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Roberto & Jamie Anderson Feat. Robert Owens – Warehouse EP
¥3,800
SOLD OUT
Roberto & Jamie Anderson Feat. Robert Owens / Warehouse EP (Fossil Archive / FAUK009 / UK / 2019) 〈Fossil Archive〉主宰Robertoと、UKテックハウスの重鎮Jamie Andersonがタッグを組んだ強力盤!さらに伝説Robert Owensを召還した本作は、タイトル通り“ウェアハウス”の熱気を封じ込めた硬派な4トラックを収録。全編に漂う「アナログ機材の生々しい鳴り」が圧巻の、限定275枚、アナログ・ラヴァー垂涎の1枚です。 A1「Broken (Warehouse Mix)」 Robert Owensのベルベット・ヴォイスが、ダークかつしなやかなグルーヴの上を漂うアトモスフェリックなディープ・ハウス。派手な装飾を排し、じわじわと体温を上げていくストイックな展開が秀逸。ラフな質感の中に宿る、大人の色気がたまりません。 A2「Bare Essentials (Warehouse Mix)」 さらに骨組みを剥き出しにした、タフなディープ・ハウス〜テクノ。無駄を削ぎ落としたトラックの上で、Robertのヴォーカルが幽玄にエコーし、アナログ特有の太いキックの鳴りが空間を支配します。爆音のサウンドシステムでこそ真価を発揮する、まさに“現場仕様”の仕上がり。 B1「Acid Test」 303、808、909の黄金セットアップをDIN Syncで走らせた、生々しさ全開のロウ・アシッド!スプリング・リバーブとJoe Meekコンプレッションを通した荒々しい鳴りは圧巻の一言。初期シカゴ〜ロンドンのDIY精神を現代にアップデートした、フロアをねじ伏せるピークタイム・ウェポンです。 B2:Bell Theory アナログ・シーケンスが幾重にも絡み合う、ディープ・ヒプノティック・テクノ。微細に変調するベルの音色が催眠的な余韻を残し、フロアの空気をゆっくりと、かつ確実に塗り替えていく。深い没入感へと誘う、B面を締めくくるに相応しい1曲。 シカゴ・ハウスのソウル、UKテクノの剛健さ、そしてアナログ機材の“生きた”鳴り。これらが高い次元で結実した、レーベルの美学が貫かれた傑作EP。硬派なアシッド〜ヒプノティック・テクノを求めるDJ諸氏まで、全方位に自信を持って推薦します! A1 Broken (Warehouse Mix) A2 Bare Essentials (Warehouse Mix) B1 Acid Test B2 Bell Theory 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01931
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Omar S And OB Ignitt – Wayne County Hill Cop's (Part.2)
¥3,500
Omar S & OB Ignitt – Wayne County Hill Cop's (Part.2) (2012 | FXHE Records / FXHE O&O | 12", 45 RPM | US盤) デトロイトの異端児Omar-Sが、OB Ignittと組み、自身の〈FXHE Records〉から放った一枚。『Here’s Your Trance…』の流れを引き継ぎつつ、80sユーロ〜映画サントラ的なシンセ感覚をハウスに落とし込んだ、Omar-Sらしい“ギリギリのライン”を攻めた一作。 A「Wayne County Hill Cop's (Original Mix)」は、煌びやかでどこかチープさも孕んだシンセメロディが強烈に耳に残る一発。Beverly Hills Cop〜Miami Viceを思わせるフックに、無骨なアナログベースと乾いたドラムが噛み合う構成。振り切りすぎない絶妙なバランスで成立しており、シンプルながら繰り返し聴ける強度を持ったトラック。 B「Wayne County Hill Cop's (Omar S Mix)」は、同素材をよりディープに落とし込んだセルフリミックス。ダビーな処理でシンセを包み込み、シャッフル気味のハットが加わることで、滑らかで腰の据わったグルーヴへと変化。オリジナルのキャッチーさを保ちつつ、よりじっくり機能する仕上がり。 80sユーロ〜シンセポップ〜デトロイト・ハウスが交差する、Omar-Sならではのバランス感覚が際立つ一枚。 フロアで鳴らしてこそ良さが出る、クセになる1枚です。 A Wayne County Hill Cop's (Original Mix) 7:10 B Wayne County Hill Cop's (Omar S Mix) 7:22 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01930
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Isolée – Beau Mot Plage
¥3,500
Isolée – Beau Mot Plage (1999 | Classic / Playhouse / CMC86 | UK盤) マイクロハウスの原点を語るうえで外せないIsoléeの歴史的名曲を、〈Classic〉が再構築!Playhouse〜Klang周辺の流れを決定づけたドリーミー・ディープハウスが、よりフロアで機能する形へアップデートされた一枚!ストロボが光るメインではなく、奥の暗いフロアでじわじわ効いてくる“あの質感”を体現したキートラック! A「Beau Mot Plage (Heaven & Earth Re-Edit)」は、UKの重鎮、Luke Solomon & Rob Melloによる再構築。原曲の揺らぎを活かしつつ、抽象的な部分を整理し、よりグルーヴの流れにフォーカスした仕上がり。リヴァーブに包まれたシンセ、アコースティックギター、アフロ調のストロークが溶け合い、空間の輪郭をゆっくりと溶かしていく。数あるバージョンの中でも完成度の高い一発! B「Beau Mot Plage (DJ Q Remix)」は、グラスゴーのDJ Qによるリミックス。原曲の浮遊感を残しながら、よりダークでミニマルな方向へ再構築。ビートの芯とグルーヴの“ざらつき”を前に出し、フロアにしっかりとした推進力を加える仕上がり。 Larry Heard、Sueno Latino、New Orderの要素が交差する、ダビーで霞んだ多幸感を持つディープハウスの到達点!ジャンルを越えて支持され続ける理由が詰まった一枚です! 静かに入り込み、気づけば抜けられなくなる名曲! A Beau Mot Plage (Heaven & Earth Re-Edit). 7:59 B Beau Mot Plage (DJ Q Remix). 8:53 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01929
