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Innersphere – Out Of Body
¥5,800($37.23)
Innersphere – Out Of Body (1995 | Sabrettes / SR024 | 12", 33 ⅓ RPM | UK盤) David HedgerとLindsay EdwardsによるInnersphereが、Andrew Weatherall主宰〈Sabres Of Paradise〉の姉妹レーベル〈Sabrettes〉に残した95年の名作12インチ!アルバム『Outer Works』収録の「Out Of Body」と、その世界を12分超にわたって異形のダブへと作り替えたAndrew Weatherall Remixをカップリング。アンビエント、ダブ、ポスト・レイヴ、サイケデリアが深い霧のように溶け合う、90年代UKアンダーグラウンド屈指の妖しい一枚! A「Out Of Body」は、幻想的に漂うアンビエント・シンセと物悲しく美しいピアノ、深く沈む低域、淡々と刻まれるリズムが広大な音空間を描く9分半のダウンテンポ/アンビエント。映画『Flatliners』(1990)から引用されたスポークン・ワードが随所に浮かび上がり、夢と現実、生と死の狭間を漂うようなミステリアスなムードをさらに増幅します。静謐で美しいのに、どこか背筋が冷えるような不穏さが消えない。この危ういバランスが実に素晴らしいサイケデリック・アンビエント! B「Out Of Body (Andrew Weatherall Remix)」は、原曲を12分超の暗黒ダブ/ポスト・レイヴへと大胆に変貌させた圧巻のリミックス。重く沈み込むベースと乾いたブレイクビーツ、深いエコーと残響の中を映画の声ネタが幽霊のように行き交い、次第にインダストリアルで禍々しい音響世界へと沈み込んでいきます。ダブ、ブレイクビーツ、サイケデリアをWeatherall独自の感覚で混線させた、まるで地下のカタコンベを延々と彷徨うような強烈なトリップ。数あるWeatherall仕事の中でも、とりわけ深く危険な香りを放つ名リミックス! A面の静かで幻想的な浮遊感と、WeatherallによるB面の暗く重いダブ世界。その対比だけでも強烈ですが、『Flatliners』のセリフが両者を一本の物語のように結び付けているのも見事。30年以上を経た今も音像の異様さと美しさはまったく色褪せず、むしろ現在の耳で聴くほどその先鋭性が際立ちます。〈Sabres Of Paradise〉〜〈Sabrettes〉周辺のサイケデリック/ダブ感覚を象徴する、Weatherall好きなら間違いなく押さえておきたい12インチ! A Out Of Body 9:37 B Out Of Body (Andrew Weatherall Remix) 12:27 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 発送方法について。 定形外郵便(日時指定、追跡番号無し)は、土日祝日の配達が行われないことや、配送距離・混雑状況により、発送からお届けまで通常2〜4営業日程度(土日祝を除く)のお時間をいただく場合がございます。 お急ぎの場合は、かんたん発送(ヤマト運輸、日本郵便)をご利用ください。 02109
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Red Snapper – Mooking (Remixes By Depth Charge + Plaid)
¥1,500($9.63)
SOLD OUT
Red Snapper – Mooking (Remixes By Depth Charge + Plaid) (1996 | Warp Records / WAP 70R | 12", 45 RPM | UK盤) 生ベース、ドラム、ギターを軸にジャズ、ダブ、ブレイクビーツを横断したRed Snapperを、Depth ChargeとPlaidがそれぞれの電子感覚で料理した〈Warp〉96年リミックス盤!バンドならではの生々しいグルーヴを残しながら、片面は重量級ブレイクス、もう片面は緻密なエレクトロニカへと振り切った強力カップリング! A「Son Of Mook (Depth Charge Remix)」は、J. Saul KaneことDepth Chargeによるタフなブレイクビーツ再構築。重く叩きつけるビートと低くうねるベース、ダビーな音響が絡み、Red Snapperの生演奏をより荒々しくストリート感のある方向へ増幅。ヒップホップ、ダブ、ブレイクスが混線する、90s UKらしい重量感たっぷりの一曲! AA「Get Some Sleep Tiger (Plaid Remix)」は、元The Black DogのEd Handley & Andy TurnerによるPlaid仕事。細かく組み替えられたリズムと有機的なフレーズ、柔らかな電子音が複雑に絡み合い、原曲を繊細かつ奇妙なエレクトロニカへと変換。機械的な精密さの中にRed Snapper本来のジャズ的な揺らぎも残した、Plaidらしいひねりの効いたリミックス! Depth Chargeの荒く重量感あるブレイクスと、Plaidの緻密で知的なエレクトロニカ。同じRed Snapperを素材にしながら見事に別方向へ振れた両面で、90年代〈Warp〉の雑食性と冒険心がくっきり刻まれた12インチ! A Son Of Mook (Depth Charge Remix) AA Get Some Sleep Tiger (Plaid Remix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) まとめて購入いただける方は送料の差額を値引きいたしますので、お気軽にコメントください。 再生問題ありませんが、あくまで中古品となりますので、ご理解の上ご購入をお願いいたします。 クリーニング済です!! 盤面に中古商品ならではの細かな擦り傷ありますが、再生には影響ございません。 02068
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Overtone Series – Standing Waves
¥3,500($22.47)
SOLD OUT
Overtone Series – Standing Waves (Autoshop / AS007 / 12" EP / US / 2022) デトロイト拠点のプロデューサー 2lanes と Jonah Baseball によるコラボレーション・プロジェクト Overtone Series のフィジカル・デビュー作。 2lanes が主宰するデジタル・レーベル〈Autoshop〉がヴァイナルへと進出した第一弾リリースです。 ロックダウン初期に録音された本作は、サイケデリックなディープ・ハウスから、フロアを揺らすソウルフルなダンス・トラック、そしてサンライズ感漂うダウンテンポまでを横断。FXHE や Mood Hut を好むリスナーにも響く、温度と奥行きを備えたデトロイト産モダン・ハウスに仕上がっています。 A1「Shuffle Shack」は、淡く揺らぐシンセとしなやかなボトムが絡み合う、黒さを滲ませたディープ・グルーヴ。 A2「Standing Waves」では、David Julian Gray によるクラリネットが幻想的に舞い、サイケデリックかつジャジーな空間を描き出します。 B1「Speak For Yourself」は、Ian Pooley がプレイしたことでも話題となった注目曲。