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S. Bicknell – Lost Recordings #2 - How Can We Know?
¥1,800
SOLD OUT
S. Bicknell – Lost Recordings #2 - How Can We Know? (Cosmic Records / COS015 / 12" / UK / 1997) UKテクノの重要人物 Steve Bicknell による〈Cosmic Records〉発、Lost Recordingsシリーズ第2弾。 自身が主宰する伝説的パーティ LOST のフロア感覚をそのままパッケージした、完全アンダーグラウンド仕様の一枚。 全4トラックすべて無題ながら、内容は一貫してディープかつ催眠的なミニマル・テクノ。 装飾を削ぎ落としたミニマルな構造の中で、パーカッションと反復によってじわじわと没入させていく、Bicknellらしいストイックなサウンドが展開されます。 中でもB2はハイライト。 トライバルなパーカッションと有機的なリズムが絶妙に絡み合い、ひたすら心地よく引き込まれる没入型グルーヴを形成。終わった瞬間にもう一度針を落としたくなる中毒性を持った一曲です。 派手な展開やブレイクに頼らず、ループと質感のみでフロアを支配する純度の高いテクノ。 90年代UKアンダーグラウンドの核心を捉えた重要作です。 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01867
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Traxmen – Basement Traxx
¥5,800
Traxmen – Basement Traxx (Dance Mania / DM 054 / 12" / US / 1994) シカゴ名門 〈Dance Mania〉 黄金期を象徴する一枚。 Robert Armani、Paul Johnson、Eric Martin、Gant-Man らによるシカゴのハウス・プロデューサーによるユニット Traxmen の代表作です。 〈Dance Mania〉が最も狂っていた90年代前半、Ghetto House / Acid / Chicago Techno が混ざり合ったRAWなサウンドを体現する重要盤。 A面には Robert Armani による強烈なマシン・グルーヴを収録。 アシッディーな303、ゴムのようなキック、疾走するハイハット、そして極限まで削ぎ落とされたミニマル構造が特徴で、後のハードミニマル〜テクノ・プロデューサーにも大きな影響を与えたシカゴ独特のジャッキン・グルーヴを展開しています。 そして目玉はやはり B1「Wet Floor」。 Robert Armani による強烈なトラックで、日本では Jeff Mills「Mix-Up Vol.2」、田中フミヤ「Mix-Up Vol.4」 に収録されたことで広く知られ、シカゴ・ハウスが持つテクノ的側面を強烈に提示したクラシックです。 Paul Johnson によるトラックも収録され、アシッドが唸るドラムマシン主体のRAWなグルーヴが全編を貫く内容。まさに Dance Mania黄金期の狂気をパッケージした一枚。 Chicago Ghetto House / Acid / Raw Techno を象徴する重要盤。 DJ、コレクター双方から長く支持され続ける Dance Maniaクラシック。 A1 Make-A-Wish A2 Acid Remix A3 Ghost B1 Wet Floor B2 Wet Remix B3 Playing With A Rubberband 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01851
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Vic 20 & Sinclair – Nikita
¥1,800
SOLD OUT
Vic 20 & Sinclair – Nikita (Future Groove / 12 FGR 008 / 12" / UK / 2001) 〈Mute Records〉傘下の〈Future Groove〉から2001年にリリースされた、ロンドンのプロダクション・デュオ Vic 20 & Sinclair によるシングル。 トランス〜プログレッシブ〜テック・ハウスが交差していた2000年代初頭UKアンダーグラウンドの空気を映し出す一枚です。 A面「Nikita (Original Mix)」は、タイトな4/4ビートに透明感のあるアシッディーなシンセ・レイヤーを重ねたミニマル寄りのプログレッシブ・ハウス。 過度な展開に頼らず、じわじわとフロアを引き上げていく緻密に組み立てられた一曲。硬質さの中に叙情性を忍ばせたUKらしいサウンドです。 AA面には、オランダの名プロデューサー Jamez(Alex Dijksterhuis)によるリミックスを収録。 90年代初頭、Touché Recordsと密接に活動し、TrancesettersやTata Box Inhibitors、51 Daysなど数々のプロジェクトを手がけたキーパーソン。中でも51 Days名義の「Paper Moon」は、David MancusoをはじめとするNYのDJたちにもヘヴィープレイされ、ヨーロッパ発ハウスの評価を決定づけた一曲として知られています。 本リミックスでは、原曲のメロディックな要素を残しつつ、よりテクノ寄りに再構築。 デトロイト・テクノの影響も感じさせるシンコペーションの効いた滑らかなキーボード・ワークで推進力を強化し、フロア機能を高めた仕上がりとなっています。 Future Grooveらしいトランスとハウスの中間を行くサウンド設計。 2000年代初頭のUKクラブ・シーンの一断面を切り取った、アンダーグラウンド志向の好シングルです。 A Nikita (Original Mix) 7:55 AA Nikita (Jamez Remix) 7:55 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01815
