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Isolée – Beau Mot Plage
¥3,500
Isolée – Beau Mot Plage (1999 | Classic / Playhouse / CMC86 | UK盤) マイクロハウスの原点を語るうえで外せないIsoléeの歴史的名曲を、〈Classic〉が再構築!Playhouse〜Klang周辺の流れを決定づけたドリーミー・ディープハウスが、よりフロアで機能する形へアップデートされた一枚!ストロボが光るメインではなく、奥の暗いフロアでじわじわ効いてくる“あの質感”を体現したキートラック! A「Beau Mot Plage (Heaven & Earth Re-Edit)」は、UKの重鎮、Luke Solomon & Rob Melloによる再構築。原曲の揺らぎを活かしつつ、抽象的な部分を整理し、よりグルーヴの流れにフォーカスした仕上がり。リヴァーブに包まれたシンセ、アコースティックギター、アフロ調のストロークが溶け合い、空間の輪郭をゆっくりと溶かしていく。数あるバージョンの中でも完成度の高い一発! B「Beau Mot Plage (DJ Q Remix)」は、グラスゴーのDJ Qによるリミックス。原曲の浮遊感を残しながら、よりダークでミニマルな方向へ再構築。ビートの芯とグルーヴの“ざらつき”を前に出し、フロアにしっかりとした推進力を加える仕上がり。 Larry Heard、Sueno Latino、New Orderの要素が交差する、ダビーで霞んだ多幸感を持つディープハウスの到達点!ジャンルを越えて支持され続ける理由が詰まった一枚です! 静かに入り込み、気づけば抜けられなくなる名曲! A Beau Mot Plage (Heaven & Earth Re-Edit). 7:59 B Beau Mot Plage (DJ Q Remix). 8:53 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01929
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Vincent Radar / Trike – Split_1
¥2,500
SOLD OUT
Vincent Radar / Trike – Split_1 (2003 | Sender Records / send021 | 12", 45 RPM | Germany) ケルン発〈Sender Records〉が放ったスプリット・シリーズ第1弾。ミニマル〜クリック以降の“削ぎ落としの美学”を体現した一枚で、ドライかつファンキーな質感と精密なサウンドデザインが際立つ好内容。〈Dubplates & Mastering〉カッティングによるクリアな鳴りも申し分なし。 A面はVincent Radarによる「Radio Moscow」。無機質なビートとミニマルなシーケンスが淡々と反復しながら、じわじわと空間に圧をかけていくストイックなトラック。大きな展開はないが、気づけばミックスのレイヤーが一段深くなっている。余白を活かした音像設計が光る。 B面はTrikeことSteve Bederskiによる「Wellenreiter」。こちらがキラー。刻みの効いたエレクトロ寄りのビートに、ダビーにうねるシンセが重なり、グルーヴが波のように膨らんでは引いていく。シンプルな構造ながら、時間をかけてグルーヴが立ち上がる。 クリック〜ミニマル黎明期の空気感をしっかり捉えつつ、現行フロアにも自然に馴染むタイムレスな機能性。Senderらしい“機能と削ぎ落とし”が端的に刻まれた一枚。 B面の完成度だけでも十分に押さえておきたい一枚。 A Vincent Radar – Radio Moscow B Trike – Wellenreiter 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01922
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Lazy Fat People – Pixelgirl EP
¥1,800
SOLD OUT
Lazy Fat People – Pixelgirl EP (2007 | Planet E / PE65289-1 | 12", EP, 33 ⅓ RPM | US盤) スイスのデュオLazy Fat People(Mirko Loko × Ripperton)が、Carl Craig主宰〈Planet E〉から放った一枚。デトロイト以降のミニマル〜テックハウス文脈とヨーロッパの洗練が交差する、ネオ・デトロイト的な質感が際立つ内容。〈Dubplates & Mastering〉カッティングによる抜けの良い鳴りも魅力。 A「Club Silencio」は、10分超のロングフォームで展開するミニマル・トラック。柔らかく沈み込むキックと反復するシーケンスが徐々に積み上がり、断片的なサンプルが差し込まれることで緊張感を持続。余白を活かしたディープで催眠的な音像設計が際立つ、長編的構築美を持った一曲。 B1「Pixelgirl」は、対照的にラウドでタイトなミニマル・テックハウス。反復フレーズと緻密な抜き差しでグルーヴを持続させ、デトロイト・テクノ由来の機能性と推進力を感じさせる仕上がり。 B2「Pixelgirl (C2 Remix)」は最大のフック。Carl CraigによるC2名義のリワークは、原曲を大胆に再構築したクラブ・アンセム級の仕上がり。重心の低いベースとバウンシーなキック、鋭利なシンセがシンプルな構造の中で強烈に機能し、圧倒的な推進力でフロアをロックする。 ディープ〜ミニマル〜テクノを横断しながら、フロア機能にフォーカスした完成度の高い一枚。Planet Eらしい黒さと構築美がしっかり刻まれている。 C2リミックスの破壊力だけでも手に取る価値がある、即戦力のクラブ・ウェポン。 A Club Silencio 10:52 B1 Pixelgirl 6:31 B2 Pixelgirl (C2 Remix) 8:04 状態 メディア: VG スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01916