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Drrtyhaze – Make My Body Hot
¥2,500
SOLD OUT
Drrtyhaze – Make My Body Hot (2009 | Redux / REDUX011 | UK盤) ブルックリンのデュオDrrtyhazeが、Greg WilsonやSoft Rocksらを擁するUKディスコ〜ハウスの重要拠点〈Redux〉から放ったクロスオーバーEP! Trax直系のシカゴ・ハウスの粗さ、NYディープの色気、そしてディスコ〜ジャズファンクの艶を掛け合わせた、フロア直撃の3トラック! A面「Make My Body Hot」は、James Duncanのトランペットが炸裂するジャズファンク・ディスコ。肉厚なボトムにブラスが差し込み、じわじわと熱を帯びていく展開が秀逸。ダビーな空間処理と相まって、フロアの温度を確実に引き上げる一発! B1「New York City Jacks (The Popular People's Front Dub)」は、The Popular People's Frontによるリミックス。Ron Hardy〜Music Box直系の荒々しいエネルギーを引き継ぎ、ラフで重量感のあるジャッキン・ハウスへと再構築。軽やかなパーカッションと重低音のベースが絡み、フロアを一気に引き締めるキラートラック! B2「New York City Jacks」は、初期NY〜シカゴを彷彿とさせるロウ・ハウス。シンプルなビートとシンセの反復、うねるベースがじわじわと身体に入り込む、削ぎ落とされたグルーヴが光る一曲! シカゴ、ニューヨーク、UKディスコが交錯する、クロスオーバー・ハウスの好内容! ラフさと色気、そしてフロアでの機能性が同居したバランスの良い一枚です! A Make My Body Hot B1 New York City Jacks (The Popular People's Front Dub) B2 New York City Jacks 状態 メディア: VG++ スリーブ: VG++ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01923
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DJ Sneak – The Game, The Science & The Daily Dew E.P.
¥1,800
SOLD OUT
DJ Sneak – The Game, The Science & The Daily Dew E.P. (2009 | Magnetic Recordings / zmag023 | 12", EP, 33 ⅓ RPM | US盤) シカゴ第2世代を代表するハウス職人DJ Sneakが、自身の〈Magnetic Recordings〉から放った一枚。Cajual〜Relief直系のジャッキン・ハウスを現代的にアップデートし、スウィング感とラテン由来のグルーヴを強烈に打ち出したフロア直撃型EP。Karotte、Loco Dice、Sebo Kらのサポートも納得の実戦仕様。 A1「Doing The Dew」は、本作のハイライト。アイコニックな“Doo da doo”フレーズを軸に、跳ねたビートと分厚いボトムが絡む強烈なジャッキン・トラック。シンプルながら中毒性が高く、フロアを確実にロックする一発。 A2「I Rep The Underground」は、よりロウで骨太なグルーヴを押し出した一曲。無骨なドラムと反復フレーズで展開する、アンダーグラウンド色の濃い仕上がり。Sneakらしい削ぎ落とされた美学が際立つ。 B1「The Game」は、ファンキーなベースラインとタイトなリズムが噛み合うジャッキン・ハウス。ループの反復と抜き差しによってグルーヴを持続させる、機能性の高いトラック。 B2「The Science」は、疾走感のあるブレイクビーツを軸にしたドライバー。無駄を排した構造と強いスウィングで、フロアのテンションを維持したまま押し切る推進力を持つ。 シカゴ・ハウスの本質である“ジャッキン”をストレートに体現しつつ、現場での機能性にフォーカスした完成度の高い内容。時代を問わず使えるグルーヴが詰まっている。 A1を筆頭に、全曲抜かりのないフロア仕様。 A1 Doing The Dew A2 I Rep The Underground B1 The Game B2 The Science 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01920
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Ten City – Classics 2
¥1,800
Ten City – Classics 2 (2001 | Ibadan / irc033 | 12", 33 ⅓ RPM, Limited Edition, Promo | US盤) シカゴ・ハウスを代表するヴォーカル・ユニットTen Cityの名曲群を、NYディープハウスの要所〈Ibadan〉が再編したクラシックスEP。Marshall Jefferson周辺のシカゴ・ハウスと、Shelter以降のNYディープ〜ガラージを滑らかに接続する一枚で、ソウルフル・ハウスのエッセンスが凝縮されている。 A「That's The Way Love Is」は、Timmy RegisfordによるUnderground Mixのエクステンデッド仕様。Steve “Silk” Hurley系のオリジナルとは異なるアプローチで、キャッチーなメロディを保ちながらも、よりディープでスピリチュアルなグルーヴへと昇華。抑制された展開と空間の使い方、そしてByron Stingilyの圧倒的なヴォーカルがフロアに深く浸透する、Shelterクラシックの代表格。 B1「Deep Kiss」は、ヴィブラフォンが軽やかに跳ねるセミ・インストゥルメンタル。ジャジーで洗練されたアレンジが際立ち、ディープハウス〜クロスオーバーの流れに自然に溶け込む一曲。 B2「Devotion」は言わずと知れた代表曲。シカゴ・ハウス黄金期のエッセンスを凝縮したストレートなグルーヴと、エモーショナルなヴォーカルが一体となった、ハウス・ミュージックの普遍的クラシック。 シカゴとニューヨーク、ガラージとディープハウス、その両軸を高いレベルで体現したコンパイル。時代やフロアを問わず機能し続ける理由が明確に刻まれている。 Timmy Regisfordミックスをはじめ、全曲抜かりのない内容。現場で確実に機能するクラシックスEP。 A That's The Way Love Is 8:09 B1 Deep Kiss 4:30 B2 Devotion 6:48 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01917
