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Inkswel – Get To My Party
¥4,800
Inkswel – Get To My Party (Boogie Bash / BB02 / 12" / Netherlands / 2011) オーストラリア出身のプロデューサー Inkswel による、Boogie Bash レーベル第2弾となる12インチ。 ヒップホップ、ハウス、ネオ・ソウルを横断してきたInkswelの感覚が、80sドラムマシン・ミュージックやブギー、エレクトロの要素と結びついた4トラックEPです。 A1 Get To My Party は、Benny Badge と レジェンド Gary Davis をフィーチャーした、タイトなマシンビートに、ヴォーカルとシンセが軽やかに絡む、80’sエレクトロ・ファンク色の強いオープナー。 A2 Ambulance Dance は、さまざまなサンプルが交錯するインストゥルメンタル・トラック。 80sエレクトロ・ヒップホップのダブ・バージョンを現代的に解釈したような、サイケデリックにダブアウトされたマニアックな内容です。 B1 She Likes Techno は、本作の中でも特に評価の高い一曲。 80sファンク/ブギーの感覚を現代的な質感で再構築したトラックで、メロウさを保ちながら、ハウス文脈でも機能するグルーヴが組み立てられています。 Prince周辺のファンクネスやモダン・ブギーの流れを好むリスナーにも自然に響く内容です。 B2 Hold Tight は、Dâm-Funk や PPU 周辺のサウンドにも通じる、ディスコネタ使いのビートダウン・ブギー。 ヒップホップからディスコ、ハウスへと続く流れの中で、程よくアクセントになるパーティー・チューンです。 Boogie Bash はアムステルダムのパーティと密接に結びついたレーベルで、本作もその現場感覚とInkswelの音楽性が自然に交差した一枚。 80sブギーやエレクトロの要素を現代的なクラブ文脈で取り入れたいDJや、モダン・ブギーを掘っているリスナーにとって、長く付き合えるEPです。 A1 Get To My Party Featuring – Benny Badge, Gary Davis A2 Ambulance Dance B1 She Likes Techno Featuring – Kid Sublime, Reggie B B2 Hold Tight 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01749
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Various – Nicht Sushi EP
¥1,800
Various – Nicht Sushi EP (L'Age D'Or – LADO 15048-0 / 12" EP / Germany / 2000) ハンブルクの名門レーベル L’Age D’Or が放った、90年代末ドイツのオルタナティヴ/エレクトロニック・シーンの空気を凝縮した好内容EP。 インディロックと電子音楽の越境がごく自然に行われていた時代を象徴する一枚です。 A面には、Die Sterne の楽曲を Matthew Herbert らしい遊び心あふれるアプローチで、ミニマル・ハウス〜クリック・ハウスへと再構築したトラックと、Tocotronic を Funkstörung がエレクトロニカ〜ヒップホップ的感覚で解体した秀逸なリミックスを収録。 B面には、The Y2Ks によるセットの締めくくりにも最適なエレクトロポップ寄りの楽曲と、Revoxrevue による Paul Weller カヴァーを収録し、よりロック寄りの側面も提示。EPながら、その振り幅の広さが際立ちます。 名コンピレーション Various – Sauerkraut Nicht Sushi (Let’s Forget All About This…)(1999) からのシングルカットで、同シリーズの世界観をアナログで味わえる貴重な一枚。 ハンブルガー・シューレ以降のドイツ音楽とクラブカルチャーの接点を知るうえでも、非常に示唆に富んだEPです。 A1 Die Sterne– Das Bisschen Besser (Herberts Underarm Dub) 5:35 A2 Tocotronic– Morgen Wird Wie Heute Sein (Funkstörung's K.O.K.O.N.U.T.S. Mix) 3:36 B1 The Y2Ks– Sydney Harbour Bridge 5:29 B2 Revoxrevue– That's Entertainment 3:12 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01718
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Terr - Misantropicalia
¥2,500
SOLD OUT
Terr – Misantropicalia (Hotflush Recordings – HFT052 / 12" / UK / 2017) ブラジル出身・ベルリン拠点の Terr による、Hotflushからの3曲入りEP。 前作『Burn The Past』の流れを汲みつつ、エレクトロ〜80sシンセのノスタルジーをより明確に打ち出した一枚です。 タイトル曲「Misantropicalia」は、モロダー的なベースラインと艶やかなギター・リフが印象的で、イタロ〜Hi-NRGを思わせるレトロ・フューチャーなエレクトロ。 B面では、ボディポッピング必至のロボティックな「Outrun」、エフェクティブで断片的なヴォーカルと太いビートがエレクトロクラッシュ感覚を漂わせる「Don’t Look Around」と、よりフロア志向の展開を見せます。 クラシックなエレクトロの引用と現代的な感覚がバランスよく融合した、Terrの個性がはっきりと伝わる好EPです。 A1 Misantropicalia B1 Outrun B2 Don't Look Around 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01711
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Stephan Riedel – Emotional Dedications EP
¥1,800
SOLD OUT