チリノイズをまとった躍動感あるディスコ・ビートと、ソウルフルで煌びやかなピアノ・リフが印象的な、アナログ質感のスモーキーなディスコ・ジャムです。 B2「Honeycrisp」は、Jia Pet のヴォーカルと Ji Hoon のサックスが彩る、温かみと哀愁を感じさせるスムースなジャズ・ハウス。生演奏のニュアンスとマシン・グルーヴが自然に溶け合った仕上がりです。 全曲を 2lanes と Jonah Baseball がミックス/プロデュースし、デトロイト郊外ハムトラムクの Mind Print Studios にて制作。 ジャズ、ソウル、フュージョン、ディープ・ハウスの文脈をしなやかに接続する、現行デトロイト・ハウスの良質な一枚です。 A1 Shuffle Shack A2 Standing Waves B1 Speak For Yourself https://2lanessoundsystems.bandcamp.com/album/standing-waves-ep B2 Honeycrisp 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01807
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FUSE – Dimension Intrusion
¥12,000($77.04)
FUSE – Dimension Intrusion (Plus 8 Records / PLUS8024 / 2×LP / Canada / 1993) Richie Hawtin が F.U.S.E. 名義で1993年に発表したファースト・アルバムにして、90年代テクノ史に残る金字塔。 自身が John Acquaviva と設立した〈Plus 8 Records〉からリリースされ、その後 Warp の名門シリーズ『Artificial Intelligence』の一作としても再発された重要作です。 当時22歳、カナダ・ウィンザー在住だった Hawtin が、それまでの F.U.S.E. 名義のEP群に新録音源を加えて構成。デトロイト・テクノの影響を受けながらも、クラブ・トラックとアンビエント志向を自在に往復する独自の音世界を提示しました。 A2「F.U.」やB2「Train-Trac.1」では、ソリッドで疾走感あるミニマル・テクノを展開。一方、「Dimension Intrusion」や「Into The Space」では、サウンドトラック的な浮遊感と内省的なムードを強調。D1「Mantrax」は、現在聴いてもまったく色褪せないレイビーなSF的アンビエント/インテリジェント・テクノの傑作です。 圧巻は13分超に及ぶキックレスの「Theychx」。反復と変調を重ねながら深度を増していく構築力は、後の Plastikman に通じる美学をすでに予感させます。 アルバム全体は、アシッド、アンビエント、そして当時語られ始めた“インテリジェント・テクノ”の領域を横断。のちのアシッド路線へとつながる実験精神が随所に刻まれています。 ジャケット・アートワークは兄 Matthew Hawtin による絵画作品。幾何学的なビームと原色の構成が示す多次元的イメージは、本作のタイトルと呼応し、音と視覚の相互作用というテーマを象徴しています。 90年代初頭の空気を閉じ込めた、流動性と緊張感を併せ持つ一枚。 Richie Hawtin のキャリアの原点であり、テクノという表現形式が拡張していく過程を記録したマスターピースです。 1.1 A New Day 3:57 1.2 F.U. 7:41 1.3 Slac 3:13 1.4 Dimension Intrusion 4:02 2.1 Substance Abuse 5:02 2.2 Train-Trac.1 6:40 2.3 Another Time (Revisited) 6:21 3.1 Theychx 13:25 3.2 UVA 8:05 4.1 Mantrax 7:59 4.2 Nitedrive 3:28 4.3 Into The Space 5:02 4.4 Logikal Nonsense 1:13 状態 メディア: VG++ スリーブ: VG++ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01792
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Shrinkwrap –-Outhouse
¥2,800($17.98)
SOLD OUT
Shrinkwrap – Outhouse Remixes (U-Star Records / US1001 / 12" / UK / 2015) ロンドンのディスコ・ダブ・オリジネイター・デュオ Idjut Boys 主宰〈U-Star Records〉が復活を遂げた2015年、その再始動を飾ったのが本作。 1997年のクラシック Idjut Boys & Laj「Karmakazi」(Outhouse EP収録)を、Shrinkwrap が再構築したリミックス12インチです。 Shrinkwrap(Mark Rayner & Matt Horobin)は、Discfunction からのリリースでも知られる、Idjut Boys 周辺から高い信頼を受けてきたプロダクション・チーム。本作では、オリジナルのダブ・ディスコ的精神を尊重しつつ、よりロングフォームで没入感のある世界へと拡張しています。 A面「Outhouse (Sundown Mix)」は、アンビエント・ダブ寄りのアプローチ。 リズムを抑え、空間処理と残響を前面に押し出したサウンドスケープで、夕暮れ前や、夜明け前の静かな時間帯にじわりと溶け込む仕上がりです。 AA面「Outhouse (Sunrise Mix)」は、約9分半に及ぶエクステンデッド仕様。 ゆったりとしたビートの上で揺らぐシンセとダブ処理がじわじわと広がり、アフターアワーズへと自然に導く展開。原曲のムードを保ちながら、奥行きのあるダブ処理によって、より深く遠くへと連れ出す再解釈となっています。 90年代初頭のダブ・ディスコ再興を牽引したU-Starらしい、ねじれと余白を活かした一枚。 オリジナルを知るリスナーはもちろん、アフターアワーズ〜バレアリック〜ダブ志向のセットにもフィットする、じっくり機能するリミックス盤です。 90年代初頭のダブ・ディスコ再興を牽引したU-Starらしい、ねじれと余白を活かした一枚。 オリジナルを知るリスナーはもちろん、アフターアワーズ〜バレアリック〜オープンエアーのセットにもフィットする、完成度の高いリミックス盤です。 A Outhouse (Sundown Mix) 9:33 AA Outhouse (Sunrise Mix) 9:35 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01791
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Kenny 'Dope' Presents Powerhouse – 3
¥2,500($16.05)
