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Leftfield | うなレコ 中古レコード クラブ・ミュージック

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  • Sluts'n'Strings & 909 – Carrera

    ¥6,800

    SOLD OUT

    Sluts’n’Strings & 909 – Carrera (1997 | Cheap / 12 CHEAP 21 | 2×12", Album, 33 ⅓ RPM | Austria盤) Patrick PulsingerとErdem TunakanによるSluts’n’Strings & 909が、ウィーンの重要レーベル〈Cheap〉に残した異形のエレクトロニック・アルバム!テクノ、エレクトロ、アブストラクト、ファンク、ジャズ的な崩しまでを貪欲に飲み込み、精密な音響設計と悪戯心たっぷりのアイデアで全9曲を駆け抜ける、90年代ウィーン地下電子音楽の傑作です。 クラシックとワルツの都で、既成のテクノ像を意に介さず実験を重ねていたPulsingerとTunakan。鋭いシンセワーク、極太のリズムマシン、突然ねじれる構成、妙にファンキーなベース、断片的なヴォイスを次々と投入しながら、難解さよりもスリルとユーモアを前面に押し出しています。暴れているようでミックスは緻密、その狂騒を高い技術で完全に制御しているのが実に見事。 A1「Intro (Go Back In The Time With Your Mind)」から、時代を巻き戻すような奇妙な音像が立ち上がり、A2「Put Me On!」では跳ねたマシン・ビートとファンク感のあるシンセが鋭く交錯。短尺のA3「It’s A Blast!」も、歪んだ電子音と荒々しいリズムが凝縮された痛快な一曲です。 B1「Past The Gates」は、硬質なビートの上に不穏なシンセと空間的なエフェクトを巡らせたディープなテクノ。B2「Puta」ではラテン的な語感と妖しいヴォイス、うねるリズムが絡み、毒気を含んだファンキーなグルーヴを形成します。 C1「Civilized」は、タイトルを裏切るような粗暴さと洗練が同居したエレクトロ/テクノ。C2「Dig This?」も、問いかけるようなヴォイスと不規則に差し込む電子音が、崩れそうで崩れない独特のバランスを生み出しています。 D1「Dear Trevor...」は、長尺を生かして徐々に形を変えていくアブストラクトなマシン・ファンク。D2「Crunchy Custom (Live Cut)」は、ざらついた音色とライヴ感のある荒々しい展開が魅力で、二人の即興性と音響処理の巧みさが露わになった強烈なトラックです。 ラッカー・カットは、Basic Channel周辺でも知られるベルリンの〈Dubplates & Mastering〉にてAndy Mellwigが担当。歪み、低域、細かな電子音まで立体的に刻み込まれ、2枚組ならではの余裕ある鳴りも大きな魅力です。 〈Cheap〉のカタログ中でも屈指の怪作にして、Patrick PulsingerとErdem Tunakanの多面的な才能を一望できる重要作。知性、狂気、ユーモア、ダンスミュージックとしての強さが衝突した、90年代らしい自由と冒険心に満ちた2枚組です! A1 Intro (Go Back In The Time With Your Mind) 2:34 A2 Put Me On! 4:58 A3 It's A Blast! 2:14 B1 Past The Gates 6:18 B2 Puta 5:08 C1 Civilized 5:27 C2 Dig This? 5:03 D1 Dear Trevor... 6:46 D2 Crunchy Custom (Live Cut) 4:46 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02033

  • Amore – Shortcuts 1

    ¥7,800

    Amore – Shortcuts 1 (2019 | Shortcuts / SHORT 1 | 12", 45 RPM | Denmark盤) デンマーク発の詳細不明プロデューサーAmoreが、〈Shortcuts〉の第1弾に残したソウルフルなジャングル2曲!クレジットにEl T、C.K、Man-Deeらの名が並ぶことからも、オーフス/Regelbau周辺の空気を色濃く感じさせる一枚。柔ら かな音色と太いグルーヴ、緻密でひねりの効いたドラム・プログラミングが光ります。 A「One Steppa Da Time」は、Mary Roseが1993年に残したUKストリート・ソウル/ラヴァーズ・ロック「One Step (At A Time)」をサンプリング。甘く伸びやかなヴォーカルを、軽快に転がるブレイクビーツと丸みのあるベースが包み込み、90年代半ばのR&Bとジャングルが交差した瞬間を思わせる滑らかな仕上がり。爽やかなサマーブリーズ感とレイドバックした温度を保ちながら、リズムはしっかり前へ進む好チューンです。 B「Life Of A Modaji」は、Dave Grusinによる1977年のジャズ・ファンク名曲「Modaji」を素材にした、ジャジーなジャングル・ローラー。入り組んだサンプルの配置、細かく切り替わるドラム、意表を突くドロップ、脈打つベースラインが絶妙に連動し、聴くたびに新たな仕掛けが浮かび上がります。メロウなムードの内側で大胆なビート編集を繰り広げる、Richard D. JamesやTom Jenkinson周辺のリスナーにも強く薦めたい一曲。 マスタリングは〈The Exchange Vinyl〉のSimon Daveyが担当。45回転ならではの力強い鳴りも申し分なく、柔らかな上モノと重量感のある低域を鮮明に刻んでいます。B面ラベルのマジックによる手書き仕様も、この自主盤らしい佇まいを引き立てるポイント。 ソウルフルで滑らかなA面と、緻密かつスリリングなB面。ジャングルの温かさと先鋭性を両面で味わえる好盤です。 A One Steppa Da Time B Life Of A Modaji 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02038

