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  • Dubtribe vs. Zion Train – The Soundclash E.P.

    ¥2,500

    Dubtribe vs. Zion Train – The Soundclash E.P. (Organico / ORG 019-1 / 12" EP / US / 1995) シカゴの〈Organico〉から1995年にリリースされた、サンフランシスコのDubtribe Sound SystemとUK発のダブ・アクトZion TrainによるスプリットEP。 互いの楽曲をリミックスし合う“サウンドクラッシュ”形式で制作された、90年代クロスオーバー・ダブ/ハウスの好盤です。 A面には、Zion Train「Follow Like Wolves」をDubtribeが再構築した3ヴァージョンを収録。 A1「Follow Like Wolves (Follow Like Wolves)」は、原曲のルーツ/ダブの骨格を活かしつつ、グルーヴを前面に押し出したフロア仕様のダビーなブレイクビーツ。 A2「Dub Like Sheep」は、ダブ処理をより強調し、エフェクトと空間の広がりを際立たせたヴァージョン。 A3「Deep Like Sheep」は、ジャジーなピアノが軽やかに舞う、ライブ感漂うスペーシーなダブ。Dubtribeらしい温度感とサウンドシステム的アプローチが随所に光ります。 B面には、Dubtribeの楽曲「Acceleration」(アルバム『Sound System』収録曲)をZion Trainがリミックス。 BPM145で疾走するアシッド・シンセと重厚なベースを軸に、ライブ・ダブ・ミキシングの妙を活かしながら、ハーフテンポでも機能する構造へと再構築。ルーツ色に加え、レイヴィーな高揚感も織り込んだサウンドへと昇華しています。揺らぐエコーと立体的な空間処理が際立つ、UKダブの流儀を感じさせるヴァージョンです。 ハウス、ダブ、レゲエ、サウンドシステム文化が自然に交差していた90年代半ばの空気を封じ込めた一枚。 西海岸ハウスとUKダブが真正面から向き合った、意義深いコラボレーションEPです。 A1 Zion Train– Follow Like Wolves (Follow Like Wolves) A2 Zion Train– Follow Like Wolves (Dub Like Sheep) A3 Zion Train– Follow Like Wolves (Deep Like Sheep) B Dubtribe Sound System– Acceleration 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01802

  • FUSE – Dimension Intrusion

    ¥12,000

    FUSE – Dimension Intrusion (Plus 8 Records / PLUS8024 / 2×LP / Canada / 1993) Richie Hawtin が F.U.S.E. 名義で1993年に発表したファースト・アルバムにして、90年代テクノ史に残る金字塔。 自身が John Acquaviva と設立した〈Plus 8 Records〉からリリースされ、その後 Warp の名門シリーズ『Artificial Intelligence』の一作としても再発された重要作です。 当時22歳、カナダ・ウィンザー在住だった Hawtin が、それまでの F.U.S.E. 名義のEP群に新録音源を加えて構成。デトロイト・テクノの影響を受けながらも、クラブ・トラックとアンビエント志向を自在に往復する独自の音世界を提示しました。 A2「F.U.」やB2「Train-Trac.1」では、ソリッドで疾走感あるミニマル・テクノを展開。一方、「Dimension Intrusion」や「Into The Space」では、サウンドトラック的な浮遊感と内省的なムードを強調。D1「Mantrax」は、現在聴いてもまったく色褪せないレイビーなSF的アンビエント/インテリジェント・テクノの傑作です。 圧巻は13分超に及ぶキックレスの「Theychx」。反復と変調を重ねながら深度を増していく構築力は、後の Plastikman に通じる美学をすでに予感させます。 アルバム全体は、アシッド、アンビエント、そして当時語られ始めた“インテリジェント・テクノ”の領域を横断。のちのアシッド路線へとつながる実験精神が随所に刻まれています。 ジャケット・アートワークは兄 Matthew Hawtin による絵画作品。幾何学的なビームと原色の構成が示す多次元的イメージは、本作のタイトルと呼応し、音と視覚の相互作用というテーマを象徴しています。 90年代初頭の空気を閉じ込めた、流動性と緊張感を併せ持つ一枚。 Richie Hawtin のキャリアの原点であり、テクノという表現形式が拡張していく過程を記録したマスターピースです。 1.1 A New Day 3:57 1.2 F.U. 7:41 1.3 Slac 3:13 1.4 Dimension Intrusion 4:02 2.1 Substance Abuse 5:02 2.2 Train-Trac.1 6:40 2.3 Another Time (Revisited) 6:21 3.1 Theychx 13:25 3.2 UVA 8:05 4.1 Mantrax 7:59 4.2 Nitedrive 3:28 4.3 Into The Space 5:02 4.4 Logikal Nonsense 1:13 状態 メディア: VG++ スリーブ: VG++ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01792

