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Mad Rey – Brazil Melancholia EP
¥2,800
SOLD OUT
Mad Rey – Brazil Melancholia EP (Mamie's Records / MAMIE-004 / 12" / France / 2018) パリのコレクティブ La Mamie’s によるレーベル〈Mamie’s Records〉からリリースされた、Mad Rey(Quentin Leroy) による2トラックEP。 D.KO RecordsやRekidsなどでも活躍するフレンチ・ハウス新世代の中核的存在による一枚で、Nu-Disco〜Acid〜現行ハウスを横断するフロア仕様のサウンドを提示。 A面「Brazil Melancholia」は、タイトル通りどこかメランコリックなコード感と、太くうねるアシッド・ラインが絡むトラック。 ドリーミーなパッドとグルーヴィーなボトムが心地よく、ウォームアップ〜ミッドタイムにかけてじわじわ効く展開が魅力。 B面「Phonk」は一転して、よりタイトでフロア志向のアシッド・ハウス。 ミニマルに削ぎ落とされた構成の中で、303のうねりとビートのキレが際立つ、ピークタイムにも対応可能な一曲。 全体として、90’sハウスのエッセンスを現代的にアップデートしたバランス感覚の良さが光る内容。 ハードウェアやサンプラー由来の太くロウな質感も魅力です。 A Brazil Melancholia 8:05 B Phonk 6:42 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01865
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Richard From Milwaukee – Free Love
¥3,500
SOLD OUT
Richard From Milwaukee – Free Love (Jolly Jams / JOLLYJAMS011 / 12" / Germany / 2013) DJ Kaos(Dennis Kaun)主宰〈Jolly Jams〉から2013年にリリースされた、Richard From Milwaukee による強力ディスコ・チューン。 80’sポップのダブ・ミックス的感覚〜コズミック・ディスコを、現代的なプロダクションで再構築したフロア直結型の一枚です。 A面「Free Love (Original)」は、地を這うベースにエフェクティブなスライド・ギターの鋭いカッティング、ボンゴやタムを絡めたパーカッシヴなディスコ・ブレイクが疾走するスペース・ディスコ。 Porchia Strapp の艶やかなヴォーカルが差し込まれ、レーザーのように脈打つシンセが高揚感を煽る未来志向のレトロ・ブギー。80年代中期の空気感を想起させつつ、現行クラブ仕様へとアップデートされた完成度の高いトラックです。 AA面「Free Love (Fernando Remix)」は、2020 Soundsystem や Silver City のメンバーとしても知られるアルゼンチンの Fernando Pulichino によるリワーク。 ベースラインを差し替え、エフェクトやアルペジオ・シンセを強調することで、よりモダンでグルーヴィーな展開へと再構築したダブミックス的アプローチ。スペーシーな質感を保ちつつ、ややレイドバックしたバランスが心地よい仕上がりです。 B面を飾るのは、Eric “Dunks” Duncan による18分超のロング・ミックス。 Rub N Tug〜Still Going で知られる彼らしい手腕で、オリジナルの推進力を最大限に活かしながら、フロアを知り尽くした構築でじわじわと展開を重ねていくコズミック・ディスコ大作。長尺ながら緊張感を切らさない構成力は圧巻で、ピークタイムからアフターアワーズまで幅広く機能する強力ヴァージョンです。 レトロ志向と現行ディスコ感覚が自然に交差した、Jolly Jams らしい一枚。 コズミック〜ニューディスコ〜ディスコ・ハウス好きは押さえておきたい好内容です。 A Free Love (Original) 9:00 AA Free Love (Fernando Remix) 6:34 B Free Love (An Eric 'Dunks' Duncan Mix) 18:10 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01795
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Shrinkwrap –-Outhouse
¥2,800
Shrinkwrap – Outhouse Remixes (U-Star Records / US1001 / 12" / UK / 2015) ロンドンのディスコ・ダブ・オリジネイター・デュオ Idjut Boys 主宰〈U-Star Records〉が復活を遂げた2015年、その再始動を飾ったのが本作。 1997年のクラシック Idjut Boys & Laj「Karmakazi」(Outhouse EP収録)を、Shrinkwrap が再構築したリミックス12インチです。 Shrinkwrap(Mark Rayner & Matt Horobin)は、Discfunction からのリリースでも知られる、Idjut Boys 周辺から高い信頼を受けてきたプロダクション・チーム。本作では、オリジナルのダブ・ディスコ的精神を尊重しつつ、よりロングフォームで没入感のある世界へと拡張しています。 A面「Outhouse (Sundown Mix)」は、アンビエント・ダブ寄りのアプローチ。 リズムを抑え、空間処理と残響を前面に押し出したサウンドスケープで、夕暮れ前や、夜明け前の静かな時間帯にじわりと溶け込む仕上がりです。 AA面「Outhouse (Sunrise Mix)」は、約9分半に及ぶエクステンデッド仕様。 ゆったりとしたビートの上で揺らぐシンセとダブ処理がじわじわと広がり、アフターアワーズへと自然に導く展開。原曲のムードを保ちながら、奥行きのあるダブ処理によって、より深く遠くへと連れ出す再解釈となっています。 90年代初頭のダブ・ディスコ再興を牽引したU-Starらしい、ねじれと余白を活かした一枚。 オリジナルを知るリスナーはもちろん、アフターアワーズ〜バレアリック〜ダブ志向のセットにもフィットする、じっくり機能するリミックス盤です。 90年代初頭のダブ・ディスコ再興を牽引したU-Starらしい、ねじれと余白を活かした一枚。 オリジナルを知るリスナーはもちろん、アフターアワーズ〜バレアリック〜オープンエアーのセットにもフィットする、完成度の高いリミックス盤です。 A Outhouse (Sundown Mix) 9:33 AA Outhouse (Sunrise Mix) 9:35 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01791
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Space Ranger – Superstring
¥2,800
SOLD OUT