  • Adam Pits – Element X

    ¥6,800

    Adam Pits – Element X (2021 | Haŵs / HAWS010 | 12", EP, 33 ⅓ RPM | UK盤) リーズ拠点のAdam Pitsが、ウェールズのアンダーグラウンド・レーベル〈Haŵs〉のカタログ10番に残した強力EP!プログレッシヴ・ハウス、UKガラージ、アシッド、ブレイクビート、エレクトロを自在に横断し、緊張と解放のコントラストを5トラックに凝縮。DJ CentralとPrioriによるリミックスまで収録した、2020年代初頭のUKアンダーグラウンドの活気を鮮やかに映した充実作です! A1「Gazza」は、Adamの友人でDJの故Alex Tに捧げられたダークなブレイクス。夜のスモッグのように広がる重低音と不穏な音響、鋭く差し込むリズムが絡み合い、暗く妖しいムードの中でじわじわと圧力を高めていく一曲。 A2「Solar Wave」は、うねるアシッドラインと鮮やかな高揚感が交錯するピークタイム・ボム。上昇と落下を繰り返すシンセ、弾力のあるベース、トランシーなフレーズが一体となり、タイトル通り強烈なエネルギーの波を生み出します! A3「Element X」は、テンポを落とした気怠いグルーヴの上を、繊細なメロディがゆっくりと漂うタイトル曲。険しい表情を見せるビートと柔らかな上モノのコントラストが絶妙で、UKガラージからIDMへと連なる感覚も滲む、ひねりの効いた仕上がり。 B1「Solar Wave (DJ Central Remix)」は、原曲の多幸感を解体し、タイトでテッキーな推進力を注ぎ込んだ再構築。硬質なリズムと磁力を帯びたベースが執拗に前進し、DJ Centralらしい精密さとタフなグルーヴを両立させています。 B2「Element X (Priori Remix)」は、モントリオールのPrioriによる内省的かつアンセミックな解釈。広い余白を活かした音響設計、霞がかったシンセ、サイケデリックな広がりが重なり、静かな緊張感の奥から壮大なスケールが立ち上がる見事なリミックス! トランス以降のプログレッシヴ感覚と、UKブレイクス/ガラージの躍動、現代的な音響テクノの精度が鮮やかに交差。Adam Pitsの鋭いフロア感覚と、DJ Central、Prioriの個性がぶつかり合う、〈Haŵs〉節全開の傑作EP! A1 Gazza A2 Solar Wave A3 Element X B1 Solar Wave (DJ Central Remix) B2 Element X (Priori Remix) 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02030

  • Mildlife – Mildlife Remixed

    ¥5,800

    SOLD OUT

    Mildlife – Mildlife Remixed (2018 | Research Records / RREP01 | Australia盤) メルボルンのサイケデリック・ジャズ・フュージョン集団Mildlifeが、傑作デビュー作『Phase』の楽曲を豪華リミキサー陣に託した好企画盤!Tornado Wallace、Sleep D、Mount Liberation Unlimitedという絶妙な顔ぶれが揃い、オリジナルの有機的な演奏感とコズミックな広がりを、それぞれの感覚でフロア仕様へと再構築。ディープハウス、ブレイクビート、バレアリック、サイケデリック・ディスコの感覚が鮮やかに交差する、メルボルンらしい自由度と洗練が詰まった一枚! A1「The Magnificent Moon (Tornado Wallace Remix)」は、Tornado Wallaceらしい抑制の効いたブレイク入りクルーザー。原曲の印象的なメロディをしっかり活かしながら、Kevin McDowellのヴォーカルをどこか異星の言語のように変調させ、よりサイケデリックで浮遊感のあるムードへと変換。じわじわと引き込み、夜が深まるほど効いてくる、気品漂うダンス・ジャーニー! A2「Im Blau (Sleep D Remix)」は、Sleep Dによるトライバルでヒプノティックなブレイクビート・アプローチ。ダビーなコードの奥でサイケデリックなうねりが立ち上がり、原曲のコズミックな断片がちらついたかと思えば、後半はボンゴやコンガが前に出て景色を一変。地下感と高揚感が同居した、現場主義のキラーチューン! B1「The Gloves Don't Bite (Mount Liberation Unlimited's Re-Edit For The Dancefloor)」は、11分に及ぶディスコ・ハウスのジョイライド。Mildlifeのサイケデリックでプログレッシヴなジャズロック感覚を下敷きに、再構築されたベースライン、彼ららしいドラム・フリークアウト、さらに架空のスウェディッシュ・イングリッシュ・デュエットのような可笑しみまで織り込んだ強烈な再解釈。開放感、多幸感、少しのひねくれ具合まできっちり揃った、長尺キラーです! ジャズ・フュージョン由来の生っぽさ、コズミックなシンセ感覚、そして現行ハウス/ブレイクビートのフロア感覚が高いレベルで溶け合った、完成度の高いリミックス盤。Mildlifeの多層的な魅力を、別角度からしっかり掘り下げた好EP! A1 The Magnificent Moon (Tornado Wallace Remix) A2 Im Blau (Sleep D Remix) B1 The Gloves Don't Bite (Mount Liberation Unlimited's Re-Edit For The Dancefloor) 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02026

  • Naum Gabo / Franz Underwear – Whop! / Grauzone

    ¥3,800

    SOLD OUT

    Naum Gabo / Franz Underwear – Whop! / Grauzone (2011 | World Unknown / WU1 | UK盤 / 45RPM) ブリクストン地下の異界パーティ〈World Unknown〉が放った、記念すべき第1弾12インチ!Optimo周辺でも知られるNaum Gaboと、〈Slow Motion〉主宰Franz Underwearをカップリングした、EBM、プロト・ハウス、インダストリアル、ニュー・ビートを危険なバランスで交錯させた、まさに“普通ではないフロア”のためのキラー・スプリットEP! A:Naum Gabo – Whop! グラスゴーの異端Naum Gaboによる、硬質かつスリリングな一撃。無機質なインダストリアル・リズムが鼓動のように打ち鳴らされ、高架下の冷たい空気を一瞬で熱狂に変える。低速でありながら、身体をじわじわと蝕むような異様なグルーヴは圧巻の一言。 B:Franz Underwear – Grauzone 〈Slow Motion〉の総帥Franz Underwearによる強烈なマッスル・ビート!分厚くポンピングするシンセと無骨なビートが一体となり、80年代末の危うい時間帯を思わせる仕上がり。不穏さと多幸感が同居する、この絶妙な“品のない高揚感”こそが、本作の真骨頂。一度ハマれば抜け出せない、中毒性の高い傑作です。 ロンドン地下のポスト・インダストリアルな感覚と、ヨーロッパ産アンダーグラウンド・ダンスの危うい色気が真正面からぶつかった好カップリング。ハウス、EBM、ニュー・ビート、その境界がまだ曖昧なまま熱を持っていた瞬間を、そのまま刻んだ12インチです! W Naum Gabo– Whop! U Franz Underwear– Grauzone 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02024