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Lazy Fat People – Pixelgirl EP
¥1,800
SOLD OUT
Lazy Fat People – Pixelgirl EP (2007 | Planet E / PE65289-1 | 12", EP, 33 ⅓ RPM | US盤) スイスのデュオLazy Fat People(Mirko Loko × Ripperton)が、Carl Craig主宰〈Planet E〉から放った一枚。デトロイト以降のミニマル〜テックハウス文脈とヨーロッパの洗練が交差する、ネオ・デトロイト的な質感が際立つ内容。〈Dubplates & Mastering〉カッティングによる抜けの良い鳴りも魅力。 A「Club Silencio」は、10分超のロングフォームで展開するミニマル・トラック。柔らかく沈み込むキックと反復するシーケンスが徐々に積み上がり、断片的なサンプルが差し込まれることで緊張感を持続。余白を活かしたディープで催眠的な音像設計が際立つ、長編的構築美を持った一曲。 B1「Pixelgirl」は、対照的にラウドでタイトなミニマル・テックハウス。反復フレーズと緻密な抜き差しでグルーヴを持続させ、デトロイト・テクノ由来の機能性と推進力を感じさせる仕上がり。 B2「Pixelgirl (C2 Remix)」は最大のフック。Carl CraigによるC2名義のリワークは、原曲を大胆に再構築したクラブ・アンセム級の仕上がり。重心の低いベースとバウンシーなキック、鋭利なシンセがシンプルな構造の中で強烈に機能し、圧倒的な推進力でフロアをロックする。 ディープ〜ミニマル〜テクノを横断しながら、フロア機能にフォーカスした完成度の高い一枚。Planet Eらしい黒さと構築美がしっかり刻まれている。 C2リミックスの破壊力だけでも手に取る価値がある、即戦力のクラブ・ウェポン。 A Club Silencio 10:52 B1 Pixelgirl 6:31 B2 Pixelgirl (C2 Remix) 8:04 状態 メディア: VG スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01916
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Ian Pooley Feat. Rosanna & Zélia – Coração Tambor
¥2,500
SOLD OUT
Ian Pooley Feat. Rosanna & Zélia – Coração Tambor (V2 – VVR5014086 / 12" / Germany / 2000) ジャーマン・ハウスの中核を担うIan Pooleyによる名盤『Since Then』からのシングルカット。ブラジリアン〜ラテンの有機性とヨーロッパ・ディープハウスの洗練が交差する、いわゆるWest London以降のクロスオーバー感覚を体現した一枚。Rosanna & Zéliaによる生演奏とヴォーカルが、フロアに自然な温度と色気をもたらす快楽度数高めの1枚。 A1「Coração Tambor (Original Mix)」は、しなやかな4つ打ちにアコースティック・ギターとパーカッション、温かみのあるヴォーカルが溶け込むブラジリアン・ディープハウス。派手な展開を抑えたミニマルな構成でグルーヴを際立たせ、ウォームアップ〜序盤、またはオープンエアで真価を発揮する。 A2「Needs Remix」は本作の核。フランクフルトのコレクティヴNeeds(Lars Bartkuhn、Marek Bartkuhn、Jan "Yannick" Elverfeld)によるリワークは、ディープハウスの完成形と断言できる仕上がり。ジャズ〜ソウル由来のコードワークと流麗なアレンジ、緻密に構築されたミックスが高い次元で融合し、9分超の長尺でも緊張感を保ったまま展開。中盤の軸としてフロアをしっかりキープする一曲。 B「Swag's Disco Ritmo Dub Mix」は、シェフィールドのデュオSwag(Chris Duckenfield & Richard Brown)によるディスコ・ダブ寄りのアプローチ。ヴォーカルをパーツ的に使用し、パーカッションとボトムを前面に押し出したミニマルなラテン〜ディスコのグルーヴへ再構築。ピーク前後の推進力を担う、実用性の高いDJツール。 ブラジル音楽の有機性とディープハウスの機能性を自然に融合した、時代を超えて機能する一枚。クラシックでありながら、現行のバレアリック〜クロスオーバー文脈にも自然にフィットする。 Needs Remixの完成度だけで手に取る価値がある、長く使える定番盤。 A1 Coração Tambor (Original Mix) 5:54 A2 Coração Tambor (Needs Remix) 9:19 B Coração Tambor (Swag's Disco Ritmo Dub Mix) 11:39 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01908
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Nicola Cruz – Subtropique
¥2,800
SOLD OUT
Nicola Cruz – Subtropique (Rhythm Section International / RS038 / 12" / UK / 2021 / Limited Green Translucent) ロンドン〈Rhythm Section International〉から、エクアドル拠点のNicola Cruzが放つ一枚。南米トライバル〜UKレフトフィールド〜ディープハウスを横断しながら、現行のグローバル・クラブサウンドを更新する重要作。〈Rhythm Section〉特有のオーガニックな質感とフロア機能を高い次元で両立している。 A1「Individuality Riddim」は、ヒップホップ由来のスウィングを感じさせるビートに、有機的なパーカッションが絡むフロアトラック。無駄を削ぎ落としたミニマルな構造の中で、SEや断片的なボイスがリズムの隙間を埋め、じわじわとグルーヴを増幅。ウォームアップ〜序盤の流れを確実に作る実用性の高い一曲。 A2「Subtropique」は本作の核。クンビア的なボトムとベース・ミュージック以降の低域処理、さらにアシッディーなモジュラーが交錯するサイケデリック・チューン。