Space Ranger – Superstring (Lovemonk / LMNKV55 / 12" / Spain / 2010) シュトゥットガルト拠点のユニット Space Ranger による2010年作。 Lovemonk からリリースされた本作は、クラシック・ディスコのエッセンスをモダンなプロダクションで再構築した、コズミック〜ブギー路線の12インチ。 A1 Superstring は、Larry Levan もプレイしていたクラシック、T.C. Curtis「You Should Have Known Better」を素材にしたトラック。 艶やかなシンセと粘りのあるグルーヴが印象的で、スペーシーな高揚感をじわりと生み出します。 A2 Superstring (Rayko Remix) は、Rare Wiri Records 主宰で、スペインの80'sディスコ・マスター、 Rayko によるリミックス。 テンポをやや落とし、よりサイケデリックでディープな方向へと再構築。 B1 Shave Me I'm Famous は、アナログ質感のベースラインと軽快なブギー感覚が光る一曲。 80’sエレクトロ〜イタロの空気をまとったモダン・ディスコで、Move D もセットに組み込んでいたことがあるのも納得の仕上がりです。 B2 Shave Me I'm Famous (Ajello Remix) は、イタリアン・デュオ Ajello によるリワーク。 ダビーでスペーシーな処理を強め、ニューウェーブ的なニュアンスを加えた再解釈となっています。 クラシック志向と現行フロア感覚が自然に交差した内容。 コズミック・ディスコ〜ニューディスコを軸に、ハウス寄りのセットにも無理なく溶け込む一枚です。 A1 Superstring A2 Superstring (Rayko Remix) B1 Shave Me I'm Famous B2 Shave Me I'm Famous (Ajello Remix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01772
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Jaffa Surfa – Disko Z Ep
¥2,800
SOLD OUT
Jaffa Surfa – Disko Z EP (Bosconi Extra Virgin / BoscoEXV03 / 12" EP / Italy / 2010) イタリア・フィレンツェ拠点のディープ・ハウス系レーベル Bosconi Extra Virgin からリリースされた、Jaffa Surfa による12インチEP。 ディスコ由来の感覚を軸に、モダン・ハウス〜ディープ・ハウスの文脈へと落とし込んだ内容です。 A1 Disko Z は、ダブアウトされたシンセ・ベースを軸に、ソリッドなループ・グルーヴで展開するモダン・スペース・ディスコ。 80sディスコの感触を現代的な手法で再構築した一曲で、シンプルな構成ながらフロアでの持続力を意識した作りになっています。 A2 Hard2Find は、柔らかな展開と有機的な要素が加わった、よりバレアリック寄りのトラック。 アフターアワーズやロフト・パーティー、オープンエアな環境にも馴染む、ドリーミーなミュータント・ディスコです。 B面には The Revenge による Disko Z (Remix) を収録。 オリジナルの要素を分解し、彼らしい手つきで再構築した内容で、ディスコとハウスの間を丁寧に行き来する、フロア感覚をしっかり捉えた仕上がりです。 マスタリングおよびカッティングは MB(Mathieu Berthet) が担当。 音像の輪郭や低域の収まりも良く、クラブ・ユースを前提とした信頼感のある仕上がりです。 派手な展開や過剰な演出に頼らず、ループと質感でグルーヴを作るタイプのEP。 ディスコ・ハウス〜ディープ・ハウスの流れの中で、長く安定して使い続けられる一枚です。 A1 Disko Z A2 Hard2Find B1 Disko Z (The Revenge Remix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01765
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Various – Editorial # 9
¥2,500
SOLD OUT
Various – Editorial #9 (Editorial / ED009 / 12" / UK / 2014) Slo-Mo Disco〜ディープ・ハウスを軸に、毎回高い完成度を誇るEditorialレーベルによる4曲入りコンピレーション第9弾。 Editorialクルーらしいフレッシュなファンク感覚が全編に溢れ、生演奏由来の質感、豊かなインストゥルメンテーション、そしてスロウで確実に効いてくるフックが印象的。 どの楽曲も夏仕様にチューニングされ尽くした、内容充実の1枚です。 A1 Girls Girls Girls(Lonely Boy & Random Soul)は、Bootsy Collins級のファンクネスを感じさせるオープナー。 囁くようなヴォーカル、ジューシーなベース、じわじわと高まっていくグルーヴが印象的で、レイトナイトから明け方にかけてフロアを自然に引き上げていくタイプの好トラック。 A2 Get It Right は、フレンチ・デュオ The Cosmic Playerz による洗練されたディスコ・ハウス。 Cameo と Daft Punk が“もし共作していたら”と想像させるような、ファンキーでモダンなシンセ使いとヴォコーダーが光ります。 B1 Star System は、UKの Matt Hughes によるミッドテンポ・ハウス。 Index「The Love You've Been Fakin'」(1982)をサンプリングし、フィルターを効かせながら80s UKディスコ由来のメロウネスを巧みに抽出した、グッとくるバレアリック・ハウスに仕上がっています。 B2 Hypnotic Groove は、B.G. Baarregaard によるクロージング・トラック。 Pam Todd & Love Exchange「Let’s Get Together」(1977)のループを軸に、スクラッチの断片と歪んだトリッピーなフレーズを織り交ぜた、ジャッキンで高揚感も併せ持つグルーヴが展開されます。 クラシック・ハウスの文脈とニュー・スクール感覚が美しく交差する、非常に完成度の高い一曲です。 スロー・ディスコ、ファンク、ディープ・ハウスが自然体で溶け合った、Editorialらしさ全開のEP。ジャンル横断型のDJはもちろん、夏向けの質の高いディスコ/ハウスを探しているコレクターにもおすすめです。 A1 Lonely Boy , Random Soul – Girls Girls Girls 7:11 A2 The Cosmic Playerz – Get It Right 5:20 B1 Matt Hughes – Star System 6:10 B2 B.G. Baarregaard – Hypnotic Groove 6:36 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01729
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Various – Vol.2
¥1,800
