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Sade – Couldn't Love You More
¥2,500
Sade – Couldn't Love You More (Not On Label / MR 02 / 12" / UK / 2001 / Unofficial Promo) Sadeの超名盤『Love Deluxe』に収録されたネオ・ソウルの名曲を、クラブ・ユースを意識して再構築したアンオフィシャル12インチ。 2000年代初頭にプロモ仕様で流通したもので、オリジナルの空気感を保ちながら、長尺ミックスとして展開されています。 A面 Untitled Mix 1 は、10分超のロング・ミックス。 ビートや展開は控えめに抑えられており、Sade特有のメロウで洗練された質感を、時間軸の中でなだらかに引き延ばす構成です。 B面には Untitled Mix 2 / Mix 3 を収録。 それぞれアレンジや尺感に違いがあり、ビートの入り方や展開の密度も微妙に調整されています。 スムースな流れを重視する時間帯や、アフターアワーズ〜バレアリック寄りのセットに自然に溶け込む内容。 ネオ・ソウル、スムース・ジャズからディープ・ハウスまでを横断する文脈で機能する、DJ/コレクター向けの一枚です。 A Couldn't Love You More (Untitled Mix 1) 10:30 B1 Couldn't Love You More (Untitled Mix 2) 8:09 B2 Couldn't Love You More (Untitled Mix 3) 8:20 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01748
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Volta Cab – Hard To Find EP
¥1,800
SOLD OUT
Volta Cab – Hard To Find EP (ISM Records / ISM012X / 12" / 2011) ロンドンの名門 ISM Records からリリースされた、Volta Cabによる3トラックEP。 70s〜80sニューヨークのクリエイティブで享楽的なディスコ感覚を、現代ロンドンのダンスフロア文脈へと落とし込む、ISMらしい審美眼が光る一枚です。 Volta Cabは、ロシア出身のプロデューサー Konstantyn Isaev によるプロジェクト。 ビートダウン・ソウルやディスコから、クラシック・ハウス、ディープ・テクノまでを自在に横断する柔軟な音楽性で知られ、本作でもその懐の深さを存分に発揮しています。 A1 Play On は、100BPM帯でじっくりと効かせるソウルフルなスローモー・ディスコ。 ライブ感のある演奏とウォームなグルーヴが心地よく、フロアの温度をゆっくりと上げていくタイプの一曲です。 A2 He's A Bad Mutha は、本作のハイライトとも言える80sフィール全開のディスコ・ナンバー。 DJ Harvey のプレイで知られる Fabrizio Esposito「This Way」と同ネタで、スリージーなヴォーカルにシンセとホーンが絡み合う切ない展開が印象的。 甘さと危うさが同居した、強烈な存在感を放ちます。 A3 Magic In Your Eyes は、メロウで多幸感のあるディスコ・トラック。 滑らかなコード感と生演奏的な質感が際立ち、レイトナイトに映える一曲です。 B面には、レーベル主宰 Yam Who? による2曲のリミックスを収録。 Play On (Yam Who? Remix) は、オリジナルをコズミックかつアップテンポ寄りに再構築し、上昇していくシンセ・ベースがヴォーカルを新たな高みへと導くフロア仕様。 He's A Bad Mutha (Yam Who? Remix) では、オリジナルのメロウさを削ぎ落とし、より力強くダンスフロア向けにチューニングされたアプローチが取られています。 ダウンテンポ・ディスコから、よりフロア対応のリミックスまでを一枚で網羅した、完成度の高いEP。 モダン・ディスコ、ビートダウン、80sインフュージョンなサウンドを好むDJ/コレクターにおすすめの一枚です。 A1 Play On A2 He's A Bad Mutha A3 Magic In Your Eyes B1 Play On Remix – Yam Who? B2 He's A Bad Mutha Remix – Yam Who? 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01740
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System Status – Montparnasse
¥2,500
System Status – Montparnasse (Untracked / UT012 / 12" / UK / 2010 / 180g) David Rendleによるプロジェクト System Status のデビュー12インチ。 Atlantic Conveyor周辺の感覚とも共鳴する、UKレフトフィールド・ダンスレーベル Untracked からのリリースで、80sフィールを巧みに織り込んだ高品質な2トラックEPです。 A面 Montparnasse は、約120BPMの安定したグルーヴで押し切るディスコ・ダブ・トラック。 力強く前に出るイントロから一気に引き込まれ、太く包み込むようなベースに、随所に差し込まれるヴォーカル・サンプルとダビーにエディットされたピアノ・ラインが、強烈なフックを生み出します。 即効性がありながらも使いどころを選ばず、レコードバッグに長く残るタイプのフロア・ウェポンです。 B面 Downtime は、テンポを落としたスロウでエレガントなミッドテンポ・ハウス。 System Status自身が「4amのElectric Chair向け」と語る通り、あの伝説的なマンチェスターのクラブナイトを知る者なら納得の、ソウルをしっかりと宿したビートダウン・グルーヴが展開されます。 フロアがピークを越え、深い時間帯へと入っていく場面で真価を発揮する一曲です。 ディスコとダウンテンポを同一盤で自然に行き来できる、実戦的かつセンスの光る2トラックEP。 80sインフュージョンなハウス/レフトフィールド・ディスコを好むDJはもちろん、Untracked周辺のサウンドを追っているコレクターにもおすすめです。 A Montparnasse 6:58 B Downtime 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01735
