LoSoul – Open Door
¥7,800
SOLD OUT
LoSoul – Open Door
(Elevate – EL 003 / 12" / US / 1998)
ドイツ〈Playhouse〉を代表するプロデューサー LoSoul(Peter Kremeier) によるキャリア初期の名作であり、ミニマル・ハウス史においても“永遠”と称されるクラシック。
ハウスとテクノ、USルーツとヨーロッパ的洗練、ファンクネスとミニマリズムを高次元で結びつけた、当時としては極めて革新的な一枚です。
A面「Open Door」は、執拗に反復されるベースラインと、極限まで研ぎ澄まされたグルーヴ、そして巧みなミックスワークが生み出す没入感が圧巻。
大きな展開を用いずとも、音の配置と間によってリスナーを遠くへ連れていく――
気づけば遠くへ連れて行かれるようなトリップ感を味わえます。
B面には、Theo Parrish が手がけた「Behind Closed Doors (Theo Parrish Remix)」を収録。
Jimmy Bo Horne「Spank」のサンプルを忍ばせつつ、分厚くうねるベースと荒削りなキックで再構築された、彼の作品群の中でも特にフロア指向の強いリミックスです。
シカゴ〜デトロイト由来の反復的でファンクネスのあるグルーヴが前面に出た、アンダーグラウンド仕様の強力な一撃。
ミニマル、ハウス、テクノの境界を静かに溶かしながら、時代を超えて鳴り続ける一枚。
初聴でも、何度目でも、確実に深く引き込まれる――まさに“エターナル”なクラシックです。
Playhouse周辺、Daniel Bell〜Theo Parrishの文脈、90s後半の先鋭的ハウスを語るうえで外せない名盤です。
A Open Door
B Behind Closed Doors (Theo Parrish Remix)
状態
メディア: VG+
スリーブ: Generic
コンディションランク
MINT(M)
Near Mint(NM)
Very good Plus(VG+)
Very good(VG)
Good Plus(G+)
Good(G)
Fair(F)
Poor(P)
01689
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レビュー
(3)
