Vic 20 & Sinclair – Nikita
¥1,800
SOLD OUT
Vic 20 & Sinclair – Nikita
(Future Groove / 12 FGR 008 / 12" / UK / 2001)
〈Mute Records〉傘下の〈Future Groove〉から2001年にリリースされた、ロンドンのプロダクション・デュオ Vic 20 & Sinclair によるシングル。
トランス〜プログレッシブ〜テック・ハウスが交差していた2000年代初頭UKアンダーグラウンドの空気を映し出す一枚です。
A面「Nikita (Original Mix)」は、タイトな4/4ビートに透明感のあるアシッディーなシンセ・レイヤーを重ねたミニマル寄りのプログレッシブ・ハウス。
過度な展開に頼らず、じわじわとフロアを引き上げていく緻密に組み立てられた一曲。硬質さの中に叙情性を忍ばせたUKらしいサウンドです。
AA面には、オランダの名プロデューサー Jamez(Alex Dijksterhuis)によるリミックスを収録。
90年代初頭、Touché Recordsと密接に活動し、TrancesettersやTata Box Inhibitors、51 Daysなど数々のプロジェクトを手がけたキーパーソン。中でも51 Days名義の「Paper Moon」は、David MancusoをはじめとするNYのDJたちにもヘヴィープレイされ、ヨーロッパ発ハウスの評価を決定づけた一曲として知られています。
本リミックスでは、原曲のメロディックな要素を残しつつ、よりテクノ寄りに再構築。
デトロイト・テクノの影響も感じさせるシンコペーションの効いた滑らかなキーボード・ワークで推進力を強化し、フロア機能を高めた仕上がりとなっています。
Future Grooveらしいトランスとハウスの中間を行くサウンド設計。
2000年代初頭のUKクラブ・シーンの一断面を切り取った、アンダーグラウンド志向の好シングルです。
A Nikita (Original Mix) 7:55
AA Nikita (Jamez Remix) 7:55
状態
メディア: VG+
スリーブ: VG+
コンディションランク
MINT(M)
Near Mint(NM)
Very good Plus(VG+)
Very good(VG)
Good Plus(G+)
Good(G)
Fair(F)
Poor(P)
01815
-
レビュー
(3)