Stephan Riedel – Emotional Dedications EP (Hadshot Haheizar – HADSH073 / 12" / Germany / 2006) ドイツ出身 Stephan Riedel による、テクノ〜トランス、レフトフィールドの要素を横断した3曲入りEP。 脈打つようなリズムとディープでトライバルな質感が融合し、フロアにじわじわと作用する構成が印象的です。 A面「Controlled Body Movement」は、抑制の効いたグルーヴと反復性の高い展開が特徴で、時間帯を選ばず使えるプログレッシヴ寄りのトラック。 B面では「Acetat」の硬質で緊張感のある流れから、「Emotional Dedication」へと移行し、よりエモーショナルで没入感のあるムードへと展開していきます。 特定のスタイルに寄りかかることなく、フロアを意識して組み立てられた内容は、テック・ハウス〜プログレッシヴ、トランシーなセットまで幅広く対応。 Hadshot Haheizar が当時掲げていた“境界を押し広げる”姿勢がよく表れた、隠れた名作です。 A Controlled Body Movement B1 Acetat B2 Emotional Dedication 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01709
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Monne Automne – Introducing Light & Sound
¥1,500
Monne Automne – Introducing Light & Sound (Lo-Fi Stereo – LOFI STEREO #026 / 12" / Germany / 2004) 南米〜ヨーロッパを横断する感覚を持つ Argenis Brito、Lucien Nicolet、Pier Bucci によるプロジェクト Monne Automne の2004年作。 同年リリースのアルバム『Introducing Light & Sound』(CDオンリー)から、クラブ・プレイに直結する楽曲を厳選した12インチ・カットです。 アルバムの実験性を踏まえつつ、フロアで即座に機能するトラックに絞ってヴァイナル化された、DJユースを明確に意識した内容。 ラテン由来のリズム感覚と、ミニマル〜テック・ハウスの構造美が自然に溶け込んだ、洗練されたクロスオーバー作品です。 A面「Teco」「Automne」は、どこかオリエンタルなメロディと軽やかに跳ねるビート、有機的なパーカッションを軸にした、ウォームで抜けの良いエレクトロ〜ミニマル・ハウス。 過度な展開に頼らず、反復と微細かつ緻密に計算された変化で、じわじわとグルーヴを深めていく構成は、フロアでもリスニングでも心地よく機能します。 B面では、より実験性が前面に。 「Argelulupier」「Mago」は、トライバルなリズムとエレクトロニックな質感が交錯するレフトフィールド寄りのアプローチを展開。 ラストの「El Salvador (Original)」では、ラテン的なメロディ感とミニマルなビートが美しく融合し、EP全体を印象的に締めくくります。 テクノ/ハウスの文脈にラテンの血脈を自然に流し込んだ、2000年代前半ならではのクロスオーバー感覚が光る一枚。 Lo-Fi Stereo 周辺、南米〜ヨーロッパを結ぶミニマル/テック・ハウスが好きな方には、ぜひチェックしてほしい作品です。 A1 Teco A2 Automne B1 Argelulupier B2 Mago B3 El Salvador (Original) 状態 メディア: VG(多少チリつきます) スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01704
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Polaris – Spread The Web
¥1,800
Polaris – Spread The Web (Sonic Groove – sg9709 / 12" / US / 1997) エディンバラの異才 Neil Landstrumm が Polaris 名義で放った、90年代後半テクノの実験精神が色濃く刻まれた一枚。 NYアンダーグラウンドを象徴する Sonic Groove からのリリースという点も象徴的で、UKブリープ〜アシッドの感覚と、USインダストリアル/ミニマルな硬質さが鋭く交差しています。 全体を通して、過剰な装飾を排したドライでラフな質感が際立ち、リズムと音色の“ズレ”や歪みをそのままグルーヴへと転化する、いかにも Landstrumm らしいアプローチ。 A1「Franatic」は不穏に跳ねるビートと不規則なアクセントが印象的な、フロアをじわじわ侵食するトラック。 「Leftovers」「Deggman」では、ミニマルでありながらユーモアと狂気が同居するリズム感覚が光ります。 B2「For The Sake Of Argument」は、このEPの中でも特に構築力の高い一曲で、反復の中に細かな変化を忍ばせながら、無機質さとファンクネスを同時に感じさせる仕上がり。 クラブ志向でありながら、単なる機能性に収まらない“歪んだ知性”が貫かれています。 UKテクノの実験性、Sonic Groove周辺のハードでアブストラクトな感覚、90sアンダーグラウンドの尖りを好む方には強く刺さる内容。 Neil Landstrummの多面的な才能と、当時のテクノが持っていた自由さを実感できる重要盤です。 状態 メディア: NM スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01700
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Various – The Power Of Now
¥2,800
SOLD OUT
Various – The Power Of Now (Cómeme – Cómeme 013 / 12" / Germany / 2012) ベルリン拠点の〈Cómeme〉が、その国際性と自由な精神を強く打ち出した2012年のコンピレーションEP。 Matias Aguayo主宰のもと、モスクワ、メデジン、ケルン、ベルリンといった多様な都市圏のアーティストが集結し、レーベルの雑食性と反骨的なダンス感覚を、4曲で鮮やかに提示しています。 A1 Barnt「Geffen」は、同時期の〈Magazine〉作品と比べて、より直感的で遊び心のある仕上がり。 乾いたアシッド感のある高音フレーズが強烈なフックとなり、ミニマル・ハウスからテクノ、レフトフィールド・ディスコまで、幅広いDJに支持された2012年を象徴するトラックです。 A2 Dany F「Chalole Batata」は、当時17歳だったコロンビアの新鋭による、軽快でオフビート感覚に富んだ一曲。 クンビア由来のリズム感を感じさせつつ、Cómemeらしい実験性とダンスフロア志向が自然に融合しています。 B1 Christian S.「The Power Of Now」は、音程感の際立つシンセ、スネアロール、乱れ打たれるシンバルやタムが印象的な、祝祭感と狂気が同居したトラック。 「Jagos」に連なる Christian S. の代表作のひとつで、瞬間的な高揚をフロアで体現するような強い説得力を備えています。 B2 Philipp Gorbachev & Hugo Capablanca「Berlin Esta Helado」は、Matias Aguayoのスタジオで行われたジャム・セッションから生まれた、荒々しくエネルギッシュな一曲。 ヴォーカル、ベース、リズムが混然一体となり、EBM、ディスコ、トライバル感覚が交錯する、Cómemeならではの熱量を感じさせます。 ジャンルや国境を軽やかに越えながらも、すべてが「踊るための音楽」として成立しているのが本作の魅力。 Cómemeの美学と当時の勢いを凝縮した、2010年代初頭を象徴する一枚です。 A1 Barnt – Geffen A2 Dany F – Chalole Batata B1 Christian S. – The Power Of Now B2 Philipp Gorbachev & Hugo Capablanca – Berlin Esta Helado 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01696
