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Inkswel – Get To My Party
¥4,800
Inkswel – Get To My Party (Boogie Bash / BB02 / 12" / Netherlands / 2011) オーストラリア出身のプロデューサー Inkswel による、Boogie Bash レーベル第2弾となる12インチ。 ヒップホップ、ハウス、ネオ・ソウルを横断してきたInkswelの感覚が、80sドラムマシン・ミュージックやブギー、エレクトロの要素と結びついた4トラックEPです。 A1 Get To My Party は、Benny Badge と レジェンド Gary Davis をフィーチャーした、タイトなマシンビートに、ヴォーカルとシンセが軽やかに絡む、80’sエレクトロ・ファンク色の強いオープナー。 A2 Ambulance Dance は、さまざまなサンプルが交錯するインストゥルメンタル・トラック。 80sエレクトロ・ヒップホップのダブ・バージョンを現代的に解釈したような、サイケデリックにダブアウトされたマニアックな内容です。 B1 She Likes Techno は、本作の中でも特に評価の高い一曲。 80sファンク/ブギーの感覚を現代的な質感で再構築したトラックで、メロウさを保ちながら、ハウス文脈でも機能するグルーヴが組み立てられています。 Prince周辺のファンクネスやモダン・ブギーの流れを好むリスナーにも自然に響く内容です。 B2 Hold Tight は、Dâm-Funk や PPU 周辺のサウンドにも通じる、ディスコネタ使いのビートダウン・ブギー。 ヒップホップからディスコ、ハウスへと続く流れの中で、程よくアクセントになるパーティー・チューンです。 Boogie Bash はアムステルダムのパーティと密接に結びついたレーベルで、本作もその現場感覚とInkswelの音楽性が自然に交差した一枚。 80sブギーやエレクトロの要素を現代的なクラブ文脈で取り入れたいDJや、モダン・ブギーを掘っているリスナーにとって、長く付き合えるEPです。 A1 Get To My Party Featuring – Benny Badge, Gary Davis A2 Ambulance Dance B1 She Likes Techno Featuring – Kid Sublime, Reggie B B2 Hold Tight 状態 メディア: VG++ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01749
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Volta Cab – Hard To Find EP
¥1,800
SOLD OUT
Volta Cab – Hard To Find EP (ISM Records / ISM012X / 12" / 2011) ロンドンの名門 ISM Records からリリースされた、Volta Cabによる3トラックEP。 70s〜80sニューヨークのクリエイティブで享楽的なディスコ感覚を、現代ロンドンのダンスフロア文脈へと落とし込む、ISMらしい審美眼が光る一枚です。 Volta Cabは、ロシア出身のプロデューサー Konstantyn Isaev によるプロジェクト。 ビートダウン・ソウルやディスコから、クラシック・ハウス、ディープ・テクノまでを自在に横断する柔軟な音楽性で知られ、本作でもその懐の深さを存分に発揮しています。 A1 Play On は、100BPM帯でじっくりと効かせるソウルフルなスローモー・ディスコ。 ライブ感のある演奏とウォームなグルーヴが心地よく、フロアの温度をゆっくりと上げていくタイプの一曲です。 A2 He's A Bad Mutha は、本作のハイライトとも言える80sフィール全開のディスコ・ナンバー。 DJ Harvey のプレイで知られる Fabrizio Esposito「This Way」と同ネタで、スリージーなヴォーカルにシンセとホーンが絡み合う切ない展開が印象的。 甘さと危うさが同居した、強烈な存在感を放ちます。 A3 Magic In Your Eyes は、メロウで多幸感のあるディスコ・トラック。 滑らかなコード感と生演奏的な質感が際立ち、レイトナイトに映える一曲です。 B面には、レーベル主宰 Yam Who? による2曲のリミックスを収録。 Play On (Yam Who? Remix) は、オリジナルをコズミックかつアップテンポ寄りに再構築し、上昇していくシンセ・ベースがヴォーカルを新たな高みへと導くフロア仕様。 He's A Bad Mutha (Yam Who? Remix) では、オリジナルのメロウさを削ぎ落とし、より力強くダンスフロア向けにチューニングされたアプローチが取られています。 ダウンテンポ・ディスコから、よりフロア対応のリミックスまでを一枚で網羅した、完成度の高いEP。 モダン・ディスコ、ビートダウン、80sインフュージョンなサウンドを好むDJ/コレクターにおすすめの一枚です。 A1 Play On A2 He's A Bad Mutha A3 Magic In Your Eyes B1 Play On Remix – Yam Who? B2 He's A Bad Mutha Remix – Yam Who? 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01740
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Various – Editorial # 9
¥2,500