Kenny 'Dope' Presents Powerhouse – 3 (Nu Groove Records / NG-076 / 12" / US / 1991) 90's初頭のNu Grooveを代表する一枚。 Kenny “Dope” Gonzalez が Powerhouse 名義で手がけた1991年作で、ヒップホップ由来のブレイク感覚とハウスのフロア志向が自然に融合したEPです。 A1 Makin' A Living は、Booker T. & The M.G.’s “Melting Pot” のブレイクを土台に、The 20th Century Steel Band “Heaven & Hell Is On Earth” のヴォイス・サンプルを重ねて再構築した、荒削りでファンキーなブレイクビーツ・ハウス。 A2 The Magnificent は、Isaac Hayes “Ike’s Mood” や Steve Miller Band “Fly Like An Eagle” をサンプリング。 重心の低いビートとメロウなネタ使いが交差する、ブレイクビーツ〜ダウンテンポ寄りのトラックです。 B1 Sounds In Da Air (Remix) は、タフなマシン・グルーヴと抜き差しのある展開で構成されたダンス・トラック。 シンプルながらフロアでの機能性を意識した仕上がりです。 B2 Hitten The Bottle は、Gil Scott-Heron “The Bottle” を大胆に引用した一曲。 ファンク〜ソウルの名曲をNYハウス文脈で再提示する、Kenny Dopeらしいセンスが光ります。 B3 Yeah C'mon Revised は、ヒップホップ的なカットアップ・ループを前面に出した短尺トラック。 ラフで即効性のあるグルーヴが特徴です。 Nu Grooveらしく特定の型に収まらない自由さを持ちつつ、ブレイク、ディスコ、ソウルを横断するサンプリング感覚が全編に貫かれた内容。 Masters At Work以前のKenny “Dope”の初期衝動が色濃く表れた一枚です。 A1 Makin' A Living A2 The Magnificent B1 Sounds In Da Air (Remix) B2 Hitten The Bottle B3 Yeah C'mon Revised 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01769
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Spikewave – Dasy
¥1,500($9.63)
SOLD OUT
SPIKEWAVE – Dasy (Crue-L Records / KYTHMAK089 / 12" / Japan / 2004) SPIKEWAVE(比企五郎によるソロ・プロジェクト)が2004年にCrue-L Recordsからリリースした12インチ・シングル。 ドラマチックな鍵盤とアコースティック・ギターを軸に、チルアウト〜ダウンテンポ〜バレアリックの感覚を心地よくまとめた一枚です。 B面には Kenji Takimi によるリミックスを収録。 ドスの効いたボトムを軸に、オリジナルをサイケデリックなディスコ・ダブとして再構築した内容で、Crue-L周辺らしいエディット〜カットアップ感覚が色濃く反映されています。 Rub ’N’ Tug や Metro Area といったDJによってプレイされていたことでも知られ、リリース当時のエレクトロニック/ディスコ文脈の中で静かに評価を高めていった作品。 チルアウト、バレアリック、ダブ・ディスコが自然に交差する、Crue-Lカタログの中でも独自の位置を占める一枚です。 A1 Dasy (Original) A2 Grooveland Green B Dasy (Crue-L Beefbowl Demonstration Remix) 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01754
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System Status – Montparnasse
¥2,500($16.05)
System Status – Montparnasse (Untracked / UT012 / 12" / UK / 2010 / 180g) David Rendleによるプロジェクト System Status のデビュー12インチ。 Atlantic Conveyor周辺の感覚とも共鳴する、UKレフトフィールド・ダンスレーベル Untracked からのリリースで、80sフィールを巧みに織り込んだ高品質な2トラックEPです。 A面 Montparnasse は、約120BPMの安定したグルーヴで押し切るディスコ・ダブ・トラック。 力強く前に出るイントロから一気に引き込まれ、太く包み込むようなベースに、随所に差し込まれるヴォーカル・サンプルとダビーにエディットされたピアノ・ラインが、強烈なフックを生み出します。 即効性がありながらも使いどころを選ばず、レコードバッグに長く残るタイプのフロア・ウェポンです。 B面 Downtime は、テンポを落としたスロウでエレガントなミッドテンポ・ハウス。 System Status自身が「4amのElectric Chair向け」と語る通り、あの伝説的なマンチェスターのクラブナイトを知る者なら納得の、ソウルをしっかりと宿したビートダウン・グルーヴが展開されます。 フロアがピークを越え、深い時間帯へと入っていく場面で真価を発揮する一曲です。 ディスコとダウンテンポを同一盤で自然に行き来できる、実戦的かつセンスの光る2トラックEP。 80sインフュージョンなハウス/レフトフィールド・ディスコを好むDJはもちろん、Untracked周辺のサウンドを追っているコレクターにもおすすめです。 A Montparnasse 6:58 B Downtime 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01735
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Innocence – Natural Thing
¥1,500($9.63)
Innocence – Natural Thing (Cooltempo – COOLX 201 / 12" / UK / 1990) UKのR&B/アンビエント・ハウス・プロジェクト Innocence によるデビュー・シングル。プロダクションは Jolley / Harris / Jolley が手がけ、ヴォーカルは Gee Morris が担当しています。90年代初頭の空気感を象徴する、チルで高揚感のある名曲です。 A面「Natural Thing (Elevation)」は、Pink Floyd「Shine On You Crazy Diamond (Parts I–V)」の印象的なイントロとギター・ソロを大胆にサンプリングしたエクステンディッド・ミックス。アンビエント・ハウスとR&B〜グラウンド・ビートが溶け合う幻想的な展開で、Innocenceのカタログ中でも屈指のハイライトとされる一曲です。 アウトロでは雨音がランアウト・グルーヴに刻まれており、理論上は終わりなくループし続けるという、非常にユニークな仕様も特筆すべきポイント。 B面「Creation」は、よりコンパクトでメロウなアプローチながら、90年代初期の洗練されたクラブ・サウンドをしっかりと感じさせます。 Innocenceは短期間でUK Top40ヒットを連発し成功を収めたものの、スタジオ主体のプロジェクトだったこともあり、現在ではやや控えめな評価に留まっています。しかし本作は、初期90sのアンビエント/ダンス・ミュージックの魅力を今なお鮮やかに伝える一枚です。 A Natural Thing (Elevation) 10:00 B Natural Thing (Creation) 6:38 状態 メディア: VG スリーブ: VG コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01726
