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  • The Soul Survivors – Ease Your Mind

    JPY 3,500(USD 22.20)

    SOLD OUT

    The Soul Survivors – Ease Your Mind (1997 | PAN / PAN 002 | 12", 33 ⅓ RPM | UK盤) Glenn UndergroundとBoo WilliamsによるThe Soul Survivorsが、UK〈PAN〉に残した1997年作!ジャズ、ディスコ、ソウルをChicago Deep Houseの骨格へ落とし込んだ「Ease Your Mind」を4ヴァージョン収録。Strictly Jaz Unit周辺ならではの黒さと豊かな音楽性が詰まった極上12インチ! A1「Ease Your Mind (Soulful Mix)」は、“Let the music ease your mind”というメッセージを乗せたヴォーカル・ディープハウス。温かなコードとしなやかなリズムがじっくり溶け合い、スピリチュアルな空気をまといながら緩やかに高揚していく美しい仕上がり。 A2「Ease Your Mind (Liquid Mix)」は、よりメロウでアーバンな方向へ。柔らかな鍵盤、跳ねるボトム、滑らかなリズムが心地よく広がり、A1より軽快でダンサブル。90sディープハウスらしい艶としなやかさが際立ちます。 B1「Ease Your Mind (Boo's Vintage Mix)」は、Boo Williamsによるヴァージョン。浮遊感のある鍵盤、太いベース、硬質なマシン・ビートを組み合わせ、ロウでファンキーな質感へ。重いボトムとウォーミーなコードが絶妙に噛み合う、Boo Williamsらしいマシン・ソウル! B2「Ease Your Mind (Jazzy Glenn Groove)」は、Glenn Undergroundのジャズ志向が存分に表れたロング・ジャム。UlyssesことPete D. Johnsonのサックスが自由に舞い、深いビートとグルーヴィーなベースが力強く牽引。ジャズ・ファンク〜ディスコの開放感とハウスの反復が溶け合い、演奏とマシンが一体となって熱を帯びていく圧巻の展開! ヴォーカル、メロウ、マシン・ファンク、ジャズ・セッションと、同じ楽曲を4つの角度から掘り下げた充実盤。Glenn UndergroundとBoo Williamsの個性、そしてStrictly Jaz Unit周辺の美学を一枚で味わえる、90年代シカゴ・ディープハウスの名作! A1 Ease Your Mind (Soulful Mix) 7:30 A2 Ease Your Mind (Liquid Mix) 7:18 B1 Ease Your Mind (Boo's Vintage Mix) 5:46 B2 Ease Your Mind (Jazzy Glenn Groove) 6:59 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02185

  • Cos/Mes – Chaosexotica

    JPY 2,500(USD 15.86)

    SOLD OUT

    Cos/Mes – Chaosexotica (2010 | ESP Institute / ESP003C | 12", 33 ⅓ RPM | UK盤) FlaticことKoji Hanazatoと5iveことTakenori Gotoによる日本のCos/Mesが、Lovefingers主宰〈ESP Institute〉に残した2010年作!エスノなフレーズ、アシッド・シンセ、トロピカルな鳴り物、へヴィなボトムを交錯させながら、一気にサイケデリック・ゾーンへ突入するレフトフィールド・ダンス。B面にはRub N Tug、Map Of Africaでも知られるThomas BullockによるWelcome Stranger名義の13分リミックスを収録! A「Chaosexotica」は、脈打つサブベースと煽るようなパーカッションを軸に、ガムランを思わせるエスノなフレーズ、アシッド・シンセ、トロピカルな打楽器が次々と絡み合う異形のテック・ハウス。反復する旋律が徐々に歪み、トランシーなシンセと重いボトムに飲み込まれながら、気付けば完全にサイケデリックな領域へ。Cos/Mesらしいエキゾチズムと危うい高揚感が炸裂した一曲! B「Chaosexotica (Welcome Stranger Dub)」は、Thomas Bullockによる13分の異様なロング・ダブ。原曲を大胆に解体し、プリミティヴなビート、深く沈む低域、断片的なパーカッションや電子音をマッドなエフェクト処理で延々と揺さぶります。80年代中期のAdrian Sherwood仕事を思わせるダブの毒気と、Bullockならではのサイケデリックな感覚が溶け合い、時間感覚まで崩れていく圧巻の一曲! エスノ、アシッド、トロピカル、ハウスを混沌の中へ放り込んだA面と、そこからさらに理性を剥ぎ取ったWelcome StrangerのB面。Cos/Mesの異端的なダンス感覚とThomas Bullockのマッドなダブ処理が真正面からぶつかった、〈ESP Institute〉初期を象徴する危険な12インチ! A Chaosexotica 7:58 B Chaosexotica (Welcome Stranger Dub) 13:00 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02176

  • Various – Eskimo - Volume IIII

    JPY 2,800(USD 17.76)