空間を歪ませるような音像設計で、中盤以降のピーク手前に差し込むと一気にフロアの意識を持っていく。 A3「What Now」はシネマティックなサンプルと反復ビートによるミッドテンポ・トラック。過度に主張せず、セットに陰影を与えるタイプで、展開の“間”を作るブリッジとして機能する。 B1「Barretto (Tienes Algo)」はFania以降のラテン〜サルサ文脈を下敷きにしたパーカッシヴ・ナンバー。躍動感あるリズムと現代的な音像処理が共存し、ハウス〜ディスコの流れにも自然に接続可能。クロスオーバーに使える一曲。 B2「Zularic Permutations」はPablo Vicencioのパーカッションをフィーチャーしたディープ・トライバル。複雑に絡むリズムと生々しい鳴りが特徴で、後半帯やオープンエアでのトランス的な没入感を演出する。 伝統的リズムと現代クラブサウンドを無理なく融合し、バレアリック〜ディープハウス〜レフトフィールドを横断する完成度の高い一枚。ジャンルを越えてプレイするDJにとって、確実に“使える”ツールとして機能する。 ウォームアップからピーク手前、そしてブレイクまで一枚で組み立てられる、現場仕様の万能盤。 AI Individuality Riddim 6:38 AII Subtropique 4:36 AIII What Now 5:12 BI Barretto (Tienes Algo) 6:54 BII Zularic Permutations 4:26 状態 メディア: VG+ スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 01897
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Various – Midnight Impulse EP
¥2,500
修正後(完成版) Various – Midnight Impulse EP (UKNOWY Music / UKYPG004 / 12" / Germany / 2019) ミュンヘン拠点のアンダーグラウンド・レーベル〈UKNOWY Music〉からリリースされたEP。 現行ハウス〜ブロークン〜レフトフィールドを横断する、夜の空気感をパッケージしたコンピレーション。 A1 Salomo「Transform」は、バウンシーなビートとグルーヴィーなベースが絡み合うフロア・バンガー。 Kyle HallやFunkineven周辺にも通じる、モダンで黒さのあるコズミック・トラック。 A2 Rhode & Brown「You & Me」は、キャッチーなコードと緻密なシンセ・アルペジオが印象的なバレアリック寄りのディープ・ハウス。 軽快さと奥行きを兼ね備えた、バランスの良いミッドテンポ・チューン。 B1 Sofa Talk「Alba」は、ブロークン・ビートを基調にしたリズミカルかつディープなトラック。 ディスコ〜ファンク〜ダブの要素を内包した、有機的でグルーヴィーな一曲。 B2 Dices「See You There」は、夢の中のようにフォギーなシンセと、驚くほど複雑で美しい構成が印象的なディープ・トラック。 リスニングにも適した空間的なサウンドで、アフターアワーズにもフィットする仕上がりです。 全体を通して、ハウスを軸にしながらもジャンルに縛られない自由度の高いサウンドが揃った内容。 ミュンヘン〜ヨーロッパの現行シーンの空気を反映した、完成度の高い一枚です。 今のフロアにそのままハマる、即戦力の4トラック。 A1 Salomo– Transform 7:17 A2 Rhode & Brown– You & Me 5:38 B1 Sofa Talk– Alba 5:32 B2 Dices– See You There 6:03 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01882 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。
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Ebb & Flow – 85@Union Ep
¥2,500
SOLD OUT
Ebb & Flow – 85@Union EP (Roundabout Sounds / RS003EP / 12" / US / 2011) サンノゼ拠点のプロデューサー Joe Babylon と Warren Cowley によるユニット Ebb & Flow が、自身のレーベル〈Roundabout Sounds〉から放った第3弾EP。 デトロイト〜USディープハウスの系譜を踏まえた、ムーディーかつダビーなディープ・ハウス作品。 A1「Feel (Joe's Roundabout Dub)」は、ざらついたドラムにヘヴィーなベースと空間的なダブ処理がじわじわと広がる一曲。 カットアップされた柔らかな鍵盤とのコントラストが印象的な、ディープで没入感のあるビートダウン・トラックです。 続くA2には、デトロイトの重鎮 Mike Huckaby によるリミックスを収録。 オリジナルのムードを保ちながら、よりソウルフルかつ洗練されたグルーヴへと昇華した本作のハイライト。深みのある音像と滑らかな展開が際立つ名リミックスです。 B面「It's All R&B (Joe's Roundabout Dub)」は、タイトル通りR&B的なフィーリングを落とし込んだ、黒くメロウなビートダウン・トラック。中盤からの展開の変化も魅力です。 「Duijn & Douglas Dirty Down Remix」では、独特なドラム・プログラミングを軸に、よりロウでミニマルなアプローチを展開。後半にかけてスモーキーかつサイケデリックに変化していく、他とは一線を画すミックスに仕上がっています。 全体を通して、ブラック・ミュージックへの深い愛情とレーベルの美学が感じられる、ディープ・ハウス〜ビートダウンEP。 デトロイト〜カリフォルニア〜ヨーロッパの感覚が交差する、完成度の高い一枚です。 A1 Feel (Joe's Roundabout Dub) A2 Feel (Mike Huckaby Remix) B1 It's All R&B (Joe's Roundabout Dub) B2 It's All R&B (Duijn & Douglas Dirty Down Remix) 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01880
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Kissogram Vs Woody – If I Had Known This Before
¥3,500
SOLD OUT