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Sasac – Talking God
¥1,800($11.56)
SOLD OUT
Sasac – Talking God (Alliance Upholstery – AU-002 / 12" / US / 2015) スウェーデンのシンセ職人 Sasac による、バレアリック〜アーバン・メロウ感覚あふれる名作12インチ。煌びやかな80sシンセがゆったりと揺らめくオリジナルは、スロウで甘美な空気感が魅力のメロウ・ファンク/ブギー好曲です。 リミックス陣も豪華で、Eddie C はビートダウン寄りのブレイクビーツ・ハウスへと昇華し、Alex Israel はアシッド感とファンクネスを注入。さらに Benedek によるGファンク色の強いリミックスが、大人びた色気を加えています。 PPU周辺とも親和性の高いサウンドで、シーサイドからアフターアワーズまで幅広く活躍。 Alliance Upholstery のカタログの中でも評価の高い、隙のない内容の一枚です。 A1 Talking God (Original) A2 Talking God (Eddie C Remix) B1 Talking God (Alex Israel "Took Too Long" Remix) B2 Talking God (Benedek Remix) 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01725
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Various – Nicht Sushi EP
¥1,800($11.56)
Various – Nicht Sushi EP (L'Age D'Or – LADO 15048-0 / 12" EP / Germany / 2000) ハンブルクの名門レーベル L’Age D’Or が放った、90年代末ドイツのオルタナティヴ/エレクトロニック・シーンの空気を凝縮した好内容EP。 インディロックと電子音楽の越境がごく自然に行われていた時代を象徴する一枚です。 A面には、Die Sterne の楽曲を Matthew Herbert らしい遊び心あふれるアプローチで、ミニマル・ハウス〜クリック・ハウスへと再構築したトラックと、Tocotronic を Funkstörung がエレクトロニカ〜ヒップホップ的感覚で解体した秀逸なリミックスを収録。 B面には、The Y2Ks によるセットの締めくくりにも最適なエレクトロポップ寄りの楽曲と、Revoxrevue による Paul Weller カヴァーを収録し、よりロック寄りの側面も提示。EPながら、その振り幅の広さが際立ちます。 名コンピレーション Various – Sauerkraut Nicht Sushi (Let’s Forget All About This…)(1999) からのシングルカットで、同シリーズの世界観をアナログで味わえる貴重な一枚。 ハンブルガー・シューレ以降のドイツ音楽とクラブカルチャーの接点を知るうえでも、非常に示唆に富んだEPです。 A1 Die Sterne– Das Bisschen Besser (Herberts Underarm Dub) 5:35 A2 Tocotronic– Morgen Wird Wie Heute Sein (Funkstörung's K.O.K.O.N.U.T.S. Mix) 3:36 B1 The Y2Ks– Sydney Harbour Bridge 5:29 B2 Revoxrevue– That's Entertainment 3:12 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01718
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Henrik Schwarz – Chicago
¥1,800($11.56)
SOLD OUT
Henrik Schwarz – Chicago (Moodmusic – MOOD 023 / 12" / Germany / 2003) 2000年代初頭のディープ・ハウス/クロスオーバー文脈を象徴する一枚。 ドイツのプロデューサー Henrik Schwarz が、Sasse主宰〈Moodmusic〉から放った初期代表作です。 「Chicago」は、Roy Ayers の同名楽曲をサンプリングした、Theo Parrish や Moodymann 周辺を思わせる、ラフでジャッキンな感触を備えたミッドテンポ・ハウス。 歪みを帯びたヴォイス・サンプルと、ざらついたアナログ質感のグルーヴがじっくりと展開し、トーンの移ろいが楽曲全体に深いムードを与えています。 派手な展開はないものの、じわじわとフロアの空気を支配していくタイプの“重さ”を持ったトラックです。 B1「Feel Da Vibe」もまた、時間をかけて評価されるタイプの好トラック。 初出当時から改めて聴き直すと、その音の太さとバランス感覚が際立ち、今なおフレッシュに響きます。 B2「Sunday」は、よりダウンテンポ寄りで内省的な一曲。 パーカッションの配置と余白の使い方に、後のHenrik Schwarzにつながる音楽的な視点がすでに表れています。 ディープ・ハウス、ジャッキン・ハウス、KDJ〜デトロイト文脈が好きな方には、ぜひ押さえておきたい2003年の重要盤です。 A Chicago B1 Feel Da Vibe B2 Sunday https://moodmusicrecords.bandcamp.com/track/sunday 状態 メディア: VG スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01697
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The Mole – Dreamer Keep On Dreaming
¥2,800($17.98)
The Mole – Dreamer Keep On Dreaming (Musique Risquée – RISQUEE 021 / 12" / Canada / 2010) カナダのプロデューサー The Mole(Colin de la Plante) が、モントリオールの名門〈Musique Risquée〉からリリースした3作目のEP。 ディスコ/ソウルをルーツに持つディープ・ハウスを、独自のストーリーテリングとトリップ感覚で描き切った、レーベルの美学が色濃く反映された完成度の高い一枚です。 A1「Dreamer」は、耳から離れないヴォイス・フレーズが反復される、少し奇妙で中毒性のあるトラック。 夢の中でまとわりつくような感覚を思わせる構成で、じわじわと意識を引き込むスローバーンなグルーヴが印象的です。 A2「Oh My Stomach」は、モノクロームの情景を想起させるミステリアスな一曲。 スモーキーで湿度のある質感に、シネマティックなサンプル使いが重なり、ゆったりと揺れるビートとともに、深夜帯のフロアやリスニングに心地よくフィットします。 B面を占める「Last Ditch」は10分超えのロング・トラック。 Earth, Wind & Fire「Runnin’」のサンプリングを巧みに溶かし込み、ディスコ由来の高揚感とディープ・ハウスの没入感を、サイケデリックな感触で両立させたEPのハイライト的存在です。 展開力がありながらも流れを途切れさせることなく、フロアをじっくりと異世界へと導きます。 温かみのあるグルーヴと、映像的な想像力を刺激する構成が同居した、サイケデリック・ディープ・ハウス/トリッピー・ハウスの好例。 Musique Risquée周辺、Akufen/Deadbeat 系譜、ディスコ・ルーツのディープ・ハウスが好きな方には、間違いなくおすすめできる一枚です。 A1 Dreamer 6:54 A2 Oh My Stomach 6:30 B Last Ditch 10:31 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01694
