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Patrice Rushen – Forget Me Nots
¥2,500
SOLD OUT
Patrice Rushen – Forget Me Nots (Elektra / AS-11555 / 12" / US / 1982) USジャズ〜R&B/ディスコを代表するアーティスト Patrice Rushen による不朽のクラシック。 アルバム『Straight From The Heart』収録曲にして、80’sファンク〜ブギーを象徴する歴史的名曲。 A面「Forget Me Nots」は、しなやかに跳ねるベースラインと洗練されたシンセ、タイトなビートが完璧に噛み合う極上のブギー・ディスコ。 本12インチはLPバージョンよりもロング仕様で、グルーヴを存分に堪能できるDJユースなミックスを収録。ファンクネスを増幅させたキックの抜けも抜群で、フロアでの鳴りも別格です。 そのアイコニックなベースラインは、Will Smith「Men In Black」でもサンプリングされるなど、世代やジャンルを超えて支持され続ける名曲。 B面「(She Will) Take You Down To Love」は、ボサノバ調のアコースティック・ギターが心地よいアーバン・ソウル。アルバムの完成度の高さを裏付ける好トラックです。 ディスコ〜ブギー〜ハウスまで、あらゆる文脈で機能する完全無欠のクラシック。 A Forget Me Nots. 7:11 B (She Will) Take You Down To Love 4:20 状態 メディア: VG スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01869
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Gay Marvine – Bath House Etiquette Vol. 11
¥2,800
Gay Marvine – Bath House Etiquette Vol. 11 (Bath House Etiquette / BHE 11 / 12" / US / 2016 / White Label) 〈Secret Mixes Fixes〉傘下 〈Bath House Etiquette〉 よりリリースされた、Gay Marvine(Chuck Hampton) によるエディット集第11弾。 これまで未発表だったエディットの中でも特にフロアでの反応が強かった楽曲群を収録した一枚で、プレイすれば一気に熱を上げる“即戦力”仕様。 A1「Jungle Fever」は Chakachas ネタ。大胆なテンポ操作によってオリジナルの猥雑なラテン・ファンクをフロア仕様へと引き上げた強烈なエディットで、「French Kiss」的エロティシズムとBarrabas的スパニッシュ・ファンクの熱量が交錯するピークタイム・キラー。 A2「Goodnight」は Paul McCartney「Goodnight Tonight」 を素材にしたエディット。ミニマルかつ催眠的なループが持続するトラックで、長時間プレイにも耐えうる没入感を備えた一曲。今回のヴァイナル化も納得の内容です。 B1「What's Happening Bro」は Marvin Gaye「What's Happening Brother」 ネタ。もはや単なるエディットの枠を超え、ハウスへと昇華された再構築とも言える仕上がりで、Moodymann〜Better Days周辺の空気感を色濃く感じさせる一曲。 B2「Bump Man」は Jakie Beverly「Mr. Bump Man」 ネタ。70年代ソウル由来のファンキーなグルーヴを活かしつつ、荒削りでダーティーな質感を保ちながら、フロアでの機能性を最大限まで高めたキラー・トラック。 全編に共通するのは、ロウで歪なエディット感覚と、フロアでの爆発力に特化した構成。 Ron Hardy〜Danny Krivit的テープエディットの精神を現代に引き継ぐ、アンダーグラウンド仕様の一枚。 ホワイト盤らしいラフで太い鳴りも魅力。 A1 Jungle Fever 5:47 A2 Goodnight 5:57 B1 What's Happening Bro 5:38 B2 Bump Man 5:11 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01864
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Sarr Band – Double Action
¥2,800
Sarr Band – Double Action (Boom / 7002 / LP / 2015 Reissue / Unofficial) カナディアン・ディスコの隠れた名盤として知られる Sarr Band の唯一のアルバム『Double Action』の復刻盤。オリジナルは1979年に Calendar / Unidisc 関連からリリースされた作品で、後にポルトガルの Boom Records からLPとして登場。本盤はそのオリジナル・ジャケットを再現したリイシューです。 特にタイトル曲「Double Action」は、重厚なグルーヴがじわじわとフロアを引き込むコズミック・ディスコの名トラックで、ディスコ・コレクターから高い人気を誇る一曲。DJ Harvey、Moodymann らのプレイでも知られるクラシックです。 さらに、近年エディットでも再評価されたスペーシーなディスコ「Magic Mandrake」、ダビーな質感とアフロ的ニュアンスを感じさせる「Soul Machine」、シンセ・ブギー的なファンク・グルーヴが光る「Nice & Nasty」、熱気あふれるディスコ・ファンク「Mefisto Boogie」など、アルバムを通してフロア対応のキラー・トラックが並ぶ内容。 DJ Harvey、Moodymann をはじめ Sadar Bahar、Rahaan など多くのDJが愛してやまない、Sarr Band 唯一のアルバム。 Cosmic Disco / Balearic / Disco Funk 文脈でも語られる、ディスコ・コレクター必携の一枚です。 シングルだけでなくアルバム単位で楽しめるディスコ作品として、DJバッグに入れておきたい一枚。 A1 Double Action 3:30 A2 Soul Machine 3:00 https://saarband.bandcamp.com/track/soul-machine A3 Soul Tango 2:35 A4 Magic Mandrake 5:40 B1 Nice & Nasty 5:53 https://saarband.bandcamp.com/track/nice-nasty B2 Mefisto Boogie 5:10 B3 Look At Me Baby 4:21 https://saarband.bandcamp.com/track/look-at-me-baby B4 Souvenirs 4:52 https://saarband.bandcamp.com/track/souvenirs 状態 メディア: VG++ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01852
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Gwen McCrae – Funky Sensation / Keep The Fire Burning
¥3,800