Various – Vol.2 (Sold Out! – SO2 / 12" Promo / 2011) ディスコ〜ブギーを軸に、現行アンダーグラウンドの感覚で再構築する〈Sold Out!〉シリーズ第2弾。 Toomy Disco、Mario Basanov、Sean Roman という国際色豊かな3組が参加し、リエディット〜モダン・ディスコ文脈の即戦力トラックを収録した、実用性の高い12インチです。 A – Toomy Disco / Into The Flashlights アルゼンチン拠点の Toomy Disco による、ディープでヒプノティックなミッドテンポ・ディスコ。 渦を巻くようなシンセと重心の低いグルーヴがじわじわと高揚感を煽り、フロアを確実に掴むダンスフロア・ボム。45RPMならではの推進力で、ピーク前後に抜群の効果を発揮します。 B1 – Mario Basanov / Mario’s Spiritual Dub Stevie Wonder の名曲 “Spiritual Walkers” をエディットした、エレクトロ・ディスコ/ダブ。 ヴォーカルを最小限に抑えつつ原曲の高揚感を活かし、パッドと空間処理を強調した構成で、じっくりとビルドアップしていくエレガントな仕上がり。 ディスコとハウスの狭間を美しく行き来する、フロア映えする好トラックです。 B2 – Sean Roman / Make Me Goody Goody(Vincent Montana Jr. & Denise Montana)による “Make Me Hot” をネタにしたリエディット。 Salsoul〜MFSBの血脈を感じさせるブギー・ファンクを、タイトなループ感覚で再構築。 Tiger & Woods 系譜を思わせるモダンなディスコ感覚で、セットに程よいファンクネスを注入してくれます。 ビートダウン、エレクトロ・ファンク、モダン・ブギーと、それぞれ異なるアプローチながら、 「現場で使える」ディスコ12インチとして非常に完成度の高い一枚。 モダン・ディスコ/リエディット/アンダーグラウンド志向のDJには、頼れる内容です。 A Toomy Disco – Into The Flashlights B1 Mario Basanov – Mario's Spiritual Dub https://on.soundcloud.com/0Jrj3RGYHBo4unUdTK B2 Sean Roman – Make Me 状態 メディア: VG+ スリーブ: GEneric コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01677
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Various – Super Sound Single Volume 1
¥2,800
SOLD OUT
Various – Super Sound Single Volume 1 (Dikso Records – dikso 001 / 12" Vinyl / Germany / 2010) ベルリンの〈Dikso Records〉が、デジタル中心のエディット展開を経て初めて“リアル・ヴァイナル”としてリリースした記念すべき第1作。 Francis Inferno Orchestra、Nicholas、No Requests という、当時のアンダーグラウンドなリエディット/ビートダウン・シーンを象徴する3組が参加しています。 A – Francis Inferno Orchestra / So Divine Imagination「So Good, So Right」を下敷きにしたリエディット/リミックス。 オーストラリア出身の Francis Inferno Orchestra(Griffin James)らしい、スムースでメロウなコードワークと洗練されたグルーヴが光る1曲です。 じっくりと引き込むような展開で、ヴォーカルが差し込まれる瞬間の高揚感も秀逸。ウォームアップ〜ミッドタイムに最適なトラック。 B1 – Nicholas / Never 90年代初頭のディープ・ハウスを想起させる、パッド主体のドリーミーなアトモスフィア。 スロウでファンキーなビートに、Hardrive 2000「Never Forget (When You Touch Me)」を思わせるヴォーカル・フレーズがスロウダウンされて溶け込み、ノスタルジックで内省的なムードを演出します。 フロアでもじわじわと効いてくる、玄人好みのディープな1曲。 B2 – No Requests / Jonesin’ For You Archie Bell & The Drells「Strategy」をリエディット/再構築したビートダウン・ハウス。 太く重心の低いドラムとベースに、ホーンやストリングスのフレーズが絡むソウルフルな仕上がりで、NYアンダーグラウンド感覚が色濃く表れています。 腰にくるグルーヴが魅力の、フロア対応型トラック。 リエディット/ディスコ・ハウス/ビートダウン/ディープハウスを横断しつつ、 “ヴァイナルとして残す意味”を明確に打ち出した〈Dikso Records〉の出発点とも言える1枚。 Francis Inferno Orchestra、No Requests(In The Woods周辺)の作品が好きな方や、 モダン・リエディット〜ディープ志向のディスコ・ハウスを探している方には、ぜひ手に取ってほしい重要盤です。 A Francis Inferno Orchestra – So Divine 7:53 B1 Nicholas – Never 7:39 B2 NoRequests – Jonesin' For You 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01662
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Various – One Swallow Doesn't Make A Summer Part 3
¥2,500
SOLD OUT
Various – One Swallow Doesn't Make A Summer Part 3 (Running Back – RB085.3 / 12" EP / Germany / 2021) Gerd Janson 主宰〈Running Back〉の人気サンプラー・シリーズ第3弾。 エレクトロ、イタロ、レフトフィールド・ディスコ、シンセ・ハウスを横断する、まさに“RBらしさ”が凝縮されたダンスフロア仕様の4トラックを収録した好内容EPです。 A1 – CYRK / Italo Blade ベルリンのデュオ CYRK による、イタロ・ディスコの旨味を現代的トランシー・エレクトロへと昇華したキラーチューン。 高揚感を煽る展開とブレイク、疾走するベース、鋭いシンセ・カッティングがフロアを強力に押し上げます。 A2 – Snad / The Most Euphoric Moment Of My Life Smallville、Minibar、20:20 Vision などから作品を発表する Snad による、スキッピーでグルーヴィーな MPCハウス。 タイトル通り“多幸感”が溢れる軽やかなトラックで、口笛を吹きたくなるような遊び心と抜けの良い質感が魅力。 B1 – Voon / Brando 〈Diynamic Music〉の Four to the Floor シリーズに収められた人気曲 “Rose In Japan” で知られるイタリアのデュオ Voon によるバロック風エレクトロ・ディスコ。