  • The Green Door Allstars – Youth Stand Up! Remixes

    ¥2,500

    SOLD OUT

    The Green Door Allstars – Youth Stand Up! Remixes (Autonomous Africa / AA007 / 12" / UK / 2016) JD Twitch 主宰〈Autonomous Africa〉からリリースされた、アルバム『Youth Stand Up!』のリミックス12インチ。 原作『Youth Stand Up!』は、グラスゴーのGreen Door Studio、ベリーズのLebeha Drumming Center、ガーナのTafi Cultural Instituteによる国際共同プロジェクト。西アフリカのBorborbor、ベリーズのガリフナ・リズム、そしてグラスゴーのエレクトロニック/ポストパンク以降の感覚を交差させた意欲作で、収益はベリーズとガーナの音楽コミュニティ支援に充てられました。 A1「Come With Me (A JD Twitch Mix)」は、JD Twitch による再構築。 パーカッシヴな原曲の躍動感を活かしつつ、サブベースやマシンビートを加え、トライバルな高揚感とレフトフィールドな展開を織り込んだ、オプティモ流のダンスフロア仕様です。 A2「Beat The Drum (Auntie Flo Mix)」は、Auntie Flo によるリミックス。 アフロ〜ワールド・ミュージックの要素を未来的なハウスへと昇華させた、温度感のあるオーガニックなグルーヴが印象的です。 B1「Tsorna (Midland Mix)」は、Midland による洗練されたミニマル・アプローチ。 原曲のリズム構造を抽出し、タイトなボトムと空間処理によってモダンなクラブ・トラックへと再構築しています。 B2「Tuteme Meets Tafi Atome At 58 Ft Mococo (General Ludd Mix)」は、General Ludd による再解釈。 音数を絞り込み、アフリカン・リズムとベース・ミュージック的な要素を掛け合わせた、実験性とフロア機能を両立したディープな仕上がりです。 アフリカン〜カリビアンの伝統リズムとUKクラブ・カルチャーが自然に交差する一枚。 音楽的意義とフロア対応力を兼ね備えた、Autonomous Africaらしいプロジェクト作品です。 A1 Come With Me (A JD Twitch mix) A2 Beat The Drum (Auntie Flo mix) B1 Tsorna (Midland mix) B2 Tuteme Meets Tafi Atome At 58 Ft Mococo (General Ludd mix) 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01790

  • Bolla – Afrikan Basement - Makussa (African Deep) Part Three

    ¥4,500

    SOLD OUT

    Bolla – Afrikan Basement - Makussa (African Deep) Part Three (Sacred Rhythm Music / SOIL-5500 / 12" / US / 2013 / Single Sided) Joe Claussell の別名義 Bolla による〈Makussa〉シリーズ第3弾。 Sacred Rhythm Music からリリースされた片面プレスの12インチです。 A面に収録された “Makussa (African Deep) (A Means Of Communication Freaky Dub)” は、シリーズの中でも特にダブ色を強めたヴァージョン。 野太くうねるトライバルなボトムを軸に、フリーキーなシンセやエフェクト、アフロなギターリフ、カリンバ、パーカッションが幾重にも重なり、漆黒のサウンドスケープを描き出します。 Part 1 が骨組みを提示するようなミニマルな構造だったとすれば、本作はそこに有機的な要素を加えた深化形。 タイトに変化していく音のレイヤーが、原初的なリズムの衝動へと引き戻す、没入感あふれるドープなアフロ・ディープ・ハウスです。圧巻。 A Makussa (African Deep) (A Means Of Communication Freaky Dub) 8:10 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01784

  • Various – Eros

    ¥3,500

    SOLD OUT

    Various – Eros (Eros / EROS 01 / 12" / UK / 2011 / Unofficial) ディスコ、エレクトロ、ハウスのクラシックを素材に、現代的なフロア感覚で再構築したアンオフィシャル・リエディット12インチ。 Erosは正体非公開のリエディット・レーベルで、本作は2010年代初頭のリエディット・ムーブメントの流れを汲んだ一枚です。 A1 Marvin Gaye / First Choice – After The Dance / Let No Man Put Asunder (Edit) は、フィリー・ソウルとニュー・ソウルを巧みに接続したエディット。 ヴォーカルとグルーヴのバランスを丁寧に再配置し、執拗なループ処理によって自然な高揚感を生み出しています。 Lil Louis「Club Lonely」のイントロを使用している点も印象的です。 A2 Koto – Japanese Wargame (Edit) は、コズミック〜イタロ・ディスコの代表曲を現代のフロア仕様に調整したバージョン。 パンニングされたベースラインが印象的で、妖しさのあるムードが際立っています。 B1 Barbara Mason – Darling Come Back Home (Edit) は、West Endからリリースされたシンセ・ソウルの名曲「Another Man」で知られるBarbara Masonによる、Eddie Kendricksの楽曲カヴァーを素材にしたエディット。 イントロを大胆に引き伸ばし、後半にかけてじわじわとエモーショナルに高まっていく展開が、フロアの一体感を生み出します。 B2 The Movement – Movement (Edit) は、シカゴ・ハウス〜プロト・ハウス由来のジャッキンなリズムを前面に出し、ダビーな処理を施して再構築したDJユースなトラック。 クラブ・ミュージック黎明期のクラシックを素材にしながら、単なる延長ではなく「使える形」へと再構築した内容。 リエディット〜リエディット・ディスコ文脈を押さえた、全曲外さない4トラックEP、プレスも完璧です。 A1 Marvin Gaye / First Choice – After The Dance / Let No Man Put Asunder (Edit) A2 Koto – Japanese Wargame (Edit) B1 Barbara Mason – Darling Come Back Home (Edit) B2 The Movement – Movement (Edit) 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01757

  • Inkswel – Get To My Party

    ¥4,800

    SOLD OUT

    Inkswel – Get To My Party (Boogie Bash / BB02 / 12" / Netherlands / 2011) オーストラリア出身のプロデューサー Inkswel による、Boogie Bash レーベル第2弾となる12インチ。 ヒップホップ、ハウス、ネオ・ソウルを横断してきたInkswelの感覚が、80sドラムマシン・ミュージックやブギー、エレクトロの要素と結びついた4トラックEPです。 A1 Get To My Party は、Benny Badge と レジェンド Gary Davis をフィーチャーした、タイトなマシンビートに、ヴォーカルとシンセが軽やかに絡む、80’sエレクトロ・ファンク色の強いオープナー。 A2 Ambulance Dance は、さまざまなサンプルが交錯するインストゥルメンタル・トラック。 80sエレクトロ・ヒップホップのダブ・バージョンを現代的に解釈したような、サイケデリックにダブアウトされたマニアックな内容です。 B1 She Likes Techno は、本作の中でも特に評価の高い一曲。 80sファンク/ブギーの感覚を現代的な質感で再構築したトラックで、メロウさを保ちながら、ハウス文脈でも機能するグルーヴが組み立てられています。 Prince周辺のファンクネスやモダン・ブギーの流れを好むリスナーにも自然に響く内容です。 B2 Hold Tight は、Dâm-Funk や PPU 周辺のサウンドにも通じる、ディスコネタ使いのビートダウン・ブギー。 ヒップホップからディスコ、ハウスへと続く流れの中で、程よくアクセントになるパーティー・チューンです。 Boogie Bash はアムステルダムのパーティと密接に結びついたレーベルで、本作もその現場感覚とInkswelの音楽性が自然に交差した一枚。 80sブギーやエレクトロの要素を現代的なクラブ文脈で取り入れたいDJや、モダン・ブギーを掘っているリスナーにとって、長く付き合えるEPです。 A1 Get To My Party Featuring – Benny Badge, Gary Davis A2 Ambulance Dance B1 She Likes Techno Featuring – Kid Sublime, Reggie B B2 Hold Tight 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01749