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Jeff Mills – Steampit EP
¥5,800
Jeff Mills – Steampit EP (1997 | Purpose Maker / pm-005 | US盤) デトロイト・テクノの象徴、Jeff Millsが自身の〈Purpose Maker〉から放った初期重要作!〈Axis〉周辺に通じるストイックなミニマリズムと、機械的かつ未来的なグルーヴを極限まで研ぎ澄ました、直球ピークタイム仕様の4トラックEP! A1「Alarms (First Mix)」は、無機質なアラーム音とタイトなキックが空間を鋭く切り裂くミニマル・ドライバー。余白を活かした構造でグルーヴの輪郭を際立たせ、序盤〜中盤にかけてフロアの集中力を一気に引き上げる一発。 A2「Native High」は、乾いたパーカッションと断片的なサンプルが絡み合うデトロイト流トライバル・テクノ。430 WestやOctave One周辺にも通じるファンクネスを内包しつつ、無機質さと遊び心が絶妙に同居するドープな一曲。 B1「Automatic」は、本EPの中核を担うクラシック。無駄を一切排したキックと鋭利なシーケンスがひたすら前進する、ミルズ節全開のストレート・テクノ。ピークタイムでの推進力は圧倒的で、現行フロアでも確実に機能するキラートラック。 B2「Ride The Rythm」は、サンプルと反復による疾走感が際立つフロア・トラック。荒削りなループと持続するテンションで、フロアの流れを途切れさせずに走り切るラストピース。 徹底的に削ぎ落とされた構造と精密なグルーヴ設計により、デトロイト・テクノの機能美を純度高く体現した一枚!時代を超えて現場で使い続けられる、ピークタイム必携のフロア・ウェポン! a1 Alarms (First Mix) 5:11 a2 Native High 5:30 b1 Automatic 4:46 b2 Ride The Rythm 4:23 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01909
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Various – Tresor 7.5
¥2,500
SOLD OUT
Various – Tresor 7.5 (Tresor / Tresor 131 / 12" / Germany / 1999) ベルリン・テクノの象徴〈Tresor〉からリリースされたコンピレーション・シリーズの一枚。 ダブ・テクノ〜ハード・テクノまでを横断する、90年代後期Tresorの核心を切り取った重要盤。 A面には Maurizio による「M4」を収録。 Basic Channel直系のダブ処理と重厚な低域、反復によってじわじわとグルーヴを構築していく、ミニマル〜ダブ・テクノの金字塔的トラック。 無駄を削ぎ落とした構造の中で、ドライブしながらもフロアを深く沈み込ませる圧倒的な没入感を誇ります。 B面にはUKテクノの要人 James Ruskin「Indirect World」を収録。 タイトで硬質なビートと無骨なグルーヴ、トランシーなリフレインが時間感覚を狂わせる、ストレートなフロア仕様のテクノ・トラック。 深夜帯に威力を発揮する、引き締まった展開が魅力です。 さらに Aural Emote(Ben Sims) による「Theoretical」を収録。 ファンクネスを帯びたリズムとエネルギッシュなドラムが際立つ、グルーヴ重視のハード・テクノ。 フロアをしっかりと押し上げる推進力のある一曲です。 ダブ〜ミニマル〜ハードの流れを一枚に収めた、Tresorらしい無骨で実用性の高いコンピレーション。 各トラックの役割が明確で、セット構築にも非常に使いやすい内容です。 1.01 Maurizio – M4 6:38 2.01 James Ruskin – Indirect World 5:08 2.02 Aural Emote – Theoretical 6:37 状態 メディア: VG スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01878
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Anders Ilar – ABC
¥4,800
SOLD OUT
Anders Ilar – ABC (Audio.nl / audio.nl033 / 12" / Netherlands / 2007) オランダの実験的ミニマル・レーベル〈Audio.nl〉後期カタログに位置する、スウェーデンのプロデューサー Anders Ilar によるEP。 クリック/グリッチ〜ダブ〜アンビエントを横断する、音響志向のディープ・テクノ作品。 〈Audio.nl〉は、いわゆるミニマル・テクノとは一線を画し、グリッチ〜アンビエント寄りの構造的ミニマリズムを追求していたレーベルとして知られ、本作もその文脈を色濃く反映。 A面「A」(45RPM)は、深く沈み込むダブ処理と空間的なテクスチャの中に、じわりと侵食するアシッドが絡む一曲。 反復と微細な変化によって没入感を生み出す、ドリーミーかつ音響的なグルーヴが展開されます。 B面(33⅓RPM)はより抽象度の高い内容。 「B」はよりミニマルでストイックな構成の中に、硬質なビートと繊細な音響が同居するディープ・トラック。 「C」ではアシッドのニュアンスを織り交ぜながら、空間とリズムのバランスでトリップ感のあるグルーヴを構築。 全体として、クリック/グリッチ的手法とダブ〜アンビエントの感覚が融合したAudio.nlらしい音響設計が光る内容。 フロア機能とリスニング性の境界を曖昧にする、アヴァンギャルドなミニマル作品です。 A1 A 8:11 B1 B 5:49 B2 C 6:26 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01876
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Thomas Brinkmann – Karin / Lotte
¥8,500
SOLD OUT
