4トラックEP、プレスも完璧です。 A1 Marvin Gaye / First Choice – After The Dance / Let No Man Put Asunder (Edit) A2 Koto – Japanese Wargame (Edit) B1 Barbara Mason – Darling Come Back Home (Edit) B2 The Movement – Movement (Edit) 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01757
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Spikewave – Dasy
¥1,500
SOLD OUT
SPIKEWAVE – Dasy (Crue-L Records / KYTHMAK089 / 12" / Japan / 2004) SPIKEWAVE(比企五郎によるソロ・プロジェクト)が2004年にCrue-L Recordsからリリースした12インチ・シングル。 ドラマチックな鍵盤とアコースティック・ギターを軸に、チルアウト〜ダウンテンポ〜バレアリックの感覚を心地よくまとめた一枚です。 B面には Kenji Takimi によるリミックスを収録。 ドスの効いたボトムを軸に、オリジナルをサイケデリックなディスコ・ダブとして再構築した内容で、Crue-L周辺らしいエディット〜カットアップ感覚が色濃く反映されています。 Rub ’N’ Tug や Metro Area といったDJによってプレイされていたことでも知られ、リリース当時のエレクトロニック/ディスコ文脈の中で静かに評価を高めていった作品。 チルアウト、バレアリック、ダブ・ディスコが自然に交差する、Crue-Lカタログの中でも独自の位置を占める一枚です。 A1 Dasy (Original) A2 Grooveland Green B Dasy (Crue-L Beefbowl Demonstration Remix) 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01754
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Mr. Fingers – What About This Love
¥9,800
Mr. Fingers – What About This Love (Alleviated Records / ML2208 / 12" / US / 1989) Larry Heard が Mr. Fingers 名義でリリースした、1989年のディープ・ハウスを代表する12インチ。 自身のレーベル Alleviated Records から発表された本作は、シカゴ・ハウスの流れの中でも、より内省的でエモーショナルな側面を明確に打ち出した一枚です。 A面 What About This Love (Extended Version) は、柔らかく包み込むようなコード、抑制の効いたビート、そして静かに寄り添うヴォーカルが重なり合う構成。 このヴォーカルは当初別のシンガーを想定していたものの、レコーディングに現れなかったため、Larry Heard 自身がガイドとして録ったものがそのまま採用されたという逸話が残っています。 結果として、楽曲全体の親密さと内省的なムードをいっそう強める要素となっています。 B面 Dub Version は、コーラスのみを残し、コードとリズムの関係性によりフォーカスした内容。 さりげなく施されたダブ処理と空間を意識したミックスによって、楽曲の持つ深度がより際立ちます。 ディープ・ハウスという表現が定着する以前から、その核心を静かに提示していた作品。 80年代末のシカゴ・ハウスでありながら、特定の時代感に回収されない質感を保ち、現在のフロアやリスニング環境でも自然に馴染みます。 Larry Heard の音楽性が、最も端的に表れているタイトルのひとつです。 A What About This Love (Extended Version) 6:37 B What About This Love (Dub Version) 7:01 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01753
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Sade – Couldn't Love You More
¥2,500
SOLD OUT
Sade – Couldn't Love You More (Not On Label / MR 02 / 12" / UK / 2001 / Unofficial Promo) Sadeの超名盤『Love Deluxe』に収録されたネオ・ソウルの名曲を、クラブ・ユースを意識して再構築したアンオフィシャル12インチ。 2000年代初頭にプロモ仕様で流通したもので、オリジナルの空気感を保ちながら、長尺ミックスとして展開されています。 A面 Untitled Mix 1 は、10分超のロング・ミックス。 ビートや展開は控えめに抑えられており、Sade特有のメロウで洗練された質感を、時間軸の中でなだらかに引き延ばす構成です。 B面には Untitled Mix 2 / Mix 3 を収録。 それぞれアレンジや尺感に違いがあり、ビートの入り方や展開の密度も微妙に調整されています。 スムースな流れを重視する時間帯や、アフターアワーズ〜バレアリック寄りのセットに自然に溶け込む内容。 ネオ・ソウル、スムース・ジャズからディープ・ハウスまでを横断する文脈で機能する、DJ/コレクター向けの一枚です。 A Couldn't Love You More (Untitled Mix 1) 10:30 B1 Couldn't Love You More (Untitled Mix 2) 8:09 B2 Couldn't Love You More (Untitled Mix 3) 8:20 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01748
