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Mad Rey – Brazil Melancholia EP
¥2,800
SOLD OUT
Mad Rey – Brazil Melancholia EP (Mamie's Records / MAMIE-004 / 12" / France / 2018) パリのコレクティブ La Mamie’s によるレーベル〈Mamie’s Records〉からリリースされた、Mad Rey(Quentin Leroy) による2トラックEP。 D.KO RecordsやRekidsなどでも活躍するフレンチ・ハウス新世代の中核的存在による一枚で、Nu-Disco〜Acid〜現行ハウスを横断するフロア仕様のサウンドを提示。 A面「Brazil Melancholia」は、タイトル通りどこかメランコリックなコード感と、太くうねるアシッド・ラインが絡むトラック。 ドリーミーなパッドとグルーヴィーなボトムが心地よく、ウォームアップ〜ミッドタイムにかけてじわじわ効く展開が魅力。 B面「Phonk」は一転して、よりタイトでフロア志向のアシッド・ハウス。 ミニマルに削ぎ落とされた構成の中で、303のうねりとビートのキレが際立つ、ピークタイムにも対応可能な一曲。 全体として、90’sハウスのエッセンスを現代的にアップデートしたバランス感覚の良さが光る内容。 ハードウェアやサンプラー由来の太くロウな質感も魅力です。 A Brazil Melancholia 8:05 B Phonk 6:42 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01865
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Gay Marvine – Bath House Etiquette Vol. 11
¥2,800
Gay Marvine – Bath House Etiquette Vol. 11 (Bath House Etiquette / BHE 11 / 12" / US / 2016 / White Label) 〈Secret Mixes Fixes〉傘下 〈Bath House Etiquette〉 よりリリースされた、Gay Marvine(Chuck Hampton) によるエディット集第11弾。 これまで未発表だったエディットの中でも特にフロアでの反応が強かった楽曲群を収録した一枚で、プレイすれば一気に熱を上げる“即戦力”仕様。 A1「Jungle Fever」は Chakachas ネタ。大胆なテンポ操作によってオリジナルの猥雑なラテン・ファンクをフロア仕様へと引き上げた強烈なエディットで、「French Kiss」的エロティシズムとBarrabas的スパニッシュ・ファンクの熱量が交錯するピークタイム・キラー。 A2「Goodnight」は Paul McCartney「Goodnight Tonight」 を素材にしたエディット。ミニマルかつ催眠的なループが持続するトラックで、長時間プレイにも耐えうる没入感を備えた一曲。今回のヴァイナル化も納得の内容です。 B1「What's Happening Bro」は Marvin Gaye「What's Happening Brother」 ネタ。もはや単なるエディットの枠を超え、ハウスへと昇華された再構築とも言える仕上がりで、Moodymann〜Better Days周辺の空気感を色濃く感じさせる一曲。 B2「Bump Man」は Jakie Beverly「Mr. Bump Man」 ネタ。70年代ソウル由来のファンキーなグルーヴを活かしつつ、荒削りでダーティーな質感を保ちながら、フロアでの機能性を最大限まで高めたキラー・トラック。 全編に共通するのは、ロウで歪なエディット感覚と、フロアでの爆発力に特化した構成。 Ron Hardy〜Danny Krivit的テープエディットの精神を現代に引き継ぐ、アンダーグラウンド仕様の一枚。 ホワイト盤らしいラフで太い鳴りも魅力。 A1 Jungle Fever 5:47 A2 Goodnight 5:57 B1 What's Happening Bro 5:38 B2 Bump Man 5:11 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01864
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Black Science Orchestra – Where Were You?
¥6,800
Black Science Orchestra – Where Were You? (Junior Boy's Own / JEDIT003 / 12" / UK / 2003) Ashley Beedle を中心に結成された Black Science Orchestra による90年代UKハウスの名作「Where Were You?」を収録した 〈Junior Boy's Own〉Re-Editシリーズ第3弾。 オリジナルは1992年に発表されたトラックで、フィリー・ソウル名曲The Trammps「The Night the Lights Went Out」をネタに再構築したUKハウス・クラシック。リリース当時は Frankie Knuckles をはじめ Masters At Work 周辺のDJにも支持され、90年代初頭のロンドン・ハウス・シーンを象徴する一曲。 A面にはNYのDJ/プロデューサー Tedd Patterson による「Tedd's Lights Out Groove」を収録。原曲のディスコ・グルーヴを活かしながら、ヘヴィーなベースとドラマチックな展開で、よりディープかつフロア志向に再構築されたキラー・ヴァージョンで、本盤のハイライトとも言える仕上がり。 B面には1992年の「Original Mix」を収録。ウォームでソウルフルなベースラインとストリングス、ボイス・サンプルが心地よくグルーヴする、90'sハウスを象徴するクラシック・トラックです。 片面1曲ずつ収録された45RPM仕様で音圧も高く、DJプレイでも抜群の鳴りを誇る一枚。 ディスコ・サンプリング・ハウスの王道にして究極の一枚。 UKハウス / ディープハウス / ガラージ系DJなら確実に持っておきたいクラシック。 A Where Were You? (Tedd's Lights Out Groove) 9:17 Edited By – Tedd Patterson B Where Were You? (Original Mix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01860
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Studio Blue – Just A Mood
¥2,500
Studio Blue – Just A Mood (Glasgow Underground / GU1 / 12" / UK / 1997) スコットランド・グラスゴーの名レーベル 〈Glasgow Underground〉 記念すべきカタログ1番。レーベル主宰 Kevin McKay とプロデューサー Kenny Inglis によるユニット Studio Blue のデビュー作。 A面「Just A Mood」は、レイドバックしたウォームなベースと艶やかなパッドがゆったりと広がる極上のディープ・ハウス。タイトル通り“ムード”を作ることに徹した洗練されたプロダクションで、"Sleazy, after-hours house. Prepare to dive." と評される通り、深夜帯のフロアへゆっくりと引き込むアフターアワーズ感漂うトラックです。 B面「Shona's Song」も、浮遊感あるパッドと滑らかなベースラインにエレピが軽やかに絡む美しいディープ・ハウス。"Two gorgeous, deep-as-the-ocean-blue cuts." と表現される通り、本作は両面とも深い海のような奥行きを感じさせる内容。 90's UK Deep Houseの空気を凝縮した一枚。 Glasgow Underground初期を象徴するディープ・ハウス・クラシック。 ウォームアップ〜アフターアワーズまで機能するUKディープ・ハウスの隠れた名作。 A Just A Mood 7:54 B Shona's Song 7:58 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01857