Various – Editorial #9 (Editorial / ED009 / 12" / UK / 2014) Slo-Mo Disco〜ディープ・ハウスを軸に、毎回高い完成度を誇るEditorialレーベルによる4曲入りコンピレーション第9弾。 Editorialクルーらしいフレッシュなファンク感覚が全編に溢れ、生演奏由来の質感、豊かなインストゥルメンテーション、そしてスロウで確実に効いてくるフックが印象的。 どの楽曲も夏仕様にチューニングされ尽くした、内容充実の1枚です。 A1 Girls Girls Girls(Lonely Boy & Random Soul)は、Bootsy Collins級のファンクネスを感じさせるオープナー。 囁くようなヴォーカル、ジューシーなベース、じわじわと高まっていくグルーヴが印象的で、レイトナイトから明け方にかけてフロアを自然に引き上げていくタイプの好トラック。 A2 Get It Right は、フレンチ・デュオ The Cosmic Playerz による洗練されたディスコ・ハウス。 Cameo と Daft Punk が“もし共作していたら”と想像させるような、ファンキーでモダンなシンセ使いとヴォコーダーが光ります。 B1 Star System は、UKの Matt Hughes によるミッドテンポ・ハウス。 Index「The Love You've Been Fakin'」(1982)をサンプリングし、フィルターを効かせながら80s UKディスコ由来のメロウネスを巧みに抽出した、グッとくるバレアリック・ハウスに仕上がっています。 B2 Hypnotic Groove は、B.G. Baarregaard によるクロージング・トラック。 Pam Todd & Love Exchange「Let’s Get Together」(1977)のループを軸に、スクラッチの断片と歪んだトリッピーなフレーズを織り交ぜた、ジャッキンで高揚感も併せ持つグルーヴが展開されます。 クラシック・ハウスの文脈とニュー・スクール感覚が美しく交差する、非常に完成度の高い一曲です。 スロー・ディスコ、ファンク、ディープ・ハウスが自然体で溶け合った、Editorialらしさ全開のEP。ジャンル横断型のDJはもちろん、夏向けの質の高いディスコ/ハウスを探しているコレクターにもおすすめです。 A1 Lonely Boy , Random Soul – Girls Girls Girls 7:11 A2 The Cosmic Playerz – Get It Right 5:20 B1 Matt Hughes – Star System 6:10 B2 B.G. Baarregaard – Hypnotic Groove 6:36 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01729
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Red Rack'Em – Deep In Love
¥2,500
SOLD OUT
Red Rack’Em – Deep In Love (Disco Banger – DB001 / 12" White Label / UK / 2019) Red Rack’Em が新シリーズ〈Disco Banger〉を始動した記念すべき第1弾。 これまでの「Wonky Techno Banger」で見せてきたアグレッシヴな側面とは一転し、サマー・フィール全開のソウルフルなハウス〜ディスコを全3曲収録したEPです。 A面「Deep In Love」は、甘く高揚感のあるムードを軸に、中盤からじわりとねじれていく展開が実にRed Rack’Emらしい一曲。B面には、フロアライクでウォーミーなビートダウン「Peace」、ずらしたビートに強いこだわりを感じさせるR&B調の「Ready To Roll」(残念ながらYouTube無し)を配置し、音の抜けや完成度も申し分無し。 Nick The Record が来日時にプレイし、Bradley Zero、Midland、The Black Madonna らも絶賛した話題作。 ディスコ〜ソウルへの深い愛情とフロア感覚が高次元で結びついた、近年のRed Rack’Emを象徴する一枚です。 A1 Deep In Love B1 Peace B2 Ready To Roll 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01722
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Nicholas – No More Hits Vol 14
¥2,500
Nicholas – No More Hits Vol.14 (No More Hits – NMH014 / 12" Promo / Italy / 2011) ソウル〜ディスコ名曲をネタにした、イタリア発ブートレッグ・リエディット盤。 Bobby Womack、Marvin Gaye、Undisputed Truth、Le Frank ’O を Nicholas 流に再構築。 ハウス〜ビートダウンまで幅広く使える内容で、特にB面は粘りのあるスロウ・グルーヴが秀逸。 即フロアで使える、完成度の高いリエディット12インチ。 A1 Can You Understand A2 If This World B1 World Of Confusion B2 I Know A Place 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01705
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Henrik Schwarz – Chicago
¥1,800
SOLD OUT
Henrik Schwarz – Chicago (Moodmusic – MOOD 023 / 12" / Germany / 2003) 2000年代初頭のディープ・ハウス/クロスオーバー文脈を象徴する一枚。 ドイツのプロデューサー Henrik Schwarz が、Sasse主宰〈Moodmusic〉から放った初期代表作です。 「Chicago」は、Roy Ayers の同名楽曲をサンプリングした、Theo Parrish や Moodymann 周辺を思わせる、ラフでジャッキンな感触を備えたミッドテンポ・ハウス。 歪みを帯びたヴォイス・サンプルと、ざらついたアナログ質感のグルーヴがじっくりと展開し、トーンの移ろいが楽曲全体に深いムードを与えています。 派手な展開はないものの、じわじわとフロアの空気を支配していくタイプの“重さ”を持ったトラックです。 B1「Feel Da Vibe」もまた、時間をかけて評価されるタイプの好トラック。 初出当時から改めて聴き直すと、その音の太さとバランス感覚が際立ち、今なおフレッシュに響きます。 B2「Sunday」は、よりダウンテンポ寄りで内省的な一曲。 パーカッションの配置と余白の使い方に、後のHenrik Schwarzにつながる音楽的な視点がすでに表れています。 ディープ・ハウス、ジャッキン・ハウス、KDJ〜デトロイト文脈が好きな方には、ぜひ押さえておきたい2003年の重要盤です。 A Chicago B1 Feel Da Vibe B2 Sunday https://moodmusicrecords.bandcamp.com/track/sunday 状態 メディア: VG スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01697
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LoSoul – Open Door