    SOLD OUT

    Various – Eskimo - Volume IIII (2003 | Eskimo Recordings / 541416 500925 | 2×LP, Compilation | Belgium盤) 90年代末のゲント〈Eskimo Fabriek〉で育まれた雑食的なクラブ感覚を受け継ぐ〈Eskimo Recordings〉、人気コンピレーション・シリーズ第4弾!選曲は同レーベルのA&Rを務めたDirk De Ruyckと、Mo & Benoelie=The Glimmers。80sディスコ、ファンク、ガラージ・ハウスからブロークン・ビーツ、フューチャー・ジャズまで、時代もジャンルも越えて“踊れる音楽”を一本の流れにまとめた全8曲。彼らのDJ感覚と選曲眼が存分に発揮された2枚組! A1 Lime「Baby We're Gonna Love Tonight (The Glimmer Twins Re-edit)」は、80sカナディアン・ディスコの名曲をThe Glimmer Twins自身がリエディット。弾けるシンセ、力強いビート、男女ヴォーカルが絡む高揚感たっぷりのエレクトロ・ディスコを、よりフロアで映える長尺仕様へ再構築した強力ヴァージョン! A2 Bar-Kays「Give It Up」は、Staxのバックバンドとして出発したメンフィス・ファンクの名門による1978年作。うねる太いベース、タイトなパーカッション、ホーン&ストリングス、アナログ・シンセが一体となって走る、ファンクとディスコの境界を突く一曲。ドロっと腰に絡む黒いグルーヴと華やかなアレンジが抜群! B1 The Flirts「Passion」は、Bobby Orlandoが手掛けたUS Hi-NRG/シンセ・ポップを代表するクラシック。機械的に刻むビート、執拗なシンセ・リフ、妖艶な女性ヴォーカルが一直線に駆け抜ける、80sエレクトロ・ディスコの強烈な一曲! B2 Zero dB「Come Party」は、Chris Vogado & Neil Combstockによるファンキーなブレイクビーツ。荒々しいビートとジャジーなサンプル感覚が交差し、70s〜80sクラシック中心の流れを一気に2000年代のクロスオーヴァー・サウンドへ接続します。 C1 Groove Committee「Just Play The Music」は、Victor Simonelliが1992年に〈Nu Groove〉へ残した人気作。Sun Palace「Rude Movement」を使ったメロウな鍵盤フレーズと、太く跳ねるNYハウス・グルーヴが絶妙に噛み合う一曲。ソウルフルな色気とタフなボトムを併せ持つ、90sディープハウスのクラシック! C2 Faze-O「Riding High」は、Ohio PlayersのClarence Satchellがプロデュースを手掛けた1977年のアルバム『Riding High』表題曲。滑らかなベース、甘く漂う鍵盤、柔らかなヴォーカル、浮遊するシンセが溶け合う極上スペイシー・メロウ・ファンク!夢見心地のグルーヴにゆったりと浸れる名曲です。 D1 Martin Circus「Disco Circus (Edit By François K)」は、フレンチ・ディスコのクラシックをFrançois Kevorkianがエディット。反復するリズム、スペイシーなシンセ、妖しいヴォーカルが渦を巻き、サイケデリックかつコズミックな高揚へと突入する強烈なディスコ・クラシック! D2 Nuspirit Helsinki「Take It Back」は、KasioことKim Rantalaをフィーチャーしたフューチャー・ジャズ/ディープハウス。温かな鍵盤、しなやかなリズム、ソウルフルなヴォーカルが有機的に溶け合い、クラシック中心の選曲を2000年代の感覚へ美しく繋ぐ一曲です。 Bar-Kaysのメンフィス・ファンク、The FlirtsのHi-NRG、Groove CommitteeのNYハウス、Faze-Oのスペイシー・ファンク、Martin Circusのフレンチ・ディスコからZero dB、Nuspirit Helsinkiまで。この振れ幅を違和感なく一枚に収める選曲こそEskimoの真骨頂。古い/新しい、電子音/生演奏といった境界を軽々と越えながら、曲同士の意外な繋がりを見せていく。〈Eskimo Recordings〉初期の美学とThe GlimmersのDJ感覚が凝縮された、シリーズ屈指の好コンピレーション! A1 Lime – Baby We're Gonna Love Tonight (The Glimmer Twins re-edit) 7:24 A2 Bar-Kays – Give It Up 4:37 B1 The Flirts – Passion 7:13 B2 Zero dB – Come Party 7:37 C1 Groove Committee – Just Play The Music 7:47 C2 Faze-O – Riding High 5:17 D1 Martin Circus – Disco Circus (Edit By François K) 7:27 D2 Nuspirit Helsinki– Take It Back 7:59 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02175

  • Nicholas & Simoncino – From The Underground EP

    JPY 1,800(USD 11.42)

    Nicholas & Simoncino – From The Underground EP (2011 | Quintessentials / quintessentials 23 | 12", EP, 33 ⅓ RPM | UK盤) イタリアのNicholasとSimoncinoによる強力スプリットEP!“Deep and Raw House Music”を掲げるUK〈Quintessentials〉から2011年にリリースされた一枚で、ディスコ/ソウルを吸収したNicholasと、Chicago House〜Detroit Technoを深く愛するSimoncino、それぞれのアナログ志向がくっきり表れた全4曲。ヴィンテージ・シンセとドラムマシンの温かな鳴り、粗さを残した質感、そしてしっかりソウルを感じさせる極上ディープハウス! A1 Nicholas「Holdin On」は、温かなコードと太いボトムを軸に、ソウル/ディスコの感触を滲ませたディープハウス。丸みのあるアナログ・サウンドとルーズな揺れが心地よく、Nicholasらしい柔らかさと黒さが自然に溶け合った一曲! A2「On The Streets」は、よりロウでファンキーなハウス・グルーヴ。ウォーミーでジャジーなコード、ざらついたアナログの質感、効果的に差し込まれるヴォイス・サンプルが絶妙に絡み、シンプルな反復の中でじわじわと熱を帯びていきます。クラシックなUSハウスへの愛情が滲む好トラック! B1 Simoncino「Unknown」は、ぶっといヴィンテージ・シンセとドラムマシンを軸にしたオールドスクール・ハウス。Chicago Houseのプリミティヴな力強さと、Detroit由来のメロウでスペーシーな感覚が交差し、ロウな質感ながらフロアではしっかり太く鳴る。Simoncinoらしいマシン・ファンクが冴えた一曲! B2「All Night」は、よりメロウでソウルフルなディープハウス。ヴィンテージ・ドラムマシンを巧みに操ったしなやかなリズムの上を、柔らかなアナログ・シンセが反復しながら広がっていきます。素朴なマシンの鳴りと温かなコード感が心地よく溶け合う、タイトル通りいつまでも浸っていたくなる一曲! Nicholasのソウル/ディスコ感覚と、SimoncinoのChicago/Detroitへの深い愛情。アプローチは異なりながら、4曲を貫くのはロウな鳴り、アナログの温かさ、そして確かなソウル。〈Quintessentials〉が掲げる“raw yet soulful”をそのまま体現したような、2010年代初頭ディープハウスの充実スプリットEP! A1 Nicholas – Holdin On A2 Nicholas – On The Streets B1 Simoncino – Unknown B2 Simoncino – All Night 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02174

  • Metro Area – Pina (Original & SWAG Remix)

    JPY 3,500(USD 22.20)

    SOLD OUT

    Metro Area – Piña (Original & SWAG Remix) (2001 | Classic / CMC51 | 12", 45 RPM | UK盤) NYブルックリンのMorgan Geist & Darshan JesraniによるMetro Areaが、〈Classic〉に残したモダン・ディスコ/ディープハウス屈指の名作!もともと2000年に自身の〈Environ〉から発表された「Piña」を、〈Classic〉がSWAGのリミックスを加えてカップリング。都会的な洗練、ブギーのしなやかさ、ハウスの機能美が見事に溶け合った、2000年代初頭ニュー・ディスコを代表する重要盤! A「Piña」は、Metro Areaの美学が凝縮されたオリジナル。しなやかなパーカッションと軽やかに跳ねるリズム、艶やかな鍵盤、カッティング・ギターが絶妙に絡み合い、ディスコ、ブギー、ディープハウスを驚くほど自然に接続。音数を抑えながらも一音一音に色気があり、クールで都会的、それでいてしっかりファンキー。このデュオならではの洗練されたグルーヴがたまらない一曲! AA「Piña (SWAG's Mas Jugo Dub)」は、Chris Duckenfield & Richard BrownによるSWAGの好仕事。オリジナルの洒脱なムードを残しながら、ビートと低域をよりタフに押し出し、ひねりの効いたエフェクトを随所に配置。そこへバレアリックなギターと滑らかで未来的な鍵盤がふわりと広がり、ダブの奥行きとフロアでの推進力を鮮やかに両立します。原曲の魅力を損なうことなく、まったく別の景色へ連れ出す魔法のようなリミックス! Metro Areaの端正で艶やかなオリジナルと、SWAGのダビーで開放感あふれるリミックス。ディスコ、ディープハウス、バレアリックを軽やかに跨ぎながら、どちらの面も今なお驚くほど鮮度が高い。2000年代初頭のニュー・ディスコ/ハウスを象徴する、文句なしのクラシック12インチ! A Piña AA Piña (SWAG's Mas Jugo Dub) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02173

