Q&A – Tumbling Cubes
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Q&A – Tumbling Cubes
(DFA / DFA2213 / 12" / US / 2009)
James Murphy 率いる〈DFA〉からリリースされた、Alexis Georgopoulos(ARP) と Quinn Luke(Bing Ji Ling) によるユニット Q&A のデビュー12インチ。
サンフランシスコの名店 Groove Merchant を起点に繋がった両者によるプロジェクトで、ディスコ、エレクトロ、ポストパンクを横断するDFAらしい先鋭的サウンドを提示した一枚。
A面「Tumbling Cubes」は、デトロイト・エレクトロのミニマルな推進力とニューウェーブ的な質感が融合した一曲。
しなやかで研ぎ澄まされた構築美の中に、徐々にフロアを侵食していくような中毒性を備えたロング・トラックで、Mr. Fingers〜Carl CraigラインをDFA的に再解釈したような仕上がり。
B面「Trap Door」は一転して、洞窟的な空間処理とロウな質感が際立つダーク・ディスコ。
Patrick Adams作品をPadded Cell〜Andrew Weatherall的に再解釈したような不穏で粘り気のあるグルーヴが展開され、アンダーグラウンドな空気感を色濃く感じさせる仕上がり。
さらに本作は、2010年の The Loft 40周年パーティ にて David Mancuso がプレイしたことでも知られ、Todd Terje、Idjut Boys、Bill Brewster らからも支持を受けるなど、ディープ〜コズミック系DJの間で高く評価されている一枚。
45RPM・片面1曲仕様で音圧も高く、DFAらしい太く抜けの良いサウンドも魅力。
Chicken Lips〜Emperor Machine周辺に通じるトリッピーでロッキンなエレクトロ・ディスコ。
ディスコ・ダブ〜コズミック〜レフトフィールド系DJは確実に押さえておきたい一枚。
A Tumbling Cubes 9:02
https://quinnlamontluke.bandcamp.com/track/trap-door
B Trap Door 6:38
https://quinnlamontluke.bandcamp.com/track/trap-door
状態
メディア: VG++
スリーブ: Generic
コンディションランク
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レビュー
(3)