¥7,800
SOLD OUT
LoSoul – Open Door (Elevate – EL 003 / 12" / US / 1998) ドイツ〈Playhouse〉を代表するプロデューサー LoSoul(Peter Kremeier) によるキャリア初期の名作であり、ミニマル・ハウス史においても“永遠”と称されるクラシック。 ハウスとテクノ、USルーツとヨーロッパ的洗練、ファンクネスとミニマリズムを高次元で結びつけた、当時としては極めて革新的な一枚です。 A面「Open Door」は、執拗に反復されるベースラインと、極限まで研ぎ澄まされたグルーヴ、そして巧みなミックスワークが生み出す没入感が圧巻。 大きな展開を用いずとも、音の配置と間によってリスナーを遠くへ連れていく―― 気づけば遠くへ連れて行かれるようなトリップ感を味わえます。 B面には、Theo Parrish が手がけた「Behind Closed Doors (Theo Parrish Remix)」を収録。 Jimmy Bo Horne「Spank」のサンプルを忍ばせつつ、分厚くうねるベースと荒削りなキックで再構築された、彼の作品群の中でも特にフロア指向の強いリミックスです。 シカゴ〜デトロイト由来の反復的でファンクネスのあるグルーヴが前面に出た、アンダーグラウンド仕様の強力な一撃。 ミニマル、ハウス、テクノの境界を静かに溶かしながら、時代を超えて鳴り続ける一枚。 初聴でも、何度目でも、確実に深く引き込まれる――まさに“エターナル”なクラシックです。 Playhouse周辺、Daniel Bell〜Theo Parrishの文脈、90s後半の先鋭的ハウスを語るうえで外せない名盤です。 A Open Door B Behind Closed Doors (Theo Parrish Remix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01689
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Kai Alce – The Kaizer EP
¥5,800
SOLD OUT
Kai Alcé – The Kaizer EP (Track Mode – TM-037 / 12" Vinyl / US / 2002) ニューヨーク生まれ、デトロイト育ち、アトランタ拠点――Kai Alcé のキャリアを語るうえで欠かせない、記念すべきファースト・リリース。 Chez Damier、Glenn Underground、Rick Wade、Anthony Nicholson らも名を連ねる名門〈Track Mode〉から2002年に放たれた、スピリチュアルかつディープなハウス美学が凝縮された重要EPです。 当時すでにDJとして高い評価を受けていた Kai Alcé が、“プロデューサー Kai Alcé”として明確な第一歩を刻んだ作品で、後の〈NDATL Muzik〉や Mahogani、FXHE へと続く流れの原点とも言える一枚。 A1 – Surrounded 柔らかく包み込むようなコードと、しなやかにうねるグルーヴが印象的なディープ・ハウス。 デトロイト譲りの精神性とNY的洗練が交差する、じっくりとフロアを温める名オープナー。 A2 – Cd’s Bonus Shake よりファンキーでリズミカルなアプローチが際立つ一曲。 パーカッシブで跳ねるビートと、グルーヴを生むサンプル配置、思い切り引き伸ばされた展開が癖になる、セットに程よいアクセントを与える渋いトラックです。 B – Power Thru Pt. 1 EPのハイライトとも言える、スピリチュアル・ディープハウスの傑作。 反復するフレーズとミニマルな構造の中で、じわじわと高揚感を生み出す Kai Alcé らしいジャジーなコードと実験性が際立つ、ドープかつ知的なロング・トラック。 カッティングは PIPO NYC(Alberto Roges) が担当し、音圧・鳴りともに申し分なし。 派手さではなく、長く愛され、長くプレイされるためのハウスが詰まったEPです。 Track Mode、Mahogani Music、NDATL、デトロイト〜スピリチュアル・ハウスの文脈が好きな方には、間違いなく押さえておきたい重要盤。 Kai Alcé の“原点”としても価値の高い一枚です。 A1 Surrounded A2 Cd's Bonus Shake B Power Thru Pt. 1 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01668
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Various – Super Sound Single Volume 1
¥2,800
SOLD OUT
Various – Super Sound Single Volume 1 (Dikso Records – dikso 001 / 12" Vinyl / Germany / 2010) ベルリンの〈Dikso Records〉が、デジタル中心のエディット展開を経て初めて“リアル・ヴァイナル”としてリリースした記念すべき第1作。 Francis Inferno Orchestra、Nicholas、No Requests という、当時のアンダーグラウンドなリエディット/ビートダウン・シーンを象徴する3組が参加しています。 A – Francis Inferno Orchestra / So Divine Imagination「So Good, So Right」を下敷きにしたリエディット/リミックス。 オーストラリア出身の Francis Inferno Orchestra(Griffin James)らしい、スムースでメロウなコードワークと洗練されたグルーヴが光る1曲です。 じっくりと引き込むような展開で、ヴォーカルが差し込まれる瞬間の高揚感も秀逸。ウォームアップ〜ミッドタイムに最適なトラック。 B1 – Nicholas / Never 90年代初頭のディープ・ハウスを想起させる、パッド主体のドリーミーなアトモスフィア。 スロウでファンキーなビートに、Hardrive 2000「Never Forget (When You Touch Me)」を思わせるヴォーカル・フレーズがスロウダウンされて溶け込み、ノスタルジックで内省的なムードを演出します。 フロアでもじわじわと効いてくる、玄人好みのディープな1曲。 B2 – No Requests / Jonesin’ For You Archie Bell & The Drells「Strategy」をリエディット/再構築したビートダウン・ハウス。 太く重心の低いドラムとベースに、ホーンやストリングスのフレーズが絡むソウルフルな仕上がりで、NYアンダーグラウンド感覚が色濃く表れています。 腰にくるグルーヴが魅力の、フロア対応型トラック。 リエディット/ディスコ・ハウス/ビートダウン/ディープハウスを横断しつつ、 “ヴァイナルとして残す意味”を明確に打ち出した〈Dikso Records〉の出発点とも言える1枚。 Francis Inferno Orchestra、No Requests(In The Woods周辺)の作品が好きな方や、 モダン・リエディット〜ディープ志向のディスコ・ハウスを探している方には、ぜひ手に取ってほしい重要盤です。 A Francis Inferno Orchestra – So Divine 7:53 B1 Nicholas – Never 7:39 B2 NoRequests – Jonesin' For You 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01662