Thomas Brinkmann – Karin / Lotte (Ernst / ERNST 06 / 12" / Germany / 1999) ケルンのミニマル・テクノ重要人物 Thomas Brinkmann による、自身のレーベル〈Ernst〉からの一枚。 改造ターンテーブルによる独自のループ生成など、実験的手法で知られる彼の中でも、フロアと実験性が高次元で交差した好作。 A面「Karin」は、反復するループとわずかな変化でグルーヴを構築していく、ブリンクマンらしいミニマル・テクノ。 中でも「Karin 1」は、USサイケデリック・ソウル・グループ The Undisputed Truth の「Cosmic Contact」をサンプリングしつつ、音数を絞ったトライバルなパーカッションと音響、リズムの反復によってじわじわと引き込む構成で、Daniel Bell のミックスCD『The Button Down Mind Of Daniel Bell』にも収録されたことでも知られる一曲。 B面「Lotte」は、本作のハイライト。 極限まで削ぎ落とされた音数の中で、微細な変化とループ、加工されたボイス・サンプルによって展開していく、ストイックかつグルーヴィーなミニマル・テクノで、当時のドイツ・クラブカルチャーの空気感を封じ込めたタイムカプセル的トラック。 その完成度の高さから、ブリンクマン作品の中でも屈指の名作と評されることも多い一曲です。 全体として、テクノ/ダブ/エクスペリメンタルの境界を曖昧にしながら、ループと質感のみで没入感を生み出すブリンクマン独自の音響世界を提示。 90年代後期ミニマル・テクノの重要文脈を体現した、気づいたらフロアの空気を完全に持っていくタイプの一枚です。 A1 Karin 1 5:50 A2 Karin 2 5:38 https://thomasbrinkmann1.bandcamp.com/track/lotte-2 B1 Lotte 1 6:22 B2 Lotte 2 5:06 https://thomasbrinkmann1.bandcamp.com/track/karin-1-3 状態 メディア: NM スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01874
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S. Bicknell – Lost Recordings #2 - How Can We Know?
¥1,800
SOLD OUT
S. Bicknell – Lost Recordings #2 - How Can We Know? (Cosmic Records / COS015 / 12" / UK / 1997) UKテクノの重要人物 Steve Bicknell による〈Cosmic Records〉発、Lost Recordingsシリーズ第2弾。 自身が主宰する伝説的パーティ LOST のフロア感覚をそのままパッケージした、完全アンダーグラウンド仕様の一枚。 全4トラックすべて無題ながら、内容は一貫してディープかつ催眠的なミニマル・テクノ。 装飾を削ぎ落としたミニマルな構造の中で、パーカッションと反復によってじわじわと没入させていく、Bicknellらしいストイックなサウンドが展開されます。 中でもB2はハイライト。 トライバルなパーカッションと有機的なリズムが絶妙に絡み合い、ひたすら心地よく引き込まれる没入型グルーヴを形成。終わった瞬間にもう一度針を落としたくなる中毒性を持った一曲です。 派手な展開やブレイクに頼らず、ループと質感のみでフロアを支配する純度の高いテクノ。 90年代UKアンダーグラウンドの核心を捉えた重要作です。 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01867
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Traxmen – Basement Traxx
¥5,800
Traxmen – Basement Traxx (Dance Mania / DM 054 / 12" / US / 1994) シカゴ名門 〈Dance Mania〉 黄金期を象徴する一枚。 Robert Armani、Paul Johnson、Eric Martin、Gant-Man らによるシカゴのハウス・プロデューサーによるユニット Traxmen の代表作です。 〈Dance Mania〉が最も狂っていた90年代前半、Ghetto House / Acid / Chicago Techno が混ざり合ったRAWなサウンドを体現する重要盤。 A面には Robert Armani による強烈なマシン・グルーヴを収録。 アシッディーな303、ゴムのようなキック、疾走するハイハット、そして極限まで削ぎ落とされたミニマル構造が特徴で、後のハードミニマル〜テクノ・プロデューサーにも大きな影響を与えたシカゴ独特のジャッキン・グルーヴを展開しています。 そして目玉はやはり B1「Wet Floor」。 Robert Armani による強烈なトラックで、日本では Jeff Mills「Mix-Up Vol.2」、田中フミヤ「Mix-Up Vol.4」 に収録されたことで広く知られ、シカゴ・ハウスが持つテクノ的側面を強烈に提示したクラシックです。 Paul Johnson によるトラックも収録され、アシッドが唸るドラムマシン主体のRAWなグルーヴが全編を貫く内容。まさに Dance Mania黄金期の狂気をパッケージした一枚。 Chicago Ghetto House / Acid / Raw Techno を象徴する重要盤。 DJ、コレクター双方から長く支持され続ける Dance Maniaクラシック。 A1 Make-A-Wish A2 Acid Remix A3 Ghost B1 Wet Floor B2 Wet Remix B3 Playing With A Rubberband 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01851
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Vic 20 & Sinclair – Nikita
¥1,800
SOLD OUT