Rondo Veneziano がレイヴをしたら…と思わせる壮大さと遊び心が同居した名トラック。 B1 – Voon / Brando “Rose In Japan” で注目されたイタリアのデュオ Voon による、バロック調のエレクトロ・ディスコ。 Rondo Veneziano がレイヴをしたら…と思わせる壮麗さとユーモアが絶妙に同居した名曲。 B2 – Lukas Lehmann / Juno Cuts A Caper Roland JUNO シリーズへのオマージュ的シンセワークが光る、ディープで少しセンチメンタルなミッドテンポ・シンセ・ジャーニー。 エレガントでありつつサイケデリックに広がる音像が心地よい余韻を残します。 多彩な4組が“ダンスフロアの楽しさ”をそれぞれの角度から描き出した、シリーズ屈指の完成度。 〈Running Back〉ファンはもちろん、イタロ/エレクトロ/モダン・ディスコ好きに強くおすすめの1枚です。 A1 CYRK – Italo Blade A2 Snad – The Most Euphoric Moment Of My Life B1 Voon – Brando B2 Lukas Lehmann – Juno Cuts A Caper 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01657
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Riccio & LTJ – Good Vibe
¥1,800
SOLD OUT
Riccio & LTJ – Good Vibe (Hidden History Recordings – HIHI-001 / 12" Vinyl / Italy / 2009) イタリアのディスコ〜リエディット・シーンを語るうえで欠かせない2人、Riccio と LTJ X-Perience がタッグを組んだ人気エディットEP。 ボローニャを拠点にディスコ/ジャズ/ソウルの魅力を掘り下げてきた両者ならではの、温かくグルーヴィーで、フロアユースな質感が際立つ3トラックを収録。 ファンク/ソウルの旨味を抽出したフィルターワーク、ルーズに揺れるベースライン、気持ち良く太いボトム、そして絶妙なループ構築が秀逸。 イタリア産らしい上品さと、コズミック〜バレアリックな空気感が3曲を通してしっかり息づいています。 Riccio のコズミック感覚と LTJ のソウルフルな職人技が見事に融合した本作は、 Hidden History Recordings のカタログ1番にふさわしい代表作。 ディスコ、エディット、バレアリック、ソウルフルハウス好きなら間違いなく押さえておきたい1枚です。 A Good Vibe 6:50 B1 Laughable 6:00 B2 The Sun Healer 6:50 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01653
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Offset – Gazoline EP
¥2,800
SOLD OUT
Offset – Gazoline EP (Correspondant – Correspondant 06 / 12" Vinyl / Germany / 2012年4月16日) フランスのプロデューサー Philippe Juven(a.k.a. Offset) が、Jennifer Cardini主宰の〈Correspondant〉からリリースした2012年のEP。ジャズ/ファンクのバックグラウンドと、デトロイト・テクノ〜エレクトロに影響を受けた深く冷たい質感が混ざり合う、ダーク・ディスコ/テクノの隠れた人気タイトル。 A1 – Gazoline EPのタイトル曲。ひんやりしたシンセとアグレッシブなベースラインが絡む、ストレートなダンスフロア・ボム。初聴から耳に残る、Correspondantらしいダークでアシッディなモダン・トランシー・テクノ。 B1 – Addicted ほんのりトランシーなニュアンスを取り入れた、浮遊感のあるプログレッシヴ・ディスコ。過剰にならない絶妙な“トランス感”がクセになり、夜の中盤〜後半で活躍する1曲。 B2 – Subversive スローモーで妖艶、ダークなムードを保ちながら強いグルーヴを放つトラック。低速でも力強さを失わず、〈Correspondant〉が得意とする“セクシーでダーク”な世界観を体現した仕上がり。 Maetrik、Karotte、Chloé、Ewan Pearson、Ivan Smagghe、The Hackerらもサポートした、2010年代前半のCorrespondantサウンドを象徴するEP。ダーク・ディスコ〜テクノ好きには外せない1枚です。 A1 Gazoline B1 Addicted B2 Subversive 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01624
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NCAM – Handle This
¥1,800
SOLD OUT
NCAM – Handle This (Mystery Meat – MMEAT 002 | 12" | UK | 2009年) 〈20:20 Vision〉や〈Wurst〉(Hector Works)などで活動するNick ChaconaとAnthony Mansfieldによるユニット、NCAMによる、ディスコ・ダブ〜リエディット好きを唸らせる1枚。UKのリエディット専科〈Mystery Meat〉から2009年にリリース。 A面「Handle This」は、Sharon Reddによる名曲“Can You Handle It”をベースにしたキラー・エディット。Francois Kのオーバーダブ版でも知られる原曲を、鋭くカットアップしながらダビーなエフェクトで再構築。原曲の高揚感と妖艶さを活かしつつ、よりフロア直結のピークタイム仕様に仕上げている。 B面「The Bongers」は、カナダのスタジオ・ディスコ・プロジェクトBombersによる'79年作“Shake”のリエディット。〈West End Records〉らしいトライバルでファンキーなヴァイブを踏襲しながら、よりファットで抜けの良いダンスグルーヴにアップデート。 原曲へのリスペクトをにじませつつ、モダンなプロダクションで再構築された好エディット。ディスコ・リバイバル〜リエディット文脈でも再評価が進む、隠れた逸品です。 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01600
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Craig Smith & The Revenge – The Soul Part II
¥1,800
SOLD OUT