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The Invisible – Life's Dancers
¥1,800($11.56)
The Invisible – Life’s Dancers (Ninja Tune – ZEN12437 / 12" / UK / 2016) Matthew Herbert 主宰〈Accidental Records〉からデビューしたロンドンの実力派バンド The Invisible による名曲 “Life’s Dancers” を軸に、 Floating Points の圧巻のリミックスと未発表曲を収録した、Ninja Tune らしい完成度の高い12インチ。 オリジナルを収録したアルバム『Patience』も素晴らしい内容ですが、 本作最大の聴きどころは、やはり Floating Points によるリミックス。 原曲の魅力を損なうことなく、まったく別次元へと引き上げた、まさに“別格”の仕上がりです。 A – Life’s Dancers (Floating Points Remix) 9分を超えるロング・ミックスで展開される、息を呑むような名リミックス。 ヴォーカルの余韻、コードの美しさ、リズムの推進力――そのすべてが有機的に絡み合い、 ミニマルでありながら感情を大きく揺さぶる、Floating Points ならではの世界観が全開。 原曲を新たなレベルへと引き上げた、信じられないほど素晴らしい音楽で、 フロアでもリスニングでも深く没入させてくれる決定的ヴァージョンです。 B1 – Life’s Dancers The Invisible 本来の魅力が詰まったオリジナル・ヴァージョン。 Dave Okumu のソウルフルなヴォーカルと、生演奏ならではの揺らぎを持つグルーヴが心地よく、 バンドとしての表現力の高さを改めて実感させてくれます。 B2 – First Time 未発表曲ながら、完成度の高い隠れた名トラック。 Floating Points がプロダクションに関与し、よりディープで内省的なムードを持つ仕上がりに。 浮遊感のあるシンセとタイトなリズムが印象的で、EP全体を美しく締めくくります。 オーガニック・ソウル、エレクトロニック、ジャズ、モダン・ハウスが交差する、 The Invisible × Floating Points の理想的な邂逅を記録した一枚。 Floating Points のリミックス・ワークが好きな方はもちろん、 Ninja Tune 周辺、モダン・ソウル/クロスオーバー作品を探している方には、 強くおすすめしたい12インチです。 A Life's Dancers (Floating Points Remix) 9:41 B1 Life's Dancers 4:37 B2 First Time 6:01 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01678
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Attica Blues – Drum Major Instinct
¥4,500($28.89)
SOLD OUT
Attica Blues – Drum Major Instinct (X:treme Records – XTR61CDM / 2×12" Compilation / UK / 2001) Mo’Waxなどからのリリースで知られる UK トリップホップの重要グループ Attica Blues が、90年代後半〜2000年前後のクラブ・カルチャーを縦横断するようにまとめ上げた、 ヒップホップ/ディープハウス/エレクトロ/ダウンテンポ/サイケデリック・ロックを跨ぐ究極のクロスオーバー・コンピレーション。 “DJが本気で選んだレコード棚”をそのまま2枚組に落とし込んだような、時代もジャンルも軽々と飛び越える名作コンピ。 ヒップホップ、ディープハウス、UKブロークン、ニュージャズ、アフロ、エレクトロ…… どれも単なる有名曲ではなく、“深いところ”に刺さるトラックばかりを厳選した内容で、今プレイしても全く古びることがないキラー揃い。DJユースとしてもコレクションとしても価値の高い一枚です。 A1 – Pal Joey – Drum Major Instinct NYディープハウスの巨匠 Pal Joey による、太くスモーキーな質感のミッドテンポ・ハウス。都会的な粘り気を帯びたビートは今聴いても抜群。 A2 – O.C. – Times Up D.I.T.C.クラシック。NYヒップホップを代表する名曲であり、90sブームバップの空気をこれ一曲で総括できるほど完成度が高い。 A3 – Gang Starr – The ? Remains Guru × DJ Premier による不朽のジャズ・ヒップホップ。タフで洗練されたビートは永遠不滅。 B1 – Jamose – The Rhymthologist Wild Pitch期のオブスキュアなミドル・ヒップホップ。ファンキーでありながらアンダーグラウンド感たっぷりの隠れ名曲。 B2 – Innershade – Operator (Attica Blues Remix) Attica BluesによるREMIXがキラー! UKらしい冷たさ、ハイブリッドなブロークン・ファンク感が融合した逸品。 B3 – Paul Hardcastle – Rainforest UKエレクトロ〜80sニューエイジ・ファンクを象徴するクラシック。美しいシンセと落ち着いたリズムが絶妙。 C1 – N.Y. House’n Authority – Apt. 3A Reginald BurrellによるNu Groove名義の大定番。NYディープハウスの“原型”を感じられる重要トラック。 C2 – Imagination – Burning Up (Dub) UKファンク・ソウルの代表格が残した艶やかなダブ・ヴァージョン。温かさと官能性のバランスが秀逸。 C3 – No Smoke – Koro Koro Warriors DanceからのUKアフロ・ハウス名曲。パーカッションと反復のエネルギーが凄まじいダンスフロア・アンセム。 D1 – Maurice Fulton – In My Mind 奇才 Maurice Fulton による初期の傑作。ファンクと実験性が同居する、唯一無二のハウス・トラック。 D2 – Spirit – Ice ここに来て70s USロックの名バンド Spirit を収録するというAttica Bluesらしい感性。サイケデリックで涼やかな余韻が残る1曲。 A1 Pal Joey – Drum Major Instinct A2 O.C. – Times Up A3 Gang Starr – The ? Remains B1 Jamose – The Rhymthologist B2 Innershade – Operator (Attica Blues Remix) B3 Paul Hardcastle – Rainforest C1 N.Y. House'n Authority – Apt 3a C2 Imagination – Burning Up (Dub) C3 No Smoke – Koro Koro D1 Maurice Fulton– In My Mind D2 Spirit – Ice 状態 メディア: VG+ スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01652