  • 16B – Falling

    ¥2,800

    SOLD OUT

    16B – Falling (1998 | Eye Q Records / EYEUK027 | UK盤) ロンドンのプログレッシヴ〜ディープハウス重要人物16Bが、Sven Väth率いる〈Eye Q〉に残した90s後期UKハウスの名作!今なお多くのDJを魅了し続ける、時を超えたディープ・ハウスの至宝! 鬼才Omid 16Bが〈Eye Q〉に残した歴史的名曲「Falling」に、Andrew Weatherall、Deep Dishという当時の最強の布陣が挑んだ伝説的EP! A1「Falling (Original)」は、16Bらしい繊細なメロディ感覚がじわりと滲むディープ・プログレッシヴ・ハウス。煌びやかでありながら、どこか寂寥感を帯びたシンセと、緻密に積み上げられたビートが滑らかに溶け合い、じわじわと空間を支配していく仕上がり。90s後期らしい洗練と哀愁がきれいに同居したマスターピース。 A2「Falling (Two Lone Swordsmen Remix)」は、Andrew Weatherall & Keith Tenniswoodによるリミックス。原曲のムードを引き継ぎながら、よりダビーでひねりの効いたブレイクビート感覚へと変換した、いかにもTwo Lone Swordsmenらしい好仕事。ラフな質感と音響の奥行きがじわじわ効いてくる、渋い再構築。 B1「Falling (16B & Deep Dish Collaboration Mix)」は、16BとDeep Dishによる9分超えのロング・ジャーニー。ディープで滑らかなボトム、じっくり熱を上げていく展開、そしてプログレッシヴハウス特有の高揚感と浮遊感が気持ちよく噛み合った一発で、長尺ならではの没入感もたっぷり。広いフロアでじわじわ効いてくる、壮大なディープ・ハウス・ミックスです。 ディープハウス、ブレイクビート、プログレッシヴハウス、その境界がまだ豊かに溶け合っていた時代の空気を封じ込めた一枚。16Bの叙情性、Weatherall周辺のねじれた感覚、Deep Dishの構築力がきれいに刻まれた、今なお現場で輝きを失わない好盤。 A1 Falling (Original) 6:08 A2 Falling (Two Lone Swordsmen Remix) 5:34 B1 Falling (16B & Deep Dish Collaboration Mix) 9:23 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02022

  • Vril – Flux

    ¥2,500

    Vril – Flux (2012 | Semantica Records / SEMANTICA 45 | Spain盤) DelsinやGiegling周辺での仕事でも知られるVrilが、Svreca主宰〈Semantica〉に残した濃霧のようなダブ・テクノ傑作!〈Semantica〉のカタログ群の中でも、ひときわ深い没入感を放つ2012年の重要EPで、Basic Channel以降のダブ・テクノの系譜を受け継ぎながら、現代的なベルリン・テクノの硬質さと重心の低さをしっかり備えた3トラックです! A1「Flux」は、鈍く脈打つキックと霞んだコードがじわじわと広がるディープ・テクノ。細かく刻まれる音の断片と、重厚に沈み込むベースラインが交差し、霧深い倉庫で踊っているかのような錯覚に陥ります。ストイックかつエモーショナルなダブ・テクノ・トラック。 A2「ÄÖÜ」は、さらに音響性を増したローピッチのアブストラクト・テクノ。反復するシーケンスと鈍い音響のレイヤーが絡み合い、ひたすら深く潜っていく展開が秀逸です。鳴りの良いドラムが空間を支配し、微細なエコーの粒子が背後を漂う様は圧巻。フロアの意識をじわじわとトランス状態へ引き込む、アンダーグラウンド感たっぷりの一発です! B1「Ztadast」は、Zum Goldenen Schwarmとの共作による9分超えのロングフォーム。ダビーな余白、沈み込むようなボトム、微細に揺らぐシンセがじっくり噛み合い、深い暗闇の中で鼓動を感じさせる、没入感を極限まで高めていくディープ・ジャーニー。 Basic Channel以降のダブ・テクノの系譜を受け継ぎつつ、現代的なテクノの硬質さを持ち合わせた傑作。 SvrecaやVoices From The Lake周辺を好む、深淵でヒプノティックなテクノを求めるDJ・リスナーには間違いなく刺さる1枚です。静寂と轟音のコントラストを愛する全てのテクノ・ファンへ。 A1 Vril – Flux 5:18 A2 Vril – ÄÖÜ 5:49 B1 Vril ,Zum Goldenen Schwarm– Ztadast 9:01 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01963

  • Nicola Cruz – Subtropique

    ¥2,800

    SOLD OUT

    Nicola Cruz – Subtropique (Rhythm Section International / RS038 / 12" / UK / 2021 / Limited Green Translucent) ロンドン〈Rhythm Section International〉から、エクアドル拠点のNicola Cruzが放つ一枚。南米トライバル〜UKレフトフィールド〜ディープハウスを横断しながら、現行のグローバル・クラブサウンドを更新する重要作。〈Rhythm Section〉特有のオーガニックな質感とフロア機能を高い次元で両立している。 A1「Individuality Riddim」は、ヒップホップ由来のスウィングを感じさせるビートに、有機的なパーカッションが絡むフロアトラック。無駄を削ぎ落としたミニマルな構造の中で、SEや断片的なボイスがリズムの隙間を埋め、じわじわとグルーヴを増幅。ウォームアップ〜序盤の流れを確実に作る実用性の高い一曲。 A2「Subtropique」は本作の核。クンビア的なボトムとベース・ミュージック以降の低域処理、さらにアシッディーなモジュラーが交錯するサイケデリック・チューン。空間を歪ませるような音像設計で、中盤以降のピーク手前に差し込むと一気にフロアの意識を持っていく。 A3「What Now」はシネマティックなサンプルと反復ビートによるミッドテンポ・トラック。過度に主張せず、セットに陰影を与えるタイプで、展開の“間”を作るブリッジとして機能する。 B1「Barretto (Tienes Algo)」はFania以降のラテン〜サルサ文脈を下敷きにしたパーカッシヴ・ナンバー。躍動感あるリズムと現代的な音像処理が共存し、ハウス〜ディスコの流れにも自然に接続可能。クロスオーバーに使える一曲。 B2「Zularic Permutations」はPablo Vicencioのパーカッションをフィーチャーしたディープ・トライバル。複雑に絡むリズムと生々しい鳴りが特徴で、後半帯やオープンエアでのトランス的な没入感を演出する。 伝統的リズムと現代クラブサウンドを無理なく融合し、バレアリック〜ディープハウス〜レフトフィールドを横断する完成度の高い一枚。ジャンルを越えてプレイするDJにとって、確実に“使える”ツールとして機能する。 ウォームアップからピーク手前、そしてブレイクまで一枚で組み立てられる、現場仕様の万能盤。 AI Individuality Riddim 6:38 AII Subtropique 4:36 AIII What Now 5:12 BI Barretto (Tienes Algo) 6:54 BII Zularic Permutations 4:26 状態 メディア: VG+ スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01897