  • Manmade Science – The Blues 1997

    JPY 3,500(USD 22.20)

    Manmade Science – The Blues 1997 (2012 | Philpot / PHP060 | 12", 45 RPM, Pink Transparent Vinyl | Germany盤) Soulphiction/JackmateことMichel Baumann、Nik Reiff、Benjamin LietenによるシュトゥットガルトのManmade Science!プロジェクト初期から存在し、長年のプレイで支持を集めていた2曲を、Baumann主宰〈Philpot〉から2012年に初ヴァイナル化。デトロイト・ビートダウンを独自に咀嚼した、スモーキーで重量感のある強力12インチ! A「The Blues 1997」は、荒々しく刻むビートと低くうねるベースに、ジャズ/ソウル・サンプルを断片的に散りばめた漆黒のビートダウン。煙たい鍵盤や声ネタが浮かんでは消え、粗さを残した音像の中に独特の緊張感を生み出します。低い重心のままじわじわと引き込む、“RAW & LOW”を体現した一曲! B「Phase」は、ブギー/ファンクの素材をフィルターで揺らし、ダブ処理を効かせたディスコ・ハウス。太いボトムの上で音が開閉し、エフェクトの変化とともに表情を変えていくファンキーでサイケデリックな仕上がり。A面とは異なる角度から、Manmade Scienceの黒い感覚を聴かせます。 ジャズとソウルを刻んだA面、ブギー/ファンクをダブ処理で再構築したB面。Soulphictionにも通じる黒さを持ちながら、より粗く、生々しいManmade Scienceならではの質感が際立つ2曲です。〈Philpot〉らしいビートダウン美学が凝縮された、ロウ&ドープな一枚! A The Blues 1997 6:01 B Phase 6:19 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02172

  • The Faderflippers – Don't Fear The Funk

    JPY 2,500(USD 15.86)

    SOLD OUT

    The Faderflippers – Don't Fear The Funk (2003 | Optional Extras / OPTEX 005 | 12", 45 RPM | UK盤) Ashley MarloweらによるThe Faderflippersが、Marlowe自身の〈Optional Extras〉に残した2003年作!ディープハウスとディスコの間を行き来するルーズなグルーヴと、黒くファンキーなサンプル感覚が魅力の2トラック。A面はStephanie Mills使い、B面にはBearfunk主宰Stevie KoteyことBig Bearによるリエディットを収録! A「Don't Fear The Funk (Original Version)」は、Stephanie Mills「You Can't Run From My Love」を素材にしたファンキーなディスコ・ハウス。清涼感のあるシンセ・フレーズを活かしながら、太いボトムと弾むようなグルーヴでぐいぐい引っ張るフロア仕様。原曲の華やかでソウルフルな魅力を残しつつ、よりファットで躍動感のあるエレクトロ・ファンクへと再構築した強力な一曲! B「Midnite To Seven Man (Big Bear's Dark Re-Edit)」は、Stevie KoteyことBig Bearによるリエディット。A面よりも上音をぐっと絞り、粘りのあるリズムと太い低域を前面に押し出したシンプルな構成。そこへKoteyらしいユーモラスな音使いと微妙にズレた感覚が加わり、太いボトムと反復するリズムが独特のグルーヴを生み出していきます。シンプルなのに妙にクセになる一曲! 清涼感とファンクが弾けるA面、より削ぎ落としたグルーヴでじっくり効かせるB面と、表裏のコントラストも抜群。ディスコの華やかさと、ダブ/エレクトロ由来の少し捻れた感覚が絶妙に交差する2000年代初頭UKアンダーグラウンドならではの12インチ。Optional Extras、Bearfunk、Chicken Lips周辺が好きなら間違いなく刺さる一枚! A Don't Fear The Funk (Original Version) B Midnite To Seven Man (Big Bear's Dark Re-Edit) Remix – Steve "Fella" Kotey 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02163

  • Ladyvipb – Yesterday Has Gone

    JPY 2,500(USD 15.86)

    SOLD OUT

    Ladyvipb – Yesterday Has Gone (2001 | Nuphonic / NUX 159 | 12" | UK盤) ハウス界の奇才Maurice Fultonによる別名義Ladyvipbが、UKの名門〈Nuphonic〉に残した2001年作!Wanda FeliciaのヴォーカルをフィーチャーしたA面と、生演奏を大胆に取り込んだインストのAA面という対照的な構成で、レフトフィールド・ディスコからエレクトロ・ファンクまでFultonならではの捻れたグルーヴを展開した強力12インチ! A1「Yesterday Has Gone」は、連打するパーカッションとチョッパー・ベースを絡めたファンキーなブレイクビーツの上を、幻想的で広がりのあるシンセが舞うディープハウス。エフェクティブに処理されたWanda Feliciaのソウルフルなヴォーカルが浮遊する音像に溶け込み、メロウで美しいのにどこか不穏。ファンク、ブレイクビーツ、ハウスが奇妙なバランスで交差する、Maurice Fultonらしいカオティックな一曲! AA1「A New Day (Maurice Fulton Remix)」は、Maurice Fulton自身によるインスト・リミックス。ぶっといシンセ・ベースが炸裂する未来的なエレクトロ・ファンクに、浮遊する鍵盤、Yaoこと松本良之のアフリカン・パーカッション、Jimi Tenor、Terry Edwards、Mike Kearseyによるホーンが絡み合う濃密な仕上がり。電子的な毒気と生演奏の熱がせめぎ合い、黒く粘るグルーヴへと突入するFulton節全開の強烈な一曲! 幻想的でカオティックなA面、ぶっといベースとホーン、パーカッションがせめぎ合うAA面と、表裏でまったく異なる表情を見せる好12インチ。ハウス、ディスコ、ブレイクビーツ、エレクトロ、ファンクを自在に捻じ曲げるMaurice Fultonのセンスが存分に味わえる、〈Nuphonic〉期の強力盤! A1 Yesterday Has Gone AA1 A New Day (Maurice Fulton Remix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02152

  • The Mountain People – Mountain008

    JPY 6,800(USD 43.13)