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The Mole – Dreamer Keep On Dreaming
¥2,800
The Mole – Dreamer Keep On Dreaming (Musique Risquée – RISQUEE 021 / 12" / Canada / 2010) カナダのプロデューサー The Mole(Colin de la Plante) が、モントリオールの名門〈Musique Risquée〉からリリースした3作目のEP。 ディスコ/ソウルをルーツに持つディープ・ハウスを、独自のストーリーテリングとトリップ感覚で描き切った、レーベルの美学が色濃く反映された完成度の高い一枚です。 A1「Dreamer」は、耳から離れないヴォイス・フレーズが反復される、少し奇妙で中毒性のあるトラック。 夢の中でまとわりつくような感覚を思わせる構成で、じわじわと意識を引き込むスローバーンなグルーヴが印象的です。 A2「Oh My Stomach」は、モノクロームの情景を想起させるミステリアスな一曲。 スモーキーで湿度のある質感に、シネマティックなサンプル使いが重なり、ゆったりと揺れるビートとともに、深夜帯のフロアやリスニングに心地よくフィットします。 B面を占める「Last Ditch」は10分超えのロング・トラック。 Earth, Wind & Fire「Runnin’」のサンプリングを巧みに溶かし込み、ディスコ由来の高揚感とディープ・ハウスの没入感を、サイケデリックな感触で両立させたEPのハイライト的存在です。 展開力がありながらも流れを途切れさせることなく、フロアをじっくりと異世界へと導きます。 温かみのあるグルーヴと、映像的な想像力を刺激する構成が同居した、サイケデリック・ディープ・ハウス/トリッピー・ハウスの好例。 Musique Risquée周辺、Akufen/Deadbeat 系譜、ディスコ・ルーツのディープ・ハウスが好きな方には、間違いなくおすすめできる一枚です。 A1 Dreamer 6:54 A2 Oh My Stomach 6:30 B Last Ditch 10:31 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01694
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Mat Carter – Zark Time EP
¥3,800
SOLD OUT
Mat Carter – Zark Time EP (Varial Records – VRL001.2 / 12" EP Reissue / UK / 2019) original release: 2002 UKのDJ/プロデューサー Mat Carter が自身のレーベル〈Varial Records〉から2002年に発表した名作EPを、約17年の時を経てリイシュー。 レーベルの“第二章”を飾る作品として復活した本作は、当時のUKエレクトロ/ブレイクス文脈においても非常に独自性の高い一枚です。 全5曲は、エレクトロを軸にしながらもジャンルに回収されない自由な構成で、ファンクネス、メランコリー、実験性が自然に共存。 密度の高いサウンドスケープと歪んだエレクトロニクスが織りなす質感は、2000年代初頭の空気を感じさせつつも、今聴いてもまったく色褪せません。 A1「7 Zark 7」や「Transmutation Complete」では、ウォームでファンク寄りのエレクトロ感覚が前面に。 一方「Metroid Run」「Emotive Motion」では、内省的でどこか物憂げなムードが漂い、控えめながらも強い個性を放っています。 Checkpoint Charlie(Reading)や Dedbeat Weekender、Fabric などを拠点に、Andrew Weatherall や Keith Tenniswood とも現場を共にしてきた Mat Carter ならではの感覚が詰まった内容。 Laurent Garnier, Neville Watson, Craig Richards, Andrew Weatherall,らがサポートしてきたのも納得の完成度です。 模倣では決して辿り着けない、表現力とキャラクターを備えたオリジナル・エレクトロ。 静かに光を放つようなメランコリーと温度感を持った、今なお価値の高い再発盤です。 A1 7 Zark 7 A2 Transmutation Complete A3 Roll-Out To.. B1 Metroid Run B2 Emotive Motion 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01686
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Unbalance – Unbalance#5
¥1,800
SOLD OUT
Unbalance – Unbalance#5 (Unbalance – unbalance#5 / 12" White Label / Germany / 2012) ロシア出身のプロデューサー Aleksandr Matlakhov によるプロジェクト Unbalance が、自身のレーベル〈Unbalance〉からリリースしたシリーズ第5弾。 生々しいアナログ感とインダストリアルな緊張感を軸に、感情と精密さがせめぎ合う、純度の高いロー・アナログ・テクノを提示した一枚です。 A面「True Feelings」は、そのタイトル通り、感情の起伏を内包したストイックなグルーヴが印象的。 淡いコードの上を走るハイハットやカウベルの鳴りが楽曲に独特の浮遊感を与え、抑制された展開ながらも、じわじわとフロアを支配していく力を持ったトラックです。 B1「Apocalypto」は、よりダークでインダストリアルな側面が強調されたハード・テクノ。 荒々しい質感と緊張感のあるリズムが前面に押し出され、ピークタイムにも十分耐えうる破壊力を放ちます。 B2「Get Up」は、シリーズ中でも比較的UKダブ的なファンクネスを感じさせるレフトフィールドな一曲。 反復するフレーズとタイトなビートに加え、声ネタの使い方も秀逸で、フロアを前へと押し出す推進力があります。 ベルリン・Berghainでのライブパフォーマンスでも評価を高めた Unbalance の美学が凝縮された、ホワイト盤ならではの実験性と現場感覚が同居した作品。 Raw / Analogue / Industrial テクノを軸にしたセットには、確実に効いてくる一枚です。 A True Feelings B1 Apocalypto B2 Get Up 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01685