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Various – Editorial # 9
¥2,500
Various – Editorial #9 (Editorial / ED009 / 12" / UK / 2014) Slo-Mo Disco〜ディープ・ハウスを軸に、毎回高い完成度を誇るEditorialレーベルによる4曲入りコンピレーション第9弾。 Editorialクルーらしいフレッシュなファンク感覚が全編に溢れ、生演奏由来の質感、豊かなインストゥルメンテーション、そしてスロウで確実に効いてくるフックが印象的。 どの楽曲も夏仕様にチューニングされ尽くした、内容充実の1枚です。 A1 Girls Girls Girls(Lonely Boy & Random Soul)は、Bootsy Collins級のファンクネスを感じさせるオープナー。 囁くようなヴォーカル、ジューシーなベース、じわじわと高まっていくグルーヴが印象的で、レイトナイトから明け方にかけてフロアを自然に引き上げていくタイプの好トラック。 A2 Get It Right は、フレンチ・デュオ The Cosmic Playerz による洗練されたディスコ・ハウス。 Cameo と Daft Punk が“もし共作していたら”と想像させるような、ファンキーでモダンなシンセ使いとヴォコーダーが光ります。 B1 Star System は、UKの Matt Hughes によるミッドテンポ・ハウス。 Index「The Love You've Been Fakin'」(1982)をサンプリングし、フィルターを効かせながら80s UKディスコ由来のメロウネスを巧みに抽出した、グッとくるバレアリック・ハウスに仕上がっています。 B2 Hypnotic Groove は、B.G. Baarregaard によるクロージング・トラック。 Pam Todd & Love Exchange「Let’s Get Together」(1977)のループを軸に、スクラッチの断片と歪んだトリッピーなフレーズを織り交ぜた、ジャッキンで高揚感も併せ持つグルーヴが展開されます。 クラシック・ハウスの文脈とニュー・スクール感覚が美しく交差する、非常に完成度の高い一曲です。 スロー・ディスコ、ファンク、ディープ・ハウスが自然体で溶け合った、Editorialらしさ全開のEP。ジャンル横断型のDJはもちろん、夏向けの質の高いディスコ/ハウスを探しているコレクターにもおすすめです。 A1 Lonely Boy , Random Soul – Girls Girls Girls 7:11 A2 The Cosmic Playerz – Get It Right 5:20 B1 Matt Hughes – Star System 6:10 B2 B.G. Baarregaard – Hypnotic Groove 6:36 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01729
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Innocence – Natural Thing
¥1,500
Innocence – Natural Thing (Cooltempo – COOLX 201 / 12" / UK / 1990) UKのR&B/アンビエント・ハウス・プロジェクト Innocence によるデビュー・シングル。プロダクションは Jolley / Harris / Jolley が手がけ、ヴォーカルは Gee Morris が担当しています。90年代初頭の空気感を象徴する、チルで高揚感のある名曲です。 A面「Natural Thing (Elevation)」は、Pink Floyd「Shine On You Crazy Diamond (Parts I–V)」の印象的なイントロとギター・ソロを大胆にサンプリングしたエクステンディッド・ミックス。アンビエント・ハウスとR&B〜グラウンド・ビートが溶け合う幻想的な展開で、Innocenceのカタログ中でも屈指のハイライトとされる一曲です。 アウトロでは雨音がランアウト・グルーヴに刻まれており、理論上は終わりなくループし続けるという、非常にユニークな仕様も特筆すべきポイント。 B面「Creation」は、よりコンパクトでメロウなアプローチながら、90年代初期の洗練されたクラブ・サウンドをしっかりと感じさせます。 Innocenceは短期間でUK Top40ヒットを連発し成功を収めたものの、スタジオ主体のプロジェクトだったこともあり、現在ではやや控えめな評価に留まっています。しかし本作は、初期90sのアンビエント/ダンス・ミュージックの魅力を今なお鮮やかに伝える一枚です。 A Natural Thing (Elevation) 10:00 B Natural Thing (Creation) 6:38 状態 メディア: VG スリーブ: VG コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01726
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Sasac – Talking God
¥1,800
SOLD OUT
Sasac – Talking God (Alliance Upholstery – AU-002 / 12" / US / 2015) スウェーデンのシンセ職人 Sasac による、バレアリック〜アーバン・メロウ感覚あふれる名作12インチ。煌びやかな80sシンセがゆったりと揺らめくオリジナルは、スロウで甘美な空気感が魅力のメロウ・ファンク/ブギー好曲です。 リミックス陣も豪華で、Eddie C はビートダウン寄りのブレイクビーツ・ハウスへと昇華し、Alex Israel はアシッド感とファンクネスを注入。さらに Benedek によるGファンク色の強いリミックスが、大人びた色気を加えています。 PPU周辺とも親和性の高いサウンドで、シーサイドからアフターアワーズまで幅広く活躍。 Alliance Upholstery のカタログの中でも評価の高い、隙のない内容の一枚です。 A1 Talking God (Original) A2 Talking God (Eddie C Remix) B1 Talking God (Alex Israel "Took Too Long" Remix) B2 Talking God (Benedek Remix) 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01725
