Various – Five - Part Two
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Various – Five - Part Two
(2009 | Rotary Cocktail Recordings / RC 020 | 12" | Germany盤)
ベルリンのyouANDmeが主宰する〈Rotary Cocktail Recordings〉の5周年を記念したコンピレーション第2弾!youANDme、UKテクノのベテランMark Broom、ベルリンのLarsson、そしてMr. Statikと、テクノ/テックハウスをそれぞれ異なる角度から鳴らす4組が集結。ロウなビート、ファンクを潜ませたリズム、ひと癖ある電子音まで、2009年前後のヨーロッパ・アンダーグラウンドを凝縮した4トラック!
A1 youANDme「You Know」は、太いボトムと引き締まったビートを軸にしたディープ・テックハウス。空間を捻じ曲げるようなSEと緻密にエディットされたヴォイス・サンプルが絶妙な間合いで差し込まれ、反復するほどじわじわと熱を帯びていきます。ハウス由来のファンクとテクノの硬質さ、さらにインダストリアルな質感まで巧みに繋いだ、youANDmeのセンスが光る一曲!
A2 Mark Broom「Let's Get Down」は、長年UKテクノを牽引してきたMark Broomによるタフなフロア・トラック。骨太なリズムと鋭い音の抜き差しでテンションを保ち、無駄のない構成のまま力強く前進。タイトル通り、身体へ直結するBroomらしいストレートなテクノ!
B1 Larsson「Tomatoe Plantage」は、ベルリンらしいミニマルなテックハウス。タイトなパーカッションと反復する電子音を細かく組み替えながら、わずかな揺れと抜き差しでファンクを生み出します。削ぎ落とした構成ながら、リズムの細部がじわじわ効いてくる好トラック!
B2 Felizol / Mary & The Boy「Are You Still Dancing Can Can (Mr. Statik's Can't Can't Rmx)」は、ギリシャのMr. Statikによるリミックス。Felizolとオルタナティヴ/ニューウェーヴ・ユニットMary & The Boyという異色の素材を、捻れた電子音とリズムでフロア仕様へ再構築。ほかの3曲とは明らかに異なるクセのある音像で、最後にしっかり爪痕を残します。
youANDmeの緻密なディープ・テック、Mark Broomの骨太なテクノ、Larssonのミニマル・ファンク、Mr. Statikの変則的なリミックスと、4者4様のアプローチが楽しめる好コンピ。テックハウスを軸にしながら、ハウスのファンク、テクノの硬質さ、レフトフィールドな感覚まで収めた〈Rotary Cocktail〉5周年記念盤の充実した第2弾!
A1 youANDme – You Know
A2 Mark Broom – Let's Get Down
B1 Larsson – Tomatoe Plantage
B2 Felizol / Mary & The Boy – Are You Still Dancing Can Can (Mr. Statik's Can't Can't Rmx)
状態
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