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The Invisible – Life's Dancers
¥1,800
The Invisible – Life’s Dancers (Ninja Tune – ZEN12437 / 12" / UK / 2016) Matthew Herbert 主宰〈Accidental Records〉からデビューしたロンドンの実力派バンド The Invisible による名曲 “Life’s Dancers” を軸に、 Floating Points の圧巻のリミックスと未発表曲を収録した、Ninja Tune らしい完成度の高い12インチ。 オリジナルを収録したアルバム『Patience』も素晴らしい内容ですが、 本作最大の聴きどころは、やはり Floating Points によるリミックス。 原曲の魅力を損なうことなく、まったく別次元へと引き上げた、まさに“別格”の仕上がりです。 A – Life’s Dancers (Floating Points Remix) 9分を超えるロング・ミックスで展開される、息を呑むような名リミックス。 ヴォーカルの余韻、コードの美しさ、リズムの推進力――そのすべてが有機的に絡み合い、 ミニマルでありながら感情を大きく揺さぶる、Floating Points ならではの世界観が全開。 原曲を新たなレベルへと引き上げた、信じられないほど素晴らしい音楽で、 フロアでもリスニングでも深く没入させてくれる決定的ヴァージョンです。 B1 – Life’s Dancers The Invisible 本来の魅力が詰まったオリジナル・ヴァージョン。 Dave Okumu のソウルフルなヴォーカルと、生演奏ならではの揺らぎを持つグルーヴが心地よく、 バンドとしての表現力の高さを改めて実感させてくれます。 B2 – First Time 未発表曲ながら、完成度の高い隠れた名トラック。 Floating Points がプロダクションに関与し、よりディープで内省的なムードを持つ仕上がりに。 浮遊感のあるシンセとタイトなリズムが印象的で、EP全体を美しく締めくくります。 オーガニック・ソウル、エレクトロニック、ジャズ、モダン・ハウスが交差する、 The Invisible × Floating Points の理想的な邂逅を記録した一枚。 Floating Points のリミックス・ワークが好きな方はもちろん、 Ninja Tune 周辺、モダン・ソウル/クロスオーバー作品を探している方には、 強くおすすめしたい12インチです。 A Life's Dancers (Floating Points Remix) 9:41 B1 Life's Dancers 4:37 B2 First Time 6:01 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01678
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Various – Emoticon Sampler One
¥3,500
Various – Emoticon Sampler One (Emoticon – EMOT 001 / 12" Sampler / UK / 2001) グラスゴーを拠点に、ブロークン・ビーツ/抽象エレクトロニクスを深く掘り下げた〈Emoticon〉の記念すべき第1弾サンプラー。 名門〈Headspace Recordings〉のシスター・レーベルとして2001年に始動した〈Emoticon〉の方向性を端的に示した、レフトフィールドかつ実験性の高い好内容EPです。 A1 Future Beat Alliance – Space Jam Tresor、Delsin、Rush Hourなどでも知られる Matthew Puffett によるプロジェクト。 浮遊感のあるシンセと緻密に組まれたリズムが交錯する、ディープでコズミックなオブスキュア・ブレイクビーツ。聴き込むほどに奥行きが広がる完成度の高い一曲です。 A2 Mark McLaren – Twang 有機的な音色と歪んだテクスチャが絡み合う、実験的なフューチャー・ジャズ。 リズムのズレや“間”の使い方が印象的で、フロアとリスニングの中間を狙ったアプローチが光ります。 B1 CiM – Forward DelsinやHeadspaceからのリリースでも評価の高い CiM らしい、精密で冷ややかなIDM/エレクトロ。 シャープなビートと内省的なムードが共存する、レーベルカラーを象徴するトラック。 B2 John Braine – Shmegly ダブ感覚と実験精神が交錯する、アブストラクトなレフトフィールド・テクノ。 90sアイルランド〜UK電子音楽の地下水脈を感じさせる、ひねりの効いたライブ感あふれる一曲です。 テクノ、IDM、ブロークン・ビーツ、リスニング・エレクトロニカの境界を曖昧にする〈Emoticon〉らしい選曲で構成された、シリーズの出発点にして重要盤。 Headspace周辺、Delsin、初期2000年代UKエレクトロニクスが好きな方には、ぜひチェックしてほしい一枚です。 A1 Future Beat Alliance– Space Jam A2 Mark McLaren– Twang B1 CiM– Forward B2 John Braine– Shmegly 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01673
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Off And Gone – Off And Gone
¥2,800
SOLD OUT