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FUSE – Dimension Intrusion
¥12,000
FUSE – Dimension Intrusion (Plus 8 Records / PLUS8024 / 2×LP / Canada / 1993) Richie Hawtin が F.U.S.E. 名義で1993年に発表したファースト・アルバムにして、90年代テクノ史に残る金字塔。 自身が John Acquaviva と設立した〈Plus 8 Records〉からリリースされ、その後 Warp の名門シリーズ『Artificial Intelligence』の一作としても再発された重要作です。 当時22歳、カナダ・ウィンザー在住だった Hawtin が、それまでの F.U.S.E. 名義のEP群に新録音源を加えて構成。デトロイト・テクノの影響を受けながらも、クラブ・トラックとアンビエント志向を自在に往復する独自の音世界を提示しました。 A2「F.U.」やB2「Train-Trac.1」では、ソリッドで疾走感あるミニマル・テクノを展開。一方、「Dimension Intrusion」や「Into The Space」では、サウンドトラック的な浮遊感と内省的なムードを強調。D1「Mantrax」は、現在聴いてもまったく色褪せないレイビーなSF的アンビエント/インテリジェント・テクノの傑作です。 圧巻は13分超に及ぶキックレスの「Theychx」。反復と変調を重ねながら深度を増していく構築力は、後の Plastikman に通じる美学をすでに予感させます。 アルバム全体は、アシッド、アンビエント、そして当時語られ始めた“インテリジェント・テクノ”の領域を横断。のちのアシッド路線へとつながる実験精神が随所に刻まれています。 ジャケット・アートワークは兄 Matthew Hawtin による絵画作品。幾何学的なビームと原色の構成が示す多次元的イメージは、本作のタイトルと呼応し、音と視覚の相互作用というテーマを象徴しています。 90年代初頭の空気を閉じ込めた、流動性と緊張感を併せ持つ一枚。 Richie Hawtin のキャリアの原点であり、テクノという表現形式が拡張していく過程を記録したマスターピースです。 1.1 A New Day 3:57 1.2 F.U. 7:41 1.3 Slac 3:13 1.4 Dimension Intrusion 4:02 2.1 Substance Abuse 5:02 2.2 Train-Trac.1 6:40 2.3 Another Time (Revisited) 6:21 3.1 Theychx 13:25 3.2 UVA 8:05 4.1 Mantrax 7:59 4.2 Nitedrive 3:28 4.3 Into The Space 5:02 4.4 Logikal Nonsense 1:13 状態 メディア: VG++ スリーブ: VG++ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01792
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Martinez – Vertical Movement / Another Space Rocker
¥2,500
Martinez – Vertical Movement / Another Space Rocker (Galaktika Records / GLK001 / 12" / Spain / 2005) スウェーデン出身、コペンハーゲンを拠点に活動するプロデューサー Martinez による12インチ。 バルセロナのテック/ミニマル系レーベル Galaktika Records からのリリースで、2000年代中盤のミニマル〜テック・ハウスの感覚を端的に捉えた一枚です。 A面 Vertical Movement は、解像度の高い削ぎ落とされた音数、重心の低い安定したグルーヴ、そして上げすぎない絶妙なテンションによって、じわじわとフロアを動かすエレクトロ〜ミニマル・テックハウス。 B面 Another Space Rocker は、デトロイト・エレクトロやジャーマン・エレクトロを洗練させた、スペーシーさといなたさを併せ持つトラック。 ミニマルな骨格はそのままに、浮遊感のあるシンセ使いが加わり、セットの中で程よいアクセントになります。 Guidance Recordingsからの初期作品で知られるMartinezが、ヨーロッパのミニマル文脈へと歩みを進めていた時期の一枚。 時代や時間帯を選ばず、長くバッグに入れておきたい内容です。 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01758
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.xtrak - Relay EP
¥2,500
.xtrak – Relay EP (Peacefrog Records / PF 030 / 12" EP / UK / 1995) 90年代半ばのミニマル・ハウス〜テクノの狭間で、独自のバランス感覚を示した .xtrak 名義のEP。 Planet Eや7th Cityと並び、USオリジンの感覚をUK側へと接続していた時期のPeacefrogらしい、グルーヴ重視の一枚です。 .xtrakはTodd Sinesによるプロジェクトで、エレクトロやヒップホップ由来の反復感覚をベースに、削ぎ落とした構成の中でリズムを前に出す手法を得意としています。 本作でも、ミニマルな音数ながら、身体感覚に直接訴えかけるグルーヴがはっきりと意識されています。 A1 Enim は、短いループと明確なキック配置によってグルーヴを組み立てる、ジャッキン寄りのミニマル・ハウス。 