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Traxmen – Basement Traxx
¥5,800
Traxmen – Basement Traxx (Dance Mania / DM 054 / 12" / US / 1994) シカゴ名門 〈Dance Mania〉 黄金期を象徴する一枚。 Robert Armani、Paul Johnson、Eric Martin、Gant-Man らによるシカゴのハウス・プロデューサーによるユニット Traxmen の代表作です。 〈Dance Mania〉が最も狂っていた90年代前半、Ghetto House / Acid / Chicago Techno が混ざり合ったRAWなサウンドを体現する重要盤。 A面には Robert Armani による強烈なマシン・グルーヴを収録。 アシッディーな303、ゴムのようなキック、疾走するハイハット、そして極限まで削ぎ落とされたミニマル構造が特徴で、後のハードミニマル〜テクノ・プロデューサーにも大きな影響を与えたシカゴ独特のジャッキン・グルーヴを展開しています。 そして目玉はやはり B1「Wet Floor」。 Robert Armani による強烈なトラックで、日本では Jeff Mills「Mix-Up Vol.2」、田中フミヤ「Mix-Up Vol.4」 に収録されたことで広く知られ、シカゴ・ハウスが持つテクノ的側面を強烈に提示したクラシックです。 Paul Johnson によるトラックも収録され、アシッドが唸るドラムマシン主体のRAWなグルーヴが全編を貫く内容。まさに Dance Mania黄金期の狂気をパッケージした一枚。 Chicago Ghetto House / Acid / Raw Techno を象徴する重要盤。 DJ、コレクター双方から長く支持され続ける Dance Maniaクラシック。 A1 Make-A-Wish A2 Acid Remix A3 Ghost B1 Wet Floor B2 Wet Remix B3 Playing With A Rubberband 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01851
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Sandee – Notice Me
¥2,800
SOLD OUT
Sandee – Notice Me (X-Energy Records / X-12051 / 12" / Italy / 1989) マイアミ出身のシンガー Sandee(Sandra Casañas) による1989年のハウス・クラッシック。プロデュースは後に C+C Music Factory でも知られる David Cole と Robert Clivillés。80年代後期のNYクラブ・サウンドを象徴する一枚です。 A面「Notice Me (Magic Mix)」は、ローマのDJ/プロデューサー Woody Bianchi によるリミックス。妖艶なヴォーカルと印象的なキーボード・リフ、そして力強いハウス・ビートが一体となったアンダーグラウンド・クラシック。なおこの Magic Mix はイタリア盤のみに収録されたヴァージョンとして知られ、エディットされたビートや断片的に差し込まれるヴォイス・サンプルがトラックのドープさを一層引き立てる、コレクターからも人気の高いミックスです。 B面「Notice Me (Notice The House Mix)」は、よりフロア志向のロング・ヴァージョン。シンプルながら推進力のあるビートと高揚感のある展開が特徴で、ピークタイムにも機能するオールドスクール・ハウスの好トラック。 ラテン〜フリースタイルのヴォーカル・スタイルと、NYハウス黎明期のプロダクションが融合したクラシック。Paradise Garage以降のガラージ〜オールドスクール・ハウス文脈でも語られる人気曲で、現在でも多くのDJにプレイされ続けています。 80's Freestyle → NY House crossover を象徴するダンスフロア・クラシック。DJ/コレクター双方に支持される定番タイトル。 A Notice Me (Magic Mix) 7:33 B Notice Me (Notice The House Mix) 8:30 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01846
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Cultural Vibe – Ma Foom Bey
¥5,800
Cultural Vibe – Ma Foom Bey (Easy Street Records / EZS-7525 / 12" / US / 1986) NYの名門〈Easy Street Records〉から1986年にリリースされた、Winston Jones率いる Cultural Vibe による歴史的クラシック。 ガラージ、プロト・ハウス、アフロ、エレクトロが交差する80年代中盤NYアンダーグラウンドの象徴的作品です。 A面「Ma Foom Bey (Love Chant Version)」は、無機質なドラムマシンと洞窟のように鳴るベースライン、そしてトライバルなチャントが絡み合うミニマルな構成。 装飾を削ぎ落とした音数の少なさが逆にフロアでの爆発力を生み出す、まさに原始的かつ未来的な一曲。Tony Humphriesがエディットを手がけ、Zanzibar〜NYエリアでヘヴィープレイされたことでその名を決定づけました。 B1「Rhythm Version」は、ヴォーカルを削ぎ落としたインスト・テイク。 スカスカとも言える大胆な空間処理と、反復するベースラインが生むトランス感覚は圧巻。ビッグ・システムで真価を発揮するエレクトロ〜プロト・ハウスの傑作です。 マスタリングはSterling SoundのJosé Rodriguez。 12インチというフォーマットがTom Moultonらによって発展し、ダンスフロア仕様へと進化していった時代を支えた名エンジニアによるカッティングも、本作の重要な要素のひとつです。 エレクトロ・ブギー世代からアシッド・ハウス勃興期、そして現行DJまで三世代にわたりプレイされ続けるアンセム。 “Play it loud”の声が上がるのも頷ける、時代を超越したオールタイム・ガラージ/ハウス・クラシックです。 A Ma Foom Bey (Love Chant Version) 5:28 B1 Ma Foom Bey (Rhythm Version) 7:25 B2 Ma Foom Bey (Special Z Z B Version) 2:52 状態 メディア: NM スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01816
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Vic 20 & Sinclair – Nikita