Off And Gone – Off And Gone (Isla – ISLA25 / 12" Reissue / Canada / 2021) 90年代バンクーバーの電子音楽シーンを象徴する重要プロジェクト Off And Gone による、1994年発表のセルフタイトル作が、Daniel Rincon (NAP, Ambien Babyが運営するバンクーバーの〈Isla〉よりリイシュー。 Dan Handrabur と故 Phil Western による初期ジャム・セッションを記録した本作は、後に Floatpoint や Landhip へと展開していく両者のコラボレーションの原点とも言える一枚です。 オリジナルは 94年Exist Danceからリリースされた カルト盤で、ディープかつサイケデリックなテクノ/アンビエントが交錯する、90sカナディアン・エレクトロニクスの幻視的ドキュメント。 今回の再発では、オリジナルDATテープからリマスタリングされ、当時の空気感を保ったまま、低域と奥行きがより明瞭に再構築されています。 A1 Namlohssa 10分を超える名トラックにして、本作の象徴的存在。 ゆっくりと展開するミニマルなシーケンスと浮遊するシンセが、トランス状態へと誘うサイケデリック・テクノのクラシック。90sアンビエント・テクノ文脈でも語り継がれる一曲です。 A2 Foe よりドープで内省的なムードを持つトラック。 粗削りなマシン・グルーヴと薄く揺らぐ音像が、当時のDIY精神を強く感じさせます。 B1 Phish Greg Black の関与もクレジットされた、よりリズム感の強いナンバー。 トライバル感とサイケデリックな反復が心地よく、フロアでも機能するトランシー・テクノ。 B2 LKO 深く沈み込む低域と空間処理が印象的なディープ・テクノ。 ヘッドフォン/ホームリスニングにも適した没入型トラック。 B3 Uncle Mike’s Beard 短いながらも実験性が凝縮されたエピローグ的楽曲。 インダストリアル全盛だった当時のバンクーバーにおいて、デトロイトやUKアンビエント/テクノと呼応する別の可能性を提示した重要作。 クラブ志向と実験精神、そして純粋な音への探究心が同居した、90s電子音楽の貴重な記録です。 アンビエント・テクノ、サイケデリック・テクノ、初期90sエレクトロニクス、Phil Western 関連作が好きな方には、間違いなく押さえておきたい再発盤です。 A1 Namlohssa 10:10 A2 Foe 6:50 B1 Phish Other [Help] – Greg Black. 5:34 B2 LKO 8:19 B3 Uncle Mike's Beard. 2:18 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01669
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Persian – Feel Da Vibe
¥2,800
SOLD OUT
Persian – Feel Da Vibe (Mysticisms – MYS011 / 12" Vinyl / UK / 2021) UKアンダーグラウンド・ブレイクビート/ガラージの生き証人 Persian による、アーカイヴ音源を現代仕様で蘇らせた重要EP。 〈Mysticisms〉主宰の Piers Harrison(Soft Rocks) らしい視点で、90s〜00s UKベース・ミュージックの核心を掘り起こした好内容で、リマスター&リミックスを施すことで、当時の空気感を損なうことなく現行フロアでしっかり鳴る音像へとアップデートされています。 A1 – Feel Da Vibe 2011年に〈Existence Is Resistance〉からリリースされたハウシー・ガラージ・トラックをリマスター収録。 跳ねるガラージ・グルーヴと“バッドボーイ”な太いベースラインが主役の、ストレートにフロアを揺らす一曲。シンプルながら説得力があり、ウォームアップ〜ミッドタイムで確実に機能するタイプです。 A2 – Feel Da Vibe (Brother Nebula Remix) Lance DeSardi(Brother Nebula)によるリミックスは、オリジナルのガラージ感を残しつつ、空間処理を強化したダブ・ハウス寄りのアプローチ。 じわじわとビルドし、ブレイクで一度解放する展開が美しく、フロアでの使い勝手も抜群。 B1 – Silver Spaceships 2001年に Persian 自身がホワイト盤でセルフリリースしていたレア・トラックをリマスター収録。 ブレイクビートとジャングル感覚が交錯する、当時ならではの未来志向サウンドで、オリジナル盤は入手困難。本再発の価値を大きく高めている一曲です。 B2 – Silver Spaceships (Alphonse Remix) REKIDS、Delusions Of Grandeur、ESP Institute などからのリリースでも知られる Toby Tobias のレイヴ/ブレイクビーツ用別名義 Alphonse によるリミックス。 よりブレイキーでフューチャリスティックな仕上がりで、ジャングル〜ハードコアの残響を感じさせるリズムと浮遊感が、新たな時代感を付加しています。 単なる懐古ではなく、UKガラージ/ブレイクス/ジャングルの原点を“今”に繋ぎ直す再発EP。 〈Mysticisms〉〈Soft Rocks〉周辺の作品や、UKベース・ミュージックのルーツを掘りたい方には、ぜひ押さえておきたい一枚です。 A1 Feel Da Vibe A2 Feel Da Vibe (Brother Nebula Remix) B1 Silver Spaceships B2 Silver Spaceships (Alphonse Remix) 状態 メディア: NM スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01667
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Donnacha Costello – Diversions #1
¥3,500
Donnacha Costello – Diversions #1 (D1 Recordings – DONE013 / 12" Vinyl / Ireland / 2001) アイルランドが誇るエモーショナル・テクノ/ディープ・ハウスの名匠 Donnacha Costello による、ダブリン名門〈D1 Recordings〉からの2001年作。 彼のキャリア初期にあたる時期の作品ながら、その後の評価を決定づける メランコリックで美しいサウンド・アイデンティティ がすでに完成された重要盤です。 Force Inc や Mille Plateaux からのアルバムで国際的評価を高めていく直前の時期にあたり、 クラブミュージックでありながら、明確に“感情”を持った音楽として鳴るのが本作の魅力。 マスタリングは Detroitの伝説的スタジオ National Sound Corporation(NSC)。 音の奥行き、低域の品格ともに申し分ない仕上がりです。 A Dialog 7:58 B Monolog 6:33 状態 メディア: NM スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01660
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Various – One Swallow Doesn't Make A Summer Part 3
¥2,500
SOLD OUT