Vic 20 & Sinclair – Nikita (Future Groove / 12 FGR 008 / 12" / UK / 2001) 〈Mute Records〉傘下の〈Future Groove〉から2001年にリリースされた、ロンドンのプロダクション・デュオ Vic 20 & Sinclair によるシングル。 トランス〜プログレッシブ〜テック・ハウスが交差していた2000年代初頭UKアンダーグラウンドの空気を映し出す一枚です。 A面「Nikita (Original Mix)」は、タイトな4/4ビートに透明感のあるアシッディーなシンセ・レイヤーを重ねたミニマル寄りのプログレッシブ・ハウス。 過度な展開に頼らず、じわじわとフロアを引き上げていく緻密に組み立てられた一曲。硬質さの中に叙情性を忍ばせたUKらしいサウンドです。 AA面には、オランダの名プロデューサー Jamez(Alex Dijksterhuis)によるリミックスを収録。 90年代初頭、Touché Recordsと密接に活動し、TrancesettersやTata Box Inhibitors、51 Daysなど数々のプロジェクトを手がけたキーパーソン。中でも51 Days名義の「Paper Moon」は、David MancusoをはじめとするNYのDJたちにもヘヴィープレイされ、ヨーロッパ発ハウスの評価を決定づけた一曲として知られています。 本リミックスでは、原曲のメロディックな要素を残しつつ、よりテクノ寄りに再構築。 デトロイト・テクノの影響も感じさせるシンコペーションの効いた滑らかなキーボード・ワークで推進力を強化し、フロア機能を高めた仕上がりとなっています。 Future Grooveらしいトランスとハウスの中間を行くサウンド設計。 2000年代初頭のUKクラブ・シーンの一断面を切り取った、アンダーグラウンド志向の好シングルです。 A Nikita (Original Mix) 7:55 AA Nikita (Jamez Remix) 7:55 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01815
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FUSE – Dimension Intrusion
¥12,000
FUSE – Dimension Intrusion (Plus 8 Records / PLUS8024 / 2×LP / Canada / 1993) Richie Hawtin が F.U.S.E. 名義で1993年に発表したファースト・アルバムにして、90年代テクノ史に残る金字塔。 自身が John Acquaviva と設立した〈Plus 8 Records〉からリリースされ、その後 Warp の名門シリーズ『Artificial Intelligence』の一作としても再発された重要作です。 当時22歳、カナダ・ウィンザー在住だった Hawtin が、それまでの F.U.S.E. 名義のEP群に新録音源を加えて構成。デトロイト・テクノの影響を受けながらも、クラブ・トラックとアンビエント志向を自在に往復する独自の音世界を提示しました。 A2「F.U.」やB2「Train-Trac.1」では、ソリッドで疾走感あるミニマル・テクノを展開。一方、「Dimension Intrusion」や「Into The Space」では、サウンドトラック的な浮遊感と内省的なムードを強調。D1「Mantrax」は、現在聴いてもまったく色褪せないレイビーなSF的アンビエント/インテリジェント・テクノの傑作です。 圧巻は13分超に及ぶキックレスの「Theychx」。反復と変調を重ねながら深度を増していく構築力は、後の Plastikman に通じる美学をすでに予感させます。 アルバム全体は、アシッド、アンビエント、そして当時語られ始めた“インテリジェント・テクノ”の領域を横断。のちのアシッド路線へとつながる実験精神が随所に刻まれています。 ジャケット・アートワークは兄 Matthew Hawtin による絵画作品。幾何学的なビームと原色の構成が示す多次元的イメージは、本作のタイトルと呼応し、音と視覚の相互作用というテーマを象徴しています。 90年代初頭の空気を閉じ込めた、流動性と緊張感を併せ持つ一枚。 Richie Hawtin のキャリアの原点であり、テクノという表現形式が拡張していく過程を記録したマスターピースです。 1.1 A New Day 3:57 1.2 F.U. 7:41 1.3 Slac 3:13 1.4 Dimension Intrusion 4:02 2.1 Substance Abuse 5:02 2.2 Train-Trac.1 6:40 2.3 Another Time (Revisited) 6:21 3.1 Theychx 13:25 3.2 UVA 8:05 4.1 Mantrax 7:59 4.2 Nitedrive 3:28 4.3 Into The Space 5:02 4.4 Logikal Nonsense 1:13 状態 メディア: VG++ スリーブ: VG++ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01792
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Martinez – Vertical Movement / Another Space Rocker
¥2,500
Martinez – Vertical Movement / Another Space Rocker (Galaktika Records / GLK001 / 12" / Spain / 2005) スウェーデン出身、コペンハーゲンを拠点に活動するプロデューサー Martinez による12インチ。 バルセロナのテック/ミニマル系レーベル Galaktika Records からのリリースで、2000年代中盤のミニマル〜テック・ハウスの感覚を端的に捉えた一枚です。 A面 Vertical Movement は、解像度の高い削ぎ落とされた音数、重心の低い安定したグルーヴ、そして上げすぎない絶妙なテンションによって、じわじわとフロアを動かすエレクトロ〜ミニマル・テックハウス。 B面 Another Space Rocker は、デトロイト・エレクトロやジャーマン・エレクトロを洗練させた、スペーシーさといなたさを併せ持つトラック。 ミニマルな骨格はそのままに、浮遊感のあるシンセ使いが加わり、セットの中で程よいアクセントになります。 Guidance Recordingsからの初期作品で知られるMartinezが、ヨーロッパのミニマル文脈へと歩みを進めていた時期の一枚。 時代や時間帯を選ばず、長くバッグに入れておきたい内容です。 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01758