¥1,800
SOLD OUT
Vic 20 & Sinclair – Nikita (Future Groove / 12 FGR 008 / 12" / UK / 2001) 〈Mute Records〉傘下の〈Future Groove〉から2001年にリリースされた、ロンドンのプロダクション・デュオ Vic 20 & Sinclair によるシングル。 トランス〜プログレッシブ〜テック・ハウスが交差していた2000年代初頭UKアンダーグラウンドの空気を映し出す一枚です。 A面「Nikita (Original Mix)」は、タイトな4/4ビートに透明感のあるアシッディーなシンセ・レイヤーを重ねたミニマル寄りのプログレッシブ・ハウス。 過度な展開に頼らず、じわじわとフロアを引き上げていく緻密に組み立てられた一曲。硬質さの中に叙情性を忍ばせたUKらしいサウンドです。 AA面には、オランダの名プロデューサー Jamez(Alex Dijksterhuis)によるリミックスを収録。 90年代初頭、Touché Recordsと密接に活動し、TrancesettersやTata Box Inhibitors、51 Daysなど数々のプロジェクトを手がけたキーパーソン。中でも51 Days名義の「Paper Moon」は、David MancusoをはじめとするNYのDJたちにもヘヴィープレイされ、ヨーロッパ発ハウスの評価を決定づけた一曲として知られています。 本リミックスでは、原曲のメロディックな要素を残しつつ、よりテクノ寄りに再構築。 デトロイト・テクノの影響も感じさせるシンコペーションの効いた滑らかなキーボード・ワークで推進力を強化し、フロア機能を高めた仕上がりとなっています。 Future Grooveらしいトランスとハウスの中間を行くサウンド設計。 2000年代初頭のUKクラブ・シーンの一断面を切り取った、アンダーグラウンド志向の好シングルです。 A Nikita (Original Mix) 7:55 AA Nikita (Jamez Remix) 7:55 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01815
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Michelle Ayers – Respect (David Morales Remixes)
¥1,800
Michelle Ayers – Respect (David Morales Remixes) (Emotive Records / EM739-1 / 12" / US / 1993) NYの〈Emotive Records〉から1993年にリリースされたUSガラージ名作。 リリースから30年以上を経た今もなお色褪せないエヴァーグリーン・クラシックです。 プロデュースは、90年代NYハウスを支えたJohn Robinson。 共同プロデュースと鍵盤にはCarlton Carterが参加し、あの印象的なリフを構築。そこにMichelle Ayersのソウルフルなヴォーカルが滑らかに重なり、理想的なバランスを生み出しています。 リミックスを手がけるのは、Def Mix Productionsの中核を担ったDavid Morales。 A1「Def Classic Mix」は、力強いキックと跳ねるベースに教会オルガンが高らかに鳴り響く王道NYガラージ。 ヴォーカルの熱量とドラマチックな展開がフロアを一体化させる、Def Mix美学が凝縮された名トラックです。 A2「Def Dub」はヴォーカルを抑え、よりDJユースに適した構成へと再構築。 B1「Organmental Mix」は、その名の通りオルガンを主役に据えたインスト・ヴァージョン。 スピリチュアルな高揚感が際立つ、ガラージ・ファン必携のテイクです。 B2「The Momo Ride」は、ディープなベースラインとサックスを前面に押し出したダイナミックなヴァージョン。 David Morales と Satoshi Tomiie が築いた90年代NYハウス黄金期を象徴する一枚。 教会的オルガンとガラージ・ビートが生む高揚感は格別で、Moralesの代表的リミックスのひとつとして語り継がれています。 近年ではOcto Octaもプレイしており、世代を超えてフロアで機能し続けていることを証明する作品。 90年代USガラージの豊かさとダイナミクスを凝縮した、Def Mix期を象徴するハウス・クラシックです。 “超ハウス・ディスク・ガイド”掲載盤。 A1 Respect (Def Classic Mix) 6:30 A2 Respect (Def Dub) 6:24 B1 Respect (Organmental Mix) 6:17 B2 Respect (The Momo Ride) 6:33 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01811
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Overtone Series – Standing Waves
¥3,500
Overtone Series – Standing Waves (Autoshop / AS007 / 12" EP / US / 2022) デトロイト拠点のプロデューサー 2lanes と Jonah Baseball によるコラボレーション・プロジェクト Overtone Series のフィジカル・デビュー作。 2lanes が主宰するデジタル・レーベル〈Autoshop〉がヴァイナルへと進出した第一弾リリースです。 ロックダウン初期に録音された本作は、サイケデリックなディープ・ハウスから、フロアを揺らすソウルフルなダンス・トラック、そしてサンライズ感漂うダウンテンポまでを横断。FXHE や Mood Hut を好むリスナーにも響く、温度と奥行きを備えたデトロイト産モダン・ハウスに仕上がっています。 A1「Shuffle Shack」は、淡く揺らぐシンセとしなやかなボトムが絡み合う、黒さを滲ませたディープ・グルーヴ。 A2「Standing Waves」では、David Julian Gray によるクラリネットが幻想的に舞い、サイケデリックかつジャジーな空間を描き出します。 B1「Speak For Yourself」は、Ian Pooley がプレイしたことでも話題となった注目曲。チリノイズをまとった躍動感あるディスコ・ビートと、ソウルフルで煌びやかなピアノ・リフが印象的な、アナログ質感のスモーキーなディスコ・ジャムです。 B2「Honeycrisp」は、Jia Pet のヴォーカルと Ji Hoon のサックスが彩る、温かみと哀愁を感じさせるスムースなジャズ・ハウス。生演奏のニュアンスとマシン・グルーヴが自然に溶け合った仕上がりです。 全曲を 2lanes と Jonah Baseball がミックス/プロデュースし、デトロイト郊外ハムトラムクの Mind Print Studios にて制作。 ジャズ、ソウル、フュージョン、ディープ・ハウスの文脈をしなやかに接続する、現行デトロイト・ハウスの良質な一枚です。 A1 Shuffle Shack A2 Standing Waves B1 Speak For Yourself https://2lanessoundsystems.bandcamp.com/album/standing-waves-ep B2 Honeycrisp 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01807
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Dubtribe vs. Zion Train – The Soundclash E.P.