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Land Of Light – Land Of Light
¥3,800($24.40)
SOLD OUT
Land Of Light – Land Of Light (ESP Institute – ESP009 / LP / US / 2012年) Jonny Nash(Gaussian Curve、Sombrero Galaxy など)と、アムステルダム拠点のKyle Martinによるプロジェクト Land Of Light のデビュー・アルバム。Andrew Hogge(Lovefingers)が主宰する〈ESP Institute〉から2012年にリリースされた、アンビエント/バレアリックの金字塔的作品です。 アコースティック楽器や生パーカッション、柔らかなシンセテクスチャが溶け合い、まるで風景そのものが音になったかのようなスピリチュアルで瞑想的なサウンドスケープを形成。Tristan Keyte のハープ、Olmo Cassibba のタブラ、Kanae Nishiyama のヴォーカルなど客演陣も作品世界に深みを与えています。 穏やかに立ち上がる光の粒子のような “Flares”、離島の記憶をたどるような “Isle Of Tears”、霧の奥に差し込む残光のような “Presence Of The Past” と、どの曲も本質的な静けさと温かさに満ちたモダン・バレアリック・クラシック。 〈ESP Institute〉らしい有機的で奥行きのあるプロダクションで、部屋の空気が変わるような没入型アンビエント作品。 集中してゆっくり聴きたくなる、時間の流れまでも美しく感じさせる1枚です。 バレアリック、アンビエント、ニューエイジ、Gaussian Curve周辺を好む方には間違いなく刺さる名作。 A1 Flares A2 Bell Rock Outpost A3 A Strange Attractor B1 Isle Of Tears B2 Presence Of The Past B3 Higher Love 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01634
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Herbert – Bodily Functions
¥9,800($62.91)
Herbert – Bodily Functions (!K7 Records – !K7097LP / 3 × 12" Vinyl, 33⅓ RPM, Gatefold / Germany / 2001) ベルリン拠点、DJ-Kicksシリーズでも知られる名門〈!K7 Records〉からリリースされた、Matthew Herbertによる2001年の金字塔的アルバム『Bodily Functions』。電子音楽の歴史に残る“名盤”として広く知られています。 Dani Siciliano(当時のパートナー)によるヴォーカルと、故Phil Parnellのジャズ・ピアノが随所に彩りを添え、冷静さと情熱、知性と感情が共存する豊かなサウンドスケープを構築。 ハウス、ダウンテンポ、ジャズ、実験音楽を横断しつつも、極めてリスナーフレンドリーな仕上がり。Herbert独自の“PCCOM(Personal Contract for the Composition of Music)”に基づき、血流音、骨や歯の音、キッチンツール、レーザー手術音など、日常の音をサウンドソースとして使用しています。 ジャズやソウル、R&Bのメロウネスと、ミニマルな構成美を併せ持ち、リリース当時から高い評価を獲得。2000年代を代表するエレクトロニック・アルバムの一つとして、今なお色褪せない輝きを放っています。 見開きゲートフォールド仕様、良好なマスタリングも魅力の一つ。 後にHerbert自身のレーベル〈Accidental Records〉から再発もされていますが、こちらは初回オリジナル盤。 ミニマル電子音楽ファンはもちろん、ジャズ・クロスオーバーや〈!K7〉系コンピレーションリスナーにも響く、時代を超えて支持される逸品です。 A1 It's Only 7:22 A2 Foreign Bodies 5:38 B1 Suddenly 6:30 B2 Leave Me Now 6:37 C1 I Know 4:25 C2 The Last Beat 4:21 C3 You're Unknown To Me 2:14 D1 You Saw It All 7:05 D2 Addiction 6:45 E1 On Reflection 4:30 E2 I Miss You 4:53 F1 The Audience 6:17 F2 About This Time Each Day 3:45 F3 Its Only A Reprise 1:58 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01611
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Randy Crawford – Give Me The Night
¥1,800($11.56)
SOLD OUT
Randy Crawford – Give Me The Night (Bluemoon – 0-95660 | 12" | US | 1995年) THE CRUSADERS「Street Life」で知られる名ジャズ・シンガー、Randy Crawfordによる、George Bensonのディスコ・クラシック “Give Me The Night” をスムースにカバーした1枚。1995年のリリースで、当時の実力派プロデューサー陣が90年代的な感覚で再構築した好盤です。 なかでも注目は、DJ HarveyもプレイしていたMousse T's Classic Club Mix。90年代ハウスらしいファットな低音と洗練されたアレンジで、レイドバックしながらもフロアで映える絶妙なリミックスに仕上がっています。他にも、メロウなR&Bテイストが光るOld Skool Mixや、まどろむようなスムース・ジャズ風のChill Night Mixなど、シーンを問わず活躍する多彩なヴァージョンを収録。 George Benson版とはまた異なる魅力があり、Randy Crawfordの瑞々しいヴォーカルが映える、R&Bとハウスを横断する極上のカバー作品です。 A1 Give Me The Night (Mousse T's Old Skool Mix) 5:27 A2 Give Me The Night (Chocolate City Mix) 4:59 A3 Give Me The Night (Chill Night Mix) 4:51 B1 Give Me The Night (Mousse T's Classic Club Mix) 6:33 B2 Give Me The Night (Peter's Vocal Remix) 5:35 B3 Give Me The Night (Mousse T's Late Night Dub) 5:46 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01596