反復の中で腰の位置をキープする感覚が強く、シカゴ由来のラフでパーカッシヴなハウス――とりわけ Dance Mania や Relief Records 周辺作品にも通じる、直截的な身体性が感じられます。 A2 Enim (Elastic Remix) は、オリジナルの骨格を保ちながら、リズムの配置や動きのある処理を加えた別解釈。 音の配置やテンションの付け方に変化があり、同一素材でも異なる表情を見せます。 B面の D'Hak と Wxon も、極端なミニマリズムに寄ることなく、ループの反復とジャッキン感を軸に構成されたトラック。 テクノ的な質感を残しつつ、ハウス文脈での身体性が感じられる仕上がりです。 削ぎ落とされた構成と反復の力でグルーヴを成立させる内容。 90年代の文脈を背負いながらも、現在のミニマル/ハウスの流れの中でも違和感なく機能します。 A1 Enim 4:15 A2 Enim (Elastic Remix) 4:18 B1 D'Hak 3:43 B2 Wxon 4:00 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01746
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Stephan Riedel – Emotional Dedications EP
¥1,800
SOLD OUT
Stephan Riedel – Emotional Dedications EP (Hadshot Haheizar – HADSH073 / 12" / Germany / 2006) ドイツ出身 Stephan Riedel による、テクノ〜トランス、レフトフィールドの要素を横断した3曲入りEP。 脈打つようなリズムとディープでトライバルな質感が融合し、フロアにじわじわと作用する構成が印象的です。 A面「Controlled Body Movement」は、抑制の効いたグルーヴと反復性の高い展開が特徴で、時間帯を選ばず使えるプログレッシヴ寄りのトラック。 B面では「Acetat」の硬質で緊張感のある流れから、「Emotional Dedication」へと移行し、よりエモーショナルで没入感のあるムードへと展開していきます。 特定のスタイルに寄りかかることなく、フロアを意識して組み立てられた内容は、テック・ハウス〜プログレッシヴ、トランシーなセットまで幅広く対応。 Hadshot Haheizar が当時掲げていた“境界を押し広げる”姿勢がよく表れた、隠れた名作です。 A Controlled Body Movement B1 Acetat B2 Emotional Dedication 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01709
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Monne Automne – Introducing Light & Sound
¥1,500
Monne Automne – Introducing Light & Sound (Lo-Fi Stereo – LOFI STEREO #026 / 12" / Germany / 2004) 南米〜ヨーロッパを横断する感覚を持つ Argenis Brito、Lucien Nicolet、Pier Bucci によるプロジェクト Monne Automne の2004年作。 同年リリースのアルバム『Introducing Light & Sound』(CDオンリー)から、クラブ・プレイに直結する楽曲を厳選した12インチ・カットです。 アルバムの実験性を踏まえつつ、フロアで即座に機能するトラックに絞ってヴァイナル化された、DJユースを明確に意識した内容。 ラテン由来のリズム感覚と、ミニマル〜テック・ハウスの構造美が自然に溶け込んだ、洗練されたクロスオーバー作品です。 A面「Teco」「Automne」は、どこかオリエンタルなメロディと軽やかに跳ねるビート、有機的なパーカッションを軸にした、ウォームで抜けの良いエレクトロ〜ミニマル・ハウス。 過度な展開に頼らず、反復と微細かつ緻密に計算された変化で、じわじわとグルーヴを深めていく構成は、フロアでもリスニングでも心地よく機能します。 B面では、より実験性が前面に。 「Argelulupier」「Mago」は、トライバルなリズムとエレクトロニックな質感が交錯するレフトフィールド寄りのアプローチを展開。 ラストの「El Salvador (Original)」では、ラテン的なメロディ感とミニマルなビートが美しく融合し、EP全体を印象的に締めくくります。 テクノ/ハウスの文脈にラテンの血脈を自然に流し込んだ、2000年代前半ならではのクロスオーバー感覚が光る一枚。 Lo-Fi Stereo 周辺、南米〜ヨーロッパを結ぶミニマル/テック・ハウスが好きな方には、ぜひチェックしてほしい作品です。 A1 Teco A2 Automne B1 Argelulupier B2 Mago B3 El Salvador (Original) 状態 メディア: VG(多少チリつきます) スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01704
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Mat Carter – Zark Time EP
¥3,800
SOLD OUT