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Riccio & LTJ – Good Vibe
¥1,800
SOLD OUT
Riccio & LTJ – Good Vibe (Hidden History Recordings – HIHI-001 / 12" Vinyl / Italy / 2009) イタリアのディスコ〜リエディット・シーンを語るうえで欠かせない2人、Riccio と LTJ X-Perience がタッグを組んだ人気エディットEP。 ボローニャを拠点にディスコ/ジャズ/ソウルの魅力を掘り下げてきた両者ならではの、温かくグルーヴィーで、フロアユースな質感が際立つ3トラックを収録。 ファンク/ソウルの旨味を抽出したフィルターワーク、ルーズに揺れるベースライン、気持ち良く太いボトム、そして絶妙なループ構築が秀逸。 イタリア産らしい上品さと、コズミック〜バレアリックな空気感が3曲を通してしっかり息づいています。 Riccio のコズミック感覚と LTJ のソウルフルな職人技が見事に融合した本作は、 Hidden History Recordings のカタログ1番にふさわしい代表作。 ディスコ、エディット、バレアリック、ソウルフルハウス好きなら間違いなく押さえておきたい1枚です。 A Good Vibe 6:50 B1 Laughable 6:00 B2 The Sun Healer 6:50 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01653
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Craig Smith & The Revenge – The Soul Part II
¥1,800
SOLD OUT
Craig Smith & The Revenge – The Soul Part II (Delusions Of Grandeur – DOG 01 | 12" | UK | 2009年4月24日リリース) 〈Freerange Records〉傘下、JimpsterことJamie Odellが主宰するUKディープ・ハウス・レーベル〈Delusions Of Grandeur〉の記念すべきカタログ1番。 本作は、Craig SmithとThe Revenge(=Graeme Clark)によるユニットによる作品で、彼らが〈Instruments Of Rapture〉で展開していたリエディット路線から一歩踏み出し、オリジナル楽曲の制作へと舵を切った意欲作。 A1 “The Soul Part II” は、タイトな生音風ドラムと重厚なベースライン、仄かに香るイタロなシンセワークが織りなす、スモーキーでグルーヴィーなビートダウン・ハウス。ディスコへの愛情と現代的なサウンドデザインが共存する、彼らの美学が凝縮された一曲。 A2には、Craig SmithとThe Revengeの別名義〈6th Borough Project〉によるダブ・バージョンを収録。徐々にビルドアップしていくパーカッシヴな構成が印象的で、アンダーグラウンドなテンションを感じさせる仕上がりに。 AA面には、〈Feel Music〉を主宰するアイルランド出身のプロデューサーJohn Dalyによるリミックスを収録。暖かみのあるパッドとエコーに包まれた、美麗かつディープなサウンドスケープが展開され、アフターアワーズにもぴったりのムーディなアレンジに仕上がっている。 〈Delusions Of Grandeur〉のスタートを飾るにふさわしい、ディスコとディープ・ハウスの狭間を滑らかに行き来する名作。The Revengeや6th Borough Project、John Daly、そしてレーベルのファンはもちろん、クールかつ温かみのあるビートダウン・サウンドを探しているリスナーにも強くおすすめしたい一枚。 A1 The Soul Part II A2 The Soul Part II (6th Borough Project Dub) https://roargroove.bandcamp.com/track/the-soul-part-ii-6th-borough-project-dub AA The Soul Part II (John Daly Remix) 状態 メディア: VG スリーブ: VG+ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01578
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OOFT! – Umbilical Chord
¥1,800
SOLD OUT
OOFT! – Umbilical Chord (The Popular People's Front – PPFSPECIALOPS02 / 12" / 2010) グラスゴー拠点のAli Herron(OOFT!)とGraeme Clark(The Revenge)による共作『Umbilical Chord』は、人気エディット・レーベルThe Popular People's Frontからのリリース。00年代後半の“ピッチダウン・ハウス”ムーブメントを象徴する一枚として知られています。 タイトル曲「Umbilical Chord」は、Roland SH-201での即興セッションから生まれたトラックで、シンセのリフはその場限りで記録され、現在では再現不可能。OOFT!本人も「シンプルでフックがあり、ダンスフロアに特化した、まさに自分たちが好むハウス」と語るように、原初的でストレートな魅力を放ちます。 なかでも「OOFT Dub Mix」はThe Revengeによる新たなビートが加えられた決定版。ざらついたベースとタフなドラムが織りなす、ストリップドダウンなグルーヴが特徴です。B2の「Main Mix」はよりメロディックに、B1の「PPF Dub」ではPPF自身の解釈が加わり、三者三様のスタイルで構成されています。 このトラックは、Sub ClubのレジデントDJ HarriやPPFメンバーによって長らくテストプレイされ、ディスコ〜テクノまで幅広いセットにフィットする汎用性の高さを証明。L.E.S.S.やRoar Grooveといった後年の展開にもつながる、ターニングポイント的な重要作です。 A Umbilical Chord (OOFT Dub Mix) B1 Umbilical Chord (PPF Dub) B2 Umbilical Chord (OOFT Main Mix) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01538