SOLD OUT
Gwen McCrae – Funky Sensation / Keep The Fire Burning (Atlantic / MR-090 / 12" / 33⅓ RPM / Japan / 1999) マイアミ・ソウルを代表するシンガー Gwen McCrae によるダンスフロア・クラシック2曲を収録した12インチ。オリジナル・リリース以来、ソウル〜ブギー〜ガラージの各シーンで長く愛されてきた名曲をカップリングしたオフィシャルリイシュー盤です。 A面「Funky Sensation」は、Kenton Nix が手がけた80年代モダン・ディスコ〜ブギーを代表するクラシック。タイトなリズムとエレクトリックなキーボード、そして Gwen McCrae の力強いヴォーカルが一体となったグルーヴィーなダンス・トラックで、UKソウル〜ブギー・シーンでも長年プレイされてきた定番曲。1980年代にはロンドンのパイレーツ・ラジオでも頻繁にオンエアされ、クラブ・シーンで広く支持を集めました。 B面「Keep The Fire Burning」は、名ソウル・シンガー/ソングライター Willie Hutch の楽曲を基にした1981年のモダン・ディスコ。プロデュースは Webster Lewis。滑らかなリズムと高揚感のあるメロディ、伸びやかなヴォーカルが印象的な一曲で、ニューヨークの伝説的クラブ Paradise Garage でもプレイされたガラージ・クラシックとして知られています。近年では Danilo Plessow(Motor City Drum Ensemble) がBoiler Roomでプレイしたことでも再び注目を集め、レアグルーヴ〜アンダーグラウンド・ダンス・ミュージック双方のシーンで高い人気を誇ります。 ソウル、ブギー、モダン・ディスコ、そしてガラージの文脈を繋ぐダンスフロア・クラシックを収録した好カップリング。DJ/コレクター双方に支持され続けるマスターピースです。 A Funky Sensation 6:33 B Keep The Fire Burning. 6:57 状態 メディア: VG++ スリーブ: VG++ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01838
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Bubbadog – Northern Tropics Ep
¥3,800
Bubbadog – Northern Tropics EP (Vinyl Only Records / #04 / 12" EP / UK / 2016) Rhythm Plate の Ant Plate a.k.a. YSE SAINT LAUR'ANT が主宰する〈Vinyl Only〉から2016年にリリースされた、シェフィールドの新鋭 Bubbadog 名義による限定ヴァイナルEP。 レーベル名の通りフィジカル重視、少量プレスで展開されるアンダーグラウンド色の強い一枚です。 A1「Alma」は、転がるようなパーカッションとラテン調のメロディ、温かみのあるビートが心地よく絡み合う、トロピカルなムード漂うディープ・ハウス。 軽やかでありながらも芯のあるグルーヴが印象的な一曲です。 A2「Threshold」は、ハンドクラップを効かせたレイドバック気味のビートダウン・ハウス。 揺らぐ上モノと抑制の効いた展開、柔らかなコードワークとビートの抜き差しで、じわじわとフロアを温めていきます。 B1「Boodoo」は、跳ねたリズムを軸に黒さを滲ませたグルーヴィーなハウス・トラック。 土着的なパーカッションと粘りのあるボトムが絡み合い、じわじわと腰を揺らすファンクネスを内包したパーティー仕様の一曲です。 B2「Talkin' Talkin'」は、Grandmaster Flash & The Furious Five「Super Rappin’」のヴォーカル・サンプルを使用したインスト・ヒップホップ〜ビートダウン。 メロウかつファンキーな、クラブ仕様へと再構築したフロア・チューンです。 B3「Harry」は、クラシカルなファンク・ブレイクを基調にした締めの一曲。 ハウスとブレイクスの間を行き来する、遊び心あるトラックです。 ディープ・ハウス、ラテン、ファンク、ブレイクスを自然に横断する内容。 サンプル・センスとハードウェア由来の質感、“使い勝手”とグルーヴを重視した、ディープ〜ビートダウン〜ラテン寄りのセットを組むDJには特におすすめですの一枚。 A1 Alma A2 Threshold B1 Boodoo B2 Talkin' Talkin' B3 Harry 試聴 https://on.soundcloud.com/YPsTS8OrB9MFjsbuXz 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01800
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Various – Desire
¥3,800
Various – Desire (Faux Love / FL 001 / 12" / UK / 2009) Jisco Music〜Under The Shadeの流れを汲むUKのリエディット・レーベル Faux Love からリリースされた12インチ。 Julien Love によるエディットを収録した一枚で、ディスコ〜ブギー、シンセポップ周辺の楽曲を、クラブ仕様に再構築した内容です。 A1 Desire は、英ブルーアイド・ソウル/シンセポップ・バンド Endgames「Desire」を素材にしたリエディット。 原曲特有の冷ややかなムードを保ちながら、反復を強調することでフロア向けに調整されています。 A2 Do It Baby は、「Why Leave Us Alone」で知られるデトロイトのグループ Five Special によるミッドテンポ・ディスコを再編集。 原曲の甘さを活かしつつ、ミックスの流れに自然に組み込みやすい構成です。 B1 Hey Baby は、Body & Soulでもプレイされてきた Machine「Marisa」のリエディット。 強力なグルーヴの芯を残したまま展開を整理した、安定感のある仕上がりです。 B2 You're Cold は、ジャマイカ出身のディスコ・シンガー Cherry Laine による哀愁ユーロ・ディスコ名曲「I'm Hot」を素材にしたDJユースなエクステンデッド・エディット。 レア盤志向というよりも、フロアで機能する要点を的確に押さえた実用的なリエディット集。 2000年代後半のUKリエディット・シーンらしい感覚が反映された、全曲使える4トラックEPです。 A1 Desire A2 Do It Baby B1 Hey Baby B2 You're Cold 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01761
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Inkswel – Get To My Party
¥4,800
SOLD OUT
