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Idjut Boys & Laj – Whoktish EP
¥3,800($24.40)
SOLD OUT
Idjut Boys & Laj – Whoktish EP (1996 | U-Star Records / US 010 | 12", EP, 33 ⅓ RPM | UK盤) Dan Tyler & Conrad McDonnellによるIdjut Boysと、LajことRay Mang=Raj Guptaが組んだ、〈U-Star Records〉96年の傑作EP!アフロ、ディスコ、ジャズ・ファンク、ダブを奔放に混ぜ合わせ、生演奏のファンクネスと飛びまくるエフェクトを一体化。初期Idjut Boys周辺ならではのワイルドでサイケデリックなダブ・ディスコ感覚が炸裂する3トラック! A「Twakting」は、11分超にわたって異様な熱量で走り続けるアフロ/トロピカル・ディスコ。Malcolm Josephの美しく太いベースラインとZak Zakobiのギターを軸に、打ちまくるパーカッション、チャント、ダビーなエフェクトが入り乱れ、中盤ではギターもさらにサイケデリックな領域へ突入。生演奏の躍動とスタジオ・ダブの狂気が絶妙に噛み合った、Idjut Boys仕事の中でも屈指の一曲!後に1999年の名コンピ『Real Ibiza 2』にも収録されており、バレアリック/イビサ方面から支持されたのも納得の開放感とトリップ感を備えています。 B1「Lacatush」は、A面の熱気からぐっと速度を落としたスモーキーなジャズ・ファンク/ディスコ・ダブ。ストレートなキックとエコーをまとったドラム、太いベースにSteve Jonesの鍵盤が絡み、低い重心のまま妖しく揺らしていく。音の隙間と残響でじっくりハメる、渋味たっぷりの一曲! B2「Staeb」は、パーカッションとブレイクビーツを前面に押し出したドラム・ワークアウト。コンガや細かな打楽器が転がり、その周囲を飛び系SEとダブ・エフェクトが暴れ回る、荒々しくも抜群にファンキーな仕上がり。ミックスの中でリズムを切り替えるにも面白い、Idjut Boysらしい変則ダブ・ツール! Malcolm Josephのベース、Zak Zakobiのギター、Steve Jonesの鍵盤と、生演奏の強さもこの盤の大きな魅力。なかでも「Twakting」は、アフロ/ディスコの土着的な熱、バレアリックな開放感、サイケデリック・ダブが11分かけて混線していく圧巻の一曲。〈U-Star〉初期を代表する、Idjut Boys & Ray Mang周辺のワイルドな魅力が詰まった12インチ! A Twakting 11:12 B1 Lacatush 7:14 B2 Staeb 5:17 状態 メディア: VG スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02096
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Ame Strong – Tout Est Bleu (Francois K. Remix)
¥9,800($62.91)
Âme Strong – Tout Est Bleu (François K. Remix) (1997 | Delabel / DE 8172 | 12", Promo | France盤) フランスのÂme Strongによるバレアリック/ダウンテンポ名曲「Tout Est Bleu」を、François K.ことFrançois KevorkianとEric KupperがNYガラージへと変貌させた97年プロモ12インチ!淡くアンニュイなフレンチ・ヴォーカルと、太いキック、シンセベース、艶やかな鍵盤が溶け合い、オリジナルの美しさとはまったく異なるディープな魅力を引き出した一枚! A「Tout Est Bleu (François K. Rmx)」は、Pascale Hospitalの甘く気怠いフランス語ヴォーカルを活かしながら、François K. & Eric Kupperが8分半のディープなガラージ・ハウスへと再構築。厚みのあるキックと弾むシンセベースが腰を支え、その上を官能的な歌声と滑らかな鍵盤が漂う極上ミックス。フレンチ・ポップの洒脱さとNYハウスの黒いグルーヴが見事に噛み合っています! B1「Tout Est Bleu (François K. Dub Mix)」は、ヴォーカルを断片的かつエフェクティヴに散らし、Eric Kupperのシンセ/キーボード・ワークをさらに前面へ押し出した8分超のダブ。柔らかなキックと深くダビーなベースの上を、艶やかなコードや電子音が立体的に広がり、音が現れては消えるたびに空間の表情が変化していく。細部まで緻密に作り込まれた音響設計が素晴らしい、ディープで色気たっぷりの一曲! B2「Tout Est Bleu (Original Ame Strong S.A. Rmx)」は、José Padilla選曲による名コンピ『Café Del Mar – Volumen Cinco』にも収録されたバレアリック/ダウンテンポ・クラシック。淡いシンセと柔らかなビート、Pascale Hospitalの囁くようなフランス語ヴォーカルが溶け合い、イビサの夕暮れを思わせるアンニュイで開放的な空気を描き出す美しい一曲! 『Café Del Mar』に刻まれた淡く美しいバレアリック・クラシックと、François K. & Eric Kupperによる太く艶やかなNYガラージ解釈を一枚で味わえる贅沢な12インチ。バレアリック/チルアウトから90sディープ・ガラージまでを鮮やかに繋ぐ内容に加え、近年は中古市場での評価も高まり、価格も上昇傾向。内容、メンツ、プロモ仕様まで揃った、今のうちに押さえておきたいフレンチ12インチです! A Tout Est Bleu (François K. Rmx) 8:32 B1 Tout Est Bleu (François K. Dub Mix) 8:44 B2 Tout Est Bleu (Original Ame Strong S.A. Rmx) 3:42 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02087
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Rotciv – Classic Age
¥2,500($16.05)
Rotciv – Classic Age (2010 | D-Edge / DEDGE 002 | 12", EP) ブラジル出身のRotcivが、サンパウロのクラブ発レーベル〈D-Edge〉に残したファースト・ヴァイナル!タイトルの“Classic Age”が示す通り、自身を育んできたHip-House、Italo Disco、Detroit Techno、黄金期Houseへの愛情を一枚に凝縮。クラシックな要素を並べるだけでなく、Rotcivならではの構成力で鮮やかなモダン・ハウスへとまとめ上げた4トラック! A1「Classic Age (Original)」は、跳ねるピアノ、シカゴ・ハウス由来の太いベースライン、Classic Discoを思わせるスタッカート・ストリングス、せわしなく駆けるItalo Discoのグルーヴ、そしてDetroit直系のエモーショナルなメロディが交錯するタイトル曲。次々と現れる往年のダンス・ミュージックの記憶を、ひとつの流麗なグルーヴへ束ねる構成力が見事! A2「Classic Age (Ajello Remix)」は、DJ RoccaとFabrizio TavernelliによるイタリアのAjelloが、原曲に潜むItaloの血をさらに濃くしたリミックス。