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.xtrak - Relay EP
¥2,500
.xtrak – Relay EP (Peacefrog Records / PF 030 / 12" EP / UK / 1995) 90年代半ばのミニマル・ハウス〜テクノの狭間で、独自のバランス感覚を示した .xtrak 名義のEP。 Planet Eや7th Cityと並び、USオリジンの感覚をUK側へと接続していた時期のPeacefrogらしい、グルーヴ重視の一枚です。 .xtrakはTodd Sinesによるプロジェクトで、エレクトロやヒップホップ由来の反復感覚をベースに、削ぎ落とした構成の中でリズムを前に出す手法を得意としています。 本作でも、ミニマルな音数ながら、身体感覚に直接訴えかけるグルーヴがはっきりと意識されています。 A1 Enim は、短いループと明確なキック配置によってグルーヴを組み立てる、ジャッキン寄りのミニマル・ハウス。 反復の中で腰の位置をキープする感覚が強く、シカゴ由来のラフでパーカッシヴなハウス――とりわけ Dance Mania や Relief Records 周辺作品にも通じる、直截的な身体性が感じられます。 A2 Enim (Elastic Remix) は、オリジナルの骨格を保ちながら、リズムの配置や動きのある処理を加えた別解釈。 音の配置やテンションの付け方に変化があり、同一素材でも異なる表情を見せます。 B面の D'Hak と Wxon も、極端なミニマリズムに寄ることなく、ループの反復とジャッキン感を軸に構成されたトラック。 テクノ的な質感を残しつつ、ハウス文脈での身体性が感じられる仕上がりです。 削ぎ落とされた構成と反復の力でグルーヴを成立させる内容。 90年代の文脈を背負いながらも、現在のミニマル/ハウスの流れの中でも違和感なく機能します。 A1 Enim 4:15 A2 Enim (Elastic Remix) 4:18 B1 D'Hak 3:43 B2 Wxon 4:00 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01746
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Stephan Riedel – Emotional Dedications EP
¥1,800
SOLD OUT
Stephan Riedel – Emotional Dedications EP (Hadshot Haheizar – HADSH073 / 12" / Germany / 2006) ドイツ出身 Stephan Riedel による、テクノ〜トランス、レフトフィールドの要素を横断した3曲入りEP。 脈打つようなリズムとディープでトライバルな質感が融合し、フロアにじわじわと作用する構成が印象的です。 A面「Controlled Body Movement」は、抑制の効いたグルーヴと反復性の高い展開が特徴で、時間帯を選ばず使えるプログレッシヴ寄りのトラック。 B面では「Acetat」の硬質で緊張感のある流れから、「Emotional Dedication」へと移行し、よりエモーショナルで没入感のあるムードへと展開していきます。 特定のスタイルに寄りかかることなく、フロアを意識して組み立てられた内容は、テック・ハウス〜プログレッシヴ、トランシーなセットまで幅広く対応。 Hadshot Haheizar が当時掲げていた“境界を押し広げる”姿勢がよく表れた、隠れた名作です。 A Controlled Body Movement B1 Acetat B2 Emotional Dedication 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01709
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Monne Automne – Introducing Light & Sound
¥1,500
Monne Automne – Introducing Light & Sound (Lo-Fi Stereo – LOFI STEREO #026 / 12" / Germany / 2004) 南米〜ヨーロッパを横断する感覚を持つ Argenis Brito、Lucien Nicolet、Pier Bucci によるプロジェクト Monne Automne の2004年作。 同年リリースのアルバム『Introducing Light & Sound』(CDオンリー)から、クラブ・プレイに直結する楽曲を厳選した12インチ・カットです。 アルバムの実験性を踏まえつつ、フロアで即座に機能するトラックに絞ってヴァイナル化された、DJユースを明確に意識した内容。 ラテン由来のリズム感覚と、ミニマル〜テック・ハウスの構造美が自然に溶け込んだ、洗練されたクロスオーバー作品です。 A面「Teco」「Automne」は、どこかオリエンタルなメロディと軽やかに跳ねるビート、有機的なパーカッションを軸にした、ウォームで抜けの良いエレクトロ〜ミニマル・ハウス。 過度な展開に頼らず、反復と微細かつ緻密に計算された変化で、じわじわとグルーヴを深めていく構成は、フロアでもリスニングでも心地よく機能します。 B面では、より実験性が前面に。 「Argelulupier」「Mago」は、トライバルなリズムとエレクトロニックな質感が交錯するレフトフィールド寄りのアプローチを展開。 ラストの「El Salvador (Original)」では、ラテン的なメロディ感とミニマルなビートが美しく融合し、EP全体を印象的に締めくくります。 テクノ/ハウスの文脈にラテンの血脈を自然に流し込んだ、2000年代前半ならではのクロスオーバー感覚が光る一枚。 Lo-Fi Stereo 周辺、南米〜ヨーロッパを結ぶミニマル/テック・ハウスが好きな方には、ぜひチェックしてほしい作品です。 A1 Teco A2 Automne B1 Argelulupier B2 Mago B3 El Salvador (Original) 状態 メディア: VG(多少チリつきます) スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01704