Inkswel – Get To My Party (Boogie Bash / BB02 / 12" / Netherlands / 2011) オーストラリア出身のプロデューサー Inkswel による、Boogie Bash レーベル第2弾となる12インチ。 ヒップホップ、ハウス、ネオ・ソウルを横断してきたInkswelの感覚が、80sドラムマシン・ミュージックやブギー、エレクトロの要素と結びついた4トラックEPです。 A1 Get To My Party は、Benny Badge と レジェンド Gary Davis をフィーチャーした、タイトなマシンビートに、ヴォーカルとシンセが軽やかに絡む、80’sエレクトロ・ファンク色の強いオープナー。 A2 Ambulance Dance は、さまざまなサンプルが交錯するインストゥルメンタル・トラック。 80sエレクトロ・ヒップホップのダブ・バージョンを現代的に解釈したような、サイケデリックにダブアウトされたマニアックな内容です。 B1 She Likes Techno は、本作の中でも特に評価の高い一曲。 80sファンク/ブギーの感覚を現代的な質感で再構築したトラックで、メロウさを保ちながら、ハウス文脈でも機能するグルーヴが組み立てられています。 Prince周辺のファンクネスやモダン・ブギーの流れを好むリスナーにも自然に響く内容です。 B2 Hold Tight は、Dâm-Funk や PPU 周辺のサウンドにも通じる、ディスコネタ使いのビートダウン・ブギー。 ヒップホップからディスコ、ハウスへと続く流れの中で、程よくアクセントになるパーティー・チューンです。 Boogie Bash はアムステルダムのパーティと密接に結びついたレーベルで、本作もその現場感覚とInkswelの音楽性が自然に交差した一枚。 80sブギーやエレクトロの要素を現代的なクラブ文脈で取り入れたいDJや、モダン・ブギーを掘っているリスナーにとって、長く付き合えるEPです。 A1 Get To My Party Featuring – Benny Badge, Gary Davis A2 Ambulance Dance B1 She Likes Techno Featuring – Kid Sublime, Reggie B B2 Hold Tight 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01749
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Various – Vol.2
¥1,800
Various – Vol.2 (Sold Out! – SO2 / 12" Promo / 2011) ディスコ〜ブギーを軸に、現行アンダーグラウンドの感覚で再構築する〈Sold Out!〉シリーズ第2弾。 Toomy Disco、Mario Basanov、Sean Roman という国際色豊かな3組が参加し、リエディット〜モダン・ディスコ文脈の即戦力トラックを収録した、実用性の高い12インチです。 A – Toomy Disco / Into The Flashlights アルゼンチン拠点の Toomy Disco による、ディープでヒプノティックなミッドテンポ・ディスコ。 渦を巻くようなシンセと重心の低いグルーヴがじわじわと高揚感を煽り、フロアを確実に掴むダンスフロア・ボム。45RPMならではの推進力で、ピーク前後に抜群の効果を発揮します。 B1 – Mario Basanov / Mario’s Spiritual Dub Stevie Wonder の名曲 “Spiritual Walkers” をエディットした、エレクトロ・ディスコ/ダブ。 ヴォーカルを最小限に抑えつつ原曲の高揚感を活かし、パッドと空間処理を強調した構成で、じっくりとビルドアップしていくエレガントな仕上がり。 ディスコとハウスの狭間を美しく行き来する、フロア映えする好トラックです。 B2 – Sean Roman / Make Me Goody Goody(Vincent Montana Jr. & Denise Montana)による “Make Me Hot” をネタにしたリエディット。 Salsoul〜MFSBの血脈を感じさせるブギー・ファンクを、タイトなループ感覚で再構築。 Tiger & Woods 系譜を思わせるモダンなディスコ感覚で、セットに程よいファンクネスを注入してくれます。 ビートダウン、エレクトロ・ファンク、モダン・ブギーと、それぞれ異なるアプローチながら、 「現場で使える」ディスコ12インチとして非常に完成度の高い一枚。 モダン・ディスコ/リエディット/アンダーグラウンド志向のDJには、頼れる内容です。 A Toomy Disco – Into The Flashlights B1 Mario Basanov – Mario's Spiritual Dub https://on.soundcloud.com/0Jrj3RGYHBo4unUdTK B2 Sean Roman – Make Me 状態 メディア: VG+ スリーブ: GEneric コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01677
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Seu Jorge And Almaz – The Model
¥3,800
SOLD OUT
Seu Jorge & Almaz – The Model (Now-Again Records – NA 5077 / 12" EP / US / 2010) ブラジルを代表するシンガー/俳優 Seu Jorge と、Antonio Pinto、Lúcio Maia、Pupillo からなるバンド Almaz による名作アルバムからのシングルEP。 Kraftwerk の名曲「The Model」と、Roy Ayers の「Everybody Loves The Sunshine」という2曲のクラシックを、極めてオーガニックかつソウルフルに再構築した、Now-Again らしい高音質・高内容の一枚です。 A面には Kraftwerk「The Model」のカヴァーを収録。 ロボティックで冷たいオリジナルとは対照的に、Seu Jorge の渋く艶のあるバリトン・ヴォーカルと、生演奏中心のアンサンブルによって、ダークで色気のあるスロー・ソウルへと昇華。Mario Caldato Jr. によるミックスも相まって、アナログ感と立体感のあるサウンドに仕上がっています。 Joey Altruda によるリミックスでは、ホーンやリズムセクションが加えられ、ジャズ/ソウル色の強いグルーヴィーな展開に。 B面は Roy Ayers「Everybody Loves The Sunshine」のカヴァーを収録。 原曲の多幸感を保ちつつ、よりディープでスモーキーな質感に再構築された Joey Altruda リミックスは、ジャズ・ファンク〜ダウンテンポ文脈でも機能する完成度。インストゥルメンタルも収録され、DJ/リスニング双方に対応しています。 本作はすべてこの12インチのみのエクスクルーシヴ音源で構成されたEP仕様。 Kraftwerk、Roy Ayers という異なる文脈の名曲を、ブラジリアン・ソウルとUS西海岸的感性で結び直した好企画盤であり、Seu Jorge の音楽的レンジの広さを改めて実感できる一枚です。 Now-Again、Stones Throw 周辺のモダン・ソウル/ジャズ・ファンク、あるいはカヴァー作品好きの方にも強くおすすめできる、完成度の高い12インチ。 A1 The Model (Album Version) 3:09 A2 The Model (Album Instrumental) 3:08 A3 The Model (Joey Altruda Remix) 4:12 B1 Everybody Loves The Sunshine (Joey Altruda Remix) 4:45 B2 Everybody Loves The Sunshine (Remix Instrumental) 4:46 状態 メディア: VG++ スリーブ: VG(シワ) コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01674