  • Orange Water – Lo Tek / Love Life

    ¥3,500

    Orange Water – Lo Tek / Love Life (Archive / DOCUMENT 11 / 10" / Italy / 2000) Afronaught(Orin Walters) の別名義 Orange Water による一枚。 〈Neroli〉主宰 Volcov が手掛ける〈Archive〉からリリースされた、West Londonブロークンビートの重要作。 両面ともに Bugz In The Attic 関連メンバーが関与し、当時のシーンのコアを切り取った内容。 A面「Lo Tek」は、G Force(Mark Lipka) との共作によるトラック。 ファットかつ複雑に刻まれたドラム・プログラミングと温かみのあるシンセが重なり合い、デトロイト的な宇宙観も感じさせる、ドス黒いブロークンビート。 実験性とグルーヴを兼ね備えた仕上がりで、崩れそうで崩れない絶妙なリズム感が際立つ、フロア映えする一曲です。 AA面「Love Life」は、レジェンド Seiji(Paul Dolby) との共作。 ジャジーで浮遊感のあるコードとしなやかなビートが絡み合う、よりメロウで洗練されたサウンド。 繊細な音のレイヤーと空間処理が印象的な、ディープで奥行きのあるトラックに仕上がっています。 両面ともに、複雑なリズムと温かみのあるシンセワークが融合した、ブロークンビートならではの魅力を凝縮。 ガラージ〜ダブ〜ジャズ〜テクノの要素が交差する、当時のWest Londonサウンドの到達点とも言える一枚です。 BPMはA面120、AA面122と扱いやすく、ハウスセットにも自然に組み込めるのも魅力。 両面使える、ブロークンビート黄金期の決定盤。 A Lo Tek 6:22 AA Love Life 6:38 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01887 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。

  • Various – Midnight Impulse EP

    ¥2,500

    修正後(完成版) Various – Midnight Impulse EP (UKNOWY Music / UKYPG004 / 12" / Germany / 2019) ミュンヘン拠点のアンダーグラウンド・レーベル〈UKNOWY Music〉からリリースされたEP。 現行ハウス〜ブロークン〜レフトフィールドを横断する、夜の空気感をパッケージしたコンピレーション。 A1 Salomo「Transform」は、バウンシーなビートとグルーヴィーなベースが絡み合うフロア・バンガー。 Kyle HallやFunkineven周辺にも通じる、モダンで黒さのあるコズミック・トラック。 A2 Rhode & Brown「You & Me」は、キャッチーなコードと緻密なシンセ・アルペジオが印象的なバレアリック寄りのディープ・ハウス。 軽快さと奥行きを兼ね備えた、バランスの良いミッドテンポ・チューン。 B1 Sofa Talk「Alba」は、ブロークン・ビートを基調にしたリズミカルかつディープなトラック。 ディスコ〜ファンク〜ダブの要素を内包した、有機的でグルーヴィーな一曲。 B2 Dices「See You There」は、夢の中のようにフォギーなシンセと、驚くほど複雑で美しい構成が印象的なディープ・トラック。 リスニングにも適した空間的なサウンドで、アフターアワーズにもフィットする仕上がりです。 全体を通して、ハウスを軸にしながらもジャンルに縛られない自由度の高いサウンドが揃った内容。 ミュンヘン〜ヨーロッパの現行シーンの空気を反映した、完成度の高い一枚です。 今のフロアにそのままハマる、即戦力の4トラック。 A1 Salomo– Transform 7:17 A2 Rhode & Brown– You & Me 5:38 B1 Sofa Talk– Alba 5:32 B2 Dices– See You There 6:03 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01882 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。

  • Anders Ilar – ABC

    ¥4,800

    SOLD OUT

    Anders Ilar – ABC (Audio.nl / audio.nl033 / 12" / Netherlands / 2007) オランダの実験的ミニマル・レーベル〈Audio.nl〉後期カタログに位置する、スウェーデンのプロデューサー Anders Ilar によるEP。 クリック/グリッチ〜ダブ〜アンビエントを横断する、音響志向のディープ・テクノ作品。 〈Audio.nl〉は、いわゆるミニマル・テクノとは一線を画し、グリッチ〜アンビエント寄りの構造的ミニマリズムを追求していたレーベルとして知られ、本作もその文脈を色濃く反映。 A面「A」(45RPM)は、深く沈み込むダブ処理と空間的なテクスチャの中に、じわりと侵食するアシッドが絡む一曲。 反復と微細な変化によって没入感を生み出す、ドリーミーかつ音響的なグルーヴが展開されます。 B面(33⅓RPM)はより抽象度の高い内容。 「B」はよりミニマルでストイックな構成の中に、硬質なビートと繊細な音響が同居するディープ・トラック。 「C」ではアシッドのニュアンスを織り交ぜながら、空間とリズムのバランスでトリップ感のあるグルーヴを構築。 全体として、クリック/グリッチ的手法とダブ〜アンビエントの感覚が融合したAudio.nlらしい音響設計が光る内容。 フロア機能とリスニング性の境界を曖昧にする、アヴァンギャルドなミニマル作品です。 A1 A 8:11 B1 B 5:49 B2 C 6:26 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01876