Kissogram Vs Woody – If I Had Known This Before (Electric Kingdom / 74321 90904 1 / 2x12" / Germany / 2001) ベルリンのエレクトロ/テクノ・シーンを背景に生まれた、Kissogram × Woodyによるフロア・アンセム。 〈Low Spirit〉傘下〈Electric Kingdom〉からリリースされた、Back-To-The-80sムーブメントを象徴する重要作。 本作の核となるのは、Woodyによる「Fumakilla XTC-Xpress-Mix」。 エレクトロ〜ディスコ〜プログレッシヴ・ハウスを横断する太いボトムとキャッチーなシンセ・フレーズが絡み合い、シンプルながら抜群の推進力でフロアをドライブするキラー・ミックス。 ロング仕様のC面バージョンでは、そのグルーヴをさらに拡張し、ピークタイムでもしっかり機能する仕上がり。いまだにフロアで機能する、鉄板リミックス。 B面には WestBam によるリミックスを収録。 Woody版のエッセンスを踏襲しつつ、よりハードでテクノ寄りのビートを強化したアレンジで、フロアでの使い分けも可能。 D面には Kissogram によるオリジナルを収録。 ニューウェーブ〜シンセポップの要素を色濃く残した原曲で、リミックスとの対比も楽しめる内容。 2枚組ならではのボリュームで、エディット/ロング/リミックスを網羅したDJユースなパッケージ。 当時のベルリンの空気感をダイレクトに伝える、エレクトロ・ディスコ〜テクノのクロスオーバー作品です。 A If I Had Known This Before (Woody's Fumakilla XTC-Xpress-Mix Edit) 6:49 B If I Had Known This Before (Westbam's Hi-Tech Re-Remix) 7:09 C If I Had Known This Before (Woody's Fumakilla XTC-Xpress-Mix) 8:55 D If I Had Known This Before (Kissogram's Original) 4:12 状態 メディア: VG++ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01877
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Mad Rey – Brazil Melancholia EP
¥2,800
SOLD OUT
Mad Rey – Brazil Melancholia EP (Mamie's Records / MAMIE-004 / 12" / France / 2018) パリのコレクティブ La Mamie’s によるレーベル〈Mamie’s Records〉からリリースされた、Mad Rey(Quentin Leroy) による2トラックEP。 D.KO RecordsやRekidsなどでも活躍するフレンチ・ハウス新世代の中核的存在による一枚で、Nu-Disco〜Acid〜現行ハウスを横断するフロア仕様のサウンドを提示。 A面「Brazil Melancholia」は、タイトル通りどこかメランコリックなコード感と、太くうねるアシッド・ラインが絡むトラック。 ドリーミーなパッドとグルーヴィーなボトムが心地よく、ウォームアップ〜ミッドタイムにかけてじわじわ効く展開が魅力。 B面「Phonk」は一転して、よりタイトでフロア志向のアシッド・ハウス。 ミニマルに削ぎ落とされた構成の中で、303のうねりとビートのキレが際立つ、ピークタイムにも対応可能な一曲。 全体として、90’sハウスのエッセンスを現代的にアップデートしたバランス感覚の良さが光る内容。 ハードウェアやサンプラー由来の太くロウな質感も魅力です。 A Brazil Melancholia 8:05 B Phonk 6:42 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01865
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Gay Marvine – Bath House Etiquette Vol. 11
¥2,800
Gay Marvine – Bath House Etiquette Vol. 11 (Bath House Etiquette / BHE 11 / 12" / US / 2016 / White Label) 〈Secret Mixes Fixes〉傘下 〈Bath House Etiquette〉 よりリリースされた、Gay Marvine(Chuck Hampton) によるエディット集第11弾。 これまで未発表だったエディットの中でも特にフロアでの反応が強かった楽曲群を収録した一枚で、プレイすれば一気に熱を上げる“即戦力”仕様。 A1「Jungle Fever」は Chakachas ネタ。大胆なテンポ操作によってオリジナルの猥雑なラテン・ファンクをフロア仕様へと引き上げた強烈なエディットで、「French Kiss」的エロティシズムとBarrabas的スパニッシュ・ファンクの熱量が交錯するピークタイム・キラー。 A2「Goodnight」は Paul McCartney「Goodnight Tonight」 を素材にしたエディット。ミニマルかつ催眠的なループが持続するトラックで、長時間プレイにも耐えうる没入感を備えた一曲。今回のヴァイナル化も納得の内容です。 B1「What's Happening Bro」は Marvin Gaye「What's Happening Brother」 ネタ。もはや単なるエディットの枠を超え、ハウスへと昇華された再構築とも言える仕上がりで、Moodymann〜Better Days周辺の空気感を色濃く感じさせる一曲。 B2「Bump Man」は Jakie Beverly「Mr. Bump Man」 ネタ。70年代ソウル由来のファンキーなグルーヴを活かしつつ、荒削りでダーティーな質感を保ちながら、フロアでの機能性を最大限まで高めたキラー・トラック。 全編に共通するのは、ロウで歪なエディット感覚と、フロアでの爆発力に特化した構成。 Ron Hardy〜Danny Krivit的テープエディットの精神を現代に引き継ぐ、アンダーグラウンド仕様の一枚。 ホワイト盤らしいラフで太い鳴りも魅力。 A1 Jungle Fever 5:47 A2 Goodnight 5:57 B1 What's Happening Bro 5:38 B2 Bump Man 5:11 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01864
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Black Science Orchestra – Where Were You?