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Mike Dunn – Da' House Spot Edits # 1
¥5,800
Mike Dunn – Da' House Spot Edits #1 (Not On Label – MD001 / 12" / Unofficial / UK / 2012) シカゴ・ハウスのレジェンド、Mike Dunn が自身のアーカイヴから取り出した秘蔵エディットを収録した “We R Tuesday Nights” シリーズ第1弾。 ジャズ/ファンク/ソウル/ディスコといった初期シカゴ・ハウスの源流となるクラシックを、Dunn自身のDJ視点でフロア仕様へ再構築した強力な1枚です。 Music Box や Warehouse で鳴っていた空気感を、現代のフロアに橋渡しするようなパワフルで即戦力のエディット集。 A1 – I’m In Love イタロ・ディスコ・クラシック、Cela “I’m In Love”(1979)のエディット。 オリジナルの甘美でソウルフルな雰囲気を活かしつつ、タイトで推進力あるループへと生まれ変わった、非常にDJユースなナンバー。 A2 – Waterbed Herbie Mann “Waterbed” を元にしたエディット。 肉厚なベースとグルーヴィーなドラムが際立つ、黒々しいフュージョン・ディスコの再解釈で、ファンキーな躍動感がクセになる仕上がり。 B – Brother The J.B.’s “My Brother (Parts 1 & 2)” の大胆なエディット。 ファンクのうねりをそのままダンスフロアに直結させたような、強烈なグルーヴが身体を揺らす1曲。 Kenny Dope、Terry Hunter、Jazzy Jeff らレジェンド勢がサポートしたというのも納得のクオリティ。 現場で確実に機能するハンドスタンプ仕様の限定盤で、 初期シカゴ・ハウスのルーツを現代のフロアに蘇らせるエディットとして、DJ/コレクター問わず押さえておくべき1枚です。 A1 I'm In Love A2 Waterbed B Brother 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01659
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Attica Blues – Drum Major Instinct
¥4,500
SOLD OUT
Attica Blues – Drum Major Instinct (X:treme Records – XTR61CDM / 2×12" Compilation / UK / 2001) Mo’Waxなどからのリリースで知られる UK トリップホップの重要グループ Attica Blues が、90年代後半〜2000年前後のクラブ・カルチャーを縦横断するようにまとめ上げた、 ヒップホップ/ディープハウス/エレクトロ/ダウンテンポ/サイケデリック・ロックを跨ぐ究極のクロスオーバー・コンピレーション。 “DJが本気で選んだレコード棚”をそのまま2枚組に落とし込んだような、時代もジャンルも軽々と飛び越える名作コンピ。 ヒップホップ、ディープハウス、UKブロークン、ニュージャズ、アフロ、エレクトロ…… どれも単なる有名曲ではなく、“深いところ”に刺さるトラックばかりを厳選した内容で、今プレイしても全く古びることがないキラー揃い。DJユースとしてもコレクションとしても価値の高い一枚です。 A1 – Pal Joey – Drum Major Instinct NYディープハウスの巨匠 Pal Joey による、太くスモーキーな質感のミッドテンポ・ハウス。都会的な粘り気を帯びたビートは今聴いても抜群。 A2 – O.C. – Times Up D.I.T.C.クラシック。NYヒップホップを代表する名曲であり、90sブームバップの空気をこれ一曲で総括できるほど完成度が高い。 A3 – Gang Starr – The ? Remains Guru × DJ Premier による不朽のジャズ・ヒップホップ。タフで洗練されたビートは永遠不滅。 B1 – Jamose – The Rhymthologist Wild Pitch期のオブスキュアなミドル・ヒップホップ。ファンキーでありながらアンダーグラウンド感たっぷりの隠れ名曲。 B2 – Innershade – Operator (Attica Blues Remix) Attica BluesによるREMIXがキラー! UKらしい冷たさ、ハイブリッドなブロークン・ファンク感が融合した逸品。 B3 – Paul Hardcastle – Rainforest UKエレクトロ〜80sニューエイジ・ファンクを象徴するクラシック。美しいシンセと落ち着いたリズムが絶妙。 C1 – N.Y. House’n Authority – Apt. 3A Reginald BurrellによるNu Groove名義の大定番。NYディープハウスの“原型”を感じられる重要トラック。 C2 – Imagination – Burning Up (Dub) UKファンク・ソウルの代表格が残した艶やかなダブ・ヴァージョン。温かさと官能性のバランスが秀逸。 C3 – No Smoke – Koro Koro Warriors DanceからのUKアフロ・ハウス名曲。パーカッションと反復のエネルギーが凄まじいダンスフロア・アンセム。 D1 – Maurice Fulton – In My Mind 奇才 Maurice Fulton による初期の傑作。ファンクと実験性が同居する、唯一無二のハウス・トラック。 D2 – Spirit – Ice ここに来て70s USロックの名バンド Spirit を収録するというAttica Bluesらしい感性。サイケデリックで涼やかな余韻が残る1曲。 A1 Pal Joey – Drum Major Instinct A2 O.C. – Times Up A3 Gang Starr – The ? Remains B1 Jamose – The Rhymthologist B2 Innershade – Operator (Attica Blues Remix) B3 Paul Hardcastle – Rainforest C1 N.Y. House'n Authority – Apt 3a C2 Imagination – Burning Up (Dub) C3 No Smoke – Koro Koro D1 Maurice Fulton– In My Mind D2 Spirit – Ice 状態 メディア: VG+ スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01652
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James Brown / Tribe – Frank Booker Edits
¥3,500
SOLD OUT
