Future Perfect – The Jazzcuzzi E.P.
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Future Perfect – The Jazzcuzzi E.P.
(1995 | Honeydipped Records / DiP006 | 12", EP, 33 ⅓ RPM | UK盤)
Jonathan Richard Sharpe、Martin Kearton、Paul HoggによるFuture Perfectが、UKのアシッド・ジャズ/トリップホップ系レーベル〈Honeydipped Records〉に残した1995年作!プログラミングを軸に、サックス、トロンボーン、ギター、ベース、パーカッション、ターンテーブルまで取り込み、ディスコ、ファンク、アシッド・ジャズ、ハウスを自在に横断した全3曲。90年代UKらしいクロスオーヴァー感覚が詰まった一枚!
A1「Disco-tech」は、生ベースとカッティング・ギター、ホーンを交えた厚みのあるアンサンブルに、タイトなマシン・ビートが噛み合うファンキーなディスコ・ジャム。ジャズ/ファンクの生々しい躍動感を保ちながら、しっかりフロアへ向けて組み上げられたグルーヴが秀逸です。
AA1「Wes Tha Funk?」は、腰のあるベースとギターを軸に、サックス/トロンボーン、スクラッチが絡むジャズ・ファンク〜アシッド・ジャズ。Wes Montgomeryを思わせるギターのニュアンスも漂わせながら、軽快なリズムとホーンの掛け合いでぐいぐい進む洒脱な一曲!
AA2「Man In Van (Surfing In C Mix)」は、柔らかな鍵盤とギター、パーカッションを中心にしたメロウなラテン〜ハウス。波の音を重ねた開放的な音像の中で、ホーンやリズムがゆったりと広がり、どこかバレアリックな浮遊感も漂わせます。タイトル通り、風と波を感じさせるような気持ちの良い一曲!
ディスコ・ジャムのA1、ジャズ・ファンク色の濃いAA1、メロウで開放的なAA2と、それぞれ異なる表情を持ちながら一本筋の通った3曲。クラブ・ミュージックと生演奏が自然に交差する、90年代UKクロスオーヴァーの魅力が凝縮された隠れた好EP!
状態
メディア: VG+
スリーブ: Generic
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