¥2,500
Dubtribe vs. Zion Train – The Soundclash E.P. (Organico / ORG 019-1 / 12" EP / US / 1995) シカゴの〈Organico〉から1995年にリリースされた、サンフランシスコのDubtribe Sound SystemとUK発のダブ・アクトZion TrainによるスプリットEP。 互いの楽曲をリミックスし合う“サウンドクラッシュ”形式で制作された、90年代クロスオーバー・ダブ/ハウスの好盤です。 A面には、Zion Train「Follow Like Wolves」をDubtribeが再構築した3ヴァージョンを収録。 A1「Follow Like Wolves (Follow Like Wolves)」は、原曲のルーツ/ダブの骨格を活かしつつ、グルーヴを前面に押し出したフロア仕様のダビーなブレイクビーツ。 A2「Dub Like Sheep」は、ダブ処理をより強調し、エフェクトと空間の広がりを際立たせたヴァージョン。 A3「Deep Like Sheep」は、ジャジーなピアノが軽やかに舞う、ライブ感漂うスペーシーなダブ。Dubtribeらしい温度感とサウンドシステム的アプローチが随所に光ります。 B面には、Dubtribeの楽曲「Acceleration」(アルバム『Sound System』収録曲)をZion Trainがリミックス。 BPM145で疾走するアシッド・シンセと重厚なベースを軸に、ライブ・ダブ・ミキシングの妙を活かしながら、ハーフテンポでも機能する構造へと再構築。ルーツ色に加え、レイヴィーな高揚感も織り込んだサウンドへと昇華しています。揺らぐエコーと立体的な空間処理が際立つ、UKダブの流儀を感じさせるヴァージョンです。 ハウス、ダブ、レゲエ、サウンドシステム文化が自然に交差していた90年代半ばの空気を封じ込めた一枚。 西海岸ハウスとUKダブが真正面から向き合った、意義深いコラボレーションEPです。 A1 Zion Train– Follow Like Wolves (Follow Like Wolves) A2 Zion Train– Follow Like Wolves (Dub Like Sheep) A3 Zion Train– Follow Like Wolves (Deep Like Sheep) B Dubtribe Sound System– Acceleration 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01802
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Warp Dub Sound System – God Said
¥4,500
Warp Dub Sound System – God Said (Prescription / PR-5013 / 12" / US / 1998) シカゴの名門〈Prescription〉から1998年にリリースされた、Ron Trent × Anthony Nicholson によるプロジェクト Warp Dub Sound System の名作12インチ。 Chez Damier とともにディープ・ハウスの精神性を築いた Prescription の美学が、最も濃密なかたちで結晶した一枚です。 A面「God Said」は、地の底から這い上がるような極太ベースラインが主役。 まるで潜水艦の内部にいるかのようなサブソニックな低域が空間を支配し、抑制されたビートとミニマルな上モノがじわじわと没入感を深めていきます。派手な展開はないものの、独特のドラム・プログラミングと音の重心、間の取り方で圧倒する、オブスキュアなディープ・ハウスです。 B面「Night Places Darkness Upon The Earth」は、本作のハイライトとも言えるスピリチュアル・ディープ。 ミッドテンポのディスコ・ビートを土台に、ほのかにうねるアシッドラインを軸とし、遠くで囁くようなヴォイス・サンプルと空間的なパッドが重なり、時間の感覚を曖昧にしていく構築美を描きます。フレーズが加わるたびに一段ずつ深みへと潜っていく感覚は圧巻で、瞑想性とファンクネスを兼ね備えた長尺ディープ・ジャムに仕上がっています。 Ron Trent の低域感覚と Anthony Nicholson のスピリチュアルなアプローチが高次元で融合した、Prescription期を象徴する一枚。 圧倒的な深度を誇る90年代シカゴ・ディープの到達点のひとつです。 A God Said 12:52 B Night Places Darkness Upon The Earth 15:41 状態 メディア: VG スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01801
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Bubbadog – Northern Tropics Ep
¥3,800
Bubbadog – Northern Tropics EP (Vinyl Only Records / #04 / 12" EP / UK / 2016) Rhythm Plate の Ant Plate a.k.a. YSE SAINT LAUR'ANT が主宰する〈Vinyl Only〉から2016年にリリースされた、シェフィールドの新鋭 Bubbadog 名義による限定ヴァイナルEP。 レーベル名の通りフィジカル重視、少量プレスで展開されるアンダーグラウンド色の強い一枚です。 A1「Alma」は、転がるようなパーカッションとラテン調のメロディ、温かみのあるビートが心地よく絡み合う、トロピカルなムード漂うディープ・ハウス。 軽やかでありながらも芯のあるグルーヴが印象的な一曲です。 A2「Threshold」は、ハンドクラップを効かせたレイドバック気味のビートダウン・ハウス。 揺らぐ上モノと抑制の効いた展開、柔らかなコードワークとビートの抜き差しで、じわじわとフロアを温めていきます。 B1「Boodoo」は、跳ねたリズムを軸に黒さを滲ませたグルーヴィーなハウス・トラック。 土着的なパーカッションと粘りのあるボトムが絡み合い、じわじわと腰を揺らすファンクネスを内包したパーティー仕様の一曲です。 B2「Talkin' Talkin'」は、Grandmaster Flash & The Furious Five「Super Rappin’」のヴォーカル・サンプルを使用したインスト・ヒップホップ〜ビートダウン。 メロウかつファンキーな、クラブ仕様へと再構築したフロア・チューンです。 B3「Harry」は、クラシカルなファンク・ブレイクを基調にした締めの一曲。 ハウスとブレイクスの間を行き来する、遊び心あるトラックです。 ディープ・ハウス、ラテン、ファンク、ブレイクスを自然に横断する内容。 サンプル・センスとハードウェア由来の質感、“使い勝手”とグルーヴを重視した、ディープ〜ビートダウン〜ラテン寄りのセットを組むDJには特におすすめですの一枚。 A1 Alma A2 Threshold B1 Boodoo B2 Talkin' Talkin' B3 Harry 試聴 https://on.soundcloud.com/YPsTS8OrB9MFjsbuXz 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01800