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Volta Cab – Hard To Find EP
¥1,800
SOLD OUT
Volta Cab – Hard To Find EP (ISM Records / ISM012X / 12" / 2011) ロンドンの名門 ISM Records からリリースされた、Volta Cabによる3トラックEP。 70s〜80sニューヨークのクリエイティブで享楽的なディスコ感覚を、現代ロンドンのダンスフロア文脈へと落とし込む、ISMらしい審美眼が光る一枚です。 Volta Cabは、ロシア出身のプロデューサー Konstantyn Isaev によるプロジェクト。 ビートダウン・ソウルやディスコから、クラシック・ハウス、ディープ・テクノまでを自在に横断する柔軟な音楽性で知られ、本作でもその懐の深さを存分に発揮しています。 A1 Play On は、100BPM帯でじっくりと効かせるソウルフルなスローモー・ディスコ。 ライブ感のある演奏とウォームなグルーヴが心地よく、フロアの温度をゆっくりと上げていくタイプの一曲です。 A2 He's A Bad Mutha は、本作のハイライトとも言える80sフィール全開のディスコ・ナンバー。 DJ Harvey のプレイで知られる Fabrizio Esposito「This Way」と同ネタで、スリージーなヴォーカルにシンセとホーンが絡み合う切ない展開が印象的。 甘さと危うさが同居した、強烈な存在感を放ちます。 A3 Magic In Your Eyes は、メロウで多幸感のあるディスコ・トラック。 滑らかなコード感と生演奏的な質感が際立ち、レイトナイトに映える一曲です。 B面には、レーベル主宰 Yam Who? による2曲のリミックスを収録。 Play On (Yam Who? Remix) は、オリジナルをコズミックかつアップテンポ寄りに再構築し、上昇していくシンセ・ベースがヴォーカルを新たな高みへと導くフロア仕様。 He's A Bad Mutha (Yam Who? Remix) では、オリジナルのメロウさを削ぎ落とし、より力強くダンスフロア向けにチューニングされたアプローチが取られています。 ダウンテンポ・ディスコから、よりフロア対応のリミックスまでを一枚で網羅した、完成度の高いEP。 モダン・ディスコ、ビートダウン、80sインフュージョンなサウンドを好むDJ/コレクターにおすすめの一枚です。 A1 Play On A2 He's A Bad Mutha A3 Magic In Your Eyes B1 Play On Remix – Yam Who? B2 He's A Bad Mutha Remix – Yam Who? 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01740
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System Status – Montparnasse
¥2,500
System Status – Montparnasse (Untracked / UT012 / 12" / UK / 2010 / 180g) David Rendleによるプロジェクト System Status のデビュー12インチ。 Atlantic Conveyor周辺の感覚とも共鳴する、UKレフトフィールド・ダンスレーベル Untracked からのリリースで、80sフィールを巧みに織り込んだ高品質な2トラックEPです。 A面 Montparnasse は、約120BPMの安定したグルーヴで押し切るディスコ・ダブ・トラック。 力強く前に出るイントロから一気に引き込まれ、太く包み込むようなベースに、随所に差し込まれるヴォーカル・サンプルとダビーにエディットされたピアノ・ラインが、強烈なフックを生み出します。 即効性がありながらも使いどころを選ばず、レコードバッグに長く残るタイプのフロア・ウェポンです。 B面 Downtime は、テンポを落としたスロウでエレガントなミッドテンポ・ハウス。 System Status自身が「4amのElectric Chair向け」と語る通り、あの伝説的なマンチェスターのクラブナイトを知る者なら納得の、ソウルをしっかりと宿したビートダウン・グルーヴが展開されます。 フロアがピークを越え、深い時間帯へと入っていく場面で真価を発揮する一曲です。 ディスコとダウンテンポを同一盤で自然に行き来できる、実戦的かつセンスの光る2トラックEP。 80sインフュージョンなハウス/レフトフィールド・ディスコを好むDJはもちろん、Untracked周辺のサウンドを追っているコレクターにもおすすめです。 A Montparnasse 6:58 B Downtime 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01735
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Various – Editorial # 9
¥2,500
SOLD OUT