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Enzo Elia – Balearic Gabba Edits 3 (Warehouse Edition)
¥2,500
SOLD OUT
Enzo Elia – Balearic Gabba Edits 3 (Warehouse Edition) (Hell Yeah Recordings – HYR7112 / 2012年 / Italy Original) イタリアの〈Hell Yeah Recordings〉から登場した人気リエディット・シリーズ “Balearic Gabba Edits” の第3弾! A1では、Mr. Marvinによる1990年の隠れたイタロ・ハウスをEnzo Eliaがリワーク。浮遊感のあるパッドとソリッドでミニマルな展開により、現代的なディープ・バレアリック・ハウスへとアップデート。 A2「Morenas – Cuando Brilla La Luna (Polyglot Edit)」は、木琴やウィンドチャイム、ボンゴなどが水面のように広がる、儚く美しい南国アンビエント。セットの序盤やサンセットタイムに最適な1曲です。 B2「Sunset Village Inc. – So Real (Ultradubabbestia Edit)」では、同じくMr. Marvinの楽曲をEnzo Eliaが再構築。鋭いハイハットと太いキックが唸る極上のミニマル・グルーヴに、スペーシーなエフェクトが絡み合う中毒性抜群の1曲。深夜帯のフロアに映える、オールドスクール・レイヴ・トラックに仕上がっています。 シリーズ中でも特にフロア志向の強いキラー盤。イタロ、バレアリック、レフトフィールド・ハウス好きに広くおすすめできる、即戦力のリエディットEPです! A Mr. Marvin– Hammond Groove (Too Many Thomas Edit) A2 Morenas– Cuando Brilla La Luna (Polyglot Edit) B1 Sunset Village Inc.– So Real (Ultradubabbestia Edit) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01709
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Project E – Megacity
¥1,800
SOLD OUT
Project E – Megacity (Merc – MERC012 / 12" / UK / 2012) Mark E が Project E 名義で始動したコラボレーション・プロジェクトの第1弾。 クラシック/ジャズのバックグラウンドを持つキーボーディスト Nat Woodcock を迎え、〈Merc〉の美学を保ちながら、ディープ・ハウスをよりコズミックで実験的な領域へと押し広げた一枚です。 タイトル曲「Megacity」は、80sイタロ・ディスコやデトロイト・テクノの影響を感じさせる硬質なシンセワークと、ミニマルで推進力のあるグルーヴが融合したフロア向けトラック。 「Mozaic」「Nightbeat」では、クラシカルなフレーズやアヴァンギャルドな感覚を織り交ぜつつ、深夜帯に映えるディープでストレンジな世界観を展開します。 従来のサンプル主体のMark E作品とは一線を画す、演奏性と構築美が際立つ内容。 ディープ・ハウスを軸に、コズミック/シンセ志向のクラブ・トラックを探している方におすすめのEPです。 A Megacity A2 Mozaic B Nightbeat 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01707
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Henrik Schwarz – Chicago
¥1,800
SOLD OUT
Henrik Schwarz – Chicago (Moodmusic – MOOD 023 / 12" / Germany / 2003) 2000年代初頭のディープ・ハウス/クロスオーバー文脈を象徴する一枚。 ドイツのプロデューサー Henrik Schwarz が、Sasse主宰〈Moodmusic〉から放った初期代表作です。 「Chicago」は、Roy Ayers の同名楽曲をサンプリングした、Theo Parrish や Moodymann 周辺を思わせる、ラフでジャッキンな感触を備えたミッドテンポ・ハウス。 歪みを帯びたヴォイス・サンプルと、ざらついたアナログ質感のグルーヴがじっくりと展開し、トーンの移ろいが楽曲全体に深いムードを与えています。 派手な展開はないものの、じわじわとフロアの空気を支配していくタイプの“重さ”を持ったトラックです。 B1「Feel Da Vibe」もまた、時間をかけて評価されるタイプの好トラック。 初出当時から改めて聴き直すと、その音の太さとバランス感覚が際立ち、今なおフレッシュに響きます。 B2「Sunday」は、よりダウンテンポ寄りで内省的な一曲。 パーカッションの配置と余白の使い方に、後のHenrik Schwarzにつながる音楽的な視点がすでに表れています。 ディープ・ハウス、ジャッキン・ハウス、KDJ〜デトロイト文脈が好きな方には、ぜひ押さえておきたい2003年の重要盤です。 A Chicago B1 Feel Da Vibe B2 Sunday https://moodmusicrecords.bandcamp.com/track/sunday 状態 メディア: VG スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01697
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The Mole – Dreamer Keep On Dreaming
¥2,800