James Brown / Tribe – Frank Booker Edits (Razor-N-Tape – RNT003 | 12" | US | 2013年4月9日) ディスコ〜リエディット・シーンを牽引するレーベル〈Razor-N-Tape〉から2013年にリリースされた、Frank Bookerによるシリーズ第3弾。初期カタログにしてすでに注目を集めた本作では、James BrownとTribeのクラシック2曲をリエディットした強力なダブルサイダーを収録。 Side A: “Skin (Godfather Edit)” – James Brown 1977年にPolydorからリリースされたJames Brownの “Give Me Some Skin” をベースにしたリエディット。ファンクネスとメッセージ性をそのままに、よりフロア映えするアレンジへと再構築。JB節が炸裂するリフとシャウト、そしてThe J.B.’sによる重厚なグルーヴが、Frank Bookerの手によりモダンなディスコ・ファンクとして生まれ変わっている。 Side B: “Cosmos (Interstellar Edit)” – Tribe B面は、アメリカのファンク・グループTribeが1973年に発表したレア・グルーヴ “Koke (Part I & II)” を元にしたリエディット。Earl J. Foster Jr.が手がけたスモーキーでトライバルな質感を活かしつつ、より太く抜けの良いグルーヴに仕上げている。タイトル通り、コズミックかつスペーシーな空気感をまとい、クロスオーバーな現場でも機能する1曲に。 本作はThe Revenge、Derrick Carter、Ashley Beedle、Rahaanら名だたるDJたちからもサポートを受け、アンダーグラウンドの現場で高く評価された。原曲の熱量を損なわず、フロアユースに最適化されたFrank Booker流リエディットの真骨頂。 A James Brown– Skin (Frank Booker's Godfather Edit) B Tribe– Cosmos (Frank Booker Interstellar Edit) 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01608
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Tom Noble – In Liger Vision
¥3,500
Tom Noble – In Liger Vision (Clone Loft Supreme Series – C#LSS07 | 12" | Netherlands | 2010年) ミルウォーキー出身のディガー/プロデューサー、Tom Nobleによるオリジナル作品集。〈Peoples Potential Unlimited〉や〈Lotus Land〉といったレーベルでのリエディット仕事で注目を集めてきた彼が、盟友Matt Rowlandと手がけるプロジェクトLigerVision名義で放つ渾身の一枚。 本作に収録されたのは、ヴィンテージ・ファンク/ブギーへの深い愛情と、現代的なプロダクションセンスが融合した全6トラック。“Dancing Hard”や“Sleepinmybed”ではファットなリズムとレイドバックした空気感が心地よいブギー・ファンクを展開。一方、“Look”や“Music Engine”では、真夏の夜にぴったりなメロウなシンセ・グルーヴを聴かせ、チルアウトにも最適な仕上がり。 〈Clone〉傘下〈Loft Supreme Series〉からのリリースにふさわしく、Putsch ’79やDâm-Funkファンにも刺さる、レトロ・フューチャリスティックな魅力に満ちた1枚。エディット職人としての顔だけでなく、オリジナル作品でもそのセンスを存分に発揮した、Tom Nobleの代表作とも言えるEPです。 A1 Dancing Hard A2 Fun Company A3 Look B1 Funk Mystikz B2 Music Engine B3 Sleepinmybed 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01598
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ESG – ESG Says Dance To The Beat Of Moody
¥2,800
ESG – ESG Says Dance To The Beat Of Moody (99 Records – 99-10EP | 12" | Late 1990s unofficial reissue | Yellow label) 1982年にリリースされたESGの代表的12インチが、1990年代後半に登場した非公式リイシュー盤。オリジナルと同じ〈99 Records〉仕様ながら、著作権表示のない黄色ラベルが目印。コレクター間でも流通数が限られた稀少盤として知られています。 A面 “Dance” は、リズム隊とヴォーカルのミニマルな絡みが、中毒性のあるグルーヴを生み出すESG節全開のファンク・ナンバー。 B面には “The Beat” と “Moody” をカップリング収録。しかもこの“Beat Side”は両曲をエディットした連続ミックス仕様で、いずれも後のアルバムとは異なるテイク/ミックスを収録。 中でも “Moody” は、リズムの抜き差しと不穏な空気感がたまらない、アートファンクの金字塔。その後、Wu-Tang Clan, Beastie Boys, TLC など多くのアーティストにサンプリングされ、クラブカルチャーにおける永遠のアンセムとして世界中のダンスフロアを揺らしてきました。 ミニマル・ファンク、ポストパンク、NYアンダーグラウンドのエッセンスが凝縮された、すべてのビートラヴァーに贈るマストな一枚。 Dance Side 4:15 A Dance Beat Side 6:48 B1 The Beat B2 Moody 状態 メディア: VG++ スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01583
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ESG – Come Away With ESG
¥6,800
ESG – Come Away With ESG (99 Records – 99-003 LP | LP | UK | 1999年アンオフィシャル・リプレス) サウス・ブロンクス出身の姉妹バンドESG(Emerald, Sapphire & Gold)が1983年に〈99 Records〉からリリースしたファースト・アルバムのリプレス盤。 パーカッションとポリリズムを基盤としたミニマルでファンキーなアート・ファンクは、のちのポスト・パンク、ハウス、ヒップホップ、ブレイクビーツの礎ともなるサウンド。A1 “Come Away”、A2 “Dance”、B2 “Moody (Spaced Out)” などは、その代表格で、Beastie BoysやWu-Tang Clanなど数多くのアーティストにサンプリングされたことでも知られています。 プロデューサーは〈99 Records〉主宰のEd Bahlman。ニューヨーク地下シーンを象徴する同レーベルらしい、ロウでタフなミキシングも魅力です。 オリジナルは激レアかつ高騰傾向にあり、この非公式リプレス盤もESG入門として十分価値のある1枚。ロウ・ファンク〜パンク・ファンク〜ダンス・ミュージックの交差点にある、時代を超えたクラシック。 A1 Come Away A2 Dance A3 You Make No Sense A4 Parking Lot Blues A5 Chistelle A6 About You B1 It's Alright B2 Moody (Spaced Out) B3 Tiny Sticks B4 The Beat B5 My Love For You 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01582