  • Various – Nicht Sushi EP

    ¥1,800

    Various – Nicht Sushi EP (L'Age D'Or – LADO 15048-0 / 12" EP / Germany / 2000) ハンブルクの名門レーベル L’Age D’Or が放った、90年代末ドイツのオルタナティヴ/エレクトロニック・シーンの空気を凝縮した好内容EP。 インディロックと電子音楽の越境がごく自然に行われていた時代を象徴する一枚です。 A面には、Die Sterne の楽曲を Matthew Herbert らしい遊び心あふれるアプローチで、ミニマル・ハウス〜クリック・ハウスへと再構築したトラックと、Tocotronic を Funkstörung がエレクトロニカ〜ヒップホップ的感覚で解体した秀逸なリミックスを収録。 B面には、The Y2Ks によるセットの締めくくりにも最適なエレクトロポップ寄りの楽曲と、Revoxrevue による Paul Weller カヴァーを収録し、よりロック寄りの側面も提示。EPながら、その振り幅の広さが際立ちます。 名コンピレーション Various – Sauerkraut Nicht Sushi (Let’s Forget All About This…)(1999) からのシングルカットで、同シリーズの世界観をアナログで味わえる貴重な一枚。 ハンブルガー・シューレ以降のドイツ音楽とクラブカルチャーの接点を知るうえでも、非常に示唆に富んだEPです。 A1 Die Sterne– Das Bisschen Besser (Herberts Underarm Dub) 5:35 A2 Tocotronic– Morgen Wird Wie Heute Sein (Funkstörung's K.O.K.O.N.U.T.S. Mix) 3:36 B1 The Y2Ks– Sydney Harbour Bridge 5:29 B2 Revoxrevue– That's Entertainment 3:12 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01718

  • Terr - Misantropicalia

    ¥2,500

    SOLD OUT

    Terr – Misantropicalia (Hotflush Recordings – HFT052 / 12" / UK / 2017) ブラジル出身・ベルリン拠点の Terr による、Hotflushからの3曲入りEP。 前作『Burn The Past』の流れを汲みつつ、エレクトロ〜80sシンセのノスタルジーをより明確に打ち出した一枚です。 タイトル曲「Misantropicalia」は、モロダー的なベースラインと艶やかなギター・リフが印象的で、イタロ〜Hi-NRGを思わせるレトロ・フューチャーなエレクトロ。 B面では、ボディポッピング必至のロボティックな「Outrun」、エフェクティブで断片的なヴォーカルと太いビートがエレクトロクラッシュ感覚を漂わせる「Don’t Look Around」と、よりフロア志向の展開を見せます。 クラシックなエレクトロの引用と現代的な感覚がバランスよく融合した、Terrの個性がはっきりと伝わる好EPです。 A1 Misantropicalia B1 Outrun B2 Don't Look Around 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01711

  • Stephan Riedel – Emotional Dedications EP

    ¥1,800

    SOLD OUT

    Stephan Riedel – Emotional Dedications EP (Hadshot Haheizar – HADSH073 / 12" / Germany / 2006) ドイツ出身 Stephan Riedel による、テクノ〜トランス、レフトフィールドの要素を横断した3曲入りEP。 脈打つようなリズムとディープでトライバルな質感が融合し、フロアにじわじわと作用する構成が印象的です。 A面「Controlled Body Movement」は、抑制の効いたグルーヴと反復性の高い展開が特徴で、時間帯を選ばず使えるプログレッシヴ寄りのトラック。 B面では「Acetat」の硬質で緊張感のある流れから、「Emotional Dedication」へと移行し、よりエモーショナルで没入感のあるムードへと展開していきます。 特定のスタイルに寄りかかることなく、フロアを意識して組み立てられた内容は、テック・ハウス〜プログレッシヴ、トランシーなセットまで幅広く対応。 Hadshot Haheizar が当時掲げていた“境界を押し広げる”姿勢がよく表れた、隠れた名作です。 A Controlled Body Movement B1 Acetat B2 Emotional Dedication 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01709