Craig Smith & The Revenge – The Soul Part II (Delusions Of Grandeur – DOG 01 | 12" | UK | 2009年4月24日リリース) 〈Freerange Records〉傘下、JimpsterことJamie Odellが主宰するUKディープ・ハウス・レーベル〈Delusions Of Grandeur〉の記念すべきカタログ1番。 本作は、Craig SmithとThe Revenge(=Graeme Clark)によるユニットによる作品で、彼らが〈Instruments Of Rapture〉で展開していたリエディット路線から一歩踏み出し、オリジナル楽曲の制作へと舵を切った意欲作。 A1 “The Soul Part II” は、タイトな生音風ドラムと重厚なベースライン、仄かに香るイタロなシンセワークが織りなす、スモーキーでグルーヴィーなビートダウン・ハウス。ディスコへの愛情と現代的なサウンドデザインが共存する、彼らの美学が凝縮された一曲。 A2には、Craig SmithとThe Revengeの別名義〈6th Borough Project〉によるダブ・バージョンを収録。徐々にビルドアップしていくパーカッシヴな構成が印象的で、アンダーグラウンドなテンションを感じさせる仕上がりに。 AA面には、〈Feel Music〉を主宰するアイルランド出身のプロデューサーJohn Dalyによるリミックスを収録。暖かみのあるパッドとエコーに包まれた、美麗かつディープなサウンドスケープが展開され、アフターアワーズにもぴったりのムーディなアレンジに仕上がっている。 〈Delusions Of Grandeur〉のスタートを飾るにふさわしい、ディスコとディープ・ハウスの狭間を滑らかに行き来する名作。The Revengeや6th Borough Project、John Daly、そしてレーベルのファンはもちろん、クールかつ温かみのあるビートダウン・サウンドを探しているリスナーにも強くおすすめしたい一枚。 A1 The Soul Part II A2 The Soul Part II (6th Borough Project Dub) https://roargroove.bandcamp.com/track/the-soul-part-ii-6th-borough-project-dub AA The Soul Part II (John Daly Remix) 状態 メディア: VG スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01578
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The Dead Rose Music Co – Am I Still The One
¥1,500
The Dead Rose Music Co – Am I Still The One (Eclectic Avenue Records – BEAR008 | 12" | UK | 2010年) UKの〈Eclectic Avenue Records〉から限定300枚でリリースされた、The Dead Rose Music Companyによるモダン・ファンク〜ビートダウン・トラック“Am I Still The One”。 A面には、彼ららしいスモーキーでエモーショナルなR&Bフィールをまとった原曲を収録。Johnny Pの“Jump & Spread Out”をサンプリングしたヴォーカルが印象的で、80年代的なメロウなチル感と、現代的なビート感覚が絶妙に溶け合っている。 B面には、ロンドンのベテランRob Melloによる“Rob Mello No Ears Remix”を収録。レイト80s〜アーリー90sのハウス美学を体現するような、タイトでファンキーなリズムとスモーキーな質感が魅力。原曲の雰囲気を保ちつつ、よりフロアに映えるアレンジにアップデートされている。 The Dead Rose Music Companyのセンスと、Rob Melloの職人技が交差する良質な12インチ。R&B〜ディスコ〜ハウスの狭間を楽しみたいリスナーにおすすめの一枚です。 A Am I Still The One B Am I Still The One (Rob Mello No Ears Remix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01577
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Krycek – 1991
¥1,800
SOLD OUT
Krycek – 1991 (Champ Discs – CHAMP01 / 12" Vinyl / 45 RPM / Stereo / US / 2015年) Portlandのダンス・シーンを牽引するDJ/プロデューサー、Krycek(Morgan Hynson)による記念すべきデビュー・シングル「1991」。A面は、ピアノのリフとヴォーカル・サンプルを核にした、軽快で高揚感あふれるハウス・トラック。90年代的なレイヴィーな質感と、現代のDIYスピリットが同居した、まさに“地下パーティー発”の熱気を真空パックしたような1曲です。 B面には、同じくPortlandを拠点とする人気ユニット Natural Magic(Mike McKinnon & Matthew Quiet)によるリミックスを収録。テンポを落とし、アナログ・シンセとライヴ感のある演奏で再構築されたこのヴァージョンは、朝方のフロアやチルな時間帯にぴったり。オリジナルのヴォーカル・サンプルをうまく活かしつつ、より深みと余韻を加えたサマー・バイブス溢れるリワークに仕上がっています。 Champ Discs(ポートランドの人気フードトラック〈Potato Champion〉の音楽レーベル部門)の初リリース作品としても話題となった1枚。アナログ派DJには見逃せない、ローカルから世界へ広がったハウス・アンセムです。 A 1991 B 1991 (Natural Magic's Covarrubias Version) https://champdiscs.bandcamp.com/album/1991 状態 メディア: NM スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01561
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Holmes & Watz – Believe It EP
¥1,500
SOLD OUT
Holmes & Watz – Believe It EP (Baker Street Recordings – BST009 / 12" / UK / 2008) UK・リーズを拠点とするプロダクション・デュオ Holmes & Watz(=Paul Hardy & Jacob Kelly)が主宰する〈Baker Street Recordings〉からの一枚。2006年設立のこのレーベルにとって通算9作目となる本作は、アンダーグラウンド・ハウス・シーンにおいて高い評価を得たフロア仕様のEPだ。 リードトラック「Believe It」は、ファンキーなボトムに艶やかなシンセ・リフが絡む、グルーヴィーなミッドテンポ・ディープハウス。A1には〈Robsoul Recordings〉主宰のPhil Weeksによるリミックスが収録されており、よりミニマルかつファンキーに再構築されたダンサブルな仕上がりとなっている。B1では〈PBR Streetgang〉のBonar Bradberryがリワークを担当し、ややダーティでサイケデリックな雰囲気を湛えたオルタナティブ・ディスコへと変貌を遂げている。 そしてB2「So Good 2 Me」は、Holmes & Watzによるヒップホップ/R&Bマナーの一曲。CHETによるリリックをフィーチャーし、スモーキーでメロウな質感を持ちながらも、Baker Streetのハウス路線とは一線を画す実験的なトラックとなっている。 全体を通して、Holmes & Watzの柔軟なプロダクションセンスと、リミキサー陣の個性が光るバリエーション豊かな構成。〈Robsoul〉や〈Brique Rouge〉といったフレンチ・ハウス勢とも親和性の高いサウンドを基盤としながら、レーベル独自の遊び心と挑戦精神を感じさせる好内容のEPである。 A1 Believe It Remix – Phil Weeks A2 Believe It B1 Believe It Remix – Bonar Bradberry B2 So Good 2 Me Lyrics By – Chet 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01543