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Unknown Artist – My Rules #2
¥3,500
Unknown Artist – My Rules #2 (My Rules – MR002 | 12" | US | 2014年) NY拠点のDJ/エディター Justin Van Der Volgen が手がける、C.O.M.B.I や Keep It Cheap、NY Edits と並ぶNYディスコ・リエディット潮流の重要レーベル〈My Rules〉による第2弾。 A面 “Yah Yah” は、Pointer Sisters – Love In Them There Hills を巧みに再構築したディスコ・ロック系エディット。ファンキーかつサイケデリックなレイヤーの中で印象的なヴォーカル・サンプルが飛び交い、じわじわと高揚感を煽るロング・ビルドが秀逸。Justinらしいボトムヘビーなグルーヴとミニマルな展開が、フロアで強烈な効力を発揮するキラーチューン。 B面 “Woman” は、疾走感のあるタイトで硬質なファンク・リズムを軸に、さりげないエフェクトを散りばめながらスムーズかつミニマルに構築された、クセになるコールド・ファンク・トラック。 A Yah Yah B Woman メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01572
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Riccio – Special Edits 14
¥5,800
Riccio – Special Edits 14 (Super Value – SV14 / 2010年 / Italy / Unofficial / 12", 33⅓ RPM) イタリア発のブート・エディット専門レーベル〈Super Value〉より、人気シリーズ第14弾!リエディット巧者Riccioが手がける、ハウス〜ディスコ〜ソウル好事家を唸らせる絶品の4トラック。 A1 – Your Last Chance ハウスライクなキック&スネアで幕開けし、徐々に広がるストリングスとパーカッション、そしてファンキーなベースとヴォーカルがミニマルに展開する、フロア直撃のブースター! A2 – Sailin' 79 Kleeer「Sailin’」をリエディット。スローなテンポに、浮遊感のあるシンセと込み上げるヴォーカルが溶け合うスロージャム。ラウンジや序盤のセットにもぴったり。 B1 – You're Welcome Momie-O(=Vicki Anderson)による、James Brownプロデュース&Fred Wesleyアレンジ、Bobby ByrdとのデュエットによるBobby Womackカバー「You're Welcome, Stop On By」をエレガントに再構築。艶やかでグルーヴィーなヴォーカルワークが際立つ逸品。 B2 – Love Is Gone Kleeer「Take Your Heart Away」をネタにした、コズミック・ディスコな一曲。波打つシンセと残響の効いたヴォーカルが空間を包み込む、ディープで中毒性の高いトラック。 選曲センス、構成力、音質のバランスすべてが秀逸。エディットもの好きにはたまらない、長く愛用できる一枚。〈Super Value〉シリーズの中でも特に人気の高い作品です。お探しだった方はぜひ。 A1 Your Last Chance https://on.soundcloud.com/YJDoYHCbJ7kf9Mkukn A2 Sailin' 79 https://on.soundcloud.com/UFB3KwaUMLvpywjJ4v B1 You're Welcome https://on.soundcloud.com/gAJj76S2hDhsl0tzHJ B2 Love Is Gone 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01422
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The Jackson Five / The Supremes – Body Language / Stoned Love
¥1,800
The Jackson Five / The Supremes – Body Language / Stoned Love (WhistleBump – WB 002 / Motown – WB 002 / 2005年 / UK Original / 12" / 45RPM) Bill Brewster & Paul Noble(=Fat Camp)+Tom Moultonによる強力カップリング! モータウン黄金期を代表する2大名曲を、UKバレアリック・レーベル〈WhistleBump〉がエクスクルーシヴにリエディットした2000年代クラブ・プレイ対応盤。 A面:The Jackson 5「Body Language (Do The Love Dance)」 (Fat Camp's Lovedance Edit) Bill BrewsterとPaul NobleによるユニットFat Campが、モータウン後期の隠れた名曲をディスコ〜バレアリック仕様にエディット! ミッドテンポの4つ打ちグルーヴに再構成され、スモーキーでエレガントなブギー・フィールが現代のフロアに映える極上チューン。 リエディットファン〜DJ Harveyフォロワーにも激推し! B面:The Supremes「Stoned Love」 (A Tom Moulton Mix) ご存知“ディスコ・ミックスの父”Tom Moultonによる公式リミックス。 スプリームスの70年代ディスコ期代表曲を、原曲のゴスペル・ソウルの高揚感はそのままに、フロア仕様へと昇華させた重厚かつ流麗なミックスワークは流石のひと言。 12インチ文化の真髄がここに! 本作は、ロンドンの名クラブ・ナイト「WhistleBump」の流れを汲む同名レーベルが手掛けたセミオフィシャルな12インチ。 リエディット・カルチャーとモータウン・クラシックスの邂逅が生んだ珠玉の1枚として、バレアリック〜リエディット〜モダンソウル〜ハウス文脈を横断する選曲にぴったりです。 A The Jackson 5 – Body Language (Do The Love Dance) (Fat Camp's Lovedance Edit) 5:58 https://soundcloud.com/billbrewster/jackson-5-body-language-fat-camp-edit B. The Supremes – Stoned Love (A Tom Moulton Mix) 8:10 https://youtu.be/3lSmg7SHLHw?si=HnZFIAygFKmVZiaQ 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01381
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Kenny Dope Powerhouse – Makin' A Living
¥1,000
SOLD OUT