Mat Carter – Zark Time EP (Varial Records – VRL001.2 / 12" EP Reissue / UK / 2019) original release: 2002 UKのDJ/プロデューサー Mat Carter が自身のレーベル〈Varial Records〉から2002年に発表した名作EPを、約17年の時を経てリイシュー。 レーベルの“第二章”を飾る作品として復活した本作は、当時のUKエレクトロ/ブレイクス文脈においても非常に独自性の高い一枚です。 全5曲は、エレクトロを軸にしながらもジャンルに回収されない自由な構成で、ファンクネス、メランコリー、実験性が自然に共存。 密度の高いサウンドスケープと歪んだエレクトロニクスが織りなす質感は、2000年代初頭の空気を感じさせつつも、今聴いてもまったく色褪せません。 A1「7 Zark 7」や「Transmutation Complete」では、ウォームでファンク寄りのエレクトロ感覚が前面に。 一方「Metroid Run」「Emotive Motion」では、内省的でどこか物憂げなムードが漂い、控えめながらも強い個性を放っています。 Checkpoint Charlie(Reading)や Dedbeat Weekender、Fabric などを拠点に、Andrew Weatherall や Keith Tenniswood とも現場を共にしてきた Mat Carter ならではの感覚が詰まった内容。 Laurent Garnier, Neville Watson, Craig Richards, Andrew Weatherall,らがサポートしてきたのも納得の完成度です。 模倣では決して辿り着けない、表現力とキャラクターを備えたオリジナル・エレクトロ。 静かに光を放つようなメランコリーと温度感を持った、今なお価値の高い再発盤です。 A1 7 Zark 7 A2 Transmutation Complete A3 Roll-Out To.. B1 Metroid Run B2 Emotive Motion 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01686
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Donnacha Costello – Diversions #1
¥3,500
Donnacha Costello – Diversions #1 (D1 Recordings – DONE013 / 12" Vinyl / Ireland / 2001) アイルランドが誇るエモーショナル・テクノ/ディープ・ハウスの名匠 Donnacha Costello による、ダブリン名門〈D1 Recordings〉からの2001年作。 彼のキャリア初期にあたる時期の作品ながら、その後の評価を決定づける メランコリックで美しいサウンド・アイデンティティ がすでに完成された重要盤です。 Force Inc や Mille Plateaux からのアルバムで国際的評価を高めていく直前の時期にあたり、 クラブミュージックでありながら、明確に“感情”を持った音楽として鳴るのが本作の魅力。 マスタリングは Detroitの伝説的スタジオ National Sound Corporation(NSC)。 音の奥行き、低域の品格ともに申し分ない仕上がりです。 A Dialog 7:58 B Monolog 6:33 状態 メディア: NM スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01660
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M.R.I. – Untitled
¥4,500
M.R.I. – Untitled (Force Tracks – FT15 / 12" Vinyl / Germany / 2000) ベルリンのデュオ M.R.I.(Frank Elting & Stephan Lieb)による、2000年発表のミニマル〜ディープ・ハウス名作。後に〈Resopal Schallware〉を立ち上げる2人の初期作品で、“Microhouse”ムーブメントの魅力が詰まった1枚です。 〈Force Inc.〉傘下〈Force Tracks〉らしい、ミニマルでありながら温度感のあるサウンドデザイン、精緻なループ構築、深い奥行きを感じさせるダビーな質感が存分に味わえる好EP。 A1 – Kompression 柔らかい低域と細やかなビートが滑らかに流れるダビー・テック・ハウス。反復の中に織り込まれた微細な質感変化が心地よく、長尺ミックスにも適した“現場で使える”トラック。 B1 – Dekompression A1のアプローチをよりディープに推し進めた1曲。メロディの主張を抑え、空間処理と揺らぎでグルーヴを構築する、ミニマル・ハウスの美学が光るサイド。 B2 – Relaxation 本作のハイライト。沈み込むようなダビーな低域と、キレと浮遊感を併せ持つ上モノのバランスが絶妙で、アンビエンスな質感の中にもしっかり“推進力”を感じる名曲。 Andrew Weatherallの名ミックス CD『Hypercity』(Force Tracks)にも収録され、時代を越えて愛され続けるテック・ハウス〜ミニマルのクラシック。 2000年作品とは思えないほど新鮮で、むしろ今の耳で聴いても圧倒的にフレッシュ。 ミニマル、ダビー、ディープ・ハウス好きには間違いなく刺さる1枚です A Kompression 6:37 B1 Dekompression 6:44 B2 Relaxation 8:46 状態 メディア: NM スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01632
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Nico Awtsventin – Abstractions E.P
¥5,800
Nico Awtsventin – Abstractions E.P (Bio – bio 0701 / 12" Vinyl / UK / 2001) Glasgow出身のプロデューサー Vince Watson が “Nico Awtsventin” 名義で、自身のレーベル〈Bio〉から2001年にリリースした、知る人ぞ知るミニマル〜ディープ・テクノの好EP。 この別名義でも、彼特有のメロディックで空間的なプロダクションセンスが全編に息づいています。 繊細なシンセ・レイヤーと滑らかなグルーヴが織りなす、洗練されたフューチャリスティック・テクノ。 どのトラックも90年代後期〜00年代初頭のUKミニマル〜デトロイト・サウンドを継承した硬派な仕上がりで、ローファイな質感も相まって、聴けば聴くほど味わいを増す作品です。 現在のフロアにも自然に馴染む、タイムレスな魅力を持ったトラック集。 A1 Frictions A2 Push B1 Submerge B2 Abstraction One 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01619