Various – Editorial #9 (Editorial / ED009 / 12" / UK / 2014) Slo-Mo Disco〜ディープ・ハウスを軸に、毎回高い完成度を誇るEditorialレーベルによる4曲入りコンピレーション第9弾。 Editorialクルーらしいフレッシュなファンク感覚が全編に溢れ、生演奏由来の質感、豊かなインストゥルメンテーション、そしてスロウで確実に効いてくるフックが印象的。 どの楽曲も夏仕様にチューニングされ尽くした、内容充実の1枚です。 A1 Girls Girls Girls(Lonely Boy & Random Soul)は、Bootsy Collins級のファンクネスを感じさせるオープナー。 囁くようなヴォーカル、ジューシーなベース、じわじわと高まっていくグルーヴが印象的で、レイトナイトから明け方にかけてフロアを自然に引き上げていくタイプの好トラック。 A2 Get It Right は、フレンチ・デュオ The Cosmic Playerz による洗練されたディスコ・ハウス。 Cameo と Daft Punk が“もし共作していたら”と想像させるような、ファンキーでモダンなシンセ使いとヴォコーダーが光ります。 B1 Star System は、UKの Matt Hughes によるミッドテンポ・ハウス。 Index「The Love You've Been Fakin'」(1982)をサンプリングし、フィルターを効かせながら80s UKディスコ由来のメロウネスを巧みに抽出した、グッとくるバレアリック・ハウスに仕上がっています。 B2 Hypnotic Groove は、B.G. Baarregaard によるクロージング・トラック。 Pam Todd & Love Exchange「Let’s Get Together」(1977)のループを軸に、スクラッチの断片と歪んだトリッピーなフレーズを織り交ぜた、ジャッキンで高揚感も併せ持つグルーヴが展開されます。 クラシック・ハウスの文脈とニュー・スクール感覚が美しく交差する、非常に完成度の高い一曲です。 スロー・ディスコ、ファンク、ディープ・ハウスが自然体で溶け合った、Editorialらしさ全開のEP。ジャンル横断型のDJはもちろん、夏向けの質の高いディスコ/ハウスを探しているコレクターにもおすすめです。 A1 Lonely Boy , Random Soul – Girls Girls Girls 7:11 A2 The Cosmic Playerz – Get It Right 5:20 B1 Matt Hughes – Star System 6:10 B2 B.G. Baarregaard – Hypnotic Groove 6:36 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01729
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Innocence – Natural Thing
¥1,500
Innocence – Natural Thing (Cooltempo – COOLX 201 / 12" / UK / 1990) UKのR&B/アンビエント・ハウス・プロジェクト Innocence によるデビュー・シングル。プロダクションは Jolley / Harris / Jolley が手がけ、ヴォーカルは Gee Morris が担当しています。90年代初頭の空気感を象徴する、チルで高揚感のある名曲です。 A面「Natural Thing (Elevation)」は、Pink Floyd「Shine On You Crazy Diamond (Parts I–V)」の印象的なイントロとギター・ソロを大胆にサンプリングしたエクステンディッド・ミックス。アンビエント・ハウスとR&B〜グラウンド・ビートが溶け合う幻想的な展開で、Innocenceのカタログ中でも屈指のハイライトとされる一曲です。 アウトロでは雨音がランアウト・グルーヴに刻まれており、理論上は終わりなくループし続けるという、非常にユニークな仕様も特筆すべきポイント。 B面「Creation」は、よりコンパクトでメロウなアプローチながら、90年代初期の洗練されたクラブ・サウンドをしっかりと感じさせます。 Innocenceは短期間でUK Top40ヒットを連発し成功を収めたものの、スタジオ主体のプロジェクトだったこともあり、現在ではやや控えめな評価に留まっています。しかし本作は、初期90sのアンビエント/ダンス・ミュージックの魅力を今なお鮮やかに伝える一枚です。 A Natural Thing (Elevation) 10:00 B Natural Thing (Creation) 6:38 状態 メディア: VG スリーブ: VG コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01726
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Sasac – Talking God
¥1,800
SOLD OUT
Sasac – Talking God (Alliance Upholstery – AU-002 / 12" / US / 2015) スウェーデンのシンセ職人 Sasac による、バレアリック〜アーバン・メロウ感覚あふれる名作12インチ。煌びやかな80sシンセがゆったりと揺らめくオリジナルは、スロウで甘美な空気感が魅力のメロウ・ファンク/ブギー好曲です。 リミックス陣も豪華で、Eddie C はビートダウン寄りのブレイクビーツ・ハウスへと昇華し、Alex Israel はアシッド感とファンクネスを注入。さらに Benedek によるGファンク色の強いリミックスが、大人びた色気を加えています。 PPU周辺とも親和性の高いサウンドで、シーサイドからアフターアワーズまで幅広く活躍。 Alliance Upholstery のカタログの中でも評価の高い、隙のない内容の一枚です。 A1 Talking God (Original) A2 Talking God (Eddie C Remix) B1 Talking God (Alex Israel "Took Too Long" Remix) B2 Talking God (Benedek Remix) 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01725