スペーシーなシンセ、粘るベース、コズミックな音色を押し広げ、艶っぽく躍動するモダン・エレクトリック・ディスコ〜バレアリック・ブギー感覚へ! B1「Classic Age (Terrence Parker Remix)」は、デトロイトの重鎮Terrence Parkerによる流石の再構築。原曲が持つDetroitのメロディ感覚と深さをさらに掘り下げ、ファンキーなカッティング・ギターとソウルフルなハウス・グルーヴを注入。Terrence Parker自身が築いてきたクラシック・ハウスの美学と、Rotcivのヴィジョンが綺麗に重なる好リミックス! B2「Piano Touch」は、その名の通りピアノを軸にした王道感たっぷりのハウス・トラック。温かなコード、弾むリズム、素直に気分を持ち上げる鍵盤使いに、House Music黄金期への敬意がストレートに滲みます。 Hip-Houseのストリングス、Italo Discoの疾走感、Detroitの叙情、クラシック・ハウスのピアノ。そのすべてをRotciv自身の音としてまとめ上げ、AjelloとTerrence Parkerがそれぞれ欧州/米国側からルーツを掘り下げた好EP。クラシックへの深い愛情と、今鳴らしてもしっかり映えるダンス・ミュージックとしての強さを併せ持った一枚! A1 Classic Age (Original) 5:48 https://soundcloud.com/studio53-1/rotciv-classic-age-original A2 Classic Age (Ajello Remix) 7:00 B1 Classic Age (Terrence Parker Remix) 7:11 B2 Piano Touch 6:48 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02085
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J.Reed – Vibe Nations
¥5,800($37.23)
SOLD OUT
J.Reed – Vibe Nations (1997 | Ugly Music / UGM 005 | 12", 33 ⅓ RPM | UK盤) ブライトンの良質レーベル〈Ugly Music〉にJaime Readが残した、ひねりの効いたディープハウス/エレクトロ傑作EP!ジャズ〜ソウルの温もり、デトロイト的なシーケンス、ディスコの残り香、IDMの歪んだ感覚がゆるやかに混ざり合う、自由度の高い4トラック! A1「New Movements」は、弾むリズムと流麗なシンセが心地よく循環する、メロウでソウルフルなマシン・ハウス。柔らかな鳴りの中に細かなリズムの仕掛けを忍ばせ、じわじわと身体を揺らすJaime Readらしいグルーヴ! A2「Resolute Dreams」は、夢見心地のピアノとデトロイトを思わせるシーケンスが重なる美しい一曲。レイドバックした空気から、後半にかけて徐々にエモーショナルな表情を深めていく展開も秀逸! B1「Da Brakes」は、ブレイクビーツとエレクトロの感覚を前面に押し出した異色トラック。細かく崩したビート、奇妙な電子音、ボイス・サンプルがせわしなく交差する、ファンキーかつIDMライクなマシン・ジャム! B2「C & S Groove」は、ディスコの残り香をまとったしなやかなジャジー・ハウス。肩の力が抜けたリズムと温かな音色が軽やかに絡み、タイトル通りグルーヴの気持ちよさを存分に味わわせてくれる一曲! ハウス、テクノ、エレクトロ、ディスコを自在に行き来しながら、どこにも収まりきらないJaime Readの個性が全開。マニアックな存在ながら、メロウにもファンキーにも振れる懐の深さがあり、聴き込むほどに魅力が増す〈Ugly Music〉屈指の一枚! A1 New Movements 6:36 A2 Resolute Dreams 5:44 B1 Da Brakes 4:32 B2 C & S Groove 6:10 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02044
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Casino Times – Casino Edits 2
¥3,500($22.47)
SOLD OUT
Casino Times – Casino Edits 2 (2016 | Casino Edits / CASINO002 | 12" | UK盤) ロンドンのNicholas ChurchとJoseph SpencerによるCasino Timesが、自身のホワイト・レーベル・シリーズ〈Casino Edits〉に残した第2弾!ハウス/テクノを土台に、ジャンルを横断する柔軟な感覚と確かな選曲眼を発揮してきた二人が、ディスコの魅力をフロア仕様へと研ぎ直した2トラックを収録しています。 第1弾から約3年を経て制作された本作は、前作を特徴づけていた天上的な音色と広がりのある空気感を受け継ぎながら、テンポと熱量を一段引き上げた仕上がり。華やかなディスコの高揚感に、Casino Timesらしいハウスの推進力と緻密なエディット感覚が重なり、両面とも軽快かつエネルギッシュに鳴り抜けます。 原曲の魅力を分かりやすく誇張するのではなく、展開、質感、グルーヴの流れを丁寧に組み替え、長尺の12インチとして気持ちよく機能させる手腕が秀逸。煌めく音像の奥にしっかりとした低音の押しがあり、ディスコの華やかさとクラブ・トラックとしての強さが無理なく共存しています。 クリエイターとしてだけでなく、優れたキュレーターとしてのCasino Timesの魅力もよく表れた一枚。前作のコズミックな余韻を残しつつ、より熱く、よりダンサブルに振り切った〈Casino Edits〉シリーズ屈指の好リリースです! A Untitled B Untitled https://soundcloud.com/casino-times/sets/casino-edits-2-1 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02039
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Sure Thing – Holding You Tight
¥9,800($62.91)
Sure Thing – Holding You Tight (2012 | Gutterfunk / GF003 | 12", Single, 45 RPM, Limited Edition | UK盤) Bristolの異能たちが集結したスーパーグループSure Thingによる、極上のモダン・エレクトロブギー!DJ Die主宰〈Gutterfunk〉から放たれた本作は、80sエレクトロ、ディスコ、ブギーの艶と高揚感を、完全オリジナル演奏で甦らせた渾身の一枚。1982年の空気をまといながら、懐古趣味だけでは終わらない、しっかり今のフロアに届く強度を備えた好盤。デジタル配信なしのヴァイナル・オンリーという条件も、この盤の特別感をさらに引き立てています! A「Holding You Tight」は、Roger Troutman直系のトークボックス感覚、きらびやかなシンセ、跳ねたリズム、カウベルやギターの刻みまで抜かりなく揃えた完璧なエレクトロブギー。DJ Die、Christophé、Desi Rogersを軸に、Jokerの鍵盤、William Cartwrightのギター&トークボックス、Chloé Langのヴォーカルが気持ちよく絡み合い、Bristolらしい雑食性を80sファンクの文法へ見事に落とし込んでいます。細部まで丁寧に作り込まれているのに、鳴り出した瞬間の印象はあくまで軽やか。とにかくパーティーのために作られた、祝祭感たっぷりの一曲! AA「Holding You Tight (Instrumental)」は、その魅力をよりダイレクトに味わえるインスト・ヴァージョン。ヴォーカルを引いたぶん、ボトムの太さ、シンセの艶、リズムの跳ね具合がさらに際立ち、フロアでの機能もぐっと明確に。DJユースでもしっかり仕事をする、頼れるAA面です。 80sエレクトロブギー、ディスコ、モダン・ファンク、その感覚が高い純度で結晶化した一枚。ノスタルジーを纏いながら、ちゃんと今の現場で踊らせる力まで備えた好仕事。限定300枚、ヴァイナル・オンリー、見つけたら素通り厳禁! A Holding You Tight AA Holding You Tight (Instrumental) 状態 メディア: VG++ スリーブ: VG++ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02027