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Randaberg Ego Ensemble – Kepsj
¥1,800
Randaberg Ego Ensemble – Kepsj (Full Pupp – FP09 / 12" / Norway / 2007) ノルウェーのディスコ職人 Lindstrøm による別名義 Randaberg Ego Ensemble 作品のひとつ『Kepsj』。Full Pupp からのリリースで、主宰 Prins Thomas によるエディットも加えられています。 A面 “Kepsj” は、Lindstrøm らしいスペーシーで滑らかなシンセワークと生ドラムの絡みが印象的なコンテンポラリー・スペース・ディスコ。ミッドテンポの展開の中でじわじわと高揚感を築いていく構成が光ります。 B面 “Orangotango” は、ファンキーでラテンテイストなリズムに、抑制されたビートとミニマルに変化するシンセベースが絡む好トラック。Prins Thomas のエディットによるグルーヴ構築も見事です。 いずれもLindstrømの美学とプロダクションセンスが凝縮された、秀逸な2トラックを収録。 A Kepsj B Orangotango 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01535
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Hot Toddy – Slave To You EP
¥1,800
SOLD OUT
Hot Toddy – Slave To You EP (Winding Road Records – Road014 / 2006年 / UK Original / 12") 〈Crazy P〉のChris Toddによるソロ名義〈Hot Toddy〉が、UKの名門〈Winding Road Records〉からリリースした2006年の人気EP!ディスコ〜ブギー〜ビートダウン・ファンまで幅広く支持される一枚です。 A面「Slave To You」は、ライブ感あるビートにヘヴィーなベースライン、そしてクリアなシンセ・アルペジオが絡むディスコ・ストンパー。〈Daft Punk〉や〈Metro Area〉を彷彿とさせる、グルーヴィーでキャッチーなキラー・チューン! B1「Delta Blues」は、The Quick – Zulu を下敷きに、ディスコ・サンプルを巧みに織り交ぜたサイケデリックなブギー・トラック。草原をさまようような浮遊感が魅力の、フロア向けディスコ・ジャーニーに仕上がっています。 B2「Summer Daze」は、100BPMのチルアウト〜ビートダウン系の美麗トラック。ローライダー感のある低音と、うたた寝しそうなピアノが心地よく響き、アフターアワーズのアンセム確定! 〈Lazy Days〉や〈20:20 Vision〉周辺、〈Crazy P〉や〈Tensnake〉、〈Session Victim〉、〈Idjut Boys〉、〈Ron Basejam〉などのファンにもおすすめ。中盤から朝方の時間帯まで幅広く活躍する、UKモダン・ディスコ再評価の波にぴったりな3トラック入りEPです。 A Slave To You B1 Delta Blues B2 Summer Daze 状態 メディア: VG スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01413
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Various – Go Bang
¥2,500
SOLD OUT
Various – Go Bang (Electric Minds – EMINDS019 / 2011年 / UK Original / 12") Arthur Russellへの敬愛を昇華させた、現代ディスコ~ハウス再構築プロジェクトの最高峰! ロンドンの人気レーベル/パーティー〈Electric Minds〉より、NYアンダーグラウンド・ディスコの異端的巨匠Arthur Russellの名曲たちを現代的に蘇らせた、珠玉の3トラックEP。 A面:Radio Slave – Go Bang (Radio Slave's Vinyl Only Remix) ミニマル・テック/ハウス界の重鎮Radio Slaveが、Yam Who?によるDinosaur L名義「Go Bang」のカヴァーを、14分超のフロア・ジャーニーへと再構築。 ストイックなリズムとサイケデリックなループ処理に、Peter Gordonの官能的なサックス、Mary Mooreのヴォーカル、Robin Leeのシンセ&ベースが重層的に絡み合う、濃密なディスコ・テクノ・ジャム! B1:Yam Who? feat. Mary Moore – Make 1 2 2025年に惜しくも他界したUKディスコ再評価シーンのキーパーソンYam Who?(Andy Williams)による、美麗ブギーなモダン・ダンサー。 Mary Mooreのエモーショナルな歌声が、Arthur Russell的な感情の振幅とクラブ感覚をつなぎ、ウォームでファンキーなミッドテンポ・キラーへと昇華。 B2:Recent Memory – Lucky Cloud (Pocketknife Remix) Arthur Russell本人と縁の深いSteven Hall、Joyce Bowdenらによるユニット「Recent Memory」が、Russellの名曲「Lucky Cloud」を再演。 リミックスはNYのPocketknifeが担当し、フォーク的な柔らかさとエレクトロニックなざらつきを融合させた現代のクラウト〜アンビエント・ディスコ的名演に仕上がっています。 本作はただのリエディットではなく、Arthur Russellの精神性と実験性を受け継ぐ現代アーティストたちによる、愛と敬意に満ちた再創造。 Peter Gordon(Russellの旧友)も制作に関わるなど、作品全体に漂う温度と密度は、"再解釈"のひとつの理想形と言える完成度。 モダン・バレアリック、ニューディスコ、リエディット、Arthur Russellを探求するDJ/リスナーに、心から推薦したい1枚です。 A Radio Slave – Go Bang (Radio Slave's Vinyl Only Remix) 14:11 B1 Yam Who* Featuring Mary More – Make 1 2 5:38 B2 Recent Memory – Lucky Cloud (Pocketknife Remix) 5:21 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01393