The Mole – Dreamer Keep On Dreaming (Musique Risquée – RISQUEE 021 / 12" / Canada / 2010) カナダのプロデューサー The Mole(Colin de la Plante) が、モントリオールの名門〈Musique Risquée〉からリリースした3作目のEP。 ディスコ/ソウルをルーツに持つディープ・ハウスを、独自のストーリーテリングとトリップ感覚で描き切った、レーベルの美学が色濃く反映された完成度の高い一枚です。 A1「Dreamer」は、耳から離れないヴォイス・フレーズが反復される、少し奇妙で中毒性のあるトラック。 夢の中でまとわりつくような感覚を思わせる構成で、じわじわと意識を引き込むスローバーンなグルーヴが印象的です。 A2「Oh My Stomach」は、モノクロームの情景を想起させるミステリアスな一曲。 スモーキーで湿度のある質感に、シネマティックなサンプル使いが重なり、ゆったりと揺れるビートとともに、深夜帯のフロアやリスニングに心地よくフィットします。 B面を占める「Last Ditch」は10分超えのロング・トラック。 Earth, Wind & Fire「Runnin’」のサンプリングを巧みに溶かし込み、ディスコ由来の高揚感とディープ・ハウスの没入感を、サイケデリックな感触で両立させたEPのハイライト的存在です。 展開力がありながらも流れを途切れさせることなく、フロアをじっくりと異世界へと導きます。 温かみのあるグルーヴと、映像的な想像力を刺激する構成が同居した、サイケデリック・ディープ・ハウス/トリッピー・ハウスの好例。 Musique Risquée周辺、Akufen/Deadbeat 系譜、ディスコ・ルーツのディープ・ハウスが好きな方には、間違いなくおすすめできる一枚です。 A1 Dreamer 6:54 A2 Oh My Stomach 6:30 B Last Ditch 10:31 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01694
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Mark Farina – Dream Machine (Remixes)
¥3,500
Mark Farina – Dream Machine (Remixes) (OM Records – OM 155SV / 12" / US / 2004) Mark Farina が手がけた名曲「Dream Machine」を、USハウス/クロスオーバー・シーンの実力派たちが再構築したリミックスEP。 〈OM Records〉らしい温度感と、Farina 周辺のメロウでフロア感覚に根ざしたハウス美学がしっかり詰まった一枚です。 オリジナルが持つフォーキーでソウルフルなヴォーカル(Sean Hayes)を軸に、 J.T. Donaldson、Brett Johnson、DJ Fluid、J Boogie という錚々たる顔ぶれが、それぞれ異なる角度からアプローチ。 J.T. Donaldson によるA1は、洗練されたディープ・ハウス解釈。 推進力のある太いベースを軸に、滑らかなグルーヴが自然にフロアへ溶け込む仕上がりです。 Brett Johnson のダブは、メロウで温かみのある低域とミニマルな展開、繊細な鍵盤捌きが光る、長く使えるフュージョン・ディープハウス。 DJ Fluid、J Boogie のリミックスも、それぞれサンフランシスコらしいリラックス感と躍動感をバランス良く表現しています。 派手さよりも“気持ちよさ”とグルーヴを重視した内容で、 ディープ〜メロウ・ハウス、Mushroom Jazz 周辺、OM Records 好きには間違いなく刺さるEPです。 A1 Dream Machine (J.T. Donaldson Mix) A2 Dream Machine (Brett's Dreaming Dub) B1 Dream Machine (DJ Fluid Mix) B2 Dream Machine (J Boogie Mix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 1692
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Various – The Lords Of Svek - Unreleased [Part 3]
¥3,500
SOLD OUT
Various – The Lords Of Svek – Unreleased [Part 3] (Svek – SK057 / 12" / Sweden / 2002) 90年代後半〜2000年代初頭の北欧ハウス/テック・ハウス・シーンを象徴する〈Svek〉が、アーカイヴ音源に光を当てた Unreleased シリーズ第3弾。 レーベルを支えた中核アーティストたちによる、未発表または埋もれていた楽曲を収録した、Svekファンには見逃せない一枚です。 A1 Chris J – Ritmo シカゴ育ちの Chris Kowalski による、フューチャー・ジャズの影響を感じさせる、スムースでラテン感覚も漂うレイドバック・ハウス。 軽やかなリズムと温度感のあるグルーヴが心地よく、ウォームアップからミッドタイムまで自然に溶け込む一曲です。 A2 Forme – Vevey Sebastian Nimrell(Seba)名義の Forme による、浮遊感のあるトランシー・ミニマル・ハウス。 抑制された展開と繊細なテクスチャが印象的で、Svek らしいクリーンかつ知的なムードを体現しています。 パーカッシブなビートの中に的確に差し込まれるキックが、じわじわとグルーヴを生み出し、ダンサーをフロアに引き留めます。 B1 J. Dahlbäck & K. Marchi – The Enchantress Jesper Dahlbäck らしい“タメ”の効いた洗練されたリズム感と、じわじわと引き込むグルーヴが光るダビー・テック・ハウス。 派手さを抑えつつも、確かな推進力を備えたフロア向けトラックです。 B2 Joel Mull – Scuba スウェディッシュ・テクノを代表する Joel Mull による、ディープで流動的な一曲。 ハウスとテクノの狭間を行き来するような構成で、セットの流れを美しく繋ぐ役割を果たします。 全体を通して、派手なピーク狙いではなく、クールでレイドバックしたグルーヴにフォーカスした内容。 Svek特有の北欧的ミニマリズムと温度感がしっかり詰まった、全4曲いずれも聴き応え十分なEPです。 A1 Chris. J – Ritmo A2 Forme– Vevey B1 J. Dahlback & K. Marchi – The Enchantress B2 Joel Mull – Scuba 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01688
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Black Science Orchestra – Where Were You?