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Palmbomen II – Memories Of Cindy Pt. 2
¥1,500($9.63)
Palmbomen II – Memories Of Cindy Pt. 2 (Beats In Space Records – BIS028 | 12" | US | 2017年6月 | 限定350枚プレス) Kai Hugoによるソロ・プロジェクト Palmbomen II が展開する、架空の人物 “Cindy” を巡るシリーズ第2弾。ニューヨークの伝説的ラジオ番組 Beats In Space を主宰する Tim Sweeney のレーベル〈Beats In Space Records〉からのリリース。 今作では、アシッド・ハウスやニュー・ビートの要素を軸に、クラブ仕様と内省的なサウンドスケープが共存する5トラックを収録。例えば “Transportzone Meer” や “Forever Afsluitdijk” は、瞑想的で幻想的なインストゥルメンタルであり、シリーズの中でもとりわけ静謐な側面を担っている。一方で、“Pyrotechnomarco” や “IAO Industries” では、ラフなマシンビートとヴィンテージ・シンセが炸裂し、フリークアウト感漂うトリップへと誘う。 Kai Hugoによるフィクショナルでローファイな美学が色濃く反映された本作は、クラブ・ミュージックの枠を超え、物語性や映像的な深みを備えた作品として、ベッドルーム・リスナーからも高く評価されている。 A1 Pyrotechnomarco A2 Forever Afsluitdijk B1 IAO Industries B2 Transportzone Meer B3 Dancing & Crying 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01591
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Holmes & Watz – Believe It EP
¥1,500($9.63)
SOLD OUT
Holmes & Watz – Believe It EP (Baker Street Recordings – BST009 / 12" / UK / 2008) UK・リーズを拠点とするプロダクション・デュオ Holmes & Watz(=Paul Hardy & Jacob Kelly)が主宰する〈Baker Street Recordings〉からの一枚。2006年設立のこのレーベルにとって通算9作目となる本作は、アンダーグラウンド・ハウス・シーンにおいて高い評価を得たフロア仕様のEPだ。 リードトラック「Believe It」は、ファンキーなボトムに艶やかなシンセ・リフが絡む、グルーヴィーなミッドテンポ・ディープハウス。A1には〈Robsoul Recordings〉主宰のPhil Weeksによるリミックスが収録されており、よりミニマルかつファンキーに再構築されたダンサブルな仕上がりとなっている。B1では〈PBR Streetgang〉のBonar Bradberryがリワークを担当し、ややダーティでサイケデリックな雰囲気を湛えたオルタナティブ・ディスコへと変貌を遂げている。 そしてB2「So Good 2 Me」は、Holmes & Watzによるヒップホップ/R&Bマナーの一曲。CHETによるリリックをフィーチャーし、スモーキーでメロウな質感を持ちながらも、Baker Streetのハウス路線とは一線を画す実験的なトラックとなっている。 全体を通して、Holmes & Watzの柔軟なプロダクションセンスと、リミキサー陣の個性が光るバリエーション豊かな構成。〈Robsoul〉や〈Brique Rouge〉といったフレンチ・ハウス勢とも親和性の高いサウンドを基盤としながら、レーベル独自の遊び心と挑戦精神を感じさせる好内容のEPである。 A1 Believe It Remix – Phil Weeks A2 Believe It B1 Believe It Remix – Bonar Bradberry B2 So Good 2 Me Lyrics By – Chet 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01543
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The Dub Delay Band – Changing
¥2,500($16.05)
SOLD OUT
The Dub Delay Band – Changing Label: Tracky Bottoms – BOTTOMS 001 Format: 12" Vinyl Country: UK Released: 2007年 ロンドンを拠点に活動するToby Tobiasによる別名義プロジェクト、The Dub Delay BandによるデビューEP。彼が主宰する新レーベル〈Tracky Bottoms〉の第一弾としてリリースされた本作は、コズミック〜ダビー〜バレアリックの要素を巧みにブレンドした注目の一枚。 Andrew Weatherall、Prins Thomas、Toby Tobias本人らがプレイ・サポートしていたことでも話題となった高品質EP。初期Tracky Bottomsを象徴するような、実験精神とクラブユースのバランスが絶妙な内容です。コズミック〜バレアリック〜ダブ〜リエディット好きは必携。 A Changing 8:27 B1 Forest Ghetto 6:55 B2 Evolute 6:39 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01527
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Riccio – Special Edits 14
¥5,800($37.23)