Various – One Swallow Doesn't Make A Summer Part 3 (Running Back – RB085.3 / 12" EP / Germany / 2021) Gerd Janson 主宰〈Running Back〉の人気サンプラー・シリーズ第3弾。 エレクトロ、イタロ、レフトフィールド・ディスコ、シンセ・ハウスを横断する、まさに“RBらしさ”が凝縮されたダンスフロア仕様の4トラックを収録した好内容EPです。 A1 – CYRK / Italo Blade ベルリンのデュオ CYRK による、イタロ・ディスコの旨味を現代的トランシー・エレクトロへと昇華したキラーチューン。 高揚感を煽る展開とブレイク、疾走するベース、鋭いシンセ・カッティングがフロアを強力に押し上げます。 A2 – Snad / The Most Euphoric Moment Of My Life Smallville、Minibar、20:20 Vision などから作品を発表する Snad による、スキッピーでグルーヴィーな MPCハウス。 タイトル通り“多幸感”が溢れる軽やかなトラックで、口笛を吹きたくなるような遊び心と抜けの良い質感が魅力。 B1 – Voon / Brando 〈Diynamic Music〉の Four to the Floor シリーズに収められた人気曲 “Rose In Japan” で知られるイタリアのデュオ Voon によるバロック風エレクトロ・ディスコ。Rondo Veneziano がレイヴをしたら…と思わせる壮大さと遊び心が同居した名トラック。 B1 – Voon / Brando “Rose In Japan” で注目されたイタリアのデュオ Voon による、バロック調のエレクトロ・ディスコ。 Rondo Veneziano がレイヴをしたら…と思わせる壮麗さとユーモアが絶妙に同居した名曲。 B2 – Lukas Lehmann / Juno Cuts A Caper Roland JUNO シリーズへのオマージュ的シンセワークが光る、ディープで少しセンチメンタルなミッドテンポ・シンセ・ジャーニー。 エレガントでありつつサイケデリックに広がる音像が心地よい余韻を残します。 多彩な4組が“ダンスフロアの楽しさ”をそれぞれの角度から描き出した、シリーズ屈指の完成度。 〈Running Back〉ファンはもちろん、イタロ/エレクトロ/モダン・ディスコ好きに強くおすすめの1枚です。 A1 CYRK – Italo Blade A2 Snad – The Most Euphoric Moment Of My Life B1 Voon – Brando B2 Lukas Lehmann – Juno Cuts A Caper 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01657
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Various – Silent Partners Edits
¥1,800
Various – Silent Partners Edits (W+L Black – WLB14 / 12" Vinyl / US / 2012) ブルックリンの名門〈Wolf + Lamb〉のサブレーベル〈W+L Black〉から2012年にリリースされた、リエディット〜ディープ・ディスコ〜スローハウス好きを唸らせるキラーなコンピレーションEP。 A1. Adriatique & Audino – “All The Ladies” スイス・チューリッヒを拠点とする人気デュオAdriatiqueと、〈Les Points〉などで知られるAudinoによる共作。アトモスフェリックなディープ・グルーヴと官能的なヴォーカルが絡み合う、ウォームアップから終盤まで使える1曲。 A2. C-Edits – “Fade To Grey” https://on.soundcloud.com/FoQbNB95aqeICidYMi リエディット界隈でカルト的な支持を集めるC-Editsによる好仕事。80年代ニューウェーブの古典Visage – "Fade To Grey*を絶妙なテンションで再構築。原曲の退廃的なムードとディスコ/ハウス的な高揚感が交差する秀作。DJ HarveyやRub’n’Tug好きにも刺さる内容。 B1. Jonny Rock – “Bad” ロンドンのプロデューサー Jonny Rock(Powerdance所属)によるリエディット。誰もが知るあのポップ・アイコンの名曲“Bad”をネタにした、ドープ・エレクトロOn The One – “Who’s Really Bad?”(1987年 / Bassment Records)のエディット。 ミッドテンポでスリージーなグルーヴ感がクセになる、フロア映え確実のアンダーグラウンド・ウェポン。 B2. Jonny Rock – “Bad (Instrumental)” 同曲のインストゥルメンタル・バージョン。ヴォーカルを排したことでリエディットの構造美がより引き立ち、現場でのミックス時にも便利なDJツール仕様。 C-EditsやJonny Rockといったリエディット巧者が集結した本作は、エレガントでスロウなグルーヴを基調としながらも、フロア映えするエッジを兼ね備えた内容。〈Wolf + Lamb〉ファミリーらしい官能的かつアンダーステイトな空気感が全編に漂い、スローモー、ディスコ、バレアリック、リエディット文脈すべてのDJにおすすめできる1枚。 A1 Adriatique & Audino – All The Ladies A2 C-Edit s– Fade To Grey B1 Jonny Rock – Bad B2 Jonny Rock – Bad Instrumental 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01613
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Herbert – Bodily Functions
¥9,800