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Mildlife – Mildlife Remixed
¥5,800($37.23)
SOLD OUT
Mildlife – Mildlife Remixed (2018 | Research Records / RREP01 | Australia盤) メルボルンのサイケデリック・ジャズ・フュージョン集団Mildlifeが、傑作デビュー作『Phase』の楽曲を豪華リミキサー陣に託した好企画盤!Tornado Wallace、Sleep D、Mount Liberation Unlimitedという絶妙な顔ぶれが揃い、オリジナルの有機的な演奏感とコズミックな広がりを、それぞれの感覚でフロア仕様へと再構築。ディープハウス、ブレイクビート、バレアリック、サイケデリック・ディスコの感覚が鮮やかに交差する、メルボルンらしい自由度と洗練が詰まった一枚! A1「The Magnificent Moon (Tornado Wallace Remix)」は、Tornado Wallaceらしい抑制の効いたブレイク入りクルーザー。原曲の印象的なメロディをしっかり活かしながら、Kevin McDowellのヴォーカルをどこか異星の言語のように変調させ、よりサイケデリックで浮遊感のあるムードへと変換。じわじわと引き込み、夜が深まるほど効いてくる、気品漂うダンス・ジャーニー! A2「Im Blau (Sleep D Remix)」は、Sleep Dによるトライバルでヒプノティックなブレイクビート・アプローチ。ダビーなコードの奥でサイケデリックなうねりが立ち上がり、原曲のコズミックな断片がちらついたかと思えば、後半はボンゴやコンガが前に出て景色を一変。地下感と高揚感が同居した、現場主義のキラーチューン! B1「The Gloves Don't Bite (Mount Liberation Unlimited's Re-Edit For The Dancefloor)」は、11分に及ぶディスコ・ハウスのジョイライド。Mildlifeのサイケデリックでプログレッシヴなジャズロック感覚を下敷きに、再構築されたベースライン、彼ららしいドラム・フリークアウト、さらに架空のスウェディッシュ・イングリッシュ・デュエットのような可笑しみまで織り込んだ強烈な再解釈。開放感、多幸感、少しのひねくれ具合まできっちり揃った、長尺キラーです! ジャズ・フュージョン由来の生っぽさ、コズミックなシンセ感覚、そして現行ハウス/ブレイクビートのフロア感覚が高いレベルで溶け合った、完成度の高いリミックス盤。Mildlifeの多層的な魅力を、別角度からしっかり掘り下げた好EP! A1 The Magnificent Moon (Tornado Wallace Remix) A2 Im Blau (Sleep D Remix) B1 The Gloves Don't Bite (Mount Liberation Unlimited's Re-Edit For The Dancefloor) 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02026
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16B – Falling
¥2,800($17.98)
SOLD OUT
16B – Falling (1998 | Eye Q Records / EYEUK027 | UK盤) ロンドンのプログレッシヴ〜ディープハウス重要人物16Bが、Sven Väth率いる〈Eye Q〉に残した90s後期UKハウスの名作!今なお多くのDJを魅了し続ける、時を超えたディープ・ハウスの至宝! 鬼才Omid 16Bが〈Eye Q〉に残した歴史的名曲「Falling」に、Andrew Weatherall、Deep Dishという当時の最強の布陣が挑んだ伝説的EP! A1「Falling (Original)」は、16Bらしい繊細なメロディ感覚がじわりと滲むディープ・プログレッシヴ・ハウス。煌びやかでありながら、どこか寂寥感を帯びたシンセと、緻密に積み上げられたビートが滑らかに溶け合い、じわじわと空間を支配していく仕上がり。90s後期らしい洗練と哀愁がきれいに同居したマスターピース。 A2「Falling (Two Lone Swordsmen Remix)」は、Andrew Weatherall & Keith Tenniswoodによるリミックス。原曲のムードを引き継ぎながら、よりダビーでひねりの効いたブレイクビート感覚へと変換した、いかにもTwo Lone Swordsmenらしい好仕事。ラフな質感と音響の奥行きがじわじわ効いてくる、渋い再構築。 B1「Falling (16B & Deep Dish Collaboration Mix)」は、16BとDeep Dishによる9分超えのロング・ジャーニー。ディープで滑らかなボトム、じっくり熱を上げていく展開、そしてプログレッシヴハウス特有の高揚感と浮遊感が気持ちよく噛み合った一発で、長尺ならではの没入感もたっぷり。広いフロアでじわじわ効いてくる、壮大なディープ・ハウス・ミックスです。 ディープハウス、ブレイクビート、プログレッシヴハウス、その境界がまだ豊かに溶け合っていた時代の空気を封じ込めた一枚。16Bの叙情性、Weatherall周辺のねじれた感覚、Deep Dishの構築力がきれいに刻まれた、今なお現場で輝きを失わない好盤。 A1 Falling (Original) 6:08 A2 Falling (Two Lone Swordsmen Remix) 5:34 B1 Falling (16B & Deep Dish Collaboration Mix) 9:23 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02022
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Clashing Egos – Aminjig Nebere (I Trusted You)
¥2,500($16.05)