Riccio – Special Edits 14 (Super Value – SV14 / 2010年 / Italy / Unofficial / 12", 33⅓ RPM) イタリア発のブート・エディット専門レーベル〈Super Value〉より、人気シリーズ第14弾!リエディット巧者Riccioが手がける、ハウス〜ディスコ〜ソウル好事家を唸らせる絶品の4トラック。 A1 – Your Last Chance ハウスライクなキック&スネアで幕開けし、徐々に広がるストリングスとパーカッション、そしてファンキーなベースとヴォーカルがミニマルに展開する、フロア直撃のブースター! A2 – Sailin' 79 Kleeer「Sailin’」をリエディット。スローなテンポに、浮遊感のあるシンセと込み上げるヴォーカルが溶け合うスロージャム。ラウンジや序盤のセットにもぴったり。 B1 – You're Welcome Momie-O(=Vicki Anderson)による、James Brownプロデュース&Fred Wesleyアレンジ、Bobby ByrdとのデュエットによるBobby Womackカバー「You're Welcome, Stop On By」をエレガントに再構築。艶やかでグルーヴィーなヴォーカルワークが際立つ逸品。 B2 – Love Is Gone Kleeer「Take Your Heart Away」をネタにした、コズミック・ディスコな一曲。波打つシンセと残響の効いたヴォーカルが空間を包み込む、ディープで中毒性の高いトラック。 選曲センス、構成力、音質のバランスすべてが秀逸。エディットもの好きにはたまらない、長く愛用できる一枚。〈Super Value〉シリーズの中でも特に人気の高い作品です。お探しだった方はぜひ。 A1 Your Last Chance https://on.soundcloud.com/YJDoYHCbJ7kf9Mkukn A2 Sailin' 79 https://on.soundcloud.com/UFB3KwaUMLvpywjJ4v B1 You're Welcome https://on.soundcloud.com/gAJj76S2hDhsl0tzHJ B2 Love Is Gone 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01422
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Big Muff – My Funny Valentine
¥1,800($11.56)
Big Muff – My Funny Valentine Label: Maxi Records – MX-2066 / Snapt Records – MX-2066 Format: 12" Vinyl, 33⅓ RPM Country: US Released: 1998年 ニューヨーク発 Maxi Records から1998年にリリースされた、Itaal Shurによるプロジェクト Big Muff の名作。アルバム『Music From The Aural Exciter』からのカットで、Francois Kevorkian & Matthias "Matty" Heilbronn によるBody & Soulリミックスを収録。 A: The Body & Soul Mix Francois K.とMatty Heilbronnという黄金コンビによる極上のリミックス。 温かくエモーショナルなAyaのヴォーカル、柔らかく心地よい4つ打ち、リッチなエレピとフルートが絡み合う、NYディープ・ハウスの美学が凝縮された1曲。Body & Soulでのプレイも納得の構成で、90年代末のニューヨーク・クラブシーンを象徴するような仕上がりです。 B1: Album Version Edit オリジナル・アルバム『Music From The Aural Exciter』に収録されたロング・バージョンのエディット。 メロウでジャジーな空気感の中に、Itaal Shurの優れたソングライティングとプロデュースセンスが光る、官能的なR&B〜ダウンテンポ・ナンバー。 B2: Trippy Dub 浮遊感のあるシンセとタイトなキック、ねっとりとしたベースラインが牽引するディープ・ダブ。 トライバルなコンガ、チープなハイハット、セクシーなベースライン、ダブ処理されたピアノやストリングスが滑らかに溶け合い、アンダーグラウンド・ハウスファンを虜にする魅力を放っています。 深夜のフロアをじわじわ温めるような、ミニマルかつ官能的な逸品です。 B2: Trippy Dub 浮遊感のあるシンセとシンプルなキック、粘り気のあるベースラインが牽引するディープ・ダブ。トライバルなコンガやチープなハイハット、セクシーなベースライン、ダブ処理されたピアノが溶け込む、アンダーグラウンド・ハウスファンにも人気のバージョン。深夜のフロアをじわじわ温めるような、ミニマルで官能的な仕上がり。 A My Funny Valentine (The Body & Soul Mix) 9:50 B1 My Funny Valentine (Album Version Edit) 8:00 B2 My Funny Valentine (Trippy Dub) 6:48 状態 メディア: VG スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01509
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Various – Abstract Blue Recordings Album Sampler
¥1,800($11.56)
Various – Abstract Blue Recordings Album Sampler (Abstract Blue Recordings – ABR 12 / 2006年 / UK Original / 12") ロンドン発、Nu-Jazz〜クロスオーバー・ソウルの名門〈Abstract Blue〉からのコンピ・サンプラー! シーンの重要人物たちが集った名コンピ『Abstract Blue Recordings』からのアナログ抜粋EP。ブロークン・ビーツ/ネオ・ソウル/ダウンテンポ・ハウスを高次元で融合した、フロア映えと音楽的深度を併せ持つ逸品です。 A1: Break Reform – And I (Yam Who? Rework) Break Reformの名曲を、Yam Who?(Andy Williams)がリエディット。オーガニックなジャズフィールとブギーの質感を絶妙にブレンドし、ウォームでスムースなモダン・ソウルに再構築。Mary Mooreとの共演で知られるYam Who?の真骨頂が光る1曲。 A2: Kamara – We As One エレガントなヴォーカルとミニマルなプロダクションが調和した、BPM遅めのクロスオーバー・ジャム。ソウル/ハウスの境界を心地よく彷徨う、良質な中域グルーヴで、ラウンジ〜クラブ問わず機能する1曲。 B1: Low Budget Soul – You Are The One Break ReformのSimon Skolfieldが手掛ける新ユニットLow Budget Soulによる、エモーショナルでメロウなソウル・ナンバー。ジャイルス・ピーターソンも推薦したというだけあり、クラブ文脈を押さえながらもリスニングにも最適な完成度。 B2: Alison Evelyn – Found A New Thing (Break Reform Remix) Break Reformによる再構築で、ジャズ・スピリットとクラブ・ビートが交錯するNu-Jazz〜ブロークン・ソウルへ。メロウかつしなやか、夜の余韻に寄り添う1曲。 アンダーグラウンド・ソウルとクラブフィールの結晶的EP。中古市場でも出回り少なめ、見つけたら即キープ推奨です。 A1 Break Reform – And I (Yam Who? Rework) A2 Kamara – We As One B1 Low Budget Soul – You Are The One B2 Alison Evelyn – Found A New Thing (Break Reform Remix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01399