  • Monne Automne – Introducing Light & Sound

    ¥1,500

    Monne Automne – Introducing Light & Sound (Lo-Fi Stereo – LOFI STEREO #026 / 12" / Germany / 2004) 南米〜ヨーロッパを横断する感覚を持つ Argenis Brito、Lucien Nicolet、Pier Bucci によるプロジェクト Monne Automne の2004年作。 同年リリースのアルバム『Introducing Light & Sound』(CDオンリー)から、クラブ・プレイに直結する楽曲を厳選した12インチ・カットです。 アルバムの実験性を踏まえつつ、フロアで即座に機能するトラックに絞ってヴァイナル化された、DJユースを明確に意識した内容。 ラテン由来のリズム感覚と、ミニマル〜テック・ハウスの構造美が自然に溶け込んだ、洗練されたクロスオーバー作品です。 A面「Teco」「Automne」は、どこかオリエンタルなメロディと軽やかに跳ねるビート、有機的なパーカッションを軸にした、ウォームで抜けの良いエレクトロ〜ミニマル・ハウス。 過度な展開に頼らず、反復と微細かつ緻密に計算された変化で、じわじわとグルーヴを深めていく構成は、フロアでもリスニングでも心地よく機能します。 B面では、より実験性が前面に。 「Argelulupier」「Mago」は、トライバルなリズムとエレクトロニックな質感が交錯するレフトフィールド寄りのアプローチを展開。 ラストの「El Salvador (Original)」では、ラテン的なメロディ感とミニマルなビートが美しく融合し、EP全体を印象的に締めくくります。 テクノ/ハウスの文脈にラテンの血脈を自然に流し込んだ、2000年代前半ならではのクロスオーバー感覚が光る一枚。 Lo-Fi Stereo 周辺、南米〜ヨーロッパを結ぶミニマル/テック・ハウスが好きな方には、ぜひチェックしてほしい作品です。 A1 Teco A2 Automne B1 Argelulupier B2 Mago B3 El Salvador (Original) 状態 メディア: VG(多少チリつきます) スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01704

  • Polaris – Spread The Web

    ¥1,800

    Polaris – Spread The Web (Sonic Groove – sg9709 / 12" / US / 1997) エディンバラの異才 Neil Landstrumm が Polaris 名義で放った、90年代後半テクノの実験精神が色濃く刻まれた一枚。 NYアンダーグラウンドを象徴する Sonic Groove からのリリースという点も象徴的で、UKブリープ〜アシッドの感覚と、USインダストリアル/ミニマルな硬質さが鋭く交差しています。 全体を通して、過剰な装飾を排したドライでラフな質感が際立ち、リズムと音色の“ズレ”や歪みをそのままグルーヴへと転化する、いかにも Landstrumm らしいアプローチ。 A1「Franatic」は不穏に跳ねるビートと不規則なアクセントが印象的な、フロアをじわじわ侵食するトラック。 「Leftovers」「Deggman」では、ミニマルでありながらユーモアと狂気が同居するリズム感覚が光ります。 B2「For The Sake Of Argument」は、このEPの中でも特に構築力の高い一曲で、反復の中に細かな変化を忍ばせながら、無機質さとファンクネスを同時に感じさせる仕上がり。 クラブ志向でありながら、単なる機能性に収まらない“歪んだ知性”が貫かれています。 UKテクノの実験性、Sonic Groove周辺のハードでアブストラクトな感覚、90sアンダーグラウンドの尖りを好む方には強く刺さる内容。 Neil Landstrummの多面的な才能と、当時のテクノが持っていた自由さを実感できる重要盤です。 状態 メディア: NM スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01700

  • Various – The Power Of Now

    ¥2,800

    SOLD OUT

    Various – The Power Of Now (Cómeme – Cómeme 013 / 12" / Germany / 2012) ベルリン拠点の〈Cómeme〉が、その国際性と自由な精神を強く打ち出した2012年のコンピレーションEP。 Matias Aguayo主宰のもと、モスクワ、メデジン、ケルン、ベルリンといった多様な都市圏のアーティストが集結し、レーベルの雑食性と反骨的なダンス感覚を、4曲で鮮やかに提示しています。 A1 Barnt「Geffen」は、同時期の〈Magazine〉作品と比べて、より直感的で遊び心のある仕上がり。 乾いたアシッド感のある高音フレーズが強烈なフックとなり、ミニマル・ハウスからテクノ、レフトフィールド・ディスコまで、幅広いDJに支持された2012年を象徴するトラックです。 A2 Dany F「Chalole Batata」は、当時17歳だったコロンビアの新鋭による、軽快でオフビート感覚に富んだ一曲。 クンビア由来のリズム感を感じさせつつ、Cómemeらしい実験性とダンスフロア志向が自然に融合しています。 B1 Christian S.「The Power Of Now」は、音程感の際立つシンセ、スネアロール、乱れ打たれるシンバルやタムが印象的な、祝祭感と狂気が同居したトラック。 「Jagos」に連なる Christian S. の代表作のひとつで、瞬間的な高揚をフロアで体現するような強い説得力を備えています。 B2 Philipp Gorbachev & Hugo Capablanca「Berlin Esta Helado」は、Matias Aguayoのスタジオで行われたジャム・セッションから生まれた、荒々しくエネルギッシュな一曲。 ヴォーカル、ベース、リズムが混然一体となり、EBM、ディスコ、トライバル感覚が交錯する、Cómemeならではの熱量を感じさせます。 ジャンルや国境を軽やかに越えながらも、すべてが「踊るための音楽」として成立しているのが本作の魅力。 Cómemeの美学と当時の勢いを凝縮した、2010年代初頭を象徴する一枚です。 A1 Barnt – Geffen A2 Dany F – Chalole Batata B1 Christian S. – The Power Of Now B2 Philipp Gorbachev & Hugo Capablanca – Berlin Esta Helado 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01696