Clashing Egos – Aminjig Nebere (I Trusted You) (2004 | Life Enhancing Audio / 541416 501249 | Belgium盤) ベルギーのClashing Egosが、エチオピア出身のシンガーMinyeshu Kifleを迎えて放った、アフロ、ブロークンビート、ディスコ、ハウスが交差するクロスオーバー作!土着的なヴォーカルの力強さとヨーロッパ産クラブ・ミュージックの洗練が絶妙に噛み合った、2000年代中盤らしい雑食性と気品が光る一枚! A「Aminjig Nebere (I Trusted You) (Joakim's Afrobot Mix)」は、Joakimらしいひねりと色気がじわりと効いた好リミックス。シンセの艶、バレアリックな浮遊感、そして往年のイタロ・ハウスを思わせる音色やムードが心地よく溶け合い、独特の引力と静かな安堵感が同居した秀逸な仕上がり。ダイナミックな音像でありながら、どこか穏やかさを残しているあたりも実に見事。 Joakimらしいセンスがじわじわ効いてくる一曲。 B1「Aminjig Nebere (I Trusted You) (Jean Winner Vocal Mix)」は、低くうねるベースラインの上でアフロ・ヴォーカルが催眠的に絡みつく、ファンキーなアフロビート・ハウス。Joakimミックスとは異なる方向から楽曲の魅力を引き出しつつ、ビートの音色やオーケストラ・ヒットの使い方にはオールドスクールな感触も色濃い。独自の強さを持った好ミックスです。 B2「Aminjig Nebere (I Trusted You) (Jean Winner Dub Mix)」は、ヴォーカルの余韻を残しつつ、リズムと空間の気持ちよさをぐっと前に押し出したダブ・ヴァージョン。B1に通じるオールドスクールなビート感や音色を活かしながら、よりフロア目線で研ぎ澄ました仕上がりで、じわじわと深いところへ持っていく渋い一発。 ブロークンビート、ディスコ、ハウスの感覚が鮮やかに交差する、2000年代クロスオーバー・サウンドの好例。Joakimミックスのバレアリック〜シンセ〜イタロ的な魔力と、Jean Winnerによるオールドスクール感のあるファンキーな仕事、その両方がしっかり刻まれた完成度の高い12インチ。 A Aminjig Nebere (I Trusted You) (Joakim's Afrobot Mix) 6:25 B1 Aminjig Nebere (I Trusted You) (Jean Winner Vocal Mix) 6:11 B2 Aminjig Nebere (I Trusted You) (Jean Winner Dub Mix) 5:30 状態 メディア: VG+; スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01994
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Escape From New York – Fire In My Heart
¥6,800($43.65)
Escape From New York – Fire In My Heart (2016 | Isle Of Jura / ISLE001 /12", 33 ⅓ RPM, 45 RPM / Reissue / Australia盤) Jura Soundsystem主宰〈Isle Of Jura〉の記念すべきカタログ1番!80sオブスキュア・クラシックとして長年ディガーに愛されてきたEscape From New Yorkの名作が、リマスターで蘇ったキラー再発盤!ディスコ〜ファンク〜ニューウェーブが交差する、バレアリック視点でも語られるべき一枚! A1「Fire In My Heart」は、幻想的なシンセとしなやかなベースラインが絡み合うメロウ・ディスコの名曲。どこか儚さを帯びたヴォーカルと浮遊感のあるサウンドが溶け合い、じわじわと引き込まれる展開。 B1「Won’t Be Your Fool」は、よりファンク〜エレクトロ色の強い一曲。スラップ気味のベースとシンセのピッチベンドが絡み、80sイーストコーストのフィーリングを色濃く感じさせる仕上がり。メロウさとファンクネスのバランスが絶妙。 B2「Fire In My Heart (Instrumental Dub)」は、ヴォーカルを削ぎ落とし、ベースラインと空間処理にフォーカスしたダブ・バージョン。原曲の魅力をよりミニマルに抽出し、グルーヴの芯をじっくり味わえる仕上がり。 ポストパンクの硬さを抜け、ディスコ〜エレクトロへと振り切った瞬間を捉えた一枚。バレアリック〜コズミック〜ディスコ文脈で今なお機能する理由がしっかり詰まっています。 オリジナルは入手困難、リマスターでしっかり鳴るこの再発は見逃し厳禁です! A1 Fire In My Heart (Original Mix) 5:14 B1 Won't Be Your Fool (Original Mix) 5:23 B2 Fire In My Heart (Instrumental Dub) 5:15 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01926
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Drrtyhaze – Make My Body Hot
¥2,500($16.05)
SOLD OUT
Drrtyhaze – Make My Body Hot (2009 | Redux / REDUX011 | UK盤) ブルックリンのデュオDrrtyhazeが、Greg WilsonやSoft Rocksらを擁するUKディスコ〜ハウスの重要拠点〈Redux〉から放ったクロスオーバーEP! Trax直系のシカゴ・ハウスの粗さ、NYディープの色気、そしてディスコ〜ジャズファンクの艶を掛け合わせた、フロア直撃の3トラック! A面「Make My Body Hot」は、James Duncanのトランペットが炸裂するジャズファンク・ディスコ。肉厚なボトムにブラスが差し込み、じわじわと熱を帯びていく展開が秀逸。ダビーな空間処理と相まって、フロアの温度を確実に引き上げる一発! B1「New York City Jacks (The Popular People's Front Dub)」は、The Popular People's Frontによるリミックス。Ron Hardy〜Music Box直系の荒々しいエネルギーを引き継ぎ、ラフで重量感のあるジャッキン・ハウスへと再構築。軽やかなパーカッションと重低音のベースが絡み、フロアを一気に引き締めるキラートラック! B2「New York City Jacks」は、初期NY〜シカゴを彷彿とさせるロウ・ハウス。シンプルなビートとシンセの反復、うねるベースがじわじわと身体に入り込む、削ぎ落とされたグルーヴが光る一曲! シカゴ、ニューヨーク、UKディスコが交錯する、クロスオーバー・ハウスの好内容! ラフさと色気、そしてフロアでの機能性が同居したバランスの良い一枚です! A Make My Body Hot B1 New York City Jacks (The Popular People's Front Dub) B2 New York City Jacks 状態 メディア: VG++ スリーブ: VG++ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01923
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Mudegg – Oye Edits 013
¥5,800($37.23)
Mudegg – Oye Edits 013 (Oye Edits / OYEEDIT 013 / 12" / Germany / 2019 / Unofficial / Dark Grey Marbled) ベルリンの名店 OYE Records が展開するエディットライン〈Oye Edits〉からの一枚。 Black Pearl Records 主宰コンビ Mudegg(Roskow Kretschmann & Tom Sky) による、レア・ディスコ愛に満ちたフロア直結型エディットEP。 A面「Esok Am (Mudegg Edit)」は、西アフリカ音楽の巨匠 Francis Bebey の楽曲を素材にした一曲。 有機的なリズムとミニマルな反復を活かしつつ、じわじわと高揚感を積み上げていくアフロ・コズミック・ディスコへとアップデートされており、フロアでしっかり機能する仕上がり。 B面「El Disco (Mudegg Edit)」は、エジプトのアーティスト Khamis Henkesh の楽曲をベースにしたエディット。 中東〜アラビックな旋律とディスコ・グルーヴが交差する独特の世界観を保ちながら、よりフロア志向に再構築されたトラックで、エキゾチックかつトライバルな熱量が際立つ一曲。 全体を通して、レア〜オブスキュアな音源への深い理解と、DJユースに落とし込む編集センスの高さが光る内容。 素材を丁寧に再構築し、完全にフロア仕様へと昇華された一枚。 A1 Esok Am (Mudegg Edit) B1 El Disco (Mudegg Edit) 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01868