Kenny Dope, Powerhouse 3 – Makin' A Living (Tu Chicks – TU-004 / 1996年 / US Original / 12" / Single Sided) Masters At Workとしても知られるKenny “Dope” Gonzalezが、Powerhouse 3名義で放ったアンダーグラウンド・クラシック! 1996年に〈Nu Groove〉のリイシューレーベルとして立ち上げられた〈Tu Chicks〉からリリースされた、片面プレス。 タフなビートとファンキーなグルーヴの中に、The 20th Century Steel Bandによる名曲"Heaven & Hell Is On Earth"のソウルフルなヴォーカル・サンプルを絶妙に落とし込んだ、ヒップホップ〜ハウス〜ディスコを橋渡しする極上のクロスオーバー・トラック。 NYアンダーグラウンド〜ハウスシーンを牽引してきたKenny Dopeならではの重厚なビートメイクと、サンプリング・センスが冴え渡る文句なしの傑作。ピークタイムのフロアはもちろん、ウォームアップ〜エンディングでも抜群の存在感を発揮してくれる逸品です。 MAWファン、ディープ・ハウス/サンプリング・ファンク好きはぜひ確保を! A Makin' A Living 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01335
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Black - Stay Shape Make Some Love
¥5,800
SOLD OUT
Black – Stay Shape Make Some Love (Outerzona13 – Ouza1303 / 2015年 / Portugal Original / 12" / 33⅓ & 45 RPM / EP) Tiago主宰〈Outerzona13〉の第3弾は、Gala DropのNelson GomesによるBlack名義のセカンドEP。Ron Hardy直系のフィーリングからスローモー・コズミックまで、全曲即戦力の強力エディット集! リスボンのカルト・サイケ/ダブ・バンド〈Gala Drop〉の一員としても知られるNelson Gomesが、“Black”名義で挑んだセカンドEP。レフトフィールド・ディスコ~エディットを基軸とするTiagoのレーベル〈Outerzona13〉からリリースされ、オブスキュアなディスコ/ソウル音源を大胆に再構築したエディットが3トラック収録されています。 A1「Good Time」 Jacksonsの名曲「Living Together」(Ron Hardyクラシック)をベースにした、荒々しいディスコ・ブギー・エディット。ザラついた質感のなかで、熱を帯びたヴォーカル、ドライヴするギター、強烈なブレイクが交錯する完全フロア仕様。Theo Parrish「Get On Down」タイプのファットでラフな鳴りが、フロアを直撃します。 A2「Keep It Fit」 Brenda Harrisによるディープ・ディスコ「Making Love Will Keep You Fit」を再構築。跳ねるベースとクラビネットが絡み合い、ソウルフルでセクシーなヴォーカルが躍動。ラフで肉厚なプロダクションが、70sディスコ・ラヴァーのツボを的確に突いてきます。 B1「Macho Macho」 Bill Curtis(Fatback Band)らによる1977年のディスコ・ファンク・クラシック「Mucho Macho」(Macho名義)を大胆にスローダウン。ムーディかつファンキーなベースラインに、ブラス、ストリングス、サイケなSE処理が絡むスローモー・ジャズファンク・ディスコ。まるで宇宙船に乗って旅するような、催眠的かつトランシーな仕上がりです。 クラシック音源への深いリスペクトと、荒削りながらも緻密なグルーヴ設計が光る、Black渾身のエディット3連発。Tiagoが本シリーズに込めた「クラシックとアンダーグラウンドの架け橋」というコンセプトを見事に体現した好内容。 国内流通は極めて少なく、バレアリック~リエディット系の隠れた名盤として、レコードバッグ常駐必至の1枚です。 A1 Good Time A2 Keep It Fit B1 Macho Macho 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01316
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J.A.M. – Number One
¥1,500
SOLD OUT
J.A.M. – Number One (JAM Disques – JAM 001 / 2003年 / France Original / 12" / 33⅓RPM) フレンチ・ハウス史にひっそりと刻まれた幻の1枚。James Brown「Body Heat」をサンプリングし、Theo Parrish「JB’s Edit」に通じる生々しくファンキーなグルーヴを構築した究極のエディット・ハウス。フランス出身ながらロンドンを拠点に活動していた謎多きプロデューサーによる、唯一無二のフロアボムです。 A「Number One」(9:14) 9分超の尺で繰り広げられる、漆黒のJBファンクネス。James Brownの「Body Heat」を解体&再構築し、ブ厚いキックと緻密なループワークでフロアをじわじわと沸騰させる長尺グルーヴ。Theo Parrish系のヘッズやディープハウスDJならセットの“隠し玉”にしたい絶品。 B「Number One (Edit)」(7:54) A面をタイトに再構成したエディット・ヴァージョン。よりダンスフロア向けにブラッシュアップされ、ピークタイムでもアフターアワーズでも自在に使える即戦力ツール。 アンダーグラウンドなファンクネスを纏ったフロア対応型エディット。現場での破壊力はもちろん、ホームリスニングでもずっと回し続けたくなるディープな魔力。JBネタの最高峰リエディットをお探しなら見逃し厳禁。 A Number One 9:14 B Number One (Edit) 7:54 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01295
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RBJ – Ron’s Reworks
¥2,800
SOLD OUT
RBJ – Ron’s Reworks (RBJ – RBJ001 / 2019年 / UK Original / 12" / 33⅓ & 45RPM / White Label / Handstamped) UKモダン・ディスコシーンの名手、Ron Basejam (a.k.a. James Baron / Crazy P)が、自身のアナグラム名義で密かにドロップしたディガー必携のホワイトラベル盤。Gilles PetersonもBBC Radio 6でヘビープレイし、瞬く間に話題となったこの1枚は、限定ハンドスタンプ仕様&極少プレスのため市場にほとんど出回らないレアピース。 Brian Eisenberg Jazz Orchestra、Bob James、The Supreme Jubileesといった珠玉のネタを再構築し、ラウンジ〜アフターアワーズ〜ディープハウスセットまで幅広く機能する、バレアリック&クロスオーバーな逸品です。 A1「Flight Of The Eisenberg」 ロサンゼルスのビッグバンド Brian Eisenberg Jazz Orchestra – Gift With Purchase を下敷きに、ダイナミックなホーンと繊細なシンセワークが織りなすモダン・ジャズ・ファンクの再解釈。