Roberto & Jamie Anderson Feat. Robert Owens – Warehouse EP
¥3,800
SOLD OUT
Roberto & Jamie Anderson Feat. Robert Owens / Warehouse EP
(Fossil Archive / FAUK009 / UK / 2019)
〈Fossil Archive〉主宰Robertoと、UKテックハウスの重鎮Jamie Andersonがタッグを組んだ強力盤!さらに伝説Robert Owensを召還した本作は、タイトル通り“ウェアハウス”の熱気を封じ込めた硬派な4トラックを収録。全編に漂う「アナログ機材の生々しい鳴り」が圧巻の、限定275枚、アナログ・ラヴァー垂涎の1枚です。
A1「Broken (Warehouse Mix)」
Robert Owensのベルベット・ヴォイスが、ダークかつしなやかなグルーヴの上を漂うアトモスフェリックなディープ・ハウス。派手な装飾を排し、じわじわと体温を上げていくストイックな展開が秀逸。ラフな質感の中に宿る、大人の色気がたまりません。
A2「Bare Essentials (Warehouse Mix)」
さらに骨組みを剥き出しにした、タフなディープ・ハウス〜テクノ。無駄を削ぎ落としたトラックの上で、Robertのヴォーカルが幽玄にエコーし、アナログ特有の太いキックの鳴りが空間を支配します。爆音のサウンドシステムでこそ真価を発揮する、まさに“現場仕様”の仕上がり。
B1「Acid Test」
303、808、909の黄金セットアップをDIN Syncで走らせた、生々しさ全開のロウ・アシッド!スプリング・リバーブとJoe Meekコンプレッションを通した荒々しい鳴りは圧巻の一言。初期シカゴ〜ロンドンのDIY精神を現代にアップデートした、フロアをねじ伏せるピークタイム・ウェポンです。
B2:Bell Theory
アナログ・シーケンスが幾重にも絡み合う、ディープ・ヒプノティック・テクノ。微細に変調するベルの音色が催眠的な余韻を残し、フロアの空気をゆっくりと、かつ確実に塗り替えていく。深い没入感へと誘う、B面を締めくくるに相応しい1曲。
シカゴ・ハウスのソウル、UKテクノの剛健さ、そしてアナログ機材の“生きた”鳴り。これらが高い次元で結実した、レーベルの美学が貫かれた傑作EP。硬派なアシッド〜ヒプノティック・テクノを求めるDJ諸氏まで、全方位に自信を持って推薦します!
A1 Broken (Warehouse Mix)
A2 Bare Essentials (Warehouse Mix)
B1 Acid Test
B2 Bell Theory
状態
メディア: VG+
スリーブ: Generic
コンディションランク
MINT(M)
Near Mint(NM)
Very good Plus(VG+)
Very good(VG)
Good Plus(G+)
Good(G)
Fair(F)
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