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LNR - Reachin'
¥5,800
LNR – Reachin' (House Jam Records / HJA 9325 / 12" / US / 1993) シカゴの〈House Jam Records〉から1993年にリリースされた、LNR(Larry Thompson & Rick Lenoir)によるピュア・ハウス・クラシック。 80年代後半からシカゴ・ハウス黎明期を支えてきた二人が放った、ガラージ〜ディープ・ハウスの重要作です。 A1「Reachin' (Vocal Mix)」は、ゴスペル的な高揚感を帯びたメッセージ性の強いヴォーカルと、温かみのあるコード、しなやかなグルーヴが溶け合う王道ディープ/ガラージ・ハウス。 “Keep on reachin’”というポジティブなフレーズがフロアを包み込む、多幸感あふれる一曲です。1991年夏には Tony Humphries がデモ・ヴァージョンをプレイしていたことでも知られ、正式リリース前から支持を集めていました。 A2「Sexual (Dungeon Mix)」は、一転して硬質なビートが前面に出た、よりラフで剥き出しのアンダーグラウンド色の強いトラック。 Dance Mania周辺を想起させるタイトで荒々しいグルーヴが汗を誘う、即効性の高いシカゴ・グラインダー。フロアでの破壊力も抜群です。 B面「Reachin' (Dub W/Vocal Mix)」は、9分超に及ぶロング・ヴァージョン。 ラベルには4:20と表記されていますが、実際は大幅に長尺。ヴォーカル・フレーズを効果的に散りばめながら、ダブ処理と反復でじわじわと高揚を積み重ねていく、まさにクラシックと呼ぶにふさわしい仕上がりです。 LNR名義では「Work It To The Bone」など数々の名曲を残してきた二人。本作もまた、90年代初頭のガラージ/ディープ・ハウスの本質を体現する一枚です。 リリースから30年を経ても色褪せない、真の “Proper House Music”。 A1 Reachin' (Vocal Mix) 6:40 A2 Sexual (Dungeon Mix) 4:48 B Reachin' (Dub W/Vocal Mix) 9:12 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01780
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Richard From Milwaukee – Free Love
¥3,500
SOLD OUT
Richard From Milwaukee – Free Love (Jolly Jams / JOLLYJAMS011 / 12" / Germany / 2013) DJ Kaos(Dennis Kaun)主宰〈Jolly Jams〉から2013年にリリースされた、Richard From Milwaukee による強力ディスコ・チューン。 80’sポップのダブ・ミックス的感覚〜コズミック・ディスコを、現代的なプロダクションで再構築したフロア直結型の一枚です。 A面「Free Love (Original)」は、地を這うベースにエフェクティブなスライド・ギターの鋭いカッティング、ボンゴやタムを絡めたパーカッシヴなディスコ・ブレイクが疾走するスペース・ディスコ。 Porchia Strapp の艶やかなヴォーカルが差し込まれ、レーザーのように脈打つシンセが高揚感を煽る未来志向のレトロ・ブギー。80年代中期の空気感を想起させつつ、現行クラブ仕様へとアップデートされた完成度の高いトラックです。 AA面「Free Love (Fernando Remix)」は、2020 Soundsystem や Silver City のメンバーとしても知られるアルゼンチンの Fernando Pulichino によるリワーク。 ベースラインを差し替え、エフェクトやアルペジオ・シンセを強調することで、よりモダンでグルーヴィーな展開へと再構築したダブミックス的アプローチ。スペーシーな質感を保ちつつ、ややレイドバックしたバランスが心地よい仕上がりです。 B面を飾るのは、Eric “Dunks” Duncan による18分超のロング・ミックス。 Rub N Tug〜Still Going で知られる彼らしい手腕で、オリジナルの推進力を最大限に活かしながら、フロアを知り尽くした構築でじわじわと展開を重ねていくコズミック・ディスコ大作。長尺ながら緊張感を切らさない構成力は圧巻で、ピークタイムからアフターアワーズまで幅広く機能する強力ヴァージョンです。 レトロ志向と現行ディスコ感覚が自然に交差した、Jolly Jams らしい一枚。 コズミック〜ニューディスコ〜ディスコ・ハウス好きは押さえておきたい好内容です。 A Free Love (Original) 9:00 AA Free Love (Fernando Remix) 6:34 B Free Love (An Eric 'Dunks' Duncan Mix) 18:10 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01795
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Mateo & Matos – Idris Rises
¥2,800