  • The Mole – Dreamer Keep On Dreaming

    ¥2,800

    The Mole – Dreamer Keep On Dreaming (Musique Risquée – RISQUEE 021 / 12" / Canada / 2010) カナダのプロデューサー The Mole(Colin de la Plante) が、モントリオールの名門〈Musique Risquée〉からリリースした3作目のEP。 ディスコ/ソウルをルーツに持つディープ・ハウスを、独自のストーリーテリングとトリップ感覚で描き切った、レーベルの美学が色濃く反映された完成度の高い一枚です。 A1「Dreamer」は、耳から離れないヴォイス・フレーズが反復される、少し奇妙で中毒性のあるトラック。 夢の中でまとわりつくような感覚を思わせる構成で、じわじわと意識を引き込むスローバーンなグルーヴが印象的です。 A2「Oh My Stomach」は、モノクロームの情景を想起させるミステリアスな一曲。 スモーキーで湿度のある質感に、シネマティックなサンプル使いが重なり、ゆったりと揺れるビートとともに、深夜帯のフロアやリスニングに心地よくフィットします。 B面を占める「Last Ditch」は10分超えのロング・トラック。 Earth, Wind & Fire「Runnin’」のサンプリングを巧みに溶かし込み、ディスコ由来の高揚感とディープ・ハウスの没入感を、サイケデリックな感触で両立させたEPのハイライト的存在です。 展開力がありながらも流れを途切れさせることなく、フロアをじっくりと異世界へと導きます。 温かみのあるグルーヴと、映像的な想像力を刺激する構成が同居した、サイケデリック・ディープ・ハウス/トリッピー・ハウスの好例。 Musique Risquée周辺、Akufen/Deadbeat 系譜、ディスコ・ルーツのディープ・ハウスが好きな方には、間違いなくおすすめできる一枚です。 A1 Dreamer 6:54 A2 Oh My Stomach 6:30 B Last Ditch 10:31 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01694

  • Mat Carter – Zark Time EP

    ¥3,800

    SOLD OUT

    Mat Carter – Zark Time EP (Varial Records – VRL001.2 / 12" EP Reissue / UK / 2019) original release: 2002 UKのDJ/プロデューサー Mat Carter が自身のレーベル〈Varial Records〉から2002年に発表した名作EPを、約17年の時を経てリイシュー。 レーベルの“第二章”を飾る作品として復活した本作は、当時のUKエレクトロ/ブレイクス文脈においても非常に独自性の高い一枚です。 全5曲は、エレクトロを軸にしながらもジャンルに回収されない自由な構成で、ファンクネス、メランコリー、実験性が自然に共存。 密度の高いサウンドスケープと歪んだエレクトロニクスが織りなす質感は、2000年代初頭の空気を感じさせつつも、今聴いてもまったく色褪せません。 A1「7 Zark 7」や「Transmutation Complete」では、ウォームでファンク寄りのエレクトロ感覚が前面に。 一方「Metroid Run」「Emotive Motion」では、内省的でどこか物憂げなムードが漂い、控えめながらも強い個性を放っています。 Checkpoint Charlie(Reading)や Dedbeat Weekender、Fabric などを拠点に、Andrew Weatherall や Keith Tenniswood とも現場を共にしてきた Mat Carter ならではの感覚が詰まった内容。 Laurent Garnier, Neville Watson, Craig Richards, Andrew Weatherall,らがサポートしてきたのも納得の完成度です。 模倣では決して辿り着けない、表現力とキャラクターを備えたオリジナル・エレクトロ。 静かに光を放つようなメランコリーと温度感を持った、今なお価値の高い再発盤です。 A1 7 Zark 7 A2 Transmutation Complete A3 Roll-Out To.. B1 Metroid Run B2 Emotive Motion 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01686

  • Unbalance – Unbalance#5

    ¥1,800

    SOLD OUT

    Unbalance – Unbalance#5 (Unbalance – unbalance#5 / 12" White Label / Germany / 2012) ロシア出身のプロデューサー Aleksandr Matlakhov によるプロジェクト Unbalance が、自身のレーベル〈Unbalance〉からリリースしたシリーズ第5弾。 生々しいアナログ感とインダストリアルな緊張感を軸に、感情と精密さがせめぎ合う、純度の高いロー・アナログ・テクノを提示した一枚です。 A面「True Feelings」は、そのタイトル通り、感情の起伏を内包したストイックなグルーヴが印象的。 淡いコードの上を走るハイハットやカウベルの鳴りが楽曲に独特の浮遊感を与え、抑制された展開ながらも、じわじわとフロアを支配していく力を持ったトラックです。 B1「Apocalypto」は、よりダークでインダストリアルな側面が強調されたハード・テクノ。 荒々しい質感と緊張感のあるリズムが前面に押し出され、ピークタイムにも十分耐えうる破壊力を放ちます。 B2「Get Up」は、シリーズ中でも比較的UKダブ的なファンクネスを感じさせるレフトフィールドな一曲。 反復するフレーズとタイトなビートに加え、声ネタの使い方も秀逸で、フロアを前へと押し出す推進力があります。 ベルリン・Berghainでのライブパフォーマンスでも評価を高めた Unbalance の美学が凝縮された、ホワイト盤ならではの実験性と現場感覚が同居した作品。 Raw / Analogue / Industrial テクノを軸にしたセットには、確実に効いてくる一枚です。 A True Feelings B1 Apocalypto B2 Get Up 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01685

  • The Invisible – Life's Dancers

    ¥1,800

    The Invisible – Life’s Dancers (Ninja Tune – ZEN12437 / 12" / UK / 2016) Matthew Herbert 主宰〈Accidental Records〉からデビューしたロンドンの実力派バンド The Invisible による名曲 “Life’s Dancers” を軸に、 Floating Points の圧巻のリミックスと未発表曲を収録した、Ninja Tune らしい完成度の高い12インチ。 オリジナルを収録したアルバム『Patience』も素晴らしい内容ですが、 本作最大の聴きどころは、やはり Floating Points によるリミックス。 原曲の魅力を損なうことなく、まったく別次元へと引き上げた、まさに“別格”の仕上がりです。 A – Life’s Dancers (Floating Points Remix) 9分を超えるロング・ミックスで展開される、息を呑むような名リミックス。 ヴォーカルの余韻、コードの美しさ、リズムの推進力――そのすべてが有機的に絡み合い、 ミニマルでありながら感情を大きく揺さぶる、Floating Points ならではの世界観が全開。 原曲を新たなレベルへと引き上げた、信じられないほど素晴らしい音楽で、 フロアでもリスニングでも深く没入させてくれる決定的ヴァージョンです。 B1 – Life’s Dancers The Invisible 本来の魅力が詰まったオリジナル・ヴァージョン。 Dave Okumu のソウルフルなヴォーカルと、生演奏ならではの揺らぎを持つグルーヴが心地よく、 バンドとしての表現力の高さを改めて実感させてくれます。 B2 – First Time 未発表曲ながら、完成度の高い隠れた名トラック。 Floating Points がプロダクションに関与し、よりディープで内省的なムードを持つ仕上がりに。 浮遊感のあるシンセとタイトなリズムが印象的で、EP全体を美しく締めくくります。 オーガニック・ソウル、エレクトロニック、ジャズ、モダン・ハウスが交差する、 The Invisible × Floating Points の理想的な邂逅を記録した一枚。 Floating Points のリミックス・ワークが好きな方はもちろん、 Ninja Tune 周辺、モダン・ソウル/クロスオーバー作品を探している方には、 強くおすすめしたい12インチです。 A Life's Dancers (Floating Points Remix) 9:41 B1 Life's Dancers 4:37 B2 First Time 6:01 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01678