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Murcof – Ultimatum
¥1,500
SOLD OUT
Murcof – Ultimatum (Leaf – DOCK 41 / 12" / UK / 2004) メキシコのサウンド彫刻家MurcofことFernando Coronaによる、緻密かつ感情的な音響世界を封じ込めた傑作EP。本作は〈Leaf〉からリリースされた限定1000枚プレスのアナログ盤で、CD『Utopia』収録曲のリミックス2曲に加え、新録トラック2曲を加えた構成。 A面の「Ultimatum」は、Murcofが得意とするストイックな音響ミニマリズムを基調としつつ、どこか有機的で人肌を感じさせるストリング・サンプルと細やかなノイズテクスチャが重なり合う没入型サウンドスケープ。 続く「Maíz」は、ベルリン拠点のJan Jelinekによるリミックスで、くぐもったベースラインと古いジャズ録音を思わせるくすんだ音像が、幻想的に再構築された一曲。レコードのチリノイズのようなざらつきや、くたびれたウッドベースの反復が、Murcof本来の静謐さと絶妙に溶け合い、煙たくも心地よいアブストラクト・ジャズ空間を描き出している。 B面には、アルバム未収録の「Una」と、ノルウェーの音響重鎮Deathprod(Helge Sten)によるリワーク「Ulysses」を収録。前者は静謐で内省的な空間性が美しく、後者は原曲のドラマティックな構造を引き継ぎつつ、圧倒的なドローンと無重力のような浮遊感で再構成。Deathprodならではの極限まで引き延ばされた時間軸の中で、Murcofの世界がより深淵に変容する。 クラシック音楽と電子音響を架橋するMurcofの美学と、リミキサーたちの解釈が織り成す実験的でいて感情的な一枚。ジャンルに縛られず、静謐さと緊張感の交差点を求めるリスナー/DJにとって、アナログで手にしておきたい逸品。 A1 Ultimatum A2 Maíz (Der Abschied von Dawson City Mix) Remix – Jan Jelinek B1 Una B2 Ulysses (Deathprod Mix) Remix – Deathprod 状態 メディア: VG スリーブ: VG コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01560
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DBX – Losing Control Remixes
¥3,500
DBX – Losing Control Remixes (Peacefrog Records – PF 025 / 12" / UK / 1995) ミニマル・テクノの金字塔「Losing Control」。オリジナルを生み出したDBXことDaniel Bellの手によるこの名曲が、デトロイト~ミニマル・テクノの重鎮3人によってリミックスされた、まさに事件級の一枚。 A面には、Planet E主宰のCarl Craigによるリミックスを収録。カールらしいスリリングな展開美と未来的な音響処理が施されたこのヴァージョンは、クラウトロックやエレクトロの系譜を感じさせる、止まっては走り出す…という緊張感のあるグルーヴが絶品。 B面では、Robert Hoodがよりストイックでソウルフルな視点から再構築。自身の〈M-Plant〉で展開していた「Untitled」シリーズを彷彿とさせる、硬質でヒプノティックなミニマリズムが炸裂するトラックに仕上がっている。 そしてB2は、Richie Hawtin(aka Plastikman)によるリミックス。ボーカルサンプルの断片を大胆に変調し、ミニマルかつ流動的なシンセとベースラインが絡み合う、抽象的ながらも強烈な中毒性を放つ一曲。3者3様の個性が最大限に発揮されながらも、いずれもオリジナルの精神をしっかりと受け継いでいる点が秀逸。 Daniel Bellの代表作にしてミニマル・テクノの歴史的名曲が、Carl Craig、Robert Hood、Richie Hawtinという伝説級のプロデューサーたちによって解体・再構築されたこのEPは、単なるリミックス盤にとどまらず、90年代デトロイト・テクノの美学が凝縮された重要作品。今なおDJセットに組み込みたくなる、時代を超えた名リミックス群です。 A Losing Control (Carl Craig Remix) 8:28 B1 Losing Control (Robert Hood Remix) 6:30 B2 Losing Control (Richie Hawtin Remix) 7:03 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 00863
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Monodub – Monkey Business
¥1,000
SOLD OUT