Mateo & Matos – Idris Rises (Spiritual Life Music / SLM-380 / 12" / US / 2000) Joe Claussell 主宰〈Spiritual Life Music〉から2000年にリリースされた、NYソウルフル・ハウスを代表するデュオ Mateo & Matos による名作12インチ。 80年代後半からニューヨークのアンダーグラウンドで活動してきた John “Roc” Mateo と Eddie “EZ” Matos。本作は、彼らの持ち味であるスピリチュアルかつ温かみのあるハウス・サウンドが凝縮された一枚です。 A1「Idris Rises (‘Idris’ Journey Mix)」は、13分超に及ぶロング・ジャーニー仕様。 しなやかなラテン・パーカッションと揺らめくコード、じわじわと高揚していく上モノの展開が、NYハウスならではの多幸感を描き出します。 B1「Sacred Rhythm Version」は、Joe Claussell による約12分に及ぶ長尺リミックス。 エンジニアに Fran Cathcart、パーカッションに Steve Berrios、ギターに Lenny “Walker Man” Charles らを迎え、より有機的でラテン色を帯びたアレンジへと深化。 ラテン〜アフロの要素を自然に溶け込ませた、リラックス感と精神性を併せ持つ極上のスピリチュアル・ハウスで、ゆったりとしたグルーヴの中に確かな熱量が宿ります。 マスタリングは Tony Dawsey。 温かみのある中域としっかりと支える低域のバランスも秀逸です。 King Street や Ibadan などの名門レーベルから作品を発表し、NYディープ/スピリチュアル・ハウスを体現してきた Mateo & Matos。その真骨頂といえる一枚。 フロアでもラウンジでも機能する、2000年前後のNYハウスを象徴する重要作です。 A1 Idris Rises ('Idris' Journey Mix) 13:30 A2 Idris Rises (Idrissa Rhythm) 3:22 B1 Idris Rises (Sacred Rhythm Version) 12:00 B2 Idris Rises (Dance For Idris) 2:59 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01794
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Shrinkwrap –-Outhouse
¥2,800
Shrinkwrap – Outhouse Remixes (U-Star Records / US1001 / 12" / UK / 2015) ロンドンのディスコ・ダブ・オリジネイター・デュオ Idjut Boys 主宰〈U-Star Records〉が復活を遂げた2015年、その再始動を飾ったのが本作。 1997年のクラシック Idjut Boys & Laj「Karmakazi」(Outhouse EP収録)を、Shrinkwrap が再構築したリミックス12インチです。 Shrinkwrap(Mark Rayner & Matt Horobin)は、Discfunction からのリリースでも知られる、Idjut Boys 周辺から高い信頼を受けてきたプロダクション・チーム。本作では、オリジナルのダブ・ディスコ的精神を尊重しつつ、よりロングフォームで没入感のある世界へと拡張しています。 A面「Outhouse (Sundown Mix)」は、アンビエント・ダブ寄りのアプローチ。 リズムを抑え、空間処理と残響を前面に押し出したサウンドスケープで、夕暮れ前や、夜明け前の静かな時間帯にじわりと溶け込む仕上がりです。 AA面「Outhouse (Sunrise Mix)」は、約9分半に及ぶエクステンデッド仕様。 ゆったりとしたビートの上で揺らぐシンセとダブ処理がじわじわと広がり、アフターアワーズへと自然に導く展開。原曲のムードを保ちながら、奥行きのあるダブ処理によって、より深く遠くへと連れ出す再解釈となっています。 90年代初頭のダブ・ディスコ再興を牽引したU-Starらしい、ねじれと余白を活かした一枚。 オリジナルを知るリスナーはもちろん、アフターアワーズ〜バレアリック〜ダブ志向のセットにもフィットする、じっくり機能するリミックス盤です。 90年代初頭のダブ・ディスコ再興を牽引したU-Starらしい、ねじれと余白を活かした一枚。 オリジナルを知るリスナーはもちろん、アフターアワーズ〜バレアリック〜オープンエアーのセットにもフィットする、完成度の高いリミックス盤です。 A Outhouse (Sundown Mix) 9:33 AA Outhouse (Sunrise Mix) 9:35 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01791
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The Green Door Allstars – Youth Stand Up! Remixes
¥2,500
SOLD OUT
The Green Door Allstars – Youth Stand Up! Remixes (Autonomous Africa / AA007 / 12" / UK / 2016) JD Twitch 主宰〈Autonomous Africa〉からリリースされた、アルバム『Youth Stand Up!』のリミックス12インチ。 原作『Youth Stand Up!』は、グラスゴーのGreen Door Studio、ベリーズのLebeha Drumming Center、ガーナのTafi Cultural Instituteによる国際共同プロジェクト。西アフリカのBorborbor、ベリーズのガリフナ・リズム、そしてグラスゴーのエレクトロニック/ポストパンク以降の感覚を交差させた意欲作で、収益はベリーズとガーナの音楽コミュニティ支援に充てられました。 A1「Come With Me (A JD Twitch Mix)」は、JD Twitch による再構築。 パーカッシヴな原曲の躍動感を活かしつつ、サブベースやマシンビートを加え、トライバルな高揚感とレフトフィールドな展開を織り込んだ、オプティモ流のダンスフロア仕様です。 A2「Beat The Drum (Auntie Flo Mix)」は、Auntie Flo によるリミックス。 アフロ〜ワールド・ミュージックの要素を未来的なハウスへと昇華させた、温度感のあるオーガニックなグルーヴが印象的です。 B1「Tsorna (Midland Mix)」は、Midland による洗練されたミニマル・アプローチ。 原曲のリズム構造を抽出し、タイトなボトムと空間処理によってモダンなクラブ・トラックへと再構築しています。 B2「Tuteme Meets Tafi Atome At 58 Ft Mococo (General Ludd Mix)」は、General Ludd による再解釈。 音数を絞り込み、アフリカン・リズムとベース・ミュージック的な要素を掛け合わせた、実験性とフロア機能を両立したディープな仕上がりです。 アフリカン〜カリビアンの伝統リズムとUKクラブ・カルチャーが自然に交差する一枚。 音楽的意義とフロア対応力を兼ね備えた、Autonomous Africaらしいプロジェクト作品です。 A1 Come With Me (A JD Twitch mix) A2 Beat The Drum (Auntie Flo mix) B1 Tsorna (Midland mix) B2 Tuteme Meets Tafi Atome At 58 Ft Mococo (General Ludd mix) 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01790