    SOLD OUT

    The Mountain People – Mountain008 (2009 | Mountain People / mountain008 | 12", 33 ⅓ / 45 RPM | スイス盤) RozzoことAndré SchmidとSerafinことPhilippe EggerによるThe Mountain Peopleが、自身の〈Mountain People〉から放ったシリーズ第8弾!太いボトム、乾いたドラム、緻密なパーカッションを極限まで絞り込み、わずかな変化だけで延々とグルーヴを持続させる長尺2トラック。ミニマル/ディープ・ハウスという枠を越えて、音そのものの強さで引き込む一枚! A「Mountain008.1」は、9分半にわたってじわじわとグルーヴを深めていくシリーズ屈指の一曲。低く転がるベースと乾いたビートを軸に、細かな電子音やシンセがわずかに出入りしながら反復。大きな展開はほとんどないのに、緊張感も興味も途切れず、気付けば完全に引き込まれます。少ない音数でここまで長く持たせる構築力は圧巻! B「Mountain008.2」は、より軽快でシャープなグルーヴ。タイトなドラムと細かなパーカッション、しなやかな低域が絶妙に噛み合い、A面とは違った推進力を生み出します。こちらも派手な展開に頼らず、微細な抜き差しだけでテンションを維持するDJユース抜群の仕上がり! 「ミニマルか、ハウスか」なんて分類は正直どうでもよくなるほど、音楽として純粋に強い一枚。削ぎ落とされているのに豊かで、シンプルなのに何度聴いても飽きない。カッティングはフランクフルトのSchnittstelleにてAndreas Kauffeltが担当。The Mountain Peopleのセンスと構築美が凝縮された、シリーズ屈指の傑作12インチ! A Mountain008.1 9:30 B Mountain008.2 8:09 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02149

  • Runaway – Shadows / Ain't Afraid To Beg

    JPY 3,500(USD 22.20)

    SOLD OUT

    Runaway – Shadows / Ain't Afraid To Beg (2007 | Wurst Edits / WET1002 | 12" | US盤) Jacques Renault & Marcos CabralによるRunawayのデビュー12インチ!NYの〈Wurst Edits〉第2弾としてリリースされた2007年作で、レアなディスコ/ソウルを掘り起こし、シンセやエフェクトを大胆に加えてフロア仕様へ再構築。ディスコ、ハウス、アシッド、パンク・ファンクの感覚が混ざり合う、初期Runawayならではのダーティでファンキーな強力エディット! A「Shadows」は、サンフランシスコのディスコ・トリオFeverによる1978年作「Standing In The Shadows Of Love」を再構築。ドライヴするコンガ、うねるベース、Motown直系の熱いヴォーカルを軸に、シンセやエフェクトを巧みに追加。原曲のソウルフルな熱量を残しながら、より粘り強く、サイケデリックに引っ張る強烈なディスコ・エディット! B「Ain't Afraid To Beg」は、The Chi-Litesの中心人物Eugene Recordによる1979年作「I Don't Mind」を素材にした一曲。艶のあるヴォーカル、ハンドクラップ、腰に絡むディスコ・グルーヴへ、うねるアシッド・ラインとシンセを大胆に投入。ソウルの色気と電子的な毒気が絶妙に噛み合い、ディスコからハウス、テクノまで跨げる文句なしのフロア・キラー! Prins Thomas、OptimoのTwitch、Trevor Jackson、Alex From Tokyoらから支持され、Glimmersの『Eskimo V Mix』やLindstrøm & Prins ThomasのBBC Radio 1 Essential Mixでもプレイされた初期Runawayの代表作。掘りの深い選曲、DJ目線の再構築、そしてシンセ/アシッドを加える大胆なアイデアまで見事。〈Wurst Edits〉初期を象徴する、今なお破壊力十分の強力12インチ! A Shadows B Ain't Afraid To Beg 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 2148

  • Furry Phreaks With Terra Deva – All Over The World

    JPY 1,800(USD 11.42)

    Furry Phreaks With Terra Deva – All Over The World (2007 | Miso / Miso 008 | 12", 33 ⅓ RPM | UK盤) Charles WebsterによるFurry Phreaksと、USシンガーTerra Devaによる「All Over The World」を、Jazzanova、Atjazz、そしてWebster自身がそれぞれ再構築した2007年作!ディープハウス、フューチャー・ジャズ、テックハウスを横断しながら、3者3様の音響美学を味わえる充実のリミックス盤! A「All Over The World (Jazzanova Mix)」は、シャッフルするビートを大胆に崩し、Terra Devaの個性的なヴォーカルを断片的に浮かべた変則フューチャー・ジャズ/ハウス。重心の揺れるリズムと予測のつかない展開、細かな電子音が絡み、グルーヴが安定しそうでしない独特の浮遊感を生み出します。Jazzanovaらしい緻密さと実験性が光る異色ミックス! B1「All Over The World (Atjazz Dub)」は、Martin IvesonことAtjazzによるダブ。ジャジーなコードとしなやかなハウス・グルーヴを軸に、ヴォーカルを抑えながらリズムと空間をじっくり引き立てた仕上がり。メロウさを保ちながらもボトムはしっかり太く、Atjazzらしい洗練されたディープ・ジャズ・ハウスへと落とし込んでいます。 B2「All Over The World (Charles Webster Dub)」は、原作者Charles Webster自身によるダブ・ミックス。溶けるように広がるシンセ、空間的な厚みを持った切れの良いビート、残響の中に漂うヴォーカル断片が深く沈み込み、圧倒的なディープネスを形成。シンセの滲み、残響、低く沈むグルーヴが一体となり、じわじわと深部へ引き込んでいくWebster真骨頂の一曲! 変則的でサイケデリックなJazzanova、ジャジーでしなやかなAtjazz、深く溶け込むCharles Webster。3ミックスそれぞれの個性がはっきり出た好内容で、なかでもWebster Dubの深度は格別。マスタリング/カッティングはMandy Parnell。2000年代UKディープハウスの音響美が詰まった、長く付き合える一枚! A All Over The World (Jazzanova Mix) B1 All Over The World (Atjazz Dub) B2 All Over The World (Charles Webster Dub) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02145

  • Andres – All U Gotta Do Is Listen

    JPY 3,500(USD 22.20)

    Andrés – All U Gotta Do Is Listen (2019 | Hizou Deep Rooted Music / HZO11 | 12", 45 RPM | Switzerland盤) Mahogani Music、Moods & Grooves、NDATL Muzik、自身のLa Vidaなどから数々の名作を残してきたデトロイトのAndrésことDJ Dezが、〈Hizou Deep Rooted Music〉に残した2019年作!90s USハウス、ソウル、ファンク、ヒップホップの感覚を自然に溶かし込み、流行とは無縁のスウィングと黒さで押し切る極上2トラック。ミックスはKevin “DJ Head” Bel。 A「All U Gotta Do Is Listen」は、ブレイク感のあるミッドテンポのハウス・ビートに、ウォーキング・ベース、ジャジーなサンプル、柔らかなストリングス、メロウな鍵盤、霞んだ群衆のざわめきが重なるAndrés節全開のディープハウス。大きなフックに頼らず、ルーズな揺れとサンプルの質感、巧みな抜き差しでじわじわと引き込む、スモーキーで温かく、ほのかな多幸感を帯びた一曲! B「Night Time Is The Right Time」は、よりファンクを強く押し出したフロア・カット。重くスウィングするドラムと太いベース、伸びやかなオルガン/ピアノ・コード、ストリングス、ヴォーカルが絡み、P-Funkからクラシックなニュージャージー・ハウスまでを思わせる黒いグルーヴを形成。A面よりも力強くダンサブルで、夜のフロアに映える一曲! ウォーキング・ベース、Detroitらしいストリングス、G-Funkを思わせるシンセ、そしてヒップホップ由来のサンプル感覚。お馴染みの要素を使いながら、古臭さを一切感じさせないのがAndrésの強さです。派手さよりもグルーヴ、流行よりもソウル。ルーズなのに芯は太く、何年経っても自然に針を落とせる、Andrésらしいタイムレスなディープハウス12インチ! A All U Gotta Do Is Listen 7:04 B Night Time Is The Right Time 6:23 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02144