  • Thomas Brinkmann – Karin / Lotte

    ¥8,500

    SOLD OUT

    Thomas Brinkmann – Karin / Lotte (Ernst / ERNST 06 / 12" / Germany / 1999) ケルンのミニマル・テクノ重要人物 Thomas Brinkmann による、自身のレーベル〈Ernst〉からの一枚。 改造ターンテーブルによる独自のループ生成など、実験的手法で知られる彼の中でも、フロアと実験性が高次元で交差した好作。 A面「Karin」は、反復するループとわずかな変化でグルーヴを構築していく、ブリンクマンらしいミニマル・テクノ。 中でも「Karin 1」は、USサイケデリック・ソウル・グループ The Undisputed Truth の「Cosmic Contact」をサンプリングしつつ、音数を絞ったトライバルなパーカッションと音響、リズムの反復によってじわじわと引き込む構成で、Daniel Bell のミックスCD『The Button Down Mind Of Daniel Bell』にも収録されたことでも知られる一曲。 B面「Lotte」は、本作のハイライト。 極限まで削ぎ落とされた音数の中で、微細な変化とループ、加工されたボイス・サンプルによって展開していく、ストイックかつグルーヴィーなミニマル・テクノで、当時のドイツ・クラブカルチャーの空気感を封じ込めたタイムカプセル的トラック。 その完成度の高さから、ブリンクマン作品の中でも屈指の名作と評されることも多い一曲です。 全体として、テクノ/ダブ/エクスペリメンタルの境界を曖昧にしながら、ループと質感のみで没入感を生み出すブリンクマン独自の音響世界を提示。 90年代後期ミニマル・テクノの重要文脈を体現した、気づいたらフロアの空気を完全に持っていくタイプの一枚です。 A1 Karin 1 5:50 A2 Karin 2 5:38 https://thomasbrinkmann1.bandcamp.com/track/lotte-2 B1 Lotte 1 6:22 B2 Lotte 2 5:06 https://thomasbrinkmann1.bandcamp.com/track/karin-1-3 状態 メディア: NM スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01874

  • Dubtribe vs. Zion Train – The Soundclash E.P.

    ¥2,500

    Dubtribe vs. Zion Train – The Soundclash E.P. (Organico / ORG 019-1 / 12" EP / US / 1995) シカゴの〈Organico〉から1995年にリリースされた、サンフランシスコのDubtribe Sound SystemとUK発のダブ・アクトZion TrainによるスプリットEP。 互いの楽曲をリミックスし合う“サウンドクラッシュ”形式で制作された、90年代クロスオーバー・ダブ/ハウスの好盤です。 A面には、Zion Train「Follow Like Wolves」をDubtribeが再構築した3ヴァージョンを収録。 A1「Follow Like Wolves (Follow Like Wolves)」は、原曲のルーツ/ダブの骨格を活かしつつ、グルーヴを前面に押し出したフロア仕様のダビーなブレイクビーツ。 A2「Dub Like Sheep」は、ダブ処理をより強調し、エフェクトと空間の広がりを際立たせたヴァージョン。 A3「Deep Like Sheep」は、ジャジーなピアノが軽やかに舞う、ライブ感漂うスペーシーなダブ。Dubtribeらしい温度感とサウンドシステム的アプローチが随所に光ります。 B面には、Dubtribeの楽曲「Acceleration」(アルバム『Sound System』収録曲)をZion Trainがリミックス。 BPM145で疾走するアシッド・シンセと重厚なベースを軸に、ライブ・ダブ・ミキシングの妙を活かしながら、ハーフテンポでも機能する構造へと再構築。ルーツ色に加え、レイヴィーな高揚感も織り込んだサウンドへと昇華しています。揺らぐエコーと立体的な空間処理が際立つ、UKダブの流儀を感じさせるヴァージョンです。 ハウス、ダブ、レゲエ、サウンドシステム文化が自然に交差していた90年代半ばの空気を封じ込めた一枚。 西海岸ハウスとUKダブが真正面から向き合った、意義深いコラボレーションEPです。 A1 Zion Train– Follow Like Wolves (Follow Like Wolves) A2 Zion Train– Follow Like Wolves (Dub Like Sheep) A3 Zion Train– Follow Like Wolves (Deep Like Sheep) B Dubtribe Sound System– Acceleration 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01802

  • FUSE – Dimension Intrusion

    ¥12,000

    FUSE – Dimension Intrusion (Plus 8 Records / PLUS8024 / 2×LP / Canada / 1993) Richie Hawtin が F.U.S.E. 名義で1993年に発表したファースト・アルバムにして、90年代テクノ史に残る金字塔。 自身が John Acquaviva と設立した〈Plus 8 Records〉からリリースされ、その後 Warp の名門シリーズ『Artificial Intelligence』の一作としても再発された重要作です。 当時22歳、カナダ・ウィンザー在住だった Hawtin が、それまでの F.U.S.E. 名義のEP群に新録音源を加えて構成。デトロイト・テクノの影響を受けながらも、クラブ・トラックとアンビエント志向を自在に往復する独自の音世界を提示しました。 A2「F.U.」やB2「Train-Trac.1」では、ソリッドで疾走感あるミニマル・テクノを展開。一方、「Dimension Intrusion」や「Into The Space」では、サウンドトラック的な浮遊感と内省的なムードを強調。D1「Mantrax」は、現在聴いてもまったく色褪せないレイビーなSF的アンビエント/インテリジェント・テクノの傑作です。 圧巻は13分超に及ぶキックレスの「Theychx」。反復と変調を重ねながら深度を増していく構築力は、後の Plastikman に通じる美学をすでに予感させます。 アルバム全体は、アシッド、アンビエント、そして当時語られ始めた“インテリジェント・テクノ”の領域を横断。のちのアシッド路線へとつながる実験精神が随所に刻まれています。 ジャケット・アートワークは兄 Matthew Hawtin による絵画作品。幾何学的なビームと原色の構成が示す多次元的イメージは、本作のタイトルと呼応し、音と視覚の相互作用というテーマを象徴しています。 90年代初頭の空気を閉じ込めた、流動性と緊張感を併せ持つ一枚。 Richie Hawtin のキャリアの原点であり、テクノという表現形式が拡張していく過程を記録したマスターピースです。 1.1 A New Day 3:57 1.2 F.U. 7:41 1.3 Slac 3:13 1.4 Dimension Intrusion 4:02 2.1 Substance Abuse 5:02 2.2 Train-Trac.1 6:40 2.3 Another Time (Revisited) 6:21 3.1 Theychx 13:25 3.2 UVA 8:05 4.1 Mantrax 7:59 4.2 Nitedrive 3:28 4.3 Into The Space 5:02 4.4 Logikal Nonsense 1:13 状態 メディア: VG++ スリーブ: VG++ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01792