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Massiande – Through The Walls
¥2,500
SOLD OUT
Massiande – Through The Walls (Karakul / KARAKUL008 / 12" / UK / 2021) ロンドンの名門レコードショップ〈Phonica〉傘下、ディープ・ハウス専科レーベル〈Karakul〉から2021年にリリースされた、チリ出身Massiandeによる傑作12インチ! Phonica WhiteやFreerange、Housewaxなどで着実に評価を高めてきた彼が、本作ではより洗練されたプロダクションを披露。 A1「Through The Walls」は、タイトに跳ねるドラムと透明感あるコードが織りなす、至高のモダン・ディープ・ハウス。パンチのあるボトムと高解像度な音像がフロアを確実にロック。 A2「Dub At The Beach」は、ダブ・テクノの深淵を感じさせる空間派ディープ。霞がかったパッドと沈み込む低域が、ゆったりとしたトリップ感を演出。 B1「I Remember When I First Met You」は、メロディアスでエモーショナルなコード進行が胸を打つ珠玉の一曲。繊細なハーモニーと温かな質感、躍動するベースラインが際立ち、Massiandeのソングライティングの魅力が表れています。 B2「New Life」は、往年のクラシックを思わせる普遍的ムードをまとった王道ディープ・ハウス。派手さに頼らず、グルーヴと音の奥行きで魅せる完成度の高い仕上がり。 全編にわたり音像はクリアかつ重心低め。 モダン・ディープ・ハウス好きはもちろん、長くバッグに忍ばせておきたい一枚です。 A1 Through The Walls A2 Dub At The Beach B1 I Remember When I First Met You B2 New Life 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01788
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Bolla – Afrikan Basement - Makussa (African Deep) Part Three
¥4,500
SOLD OUT
Bolla – Afrikan Basement - Makussa (African Deep) Part Three (Sacred Rhythm Music / SOIL-5500 / 12" / US / 2013 / Single Sided) Joe Claussell の別名義 Bolla による〈Makussa〉シリーズ第3弾。 Sacred Rhythm Music からリリースされた片面プレスの12インチです。 A面に収録された “Makussa (African Deep) (A Means Of Communication Freaky Dub)” は、シリーズの中でも特にダブ色を強めたヴァージョン。 野太くうねるトライバルなボトムを軸に、フリーキーなシンセやエフェクト、アフロなギターリフ、カリンバ、パーカッションが幾重にも重なり、漆黒のサウンドスケープを描き出します。 Part 1 が骨組みを提示するようなミニマルな構造だったとすれば、本作はそこに有機的な要素を加えた深化形。 タイトに変化していく音のレイヤーが、原初的なリズムの衝動へと引き戻す、没入感あふれるドープなアフロ・ディープ・ハウスです。圧巻。 A Makussa (African Deep) (A Means Of Communication Freaky Dub) 8:10 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01784
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Jomanda – On Top (Of The Groove)
¥1,500
Jomanda – On Top (Of The Groove) (Ace Beat Records / AN 90584 / 12" / US / 1986) ニュージャージーの女性ヴォーカル・トリオ Jomanda による1986年のデビュー作。 Backroom Productions周辺のプロダクションを背景に、Blaze がミックスを手がけた初期NJハウス/ガラージ重要作です。 プロデュースは Cassio Ware、Derek A. Jenkins、Dwayne “Spen” Richardson。 ゴスペル由来の力強いヴォーカルと、当時のハウス黎明期らしいソリッドなマシン・グルーヴが融合したサマー・ハウス・ジャム。 A1 Vocal Mix は、伸びやかなコーラスと高揚感あふれる展開が光る王道ヴァージョン。 A2 Club Mix は、よりフロア仕様にグルーヴを強調した仕上がり。 B1 Almost Fierce Version は前半が実質アカペラとして機能する内容で、オールドスクール・ハウス/テクノで数多くサンプリングされてきた重要素材。 B2 Fierce Version はビートを前面に押し出した、よりダンサブルなダブ・ミックスです。 後に DeBarge「I Like It」のカヴァーで広く知られる存在となるJomandaですが、実は本作リリース当初は大きなヒットには至らず、DJや一部クラバーの支持によって徐々に評価を高め、再発を経て人気が拡大した経緯を持つグループ。 Masters At Work周辺へとつながるBackroom一派の源流を感じさせる、NJハウス黎明期の重要クラシック。 80sディスコ〜プロト・ハウス好きなら押さえておきたい一枚です。 A1 On Top (Of The Groove) (Vocal Mix) 5:30 A2 On Top (Of The Groove) (Club Mix) 7:30 B1 On Top (Of The Groove) (Almost Fierce Version) 6:30 B2 On Top (Of The Groove) (Fierce Version) 6:30 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01783