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Moodymann – Mahogany Brown
¥6,800
Moodymann – Mahogany Brown Label: Peacefrog Records – PF074 Format: 2LP / Vinyl Country: UK Released: 1998年 デトロイト・ディープハウスの象徴的存在、Moodymann (Kenny Dixon Jr.) による名作アルバム『Mahogany Brown』。本作は、1998年にUKの名門Peacefrog Recordsから2枚組LPとしてリリースされた、彼の初期代表作のひとつです。 全体を通して、デトロイトの黒人コミュニティに根ざしたメッセージ性と、Moodymannのスピリチュアルな一面が色濃く表れています。「Mahogany Brown」というタイトルが象徴するように、アフロアメリカン・カルチャーへの深い敬意がアルバム全体に貫かれています。 アナログノイズやサンプルの断片が交錯するイントロから始まり、ジャズ、ソウル、ディープハウスを独自の感性で融合。Moodymann特有のルーズでファンキー、かつストーリー性のあるグルーヴが丁寧に編み込まれており、単なるクラブ・ツールにとどまらない深い音楽的魅力を備えています。 2枚組という贅沢な仕様で、音圧・音質ともに高く評価されているプレス盤。現在でも多くのDJやコレクターから支持され続けているクラシック作品です。まさに一家に1枚は持っておきたい超名盤。この機会にぜひコレクションへ。 A1 Radio 7:07 A2 Sunshine 5:43 A3 On The Run 7:35 B1 M.E.A.N.D.N.J.B 3:57 B2 Mahogany Brown 5:30 C1 Me And My Peoples Eyes 7:03 C2 Stoneodenjoe 4:40 C3 Joy PT. III 6:12 D Black Sunday 10:46 状態 メディア: VG スリーブ: VG コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01466
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SE62 – Wall Ride / The Tape
¥1,800
SOLD OUT
SE62 – Wall Ride / The Tape Label: Home Taping Is Killing Music – HOMETAPING 02 Format: 12" Vinyl / 45RPM Country: UK Released: 2009年 ウクライナ・キエフ出身のSE62と、現在はベルリンを拠点とするEddie Cによるスローモー・ディープハウス好盤。 A面「Wall Ride」は、SE62のオリジナルをEddie Cがリミックス。メロウでモーターシティ・ソウル的な質感を保ちつつ、緻密なサンプルワークとウォームなビートで仕上げたスローモー・ハウス。 B面「The Tape」は、ロウで荒削りな質感と、MoodymannやTheo Parrishに通じるヘッズダウンなグルーヴが魅力。湿度のあるループと感情を内包したサンプルが絶妙に絡み合い、ミニマルながら奥行きのあるディープ・ハウスに昇華されている。 リリース当初はJisco Music周辺のDJたちにも注目され、じわじわと支持を集めた一枚。ディスコ〜ビートダウン〜Lo-Fiハウスあたりのリスナーや、ラウンジでも味わい深い1枚を探している方におすすめ。 A Wall Ride (Eddie C Remix) 7:34 B The Tape 6:50 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01461
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Jill Scott – Slowly Surely (Theo Parrish Remix)
¥6,800
Jill Scott – Slowly Surely (Theo Parrish Remix) Label: Not On Label (Theo Parrish) – JST P 1 Format: 12" Vinyl / Single Sided / 33⅓ RPM / Promo / Unofficial Country: UK Released: 2002年 Theo Parrishによる“Slow Burn Magic”。幻のUgly EditがUKブートで蘇る。 ネオ・ソウルの女王Jill Scottによる名曲「Slowly Surely」を、デトロイトの異才Theo Parrishが唯一無二のセンスで再構築。オリジナルは、USの白盤オンリー「Ugly Edits Vol.1」に収録された、今や伝説級のリエディット。 BPM約100前後、中速グルーヴにじわじわと引き込まれる展開。感傷的なヴォーカルと語り口を活かしつつ、Theo特有の揺らぎと空間の処理が絶妙に交錯。Jillの声が浮かび上がるような構成はまさに圧巻で、感情をじわじわと侵食していくようなビートダウン・エクスペリエンスに仕上がっている。 オリジナルのネオソウルが持つしなやかさと、Theoによるディープかつ抽象的な音響構築が見事に融合した逸品。Sound Signature〜Ugly Editsライン、ビートダウン系、そしてネオソウル/R&Bリエディットを追っている方には間違いなくおすすめしたい一枚。 A Slowly Surely (Theo Parrish Remix) 11:53 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01455