空間を切り裂くブラスが、スモーキーで優雅なグルーヴに変貌。Gilles Petersonも絶賛し6 Musicでヘビープレイ。バレアリック〜クロスオーバーDJ必携。 B1「Heads」 メロウジャズファンクの巨匠 Bob James – Heads (1977) を下敷きにした、グルーヴィーなリエディット。太いボトムとスモーキーなエレピが絡み、ウォームアップ〜クロージングに最適なビートダウン・ジャムに。オリジナルの持つフュージョンの滑らかさと、Ron流のハウス的アプローチが見事に融合 B2「The Jubes」 カリフォルニアのゴスペル・ソウル至宝 The Supreme Jubilees – It’ll All Be Over (1980) をリエディット。オリジナルのスピリチュアルで切ない空気感を保ちながら、ビートダウン〜モダンソウルのフィーリングでフロア対応に仕立てた極上スロウ・ブギー。ディープハウスセットのブリッジにも◎。 A Flight Of The Eisenberg B1 Heads B2 The Jubes 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01284
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Various – Music Works Vol. # 4
¥1,800
SOLD OUT
Various – Music Works Vol. #4 (Parker MusicWorks – PMW004 / 2012年 / Germany Original / 12") デトロイト・ハウスのレジェンド Terrence Parker (TP) が主宰する〈Parker MusicWorks〉の人気ヴァイナル・シリーズ第4弾!90’sデトロイト・ハウスのエッセンスを継承しつつ、ディスコ〜ジャズの色気も加えた全3トラックを収録。全曲Terrence Parkerによるリミックスで、即戦力のフロア・ツールとして世界中のDJに愛用される1枚です。 A1 Terrence Parker – Street Skate デトロイト・ハウス黄金期を彷彿させる疾走感溢れるTP流ディープ・ハウス。シカゴのエネルギーも感じるラフなビートにソウルフルなコードワーク、パーカッシブでスケーティーなグルーヴはピークタイムにも◎。 B1 Matt Veloce – Woman From Moscow (Terrence Parker Re-Edit) 熱気を帯びたディスコ・カットアップが炸裂!妖艶なグルーヴに乗せて「モスクワの女」の謎めいたストーリーを感じさせる1曲。滑らかなフィルターワークが施されたTP流リミックスで、ハウスとディスコの架け橋に。 B2 DJ Leandre – Running Out (Terrence Parker Re-Edit) パリのDJ Leandreが手掛けるジャズ・ファンク・フュージョン。ソウルフルな鍵盤とグルーヴィーなベースライン、そこにTPの絶妙なEQさばきとカットアップが加わり、ブギー〜ガラージ系セットにも溶け込む多機能トラック。 フロアを温めるハートフルなデトロイト・マナー、今なお色褪せないTP印の傑作EP! ハウス〜ディスコ〜ガラージのクロスオーバーを体現したマスト・バイ。 A Terrence Parker– Street Skate https://soundcloud.com/terrence-parker/street-skate-original-mix B1 Matt Veloce– Woman From Moscow (Terrence Parker Re-Edit) https://open.spotify.com/intl-ja/track/7u3wwnKQo4XpwjbOj4qgkJ B2 DJ Leandre – Running Out (Terrence Parker Re-Edit) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01273
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Various – Two Tribes - Volume Two
¥5,800
SOLD OUT
Various – Two Tribes - Volume Two (Agogo Records – AR145VL / 2021年 / Germany Original / 2xLP / Stereo) ヨーロッパとアフリカのリズムが邂逅する、〈Agogo Records〉のキラー・コンピレーション『Two Tribes』第2弾! 本作は前作よりさらにダンスフロア仕様にシフトし、モダン・アフロビート〜ディープ・ハウス〜ブロークンビーツまで多彩な14トラックを搭載。アフリカの伝統的リズムとヨーロッパの先鋭的クラブ・カルチャーが高次元で融合した強力ダブルLPです。ゲートフォールド・スリーヴ仕様。 収録ハイライト A1「Yenimno / Onipa」 ヘヴィなベースラインと疾走感あるドラムが炸裂。ピークタイムに映えるアフロ・フューチャリズム・バンガー。 A4「Strange Heat (Dub) / Wanubalé, Dr. Markuse」 ジャジーなホーンとダブ処理がスモーキーに絡む、アフロ・ブロークン・ハウス。 B2「Nyatiti / Octa Push, Alai K, Isaac Anyanga」 ニャティティの生音とエレクトロ・グルーヴが激突。アフロ・テック感覚の即戦力ツール。 C1「Money is the Curse / The Kutimangoes」 グルーヴィーなブラス・セクションでフロアをロックするアフロジャズ・ダンサー。 D4「Next Chapter / Kaleo Sansaa」 タイトなヒップホップ・ビートに乗るソウルフル・ヴォーカル。クールダウン〜アフターアワーズに◎。 アフロビート、アフロ・キューバン・ジャズ、ブロークンビート、ディープハウス〜クロスカルチャーを体現する最新系コンピ。サウンドトリップを楽しみたい、Gilles PetersonやWorldwide FM系リスナー、DJ双方にも大推薦の1枚! A1 Onipa – Yenimno 5:11 A2 Karthala 72 – Heavy Revolution 3:25 A3 David Nesselhauf – Space Station 2:37 A4 Wanubalé, Dr. Markuse – Strange Heat (Dub) 5:15 B1 Lua Preta, Isilda Viegas – Noemia 3:25 B2 Octa Push, Alai K, Isaac Anyanga – Nyatiti 4:33 B3 Guts, Jowee Omicil – Voyaging Bird 7:33 C1 The Kutimangoes – Money is the Curse 5:21 C2 Dowdelin– Vis La Vie 3:26 C3 Afrodyssey Orchestra – Soil Festivities 6:56 D1 Rabii Harnoune, V.B. Kühl – Invitation to Dance 5:35 D2 Alma Negra – Oh Mar 6:15 D3 Andi Otto, Evariste Karinganire – Bagore Beza 4:36 D4 Kaleo Sansaa – Next Chapter 3:35 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01253