  • Street Corner Symphony – No Running, No Bombing, No Petting

    JPY 7,800(USD 49.48)

    SOLD OUT

    Street Corner Symphony – No Running, No Bombing, No Petting (1998 | Street Corner Records / SCRLP001 | 3×LP, Album | UK盤) Glen GunnerことGlen EggletonとPete Z.ことPetar ZivkovicによるStreet Corner Symphonyが1998年に残した3枚組アルバム!ディープハウスを軸に、ジャズ、ファンク、ディスコ、ダブをじっくり溶かし込み、全6曲をほぼ9〜13分台の長尺で展開。Idjut Boys、DJ Harvey、Laj、Quakerman周辺にも通じる、ダビーでオーガニックなUKアンダーグラウンド・ハウスの旨味が詰まった一枚! A「Heavy Petting」から、太くルーズなリズムとファンキーな低域をじっくり引っ張るロング・グルーヴを展開。13分超えのB「Symphomaniac」、11分台のC「Slow Blow」と、ジャジーなコードやディスコ的な高揚、ダブ処理を少しずつ重ねながら、時間をかけてフロアを深く巻き込んでいきます。 D面の「Symphology」「Bash Bash」では、よりファンキーでドライヴ感のあるグルーヴを押し出しつつ、ルーズな演奏感と奥行きのある音響はそのまま。ラスト「Symphonic Tonic」まで、ジャズ・ファンクの色気とディープハウスの反復、ディスコ・ダブのサイケデリックな感覚が途切れることなく続きます。 Nuphonic、Discfunction、Noidあたりの空気が好きならぜひ。ジャズ・ファンクの色気とディスコ・ダブのサイケデリックな感覚を、フロア仕様のディープハウスへ落とし込んだ90年代後半UKアンダーグラウンドの隠れ名作。Idjut Boys〜Harvey周辺好きには強く薦めたい3LP! A Heavy Petting 9:40 B Symphomaniac 13:26 C Slow Blow 11:15 D1 Symphology 9:51 D2 Bash Bash 9:46 E Symphonic Tonic 11:09 F The Fifth Symphony 10:57 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02143

  • White Light Circus – Rocket Ride

    JPY 1,800(USD 11.42)

    White Light Circus – Rocket Ride (2006 | D.C. Recordings / DCR 71 | 12", 33 ⅓ RPM | UK盤) Chicken Lips、Bizarre Incなどで知られるDean MeredithによるWhite Light Circusが、J. Saul Kane aka Depth Charge率いる〈D.C. Recordings〉に残した2006年作!Giorgio Moroder直系のロボティックなディスコとKraftwerk的な電子感覚を軸に、スペイシーなシンセ、ダブ処理、太いミッドテンポ・グルーヴを融合した強力エレクトロ・ディスコ! A「Rocket Ride (Extended Version)」は、MPCを思わせる乾いたマシン・ドラムと反復するシンセ・シーケンスを軸に、トランシーな電子音と宇宙的なSEが次々と飛び交う9分超えのロング・ジャーニー。Moroder的な機械の推進力とKraftwerk由来のミニマルな反復を、Dean Meredithらしい太く粘るディスコ・ダブへと変換。ミッドテンポながらじわじわと熱を上げ、気付けば完全に宇宙へ持っていかれるコズミック・キラー! B「Rocket Ride (The Emperor Machine Version)」は、Chicken Lipsでも制作を共にするAndrew MeechamことThe Emperor Machineが再構築。生々しくうねるベース、骨太なドラム、厚みのあるシンセ・リフを前面に押し出し、オリジナル以上にロッキンかつファンキーな仕上がりへ。電子的な宇宙感を残しながら、より肉体的で荒々しいグルーヴへと叩き直した強力ヴァージョン! Moroder、Kraftwerkから受け継いだ機械的なディスコ感覚を、Chicken Lips周辺ならではのダブ、ファンク、コズミックなセンスで捻じ曲げた好12インチ。A面はトランシーでスペイシー、B面は太くロッキン。ミッドテンポ・ディスコ、コズミック、エレクトロ・ダブ好きなら文句なしに薦めたい一枚! A Rocket Ride (Extended Version) 9:21 B Rocket Ride (The Emperor Machine Version) 8:28 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02141

  • Midnight Creeperz – Muneca

    JPY 1,500(USD 9.51)

    Midnight Creeperz – Muneca (Ascension Music – ASCM 9009 / 12" / UK / 1999) UKアンダーグラウンド・ハウスの好作として知られる、Midnight Creeperz による12インチ。 Alan Sibley と Tim Wright(Da Cuban Heelz/Def Tone Killaz 名義でも活動)によるプロジェクトらしく、ハウス、ディスコ、ラテンの要素を自然に溶け合わせた、艶やかでフロア映えする一枚です。 A面「Muneca」は、Quarteto Em Cy「Tudo Que Você Podia Ser」をサンプリング。 ブラジリアンMPB由来のメロディとヴォーカルのニュアンスを活かしつつ、タイトで色気のあるダンス・トラックへと再構築されています。ディープ・ハウスからディスコ寄りのセットまで、幅広く機能する内容です。 B面「Ride On」は、Ray Barrettoの名曲「Right On」(1971年)をネタにした、ラテン・ファンク色の強い腰のある一曲。 跳ねるリズムとファンキーなグルーヴが前面に出た仕上がりで、フロアの空気を一気に切り替える力を持っています。途中で挿入される日本語ナレーションの使い方も印象的で、ハッとさせられます。 言語やジャンルを超えてフロアをロックする、セクシーで説得力のある再構築。 ハウス・ヘッズからディスコ/ラテン・クロスオーバー好きまで、幅広く刺さる好盤です。 A Muneca 5:59 B Ride On 5:52 状態 メディア: VG スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 02139

  • Harry Axt – Basement Bar EP

    JPY 1,800(USD 11.42)

