LNR - Reachin'
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LNR – Reachin'
(House Jam Records / HJA 9325 / 12" / US / 1993)
シカゴの〈House Jam Records〉から1993年にリリースされた、LNR(Larry Thompson & Rick Lenoir)によるピュア・ハウス・クラシック。
80年代後半からシカゴ・ハウス黎明期を支えてきた二人が放った、ガラージ〜ディープ・ハウスの重要作です。
A1「Reachin' (Vocal Mix)」は、ゴスペル的な高揚感を帯びたメッセージ性の強いヴォーカルと、温かみのあるコード、しなやかなグルーヴが溶け合う王道ディープ/ガラージ・ハウス。
“Keep on reachin’”というポジティブなフレーズがフロアを包み込む、多幸感あふれる一曲です。1991年夏には Tony Humphries がデモ・ヴァージョンをプレイしていたことでも知られ、正式リリース前から支持を集めていました。
A2「Sexual (Dungeon Mix)」は、一転して硬質なビートが前面に出た、よりラフで剥き出しのアンダーグラウンド色の強いトラック。
Dance Mania周辺を想起させるタイトで荒々しいグルーヴが汗を誘う、即効性の高いシカゴ・グラインダー。フロアでの破壊力も抜群です。
B面「Reachin' (Dub W/Vocal Mix)」は、9分超に及ぶロング・ヴァージョン。
ラベルには4:20と表記されていますが、実際は大幅に長尺。ヴォーカル・フレーズを効果的に散りばめながら、ダブ処理と反復でじわじわと高揚を積み重ねていく、まさにクラシックと呼ぶにふさわしい仕上がりです。
LNR名義では「Work It To The Bone」など数々の名曲を残してきた二人。本作もまた、90年代初頭のガラージ/ディープ・ハウスの本質を体現する一枚です。
リリースから30年を経ても色褪せない、真の “Proper House Music”。
A1 Reachin' (Vocal Mix) 6:40
A2 Sexual (Dungeon Mix) 4:48
B Reachin' (Dub W/Vocal Mix) 9:12
状態
メディア: VG++
スリーブ: Generic
コンディションランク
MINT(M)
Near Mint(NM)
Very good Plus(VG+)
Very good(VG)
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レビュー
(3)