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The Peanuts – Casey Butter
¥1,800
SOLD OUT
The Peanuts – Casey Butter Label: Real American – RA RECORDS 001 Format: 12" Vinyl / Promo / Unofficial Release / 45 RPM Released: 2010 / UK ダビー・ディスコ & ビートダウン・ブギーを融合した怪盤! [No More Hits] や [Small World Disco Edits] といった好事家向けシリーズを送り出してきた、イタリアのディスコ・アンダーグラウンド勢によるニュープロジェクト The Peanuts によるリエディット盤。 A面「Casey Butter」は、ダビーなエフェクトとファンクネスが交錯する極上のビートダウン・ディスコ。ねっとりと沈み込む低音、レイジーなリズム感がクセになる中毒性高めの仕上がり。 B面「U Are」は、ガラージ〜ディスコ系DJにはお馴染み、The Strikers – "Body Music" をネタにしたリエディット。原曲の高揚感はそのままに、ミニマルで抜け感のあるグルーヴへと再構築。プレリュード産クラシックをビートダウン・ブギー化した好トラックです。 当時200枚程度しか流通していないとされる希少盤。現場即戦力かつコレクターズ・アイテムとしても要注目の一枚。中古市場でもほとんど出回らないため、お探しだった方はこの機会をお見逃しなく! A Casey Butter B U Are 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01434
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Vakula – Mama Said Go Slow
¥2,500
Vakula – Mama Said Go Slow Label: Shevchenko – SHEVC 001 Format: 12" Vinyl, 45RPM, White Label, 180g Released: 2011, UK Amazing hypnotic Deep House Monster... limited to only 200 copies – don’t sleep. ウクライナの鬼才 Vakula による、Shevchenkoレーベルからの記念すべき第一弾。Firecracker傘下のこのレーベルは、リリースごとに即完を連発することで知られており、本作も限定200枚プレスのホワイトラベル仕様。 Side A: Mama Said Go Slow 温かみのあるアナログ・ドラムとデトロイト譲りのフローティング・コードが溶け合う、Omar-Sにも通じるローファイかつセンシュアルな逸品。粘度のあるサブベースと淡いソウルサンプルが、催眠的なグルーヴをゆったりと描き出す名曲。 Side B: Deaf World (Dub) 氷のようにシャープなハイハットと、深海のようなボトムエンドが絡み合う、ビートダウン〜ミニマル・ハウスの交点を突くドープなダブ・トラック。Vakula特有の東欧的メランコリーと、デトロイト以降の精神性が見事に融合したサウンドスケープ。 無地ホワイトラベルに手押しスタンプのみの仕様ながら、内容は圧倒的にエッセンシャル。Vakulaファン、Firecracker系〜Workshop周辺、Mule Musiq、Sound Signatureあたりに通じるリスナーには確実に刺さる内容です。すでに市場では入手困難となっている限定200枚盤、コレクターはお早めに。 A Mama Said Go Slow B Deaf World (Dub) 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01433
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Nebraska – Vicarious Disco
¥1,800
Nebraska – Vicarious Disco (Down Low Music – dL-014 / 2007 / US / 12" / 33⅓RPM) ロンドンの才人Nebraskaによる2000年代初頭の隠れた傑作!サンプル感とループの快楽を詰め込んだオルタネイト・ディスコハウス「Vicarious Disco」、ジャッキン・テック「Full Deck」に加え、Steve "Stasis" Pickton a.k.a. Soul 223が手がけたスロービートなリミックス&ダブも収録。 Theo ParrishやJ Dillaのエッセンスを感じさせる、ヒップホップ的アプローチのビートダウン・トリートメントが激渋!ディープハウス〜ブロークン〜ニューディスコ好きまで幅広く刺さる一枚。 A1 Vicarious Disco (Alternate Mix) A2 Full Deck (Alternate Mix) B1 Vicarious Disco (Soul 223 Remix) B2 Vicarious Disco (Soul 223 Dub) 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01421
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Luis CL – Untitled
¥1,800
SOLD OUT
Luis CL – Untitled (Superconscious Records – SCR002 / 2015年 / Australia Original / 12") Zanzibar Chanelの片翼Luis CLによる、待望のソロ・デビューEP。オーストラリア発〈Superconscious〉のカタログ第2弾としてリリースされた注目の一枚です。 Francis Inferno Orchestra(Griffin James)とFantastic Man(Mic Newman)が主宰するメルボルン拠点の新興レーベル〈Superconscious Records〉。前作Imhotep(=Zanzibar Chanelの片割れ)に続き、今回はもう一人のメンバーLuis CLが登場。ソロ名義でのリリースは非常に稀な彼ですが、本作ではその独自の音楽センスを存分に発揮しています。 A1「Pure Dirt」 ダーティでロウな質感が最高なマシン・ファンク。ざらついたドラムとファットなベースが交差する、ワイルドで即効性のある1曲。 