¥1,800
Black Science Orchestra – Where Were You? (Junior Boy’s Own – JBO 1000 / 12" / UK / 1995 Reissue) 90年代UKハウス〜クロスオーバー・シーンを象徴する重要曲のひとつ、Black Science Orchestra による名作「Where Were You?」。 Ashley Beedle を中心に、Danny Arno、Rob Mello らが参加したユニットならではの、ディスコ・ルーツと90sハウス感覚が高次元で融合したクラシックです。 原曲は The Trammps「I’m So Glad You Came Along」を巧みにサンプリング。 フィラデルフィア・ソウルの温度感を宿したヴォーカル・フレーズを軸に、ルーズでドープなグルーヴと、ジャズ〜ファンク由来のコード感覚が重なり、当時のUKアンダーグラウンド特有の“黒さ”と洗練を同時に感じさせます。 UKハウス、ディスコ・サンプリング、クロスオーバー/バレアリック文脈を語るうえで外せない一枚。 Ashley Beedle 関連作品や Junior Boy’s Own 周辺、90sの“黒くて自由なハウス”が好きな方には、今なお強く響く内容です。 なお本作は、当時も今も色褪せることのないマッシヴ・チューンとして語り継がれており、 特に Frankie Knuckles が強く支持し、数々のレジェンダリーなセットでピークタイムにプレイしていたことでも知られています。 “then, now, always”── 時代やシーンを超えて鳴り続ける理由が、はっきりと伝わるハウス・クラシックです。 A1 Where Were You? (Back To Philly Mix) 6:35 A2 Where Were You? (Arno Acid Away) 4:27 AA1 Where Were You? (Original Dope Demo) 6:21 AA2 Where Were You? (Radio Acid Love) 2:14 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01681
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The Invisible – Life's Dancers
¥1,800
The Invisible – Life’s Dancers (Ninja Tune – ZEN12437 / 12" / UK / 2016) Matthew Herbert 主宰〈Accidental Records〉からデビューしたロンドンの実力派バンド The Invisible による名曲 “Life’s Dancers” を軸に、 Floating Points の圧巻のリミックスと未発表曲を収録した、Ninja Tune らしい完成度の高い12インチ。 オリジナルを収録したアルバム『Patience』も素晴らしい内容ですが、 本作最大の聴きどころは、やはり Floating Points によるリミックス。 原曲の魅力を損なうことなく、まったく別次元へと引き上げた、まさに“別格”の仕上がりです。 A – Life’s Dancers (Floating Points Remix) 9分を超えるロング・ミックスで展開される、息を呑むような名リミックス。 ヴォーカルの余韻、コードの美しさ、リズムの推進力――そのすべてが有機的に絡み合い、 ミニマルでありながら感情を大きく揺さぶる、Floating Points ならではの世界観が全開。 原曲を新たなレベルへと引き上げた、信じられないほど素晴らしい音楽で、 フロアでもリスニングでも深く没入させてくれる決定的ヴァージョンです。 B1 – Life’s Dancers The Invisible 本来の魅力が詰まったオリジナル・ヴァージョン。 Dave Okumu のソウルフルなヴォーカルと、生演奏ならではの揺らぎを持つグルーヴが心地よく、 バンドとしての表現力の高さを改めて実感させてくれます。 B2 – First Time 未発表曲ながら、完成度の高い隠れた名トラック。 Floating Points がプロダクションに関与し、よりディープで内省的なムードを持つ仕上がりに。 浮遊感のあるシンセとタイトなリズムが印象的で、EP全体を美しく締めくくります。 オーガニック・ソウル、エレクトロニック、ジャズ、モダン・ハウスが交差する、 The Invisible × Floating Points の理想的な邂逅を記録した一枚。 Floating Points のリミックス・ワークが好きな方はもちろん、 Ninja Tune 周辺、モダン・ソウル/クロスオーバー作品を探している方には、 強くおすすめしたい12インチです。 A Life's Dancers (Floating Points Remix) 9:41 B1 Life's Dancers 4:37 B2 First Time 6:01 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01678
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Various – Vol.2
¥1,800
Various – Vol.2 (Sold Out! – SO2 / 12" Promo / 2011) ディスコ〜ブギーを軸に、現行アンダーグラウンドの感覚で再構築する〈Sold Out!〉シリーズ第2弾。 Toomy Disco、Mario Basanov、Sean Roman という国際色豊かな3組が参加し、リエディット〜モダン・ディスコ文脈の即戦力トラックを収録した、実用性の高い12インチです。 A – Toomy Disco / Into The Flashlights アルゼンチン拠点の Toomy Disco による、ディープでヒプノティックなミッドテンポ・ディスコ。 渦を巻くようなシンセと重心の低いグルーヴがじわじわと高揚感を煽り、フロアを確実に掴むダンスフロア・ボム。45RPMならではの推進力で、ピーク前後に抜群の効果を発揮します。 B1 – Mario Basanov / Mario’s Spiritual Dub Stevie Wonder の名曲 “Spiritual Walkers” をエディットした、エレクトロ・ディスコ/ダブ。 ヴォーカルを最小限に抑えつつ原曲の高揚感を活かし、パッドと空間処理を強調した構成で、じっくりとビルドアップしていくエレガントな仕上がり。 ディスコとハウスの狭間を美しく行き来する、フロア映えする好トラックです。 B2 – Sean Roman / Make Me Goody Goody(Vincent Montana Jr. & Denise Montana)による “Make Me Hot” をネタにしたリエディット。 Salsoul〜MFSBの血脈を感じさせるブギー・ファンクを、タイトなループ感覚で再構築。 Tiger & Woods 系譜を思わせるモダンなディスコ感覚で、セットに程よいファンクネスを注入してくれます。 ビートダウン、エレクトロ・ファンク、モダン・ブギーと、それぞれ異なるアプローチながら、 「現場で使える」ディスコ12インチとして非常に完成度の高い一枚。 モダン・ディスコ/リエディット/アンダーグラウンド志向のDJには、頼れる内容です。 A Toomy Disco – Into The Flashlights B1 Mario Basanov – Mario's Spiritual Dub https://on.soundcloud.com/0Jrj3RGYHBo4unUdTK B2 Sean Roman – Make Me 状態 メディア: VG+ スリーブ: GEneric コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01677