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Q&A – Tumbling Cubes
¥2,500($16.05)
SOLD OUT
Q&A – Tumbling Cubes (DFA / DFA2213 / 12" / US / 2009) James Murphy 率いる〈DFA〉からリリースされた、Alexis Georgopoulos(ARP) と Quinn Luke(Bing Ji Ling) によるユニット Q&A のデビュー12インチ。 サンフランシスコの名店 Groove Merchant を起点に繋がった両者によるプロジェクトで、ディスコ、エレクトロ、ポストパンクを横断するDFAらしい先鋭的サウンドを提示した一枚。 A面「Tumbling Cubes」は、デトロイト・エレクトロのミニマルな推進力とニューウェーブ的な質感が融合した一曲。 しなやかで研ぎ澄まされた構築美の中に、徐々にフロアを侵食していくような中毒性を備えたロング・トラックで、Mr. Fingers〜Carl CraigラインをDFA的に再解釈したような仕上がり。 B面「Trap Door」は一転して、洞窟的な空間処理とロウな質感が際立つダーク・ディスコ。 Patrick Adams作品をPadded Cell〜Andrew Weatherall的に再解釈したような不穏で粘り気のあるグルーヴが展開され、アンダーグラウンドな空気感を色濃く感じさせる仕上がり。 さらに本作は、2010年の The Loft 40周年パーティ にて David Mancuso がプレイしたことでも知られ、Todd Terje、Idjut Boys、Bill Brewster らからも支持を受けるなど、ディープ〜コズミック系DJの間で高く評価されている一枚。 45RPM・片面1曲仕様で音圧も高く、DFAらしい太く抜けの良いサウンドも魅力。 Chicken Lips〜Emperor Machine周辺に通じるトリッピーでロッキンなエレクトロ・ディスコ。 ディスコ・ダブ〜コズミック〜レフトフィールド系DJは確実に押さえておきたい一枚。 A Tumbling Cubes 9:02 https://quinnlamontluke.bandcamp.com/track/trap-door B Trap Door 6:38 https://quinnlamontluke.bandcamp.com/track/trap-door 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01863
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Sarr Band – Double Action
¥2,800($17.98)
SOLD OUT
Sarr Band – Double Action (Boom / 7002 / LP / 2015 Reissue / Unofficial) カナディアン・ディスコの隠れた名盤として知られる Sarr Band の唯一のアルバム『Double Action』の復刻盤。オリジナルは1979年に Calendar / Unidisc 関連からリリースされた作品で、後にポルトガルの Boom Records からLPとして登場。本盤はそのオリジナル・ジャケットを再現したリイシューです。 特にタイトル曲「Double Action」は、重厚なグルーヴがじわじわとフロアを引き込むコズミック・ディスコの名トラックで、ディスコ・コレクターから高い人気を誇る一曲。DJ Harvey、Moodymann らのプレイでも知られるクラシックです。 さらに、近年エディットでも再評価されたスペーシーなディスコ「Magic Mandrake」、ダビーな質感とアフロ的ニュアンスを感じさせる「Soul Machine」、シンセ・ブギー的なファンク・グルーヴが光る「Nice & Nasty」、熱気あふれるディスコ・ファンク「Mefisto Boogie」など、アルバムを通してフロア対応のキラー・トラックが並ぶ内容。 DJ Harvey、Moodymann をはじめ Sadar Bahar、Rahaan など多くのDJが愛してやまない、Sarr Band 唯一のアルバム。 Cosmic Disco / Balearic / Disco Funk 文脈でも語られる、ディスコ・コレクター必携の一枚です。 シングルだけでなくアルバム単位で楽しめるディスコ作品として、DJバッグに入れておきたい一枚。 A1 Double Action 3:30 A2 Soul Machine 3:00 https://saarband.bandcamp.com/track/soul-machine A3 Soul Tango 2:35 A4 Magic Mandrake 5:40 B1 Nice & Nasty 5:53 https://saarband.bandcamp.com/track/nice-nasty B2 Mefisto Boogie 5:10 B3 Look At Me Baby 4:21 https://saarband.bandcamp.com/track/look-at-me-baby B4 Souvenirs 4:52 https://saarband.bandcamp.com/track/souvenirs 状態 メディア: VG++ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01852
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Bryan Ferry – Slave To Love
¥2,500($16.05)
Bryan Ferry – Slave To Love (EG / FERRX 1 / 12" / 45 RPM / UK / 1985) 元 Roxy Music のフロントマン Bryan Ferry による1985年の大名曲。アルバム『Boys And Girls』からのシングルであり、80年代のソフィスティケイテッド・ポップを象徴する永遠のクラシック。 A面には、名エンジニア Bob Clearmountain による「Special 12" Re-Mix」を収録。スローに刻まれるビート、エレガントなシンセとサックス、そして Bryan Ferry の退廃的で色気漂うヴォーカルが重なり合う極上のナイト・ミュージック。映画『9½ Weeks』でも使用されたことで広く知られる一曲ですが、そのロマンティックで妖艶なムードは、後年 Balearic シーンでも再評価され、バレアリック〜チルアウト系DJのセットでもクラシックとなった一曲です。 B面には「Slave To Love」のインストゥルメンタル・ヴァージョンと「Valentine」のインストを収録。原曲のロマンティックでメロウなムードをより際立たせる内容となっています。 ポップ、アートロック、そしてバレアリック的な空気感が溶け合う80’sエヴァーグリーン。深夜〜朝方のフロアにもハマる、UKポップ史に残る名曲の12インチ。 A Slave To Love (Special 12" Re-Mix) 5:56 B1 Slave To Love (Instrumental) 4:23 B2 Valentine (Instrumental) 4:00 状態 メディア: VG++ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01839