  • Various – Emoticon Sampler One

    ¥3,500

    Various – Emoticon Sampler One (Emoticon – EMOT 001 / 12" Sampler / UK / 2001) グラスゴーを拠点に、ブロークン・ビーツ/抽象エレクトロニクスを深く掘り下げた〈Emoticon〉の記念すべき第1弾サンプラー。 名門〈Headspace Recordings〉のシスター・レーベルとして2001年に始動した〈Emoticon〉の方向性を端的に示した、レフトフィールドかつ実験性の高い好内容EPです。 A1 Future Beat Alliance – Space Jam Tresor、Delsin、Rush Hourなどでも知られる Matthew Puffett によるプロジェクト。 浮遊感のあるシンセと緻密に組まれたリズムが交錯する、ディープでコズミックなオブスキュア・ブレイクビーツ。聴き込むほどに奥行きが広がる完成度の高い一曲です。 A2 Mark McLaren – Twang 有機的な音色と歪んだテクスチャが絡み合う、実験的なフューチャー・ジャズ。 リズムのズレや“間”の使い方が印象的で、フロアとリスニングの中間を狙ったアプローチが光ります。 B1 CiM – Forward DelsinやHeadspaceからのリリースでも評価の高い CiM らしい、精密で冷ややかなIDM/エレクトロ。 シャープなビートと内省的なムードが共存する、レーベルカラーを象徴するトラック。 B2 John Braine – Shmegly ダブ感覚と実験精神が交錯する、アブストラクトなレフトフィールド・テクノ。 90sアイルランド〜UK電子音楽の地下水脈を感じさせる、ひねりの効いたライブ感あふれる一曲です。 テクノ、IDM、ブロークン・ビーツ、リスニング・エレクトロニカの境界を曖昧にする〈Emoticon〉らしい選曲で構成された、シリーズの出発点にして重要盤。 Headspace周辺、Delsin、初期2000年代UKエレクトロニクスが好きな方には、ぜひチェックしてほしい一枚です。 A1 Future Beat Alliance– Space Jam A2 Mark McLaren– Twang B1 CiM– Forward B2 John Braine– Shmegly 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01673

  • Off And Gone – Off And Gone

    ¥2,800

    SOLD OUT

    Off And Gone – Off And Gone (Isla – ISLA25 / 12" Reissue / Canada / 2021) 90年代バンクーバーの電子音楽シーンを象徴する重要プロジェクト Off And Gone による、1994年発表のセルフタイトル作が、Daniel Rincon (NAP, Ambien Babyが運営するバンクーバーの〈Isla〉よりリイシュー。 Dan Handrabur と故 Phil Western による初期ジャム・セッションを記録した本作は、後に Floatpoint や Landhip へと展開していく両者のコラボレーションの原点とも言える一枚です。 オリジナルは 94年Exist Danceからリリースされた カルト盤で、ディープかつサイケデリックなテクノ/アンビエントが交錯する、90sカナディアン・エレクトロニクスの幻視的ドキュメント。 今回の再発では、オリジナルDATテープからリマスタリングされ、当時の空気感を保ったまま、低域と奥行きがより明瞭に再構築されています。 A1 Namlohssa 10分を超える名トラックにして、本作の象徴的存在。 ゆっくりと展開するミニマルなシーケンスと浮遊するシンセが、トランス状態へと誘うサイケデリック・テクノのクラシック。90sアンビエント・テクノ文脈でも語り継がれる一曲です。 A2 Foe よりドープで内省的なムードを持つトラック。 粗削りなマシン・グルーヴと薄く揺らぐ音像が、当時のDIY精神を強く感じさせます。 B1 Phish Greg Black の関与もクレジットされた、よりリズム感の強いナンバー。 トライバル感とサイケデリックな反復が心地よく、フロアでも機能するトランシー・テクノ。 B2 LKO 深く沈み込む低域と空間処理が印象的なディープ・テクノ。 ヘッドフォン/ホームリスニングにも適した没入型トラック。 B3 Uncle Mike’s Beard 短いながらも実験性が凝縮されたエピローグ的楽曲。 インダストリアル全盛だった当時のバンクーバーにおいて、デトロイトやUKアンビエント/テクノと呼応する別の可能性を提示した重要作。 クラブ志向と実験精神、そして純粋な音への探究心が同居した、90s電子音楽の貴重な記録です。 アンビエント・テクノ、サイケデリック・テクノ、初期90sエレクトロニクス、Phil Western 関連作が好きな方には、間違いなく押さえておきたい再発盤です。 A1 Namlohssa 10:10 A2 Foe 6:50 B1 Phish Other [Help] – Greg Black. 5:34 B2 LKO 8:19 B3 Uncle Mike's Beard. 2:18 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01669