¥6,800
Black Science Orchestra – Where Were You? (Junior Boy's Own / JEDIT003 / 12" / UK / 2003) Ashley Beedle を中心に結成された Black Science Orchestra による90年代UKハウスの名作「Where Were You?」を収録した 〈Junior Boy's Own〉Re-Editシリーズ第3弾。 オリジナルは1992年に発表されたトラックで、フィリー・ソウル名曲The Trammps「The Night the Lights Went Out」をネタに再構築したUKハウス・クラシック。リリース当時は Frankie Knuckles をはじめ Masters At Work 周辺のDJにも支持され、90年代初頭のロンドン・ハウス・シーンを象徴する一曲。 A面にはNYのDJ/プロデューサー Tedd Patterson による「Tedd's Lights Out Groove」を収録。原曲のディスコ・グルーヴを活かしながら、ヘヴィーなベースとドラマチックな展開で、よりディープかつフロア志向に再構築されたキラー・ヴァージョンで、本盤のハイライトとも言える仕上がり。 B面には1992年の「Original Mix」を収録。ウォームでソウルフルなベースラインとストリングス、ボイス・サンプルが心地よくグルーヴする、90'sハウスを象徴するクラシック・トラックです。 片面1曲ずつ収録された45RPM仕様で音圧も高く、DJプレイでも抜群の鳴りを誇る一枚。 ディスコ・サンプリング・ハウスの王道にして究極の一枚。 UKハウス / ディープハウス / ガラージ系DJなら確実に持っておきたいクラシック。 A Where Were You? (Tedd's Lights Out Groove) 9:17 Edited By – Tedd Patterson B Where Were You? (Original Mix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01860
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Studio Blue – Just A Mood
¥2,500
SOLD OUT
Studio Blue – Just A Mood (Glasgow Underground / GU1 / 12" / UK / 1997) スコットランド・グラスゴーの名レーベル 〈Glasgow Underground〉 記念すべきカタログ1番。レーベル主宰 Kevin McKay とプロデューサー Kenny Inglis によるユニット Studio Blue のデビュー作。 A面「Just A Mood」は、レイドバックしたウォームなベースと艶やかなパッドがゆったりと広がる極上のディープ・ハウス。タイトル通り“ムード”を作ることに徹した洗練されたプロダクションで、"Sleazy, after-hours house. Prepare to dive." と評される通り、深夜帯のフロアへゆっくりと引き込むアフターアワーズ感漂うトラックです。 B面「Shona's Song」も、浮遊感あるパッドと滑らかなベースラインにエレピが軽やかに絡む美しいディープ・ハウス。"Two gorgeous, deep-as-the-ocean-blue cuts." と表現される通り、本作は両面とも深い海のような奥行きを感じさせる内容。 90's UK Deep Houseの空気を凝縮した一枚。 Glasgow Underground初期を象徴するディープ・ハウス・クラシック。 ウォームアップ〜アフターアワーズまで機能するUKディープ・ハウスの隠れた名作。 A Just A Mood 7:54 B Shona's Song 7:58 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01857
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Traxmen – Basement Traxx
¥5,800
Traxmen – Basement Traxx (Dance Mania / DM 054 / 12" / US / 1994) シカゴ名門 〈Dance Mania〉 黄金期を象徴する一枚。 Robert Armani、Paul Johnson、Eric Martin、Gant-Man らによるシカゴのハウス・プロデューサーによるユニット Traxmen の代表作です。 〈Dance Mania〉が最も狂っていた90年代前半、Ghetto House / Acid / Chicago Techno が混ざり合ったRAWなサウンドを体現する重要盤。 A面には Robert Armani による強烈なマシン・グルーヴを収録。 アシッディーな303、ゴムのようなキック、疾走するハイハット、そして極限まで削ぎ落とされたミニマル構造が特徴で、後のハードミニマル〜テクノ・プロデューサーにも大きな影響を与えたシカゴ独特のジャッキン・グルーヴを展開しています。 そして目玉はやはり B1「Wet Floor」。 Robert Armani による強烈なトラックで、日本では Jeff Mills「Mix-Up Vol.2」、田中フミヤ「Mix-Up Vol.4」 に収録されたことで広く知られ、シカゴ・ハウスが持つテクノ的側面を強烈に提示したクラシックです。 Paul Johnson によるトラックも収録され、アシッドが唸るドラムマシン主体のRAWなグルーヴが全編を貫く内容。まさに Dance Mania黄金期の狂気をパッケージした一枚。 Chicago Ghetto House / Acid / Raw Techno を象徴する重要盤。 DJ、コレクター双方から長く支持され続ける Dance Maniaクラシック。 A1 Make-A-Wish A2 Acid Remix A3 Ghost B1 Wet Floor B2 Wet Remix B3 Playing With A Rubberband 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01851
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Sandee – Notice Me
¥2,800
SOLD OUT
Sandee – Notice Me (X-Energy Records / X-12051 / 12" / Italy / 1989) マイアミ出身のシンガー Sandee(Sandra Casañas) による1989年のハウス・クラッシック。プロデュースは後に C+C Music Factory でも知られる David Cole と Robert Clivillés。80年代後期のNYクラブ・サウンドを象徴する一枚です。 A面「Notice Me (Magic Mix)」は、ローマのDJ/プロデューサー Woody Bianchi によるリミックス。妖艶なヴォーカルと印象的なキーボード・リフ、そして力強いハウス・ビートが一体となったアンダーグラウンド・クラシック。なおこの Magic Mix はイタリア盤のみに収録されたヴァージョンとして知られ、エディットされたビートや断片的に差し込まれるヴォイス・サンプルがトラックのドープさを一層引き立てる、コレクターからも人気の高いミックスです。 B面「Notice Me (Notice The House Mix)」は、よりフロア志向のロング・ヴァージョン。シンプルながら推進力のあるビートと高揚感のある展開が特徴で、ピークタイムにも機能するオールドスクール・ハウスの好トラック。 ラテン〜フリースタイルのヴォーカル・スタイルと、NYハウス黎明期のプロダクションが融合したクラシック。Paradise Garage以降のガラージ〜オールドスクール・ハウス文脈でも語られる人気曲で、現在でも多くのDJにプレイされ続けています。 80's Freestyle → NY House crossover を象徴するダンスフロア・クラシック。DJ/コレクター双方に支持される定番タイトル。 A Notice Me (Magic Mix) 7:33 B Notice Me (Notice The House Mix) 8:30 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01846