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Alphonse Mouzon – Distant Lover
¥2,800($17.98)
SOLD OUT
Alphonse Mouzon – Distant Lover (Highrise Entertainment Co. / HR 100AE / LP / US / 1982) Weather Reportの創設メンバーとしても知られる名ドラマー Alphonse Mouzon による1982年作。 LAの〈Highrise Entertainment〉からリリースされた本作は、ジャズ・フュージョンを基盤にモダン・ソウル、ディスコ、ファンクを横断するUS西海岸クロスオーバー隠れ名盤です。 Tom Scott(sax)、Larry Williams(flute)、Lee Ritenour(guitar)、Stanley Clarke(bass)、Herbie Hancock(synth)といった錚々たるミュージシャンが参加。 80年代初頭のLAスタジオ・シーンの充実ぶりを物語る、豪華セッションが随所で光る内容となっています。 フュージョン・ディスコA1「I Don't Want To Lose This Feeling」は、軽快なリズムとホーンの抜けの良さが心地よいダンサブルなトラック。 タイトなドラム・ブレイクから始まるA2「When We Were Young」は、Tom Scottのサックスが都会的なムードを引き立てるスムース・グルーヴ。 A3「Saving My Love For You」は、どこか土臭さを残したファンキー・ディスコでダンサブルな魅力を備えた、フロアでも機能する一曲です。 A4「The Lady In Red」ではLee RitenourのギターとHerbie Hancockのシンセが絡み合う、洗練されたメロウ・フュージョンを展開。 B面ではさらにファンク色が強まり、B1「Get Up And Dance」やB3「Everybody Party」ではダンスフロアを意識したタイトなグルーヴを披露。 Stanley Clarkeがベースで参加したB4「Step Into The Funk」も聴きどころの一つです。 ジャズ・フュージョン、モダン・ソウル、ディスコが自然に溶け合ったサウンドは80年代クロスオーバー作品ならではの魅力。 Rare Groove〜Balearic文脈でも再評価されている、西海岸スタジオ・ミュージシャンの実力が詰まった一枚です。 A1 I Don't Want To Lose This Feeling 6:37 A2 When We Were Young 5:18 A3 Saving My Love For You 4:26 A4 The Lady In Red 3:35 B1 Get Up And Dance 5:01 B2 That's Right 5:45 B3 Everybody Party 6:04 B4 Step Into The Funk 3:28 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01827
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Dubtribe vs. Zion Train – The Soundclash E.P.
¥2,500($16.05)
Dubtribe vs. Zion Train – The Soundclash E.P. (Organico / ORG 019-1 / 12" EP / US / 1995) シカゴの〈Organico〉から1995年にリリースされた、サンフランシスコのDubtribe Sound SystemとUK発のダブ・アクトZion TrainによるスプリットEP。 互いの楽曲をリミックスし合う“サウンドクラッシュ”形式で制作された、90年代クロスオーバー・ダブ/ハウスの好盤です。 A面には、Zion Train「Follow Like Wolves」をDubtribeが再構築した3ヴァージョンを収録。 A1「Follow Like Wolves (Follow Like Wolves)」は、原曲のルーツ/ダブの骨格を活かしつつ、グルーヴを前面に押し出したフロア仕様のダビーなブレイクビーツ。 A2「Dub Like Sheep」は、ダブ処理をより強調し、エフェクトと空間の広がりを際立たせたヴァージョン。 A3「Deep Like Sheep」は、ジャジーなピアノが軽やかに舞う、ライブ感漂うスペーシーなダブ。Dubtribeらしい温度感とサウンドシステム的アプローチが随所に光ります。 B面には、Dubtribeの楽曲「Acceleration」(アルバム『Sound System』収録曲)をZion Trainがリミックス。 BPM145で疾走するアシッド・シンセと重厚なベースを軸に、ライブ・ダブ・ミキシングの妙を活かしながら、ハーフテンポでも機能する構造へと再構築。ルーツ色に加え、レイヴィーな高揚感も織り込んだサウンドへと昇華しています。揺らぐエコーと立体的な空間処理が際立つ、UKダブの流儀を感じさせるヴァージョンです。 ハウス、ダブ、レゲエ、サウンドシステム文化が自然に交差していた90年代半ばの空気を封じ込めた一枚。 西海岸ハウスとUKダブが真正面から向き合った、意義深いコラボレーションEPです。 A1 Zion Train– Follow Like Wolves (Follow Like Wolves) A2 Zion Train– Follow Like Wolves (Dub Like Sheep) A3 Zion Train– Follow Like Wolves (Deep Like Sheep) B Dubtribe Sound System– Acceleration 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01802
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Richard From Milwaukee – Free Love
¥3,500($22.47)
SOLD OUT