Herbert – Bodily Functions (!K7 Records – !K7097LP / 3 × 12" Vinyl, 33⅓ RPM, Gatefold / Germany / 2001) ベルリン拠点、DJ-Kicksシリーズでも知られる名門〈!K7 Records〉からリリースされた、Matthew Herbertによる2001年の金字塔的アルバム『Bodily Functions』。電子音楽の歴史に残る“名盤”として広く知られています。 Dani Siciliano(当時のパートナー)によるヴォーカルと、故Phil Parnellのジャズ・ピアノが随所に彩りを添え、冷静さと情熱、知性と感情が共存する豊かなサウンドスケープを構築。 ハウス、ダウンテンポ、ジャズ、実験音楽を横断しつつも、極めてリスナーフレンドリーな仕上がり。Herbert独自の“PCCOM(Personal Contract for the Composition of Music)”に基づき、血流音、骨や歯の音、キッチンツール、レーザー手術音など、日常の音をサウンドソースとして使用しています。 ジャズやソウル、R&Bのメロウネスと、ミニマルな構成美を併せ持ち、リリース当時から高い評価を獲得。2000年代を代表するエレクトロニック・アルバムの一つとして、今なお色褪せない輝きを放っています。 見開きゲートフォールド仕様、良好なマスタリングも魅力の一つ。 後にHerbert自身のレーベル〈Accidental Records〉から再発もされていますが、こちらは初回オリジナル盤。 ミニマル電子音楽ファンはもちろん、ジャズ・クロスオーバーや〈!K7〉系コンピレーションリスナーにも響く、時代を超えて支持される逸品です。 A1 It's Only 7:22 A2 Foreign Bodies 5:38 B1 Suddenly 6:30 B2 Leave Me Now 6:37 C1 I Know 4:25 C2 The Last Beat 4:21 C3 You're Unknown To Me 2:14 D1 You Saw It All 7:05 D2 Addiction 6:45 E1 On Reflection 4:30 E2 I Miss You 4:53 F1 The Audience 6:17 F2 About This Time Each Day 3:45 F3 Its Only A Reprise 1:58 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01611
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The Dub Beatles – Eleanor Rigby
¥1,800
SOLD OUT
The Dub Beatles – Eleanor Rigby (Cunning Stunts – CNUT03 | 12" | UK | 2007年 | Single-sided) ビートルズの名曲 “Eleanor Rigby” を大胆にダブ×テックハウス化した、謎の覆面プロジェクト The Dub Beatles による怪作。 重厚なベースと空間系エフェクトで再構築された本作は、原曲の哀愁ある旋律とヴォーカルの断片を、深く沈み込むダブの海へと引きずり込む一曲。テックハウスの4/4グルーヴの中に、ビートルズのDNAが揺らめく異色リミックスとも言える。 片面プレスという仕様もアンダーグラウンド感を強調しており、クラブ・ユースにも、変化球的なプレイにも使える中毒性の高いツール。レーベルは〈Cunning Stunts〉、UKのブート的オルタナ・エディットラインからのリリース。 レアなビートルズ再構築モノを探しているコレクターや、フロアで“おっ”と言わせたいDJにおすすめ。 A Eleanor Rigby 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01584
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Bella Boo – Once Upon A Passion Remixes
¥3,500
Bella Boo – Once Upon A Passion Remixes (Studio Barnhus – BARN 067 X1 | 12" | Sweden | 2020年) ストックホルムを拠点に活動するプロデューサーBella Booが、2019年に発表したデビュー・アルバム『Once Upon A Passion』のリミックス・カット。自身が所属するレーベル〈Studio Barnhus〉からリリースされた1枚。 A1では、スウェーデンと南アフリカの混成ユニットOff The Medsが “She's Back!” をアップリフティングなエレクトロ・トラックへと変貌させ、重厚なベースと低く響くヴォーカルで圧倒的な存在感を放つ。 A2では、ノルウェー・オスロの新鋭Karima Fが “Can't Leave You Like This” を硬質なパーカッションを際立たせた、スペーシーかつミニマルな、フューチャー・ベース・トラックに仕上げている。 B1には、ロンドン拠点のShy Oneによる “Tuesday” のブロークンビート・リミックスを収録。ソウルフルかつ力強く、グルーヴの質感を引き立たせるプログラミングが光る。 B2では、レーベル共同設立者Kornél Kovácsが “Stars” をリミックス。原曲のドリーミーな雰囲気を残しながらも、フロア対応のブレイクビーツ・ハウスへと再構築している。 〈Studio Barnhus〉の多様な人脈とセンスが詰まった、現行エレクトロニック・ミュージックの魅力を再確認させてくれる好リミックス集。 A1 She's Back! (Off The Meds Remix) 4:21 A2 Can't Leave You Like This (Karima F Remix) 4:48 B1 Tuesday (Shy One Remix) 3:33 B2 Stars (Kornél Kovács Remix) 5:08 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01580
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Sassomatic Presents Cocamoto Exclusivo – Slime Pride
¥1,800
Cocamoto Exclusivo – Slime Pride (Must Records – MUST! 006 | 12" | Germany | 2005年) ベルリン発の地下レーベル〈Must! Records〉のカタログ6番。レーベルを主宰していたのは〈Moodmusic〉創設者としても知られる Klas-Henrik Lindblad(aka Sasse)で、本作も彼の別名義 Cocamoto Exclusivo による作品です。 A面 “Beam Me Up (The Real Long Edit)” は、DJ Harvey もプレイするカナディアン・ディスコ・デュオ Lime の “Angel Eyes” を素材に、アシッドな要素を加えてフロア仕様へと再構築した一曲。 B面 “Acid Me Up (Edit Edit Edit)” は、ジャーマン・クラウト・ファンク Supersempfft “Let’s Beam Him Up” を下敷きにしたレフトフィールドなリエディットで、80s イタロ~エレクトロの系譜を濃厚に受け継ぎながら、ダークなアシッド・ハウスへと昇華させています。 ひとクセあるエディット感覚でディガーを魅了する一枚で、Must! Records は 2005〜2009年頃まで活動し、Henrik Schwarz や Loud-E も参加していたことで知られるレーベル。公式クレジットのないホワイト盤ながら、スペーシーでローファイなイタロ/エレクトロ再評価の文脈で高く支持された作品です。 A Beam Me Up (The Real Long Edit) B Acid Me Up (Edit Edit Edit) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01570