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Mat Carter – Zark Time EP
¥3,800
SOLD OUT
Mat Carter – Zark Time EP (Varial Records – VRL001.2 / 12" EP Reissue / UK / 2019) original release: 2002 UKのDJ/プロデューサー Mat Carter が自身のレーベル〈Varial Records〉から2002年に発表した名作EPを、約17年の時を経てリイシュー。 レーベルの“第二章”を飾る作品として復活した本作は、当時のUKエレクトロ/ブレイクス文脈においても非常に独自性の高い一枚です。 全5曲は、エレクトロを軸にしながらもジャンルに回収されない自由な構成で、ファンクネス、メランコリー、実験性が自然に共存。 密度の高いサウンドスケープと歪んだエレクトロニクスが織りなす質感は、2000年代初頭の空気を感じさせつつも、今聴いてもまったく色褪せません。 A1「7 Zark 7」や「Transmutation Complete」では、ウォームでファンク寄りのエレクトロ感覚が前面に。 一方「Metroid Run」「Emotive Motion」では、内省的でどこか物憂げなムードが漂い、控えめながらも強い個性を放っています。 Checkpoint Charlie(Reading)や Dedbeat Weekender、Fabric などを拠点に、Andrew Weatherall や Keith Tenniswood とも現場を共にしてきた Mat Carter ならではの感覚が詰まった内容。 Laurent Garnier, Neville Watson, Craig Richards, Andrew Weatherall,らがサポートしてきたのも納得の完成度です。 模倣では決して辿り着けない、表現力とキャラクターを備えたオリジナル・エレクトロ。 静かに光を放つようなメランコリーと温度感を持った、今なお価値の高い再発盤です。 A1 7 Zark 7 A2 Transmutation Complete A3 Roll-Out To.. B1 Metroid Run B2 Emotive Motion 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01686
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Donnacha Costello – Diversions #1
¥3,500
Donnacha Costello – Diversions #1 (D1 Recordings – DONE013 / 12" Vinyl / Ireland / 2001) アイルランドが誇るエモーショナル・テクノ/ディープ・ハウスの名匠 Donnacha Costello による、ダブリン名門〈D1 Recordings〉からの2001年作。 彼のキャリア初期にあたる時期の作品ながら、その後の評価を決定づける メランコリックで美しいサウンド・アイデンティティ がすでに完成された重要盤です。 Force Inc や Mille Plateaux からのアルバムで国際的評価を高めていく直前の時期にあたり、 クラブミュージックでありながら、明確に“感情”を持った音楽として鳴るのが本作の魅力。 マスタリングは Detroitの伝説的スタジオ National Sound Corporation(NSC)。 音の奥行き、低域の品格ともに申し分ない仕上がりです。 A Dialog 7:58 B Monolog 6:33 状態 メディア: NM スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01660
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M.R.I. – Untitled
¥4,500
M.R.I. – Untitled (Force Tracks – FT15 / 12" Vinyl / Germany / 2000) ベルリンのデュオ M.R.I.(Frank Elting & Stephan Lieb)による、2000年発表のミニマル〜ディープ・ハウス名作。後に〈Resopal Schallware〉を立ち上げる2人の初期作品で、“Microhouse”ムーブメントの魅力が詰まった1枚です。 〈Force Inc.〉傘下〈Force Tracks〉らしい、ミニマルでありながら温度感のあるサウンドデザイン、精緻なループ構築、深い奥行きを感じさせるダビーな質感が存分に味わえる好EP。 A1 – Kompression 柔らかい低域と細やかなビートが滑らかに流れるダビー・テック・ハウス。反復の中に織り込まれた微細な質感変化が心地よく、長尺ミックスにも適した“現場で使える”トラック。 B1 – Dekompression A1のアプローチをよりディープに推し進めた1曲。メロディの主張を抑え、空間処理と揺らぎでグルーヴを構築する、ミニマル・ハウスの美学が光るサイド。 B2 – Relaxation 本作のハイライト。沈み込むようなダビーな低域と、キレと浮遊感を併せ持つ上モノのバランスが絶妙で、アンビエンスな質感の中にもしっかり“推進力”を感じる名曲。 Andrew Weatherallの名ミックス CD『Hypercity』(Force Tracks)にも収録され、時代を越えて愛され続けるテック・ハウス〜ミニマルのクラシック。 2000年作品とは思えないほど新鮮で、むしろ今の耳で聴いても圧倒的にフレッシュ。 ミニマル、ダビー、ディープ・ハウス好きには間違いなく刺さる1枚です A Kompression 6:37 B1 Dekompression 6:44 B2 Relaxation 8:46 状態 メディア: NM スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01632