Richard From Milwaukee – Free Love (Jolly Jams / JOLLYJAMS011 / 12" / Germany / 2013) DJ Kaos(Dennis Kaun)主宰〈Jolly Jams〉から2013年にリリースされた、Richard From Milwaukee による強力ディスコ・チューン。 80’sポップのダブ・ミックス的感覚〜コズミック・ディスコを、現代的なプロダクションで再構築したフロア直結型の一枚です。 A面「Free Love (Original)」は、地を這うベースにエフェクティブなスライド・ギターの鋭いカッティング、ボンゴやタムを絡めたパーカッシヴなディスコ・ブレイクが疾走するスペース・ディスコ。 Porchia Strapp の艶やかなヴォーカルが差し込まれ、レーザーのように脈打つシンセが高揚感を煽る未来志向のレトロ・ブギー。80年代中期の空気感を想起させつつ、現行クラブ仕様へとアップデートされた完成度の高いトラックです。 AA面「Free Love (Fernando Remix)」は、2020 Soundsystem や Silver City のメンバーとしても知られるアルゼンチンの Fernando Pulichino によるリワーク。 ベースラインを差し替え、エフェクトやアルペジオ・シンセを強調することで、よりモダンでグルーヴィーな展開へと再構築したダブミックス的アプローチ。スペーシーな質感を保ちつつ、ややレイドバックしたバランスが心地よい仕上がりです。 B面を飾るのは、Eric “Dunks” Duncan による18分超のロング・ミックス。 Rub N Tug〜Still Going で知られる彼らしい手腕で、オリジナルの推進力を最大限に活かしながら、フロアを知り尽くした構築でじわじわと展開を重ねていくコズミック・ディスコ大作。長尺ながら緊張感を切らさない構成力は圧巻で、ピークタイムからアフターアワーズまで幅広く機能する強力ヴァージョンです。 レトロ志向と現行ディスコ感覚が自然に交差した、Jolly Jams らしい一枚。 コズミック〜ニューディスコ〜ディスコ・ハウス好きは押さえておきたい好内容です。 A Free Love (Original) 9:00 AA Free Love (Fernando Remix) 6:34 B Free Love (An Eric 'Dunks' Duncan Mix) 18:10 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01795
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Shrinkwrap –-Outhouse
¥2,800($17.98)
SOLD OUT
Shrinkwrap – Outhouse Remixes (U-Star Records / US1001 / 12" / UK / 2015) ロンドンのディスコ・ダブ・オリジネイター・デュオ Idjut Boys 主宰〈U-Star Records〉が復活を遂げた2015年、その再始動を飾ったのが本作。 1997年のクラシック Idjut Boys & Laj「Karmakazi」(Outhouse EP収録)を、Shrinkwrap が再構築したリミックス12インチです。 Shrinkwrap(Mark Rayner & Matt Horobin)は、Discfunction からのリリースでも知られる、Idjut Boys 周辺から高い信頼を受けてきたプロダクション・チーム。本作では、オリジナルのダブ・ディスコ的精神を尊重しつつ、よりロングフォームで没入感のある世界へと拡張しています。 A面「Outhouse (Sundown Mix)」は、アンビエント・ダブ寄りのアプローチ。 リズムを抑え、空間処理と残響を前面に押し出したサウンドスケープで、夕暮れ前や、夜明け前の静かな時間帯にじわりと溶け込む仕上がりです。 AA面「Outhouse (Sunrise Mix)」は、約9分半に及ぶエクステンデッド仕様。 ゆったりとしたビートの上で揺らぐシンセとダブ処理がじわじわと広がり、アフターアワーズへと自然に導く展開。原曲のムードを保ちながら、奥行きのあるダブ処理によって、より深く遠くへと連れ出す再解釈となっています。 90年代初頭のダブ・ディスコ再興を牽引したU-Starらしい、ねじれと余白を活かした一枚。 オリジナルを知るリスナーはもちろん、アフターアワーズ〜バレアリック〜ダブ志向のセットにもフィットする、じっくり機能するリミックス盤です。 90年代初頭のダブ・ディスコ再興を牽引したU-Starらしい、ねじれと余白を活かした一枚。 オリジナルを知るリスナーはもちろん、アフターアワーズ〜バレアリック〜オープンエアーのセットにもフィットする、完成度の高いリミックス盤です。 A Outhouse (Sundown Mix) 9:33 AA Outhouse (Sunrise Mix) 9:35 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01791
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Massiande – Through The Walls
¥2,500($16.05)
SOLD OUT
Massiande – Through The Walls (Karakul / KARAKUL008 / 12" / UK / 2021) ロンドンの名門レコードショップ〈Phonica〉傘下、ディープ・ハウス専科レーベル〈Karakul〉から2021年にリリースされた、チリ出身Massiandeによる傑作12インチ! Phonica WhiteやFreerange、Housewaxなどで着実に評価を高めてきた彼が、本作ではより洗練されたプロダクションを披露。 A1「Through The Walls」は、タイトに跳ねるドラムと透明感あるコードが織りなす、至高のモダン・ディープ・ハウス。パンチのあるボトムと高解像度な音像がフロアを確実にロック。 A2「Dub At The Beach」は、ダブ・テクノの深淵を感じさせる空間派ディープ。霞がかったパッドと沈み込む低域が、ゆったりとしたトリップ感を演出。 B1「I Remember When I First Met You」は、メロディアスでエモーショナルなコード進行が胸を打つ珠玉の一曲。繊細なハーモニーと温かな質感、躍動するベースラインが際立ち、Massiandeのソングライティングの魅力が表れています。 B2「New Life」は、往年のクラシックを思わせる普遍的ムードをまとった王道ディープ・ハウス。派手さに頼らず、グルーヴと音の奥行きで魅せる完成度の高い仕上がり。 全編にわたり音像はクリアかつ重心低め。 モダン・ディープ・ハウス好きはもちろん、長くバッグに忍ばせておきたい一枚です。 A1 Through The Walls A2 Dub At The Beach B1 I Remember When I First Met You B2 New Life 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01788
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Space Ranger – Superstring
¥2,800($17.98)
SOLD OUT
Space Ranger – Superstring (Lovemonk / LMNKV55 / 12" / Spain / 2010) シュトゥットガルト拠点のユニット Space Ranger による2010年作。 Lovemonk からリリースされた本作は、クラシック・ディスコのエッセンスをモダンなプロダクションで再構築した、コズミック〜ブギー路線の12インチ。 A1 Superstring は、Larry Levan もプレイしていたクラシック、T.C. Curtis「You Should Have Known Better」を素材にしたトラック。 艶やかなシンセと粘りのあるグルーヴが印象的で、スペーシーな高揚感をじわりと生み出します。 A2 Superstring (Rayko Remix) は、Rare Wiri Records 主宰で、スペインの80'sディスコ・マスター、 Rayko によるリミックス。 テンポをやや落とし、よりサイケデリックでディープな方向へと再構築。 B1 Shave Me I'm Famous は、アナログ質感のベースラインと軽快なブギー感覚が光る一曲。 80’sエレクトロ〜イタロの空気をまとったモダン・ディスコで、Move D もセットに組み込んでいたことがあるのも納得の仕上がりです。 B2 Shave Me I'm Famous (Ajello Remix) は、イタリアン・デュオ Ajello によるリワーク。 ダビーでスペーシーな処理を強め、ニューウェーブ的なニュアンスを加えた再解釈となっています。 クラシック志向と現行フロア感覚が自然に交差した内容。 コズミック・ディスコ〜ニューディスコを軸に、ハウス寄りのセットにも無理なく溶け込む一枚です。 A1 Superstring A2 Superstring (Rayko Remix) B1 Shave Me I'm Famous B2 Shave Me I'm Famous (Ajello Remix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01772