  • Persian – Feel Da Vibe

    ¥2,800

    SOLD OUT

    Persian – Feel Da Vibe (Mysticisms – MYS011 / 12" Vinyl / UK / 2021) UKアンダーグラウンド・ブレイクビート/ガラージの生き証人 Persian による、アーカイヴ音源を現代仕様で蘇らせた重要EP。 〈Mysticisms〉主宰の Piers Harrison(Soft Rocks) らしい視点で、90s〜00s UKベース・ミュージックの核心を掘り起こした好内容で、リマスター&リミックスを施すことで、当時の空気感を損なうことなく現行フロアでしっかり鳴る音像へとアップデートされています。 A1 – Feel Da Vibe 2011年に〈Existence Is Resistance〉からリリースされたハウシー・ガラージ・トラックをリマスター収録。 跳ねるガラージ・グルーヴと“バッドボーイ”な太いベースラインが主役の、ストレートにフロアを揺らす一曲。シンプルながら説得力があり、ウォームアップ〜ミッドタイムで確実に機能するタイプです。 A2 – Feel Da Vibe (Brother Nebula Remix) Lance DeSardi(Brother Nebula)によるリミックスは、オリジナルのガラージ感を残しつつ、空間処理を強化したダブ・ハウス寄りのアプローチ。 じわじわとビルドし、ブレイクで一度解放する展開が美しく、フロアでの使い勝手も抜群。 B1 – Silver Spaceships 2001年に Persian 自身がホワイト盤でセルフリリースしていたレア・トラックをリマスター収録。 ブレイクビートとジャングル感覚が交錯する、当時ならではの未来志向サウンドで、オリジナル盤は入手困難。本再発の価値を大きく高めている一曲です。 B2 – Silver Spaceships (Alphonse Remix) REKIDS、Delusions Of Grandeur、ESP Institute などからのリリースでも知られる Toby Tobias のレイヴ/ブレイクビーツ用別名義 Alphonse によるリミックス。 よりブレイキーでフューチャリスティックな仕上がりで、ジャングル〜ハードコアの残響を感じさせるリズムと浮遊感が、新たな時代感を付加しています。 単なる懐古ではなく、UKガラージ/ブレイクス/ジャングルの原点を“今”に繋ぎ直す再発EP。 〈Mysticisms〉〈Soft Rocks〉周辺の作品や、UKベース・ミュージックのルーツを掘りたい方には、ぜひ押さえておきたい一枚です。 A1 Feel Da Vibe A2 Feel Da Vibe (Brother Nebula Remix) B1 Silver Spaceships B2 Silver Spaceships (Alphonse Remix) 状態 メディア: NM スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01667

  • Donnacha Costello – Diversions #1

    ¥3,500

    Donnacha Costello – Diversions #1 (D1 Recordings – DONE013 / 12" Vinyl / Ireland / 2001) アイルランドが誇るエモーショナル・テクノ/ディープ・ハウスの名匠 Donnacha Costello による、ダブリン名門〈D1 Recordings〉からの2001年作。 彼のキャリア初期にあたる時期の作品ながら、その後の評価を決定づける メランコリックで美しいサウンド・アイデンティティ がすでに完成された重要盤です。 Force Inc や Mille Plateaux からのアルバムで国際的評価を高めていく直前の時期にあたり、 クラブミュージックでありながら、明確に“感情”を持った音楽として鳴るのが本作の魅力。 マスタリングは Detroitの伝説的スタジオ National Sound Corporation(NSC)。 音の奥行き、低域の品格ともに申し分ない仕上がりです。 A Dialog 7:58 B Monolog 6:33 状態 メディア: NM スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01660

  • Various – One Swallow Doesn't Make A Summer Part 3

    ¥2,500

    SOLD OUT

    Various – One Swallow Doesn't Make A Summer Part 3 (Running Back – RB085.3 / 12" EP / Germany / 2021) Gerd Janson 主宰〈Running Back〉の人気サンプラー・シリーズ第3弾。 エレクトロ、イタロ、レフトフィールド・ディスコ、シンセ・ハウスを横断する、まさに“RBらしさ”が凝縮されたダンスフロア仕様の4トラックを収録した好内容EPです。 A1 – CYRK / Italo Blade ベルリンのデュオ CYRK による、イタロ・ディスコの旨味を現代的トランシー・エレクトロへと昇華したキラーチューン。 高揚感を煽る展開とブレイク、疾走するベース、鋭いシンセ・カッティングがフロアを強力に押し上げます。 A2 – Snad / The Most Euphoric Moment Of My Life Smallville、Minibar、20:20 Vision などから作品を発表する Snad による、スキッピーでグルーヴィーな MPCハウス。 タイトル通り“多幸感”が溢れる軽やかなトラックで、口笛を吹きたくなるような遊び心と抜けの良い質感が魅力。 B1 – Voon / Brando 〈Diynamic Music〉の Four to the Floor シリーズに収められた人気曲 “Rose In Japan” で知られるイタリアのデュオ Voon によるバロック風エレクトロ・ディスコ。Rondo Veneziano がレイヴをしたら…と思わせる壮大さと遊び心が同居した名トラック。 B1 – Voon / Brando “Rose In Japan” で注目されたイタリアのデュオ Voon による、バロック調のエレクトロ・ディスコ。 Rondo Veneziano がレイヴをしたら…と思わせる壮麗さとユーモアが絶妙に同居した名曲。 B2 – Lukas Lehmann / Juno Cuts A Caper Roland JUNO シリーズへのオマージュ的シンセワークが光る、ディープで少しセンチメンタルなミッドテンポ・シンセ・ジャーニー。 エレガントでありつつサイケデリックに広がる音像が心地よい余韻を残します。 多彩な4組が“ダンスフロアの楽しさ”をそれぞれの角度から描き出した、シリーズ屈指の完成度。 〈Running Back〉ファンはもちろん、イタロ/エレクトロ/モダン・ディスコ好きに強くおすすめの1枚です。 A1 CYRK – Italo Blade A2 Snad – The Most Euphoric Moment Of My Life B1 Voon – Brando B2 Lukas Lehmann – Juno Cuts A Caper 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01657