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Nico Awtsventin – Abstractions E.P
¥5,800
Nico Awtsventin – Abstractions E.P (Bio – bio 0701 / 12" Vinyl / UK / 2001) Glasgow出身のプロデューサー Vince Watson が “Nico Awtsventin” 名義で、自身のレーベル〈Bio〉から2001年にリリースした、知る人ぞ知るミニマル〜ディープ・テクノの好EP。 この別名義でも、彼特有のメロディックで空間的なプロダクションセンスが全編に息づいています。 繊細なシンセ・レイヤーと滑らかなグルーヴが織りなす、洗練されたフューチャリスティック・テクノ。 どのトラックも90年代後期〜00年代初頭のUKミニマル〜デトロイト・サウンドを継承した硬派な仕上がりで、ローファイな質感も相まって、聴けば聴くほど味わいを増す作品です。 現在のフロアにも自然に馴染む、タイムレスな魅力を持ったトラック集。 A1 Frictions A2 Push B1 Submerge B2 Abstraction One 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01619
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Murcof – Ultimatum
¥1,500
SOLD OUT
Murcof – Ultimatum (Leaf – DOCK 41 / 12" / UK / 2004) メキシコのサウンド彫刻家MurcofことFernando Coronaによる、緻密かつ感情的な音響世界を封じ込めた傑作EP。本作は〈Leaf〉からリリースされた限定1000枚プレスのアナログ盤で、CD『Utopia』収録曲のリミックス2曲に加え、新録トラック2曲を加えた構成。 A面の「Ultimatum」は、Murcofが得意とするストイックな音響ミニマリズムを基調としつつ、どこか有機的で人肌を感じさせるストリング・サンプルと細やかなノイズテクスチャが重なり合う没入型サウンドスケープ。 続く「Maíz」は、ベルリン拠点のJan Jelinekによるリミックスで、くぐもったベースラインと古いジャズ録音を思わせるくすんだ音像が、幻想的に再構築された一曲。レコードのチリノイズのようなざらつきや、くたびれたウッドベースの反復が、Murcof本来の静謐さと絶妙に溶け合い、煙たくも心地よいアブストラクト・ジャズ空間を描き出している。 B面には、アルバム未収録の「Una」と、ノルウェーの音響重鎮Deathprod(Helge Sten)によるリワーク「Ulysses」を収録。前者は静謐で内省的な空間性が美しく、後者は原曲のドラマティックな構造を引き継ぎつつ、圧倒的なドローンと無重力のような浮遊感で再構成。Deathprodならではの極限まで引き延ばされた時間軸の中で、Murcofの世界がより深淵に変容する。 クラシック音楽と電子音響を架橋するMurcofの美学と、リミキサーたちの解釈が織り成す実験的でいて感情的な一枚。ジャンルに縛られず、静謐さと緊張感の交差点を求めるリスナー/DJにとって、アナログで手にしておきたい逸品。 A1 Ultimatum A2 Maíz (Der Abschied von Dawson City Mix) Remix – Jan Jelinek B1 Una B2 Ulysses (Deathprod Mix) Remix – Deathprod 状態 メディア: VG スリーブ: VG コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01560
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DBX – Losing Control Remixes
¥3,500
DBX – Losing Control Remixes (Peacefrog Records – PF 025 / 12" / UK / 1995) ミニマル・テクノの金字塔「Losing Control」。オリジナルを生み出したDBXことDaniel Bellの手によるこの名曲が、デトロイト~ミニマル・テクノの重鎮3人によってリミックスされた、まさに事件級の一枚。 A面には、Planet E主宰のCarl Craigによるリミックスを収録。カールらしいスリリングな展開美と未来的な音響処理が施されたこのヴァージョンは、クラウトロックやエレクトロの系譜を感じさせる、止まっては走り出す…という緊張感のあるグルーヴが絶品。 B面では、Robert Hoodがよりストイックでソウルフルな視点から再構築。自身の〈M-Plant〉で展開していた「Untitled」シリーズを彷彿とさせる、硬質でヒプノティックなミニマリズムが炸裂するトラックに仕上がっている。 そしてB2は、Richie Hawtin(aka Plastikman)によるリミックス。ボーカルサンプルの断片を大胆に変調し、ミニマルかつ流動的なシンセとベースラインが絡み合う、抽象的ながらも強烈な中毒性を放つ一曲。3者3様の個性が最大限に発揮されながらも、いずれもオリジナルの精神をしっかりと受け継いでいる点が秀逸。 Daniel Bellの代表作にしてミニマル・テクノの歴史的名曲が、Carl Craig、Robert Hood、Richie Hawtinという伝説級のプロデューサーたちによって解体・再構築されたこのEPは、単なるリミックス盤にとどまらず、90年代デトロイト・テクノの美学が凝縮された重要作品。今なおDJセットに組み込みたくなる、時代を超えた名リミックス群です。 A Losing Control (Carl Craig Remix) 8:28 B1 Losing Control (Robert Hood Remix) 6:30 B2 Losing Control (Richie Hawtin Remix) 7:03 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 00863