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Various – Attack The Dancefloor Volume Eleven
¥4,800
Various – Attack The Dancefloor Volume Eleven (Z Records – ZEDD12261 / 12" Vinyl / Promo Sampler / UK / 2018) Dave Lee(ex Joey Negro)主宰〈Z Records〉の名物サンプラー・シリーズ “Attack The Dancefloor” 第11弾。 ディスコ〜ブギー〜ソウルフル・ハウスの文脈を知り尽くした Dave Lee ならではのリミックス/プロダクションを詰め込んだ、即戦力の12インチ・サンプラーです。 本作は当時ヴァイナル・オンリーでリリースされ、プロモ配給ということもあり流通量は少なめ。 Z Recordsファン、Joey Negro〜Dave Lee仕事を追っているDJには見逃せない内容です。 A1 – Harvey Mason / Groovin’ You (JN Mason’s Revenge Mix) レジェンド・ドラマー Harvey Mason の名曲を、Dave Leeが JN 名義でリミックス。 原曲のソウルフルなムードを活かしながら、ビートとグルーヴを再構築したアップリフティングなディスコ・ハウス。 ウォームアップからピーク前まで幅広く使える、品のあるフロアチューン。 A2 – Al McKay Allstars / Heed The Message (Dave Lee fka Joey Negro Extended Mix) Earth, Wind & Fire 黄金期を支えたギタリスト Al McKay による現行プロジェクト。 “September” や The Emotions「Best Of My Love」を共作した人物らしい、クラシックEW&Fの香りを持ちながらも、本曲は完全な新録音によるフル・ライブ・サウンド。 Dave Lee(Joey Negro名義時代)のリミックスでは、新たなビートとベースを加え、ダンスフロア向けにエネルギーを増幅。 往年のディスコ感覚と現代的ハウス・グルーヴが自然に融合した好仕事です。 B1 – Lakeshore Commission / Together (Right Now) (JN Tribute To Randy Muller) 本作のハイライトとも言える1曲。 Skyy/Brass Construction で知られる Randy Muller へのトリビュートとして制作された、ヘヴィデューティーなディスコ・ファンク。 ライブ・ストリングス、Rhodes、ベース、ギター、そしてJBスタイルの荒々しくルーツ感のあるヴォーカルが絡む、濃厚なアンサンブルが圧巻。 クラシック・ディスコのスピリットを現代に更新した、フロア映え確実のトラックです。 B2 – Doug Willis / Risky Biznizz (Doug’s Bionic House Mix) Doug Willis名義らしい、ピアノ主体のバウンシーなディスコ・ハウス。 軽快でファンキー、セットの流れを明るく持ち上げる万能トラック。 Z Recordsサンプラーらしく、全曲が現場で“すぐ使える”完成度。 ディスコ・ハウス、ソウルフル・ハウス、Dave Lee(Joey Negro)周辺のサウンドが好きな方には、間違いなくおすすめできる1枚です。 A1 Harvey Mason– Groovin' You (JN Mason's Revenge Mix) A2 Al McKay Allstars– Heed The Message (Joey Negro Extended Mix) B1 Lakeshore Commission– Together (Right Now) (JN Tribute To Randy Muller) B2 Doug Willis– Risky Biznizz (Doug's Bionic House Mix) 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01661
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Riccio & LTJ – Good Vibe
¥1,800
SOLD OUT
Riccio & LTJ – Good Vibe (Hidden History Recordings – HIHI-001 / 12" Vinyl / Italy / 2009) イタリアのディスコ〜リエディット・シーンを語るうえで欠かせない2人、Riccio と LTJ X-Perience がタッグを組んだ人気エディットEP。 ボローニャを拠点にディスコ/ジャズ/ソウルの魅力を掘り下げてきた両者ならではの、温かくグルーヴィーで、フロアユースな質感が際立つ3トラックを収録。 ファンク/ソウルの旨味を抽出したフィルターワーク、ルーズに揺れるベースライン、気持ち良く太いボトム、そして絶妙なループ構築が秀逸。 イタリア産らしい上品さと、コズミック〜バレアリックな空気感が3曲を通してしっかり息づいています。 Riccio のコズミック感覚と LTJ のソウルフルな職人技が見事に融合した本作は、 Hidden History Recordings のカタログ1番にふさわしい代表作。 ディスコ、エディット、バレアリック、ソウルフルハウス好きなら間違いなく押さえておきたい1枚です。 A Good Vibe 6:50 B1 Laughable 6:00 B2 The Sun Healer 6:50 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01653
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Craig Peyton – Be Thankful For What You Got
¥6,800