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Cultural Vibe – Ma Foom Bey
¥5,800
SOLD OUT
Cultural Vibe – Ma Foom Bey (Easy Street Records / EZS-7525 / 12" / US / 1986) NYの名門〈Easy Street Records〉から1986年にリリースされた、Winston Jones率いる Cultural Vibe による歴史的クラシック。 ガラージ、プロト・ハウス、アフロ、エレクトロが交差する80年代中盤NYアンダーグラウンドの象徴的作品です。 A面「Ma Foom Bey (Love Chant Version)」は、無機質なドラムマシンと洞窟のように鳴るベースライン、そしてトライバルなチャントが絡み合うミニマルな構成。 装飾を削ぎ落とした音数の少なさが逆にフロアでの爆発力を生み出す、まさに原始的かつ未来的な一曲。Tony Humphriesがエディットを手がけ、Zanzibar〜NYエリアでヘヴィープレイされたことでその名を決定づけました。 B1「Rhythm Version」は、ヴォーカルを削ぎ落としたインスト・テイク。 スカスカとも言える大胆な空間処理と、反復するベースラインが生むトランス感覚は圧巻。ビッグ・システムで真価を発揮するエレクトロ〜プロト・ハウスの傑作です。 マスタリングはSterling SoundのJosé Rodriguez。 12インチというフォーマットがTom Moultonらによって発展し、ダンスフロア仕様へと進化していった時代を支えた名エンジニアによるカッティングも、本作の重要な要素のひとつです。 エレクトロ・ブギー世代からアシッド・ハウス勃興期、そして現行DJまで三世代にわたりプレイされ続けるアンセム。 “Play it loud”の声が上がるのも頷ける、時代を超越したオールタイム・ガラージ/ハウス・クラシックです。 A Ma Foom Bey (Love Chant Version) 5:28 B1 Ma Foom Bey (Rhythm Version) 7:25 B2 Ma Foom Bey (Special Z Z B Version) 2:52 状態 メディア: NM スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01816
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Vic 20 & Sinclair – Nikita
¥1,800
SOLD OUT
Vic 20 & Sinclair – Nikita (Future Groove / 12 FGR 008 / 12" / UK / 2001) 〈Mute Records〉傘下の〈Future Groove〉から2001年にリリースされた、ロンドンのプロダクション・デュオ Vic 20 & Sinclair によるシングル。 トランス〜プログレッシブ〜テック・ハウスが交差していた2000年代初頭UKアンダーグラウンドの空気を映し出す一枚です。 A面「Nikita (Original Mix)」は、タイトな4/4ビートに透明感のあるアシッディーなシンセ・レイヤーを重ねたミニマル寄りのプログレッシブ・ハウス。 過度な展開に頼らず、じわじわとフロアを引き上げていく緻密に組み立てられた一曲。硬質さの中に叙情性を忍ばせたUKらしいサウンドです。 AA面には、オランダの名プロデューサー Jamez(Alex Dijksterhuis)によるリミックスを収録。 90年代初頭、Touché Recordsと密接に活動し、TrancesettersやTata Box Inhibitors、51 Daysなど数々のプロジェクトを手がけたキーパーソン。中でも51 Days名義の「Paper Moon」は、David MancusoをはじめとするNYのDJたちにもヘヴィープレイされ、ヨーロッパ発ハウスの評価を決定づけた一曲として知られています。 本リミックスでは、原曲のメロディックな要素を残しつつ、よりテクノ寄りに再構築。 デトロイト・テクノの影響も感じさせるシンコペーションの効いた滑らかなキーボード・ワークで推進力を強化し、フロア機能を高めた仕上がりとなっています。 Future Grooveらしいトランスとハウスの中間を行くサウンド設計。 2000年代初頭のUKクラブ・シーンの一断面を切り取った、アンダーグラウンド志向の好シングルです。 A Nikita (Original Mix) 7:55 AA Nikita (Jamez Remix) 7:55 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01815
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Michelle Ayers – Respect (David Morales Remixes)
¥1,800
Michelle Ayers – Respect (David Morales Remixes) (Emotive Records / EM739-1 / 12" / US / 1993) NYの〈Emotive Records〉から1993年にリリースされたUSガラージ名作。 リリースから30年以上を経た今もなお色褪せないエヴァーグリーン・クラシックです。 プロデュースは、90年代NYハウスを支えたJohn Robinson。 共同プロデュースと鍵盤にはCarlton Carterが参加し、あの印象的なリフを構築。そこにMichelle Ayersのソウルフルなヴォーカルが滑らかに重なり、理想的なバランスを生み出しています。 リミックスを手がけるのは、Def Mix Productionsの中核を担ったDavid Morales。 A1「Def Classic Mix」は、力強いキックと跳ねるベースに教会オルガンが高らかに鳴り響く王道NYガラージ。 ヴォーカルの熱量とドラマチックな展開がフロアを一体化させる、Def Mix美学が凝縮された名トラックです。 A2「Def Dub」はヴォーカルを抑え、よりDJユースに適した構成へと再構築。 B1「Organmental Mix」は、その名の通りオルガンを主役に据えたインスト・ヴァージョン。 スピリチュアルな高揚感が際立つ、ガラージ・ファン必携のテイクです。 B2「The Momo Ride」は、ディープなベースラインとサックスを前面に押し出したダイナミックなヴァージョン。 David Morales と Satoshi Tomiie が築いた90年代NYハウス黄金期を象徴する一枚。 教会的オルガンとガラージ・ビートが生む高揚感は格別で、Moralesの代表的リミックスのひとつとして語り継がれています。 近年ではOcto Octaもプレイしており、世代を超えてフロアで機能し続けていることを証明する作品。 90年代USガラージの豊かさとダイナミクスを凝縮した、Def Mix期を象徴するハウス・クラシックです。 “超ハウス・ディスク・ガイド”掲載盤。 A1 Respect (Def Classic Mix) 6:30 A2 Respect (Def Dub) 6:24 B1 Respect (Organmental Mix) 6:17 B2 Respect (The Momo Ride) 6:33 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01811