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Monodub – Monkey Business
¥1,000
SOLD OUT
Monodub – Monkey Business (Trapez Ltd – TRAPEZ ltd 68 / 12" / Germany / 2008年8月リリース) スタイル: Minimal, Techno ケルン拠点のプロデューサー、Harald AufmuthによるプロジェクトMonodubによる一枚。Traum Schallplattenのサブレーベル、Trapez Ltdからのリリースで、ミニマル〜ダビーな要素を含んだディープ・テクノ2トラックを収録。 A1 "Monkey Business" 12分超のロンググルーヴ。重く沈むベースと極限まで削ぎ落とされたビート構成が、じわじわと催眠的なテンションを構築。派手な展開はないものの、細部の変化とタイミングにMonodubの繊細なセンスが光る。ナレーションのように物語性を帯びた、ストイックかつ秀逸なミニマル・グルーヴ。 B1 "Electric Banana" A面と同様にディープかつフローティングな質感を保ちながら、わずかなファンキーさを内包。ビートとエレクトリックなシーケンスがじわじわと絡み合い、終盤に向けて緊張感を高めていく。抑制された構成ながら、しっかりとした推進力を持ったBサイド。 どちらも Monodub(=モノ+ダブ)の名にふさわしく、シンプルな構成ながら深みのあるサウンド・レイヤーが印象的。DJツールとしても優秀で、ロングセットの中盤以降やアフターアワーズに特に効果的な2トラック。無駄を削ぎ落としたミニマリズムと、巧みなミックスワークが融合した、隠れた名品です。 A Monkey Business B Electric Banana 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01534
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Diego. – Mind Detergent (Robert Hood Remixes)
¥2,500
SOLD OUT
Diego – Mind Detergent (Robert Hood Remixes) Label: Kanzleramt – KA104 Format: 12" Vinyl Country: Germany Released: 2004年 スイスのミニマル・テクノ職人 Diego による名曲「Mind Detergent」が、デトロイト・ミニマルのパイオニア Robert Hood のリミックスによって新たな命を吹き込まれた強力な12インチ。2003年リリースのアルバム『Instant Reality』収録曲の中でも特に存在感を放った同曲を、Robert Hoodが得意とするストリップドダウン・ミニマルファンクへと再構築しています。 A面には、Diego自身による「Quarter Inch Squares」のクラブミックスを収録。デトロイト〜URの影響を感じさせる、開放的なシンセが躍動する高速コズミック・テクノとなっており、フロアでも映える仕上がり。 B面にはRobert Hoodによる2バージョンを収録。いずれも彼らしい“引き算の美学”が光るトラックで、ハードかつグルーヴィーなミニマリズムがフロアを直撃。音数は極限まで削ぎ落とされているものの、その一音一音が高密度に響き渡り、ダンスフロアでの圧倒的な機能性を発揮します。 Kanzleramtらしい重量感のあるカッティングで、音圧も申し分なし。ミニマル〜ハードテクノのDJはもちろん、Robert Hoodファンにとっても見逃せない1枚です。 A Quarter Inch Squares (Club Mix) B1 Mind Detergent (Robert Hood Mix 1) B2 Mind Detergent (Robert Hood Mix 2) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01471
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Matt John – Teleparty
¥1,800
SOLD OUT
Matt John – Teleparty Label: Holographic Island – Holo#1 Format: 12" Vinyl Country: Germany Released: 2008年 ミニマル変態道を極めるMatt Johnが、自身のレーベルから放ったファースト・リリース。強烈な3トラックを収録! PerlonやBar25などで知られるベルリンの異端児Matt Johnが、自ら立ち上げたレーベル「Holographic Island」からリリースした記念すべき第1弾。A面「Boeing Highfly (Let Me Hupe Mix)」は、浮遊感のあるキックと催眠的なモジュレーションが絡み合う、フロア直撃型のロング・トリップ。初聴で昇天したという声も納得の強烈な仕上がり。 B面には、さらに狂気度を増した「Cockpit」と「Teleparty」を収録。アシッド的な揺らぎと幻覚的な空間処理が際立ち、ハードコアなリスナーやDJを恍惚の渦に巻き込む構成に。特に「Teleparty」は、そのタイトル通り、サイケデリックなパーティーが目の前で繰り広げられるような異次元体験を演出。 00年代後半のジャーマン・ミニマルの中でも、ひときわ異彩を放つ怪作。Perlon系やアブストラクト・ミニマル、催眠系ミニマルを追っている方にはぜひチェックしてほしい一枚。 A1 Boeing Highfly (Let Me Hupe Mix) B1 Cockpit B2 Teleparty 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01458