  • The Green Door Allstars – Youth Stand Up! Remixes

    ¥2,500

    SOLD OUT

    The Green Door Allstars – Youth Stand Up! Remixes (Autonomous Africa / AA007 / 12" / UK / 2016) JD Twitch 主宰〈Autonomous Africa〉からリリースされた、アルバム『Youth Stand Up!』のリミックス12インチ。 原作『Youth Stand Up!』は、グラスゴーのGreen Door Studio、ベリーズのLebeha Drumming Center、ガーナのTafi Cultural Instituteによる国際共同プロジェクト。西アフリカのBorborbor、ベリーズのガリフナ・リズム、そしてグラスゴーのエレクトロニック/ポストパンク以降の感覚を交差させた意欲作で、収益はベリーズとガーナの音楽コミュニティ支援に充てられました。 A1「Come With Me (A JD Twitch Mix)」は、JD Twitch による再構築。 パーカッシヴな原曲の躍動感を活かしつつ、サブベースやマシンビートを加え、トライバルな高揚感とレフトフィールドな展開を織り込んだ、オプティモ流のダンスフロア仕様です。 A2「Beat The Drum (Auntie Flo Mix)」は、Auntie Flo によるリミックス。 アフロ〜ワールド・ミュージックの要素を未来的なハウスへと昇華させた、温度感のあるオーガニックなグルーヴが印象的です。 B1「Tsorna (Midland Mix)」は、Midland による洗練されたミニマル・アプローチ。 原曲のリズム構造を抽出し、タイトなボトムと空間処理によってモダンなクラブ・トラックへと再構築しています。 B2「Tuteme Meets Tafi Atome At 58 Ft Mococo (General Ludd Mix)」は、General Ludd による再解釈。 音数を絞り込み、アフリカン・リズムとベース・ミュージック的な要素を掛け合わせた、実験性とフロア機能を両立したディープな仕上がりです。 アフリカン〜カリビアンの伝統リズムとUKクラブ・カルチャーが自然に交差する一枚。 音楽的意義とフロア対応力を兼ね備えた、Autonomous Africaらしいプロジェクト作品です。 A1 Come With Me (A JD Twitch mix) A2 Beat The Drum (Auntie Flo mix) B1 Tsorna (Midland mix) B2 Tuteme Meets Tafi Atome At 58 Ft Mococo (General Ludd mix) 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01790

  • Bolla – Afrikan Basement - Makussa (African Deep) Part Three

    ¥4,500

    SOLD OUT

    Bolla – Afrikan Basement - Makussa (African Deep) Part Three (Sacred Rhythm Music / SOIL-5500 / 12" / US / 2013 / Single Sided) Joe Claussell の別名義 Bolla による〈Makussa〉シリーズ第3弾。 Sacred Rhythm Music からリリースされた片面プレスの12インチです。 A面に収録された “Makussa (African Deep) (A Means Of Communication Freaky Dub)” は、シリーズの中でも特にダブ色を強めたヴァージョン。 野太くうねるトライバルなボトムを軸に、フリーキーなシンセやエフェクト、アフロなギターリフ、カリンバ、パーカッションが幾重にも重なり、漆黒のサウンドスケープを描き出します。 Part 1 が骨組みを提示するようなミニマルな構造だったとすれば、本作はそこに有機的な要素を加えた深化形。 タイトに変化していく音のレイヤーが、原初的なリズムの衝動へと引き戻す、没入感あふれるドープなアフロ・ディープ・ハウスです。圧巻。 A Makussa (African Deep) (A Means Of Communication Freaky Dub) 8:10 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01784

  • Various – Eros

    ¥3,500

    SOLD OUT

    Various – Eros (Eros / EROS 01 / 12" / UK / 2011 / Unofficial) ディスコ、エレクトロ、ハウスのクラシックを素材に、現代的なフロア感覚で再構築したアンオフィシャル・リエディット12インチ。 Erosは正体非公開のリエディット・レーベルで、本作は2010年代初頭のリエディット・ムーブメントの流れを汲んだ一枚です。 A1 Marvin Gaye / First Choice – After The Dance / Let No Man Put Asunder (Edit) は、フィリー・ソウルとニュー・ソウルを巧みに接続したエディット。 ヴォーカルとグルーヴのバランスを丁寧に再配置し、執拗なループ処理によって自然な高揚感を生み出しています。 Lil Louis「Club Lonely」のイントロを使用している点も印象的です。 A2 Koto – Japanese Wargame (Edit) は、コズミック〜イタロ・ディスコの代表曲を現代のフロア仕様に調整したバージョン。 パンニングされたベースラインが印象的で、妖しさのあるムードが際立っています。 B1 Barbara Mason – Darling Come Back Home (Edit) は、West Endからリリースされたシンセ・ソウルの名曲「Another Man」で知られるBarbara Masonによる、Eddie Kendricksの楽曲カヴァーを素材にしたエディット。 イントロを大胆に引き伸ばし、後半にかけてじわじわとエモーショナルに高まっていく展開が、フロアの一体感を生み出します。 B2 The Movement – Movement (Edit) は、シカゴ・ハウス〜プロト・ハウス由来のジャッキンなリズムを前面に出し、ダビーな処理を施して再構築したDJユースなトラック。 クラブ・ミュージック黎明期のクラシックを素材にしながら、単なる延長ではなく「使える形」へと再構築した内容。 リエディット〜リエディット・ディスコ文脈を押さえた、全曲外さない4トラックEP、プレスも完璧です。 A1 Marvin Gaye / First Choice – After The Dance / Let No Man Put Asunder (Edit) A2 Koto – Japanese Wargame (Edit) B1 Barbara Mason – Darling Come Back Home (Edit) B2 The Movement – Movement (Edit) 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01757