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Tiago – Sem Título
¥2,800
SOLD OUT
Tiago – Sem Título (Interzona13 – Inza1302 / 2013年 / Portugal Original / 12") 〈ESP Institute〉や〈Golf Channel〉、〈Public Possession〉など名門レーベルでもお馴染み、リスボンのカルトDJ/プロデューサー Tiago Miranda が、自身のレーベル〈Interzona13〉からリリースした強力12インチ!サイケ、レフトフィールド、ディスコ、ハウスを有機的に融合した、唯一無二のサウンドスケープが展開されます。 A面「Sem Título」 重厚なパーカッシヴ・グルーヴにギターのループが絡む、陶酔感あふれるサイケデリック・アフロ・ファンク。ミニマルながらも展開に富み、深夜のフロアをじわじわと熱くしていくキラー・トラック。 B1「Baptismo」 重心の低いベースラインに、アヴァンギャルドな上モノがじわじわと折り重なるミッドテンポのディスコ・ダブ。呪術的なムードと、引き算の美学が際立つミニマルな構成で、セットの中盤〜後半に映える一曲。 B2「Soa Como Sai」 ライブ感のある生音系ディープ・ジャム。控えめながらタイトなビートに、浮遊感あるメロディがレイヤーされるインスト・グルーヴで、多幸感あふれるエンディングにもぴったりの仕上がり。 〈Interzona13〉はTiago本人が主宰するリスボン発のディープ&サイケデリックな地下レーベル。本作はその中でもとりわけフロア・ユースな仕上がり。Lux Frágilのレジデントとして20年以上、毎週7時間セットをこなしてきた彼ならではの“現場目線”が随所に光ります。 レフトフィールド〜バレアリック〜ディスコ〜アブストラクト・ハウスまでを横断する、オープンマインドなDJにこそ響くクリエイティブなEPです。現行シーンでも希少な“この空気感”、ぜひコレクションにどうぞ。 A1 Sem Título 7:10 B1 Baptismo 6:46 B2 Soa Como Sai 5:39 https://adnarimogait.bandcamp.com/track/soa-como-sai 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01329
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Fernando – The 87 / Non Stop
¥3,500
SOLD OUT
Fernando – The 87 / Non Stop (Under The Shade – UTS025 / 2011年 / UK Original / 12" / 33⅓ RPM) アルゼンチン出身のマルチ・プレイヤーFernando Pulichino(Silver City / 20:20 Soundsystem)が、〈Under The Shade〉より放った傑作ディスコ・ハウスEP。エレクトロ、イタロ、バレアリック、ニューディスコを滑らかに横断する、全曲即戦力の1枚! A1「The 87 (Original Mix)」 ダビーで肉厚なビートに、浮遊感のあるパッドとシンセラインが絡み合うエレクトロ・ディスコの逸品。BPM115前後のスローモー・グルーヴで、ミッドセットのブリッジにも最適。 A2「The 87 (DJ Kaos “Soul Caravan” Remix)」 ベルリン拠点の〈Jolly Jams〉主宰、DJ Kaosによるディープでコズミックなリミックス。E2-E4のManuel Göttschingとの共作や、Roxy Music、Daniel Wangらへのリミックスでも知られる彼らしく、幻想的かつサイケデリックな仕上がり。 B1「Non Stop (Original Mix)」 レトロ・フューチャー感漂うアーリー80s調のビートに、波打つベースとロボティックなシンセが中毒性を加速。イタロ〜エレクトロ好きにも突き刺さる快楽的なトラック。 B2「Non Stop (Fabrizio Mammarella Remix)」 〈Bear Funk〉や〈Slow Motion〉で知られるイタリアの鬼才、Fabrizio Mammarellaによるリミックス。ミニマルな構成に荒削りなシンセが唸る、ディスコパンクとイタロの狭間を突くフロア直撃型の一発! DJ KaosやFabrizio Mammarellaといった確かなリミキサー陣の存在も、内容の深みをさらに底上げ。スローモー・ハウス、バレアリック、ディスコ・リエディット系を掘る方に強くおすすめしたい一枚です。 A1 The 87 (Original Mix) A2 The 87 (DJ Kaos "Soul Caravan" Remix) https://soundcloud.com/dj-chrille/the-87-dj-kaos-soul-caravan-r?in=user5796018%2Fsets%2Fnow B1 Non Stop (Original Mix) B2 Non Stop (Fabrizio Mammarella Remix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01322
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Various – Disco In Distress Pt. 1
¥3,500
SOLD OUT
Various – Disco In Distress Pt. 1 (Amplified – AO-13 / 2011年 / US Original / 12" / 33⅓RPM / White Label, Stamped) NY地下ハウス・シーンで密かに話題を呼んだUSホワイトレーベルの名門〈Amplified〉から、ディスコ〜ディープハウス好き必携のコンピレーションEPが登場。全曲リエディット/オリジナル問わず、ディスコ・エッセンスを現代的フロア仕様に昇華した“Disco In Distress”シリーズの記念すべき第1弾です。 A1「Yellow / Lay-Far」 モスクワの才人Lay-Farによる、スモーキーでジャジーなディープハウス。ソウルフルなヴォーカル・フレーズと粘りのあるベースラインが絡み合い、ウォームアップからアフターアワーズまで幅広く対応。〈Amplified〉の方向性を決定づけた鮮烈なデビュー作。 A2「Down With You / Lump」 Arttuの変名Lumpによる、70’sニューソウルを彷彿とさせるファットでグルーヴィーな漆黒ビートダウン。程よくフィルタリングされたサンプルとウォーミーな質感が心地よい1曲。 B1「Luv No Guarantee / Mudegg」 Roskow Kretschmann(Black Pearl Records主宰)とTom Skyによるユニットが手がける、エモーショナルなヴォーカル・ディープハウス。ジャジーなコード進行と温かみのある女性ヴォーカルが溶け合い、フロアに柔らかな空気をもたらす極上の仕上がり。 B2「Wind City / Nicholas」 イタリアの鬼才Nicholasによるスロウ・ディスコ・バーナー。粘着質なグルーヴとウォーミーなシンセ・レイヤーが、クロージングタイムにぴったりの官能的な雰囲気を演出。 NY地下発のリアル・ディスコ・エディットを凝縮した本作は、中古市場でも滅多に見かけないレアピース。現場主義のDJならバッグに忍ばせておきたい、フロア即戦力のウェポンです。 A1 Lay-Far – Yellow A2 Lump – Down With You B1 Mudegg – Luv No Guarantee B2 Nicholas – Wind City 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01301