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Enzo Elia – Balearic Gabba Edits 3 (Warehouse Edition)
¥2,500
SOLD OUT
Enzo Elia – Balearic Gabba Edits 3 (Warehouse Edition) (Hell Yeah Recordings – HYR7112 / 2012年 / Italy Original) イタリアの〈Hell Yeah Recordings〉から登場した人気リエディット・シリーズ “Balearic Gabba Edits” の第3弾! A1では、Mr. Marvinによる1990年の隠れたイタロ・ハウスをEnzo Eliaがリワーク。浮遊感のあるパッドとソリッドでミニマルな展開により、現代的なディープ・バレアリック・ハウスへとアップデート。 A2「Morenas – Cuando Brilla La Luna (Polyglot Edit)」は、木琴やウィンドチャイム、ボンゴなどが水面のように広がる、儚く美しい南国アンビエント。セットの序盤やサンセットタイムに最適な1曲です。 B2「Sunset Village Inc. – So Real (Ultradubabbestia Edit)」では、同じくMr. Marvinの楽曲をEnzo Eliaが再構築。鋭いハイハットと太いキックが唸る極上のミニマル・グルーヴに、スペーシーなエフェクトが絡み合う中毒性抜群の1曲。深夜帯のフロアに映える、オールドスクール・レイヴ・トラックに仕上がっています。 シリーズ中でも特にフロア志向の強いキラー盤。イタロ、バレアリック、レフトフィールド・ハウス好きに広くおすすめできる、即戦力のリエディットEPです! A Mr. Marvin– Hammond Groove (Too Many Thomas Edit) A2 Morenas– Cuando Brilla La Luna (Polyglot Edit) B1 Sunset Village Inc.– So Real (Ultradubabbestia Edit) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01709
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Project E – Megacity
¥1,800
SOLD OUT
Project E – Megacity (Merc – MERC012 / 12" / UK / 2012) Mark E が Project E 名義で始動したコラボレーション・プロジェクトの第1弾。 クラシック/ジャズのバックグラウンドを持つキーボーディスト Nat Woodcock を迎え、〈Merc〉の美学を保ちながら、ディープ・ハウスをよりコズミックで実験的な領域へと押し広げた一枚です。 タイトル曲「Megacity」は、80sイタロ・ディスコやデトロイト・テクノの影響を感じさせる硬質なシンセワークと、ミニマルで推進力のあるグルーヴが融合したフロア向けトラック。 「Mozaic」「Nightbeat」では、クラシカルなフレーズやアヴァンギャルドな感覚を織り交ぜつつ、深夜帯に映えるディープでストレンジな世界観を展開します。 従来のサンプル主体のMark E作品とは一線を画す、演奏性と構築美が際立つ内容。 ディープ・ハウスを軸に、コズミック/シンセ志向のクラブ・トラックを探している方におすすめのEPです。 A Megacity A2 Mozaic B Nightbeat 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01707
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Henrik Schwarz – Chicago
¥1,800
SOLD OUT
Henrik Schwarz – Chicago (Moodmusic – MOOD 023 / 12" / Germany / 2003) 2000年代初頭のディープ・ハウス/クロスオーバー文脈を象徴する一枚。 ドイツのプロデューサー Henrik Schwarz が、Sasse主宰〈Moodmusic〉から放った初期代表作です。 「Chicago」は、Roy Ayers の同名楽曲をサンプリングした、Theo Parrish や Moodymann 周辺を思わせる、ラフでジャッキンな感触を備えたミッドテンポ・ハウス。 歪みを帯びたヴォイス・サンプルと、ざらついたアナログ質感のグルーヴがじっくりと展開し、トーンの移ろいが楽曲全体に深いムードを与えています。 派手な展開はないものの、じわじわとフロアの空気を支配していくタイプの“重さ”を持ったトラックです。 B1「Feel Da Vibe」もまた、時間をかけて評価されるタイプの好トラック。 初出当時から改めて聴き直すと、その音の太さとバランス感覚が際立ち、今なおフレッシュに響きます。 B2「Sunday」は、よりダウンテンポ寄りで内省的な一曲。 パーカッションの配置と余白の使い方に、後のHenrik Schwarzにつながる音楽的な視点がすでに表れています。 ディープ・ハウス、ジャッキン・ハウス、KDJ〜デトロイト文脈が好きな方には、ぜひ押さえておきたい2003年の重要盤です。 A Chicago B1 Feel Da Vibe B2 Sunday https://moodmusicrecords.bandcamp.com/track/sunday 状態 メディア: VG スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01697