https://superconsciousrecords.bandcamp.com/track/a1-pure-dirt A2「Sick」 エレクトロ気味のリズムと歪んだシンセが絡み合うスリージーな一発。じわじわと引き込む展開で、スモーキーな空気感が◎ B1「Inner City」 Luis流の変則ファンク・ハウス。ロウながら空間設計が秀逸で、後半にかけてのうねりとレイヤーが癖になります。 B2「Bang」 勢いと荒削りさが交差するアシッド寄りのフロア・ボム。ビートダウンとUKスタイルのレイヴ感覚が交差するトラックで、ピーク前のブーストに最適。 ImhotepとのZanzibar Chanelでの活動とはまた異なる、“ルイス節”全開の独自世界。 レーベル自身も「この4曲は特別だ」と語るように、ざらついた質感の中にキラリと光るセンスが詰まっています。実験的かつDJフレンドリーな構成は、ジャンルやBPMを横断して活躍間違いなし。 A1 Pure Dirt 4:33 A2 Sick 6:29 B1 Inner City 6:26 B2 Bang 6:50 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01315
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Various – Disco In Distress Pt. 1
¥3,500
SOLD OUT
Various – Disco In Distress Pt. 1 (Amplified – AO-13 / 2011年 / US Original / 12" / 33⅓RPM / White Label, Stamped) NY地下ハウス・シーンで密かに話題を呼んだUSホワイトレーベルの名門〈Amplified〉から、ディスコ〜ディープハウス好き必携のコンピレーションEPが登場。全曲リエディット/オリジナル問わず、ディスコ・エッセンスを現代的フロア仕様に昇華した“Disco In Distress”シリーズの記念すべき第1弾です。 A1「Yellow / Lay-Far」 モスクワの才人Lay-Farによる、スモーキーでジャジーなディープハウス。ソウルフルなヴォーカル・フレーズと粘りのあるベースラインが絡み合い、ウォームアップからアフターアワーズまで幅広く対応。〈Amplified〉の方向性を決定づけた鮮烈なデビュー作。 A2「Down With You / Lump」 Arttuの変名Lumpによる、70’sニューソウルを彷彿とさせるファットでグルーヴィーな漆黒ビートダウン。程よくフィルタリングされたサンプルとウォーミーな質感が心地よい1曲。 B1「Luv No Guarantee / Mudegg」 Roskow Kretschmann(Black Pearl Records主宰)とTom Skyによるユニットが手がける、エモーショナルなヴォーカル・ディープハウス。ジャジーなコード進行と温かみのある女性ヴォーカルが溶け合い、フロアに柔らかな空気をもたらす極上の仕上がり。 B2「Wind City / Nicholas」 イタリアの鬼才Nicholasによるスロウ・ディスコ・バーナー。粘着質なグルーヴとウォーミーなシンセ・レイヤーが、クロージングタイムにぴったりの官能的な雰囲気を演出。 NY地下発のリアル・ディスコ・エディットを凝縮した本作は、中古市場でも滅多に見かけないレアピース。現場主義のDJならバッグに忍ばせておきたい、フロア即戦力のウェポンです。 A1 Lay-Far – Yellow A2 Lump – Down With You B1 Mudegg – Luv No Guarantee B2 Nicholas – Wind City 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01301
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Ethyos 440 – Ediacara
¥3,500
SOLD OUT
Ethyos 440 – Ediacara (Les Disques Magnétiques – LDM001 / 2020年 / Switzerland Original / 12" EP) ジュネーヴ・アンダーグラウンドから放たれた、L’EclairのメンバーとDJ Laxxiste A.による異色プロジェクト Ethyos 440 のデビューEP。バンドとDJ/プロデューサーの融合による“ライヴ・ダブ・エレクトロニクス”が、深夜フロア〜サウンドシステムを揺らす1枚です。 アナログ機材を駆使し、リディムとFXをライブ・ミックスで織り上げるそのアプローチは、King Tubbyのダブ美学とジュネーヴ産クラウト・グルーヴの邂逅とも言える強烈な内容。レーベル〈Les Disques Magnétiques〉のカタログNo.1としても注目の一枚です。 A1「Makhno Dub」 (3:45) 立体的なベースラインととろけるようなエフェクト処理が、サイケデリックな空間を生むエスノ・ダブ・ジャム。 A2「Tunnel」 (9:20) ミニマルに刻むドラムマシンとアナログシンセ、サイケデリックなギターが織りなす、漆黒の地下空間を思わせるマッド・ビートダウン。 B1「Evil Ethio」 (9:27) エチオ・ジャズの要素が香る怪しげなリフと、ローエンドが支配するディープ・ダブ。夜明け前のフロアでじわじわ効く、催眠性高めのキラー・チューン。 B2「Chronos」 (4:47) リズミカルなパーカッションに浮遊感あるシンセ・テクスチャーを重ね、時間感覚を歪ませるサイケデリック・ダブ・ディスコ。 限定プレス&Les Disques Magnétiquesの第一弾。ジュネーヴのクラウト・ディスコ〜アフロビート・バンドL’Eclairのファンはもちろん、On-U Sound、Basic Channel、Modern Love周辺のダブ〜テクノ好きまで要注目。DJバッグに忍ばせれば、フロアの空気を一変させる秘密兵器になること間違いなし。 A1 Makhno Dub 3:45 A2 Tunnel 9:20 B1 Evil Ethio 9:27 B2 Chronos 4:47 状態 メディア: NM スリーブ: NM コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01288
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Meowsn – Catmousegame
¥2,500
SOLD OUT