Monodub – Monkey Business (Trapez Ltd – TRAPEZ ltd 68 / 12" / Germany / 2008年8月リリース) スタイル: Minimal, Techno ケルン拠点のプロデューサー、Harald AufmuthによるプロジェクトMonodubによる一枚。Traum Schallplattenのサブレーベル、Trapez Ltdからのリリースで、ミニマル〜ダビーな要素を含んだディープ・テクノ2トラックを収録。 A1 "Monkey Business" 12分超のロンググルーヴ。重く沈むベースと極限まで削ぎ落とされたビート構成が、じわじわと催眠的なテンションを構築。派手な展開はないものの、細部の変化とタイミングにMonodubの繊細なセンスが光る。ナレーションのように物語性を帯びた、ストイックかつ秀逸なミニマル・グルーヴ。 B1 "Electric Banana" A面と同様にディープかつフローティングな質感を保ちながら、わずかなファンキーさを内包。ビートとエレクトリックなシーケンスがじわじわと絡み合い、終盤に向けて緊張感を高めていく。抑制された構成ながら、しっかりとした推進力を持ったBサイド。 どちらも Monodub(=モノ+ダブ)の名にふさわしく、シンプルな構成ながら深みのあるサウンド・レイヤーが印象的。DJツールとしても優秀で、ロングセットの中盤以降やアフターアワーズに特に効果的な2トラック。無駄を削ぎ落としたミニマリズムと、巧みなミックスワークが融合した、隠れた名品です。 A Monkey Business B Electric Banana 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01534
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Diego. – Mind Detergent (Robert Hood Remixes)
¥2,500
Diego – Mind Detergent (Robert Hood Remixes) Label: Kanzleramt – KA104 Format: 12" Vinyl Country: Germany Released: 2004年 スイスのミニマル・テクノ職人 Diego による名曲「Mind Detergent」が、デトロイト・ミニマルのパイオニア Robert Hood のリミックスによって新たな命を吹き込まれた強力な12インチ。2003年リリースのアルバム『Instant Reality』収録曲の中でも特に存在感を放った同曲を、Robert Hoodが得意とするストリップドダウン・ミニマルファンクへと再構築しています。 A面には、Diego自身による「Quarter Inch Squares」のクラブミックスを収録。デトロイト〜URの影響を感じさせる、開放的なシンセが躍動する高速コズミック・テクノとなっており、フロアでも映える仕上がり。 B面にはRobert Hoodによる2バージョンを収録。いずれも彼らしい“引き算の美学”が光るトラックで、ハードかつグルーヴィーなミニマリズムがフロアを直撃。音数は極限まで削ぎ落とされているものの、その一音一音が高密度に響き渡り、ダンスフロアでの圧倒的な機能性を発揮します。 Kanzleramtらしい重量感のあるカッティングで、音圧も申し分なし。ミニマル〜ハードテクノのDJはもちろん、Robert Hoodファンにとっても見逃せない1枚です。 A Quarter Inch Squares (Club Mix) B1 Mind Detergent (Robert Hood Mix 1) B2 Mind Detergent (Robert Hood Mix 2) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01471
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Matt John – Teleparty
¥1,800
SOLD OUT
Matt John – Teleparty Label: Holographic Island – Holo#1 Format: 12" Vinyl Country: Germany Released: 2008年 ミニマル変態道を極めるMatt Johnが、自身のレーベルから放ったファースト・リリース。強烈な3トラックを収録! PerlonやBar25などで知られるベルリンの異端児Matt Johnが、自ら立ち上げたレーベル「Holographic Island」からリリースした記念すべき第1弾。A面「Boeing Highfly (Let Me Hupe Mix)」は、浮遊感のあるキックと催眠的なモジュレーションが絡み合う、フロア直撃型のロング・トリップ。初聴で昇天したという声も納得の強烈な仕上がり。 B面には、さらに狂気度を増した「Cockpit」と「Teleparty」を収録。アシッド的な揺らぎと幻覚的な空間処理が際立ち、ハードコアなリスナーやDJを恍惚の渦に巻き込む構成に。特に「Teleparty」は、そのタイトル通り、サイケデリックなパーティーが目の前で繰り広げられるような異次元体験を演出。 00年代後半のジャーマン・ミニマルの中でも、ひときわ異彩を放つ怪作。Perlon系やアブストラクト・ミニマル、催眠系ミニマルを追っている方にはぜひチェックしてほしい一枚。 A1 Boeing Highfly (Let Me Hupe Mix) B1 Cockpit B2 Teleparty 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01458
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Paddo – La Vida Salvaje
¥1,500
SOLD OUT
Paddo – La Vida Salvaje (Freiraum Musik – FREI 01 / 2007年 / Germany Original / 12") VILLALOBOS & RICHIE HAWTINプレイ! ミニマル新鋭PADDOによる超強力デビュー作! A面「La Vida Salvaje」は、ジャングル的SEとアンビエンスが交錯する中で、じわじわと引き込むディープ・ミニマル・ジャーニー。大自然と機能美が融合した、まさに一部の隙もない完成度。 B面「Schwebergarten」は、異様なテンション感とモコモコした圧が印象的な変態グルーヴ!永遠に引っ張れそうなベクトルと、後半のハネ感がたまらない中毒トラック。 両面とも現場でピークを外した深い時間帯に威力を発揮すること間違いなし。Freiraum Musikの記念すべき第1弾としても価値のある1枚です! A La Vida Salvaje 13:59 B Schwebergarten 9:48 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01418