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Overtone Series – Standing Waves
¥3,500
Overtone Series – Standing Waves (Autoshop / AS007 / 12" EP / US / 2022) デトロイト拠点のプロデューサー 2lanes と Jonah Baseball によるコラボレーション・プロジェクト Overtone Series のフィジカル・デビュー作。 2lanes が主宰するデジタル・レーベル〈Autoshop〉がヴァイナルへと進出した第一弾リリースです。 ロックダウン初期に録音された本作は、サイケデリックなディープ・ハウスから、フロアを揺らすソウルフルなダンス・トラック、そしてサンライズ感漂うダウンテンポまでを横断。FXHE や Mood Hut を好むリスナーにも響く、温度と奥行きを備えたデトロイト産モダン・ハウスに仕上がっています。 A1「Shuffle Shack」は、淡く揺らぐシンセとしなやかなボトムが絡み合う、黒さを滲ませたディープ・グルーヴ。 A2「Standing Waves」では、David Julian Gray によるクラリネットが幻想的に舞い、サイケデリックかつジャジーな空間を描き出します。 B1「Speak For Yourself」は、Ian Pooley がプレイしたことでも話題となった注目曲。チリノイズをまとった躍動感あるディスコ・ビートと、ソウルフルで煌びやかなピアノ・リフが印象的な、アナログ質感のスモーキーなディスコ・ジャムです。 B2「Honeycrisp」は、Jia Pet のヴォーカルと Ji Hoon のサックスが彩る、温かみと哀愁を感じさせるスムースなジャズ・ハウス。生演奏のニュアンスとマシン・グルーヴが自然に溶け合った仕上がりです。 全曲を 2lanes と Jonah Baseball がミックス/プロデュースし、デトロイト郊外ハムトラムクの Mind Print Studios にて制作。 ジャズ、ソウル、フュージョン、ディープ・ハウスの文脈をしなやかに接続する、現行デトロイト・ハウスの良質な一枚です。 A1 Shuffle Shack A2 Standing Waves B1 Speak For Yourself https://2lanessoundsystems.bandcamp.com/album/standing-waves-ep B2 Honeycrisp 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01807
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Dubtribe vs. Zion Train – The Soundclash E.P.
¥2,500
Dubtribe vs. Zion Train – The Soundclash E.P. (Organico / ORG 019-1 / 12" EP / US / 1995) シカゴの〈Organico〉から1995年にリリースされた、サンフランシスコのDubtribe Sound SystemとUK発のダブ・アクトZion TrainによるスプリットEP。 互いの楽曲をリミックスし合う“サウンドクラッシュ”形式で制作された、90年代クロスオーバー・ダブ/ハウスの好盤です。 A面には、Zion Train「Follow Like Wolves」をDubtribeが再構築した3ヴァージョンを収録。 A1「Follow Like Wolves (Follow Like Wolves)」は、原曲のルーツ/ダブの骨格を活かしつつ、グルーヴを前面に押し出したフロア仕様のダビーなブレイクビーツ。 A2「Dub Like Sheep」は、ダブ処理をより強調し、エフェクトと空間の広がりを際立たせたヴァージョン。 A3「Deep Like Sheep」は、ジャジーなピアノが軽やかに舞う、ライブ感漂うスペーシーなダブ。Dubtribeらしい温度感とサウンドシステム的アプローチが随所に光ります。 B面には、Dubtribeの楽曲「Acceleration」(アルバム『Sound System』収録曲)をZion Trainがリミックス。 BPM145で疾走するアシッド・シンセと重厚なベースを軸に、ライブ・ダブ・ミキシングの妙を活かしながら、ハーフテンポでも機能する構造へと再構築。ルーツ色に加え、レイヴィーな高揚感も織り込んだサウンドへと昇華しています。揺らぐエコーと立体的な空間処理が際立つ、UKダブの流儀を感じさせるヴァージョンです。 ハウス、ダブ、レゲエ、サウンドシステム文化が自然に交差していた90年代半ばの空気を封じ込めた一枚。 西海岸ハウスとUKダブが真正面から向き合った、意義深いコラボレーションEPです。 A1 Zion Train– Follow Like Wolves (Follow Like Wolves) A2 Zion Train– Follow Like Wolves (Dub Like Sheep) A3 Zion Train– Follow Like Wolves (Deep Like Sheep) B Dubtribe Sound System– Acceleration 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01802
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Warp Dub Sound System – God Said
¥4,500
Warp Dub Sound System – God Said (Prescription / PR-5013 / 12" / US / 1998) シカゴの名門〈Prescription〉から1998年にリリースされた、Ron Trent × Anthony Nicholson によるプロジェクト Warp Dub Sound System の名作12インチ。 Chez Damier とともにディープ・ハウスの精神性を築いた Prescription の美学が、最も濃密なかたちで結晶した一枚です。 A面「God Said」は、地の底から這い上がるような極太ベースラインが主役。 まるで潜水艦の内部にいるかのようなサブソニックな低域が空間を支配し、抑制されたビートとミニマルな上モノがじわじわと没入感を深めていきます。派手な展開はないものの、独特のドラム・プログラミングと音の重心、間の取り方で圧倒する、オブスキュアなディープ・ハウスです。 B面「Night Places Darkness Upon The Earth」は、本作のハイライトとも言えるスピリチュアル・ディープ。 ミッドテンポのディスコ・ビートを土台に、ほのかにうねるアシッドラインを軸とし、遠くで囁くようなヴォイス・サンプルと空間的なパッドが重なり、時間の感覚を曖昧にしていく構築美を描きます。フレーズが加わるたびに一段ずつ深みへと潜っていく感覚は圧巻で、瞑想性とファンクネスを兼ね備えた長尺ディープ・ジャムに仕上がっています。 Ron Trent の低域感覚と Anthony Nicholson のスピリチュアルなアプローチが高次元で融合した、Prescription期を象徴する一枚。 圧倒的な深度を誇る90年代シカゴ・ディープの到達点のひとつです。 A God Said 12:52 B Night Places Darkness Upon The Earth 15:41 状態 メディア: VG スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01801