  • Inkswel – Get To My Party

    ¥4,800

    SOLD OUT

    Inkswel – Get To My Party (Boogie Bash / BB02 / 12" / Netherlands / 2011) オーストラリア出身のプロデューサー Inkswel による、Boogie Bash レーベル第2弾となる12インチ。 ヒップホップ、ハウス、ネオ・ソウルを横断してきたInkswelの感覚が、80sドラムマシン・ミュージックやブギー、エレクトロの要素と結びついた4トラックEPです。 A1 Get To My Party は、Benny Badge と レジェンド Gary Davis をフィーチャーした、タイトなマシンビートに、ヴォーカルとシンセが軽やかに絡む、80’sエレクトロ・ファンク色の強いオープナー。 A2 Ambulance Dance は、さまざまなサンプルが交錯するインストゥルメンタル・トラック。 80sエレクトロ・ヒップホップのダブ・バージョンを現代的に解釈したような、サイケデリックにダブアウトされたマニアックな内容です。 B1 She Likes Techno は、本作の中でも特に評価の高い一曲。 80sファンク/ブギーの感覚を現代的な質感で再構築したトラックで、メロウさを保ちながら、ハウス文脈でも機能するグルーヴが組み立てられています。 Prince周辺のファンクネスやモダン・ブギーの流れを好むリスナーにも自然に響く内容です。 B2 Hold Tight は、Dâm-Funk や PPU 周辺のサウンドにも通じる、ディスコネタ使いのビートダウン・ブギー。 ヒップホップからディスコ、ハウスへと続く流れの中で、程よくアクセントになるパーティー・チューンです。 Boogie Bash はアムステルダムのパーティと密接に結びついたレーベルで、本作もその現場感覚とInkswelの音楽性が自然に交差した一枚。 80sブギーやエレクトロの要素を現代的なクラブ文脈で取り入れたいDJや、モダン・ブギーを掘っているリスナーにとって、長く付き合えるEPです。 A1 Get To My Party Featuring – Benny Badge, Gary Davis A2 Ambulance Dance B1 She Likes Techno Featuring – Kid Sublime, Reggie B B2 Hold Tight 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01749

  • Various – Nicht Sushi EP

    ¥1,800

    Various – Nicht Sushi EP (L'Age D'Or – LADO 15048-0 / 12" EP / Germany / 2000) ハンブルクの名門レーベル L’Age D’Or が放った、90年代末ドイツのオルタナティヴ/エレクトロニック・シーンの空気を凝縮した好内容EP。 インディロックと電子音楽の越境がごく自然に行われていた時代を象徴する一枚です。 A面には、Die Sterne の楽曲を Matthew Herbert らしい遊び心あふれるアプローチで、ミニマル・ハウス〜クリック・ハウスへと再構築したトラックと、Tocotronic を Funkstörung がエレクトロニカ〜ヒップホップ的感覚で解体した秀逸なリミックスを収録。 B面には、The Y2Ks によるセットの締めくくりにも最適なエレクトロポップ寄りの楽曲と、Revoxrevue による Paul Weller カヴァーを収録し、よりロック寄りの側面も提示。EPながら、その振り幅の広さが際立ちます。 名コンピレーション Various – Sauerkraut Nicht Sushi (Let’s Forget All About This…)(1999) からのシングルカットで、同シリーズの世界観をアナログで味わえる貴重な一枚。 ハンブルガー・シューレ以降のドイツ音楽とクラブカルチャーの接点を知るうえでも、非常に示唆に富んだEPです。 A1 Die Sterne– Das Bisschen Besser (Herberts Underarm Dub) 5:35 A2 Tocotronic– Morgen Wird Wie Heute Sein (Funkstörung's K.O.K.O.N.U.T.S. Mix) 3:36 B1 The Y2Ks– Sydney Harbour Bridge 5:29 B2 Revoxrevue– That's Entertainment 3:12 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01718

  • Terr - Misantropicalia

    ¥2,500

    SOLD OUT

    Terr – Misantropicalia (Hotflush Recordings – HFT052 / 12" / UK / 2017) ブラジル出身・ベルリン拠点の Terr による、Hotflushからの3曲入りEP。 前作『Burn The Past』の流れを汲みつつ、エレクトロ〜80sシンセのノスタルジーをより明確に打ち出した一枚です。 タイトル曲「Misantropicalia」は、モロダー的なベースラインと艶やかなギター・リフが印象的で、イタロ〜Hi-NRGを思わせるレトロ・フューチャーなエレクトロ。 B面では、ボディポッピング必至のロボティックな「Outrun」、エフェクティブで断片的なヴォーカルと太いビートがエレクトロクラッシュ感覚を漂わせる「Don’t Look Around」と、よりフロア志向の展開を見せます。 クラシックなエレクトロの引用と現代的な感覚がバランスよく融合した、Terrの個性がはっきりと伝わる好EPです。 A1 Misantropicalia B1 Outrun B2 Don't Look Around 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01711

  • Stephan Riedel – Emotional Dedications EP

    ¥1,800

    SOLD OUT

    Stephan Riedel – Emotional Dedications EP (Hadshot Haheizar – HADSH073 / 12" / Germany / 2006) ドイツ出身 Stephan Riedel による、テクノ〜トランス、レフトフィールドの要素を横断した3曲入りEP。 脈打つようなリズムとディープでトライバルな質感が融合し、フロアにじわじわと作用する構成が印象的です。 A面「Controlled Body Movement」は、抑制の効いたグルーヴと反復性の高い展開が特徴で、時間帯を選ばず使えるプログレッシヴ寄りのトラック。 B面では「Acetat」の硬質で緊張感のある流れから、「Emotional Dedication」へと移行し、よりエモーショナルで没入感のあるムードへと展開していきます。 特定のスタイルに寄りかかることなく、フロアを意識して組み立てられた内容は、テック・ハウス〜プログレッシヴ、トランシーなセットまで幅広く対応。 Hadshot Haheizar が当時掲げていた“境界を押し広げる”姿勢がよく表れた、隠れた名作です。 A Controlled Body Movement B1 Acetat B2 Emotional Dedication 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01709