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Johnny D – Orbitalife
¥3,500
Johnny D – Orbitalife (Oslo – OSLO 006 / 2008年 / Germany Original / 12" / 33⅓ RPM / Lacquer Cut by Helmut Erler) Ricardo Villalobos、Zip、Tobi Neumannらもプレイ!〈Cécille〉や〈8bit〉と並び、2000年代後半の“マンハイム・サウンド”を象徴するドイツ〈Oslo〉から、Johnny Dが放ったモダン・ハウスの決定盤。マスタリング&ラッカーカットは、〈Dubplates & Mastering〉黄金期を支えた名匠 Helmut Erler(≠)。奥行きと輪郭の際立つ音像が、作品の完成度をさらに高めています。 A面「Orbitalife」 緻密なリズムワークと有機的なパーカッション、滑らかに流れるグルーヴで構築されたミニマル・ファンクの傑作。しっかりと腰の据わったビートがフロアをロックし、後半にかけてのじわじわとした展開が中毒性を生むキラー・トラック。 B1「Tramodysee」 ダビーなサブベースがじんわりと効いたディープ・チューン。ストイックな質感の中にソウルフルな温度感を漂わせる、抑制と高揚のバランスが絶妙な一曲。 B2「Riddim Mood」 浮遊感のあるループとスウィングするビートが印象的な、知的かつクールなアプローチ。空間演出力に優れ、ロングミックスやセットの“抜き”にもうってつけ。 90年代ハウスのエッセンスを現代的なミニマル感覚で再構築した、“ソリッド&モダン”なハウスEP。今なお新鮮に響くタイムレスな完成度で、近年では中古市場でも出回りが減少傾向。見つけた今が手に入れる絶好のタイミングです! A Orbitalife B1 Tramodysee B2 Riddim Mood 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01328
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Dub Taylor – Doin' It
¥4,800
SOLD OUT
Dub Taylor – Doin’ It (Force Tracks – FT11 / 2000年 / Germany Original / 12" / Side A 45RPM, Side B 33⅓RPM) ベルリンのマエストロ Alexander Krüger(a.k.a. Tigerskin / Korsakow)がDub Taylor名義で放った、初期2000年代ミニマル〜ディープハウスのマスターピース。名門〈Force Tracks〉からのリリースで、当時のマイクロハウス〜ダブテクノ・シーンを象徴する1枚です。 A1「Doin’ It」 ジャジーで清涼感のある鍵盤と、中毒性の高いヴォーカルサンプルのループ、微細なシンセのさざめきが絶妙に絡む、Force Tracks全盛期の空気感を体現したトラック。ミッドナイトフロアのビルドアップ〜アフターアワーズに最適。 B1「Piano」 タイトル通り、柔らかく漂うピアノリフが印象的。テンションを抑えた深いベースラインと空間系エフェクト、独特のタイミングでのエディットが生むヒプノティックなグルーヴは、サンライズセットやラウンジタイムにも◎。 B2「Subtle」 9分近い尺でじわじわと構築されるDub Taylor節全開のディープ・ミニマル。ダビーで心地よいシンセに浮遊するギターとボーカルサンプル、繊細な空間演出が、深夜帯のフロアで時間軸を歪める没入系キラートラック。 クラブのサウンドシステムで真価を発揮するローエンドと、Moodymann〜Jan Jelinek〜Akufenラインのリスナーにも刺さる〈Force Tracks〉黄金期サウンド。現場即戦力のフロア・ツールとして、DJバッグに常備したい逸品。 A1 Doin' It 6:29 B1 Piano 7:20 B2 Subtle 8:57 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01285
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Jeff Mills – Circus
¥1,500
SOLD OUT
Jeff Mills – Circus (Purpose Maker – PM-010 / 2000年 / US Original / 12" / 33⅓RPM) デトロイト・テクノの巨匠 Jeff Mills が、自身のレーベル〈Purpose Maker〉から2000年に放った強力なフロアボム。 “The Wizard”の異名を持つ彼ならではの超人的なリズム構築力と、無駄を削ぎ落としたミニマリズムが炸裂する、ミルズ・ファンクネス全開のピークタイム・ツール。 A1「Circus (The Greatest Show On Earth Mix)」 シカゴ・ハウス古典 Tikkle「Bubbles」のビートを巧みに引用し、重厚なキックとポリリズミックなパーカッション、鋭く切り裂くシンセが絡み合うことで、圧倒的な推進力を誇るモンスター・グルーヴを形成。ミルズらしいストイックな展開ながら、疾走するハットとスウィング感がフロアのテンションをMAXまで引き上げる。深夜のピークからモーニングにかけて一撃必殺のトラック。 B1「Circus (The Big Finale Mix)」 よりダークでインダストリアルなアプローチ。シンコペーションするシンセの鋭いカッティングとスネア連打が緊張感を煽り、フロアの熱気を維持しながら狂騒的なグルーヴを構築。00年代初頭の〈Purpose Maker〉らしい、ハードグルーヴ〜ファンクネスが存分に感じられる仕上がり。 *B面に軽く音に出るキズがあります。 A Circus (The Greatest Show On Earth Mix) 7:56 B Circus (The Big Finale Mix) 6:24 https://soundcloud.com/tbc-hood-groove/jeff-mills-circus-the-big 状態 メディア: VG スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01281