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Kosma – Kalderon
¥1,800
SOLD OUT
Kosma – Kalderon (INFRACom! – IC 047-1 / 12" / Germany / 1999) ベルリンのプロデューサー Roskoe(Roskow)Kretschmann によるプロジェクト、Kosma 名義での重要作『Kalderon』は、1999年にドイツのクロスオーバー系名門〈INFRACom!〉からリリースされた一枚。クラブ・ジャズ以降の潮流を背景に、クラウトロック、ジャズ、エレクトロニカ、実験音楽を果敢に融合させた、ジャンル横断的なアヴァン・ジャズ/エレクトロ・ジャム作品として評価されている。 A面「Kalderon」では、Rhodes、Roland Band Echo、Korg MS-20、EMU E6400 などのアナログ/デジタル機材を駆使し、12分超におよぶサイケデリックでスピリチュアルなサウンドスケープを展開。重層的な電子音と即興的なリズムの交錯により、〈Can〉や〈Bitches Brew〉期のMiles Davis、90年代末のジャーマン・エレクトロニクスが交差するような、深遠なアヴァン・ジャズ・フュージョン世界を描き出している。 B面「Sinther (Genova Remix)」は、"Remix"とされているものの、実質的には別視点からのオリジナル・プロダクション。Rhodes、Korg MS-20、Roland SH-2000、Jupiter、Yamaha YC-30といったヴィンテージ機材が多重に使用され、さらにWindspiel(風鈴)やRoland Band Echoの残響を活かした音響処理により、より幻想的かつ実験的なアプローチを展開。タイトなビートとシンセのレイヤーが織りなすディープなグルーヴが印象的で、A面とはまた異なる没入感を持つジャム・トラックとなっている。 〈INFRACom!〉の幅広い音楽性を象徴すると同時に、Kosma(Roskow Kretschmann)のプロダクションにおける探究心が色濃く表れた意欲作。ジャズ、エレクトロニクス、クラウトロック、ポスト・ロックといったジャンルの境界を軽やかに越えながら、リスナーに深い音の体験を提示する、奥行きあるサウンドジャーニーが詰まっている A Kalderon 12:24 B Sinther (Genova Remix) 11:12 状態 メディア: VG++ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01558
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The Dub Delay Band – Changing
¥2,500
SOLD OUT
The Dub Delay Band – Changing Label: Tracky Bottoms – BOTTOMS 001 Format: 12" Vinyl Country: UK Released: 2007年 ロンドンを拠点に活動するToby Tobiasによる別名義プロジェクト、The Dub Delay BandによるデビューEP。彼が主宰する新レーベル〈Tracky Bottoms〉の第一弾としてリリースされた本作は、コズミック〜ダビー〜バレアリックの要素を巧みにブレンドした注目の一枚。 Andrew Weatherall、Prins Thomas、Toby Tobias本人らがプレイ・サポートしていたことでも話題となった高品質EP。初期Tracky Bottomsを象徴するような、実験精神とクラブユースのバランスが絶妙な内容です。コズミック〜バレアリック〜ダブ〜リエディット好きは必携。 A Changing 8:27 B1 Forest Ghetto 6:55 B2 Evolute 6:39 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01527
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Plutonia – What U Know
¥1,500
SOLD OUT
Plutonia – What U Know Label: Visions Inc – VISION 004 Format: 12" Vinyl, 33⅓ RPM Country: UK Released: 2001年 UKブロークンビート黎明期を象徴するレーベル〈Visions Inc〉から、Alex Attiasと4HeroのDego(Dennis McFarlane)によるユニット Plutonia が2001年にリリースしたキラー・シングル。クラブユースに適した4トラックを収録。 A1: What U Know ロンドンの実力派シンガー Vanessa Freeman をフィーチャーしたソウルフルな1曲。 ウォーミーなヴォーカル、緻密なリズム・プログラミング、ジャジーなコード感が融合し、極上のブロークン・ソウルに昇華されている。リビングでも深夜のフロアでも映える、タイムレスな魅力を放つ名曲 A2: What U Dub A1のインスト・ダブバージョン。 ヴォーカルが抜けたことで、タイトなリズムと浮遊感のある上モノがより際立ち、DJプレイにも最適。セットの中継ぎやツールトラックとしても重宝される。 B1: Forever (Opaque Remix) 再構築を手がけたのは、Seiji名義でも知られる Opaque(Paul Dolby)。 タイトに刻まれるドラム、スムーズなベースライン、Imani Uzuri によるエモーショナルなヴォーカルが交錯する、傑出したリミックス。 Matt Lord によるミックスが音の立体感と抜けを生み、繊細さと力強さを両立させた仕上がりに。 B2: Wear Your Size スウィンギーなブロークン・リズムとソウルフルなコードワークが炸裂するオリジナル・インストゥルメンタル。 Alex Attias によるミックスで、彼の音楽的美学と洗練されたプロダクションが色濃く反映された隠れた人気トラック。 ディープ・ハウス、ジャズ、ソウルのエッセンスを巧みに融合し、ブロークンビート黄金期の空気をパッケージした傑作EP。Gilles Peterson や Domu 周辺のリスナーにも強く推薦される、ジャンルを超えた音楽愛好家のマストピース。 試聴 ↓↓↓ https://visionsrecordings.bandcamp.com/album/plutonia-2 A1 What U Know A2 What U Dub B1 Forever (Opaque Remix) B2 Wear Your Size 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01519