    Harry Axt – Basement Bar EP (2012 | Supdub / supdub 024 | 12", EP | Germany盤) Daniel SteinbergによるHarry Axt名義が、Alfred Heinrichs主宰〈Supdub〉に残した2012年作!ベルリン・テックハウスの機能性を軸に、温かなシンセ、ファンキーなリズム、ユーモラスな電子音を散りばめた4トラック。硬質になりすぎず、太いグルーヴの中に遊び心を効かせたHarry Axt節全開の一枚! A1「Flanke」は、弾むビートと太い低域を軸に、細かな電子音が軽快に飛び交うテックハウス。タイトなグルーヴへコミカルなフレーズを差し込み、シンプルながら妙に癖になる一曲! A2「Especialy」は、より温かくメロディックな方向へ。浮遊感のある柔らかなシンセと丸みのあるベースに、随所へ差し込まれる多数のヴォイス・サンプルが絶妙に絡み、軽やかでファンキーなグルーヴを形成。音の抜き差しも巧く、Harry Axtらしい茶目っ気が光ります。 B1「Breakdown」は、しっかり太いビートを軸に、巧みなリズムの抜き差しと展開でじわじわとテンションを高める一曲。細かな電子音とファンキーなフレーズを重ねながら、時間をかけて熱を上げていくDJユース抜群のテックハウス! B2「Streamer」は、ミッドテンポの跳ねるリズムとコミカルな電子音、温かなシンセが絡む遊び心たっぷりのトラック。ひょうきんな表情を見せながらボトムはしっかり太く、ファンクもしっかり効いたHarry Axtらしい仕上がり! 温かさ、太さ、ファンク、そして絶妙なユーモア。無骨なベルリン・テックハウスをただストイックに鳴らすのではなく、4曲すべてにひと癖加えてフロアへ落とし込んだ好EP。Harry Axtならではのキャラクターがしっかり楽しめる一枚! A1 Flanke A2 Especialy B1 Breakdown B2 Streamer https://soundcloud.com/harry-axt/sets/basement-bar 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02138

  • Minimono – Runaway

    JPY 2,800(USD 17.76)

    SOLD OUT

    Minimono – Runaway (2011 | Bosconi Extra Virgin / BOSCONI EXTRA VIRGIN LP 01 | 2×LP, Album | Italy盤) フィレンツェのFabio Della Torre & Ennio ColaciによるMinimonoが、自らの〈Bosconi Extra Virgin〉から放った初のフル・アルバム!ミニマル/テックハウスを出発点にしながら、生演奏の温度感、ジャズ、ファンク、ソウル、ヒップホップまで大胆に吸収。60〜70年代ブラック・ミュージックへの深い愛情と、長年培ってきたフロア感覚が溶け合った充実の全11曲! A面では、ソウルフルなサンプルとルーズなグルーヴが心地よい「My Sun」、ファンキーなリズムとメロディを絡めた「New City」など、従来のMinimonoよりもぐっと豊かな音楽性を展開。削ぎ落としたハウスの骨格を残しつつ、楽器の響きやメロディをたっぷりと聴かせます。 B1「Run Away」は、哀愁を帯びたストリングスとホーンが大きく広がるタイトル曲。しなやかなハウス・グルーヴの上でメロディがゆっくりと上昇し、ダンス・トラックとしての推進力とバラード的な情感が絶妙に同居。アルバム屈指の美しい一曲! C2「Weeds」は、一転して低く構えたヒップホップ・ビートとジャジーな空気が漂うスロウ・グルーヴ。続くC3「No Time To Loose」では、Kajalのヴォーカル、ギター・リック、ファジーなRhodes、マシン・ビートが絡み合い、ソウル/ファンクとハウスを自然に融合。Minimonoのミュージシャンシップが際立つ一曲です。 D1「Smoking Mind」は、彼らの初期を思わせるチョップド・アップされたエディット感覚を残したファンキーなトラック。そこから「Never End」「Keep It Real」へと、よりメロウで内省的なムードに移りながらアルバムを締めくくります。 フロア向けのハウスからダウンテンポまで自在に行き来しながら、全編を貫くのはルーズなファンクとソウルの温度感。プログラムされた完璧さよりも、生々しい演奏感や揺らぎを重視する〈Bosconi Extra Virgin〉の美学をそのまま形にしたような2枚組。ディープハウス、ジャズ・ファンク、ビートダウン好きまで幅広く薦めたい、Minimonoの音楽性が最も豊かに花開いた充実作! A1 My Sun A2 New City A3 That Time B1 Run Away B2 Downtown C1 When It Rains C2 Weeds C3 No Time To Loose      Featuring – Kajal D1 Smoking Mind D2 Never End D3 Keep It Real https://bosconirecords.bandcamp.com/album/boscoexvlp01-runaway https://open.spotify.com/intl-ja/album/3vfbevgtZ2Q8BvSoZWsPyA 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02135

  • Rob-In – Afrodeep Vs. Electricity 2050

    JPY 2,500(USD 15.86)

    SOLD OUT

    Rob-In – Afrodeep Vs. Electricity 2050 (2003 | Brique Rouge / BR035 | 12" | France盤) パリを拠点に活動するピアニスト/DJ/プロデューサーRob-InことRobin Notteが、David Duriez主宰〈Brique Rouge〉に残した2003年作!ジャズを背景に持つ彼らしい音楽的な深みと、ディープハウス/ディスコ・ダブの地下感覚をじっくり煮込んだ2トラック。アフロな躍動感と未来的な電子グルーヴを表裏で対峙させた、濃厚な一枚! A「Afrodeep」は、その名の通りアフロなリズム感覚と深いハウス・グルーヴを融合したロング・トラック。じっくり引っ張る反復の中で、生々しいパーカッションと温かなハーモニーが広がり、土着的な躍動感と都会的なディープネスが交差します。幾重にもレイヤーされたシンセの快楽的な響きも抜群で、ミュージシャン出身らしい緻密さとグルーヴの強さが光る8分超えのディープ・ジャーニー! B「Electricity 2050」は、一転してよりディスコティックな方向へ。パーカッシヴなディスコ・ビートとダビーに地を揺らすベースライン、危険な電子音が執拗に反復し、後半にかけてじわじわと熱を帯びていく展開も秀逸。ディスコ・ダブ的な粘り、スペーシーな音響、サイケデリックな高揚感が一体となった強烈な一曲! ジャズ、アフロ、ディープハウス、ディスコ・ダブを自在に行き来するRob-Inのセンスと、ジャンルに縛られず“Proper Underground House Music”を追求してきた〈Brique Rouge〉の美学が見事に噛み合った好12インチ。A面は有機的かつディープ、B面はダビーでサイケデリック。2000年代前半フレンチ・アンダーグラウンドの懐の深さが詰まった、まだまだ知られていない隠れキラー! A Afrodeep 8:04 B Electricity 2050 7:46 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02133

  • Craig Smith & The Revenge – The Soul Part II

    JPY 2,800(USD 17.76)

