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Laurel Halo – Behind The Green Door
JPY 3,800(USD 24.06)
Laurel Halo – Behind The Green Door (2013 | Hyperdub / HDB071 | 12" | UK盤) Laurel HaloがKode9主宰〈Hyperdub〉から放った2013年の強烈4トラックEP!前年の『Quarantine』で前面に出ていたヴォーカルを完全に封印し、ビートと低域へ大きく舵を切った転換作。全編ハードウェアのみで制作され、自身のライヴセットから発展した本作は、ミシガン育ちならではのデトロイト・テクノ感覚と当時のUKクラブ・ミュージックを交差させた、ロウでミニマル、そしてサイケデリックなレフトフィールド・ダンス! A1「Throw」は、冷たいバレアリック・ピアノと荒々しいキック、角張ったベースがぶつかり合う異形のハウス・トラック。背後にはどこか東洋的で神秘的な響きも漂い、爽快さと不穏さが奇妙に同居。硬質で無骨、それでいてしっかり身体を揺らす強烈なA面キラー! A2「UHF F/O」は、脈打つビートを軸に、無調的なメロディと硬く歪んだ電子音が浮遊するダークなテクノ/ベース・ミュージック。中盤からは豊かなシンセ・コードがじわじわと広がり、機械的なリズムを包み込みながら催眠的な音像へと変化。冷たさと美しさがせめぎ合う一曲! B1「NOYFB」は、細かく刻まれる打楽器、うねる低域、揺らめくシンセ、ノイズの塊が不規則に入り込むストレンジなグルーヴ。各パーツがわずかにズレたまま進行し、フロアの足元を意図的に揺さぶるような感覚が強烈。荒々しく複雑、それでいて妙に癖になるLaurel Haloらしい異形トラック! B2「Sex Mission」は、ぶっとい4/4キックとダブ的なノイズ、警報のように脈打つシンセ、音程の外れたピアノが渦巻く強硬なフロア・カット。直線的な推進力を持ちながら、音響は終始不穏でサイケデリック。冷たさ、官能性、荒々しさが一気に噴き出す一曲! ロウなマシン・グルーヴ、包み込む低域、サイケデリックな音響、そして豊かなハーモニー。冷たく妖しく、ときに高揚感すら漂う4曲は、デトロイトとUKクラブの感覚をLaurel Halo独自の方法で大胆に捻じ曲げたもの。『Quarantine』とはまるで別方向へ進みながら、実験精神はさらに鋭利。〈Hyperdub〉の先鋭性とも完璧に噛み合った、2010年代レフトフィールド・テクノを語る上で外せない強力12インチ! A1 Throw A2 UHF F/O B1 NOYFB B2 Sex Mission 状態 メディア: NM スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01137
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Martyn & Marcus Intalex – After Seven
JPY 1,800(USD 11.39)
Martyn & Marcus Intalex – After Seven (Revolve:r – REVOLVER012 / 2008年 / UK Original) UKベース・ミュージックの進化を象徴する、極上のクロスオーバー12インチ!〈3024〉主宰でテクノ〜ダブステップ〜ドラムンベースを横断する奇才Martynと、〈Soul:r〉や〈Revolve:r〉を率いた故Marcus Intalexによる夢の共演が実現した1枚。 A面「After Seven」は、デトロイト・テクノ譲りのスペーシーなコードと、ドラムンベース以降の感性が融合したハーフステップ〜ワンドロップ調のリズムが絶妙。硬質ながらもエモーショナルな鳴りが、ベース〜テクノ〜ダブステップの境界線を美しく揺さぶります。 B1「J.W. On A Good Night」は、ウッドベースのような低音がブルージーに響く異色のダウンテンポ・トラック。ダビーでメランコリック、だけど土着的なビート感が癖になる実験的な逸品。 B2「Storm Watch」では、UKG以降のパーカッシブなリズムと、ソカやバイリ・ファンキにも通じる多層的なグルーヴを披露。淡いアンビエンスのなかにアブストラクトな音像が重なる、鋭く研ぎ澄まされたフューチャリスティックなベース・トラックの傑作。 〈Soul:r〉や〈3024〉とも関係深い〈Revolve:r〉からの名リリースであり、Marcus IntalexのレガシーとMartynの進化の過程が刻まれた、アンダーグラウンド・ベース史における重要作!ベース・ヘッズからドラムンベース、テクノ〜ハウスDJまで広くおすすめできる一枚です。 A Martyn & Marcus Intalex– After Seven 5:46 B1 Martyn– J.W. On A Good Night 5:43 B2 Martyn– Storm Watch 5:05 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01285
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Joy Orbison – Ellipsis
JPY 4,800(USD 30.39)
ロンドンを拠点に活動するDJ/プロデューサーJoy Orbisonが、Will Bankheadと共同で立ち上げたUKの名門レーベルHinge Fingerから2012年にリリースした12インチ! 90年代レイブ期の初期テクノの影響を感じさせつつ、UKガラージやベースミュージックを経由したモダン・レフトフィールド・テクノの傑作。 B面には、Shedの別名義Head Highによるリミックスを収録。オリジナルのエッセンスを活かしつつ、さらにパワフルでエネルギッシュな展開に仕上げた、強烈なダンスフロアキラー! 45RPM仕様でMasteringはベルリンのDubplates & Masteringにて、Helmut Erlerが担当。JKによるセンス溢れるアートワークも良い。 Joy Orbison – Ellipsis (Hinge Finger – HINF867/ レコード, 12", 45 RPM / UK / 2012年5月31日) A Ellipsis 5:04 B Ellipsis (Head High Remix) 5:20 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01127
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Kode9 – You Don't Wash (DJ-Kicks) (Remixes)
JPY 1,500(USD 9.50)
Hyperdubの創設者であり、UKベースシーンを牽引するKode9が、名門レーベル!K7の「DJ-Kicks」シリーズに提供した楽曲「You Don't Wash」をMartynとActressがリミックス! Martynによるリミックスは、ダビーな質感と硬派なビートに飛ばしの効いたThe Spaceapeのボーカルサンプルがエモい2ステップ〜UKガラージ〜グライムを行き来する仕上がり。 Actressによるリミックスは、ディープで抽象的な音響処理が光るサイケデリックなフューチャー・ダブ・ファンク。途中から一瞬耳を疑うノイジーな上音のパン振りが独特の世界観!異次元! Kode9 – You Don't Wash (DJ-Kicks) (Remixes) Label: !K7 Records – !K7272EP Series: DJ-Kicks Format: Vinyl, 12", 45 RPM, EP Country: Germany Released: 2010年8月23日 A You Don't Wash (Vocal) (DJ-Kicks) (Martyn's Scrub) Featuring – The Spaceape Producer – Kode9 Remix – Martyn Written-By – Spaceape B You Don't Wash (Dub) (DJ-Kicks) (Actress's Negril Mix) Remix – Actress Written-By, Producer – Kode9 状態 メディア: VG+ スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01007