  • Monne Automne – Introducing Light & Sound

    ¥1,500

    Monne Automne – Introducing Light & Sound (Lo-Fi Stereo – LOFI STEREO #026 / 12" / Germany / 2004) 南米〜ヨーロッパを横断する感覚を持つ Argenis Brito、Lucien Nicolet、Pier Bucci によるプロジェクト Monne Automne の2004年作。 同年リリースのアルバム『Introducing Light & Sound』(CDオンリー)から、クラブ・プレイに直結する楽曲を厳選した12インチ・カットです。 アルバムの実験性を踏まえつつ、フロアで即座に機能するトラックに絞ってヴァイナル化された、DJユースを明確に意識した内容。 ラテン由来のリズム感覚と、ミニマル〜テック・ハウスの構造美が自然に溶け込んだ、洗練されたクロスオーバー作品です。 A面「Teco」「Automne」は、どこかオリエンタルなメロディと軽やかに跳ねるビート、有機的なパーカッションを軸にした、ウォームで抜けの良いエレクトロ〜ミニマル・ハウス。 過度な展開に頼らず、反復と微細かつ緻密に計算された変化で、じわじわとグルーヴを深めていく構成は、フロアでもリスニングでも心地よく機能します。 B面では、より実験性が前面に。 「Argelulupier」「Mago」は、トライバルなリズムとエレクトロニックな質感が交錯するレフトフィールド寄りのアプローチを展開。 ラストの「El Salvador (Original)」では、ラテン的なメロディ感とミニマルなビートが美しく融合し、EP全体を印象的に締めくくります。 テクノ/ハウスの文脈にラテンの血脈を自然に流し込んだ、2000年代前半ならではのクロスオーバー感覚が光る一枚。 Lo-Fi Stereo 周辺、南米〜ヨーロッパを結ぶミニマル/テック・ハウスが好きな方には、ぜひチェックしてほしい作品です。 A1 Teco A2 Automne B1 Argelulupier B2 Mago B3 El Salvador (Original) 状態 メディア: VG(多少チリつきます) スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01704

  • Polaris – Spread The Web

    ¥1,800

    Polaris – Spread The Web (Sonic Groove – sg9709 / 12" / US / 1997) エディンバラの異才 Neil Landstrumm が Polaris 名義で放った、90年代後半テクノの実験精神が色濃く刻まれた一枚。 NYアンダーグラウンドを象徴する Sonic Groove からのリリースという点も象徴的で、UKブリープ〜アシッドの感覚と、USインダストリアル/ミニマルな硬質さが鋭く交差しています。 全体を通して、過剰な装飾を排したドライでラフな質感が際立ち、リズムと音色の“ズレ”や歪みをそのままグルーヴへと転化する、いかにも Landstrumm らしいアプローチ。 A1「Franatic」は不穏に跳ねるビートと不規則なアクセントが印象的な、フロアをじわじわ侵食するトラック。 「Leftovers」「Deggman」では、ミニマルでありながらユーモアと狂気が同居するリズム感覚が光ります。 B2「For The Sake Of Argument」は、このEPの中でも特に構築力の高い一曲で、反復の中に細かな変化を忍ばせながら、無機質さとファンクネスを同時に感じさせる仕上がり。 クラブ志向でありながら、単なる機能性に収まらない“歪んだ知性”が貫かれています。 UKテクノの実験性、Sonic Groove周辺のハードでアブストラクトな感覚、90sアンダーグラウンドの尖りを好む方には強く刺さる内容。 Neil Landstrummの多面的な才能と、当時のテクノが持っていた自由さを実感できる重要盤です。 状態 メディア: NM スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01700

  • Various – The Power Of Now

    ¥2,800

    SOLD OUT

    Various – The Power Of Now (Cómeme – Cómeme 013 / 12" / Germany / 2012) ベルリン拠点の〈Cómeme〉が、その国際性と自由な精神を強く打ち出した2012年のコンピレーションEP。 Matias Aguayo主宰のもと、モスクワ、メデジン、ケルン、ベルリンといった多様な都市圏のアーティストが集結し、レーベルの雑食性と反骨的なダンス感覚を、4曲で鮮やかに提示しています。 A1 Barnt「Geffen」は、同時期の〈Magazine〉作品と比べて、より直感的で遊び心のある仕上がり。 乾いたアシッド感のある高音フレーズが強烈なフックとなり、ミニマル・ハウスからテクノ、レフトフィールド・ディスコまで、幅広いDJに支持された2012年を象徴するトラックです。 A2 Dany F「Chalole Batata」は、当時17歳だったコロンビアの新鋭による、軽快でオフビート感覚に富んだ一曲。 クンビア由来のリズム感を感じさせつつ、Cómemeらしい実験性とダンスフロア志向が自然に融合しています。 B1 Christian S.「The Power Of Now」は、音程感の際立つシンセ、スネアロール、乱れ打たれるシンバルやタムが印象的な、祝祭感と狂気が同居したトラック。 「Jagos」に連なる Christian S. の代表作のひとつで、瞬間的な高揚をフロアで体現するような強い説得力を備えています。 B2 Philipp Gorbachev & Hugo Capablanca「Berlin Esta Helado」は、Matias Aguayoのスタジオで行われたジャム・セッションから生まれた、荒々しくエネルギッシュな一曲。 ヴォーカル、ベース、リズムが混然一体となり、EBM、ディスコ、トライバル感覚が交錯する、Cómemeならではの熱量を感じさせます。 ジャンルや国境を軽やかに越えながらも、すべてが「踊るための音楽」として成立しているのが本作の魅力。 Cómemeの美学と当時の勢いを凝縮した、2010年代初頭を象徴する一枚です。 A1 Barnt – Geffen A2 Dany F – Chalole Batata B1 Christian S. – The Power Of Now B2 Philipp Gorbachev & Hugo Capablanca – Berlin Esta Helado 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01696

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