16B – Falling
¥2,800
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16B – Falling
(1998 | Eye Q Records / EYEUK027 | UK盤)
ロンドンのプログレッシヴ〜ディープハウス重要人物16Bが、Sven Väth率いる〈Eye Q〉に残した90s後期UKハウスの名作!今なお多くのDJを魅了し続ける、時を超えたディープ・ハウスの至宝!
鬼才Omid 16Bが〈Eye Q〉に残した歴史的名曲「Falling」に、Andrew Weatherall、Deep Dishという当時の最強の布陣が挑んだ伝説的EP!
A1「Falling (Original)」は、16Bらしい繊細なメロディ感覚がじわりと滲むディープ・プログレッシヴ・ハウス。煌びやかでありながら、どこか寂寥感を帯びたシンセと、緻密に積み上げられたビートが滑らかに溶け合い、じわじわと空間を支配していく仕上がり。90s後期らしい洗練と哀愁がきれいに同居したマスターピース。
A2「Falling (Two Lone Swordsmen Remix)」は、Andrew Weatherall & Keith Tenniswoodによるリミックス。原曲のムードを引き継ぎながら、よりダビーでひねりの効いたブレイクビート感覚へと変換した、いかにもTwo Lone Swordsmenらしい好仕事。ラフな質感と音響の奥行きがじわじわ効いてくる、渋い再構築。
B1「Falling (16B & Deep Dish Collaboration Mix)」は、16BとDeep Dishによる9分超えのロング・ジャーニー。ディープで滑らかなボトム、じっくり熱を上げていく展開、そしてプログレッシヴハウス特有の高揚感と浮遊感が気持ちよく噛み合った一発で、長尺ならではの没入感もたっぷり。広いフロアでじわじわ効いてくる、壮大なディープ・ハウス・ミックスです。
ディープハウス、ブレイクビート、プログレッシヴハウス、その境界がまだ豊かに溶け合っていた時代の空気を封じ込めた一枚。16Bの叙情性、Weatherall周辺のねじれた感覚、Deep Dishの構築力がきれいに刻まれた、今なお現場で輝きを失わない好盤。
A1 Falling (Original) 6:08
A2 Falling (Two Lone Swordsmen Remix) 5:34
B1 Falling (16B & Deep Dish Collaboration Mix) 9:23
状態
メディア: VG+
スリーブ: VG+
コンディションランク
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02022
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