Volta Cab – Hard To Find EP
¥1,800
SOLD OUT
Volta Cab – Hard To Find EP
(ISM Records / ISM012X / 12" / 2011)
ロンドンの名門 ISM Records からリリースされた、Volta Cabによる3トラックEP。
70s〜80sニューヨークのクリエイティブで享楽的なディスコ感覚を、現代ロンドンのダンスフロア文脈へと落とし込む、ISMらしい審美眼が光る一枚です。
Volta Cabは、ロシア出身のプロデューサー Konstantyn Isaev によるプロジェクト。
ビートダウン・ソウルやディスコから、クラシック・ハウス、ディープ・テクノまでを自在に横断する柔軟な音楽性で知られ、本作でもその懐の深さを存分に発揮しています。
A1 Play On は、100BPM帯でじっくりと効かせるソウルフルなスローモー・ディスコ。
ライブ感のある演奏とウォームなグルーヴが心地よく、フロアの温度をゆっくりと上げていくタイプの一曲です。
A2 He's A Bad Mutha は、本作のハイライトとも言える80sフィール全開のディスコ・ナンバー。
DJ Harvey のプレイで知られる Fabrizio Esposito「This Way」と同ネタで、スリージーなヴォーカルにシンセとホーンが絡み合う切ない展開が印象的。
甘さと危うさが同居した、強烈な存在感を放ちます。
A3 Magic In Your Eyes は、メロウで多幸感のあるディスコ・トラック。
滑らかなコード感と生演奏的な質感が際立ち、レイトナイトに映える一曲です。
B面には、レーベル主宰 Yam Who? による2曲のリミックスを収録。
Play On (Yam Who? Remix) は、オリジナルをコズミックかつアップテンポ寄りに再構築し、上昇していくシンセ・ベースがヴォーカルを新たな高みへと導くフロア仕様。
He's A Bad Mutha (Yam Who? Remix) では、オリジナルのメロウさを削ぎ落とし、より力強くダンスフロア向けにチューニングされたアプローチが取られています。
ダウンテンポ・ディスコから、よりフロア対応のリミックスまでを一枚で網羅した、完成度の高いEP。
モダン・ディスコ、ビートダウン、80sインフュージョンなサウンドを好むDJ/コレクターにおすすめの一枚です。
A1 Play On
A2 He's A Bad Mutha
A3 Magic In Your Eyes
B1 Play On
Remix – Yam Who?
B2 He's A Bad Mutha
Remix – Yam Who?
状態
メディア: NM
スリーブ: Generic
コンディションランク
MINT(M)
Near Mint(NM)
Very good Plus(VG+)
Very good(VG)
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01740
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レビュー
(3)