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Jaffa Surfa – Disko Z Ep
¥2,800($17.98)
SOLD OUT
Jaffa Surfa – Disko Z EP (Bosconi Extra Virgin / BoscoEXV03 / 12" EP / Italy / 2010) イタリア・フィレンツェ拠点のディープ・ハウス系レーベル Bosconi Extra Virgin からリリースされた、Jaffa Surfa による12インチEP。 ディスコ由来の感覚を軸に、モダン・ハウス〜ディープ・ハウスの文脈へと落とし込んだ内容です。 A1 Disko Z は、ダブアウトされたシンセ・ベースを軸に、ソリッドなループ・グルーヴで展開するモダン・スペース・ディスコ。 80sディスコの感触を現代的な手法で再構築した一曲で、シンプルな構成ながらフロアでの持続力を意識した作りになっています。 A2 Hard2Find は、柔らかな展開と有機的な要素が加わった、よりバレアリック寄りのトラック。 アフターアワーズやロフト・パーティー、オープンエアな環境にも馴染む、ドリーミーなミュータント・ディスコです。 B面には The Revenge による Disko Z (Remix) を収録。 オリジナルの要素を分解し、彼らしい手つきで再構築した内容で、ディスコとハウスの間を丁寧に行き来する、フロア感覚をしっかり捉えた仕上がりです。 マスタリングおよびカッティングは MB(Mathieu Berthet) が担当。 音像の輪郭や低域の収まりも良く、クラブ・ユースを前提とした信頼感のある仕上がりです。 派手な展開や過剰な演出に頼らず、ループと質感でグルーヴを作るタイプのEP。 ディスコ・ハウス〜ディープ・ハウスの流れの中で、長く安定して使い続けられる一枚です。 A1 Disko Z A2 Hard2Find B1 Disko Z (The Revenge Remix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01765
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Various – Desire
¥3,800($24.40)
Various – Desire (Faux Love / FL 001 / 12" / UK / 2009) Jisco Music〜Under The Shadeの流れを汲むUKのリエディット・レーベル Faux Love からリリースされた12インチ。 Julien Love によるエディットを収録した一枚で、ディスコ〜ブギー、シンセポップ周辺の楽曲を、クラブ仕様に再構築した内容です。 A1 Desire は、英ブルーアイド・ソウル/シンセポップ・バンド Endgames「Desire」を素材にしたリエディット。 原曲特有の冷ややかなムードを保ちながら、反復を強調することでフロア向けに調整されています。 A2 Do It Baby は、「Why Leave Us Alone」で知られるデトロイトのグループ Five Special によるミッドテンポ・ディスコを再編集。 原曲の甘さを活かしつつ、ミックスの流れに自然に組み込みやすい構成です。 B1 Hey Baby は、Body & Soulでもプレイされてきた Machine「Marisa」のリエディット。 強力なグルーヴの芯を残したまま展開を整理した、安定感のある仕上がりです。 B2 You're Cold は、ジャマイカ出身のディスコ・シンガー Cherry Laine による哀愁ユーロ・ディスコ名曲「I'm Hot」を素材にしたDJユースなエクステンデッド・エディット。 レア盤志向というよりも、フロアで機能する要点を的確に押さえた実用的なリエディット集。 2000年代後半のUKリエディット・シーンらしい感覚が反映された、全曲使える4トラックEPです。 A1 Desire A2 Do It Baby B1 Hey Baby B2 You're Cold 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01761
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Various – Eros
¥3,500($22.47)
SOLD OUT
Various – Eros (Eros / EROS 01 / 12" / UK / 2011 / Unofficial) ディスコ、エレクトロ、ハウスのクラシックを素材に、現代的なフロア感覚で再構築したアンオフィシャル・リエディット12インチ。 Erosは正体非公開のリエディット・レーベルで、本作は2010年代初頭のリエディット・ムーブメントの流れを汲んだ一枚です。 A1 Marvin Gaye / First Choice – After The Dance / Let No Man Put Asunder (Edit) は、フィリー・ソウルとニュー・ソウルを巧みに接続したエディット。 ヴォーカルとグルーヴのバランスを丁寧に再配置し、執拗なループ処理によって自然な高揚感を生み出しています。 Lil Louis「Club Lonely」のイントロを使用している点も印象的です。 A2 Koto – Japanese Wargame (Edit) は、コズミック〜イタロ・ディスコの代表曲を現代のフロア仕様に調整したバージョン。 パンニングされたベースラインが印象的で、妖しさのあるムードが際立っています。 B1 Barbara Mason – Darling Come Back Home (Edit) は、West Endからリリースされたシンセ・ソウルの名曲「Another Man」で知られるBarbara Masonによる、Eddie Kendricksの楽曲カヴァーを素材にしたエディット。 イントロを大胆に引き伸ばし、後半にかけてじわじわとエモーショナルに高まっていく展開が、フロアの一体感を生み出します。 B2 The Movement – Movement (Edit) は、シカゴ・ハウス〜プロト・ハウス由来のジャッキンなリズムを前面に出し、ダビーな処理を施して再構築したDJユースなトラック。 クラブ・ミュージック黎明期のクラシックを素材にしながら、単なる延長ではなく「使える形」へと再構築した内容。 リエディット〜リエディット・ディスコ文脈を押さえた、全曲外さない4トラックEP、プレスも完璧です。 A1 Marvin Gaye / First Choice – After The Dance / Let No Man Put Asunder (Edit) A2 Koto – Japanese Wargame (Edit) B1 Barbara Mason – Darling Come Back Home (Edit) B2 The Movement – Movement (Edit) 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01757