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Jamie 3:26 & Masalo / Sameed – Testify / Can't U
¥2,800
SOLD OUT
Jamie 3:26 & Masalo / Sameed – Testify / Can't U (Local Talk / LT074 / 12", 45 RPM, Repress / Sweden / 2017) スウェーデンの名門 Local Talk から2017年にリリースされた、シカゴの Jamie 3:26、アムステルダムの Masalo、そして Sameed による強力スプリット12インチ。 ゴスペル〜ディスコのスピリットを現行ハウスへと昇華したA1「Testify」は、Jamie 3:26 & Masalo による熱量あふれるディスコ/ハウス・ジャム。 ソウルフルなヴォーカル・サンプルと地を這う分厚いベースライン、ウェアハウス感を帯びたタフなグルーヴが交差する、フロア直撃の一曲です。 B1「Can’t U」は、Sameed による別解釈。 同テーマとサンプルを共有しながらも、よりダーティーでエッジの効いたディスコ・バンガーへと展開。荒々しさとメッセージ性を併せ持ち、セットの流れを一気に引き締める存在感を放ちます。 さらにB2には、フェンダー・ローズが艶やかに響く至高のジャズ・ハウス「Dusty Jazz (Late Night Edit)」を収録。 マンチェスターのダークなジャズ・バーを思わせるムードをまとった、深夜帯に映える一曲です。 Mad Mats & Tooli 主宰の Local Talk らしい、ソウルとハウスの核心を突いた一枚。 ディスコ〜ゴスペル・ハウス、ジャズ・ハウス好きは押さえておきたい内容です。 A1 Jamie 3:26 & Masalo– Testify 8:13 B1 Sameed– Can't U 4:40 B2 Sameed– Dusty Jazz (Late Night Edit) 5:52 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01777
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Rainer Truby Trio – Donaueschingen-Galicia
¥1,800
ドイツの名門Compost Recordsから1998年にリリースされた、Nu-Jazz / ブロークンビーツ・シーンを代表するRainer Trüby Trioによる傑作12インチ! Jaco Pastoriusの1stアルバム収録の高速ジャズファンク「Kuru / Speak Like A Child」をネタにした、至高のジャジー・ブレイクビーツA1「Galicia」。 Don Cherry & The New Eternal Rhythm Orchestraの楽曲をサンプリングし、ダビーでトリップホップ的なアプローチを加えたA2「Donaueschingen (Original Version)」。 B面には、オーストリアの鬼才Peter Kruder(Kruder & Dorfmeister)が手掛けた「Donaueschingen」のリミックスを収録。オリジナルのジャジーな質感を残しつつ、ダビーで浮遊感あふれるスピリチュアル・ジャズへと昇華させた唯一無二のリワーク! Dubplates & Masteringでカッティングを担当したのは、伝説的なエンジニアPole。音圧も抜群の逸品!Nu-Jazz / Broken Beat好きは必携の一枚。 Rainer Truby Trio – Donaueschingen-Galicia (Compost Records – COMPOST 048-1 / レコード, 12", 33 ⅓ RPM, 45 RPM / Germany / 1998年) A1 Galicia 6:39 A2 Donaueschingen (Original Version) 6:25 B Donaueschingen (Peter Kruder's Donaudampfschifffahrtsgesellschaftskapitänskajütenremix) 7:01 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01776
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Space Ranger – Superstring
¥2,800
SOLD OUT
Space Ranger – Superstring (Lovemonk / LMNKV55 / 12" / Spain / 2010) シュトゥットガルト拠点のユニット Space Ranger による2010年作。 Lovemonk からリリースされた本作は、クラシック・ディスコのエッセンスをモダンなプロダクションで再構築した、コズミック〜ブギー路線の12インチ。 A1 Superstring は、Larry Levan もプレイしていたクラシック、T.C. Curtis「You Should Have Known Better」を素材にしたトラック。 艶やかなシンセと粘りのあるグルーヴが印象的で、スペーシーな高揚感をじわりと生み出します。 A2 Superstring (Rayko Remix) は、Rare Wiri Records 主宰で、スペインの80'sディスコ・マスター、 Rayko によるリミックス。 テンポをやや落とし、よりサイケデリックでディープな方向へと再構築。 B1 Shave Me I'm Famous は、アナログ質感のベースラインと軽快なブギー感覚が光る一曲。 80’sエレクトロ〜イタロの空気をまとったモダン・ディスコで、Move D もセットに組み込んでいたことがあるのも納得の仕上がりです。 B2 Shave Me I'm Famous (Ajello Remix) は、イタリアン・デュオ Ajello によるリワーク。 ダビーでスペーシーな処理を強め、ニューウェーブ的なニュアンスを加えた再解釈となっています。 クラシック志向と現行フロア感覚が自然に交差した内容。 コズミック・ディスコ〜ニューディスコを軸に、ハウス寄りのセットにも無理なく溶け込む一枚です。 A1 Superstring A2 Superstring (Rayko Remix) B1 Shave Me I'm Famous B2 Shave Me I'm Famous (Ajello Remix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01772
