Cultural Vibe – Ma Foom Bey
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Cultural Vibe – Ma Foom Bey
(Easy Street Records / EZS-7525 / 12" / US / 1986)
NYの名門〈Easy Street Records〉から1986年にリリースされた、Winston Jones率いる Cultural Vibe による歴史的クラシック。
ガラージ、プロト・ハウス、アフロ、エレクトロが交差する80年代中盤NYアンダーグラウンドの象徴的作品です。
A面「Ma Foom Bey (Love Chant Version)」は、無機質なドラムマシンと洞窟のように鳴るベースライン、そしてトライバルなチャントが絡み合うミニマルな構成。
装飾を削ぎ落とした音数の少なさが逆にフロアでの爆発力を生み出す、まさに原始的かつ未来的な一曲。Tony Humphriesがエディットを手がけ、Zanzibar〜NYエリアでヘヴィープレイされたことでその名を決定づけました。
B1「Rhythm Version」は、ヴォーカルを削ぎ落としたインスト・テイク。
スカスカとも言える大胆な空間処理と、反復するベースラインが生むトランス感覚は圧巻。ビッグ・システムで真価を発揮するエレクトロ〜プロト・ハウスの傑作です。
マスタリングはSterling SoundのJosé Rodriguez。
12インチというフォーマットがTom Moultonらによって発展し、ダンスフロア仕様へと進化していった時代を支えた名エンジニアによるカッティングも、本作の重要な要素のひとつです。
エレクトロ・ブギー世代からアシッド・ハウス勃興期、そして現行DJまで三世代にわたりプレイされ続けるアンセム。
“Play it loud”の声が上がるのも頷ける、時代を超越したオールタイム・ガラージ/ハウス・クラシックです。
A Ma Foom Bey (Love Chant Version) 5:28
B1 Ma Foom Bey (Rhythm Version) 7:25
B2 Ma Foom Bey (Special Z Z B Version) 2:52
状態
メディア: NM
スリーブ: VG+
コンディションランク
MINT(M)
Near Mint(NM)
Very good Plus(VG+)
Very good(VG)
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レビュー
(3)