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RBJ – Ron’s Reworks
¥2,800
SOLD OUT
RBJ – Ron’s Reworks (RBJ – RBJ001 / 2019年 / UK Original / 12" / 33⅓ & 45RPM / White Label / Handstamped) UKモダン・ディスコシーンの名手、Ron Basejam (a.k.a. James Baron / Crazy P)が、自身のアナグラム名義で密かにドロップしたディガー必携のホワイトラベル盤。Gilles PetersonもBBC Radio 6でヘビープレイし、瞬く間に話題となったこの1枚は、限定ハンドスタンプ仕様&極少プレスのため市場にほとんど出回らないレアピース。 Brian Eisenberg Jazz Orchestra、Bob James、The Supreme Jubileesといった珠玉のネタを再構築し、ラウンジ〜アフターアワーズ〜ディープハウスセットまで幅広く機能する、バレアリック&クロスオーバーな逸品です。 A1「Flight Of The Eisenberg」 ロサンゼルスのビッグバンド Brian Eisenberg Jazz Orchestra – Gift With Purchase を下敷きに、ダイナミックなホーンと繊細なシンセワークが織りなすモダン・ジャズ・ファンクの再解釈。空間を切り裂くブラスが、スモーキーで優雅なグルーヴに変貌。Gilles Petersonも絶賛し6 Musicでヘビープレイ。バレアリック〜クロスオーバーDJ必携。 B1「Heads」 メロウジャズファンクの巨匠 Bob James – Heads (1977) を下敷きにした、グルーヴィーなリエディット。太いボトムとスモーキーなエレピが絡み、ウォームアップ〜クロージングに最適なビートダウン・ジャムに。オリジナルの持つフュージョンの滑らかさと、Ron流のハウス的アプローチが見事に融合 B2「The Jubes」 カリフォルニアのゴスペル・ソウル至宝 The Supreme Jubilees – It’ll All Be Over (1980) をリエディット。オリジナルのスピリチュアルで切ない空気感を保ちながら、ビートダウン〜モダンソウルのフィーリングでフロア対応に仕立てた極上スロウ・ブギー。ディープハウスセットのブリッジにも◎。 A Flight Of The Eisenberg B1 Heads B2 The Jubes 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01284
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Il Bosco – Bridge Theory
¥3,800
SOLD OUT
Il Bosco – Bridge Theory (Red Laser Records – RL 24 / 2017年 / UK Original / 12" / 33⅓RPM / Limited 150 Copies) マンチェスター地下シーンの重鎮にして〈Red Laser Records〉主宰、Il Bosco (a.k.a. Christian Wood) が放つモダン・イタロ・ディスコの最前線!本作『Bridge Theory』は、盟友 Metrodome & Starion をフィーチャーし、イタロ・ディスコ黄金期と現代レイヴの感覚を大胆に融合させた濃密なEP。限定150枚プレス、ハンドスタンプ仕様のアナログ・プロダクトは、コレクター垂涎の逸品です。 A1 – Bridge Theory (Il Bosco & Metrodome Fabric Of Time Rip) 現代イタロの旗手による衝撃のアップデート。イタロ・ディスコ・クラシック Hypnotic Samba「Hypnotic Samba」 のリフを引用し、太くうねるベースラインとスペーシーなシンセで再構築。モダンなブレイクビーツにダブ・エフェクトが加わり、深夜のフロアで陶酔必至。DJ Harvey〜Andrew Weatherall系のモダン・コズミック・ボム。 A2 – We Apologise For The Long Delays ドイツの伝説的パーカッション集団 Niagara「Sangandongo」 をサンプリングした、アフロ〜エレクトロの異種交配トラック。ダブ処理されたビートにスペーシーなシンセ、そしてマンチェスター流のレイヴ・スピリットが注入された唯一無二のグルーヴ。 B1 – Bridge Theory (Original) オリジナル・バージョンは、Hypnotic Sambaの引用フレーズがよりストレートに響く、エネルギッシュなイタロ・ブースター。太いキックとフックの効いたシンセでフロアのピークタイムに完全対応。 B2 – Hot Car Ugly Driver (feat. Metrodome & Starion) StarionのコズミックなシンセとMetrodomeの荒削りなビートが炸裂。サイケ〜ダブ〜イタロ・ディスコを縦横無尽に行き来する、深夜帯のアンダーグラウンド・セットにピタリとハマる狂気の逸品。 限定150枚プレス&ハンドスタンプ・ラベル仕様。 コズミック〜バレアリック〜イタロ〜ダブエレクトロ好きは見逃し厳禁。 A1 Bridge Theory (Il Bosco & Metrodome Fabric Of Time Rip) 7:15 A2 We Apologise For The Long Delays 6:02 B1 Bridge Theory 6:28 B2 Hot Car Ugly Driver (Feat. Metrodome & Starion) 6:32 https://soundcloud.com/christian-wood/b1-bridge-theory-editwav?in=alda_schneider%2Fsets%2Fhella-old-new https://soundcloud.com/christian-wood/il-bosco-hot-car-ugly-driver-feat-starion-metrodome 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 00801