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Dapayk Solo – Marek & Das Polenpony
¥1,800
Dapayk Solo – Marek & Das Polenpony (Karloff Rekordings – KLF 13 / 2005年 / Germany Original / 12") ベルリン・ミニマル/テックハウス・シーンのキーマン、Niklas Worgtによるソロ・プロジェクト Dapayk Solo の初期重要作!〈Mo’s Ferry〉主宰としても知られる彼が、Sub Staticのサブレーベル〈Karloff Rekordings〉から2005年に放った、エクスペリメンタルなミニマル・トラック集。 乾いたスネアと低く唸るベースラインがじわじわと構築するダークなグルーヴ。メカニカルなSEや断片的なヴォーカル・サンプル、ヒリつくエフェクトが絡み合い、スモーキーで退廃的な空気感を演出。冷たさと緊張感の中に、絶妙な“抜け”を感じさせる仕上がりです。 〈Karloff〉は、Falko Brocksieperによるプロデュースのもと、当時のベルリン・アンダーグラウンドに漂う退廃美をそのまま刻み込んだ名門レーベル。 本作もその系譜に連なる、“無駄を削ぎ落としたミニマルの美学”が全開。フロアでの即戦力はもちろん、リスニングでもハッとさせられるアートピース的な一枚。DJセットにさりげないひねりを加えたいときにも最適です。 A Marek B Das Polenpony 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01250
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Jackmate / Pitto – Nomads / Aphex
¥1,800
SOLD OUT
Jackmate / Pitto – Nomads / Aphex (Phil e – phile2004 / 2007年 / Germany Original / 12" / 45RPM) 2021年に惜しくも逝去したSoulphictionことJackmateと、ユトレヒト拠点のプロデューサーPittoによるスプリットEP。〈Philpot〉の姉妹レーベル〈Phil e〉からリリースされた注目の一枚! A面【Jackmate – Nomads】 Jackmateによるロー&ファットなアシッド・トラック。ライブセッションを思わせる生々しいグルーヴに、303のうねりが加わり、ミニマル〜ディープ・テクノを愛するリスナーを直撃。クラウト・ロック的な反復美も感じさせる、唯一無二のフロア・ツール! B面【Pitto – Aphex】 オランダの〈Moodengineering〉パーティーで研ぎ澄まされたライブ感をそのまま刻んだ、Pittoのヴァイナル・デビュー作。センチメンタルなピアノのフレーズとスムースな展開が心地よく、ピーク後や朝方に映えるエモーショナル・テクノの逸品。 Larry Levan(本名:Lawrence Philpot)へのオマージュとして名付けられた〈Philpot〉ファミリーらしい、ソウルフルな感性とマシン・グルーヴの見事な融合。 Jackmateファンはもちろん、Soulphiction〜Move D〜Portable〜Smallville〜Modern Love周辺がツボな方に強くオススメしたい秀作です! A Jackmate – Nomads 5:52 B Pitto – Aphex 7:55 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01245
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Ian Pooley – Twin Gods Vol. 2
¥2,500
SOLD OUT
Ian Pooley – Twin Gods Vol. 2 (Force Inc. Music Works – FIM 075 / 1995年 / Germany Original) 90年代ジャーマン・テクノ/アシッドの象徴的レーベル〈Force Inc. Music Works〉から、当時まだ20代前半だったIan Pooleyが手がけた初期作「Twin Gods」シリーズの第2弾! ラベルクレジットなしの全曲無題ながら、その内容はまさに90年代アシッド・テクノの真髄。ローランド系アナログマシンによる極太のグルーヴ、色気のあるアシッドライン、ハウシーな質感も感じさせるストイックなミニマリズムが融合した、フロア直結のキラー・トラック群! 〈Mille Plateaux〉や〈Force Tracks〉と並び、90年代ドイツの実験的電子音楽を牽引した〈Force Inc.〉の中でも特にフロアユースに優れたタイムレスな一枚。Ian Pooleyのテック/アシッド志向な一面を存分に味わえる、ファン必携の逸品! A1 Untitled 6:30 A2 Untitled 5:43 B1 Untitled 5:55 B2 Untitled 7:05 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01274