Meowsn – Catmousegame (Running Out Of Steam – ROOS 004 / 2021年 / UK Original / 12" / White Vinyl / 33⅓RPM) ロシア・サンクトペテルブルク発の新鋭プロデューサー Meowsn が、〈Running Out Of Steam〉クルーにジョイン!チルなロウハウスとヒップホップのスモーキーな空気感を絶妙にクロスオーバーさせた全8トラック収録のEP。限定ホワイトヴァイナル仕様。 A2「Contract」 ドープなピアノリフが炸裂するイントロ。NY地下ハウスと90sブームバップのセンスが同居したストリート仕様のロウ・ヒップ・ハウス。 A3「Gintama」 ジャジーでメロウなサンプルと変則的な展開が光る、新感覚のブレイクビーツ・トラック。 B3「Sorri Solz」 チョップド&スクリュードされたザラつきのあるボーカル・サンプルと、ファットなドラムがヘッズを揺らすブロンクス経由のクロスオーバー・チューン。 B4「Werdz」 低重心のビートとファットなベースライン、洒脱なボーカル・カットアップが織りなす、中毒性抜群のディープ・グルーヴ。 ビートメイキングのスキルとネタ使いのセンスが際立つ内容で、まるでJ DillaやDJ Shadowがハウスを再構築したかのような仕上がり。ラウンジ〜アフターアワーズはもちろん、ブロークンビート好きも虜になる一枚。 Moodymann、Jay Daniel、Max Graef、MCDEファンはマストチェック。ダウンタウンの空気感をまとった、現行シーンにドンピシャな最新作です。 A1 Intro A A2 Contract A3 Gintama A4 Meowstaffi (Donnie) B1 Outro B2 Intro B B3 Sorri Solz B4 Werdz 状態 メディア: NM スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01254
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Shu Okuyama – Kellnerthought Ep
¥1,500
Shu Okuyama – Kellnerthought EP (Komabano Oscillation Lab. – KOL001 / 2015年 / Japan Original / 12" EP) 日本人プロデューサー Shu Okuyama によるソロ名義での記念すべきレーベル第1弾!〈Milnor Modern〉や〈Minimood〉でのミニマル〜ディープグルーヴ、さらに別名義 Ragout De Lapin として〈Compost Records〉からのリリース歴を持つ彼が、自身のレーベル〈Komabano Oscillation Lab.〉より送り出した意欲作。 A1「Kellnerthought」 タイトなシャッフル・ビートに低く唸るベースライン、そしてユニークなヴォイス・サンプルが絡むミニマル・ディープハウス。モノクロームなテクスチャーに潜むジャジーなコードワークが光り、じわじわとフロアをロックする絶妙な展開。 B1「Bowls」 重厚なボトムに温かみのあるジャジーなピアノ・リフがレイヤードされた、ビートダウン・グルーヴ。後半にかけてダビーなエフェクト処理が効き、深い没入感を生むアフターアワーズ向けの一曲。 マスタリングはベルリンの名門 Scape Mastering(Pole=Stefan Betke) が担当。太く立体的な音像で、アナログならではの深みを体感できる仕上がり。 モダン・ミニマル〜ビートダウン〜ダブテクノ好きはもちろん、DJツールとしてもリスニング用としても秀逸な、隠れた逸品です。 A1 Kellnerthought B1 Bowls https://soundcloud.com/efd-tokyo/sets/shu-okuyama-kellnerthought-ep 状態 メディア: VG+ スリーブ: Generic コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01251
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Delano Smith Featuring Diamondancer – A Message For The DJ
¥9,800
SOLD OUT
Delano Smith Featuring Diamondancer – A Message For The DJ (Still Music – STILLM004 / 2005年 / US Original / 12" / 33⅓ & 45RPM) デトロイト・ディープハウスの重鎮 Delano Smith が、語りかけるようなスポークン・ワードを紡ぐ詩人 Diamondancer(Carolyn Ferrari) をフィーチャーし、“DJ”という存在に敬意を込めて制作した、2000年代以降のアンダーグラウンド・ハウスを象徴する1枚! A1「A Message For The DJ (Original) ダビーでソウルフルなグルーヴに、Diamondancerの深く響くポエトリーが静かに乗る、ディープハウスの枠を超えた魂のメッセージ・チューン。深夜のフロアにじんわりと沁み渡る名曲。 A2「Inception Dub」 ポエトリーを取り除き、Delanoらしいミニマルでディープなビートと空間処理にフォーカスしたダブ・バージョン。セットの中盤から後半にかけてじっくり効かせたいフロア仕様の1曲。 B「A Message For The DJ (Jimpster Red Light Remix)」 〈Freerange〉主宰、UKディープ・ハウスの名手 Jimpster によるリミックス。繊細なコードワークとグルーヴィーなリズムで、原曲をより洗練されたフロア仕様にアップデート。夜明け前のピーク・タイムにも最適なリミックス! Jerome Derradjiが主宰するシカゴの名門〈Still Music〉からのリリース。 全3曲ともにいまだ鮮度高く、現場で即戦力! Theo Parrish、Moodymann、Jimpsterファンはもちろん、メロウかつ硬派なディープハウスを求めるDJ/コレクターに全力推薦の一枚です! A1 A Message For The DJ (Original) 5:27 A2 Inception Dub 7:43 B A Message For The DJ (Jimpster Red Light Remix) 7:21 状態 メディア: VG++ スリーブ: VG++ コンディションランク MINT(M) Near Mint(NM) Very good Plus(VG+) Very good(VG) Good Plus(G+) Good(G) Fair(F) Poor(P) 01246