Craig Peyton – Be Thankful For What You Got (Profile Records – PRO-7021-DJ / 12" Promo / US / 1983) William DeVaughn の1974年ソウル・クラシック“Be Thankful For What You Got”を、ニューヨークのマルチ奏者 Craig Peyton がエレクトロ〜ブギー仕様で大胆にカバーした人気タイトル。 ミキシングを Gary’s Gang の Eric Matthew が手がけ、マスタリングは名匠 Herb Powers Jr.。この組み合わせだけでも、音の説得力は折り紙つきです。 オリジナルの柔らかなソウル感を残しつつ、エレクトロ・ファンクの太いビート、シンセの煌めき、シンコペーション豊かなベースライン、どこか儚いPeytonのヴォーカルが一体となった、1983年らしい“未来志向のソウル”に仕上がっています。 インスト・ヴァージョンは特に評価が高く、ブギー〜イタロ〜エレクトロ・ディスコのちょうど中間を走るような、リッチなシンセ・アレンジが秀逸。BWH “Stop”を連想するという声もある、隠れたシンセ・ブギー名作です。 DJ Harvey が Beats In Space でプレイしたことでも知られ、現在もディスコ〜バレアリックDJの間で根強い人気を誇る1枚。 A Be Thankful For What You Got 7:05 B Be Thankful For What You Got (Instrumental) 7:25 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01639
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Land Of Light – Land Of Light
¥3,800
Land Of Light – Land Of Light (ESP Institute – ESP009 / LP / US / 2012年) Jonny Nash(Gaussian Curve、Sombrero Galaxy など)と、アムステルダム拠点のKyle Martinによるプロジェクト Land Of Light のデビュー・アルバム。Andrew Hogge(Lovefingers)が主宰する〈ESP Institute〉から2012年にリリースされた、アンビエント/バレアリックの金字塔的作品です。 アコースティック楽器や生パーカッション、柔らかなシンセテクスチャが溶け合い、まるで風景そのものが音になったかのようなスピリチュアルで瞑想的なサウンドスケープを形成。Tristan Keyte のハープ、Olmo Cassibba のタブラ、Kanae Nishiyama のヴォーカルなど客演陣も作品世界に深みを与えています。 穏やかに立ち上がる光の粒子のような “Flares”、離島の記憶をたどるような “Isle Of Tears”、霧の奥に差し込む残光のような “Presence Of The Past” と、どの曲も本質的な静けさと温かさに満ちたモダン・バレアリック・クラシック。 〈ESP Institute〉らしい有機的で奥行きのあるプロダクションで、部屋の空気が変わるような没入型アンビエント作品。 集中してゆっくり聴きたくなる、時間の流れまでも美しく感じさせる1枚です。 バレアリック、アンビエント、ニューエイジ、Gaussian Curve周辺を好む方には間違いなく刺さる名作。 A1 Flares A2 Bell Rock Outpost A3 A Strange Attractor B1 Isle Of Tears B2 Presence Of The Past B3 Higher Love 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01634
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Offset – Gazoline EP
¥2,800
Offset – Gazoline EP (Correspondant – Correspondant 06 / 12" Vinyl / Germany / 2012年4月16日) フランスのプロデューサー Philippe Juven(a.k.a. Offset) が、Jennifer Cardini主宰の〈Correspondant〉からリリースした2012年のEP。ジャズ/ファンクのバックグラウンドと、デトロイト・テクノ〜エレクトロに影響を受けた深く冷たい質感が混ざり合う、ダーク・ディスコ/テクノの隠れた人気タイトル。 A1 – Gazoline EPのタイトル曲。ひんやりしたシンセとアグレッシブなベースラインが絡む、ストレートなダンスフロア・ボム。初聴から耳に残る、Correspondantらしいダークでアシッディなモダン・トランシー・テクノ。 B1 – Addicted ほんのりトランシーなニュアンスを取り入れた、浮遊感のあるプログレッシヴ・ディスコ。過剰にならない絶妙な“トランス感”がクセになり、夜の中盤〜後半で活躍する1曲。 B2 – Subversive スローモーで妖艶、ダークなムードを保ちながら強いグルーヴを放つトラック。低速でも力強さを失わず、〈Correspondant〉が得意とする“セクシーでダーク”な世界観を体現した仕上がり。 Maetrik、Karotte、Chloé、Ewan Pearson、Ivan Smagghe、The Hackerらもサポートした、2010年代前半のCorrespondantサウンドを象徴するEP。ダーク・ディスコ〜テクノ好きには外せない1枚です。 A1 Gazoline B1 Addicted B2 Subversive 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01624
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Sassomatic Presents Cocamoto Exclusivo – Slime Pride
¥1,800