    SOLD OUT

    Craig Smith & The Revenge – The Soul Part II (2009 | Delusions Of Grandeur / DOG 01 | 12" | UK盤) JimpsterことJamie OdellとTom Robertsが立ち上げた〈Delusions Of Grandeur〉、記念すべき第1弾!エディンバラのベテランCraig Smithと、The RevengeことGraeme Clarkによるタッグで、両者は後に6th Borough Projectとしても数々の名作を残す名コンビ。転がるようなベースライン、豊かに広がるシンセ、ソウル/ディスコ由来の温度感をじっくり煮込んだ、完成度抜群のディープハウス! A1「The Soul Part II」は、ゆったりと腰に絡むビートとローリングするベースラインを軸に、艶やかなシンセとソウルフルなフレーズがじわじわと広がる極上ディープハウス。巧みな抜き差しと展開も絶妙で、反復するほど深く効いてくるグルーヴと、ふくよかで艶のある音像がたまりません。派手に煽らず、じっくりフロアを温める一曲! A2「The Soul Part II (6th Borough Project Dub)」は、同じCraig Smith & Graeme Clarkによる6th Borough Project名義のダブ。オリジナルのソウル感を残しつつ、ヴォーカル要素を削ぎ落とし、ベースとリズムをさらに前面へ。乾いたパーカッションと深くうねるアルペジオ・ベースが絡み、ディスコ・ダブ的な粘りとディープハウスの深さが絶妙に噛み合った、DJユース抜群のヴァージョン! AA「The Soul Part II (John Daly Remix)」は、アイルランドのJohn Dalyが再構築。原曲の温かさを受け継ぎながら、深く広がるシンセと空間的な処理を加え、より幻想的で奥行きのあるディープハウスへ。じっくり引っ張れる、深夜のフロアに映える好リミックス! 3ヴァージョンとも太いベース、豊かな音の広がり、丁寧なプロダクションが光る充実盤。流行に左右されず、今聴いてもしっかりフロアで機能するタイムレスなハウス・グルーヴが魅力です。後に良質な作品を数多く送り出す〈Delusions Of Grandeur〉の出発点としても押さえておきたい、長くDJバッグに残る一枚! A1 The Soul Part II  6:17 A2 The Soul Part II (6th Borough Project Dub)  6:13 AA The Soul Part II (John Daly Remix)  7:38 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02131

  • Various – A Four Track Vinyl Vol. 2

    JPY 2,500(USD 15.86)

    SOLD OUT

    Various – A Four Track Vinyl Vol. 2 (2011 | Loco Records / LRDV002 | 12", 33 ⅓ RPM | Poland盤) ポーランドの〈Loco Records〉による“A Four Track Vinyl”シリーズ第2弾!Sasse、Till Von Sein、Karol XVII & MB Valence、Maya Jane Colesという好メンツが集結。ディスコの色気、ソウルフルなコード、太い低域、ミニマルな反復を軸に、2011年前後のディープ/テックハウスの旨味を凝縮した4トラック! A1 Martin Nowakowski & Marcin Krupa aka Kesho「I Play Disco At Techno Parties (Sasse Remix)」は、〈Moodmusic〉主宰Sasseによるリミックス。太いボトムと反復するフレーズに、温かく艶のあるシンセを重ねた、ディスコ感覚溢れるロング・グルーヴ! A2 Kev Obrien「Sometimes I Wonder (Till Von Sein Remix)」は、ソウルフルで柔らかなハウス・グルーヴに、軽快なパーカッションとメロウな音色を配置。深さと軽やかさを両立した、Till Von Seinらしい洗練された一曲! B1 Karol XVII & MB Valence「Crowded House」は、低くうねるベース、メロウなパッド、ソウルフルなヴォイス・サンプルが粘り強く反復するディープ・テックハウス。ブレイクでは「Summer Madness」を思わせる浮遊感も顔を覗かせる、タイムレスに使える好トラック! B2 Maya Jane Coles「Bubbler」は、タイトなドラムと深いベース、妖しく漂うシンセをミニマルに組み上げたダークなディープハウス。低域と空間の使い方だけで独特の色気と緊張感を生む、初期Maya Jane Colesの強力トラック! 4曲すべてキャラクターが明確で、ディスコ寄りからソウルフル、ディープ、ミニマルまで幅広くカバー。2010年代初頭のディープ/テックハウスらしい太さと色気が詰まった、使える4トラック・サンプラー! A1 Martin Nowakowski & Marcin Krupa aka Kesho– I Play Disco At Techno Parties (Sasse Remix)   8:29 A2 Kev Obrien – Sometimes I Wonder (Till Von Sein Remix)  6:18 B1 Karol XVII & MB Valence – Crowded House  6:19 B2 Maya Jane Coles – Bubbler   7:15 状態 メディア: VG スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02126

  • Gavin Herlihy – Endless Feeling

    JPY 3,500(USD 22.20)

    SOLD OUT

    Gavin Herlihy – Endless Feeling (2012 | Culprit / CP019 | 12" | US盤) Cadenza、Get Physical、Cocoonなどから作品を残してきたアイルランド出身のGavin Herlihyが、LAの〈Culprit〉に残した2012年作!アナログ・シンセの温かな質感と深く沈む低域を軸に、エモーショナルなハウスから捻れたディープ・グルーヴ、さらには未来派ディスコまでを展開。モダン・ハウスの洗練と、濃密で立体的な音響が詰まった強力3トラック! A1「Endless Feeling」は、哀愁を帯びたアナログ・ベースが蛇行し、厚みのあるパッドと印象的なシンセ・フックが幾重にも重なるエモーショナルなディープハウス。カウベルを交えたタイトなビートが腰を押し、音が重なるにつれて視界が大きく開けていくような高揚感がたまりません。メロディックで華やかなのに、しっかり深くドープ。タイトル通り余韻まで引っ張るA面キラー! B1「Tell Me What You Need」は、一転して深夜3時の空気を纏ったダーク&ストレンジなディープハウス。歪んだRhodes/オルガンの温かな響きに、重く沈むサブベースと唸るような不穏な低音が絡み、抑えた展開の中でじわじわと緊張感を増していきます。温かいのに不穏、メロウなのにどこか狂っている、その絶妙なバランスが癖になる一曲! B2「The Sequence」は、さらに別方向へ振り切った未来派ディスコ・ハウス。Beach Boysを思わせるコーラス風のヴォーカル・エフェクト、ギターのように大きく広がるシンセ、70sファンクの香りを帯びたブンブン唸るベースが重なり、サイケデリックで立体的な音像を構築。そこへG-Funkを思わせる煌びやかなシンセまで飛び交う、奇妙な多幸感に満ちたフロア・キラー! エモーショナルに開けるA1、暗く捻れたB1、サイケデリックな未来派ディスコへ飛ぶB2と、3曲すべて表情が異なるのが面白いところ。それでもアナログの温度感、分厚い低域、緻密なレイヤーによって一枚の世界観として見事に成立しています。ディープなのに一筋縄ではいかない、2010年代初頭〈Culprit〉のモダンなハウス感覚が存分に味わえる強力盤! A1 Endless Feeling 7:51 B1 Tell Me What You Need 7:07 B2 The Sequence 7:34 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02120

  • Jacques Renault – Let's Get Lost Vol.26

    JPY 4,800(USD 30.45)