  • Various – Silent Partners Edits

    ¥1,800

    Various – Silent Partners Edits (W+L Black – WLB14 / 12" Vinyl / US / 2012) ブルックリンの名門〈Wolf + Lamb〉のサブレーベル〈W+L Black〉から2012年にリリースされた、リエディット〜ディープ・ディスコ〜スローハウス好きを唸らせるキラーなコンピレーションEP。 A1. Adriatique & Audino – “All The Ladies” スイス・チューリッヒを拠点とする人気デュオAdriatiqueと、〈Les Points〉などで知られるAudinoによる共作。アトモスフェリックなディープ・グルーヴと官能的なヴォーカルが絡み合う、ウォームアップから終盤まで使える1曲。 A2. C-Edits – “Fade To Grey” https://on.soundcloud.com/FoQbNB95aqeICidYMi リエディット界隈でカルト的な支持を集めるC-Editsによる好仕事。80年代ニューウェーブの古典Visage – "Fade To Grey*を絶妙なテンションで再構築。原曲の退廃的なムードとディスコ/ハウス的な高揚感が交差する秀作。DJ HarveyやRub’n’Tug好きにも刺さる内容。 B1. Jonny Rock – “Bad” ロンドンのプロデューサー Jonny Rock(Powerdance所属)によるリエディット。誰もが知るあのポップ・アイコンの名曲“Bad”をネタにした、ドープ・エレクトロOn The One – “Who’s Really Bad?”(1987年 / Bassment Records)のエディット。 ミッドテンポでスリージーなグルーヴ感がクセになる、フロア映え確実のアンダーグラウンド・ウェポン。 B2. Jonny Rock – “Bad (Instrumental)” 同曲のインストゥルメンタル・バージョン。ヴォーカルを排したことでリエディットの構造美がより引き立ち、現場でのミックス時にも便利なDJツール仕様。 C-EditsやJonny Rockといったリエディット巧者が集結した本作は、エレガントでスロウなグルーヴを基調としながらも、フロア映えするエッジを兼ね備えた内容。〈Wolf + Lamb〉ファミリーらしい官能的かつアンダーステイトな空気感が全編に漂い、スローモー、ディスコ、バレアリック、リエディット文脈すべてのDJにおすすめできる1枚。 A1 Adriatique & Audino – All The Ladies A2 C-Edit s– Fade To Grey B1 Jonny Rock – Bad B2 Jonny Rock – Bad Instrumental 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01613

  • Herbert – Bodily Functions

    ¥9,800

    Herbert – Bodily Functions (!K7 Records – !K7097LP / 3 × 12" Vinyl, 33⅓ RPM, Gatefold / Germany / 2001) ベルリン拠点、DJ-Kicksシリーズでも知られる名門〈!K7 Records〉からリリースされた、Matthew Herbertによる2001年の金字塔的アルバム『Bodily Functions』。電子音楽の歴史に残る“名盤”として広く知られています。 Dani Siciliano(当時のパートナー)によるヴォーカルと、故Phil Parnellのジャズ・ピアノが随所に彩りを添え、冷静さと情熱、知性と感情が共存する豊かなサウンドスケープを構築。 ハウス、ダウンテンポ、ジャズ、実験音楽を横断しつつも、極めてリスナーフレンドリーな仕上がり。Herbert独自の“PCCOM(Personal Contract for the Composition of Music)”に基づき、血流音、骨や歯の音、キッチンツール、レーザー手術音など、日常の音をサウンドソースとして使用しています。 ジャズやソウル、R&Bのメロウネスと、ミニマルな構成美を併せ持ち、リリース当時から高い評価を獲得。2000年代を代表するエレクトロニック・アルバムの一つとして、今なお色褪せない輝きを放っています。 見開きゲートフォールド仕様、良好なマスタリングも魅力の一つ。 後にHerbert自身のレーベル〈Accidental Records〉から再発もされていますが、こちらは初回オリジナル盤。 ミニマル電子音楽ファンはもちろん、ジャズ・クロスオーバーや〈!K7〉系コンピレーションリスナーにも響く、時代を超えて支持される逸品です。 A1 It's Only 7:22 A2 Foreign Bodies 5:38 B1 Suddenly 6:30 B2 Leave Me Now 6:37 C1 I Know 4:25 C2 The Last Beat 4:21 C3 You're Unknown To Me 2:14 D1 You Saw It All 7:05 D2 Addiction 6:45 E1 On Reflection 4:30 E2 I Miss You 4:53 F1 The Audience 6:17 F2 About This Time Each Day 3:45 F3 Its Only A Reprise 1:58 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01611

  • The Dub Beatles – Eleanor Rigby

    ¥1,800

    SOLD OUT

    The Dub Beatles – Eleanor Rigby (Cunning Stunts – CNUT03 | 12" | UK | 2007年 | Single-sided) ビートルズの名曲 “Eleanor Rigby” を大胆にダブ×テックハウス化した、謎の覆面プロジェクト The Dub Beatles による怪作。 重厚なベースと空間系エフェクトで再構築された本作は、原曲の哀愁ある旋律とヴォーカルの断片を、深く沈み込むダブの海へと引きずり込む一曲。テックハウスの4/4グルーヴの中に、ビートルズのDNAが揺らめく異色リミックスとも言える。 片面プレスという仕様もアンダーグラウンド感を強調しており、クラブ・ユースにも、変化球的なプレイにも使える中毒性の高いツール。レーベルは〈Cunning Stunts〉、UKのブート的オルタナ・エディットラインからのリリース。 レアなビートルズ再構築モノを探しているコレクターや、フロアで“おっ”と言わせたいDJにおすすめ。 A Eleanor Rigby 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01584

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