Cocamoto Exclusivo – Slime Pride (Must Records – MUST! 006 | 12" | Germany | 2005年) ベルリン発の地下レーベル〈Must! Records〉のカタログ6番。レーベルを主宰していたのは〈Moodmusic〉創設者としても知られる Klas-Henrik Lindblad(aka Sasse)で、本作も彼の別名義 Cocamoto Exclusivo による作品です。 A面 “Beam Me Up (The Real Long Edit)” は、DJ Harvey もプレイするカナディアン・ディスコ・デュオ Lime の “Angel Eyes” を素材に、アシッドな要素を加えてフロア仕様へと再構築した一曲。 B面 “Acid Me Up (Edit Edit Edit)” は、ジャーマン・クラウト・ファンク Supersempfft “Let’s Beam Him Up” を下敷きにしたレフトフィールドなリエディットで、80s イタロ~エレクトロの系譜を濃厚に受け継ぎながら、ダークなアシッド・ハウスへと昇華させています。 ひとクセあるエディット感覚でディガーを魅了する一枚で、Must! Records は 2005〜2009年頃まで活動し、Henrik Schwarz や Loud-E も参加していたことで知られるレーベル。公式クレジットのないホワイト盤ながら、スペーシーでローファイなイタロ/エレクトロ再評価の文脈で高く支持された作品です。 A Beam Me Up (The Real Long Edit) B Acid Me Up (Edit Edit Edit) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01570
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Sun Palace – Winning / Rude Movements
¥2,800
Sun Palace – Winning / Rude Movements (Passion – PASH 12 8 | 12" | UK | 1983年) ディスコ〜ガラージ〜初期ハウスに多大な影響を与えた歴史的名作。 ロンドンのデュオ Sun Palace(Keith O'Connell & Mike Collins)によるこのインスト・ジャムは、David Mancuso の“The Loft”や Larry Levan の“Paradise Garage”でヘヴィープレイされ、NYアンダーグラウンド黎明期の空気を色濃く伝える作品として知られています。 A面 “Winning” は、メロウでグルーヴィーなブギー・トラック。 そして真の主役であるAA面 “Rude Movements” は、Fender Rhodesのうねるコード、ミニマルでディープなベースライン、パーカッシブなリズムが絡み合う完全無欠のインスト・ジャム。今なお夜明けのフロアを照らす“サンライズ・アンセム”として愛され続けています。 本作は当時 Passion Records からリリースされ約1万枚を売り上げ、その後も世界中のDJに求められ続けた結果、再発が繰り返されてきました。2020年には Moodymann と Kenny Dope による公式リミックスも登場し、名曲としての地位を改めて確固たるものにしました。 サンプリングやエディット元ネタとしても長く愛される、すべてのダンス・ミュージック・ラヴァーに捧げたい1枚。 A Winning 5:41 AA Rude Movements 7:50 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01568
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Krycek – 1991
¥1,800
SOLD OUT
Krycek – 1991 (Champ Discs – CHAMP01 / 12" Vinyl / 45 RPM / Stereo / US / 2015年) Portlandのダンス・シーンを牽引するDJ/プロデューサー、Krycek(Morgan Hynson)による記念すべきデビュー・シングル「1991」。A面は、ピアノのリフとヴォーカル・サンプルを核にした、軽快で高揚感あふれるハウス・トラック。90年代的なレイヴィーな質感と、現代のDIYスピリットが同居した、まさに“地下パーティー発”の熱気を真空パックしたような1曲です。 B面には、同じくPortlandを拠点とする人気ユニット Natural Magic(Mike McKinnon & Matthew Quiet)によるリミックスを収録。テンポを落とし、アナログ・シンセとライヴ感のある演奏で再構築されたこのヴァージョンは、朝方のフロアやチルな時間帯にぴったり。オリジナルのヴォーカル・サンプルをうまく活かしつつ、より深みと余韻を加えたサマー・バイブス溢れるリワークに仕上がっています。 Champ Discs(ポートランドの人気フードトラック〈Potato Champion〉の音楽レーベル部門)の初リリース作品としても話題となった1枚。アナログ派DJには見逃せない、ローカルから世界へ広がったハウス・アンセムです。 A 1991 B 1991 (Natural Magic's Covarrubias Version) https://champdiscs.bandcamp.com/album/1991 状態 メディア: NM スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01561
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RK Edits – RK Edits Vol. 1
¥2,500
RK Edits – RK Edits Vol. 1 (Bulletproofsonics – BPSR006 / 12" / UK / 2012) Ronnie Turner(Blunted Funk Project)とKev Beadle(Solar Radio / Southport Weekender)による新たなユニット、RK のデビュー・リリース。UK発のリエディット/ディープハウス・レーベル〈Bulletproofsonics〉からの一枚で、「クラシック・トラックを知る者たちのために」と銘打たれた、愛と敬意に満ちたリエディット盤。 A面「Getaway」では、Earth, Wind & Fire の名曲を、Salsoul Orchestra によるオーケストラル・ディスコ・ヴァージョンをベースに大胆リエディット。パーカッシブでホーンが鳴り響くグルーヴィーな展開を、オリジナルより約3分長く再構築し、ストリングスやブラスを駆使した華やかさをさらに引き出している。 B面「Coming To You Live」は、Charles Earland による1980年のソウル・ブギー・クラシックをチョイス。ファンキーなベースラインと緻密なパーカッション、ブラスが重なり合うエクステンデッドなイントロから徐々にビルドアップし、キャッチーなヴォーカル・フックへと流れ込む構成は、フロアでの機能性も抜群。 “ルールなき良音”を掲げる〈Bulletproofsonics〉らしい、クラシックへの深いリスペクトとDJユースを意識した絶妙なエディットワークが光る仕上がり。70〜80年代ソウル/ファンク〜ディスコをベースにしたセットのスパイスとして重宝されるであろう、通好みの好内容。 A Getaway B Coming To You Live https://www.traxsource.com/title/171726/rk-edits-volume-1 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01559