    Jacques Renault – Let's Get Lost Vol.26 (2015 | Let's Get Lost / LGL 26 | 12", 33 ⅓ RPM, Unofficial Release | UK盤) Mule MusiqとKZAによる人気リエディット・シリーズ〈Let's Get Lost〉第26弾は、ブルックリンのJacques Renaultが再登板!ディスコだけに留まらず、インダストリアル、EBM、アーリー・ハウス、イタロ/ダークウェイヴといった80年代アンダーグラウンドの異形グルーヴを掘り起こし、4曲すべてをフロア仕様へ大胆に再構築。Jacques Renaultのディガーとしての深さと、抜群のDJ感覚が炸裂した強力盤! A1は、〈Wax Trax!〉からリリースされたAjax「Mind The Gap」をエディット。荒々しいマシン・ビートとインダストリアルな質感、ゾクゾクするようなアルペジオが絡み合い、アヴァンギャルドで無骨、ダークなのに妙にファンキー。冷たい電子音と執拗なリズムがフロアをじわじわ煽る、ウェアハウス映え必至の強烈な一曲! A2は、Jump Street Man「B-Cause」を素材にしたエディット。80年代後半NYの〈Jump Street Records〉によるコンピ『Welcome To The Club』のみに収録され、クレジットにはMarshall Jeffersonの名も刻まれたカルトなアーリー・ディープハウスを再構築。ジャーマン・プログレを思わせるスペーシーなシンセの上を、美しく切ないピアノが大きく広がり、完全インストとは思えないほどエモーショナル!A1の硬質な世界から一転、胸を締め付ける哀愁と多幸感、バレアリックな開放感が一気に押し寄せる名曲です。 B1は、カルト・エレクトロMCL「Communicate (Razormaid Mix)」を再構築。重く叩きつけるマシン・ビート、細かく刻まれるヴォーカル、巨大なシンセ・フックが畳み掛けるEBM/エレクトロ・グルーヴ。原曲の無機質でストイックな硬さを活かしながら、反復と抜き差しを効かせてフロア仕様へと磨き上げたJacques Renaultらしい好エディット! B2は、フィレンツェの伝説的ニューウェイヴ・バンドNeonによる83年作「My Blues Is You」をエディット。冷たいシンセとダークなヴォーカル、イタロ/ダークウェイヴ特有の退廃的な色気がじわじわと広がる妖しい一曲。ディスコ、コズミック、ニューウェイヴが溶け合う、深夜のフロアに映えそうな異色トラック! Ajax、Jump Street Man、MCL、Neonと、普通のディスコ・エディット盤ではまず並ばない濃厚な4曲をセレクト。80年代地下ダンス・ミュージックの冷たさ、荒さ、危うさ、そしてむき出しの高揚感をJacques Renaultが見事にフロアへ蘇らせています。中でもA2「B-Cause」の胸を締め付けるピアノとスペーシーな浮遊感は圧巻!エレクトロからEBM、アーリー・ハウス、イタロ/ダークウェイヴまで横断する、〈Let's Get Lost〉屈指の強力盤! A1 Untitled A2 Untitled B1 Untitled B2 Untitled 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02129

  • Kai Alce – Luv Fantasy EP

    JPY 3,500(USD 22.20)

    SOLD OUT

    Kai Alcé – Luv Fantasy EP (2021 | NDATL Muzik / NDATL 029 | 12", EP, 33 ⅓ / 45 RPM | US盤) NY生まれ、Detroit育ち、Atlantaを拠点に活動するKai Alcéが、自身の〈NDATL Muzik〉から放った2021年作!Detroitの深さ、Atlantaのソウル、NYハウスのしなやかさを併せ持つ彼らしく、Rhodes、オルガン、太いベース、スナップの効いたドラムを絶妙なバランスで組み上げた極上ディープハウス3トラック! A1「Heaven」は、力強く走るドラムと厚みのある低域の上を、深いRhodesコード、ソウルフルなヴォーカル断片、シンセ・トランペットのフレーズが軽やかに舞う一曲。ジャジーでメロウ、それでいてしっかり腰を押すグルーヴが素晴らしく、反復するコードと細かなフレーズの変化にじわじわ引き込まれるKai Alcé節全開のディープハウス! B1「Luv Fantasy」は、さらに重心を落としたタイトル曲。ソウルフルなヴォーカル・サンプル、メロウでジャジーなコードの反復、スナップするドラム、太いベースを軸に、ストリングスやオルガンがじんわりと空間を広げていきます。音数を絞りながら、一音一音の鳴りと間を最大限に活かした“less is more”な構築美が絶品。シンプルなのに深く、黒く、しっかり腰に残る一曲! B2「Stars」は、90年代中期のKerri Chandler周辺を思わせるソウルフルなディープハウス。細かく崩したビートに、ラテンのニュアンスを帯びた温かなコードと浮遊するメロディが重なり、しなやかなグルーヴの中から開放感と高揚感がじわじわと立ち上がります。深さを保ちながら明るい方向へ抜けていく、実に気持ちの良い一曲! ラッカー・カッティングはComplete Mastering。A面45 RPM、B面33 ⅓ RPMという仕様で、太い低域、立ち上がりの良いドラム、コードの柔らかな広がりまでしっかり味わえる好サウンド。3曲とも一見シンプルながら、リズム、コード、間の取り方、そして鳴りの良さまで抜かりなし。Kai Alcé/〈NDATL〉らしいソウルと黒さが凝縮された、長く使える極上ディープハウスEP! A1 Heaven 6:14 B1 Luv Fantasy 5:19 B2 Stars 5:17 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02128

  • Marcello Giordani – Synthetic Music Pt.2

    JPY 2,500(USD 15.86)

    SOLD OUT

    Marcello Giordani – Synthetic Music Pt.2 (2006 | Players Paradise / PLAYER 008 | 12" | Germany盤) 後にItalo Devianceを主宰し、Marvin & Guyとしても名を馳せるMarcello Giordaniによる初期キラー!Dirt Crew傘下〈Players Paradise〉から放たれた“ディスコ・ジャーニー”第2弾で、Giorgio Moroder直系のミニマル・シンセ・ディスコを、2000年代のフロア感覚で鋭くアップデートした3トラック! A「Narcos」は、反復するアルペジオ・シンセ、タイトでぶっといマシン・ビート、うねるベースが一直線に突き進むイタロ・ディスコ・ボム!冷たい電子音と高揚感たっぷりのグルーヴがせめぎ合い、シンプルな構成ながら中毒性は抜群。無機質なのにしっかり熱い、フロア直結の一曲! B1「Change Position」は、さらに低く、黒く潜るダーク・シンセ・ディスコ。沈み込むベースと妖しい電子音が粘っこく反復し、じわじわとフロアを締め上げるミニマル・ファンク! B2「Prova 2」も負けず劣らず強烈。無駄を削ぎ落としたマシン・リズムと深いシンセ・ベースが延々と絡み、ダークでサイケデリック、そしてファンキーに突き進む一曲! Moroder由来の機械的なディスコ・ファンクと、後のItalo Devianceにも直結するMarcello Giordaniのディスコへの深い造詣が早くも全開。A面の即効性、B面の黒くサイケな深さともに文句なし。イタロ、コズミック、ディスコ・ダブ周辺のDJには強く薦めたい、初期Marcello Giordaniの強力盤! A Narcos B1 Change Position B2 Prova 2 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02127

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